在韓邦人、約4万人の避難は極めて難しい【ヤバイと思ったらシェア】


 

 

在韓邦人の避難は、物理的に不可能だと考える。
日本国民の、避難訓練が実施された事実は、私の知る限りない。
在韓米軍の家族の避難訓練は実施されており、手荷物をどうする、ルートはどうする等の実務的な話もされている。

併せて、ソウルが火の海になる可能性は極めて高いが、韓国による「韓国民」の避難訓練は実施されているだろう。これは「他国のこと」なので、我が国の政治家としては職責の及ぶ範囲外だとは思うが、【大量の難民は発生する】と考える。

我が国の政治家として論じるべきは、有事となった朝鮮半島から、いかにして安全に「在外邦人を退避させるか」である。避難計画を立案し、かつ避難訓練を行うよりない。ただし、それ以前に物理的に不可能であると考える。

その人数たるや約4万人(正確には3万8千名と言われる)を輸送する手段がない。護衛のことも加味すれば、一気にやるしかない。政府専用機は、予備機をいれて2機しかない。JAL・ANAに協力を依頼したとして、何機必要なのか。

船便に換算して、どれほどの機材が必要なのか。自衛隊を護衛につけるとしても、どれほどの人員が必要となるのだろうか。そもそも(有事への対応に忙殺され)邦人保護に何名の自衛官を割けるのだろうか。

渡航自粛すら出していない我が国だが、「遊びに行っている人」ではなく、業務として(社命で)戻れぬ者もいる。ならば当人は退職するより道はないのか。これは行政(国)の不作為と言わざるを得ないように思う。

渡航禁止を出してもいいぐらいである。
カールビンソンを中核とする米空母打撃群が朝鮮半島に向かっている。
到着するや「開始」となる可能性は否定できない。

誰もわからない、そこまでの事態に、すでに我が国は陥っている。
国家は国民を守る責務がある。
好きとか嫌いではなく、真剣に「避難計画」を立案し、公開、かつ「避難訓練の実施状況」を問うて頂きたい。
(要請してみた。)

訓練は実施されていないと認識しているが、「ない」ならば、渡航禁止にすべきだ。最低でも渡航自粛は出すべき。でなければ民間企業は動きようがない。どうして韓国ばかりに「忖度」するのか。守るべきは、日本国民だ。

エルトゥールル号の美談でも有名な、イラン・イラク戦争の際の故事を紹介する。
愚者は経験に学ぶというが、我が国はどうか?

実は国会でも取り上げられており、安倍首相の父である安倍晋太郎外務大臣が答弁に立っている。
1985年から、我が国は歩めていたのだろうか。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

4万人を輸送する機材
ボーイング787で就航するJAL・ANAの航空機は仕様により違いはあるが(269~335席)で300名前後、130機ほど必要だ。

商船三井が保有するフェリーさんふらわあ級のフェリーで定員は700名程度。60隻程度が必要となる。

現実的に数字で論じて見よう。

 

政府専用機は、僅かに2機である。
パイロットも含め自衛官で構成されており、千歳にある。
公務員(自衛官)で運用され、国が即応で動かせる機材は僅かに2機だ。
これが現実である。[/su_box]

無論、これだけでは何往復しようと終わらない。

 

民間航空機
ボーイング787で就航するJAL・ANAの航空機は仕様により違いはあるが(269~335席)で300名前後、130機ほど必要だ。

JALグループ使用航空機数

DATE2016.07.29

JALグループ使用航空機数
機種 所有機 リース機 合計
Boeing 787-9 4 0 4
Boeing 787-8 25 0 25
Boeing 777-300ER 13 0 13
Boeing 777-300 4 0 4
Boeing 777-200ER 11 0 11
Boeing 777-200 12 0 12
Boeing 767-300ER 28 4 32
Boeing 767-300 8 0 8
Boeing 737-800 22 29 51
Boeing 737-400 11 0 11
Embraer 170 17 0 17
Embraer 190 2 0 2
Bombardier DHC8-Q400 8 2 10
Bombardier DHC8-Q400CC 2 0 2
Bombardier DHC8-Q300 1 0 1
Bombardier DHC8-Q100 4 0 4
Bombardier CRJ200 8 0 8
Saab 340B 12 0 12
合計 192 35 227

 

 

 

運行中の機数が192機、貸し出しているものも含め250機。
これは余剰機ではなく、「使っている機数」である。

全ての、全世界のエアラインを止めるわけにはいかない。
便を止めたとしても、いいとこ1割程度ではなかろうか。

JAL・ANAの総力を結集しても、30~40機程度だと推定する。
これでは足りない。

そもそも787や777などの大型機ばかりではない。
737クラスでは、定員は170人以下であり、必要な機数は増加する。

 

ただし、有事勃発後の「空路」は現実的ではない。

 

 

 

イラン・イラク戦争の故事
愚者は経験に学ぶと言うが、我々は歴史に学ぶべきだと考える。

有事勃発後に、飛行機は飛べるのだろうか。

 

早く脱出したい、しかしどうにもならないこの焦燥感の中、3月17日が』

3月12日の空爆のミサイルはN商社のオフィスのすぐ近くにも着弾したので、N商社の社員が出勤途中にそこを見に行ったそうです。歩いていたら少し小高くなっていた所が有ったので、その上に登りミサイルの着弾した所を探してきょろきょろしていましら、近くにいた人がミサイルが着弾したのは、お前が乗っているそこだよと教えてくれたそうです。

そう言われて良く見るとそこはビルディングが建っていた所で、そのビルディングが跡形も無く崩れ落ちてがれきとなって少し小高くなっていたと言うのです。これじゃ人間はひとたまりも無いと思ったと言う事でした。

もう工場に行くのは危険という事でN商社社宅に待機する事にしました。しかし、社宅は部屋数が足りなく全員がここに一緒に住居する事が出来ない上、もしミサイルの直撃を受けた場合、全壊となり人的被害は避けられないと思いました。

(中略)

翌3月13日になって、16日か17日のアエロフロートだとチケットが取れるかも知れないという情報が入って来ました。この機会を逃すともうチャンスが無いかも知れないという不安が有りましたし、それとヨーロッパ航空便よりアエロ・フロートが安心ではないだろうかという考えが有りました。

それは如何にイラクと言えどもソ連の航空機を撃墜したら何をされるか判らないからやらないのではないかという期待の考え方が根底に有りました。そこで、アエロフロートのチケットも入手する方向でN商社が動いてくれました。

12日の爆撃でベッドからはじき飛ばされた日産の技術者はもう限界になっていました。夕食をN商社社宅で済ませ、皆一緒に移動し、午後7時にはホテルに落ち着きました。これで全員が一緒にいるので、何時でも一緒に行動出来る状況が出来ました。しかし、これで問題が解決した訳では無いのです。飛行機の空席が取れなければ国外に脱出できません、相変わらず、N商社の社員はテヘラン中のヨーロッパ航空会社のオフィスを駆けずり回り空席を捜してくれていました。

こうしている間にも時間はどんどん過ぎ、3月17日になってしまいました。この日の夕方、イラク・フセイン大統領は戦局の硬直状態に苛立ち「3月19日20時30分以降イランの空域を飛ぶいかなる航空機も安全を保証しない」という悪魔の警告を出しました。在テヘラン日本大使館からは直ちに在住日本人に知らされました。

しかし、我々はどうする事も出来ませんでした。飛行機の空席が取れる事を待つしか無いのです。イラク・フセイン大統領の警告は関係の無い国の民間機迄撃墜すると云うもので、普通考えられない事でした。これを聞いて我々はヨーロッパ航空会社は欠航してしまうのではないかと思いました。もはや航空便での脱出は不可能かと思い絶望感に追い込まれました。

 

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特定非営利邦人「エルトゥールルが世界を救う」
第3話 『早く脱出したい、しかしどうにもならないこの焦燥感の中、3月17日が』

 

 

友情の翼・トルコ航空

タイムリミット一日前の3月18日になっても乗せてもらえる飛行機は一向に見つかりませんでしたが、思いもしなかった朗報が入って来たのです。それは、私達が技術指導していたKD工場の一社、ザムヤッド社の技術指導に来ていたスエーデェン・ボルボ社の技術者がバスでトルコに脱出するので皆さんも一緒に行きませんかと誘ってくれたのです。

私達は直ぐに荷物をまとめて、待ち合わせ場所に駆け付けました。しかし、私達は車では国外に出る事は出来なかったのです。それは、私達は飛行機で国外に脱出する事ばかり考えていましたので事前の出国手続きをしていなかったのです。ですから、このバスでトルコに脱出しようにも国境を越える事は出来ないのです。折角のチャンスを泣き泣き諦めるしか有りませんでした。

そしてとうとう3月19日、タイム・リミットの日がやって来てしまいました。それでもN商社の社員はその日もヨーロッパ航空会社に私達の為に席を分けてもらえる様頼みに回ろうと、夜の明けるのを待って起きていてくれたのです。 すると、夜明け前に日本大使館からトルコが救援機を出してくれるとの情報が飛び込んで来たというのです。

皆小躍りして喜びました。しかし、冷静になって考えてみると、どうしてトルコなのか判らない、日本からの救援機は来ないし、ヨーロッパの飛行機にも乗せてもらえないし、信じられない、そんな気持ちでした。しかし、考えていても仕方が無い、兎に角行ってみようと云う事になり、N商社の社員の一人がトルコ航空テヘラン支社にチケットを買いに走りました。

 

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特定非営利邦人「エルトゥールルが世界を救う」
第4話 『友情の翼・トルコ航空』

 

「民間機も撃墜するぞ」という通告があったからこそ、避難できたわけである。
なぜならば、「それまでは、飛行を許す」とも言えからだ。

世界中が必死に機材を集め、自国民を空路で退避させる時間があった。
韓国に大使を戻したことへの批判が保守からも挙がっているが、有事勃発時においては「必要」だと認識している。

これらの出国の際、大使本人が手配するか代理であるかの意味は極めて大きい。大使がいないでは話にならない。

 

 

 

当時の、日航機の準備について
エルトゥールル号の件もあって、トルコが飛行機を出してくれた。
実は、日航機も準備は備えていたとのことだが、議事録から状況を振り返りたい。

あの場合は「飛行禁止区域に指定する」という事前の通告があったから、あのようなことができたのだ。勃発後は、エアは不可能だろう。繰り返し述べさせて頂きます。

現首相である安倍晋三の父、安倍晋太郎外務大臣が答弁している。
1985年4月3日の参議院会議録情報 第102回国会 外務委員会 第4号を紹介します。

 

「昭和60年4月3日(1985年) 参議院会議録情報 第102回国会 外務委員会 第4号」

政府委員(谷田正躬君):

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政府委員(谷田正躬君):

イラン、テヘランに対する爆撃が三月の十二、十四日と行われまして、その時点で大使館といたしましても、できるだけ邦人の引き揚げをすることを勧奨いたしまして、十六日に大使館と日本人会との間の会合におきましてその旨が伝えられたわけでございます。ただ、その当時におきましては、まだ各国からテヘランに乗り入れている民間航空会社は全部動いておりまして、かつ、三月の二十一日からイランのお正月が始まるということで、邦人の方のかなりの数が既に休暇ということでこういった航空会社の切符を予約しておられる方が相当ございました。そういうことで、この時点におきましてはまだ事態は平静であったわけでございます。

ところが、十七日、今御指摘のように、イランの空域を閉鎖するというイラク側の警告が発せられまして、ただこの時点におきましてもまだ十八、十九日と二日間あるからということで、まだ平静であったわけですが、ただ予期されませんでしたことは、十八日になりますと、今まで乗り入れていた各国の定期便の会社が一斉に便を取りやめるということが十八日に既に起こってしまったわけなんですね。空域閉鎖は始まりますのが二十日の夜の八時からということだったわけですので、皆さん一応十八、十九とまだ二日間の余裕があると思っておられたわけなんですが、それが実は予期しない状況に立ち至って、そこで一種のパニック状況というものが起こってまいったという状況がございました。

それで、政府といたしましては、実は十六日ぐらいの段階からもう既にいろいろな方策を検討しておりまして、そのための方策といたしましては、まず既に乗り入れている各国の定期便を使用するということ、それからそういった国からのチャーター便も派遣できないかということも検討するというのが第一点。それから、イラン航空機をさらに増便ないしはチャーターするということ。それから、日航機の特別機を派遣するということも一つございましたし、それから最後の場合には陸路を伝って脱出する。こういったいろいろな方策を検討しておったわけでございます。

したがいまして、各国の航空機が十八日全部一応取りやめになったという段階におきましては、我々といたしましても、早急にこの日航機派遣という状況も踏まえて、日航側との連絡も行ってまいりましたし、現地での状況というものもその辺を踏まえて検討するようにという指令は出してあったわけでございます。

ところが、十九日になりまして、またこの各国の航空機からそれぞれ救援機というような形で再び便が復活いたしまして、その中でも特にトルコ航空が我が方からの要請を受けて特別に一台大型機を増便するという形になりまして、これに日本人を優先的に乗せるという話が出てまいりました。結局十九日の午後になりまして、これは先ほどのイラクの警告のぎりぎりの時間でございましたけれども、二機がアンカラから参りまして、これに邦人が脱出希望者はほとんどすべて乗れるという形になりましたので、そういう状況がこちらでもすぐわかりましたものですから、日航機の緊急派遣という必要はなくなったというふうに判断されたわけでございます。

 

国務大臣(安倍晋太郎君):
ちょっと申し上げますが、日航機は派遣の準備は全部整っておりましたし、最終的にはイラン、イラク両国の領空の安全についても、両国政府からこれを保障するという連絡があって、いつでも飛び出せるという形になっておったわけですが、結局その必要がなかったわけでありまして、私は宮澤さんにもたまには日本の外交も褒めていただきたいと思うのですが、これは日本の外交の一つの大きなこれまでの積み重ねの成果であったと思うんですよ。

というのは、トルコが特別機を出したということですね。今回のテヘランのああした脱出事件で、これは日本だけじゃなくて、各国とも在留の人たちは脱出していったんですが、特別機を出したというのは、それも日本のために出したというのはトルコ航空だけでありまして、これはやはりトルコと日本のこれまで積み重ねた外交の成果であったと思いますね。トルコに対するこれまでの日本の援助あるいはまた伝統的な日本とトルコとの友好関係、そういうものを背景にいたしまして、現地における野村大使とトルコの大使との間で非常に親密な友情関係がありまして、そういういろいろの要素が重なりまして日本側の要請に快くこたえて、ああした困難な情勢の中でトルコは自分の国の人たちよりも日本の在留邦人を最優先して特別機に乗せていち早く脱出させてくれたということであって、まさにこれはこれまでの日本の外交が、そうした努力を積み重ねてきた現地の大使等の非常な涙ぐましい努力、そういうことに基づくものであって、私と してはこれはよかったというふうに大変喜んでおるわけであります。

 

政府委員(谷田正躬君):

クリックして下さい!

政府委員(谷田正躬君):
日航救援機の派遣の点につきましては、確かに準備は我々としては万々怠りなく東京におきましては日航側と協議してやっておったわけでございますが、これをいつ、どの時期で派遣するかという問題は、確かに非常に微妙な問題であったと思います。

特に日航機の場合には既に今度のイラン・イラク戦争発生八〇年の時点から定期便の乗り入れを取りやめておりまして、現地に全然日航の駐在員がおらないわけでございます。それで、新たにこういった事態の中で日航機が飛ぶということになりますと、安全保障の問題もありますし、それからイラン空港の施設の使用というような点につきましても、あらかじめイラン側とこれを了解に達しておかなければ問題が起こるということもございまして、我々としては確かにその点につきまして大使館側とは十分にその辺の時点の判断を誤らないようにということは打ち合わせてはあったわけでございますけれども、現実の問題としてテヘランの方から、先ほど申しましたパニック状況が起きてやはり日航機を派遣してくれと言ってまいりましたのが十八日の夜中近くなってからでございまして、その点、それからイラン、イラク側に実際の安全保障の取りつけについて働きかけを行うということを始めた関係で、若干その発動がおくれたかなという感じは持っております。

結果といたしまして、先ほどからのお話のように、トルコ航空がチャーター機を出したということで無事脱出できたわけでございますけれども、我々としてはその点ちょっとワンポイント立ちおくれたかなというような感じを率直なところ持っております。

 

国務大臣(安倍晋太郎君):
日航としましてもそれなりに、我々が要請しましてから最大限の努力をしたと私は思います。ただ戦火の中へ飛び込んでいくわけですし、今ルートがないわけですから、そういう点でいろいろと日航内部の調整等もあったし、あるいは現地の領空の空域の保障といった問題等もあって、これは日航としても私はなかなか大変な決断であったと思いますが、全体的には全面的協力という線を打ち出してもらったことは大変日航側に感謝をいたしております。

しかし、こういう問題はただ日航と政府とでがたがた交渉するということじゃなくて、先ほどから申し上げました、政府が政府の決断でぱっと行けるというふうな、そういう態勢をやはりこうした非常事態にはとれることが、今の日本で、これだけ海外に日本人が活動しておられる状況では非常に大事なことじゃないか、こういうふうに思っております。

 

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何点か指摘したいことがある。

 

外務大臣(安倍晋太郎君):
(前略)政府が政府の決断でぱっと行けるというふうな、そういう態勢をやはりこうした非常事態にはとれることが、今の日本で、これだけ海外に日本人が活動しておられる状況では非常に大事なことじゃないか、こういうふうに思っております。

とのことだが、そのような体制があるとは、私は認識していない。
私が知らないだけかも知れないが、と前置きはさせて頂きますが、
そんなものはない。

また、自国民より優先して「他国(日本)の民間人を退避させる」というのは、異常なことである。何度も起きうる幸運ではない。

美談として語り継がれているが、本当にそうだろうか。
私は、実は我が国の「恥」ではないかとすら思えるのだ。。
自国の力で、自国民を退避させえぬことがどれほど恥ずかしいことか。
主権国家の体をなしていない。

友好国に、(トルコの自国民よりも)我が国の国民を優先させてしまうなど、こんなに申し訳ないことはない。もしもトルコ国民の生命が失われるようなことがあれば、いったいどう償えばいいのか。

 

また、最も重視すべき点は、トルコの機材「一機」で退避できている点だ。
イラン・イラク戦争の真っただ中であり、すでに日本の航空便が「なかった」ため、現地にいた在外邦人の数が少なかったためであろう。

 

 

 

遅すぎた出国勧奨
先ほどの議事録の続きになる。
本来であれば、これは外務省の「失点」となるだけの事態であったはずだ。

出国勧奨が遅すぎたのだ。
ゆえに、在外の邦人らは、民間の力のみでは「戻れない」事態に陥っている。
陥ったのは、事実である。

 

宮澤弘君:
私が最後に申し上げようと思ったことを大臣が先におっしゃって、確かに結論的にはトルコがああいう措置をしてくれて事なきを得たわけですけれども、きょう伺いたいのは、その経過について多少伺いたい。結論はもう大臣がおっしゃったとおりだと思います。
そこで外務省は、昨年ですか、情報文化局を情報調査局にされて情報の収集あるいは解析というようなことに重点を置かれるような改組をされたわけですけれども、今回のことを通じて、外務省の情報収集、分析、判断というものに多少甘さがあったんじゃないか、こういう議論がありますけれども、これはいかがでしょうか。

ちょっと大筋申しますと、これは本当かうそか知りませんが、イラクがイランの上空閉鎖の宣言をしましたね、その情報は、外務省より先に日航のバハレーンか何かの事務所の方が先に情報をとって、日航は日航でそれに対する対策を始めていたという情報もありますけれども、そういうことを前提に私申し上げている。

 

○政府委員(谷田正躬君):
外務省といたしましては、今般の紛争激化に際しましては、むしろ他国に先駆けまして現地の我が方大使を通じて両国間に都市攻撃自制ということを働きかけてきたわけでございますが、この際、この紛争拡大に対する両国の立場とかあるいは今後の出方について直接に両国政府の考え方をただすというふうに情報収集に努めてまいりますとともに、その他現地の外交団あるいは武官団の見方と西欧主要政府の見方等についても情報収集を行って、その分析に努めてまいったわけでございます。

その結果、今回はイラン、イラク双方の立場の懸隔が非常に大きい、かつ双方とも本腰を入れて取り組んでいるというところから、戦火は容易におさまらないであろう可能性が強いということ、それから、特に文民区域の相互不攻撃の約束というのは、一たん破られますとこれが報復が報復を生むというような形で悪循環になる可能性が非常に大きい、そういった判断をしておったわけでございます。それでその旨を大使館の方からは在留邦人の方々に対しましても説明はしておった次第でございます。

そういった状況判断に基づきまして実は三月十六日、これは警告が出る前の日でございますが、在イランの大使館が邦人に対する出国勧奨というものを行っておるわけでございますが、十七日になりますとイラクによるイラン上空の空域封鎖という警告が発表されたわけでございまして、出国を希望する邦人のための航空機の確保というものは十六日の段階から既に大使館も協力して行っておりまして、結果といたしまして、十九日までに大体出国希望者というのがほとんど無事出国することができた、こういった状況であったと私ども考えております。

○宮澤弘君
私は状況を承っているんではなくして、今後もこういうことはあるかもしれませんから、外務省の情報収集能力あるいは分析の点で少し甘さがあったんじゃないか、そういう批判が世の中にありますけれどもどうですか、こう承ったんですけれども、それについてはあなたの方は、そういうことは一切ない、そういうお答えだと受け取ってよろしいですか。

○政府委員(谷田正躬君):
私どもといたしましては、情報収集、分析につきましては万全を期したというふうに考えております。

 

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出国勧奨が外務省よりなされた翌日、すでに警告は出されてしまった。
議事録はそれを示している。

また、それ以前の14日の時点において、「民間ルート」では便は手配できなかった。
大手企業が「必死」にやってできなかったことが、観光で行っているだけの日本人に手配できるのだろうか。

私は不可能だと思う。

 

 

 

航空機は、飛べない
制空権は、保持されるだろう。

米空母にも戦闘機は満載されており、北朝鮮の航空戦力などは相手にならない。

 

だが、制空権があるからと言って、民間機が自由に飛べると思っているのだろうか。
飛行機が飛ぶためには「飛行場が必要」なのだ。

 

つまり、空軍による「制空」のみではなく、
陸上兵力による施設破壊について、である。

飛行場がなければ、離陸はできない。

 

また、もし飛べるにせよ、各国の飛行機が駐機場に大量に止まっている状態である。
「離陸待ち」の渋滞があるわけで、発進できる飛行機には限りがある。
あればあるだけ飛べるわけではない。自動車とは違う。

 

また、離陸中の飛行機は、仮にそれが戦闘機であったとしても、極めて脆弱である。

「軽く」作っているため、それが軍用機であれ「ペラペラ」なのだ。
自動小銃でも穴だらけだろう。手りゅう弾を投擲するまでもなく、エンジンのブレードに一発あたっただけで飛べない。
(そんなに頑丈ならば、バードアタックの問題などないだろうに。)

 

イラン・イラク戦争の故事より学ぶべきことは、人数と必要機材ではないか。

あのときは数百人単位だったのだ、一機で足りた。
それすら我が国は飛ばせなかったという現実。

 

 

 

四万人も、どうやって避難させるのか。
1985年とは状況が違う。
あの時代は、海外にいくことは特別なことだった。

 

また、戦争の真っ只中であったため、人数も少ない。
ゆえに、「在外邦人」のレベルも尋常ではない。

大手企業の駐在員らは、企業単位で「それなりの設備」を持っていた。
社屋や社宅、会社の資産としての水・食料もあったろう、車両もあったのではないか。

かつ、個々人のスキルも高い。
「仕事で」言っているため、現地の言葉に堪能な者もいたろうし、
ビジネスを円滑にするために、現地の人脈も有していたはずである。

なかったのであれば、そのサラリーマンは、仕事ができなかったのだろう。

 

少人数かつ、個々人のスキルが「本当に民間か?」というレベルであり、
さらに企業ごとに組織化されていたわけだ。連絡網がある、ということだ。

観光で、2~3人で手ぶらで行っているわけではない。
これならば、自衛隊が護衛することも可能かも知れない。

 

観光目的で遊びに行った者が、2~3人単位で、大量に点在している状況を、どうやって救助するのか。

強襲揚陸して、強行突破して、
素人の民間人を護衛しつつ、敵と戦い、
徒歩での踏破能力がほとんどない民間人を、護衛しながら後退。

あまりに無謀なミッションだ。

 

 

しかも。
後退したとしても、機材の準備は難しい。
何往復もさせるのであれば、その間、自衛隊は空港を防衛せねばならない。

何時間もとどまって地上戦を継続するというのは、現実的ではないだろう。
10式戦車がもっていけるわけではない。
軽装で戦うことになる。

 

そもそも。
有事勃発後は、飛行機は飛べないだろう。

いつまで、守ればいいのか。
どこまで、守ればいいのか。

 

 

 

軽装の、まさに「民間人」を、

 

約四万人も紛争地域から退避させることは、事実上、不可能である。

 

この避難計画は、立案自体に無理がある。

 

ゆえに「計画はない」と考えられ、計画がなければ訓練は実施できない。

 

避難訓練が実施されていないのであれば、

 

こんな難易度の高い避難が、成功するとはとても思えない。

 

我が国は、朝鮮半島で有事が勃発した場合、

 

これを救援する能力をもっているとは、思えない。

 

主権国家として恥ずべき状態だと考えるが、

 

ならば、渡航禁止にするべきだ。

 

せめて渡航自粛を出すべきである。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

在韓邦人、約4万人の避難は極めて難しい【ヤバイと思ったらシェア】 への54件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    在韓邦人、約4万人の避難は極めて難しい【ヤバイと思ったらシェア】 在韓邦人の避難は、物理的に不可能だと考える。 日本国民の、避難訓練が実施された事実は、私の知る限りない。 在韓米軍の家族の避難訓練は実施さ

  2. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >「韓国からの避難は無理だ」
    とのご指摘、おっしゃるとおりかとおもいます。
    でも、このような状況でも能天気に韓国旅行にいく日本人がいることも事実!
    もう、これこそ、自己責任としかいいようがないとおもいます。
    特にネットもみれない高齢者ならまだ、情弱だ、可愛そうだ!ともいえるでしょうが、
    ネットにアクセスできるような世代の人達なら、もう、韓国に能天気に旅行することは自己責任でしょ!としかつきはなしたいですね。わかっていってんでしょ!とね

    閑話休題・・・

    この記事、行間に小坪先生の怒りのオーラを感じました。
    わたしの考えすぎかもしれませんが・・・・

  3. 一郎 のコメント:

    企業の利益や観光よりも、人命を尊重する外務官僚を期待する。

    利益よりも人命を尊重する日本企業に期待したい。

    外務大臣は、渡航の自粛を指示されたい。

  4. 名もなきせいぎーー のコメント:

    各個人で自主的に家族だけでも帰国させるとかやれることはしてほしい、

    少なくともソウル近辺からは全力で南に離れてほしい。

  5. ミッチー のコメント:

    小坪先生、いつもありがとうございます。
    ブログ毎日みております。
    陰ながら応援しております。
    前回の投稿は、憤りから非常に失礼な書き方をしてしまって申し訳ないです。
    徒らに騒いでもどうしようもないので、自分が出来る事からやってみます。

  6. ちっかちか のコメント:

    本当に外務省のやりようが
    国益、人命というものを
    全く考えておらず腹立たしいです。

    在韓邦人のために、一刻も早い退去勧告を!

    官邸メールもします。

  7. 鳥師 のコメント:

    若い人こそ助かってほしい。
    年寄りはゆとりだの何だのと簡単に若者を馬鹿にするが、その彼らの生きる社会を今日まで作ってきたのはほかならぬ昭和世代ではないのか。
    若者の静止も聞かずのこのこ半島に出かけていく年寄りなど助けなくていい。どうせ先はない。
    ただでさえ労働人口が減っているのだ。若者・子供に助かってほしい。
    (余談だが、テレビしか見ないような典型的お花畑の60代の私の母ですら韓国旅行だけは嫌がっていた。祖父母から朝鮮人の素行を直接聞いていたからだろう。)

    だが小坪市議のおっしゃる通り、緊急時の邦人の全員救出は100%不可能である。
    そのために割くリソースなどどこにもなく、優先順位は相当下げざるをえない。
    私はそのことについて異論はない。
    当若男女問わず、半島の邦人が戦闘に巻き込まれて死亡しても仕方がないと考えている。

    だが今ならまだ間に合うかもしれない。一刻も早く外務省に動いてもらいたい。
    政治家は動いてくれている。動いていないのは外務省だ。
    退避勧告・渡航自粛要請、なんでもいい。外務省は日本国憲法を守れ。

  8. 110_23110 のコメント:

    やはり、無理がある。

    そして、朝鮮半島の『西側』の隣国は、THAAD配備の『報復』で『渡航に規制』がかかりましたが、ある意味、この事態を想定して行っていたとしたら・・・

    そして、戦禍の中で、朝鮮人と同等かそれ以上に他民族に容赦ないのが、半島にいる外国人の半数を占めると言われる支那人である。

    恐らく、朝鮮人も支那人も『チョッパリ』を襲うだろう。

    過去・現在の事例を当てはめると、この考えが的外れだとは言い難い。

  9. クナイスル のコメント:

    私は無知無能です しかしながら今の現実にアホ・馬鹿 民進党を厳しく追及できなければ
    世界的に賛同を得られないと思います
    過去にとらわれず 現状分析 日本第一 20年後に良かったと思う判断を
    政府にお願いします 共産党は論外です

  10. あとむ のコメント:

    一体日本はどうしてしまったんだろう。
    日本を守りたい。シナや朝鮮のいいようにさせたく無い。

  11. 波那 のコメント:

    エルツゥールル号の話は映画の予告編で見ましたが、トルコでは明治時代のことなのに日本人が荒れ狂う海に出て乗組員を救助したことを教科書で教えていて、日本人を助けるのは我々の番だと切羽詰まった状況の中、危険を冒してイラクに向かってくれたのですね。我々は全く学校で教えられていない。

    確か、ポーランドだったと思いますが、それも日本の明治時代、ロシアに取り残された孤児達を救って欲しいとあちこちの政府に要請したけれど孤児達を救いに向かったのは日本だけ。日本に連れ帰って養生させてから子供達を帰国させた。その時受けた恩義を返したいと東日本大震災での被災者の子供達を招いてくれたそうです。我々には我々が知らないことで遠い国の人達が、遠い昔に先人方がされたことを覚えていて親日国でいてくれます。

    破産しかけていた隣の国は併合時にも、日韓基本条約で国交を回復してからも莫大な支援、技術供与等をし続けて来ましたが有り難く思われるどころか、有りもしない捏造話で先人方を貶められ、しつこく付きまとわれ罵倒されてきただけです。前に何かの協議の中で半島に有事が起きたら邦人避難に協力をしたら断られたのではなかったですか?本当に一切の関わりを断ちたい国です。いつの日にか台湾と国交回復できる日が来ればと思います。

  12. ぽのかのぽん のコメント:

    小坪先生は政治家であり、議員ですから、在韓の日本人についても心配せざるを得ないでしょうね。ただ、私個人としては、韓国みたいな反日国家に行くような旅行者や企業のことなんて、放っておけというのが正直な気持ちです。むしろ、韓国内で滅びてくれるのなら有難いとしか思ってません。今の野党は、与党を批判できるなら何でもありの状態ですが、もし朝鮮半島で有事が起こって、在韓日本人が多数死ぬような事態になったら、これ幸いとばかりに批判するでしょうが、そうなったらそうなったで、朝鮮半島をシリア以上の危険地域に指定して、朝鮮半島へは個人も企業も進出できないような法律を作れば良いだけです。今の段階で、安部政権が韓国への渡航自粛要請を出せば、野党はどう批判するでしょうか?おそらく、「これは朝鮮半島情勢にかこつけた韓国への経済制裁ニダー!」などと騒ぐに決まってます。何をやっても批判するだけなんですから放っておきましょう。

  13. ぱぴこ のコメント:

    こんな状況でも韓国に修学旅行に行く学校があるんじゃないかと心配です。
    保護者はお花畑な人ばかりじゃないはずですが、学校と旅行業者が癒着してるのはめずらしくないですから強行されてしまうかも。やはり政府から渡航を控えるよう呼びかけてもらうしかありません。

    それと朝鮮半島が非常事態に陥った時、日本から救援をだすことができたとしても
    韓国の国民が日本人の出国を黙って見ているでしょうか?
    国外に脱出する手段があるのなら、日本人を押しのけて我先に自分が助かろうとしても不思議ではありません。普段から日本人には何をしてもいいと思っている人達ですから、手段は厭わないでしょう。
    私達にできることは、身近な人が韓国旅行を予定していたら全力で止めるくらいですから、早く国に動いて欲しいです。

  14. 侵略拠点 のコメント:

    生きて帰ってきてほしい。4万人。

    国内も、侵略拠点。滋賀県における延暦寺のような場所らしいです。
    オスプレイ配備の相馬ヶ原演習場、反日活動家の拠点から数分の距離。
    * 2017/04/09 09:25
    坂東忠信先生も『中国より発言で反日活動を行っている』と、ご指摘されている元馬英九台湾総統の腰巾着の星雲大師というお坊さんがいて、「この世に台湾人はいない。全員中国人」と反日、反台活動に余念がない人なんですけど、いつの間にか日本でもお寺を建築しています。

    この人、台中国交がない時代から宗教の自由がないはずの中国共産党トップと自由に会えるトップクラスの工作員で、馬英九のために活動しているとも噂されている人物です。江沢民にも習近平にも会う事のできる謎の人物で「現代のラスプーチン」と呼ばれている。(ラスプーチン=ロシア皇帝をかどわかした似非僧侶)

    その星雲大師がなんと、伊香保にお寺を立てています。2016年の群馬県の外国人訪問数が前年比45%増、その半分が台湾人だそうです。
    http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-3786.html
    以上引用

    この方は、シャープがチャイナ台マフィ○に奪われないよう必死に声をあげていた方。
    私も網膜に優しく、非常時にバッテリー持ちのいいigzoが、純日本人製でなくなり、安全性への信頼が下がり、がっかりしている者の一人。

    日本維新の二人の事務所に言うべきでしょうか。穂高議員の専門分野のような気も。

  15. 名ナシ のコメント:

    こんな危機迫る状況でニュ-ス番組はまだ森友学園です。
    もしも自衛隊が邦人救援に向かうとなれば海空のC-130輸送機とKC-767
    を投入する方が現実的かな・・・と思いましたが、それでもあれだけの
    人数を運べる状況にはありません。
    昨日の記事も読みましたが、外務省はいったい何を考えているのか?
    また同じことを繰り返すのか・・・と思います。

  16. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    今この段階で外務省がまっとうな仕事をすれば、おそらく民進、共産、社民等の反日合作党が「日韓関係悪化ガー!」と言った、「韓国に失礼だ」的なキャンペーンをまたマスコミとグルになって張るのでしょう。

    外務省がこのまま何もせずに、在韓邦人の避難が困難な状況に陥った場合、これまた民進、共産、社民等の反日合作党が「安倍ガー!」と言った、「安倍政権の責任だ」的なキャンペーンをまたマスコミとグルになって張るのでしょう。

    また邪推に敢えて踏み込んでみますが、外務省が相当なおバカで無いと仮定した場合、外務省は安倍政権打倒に加担している様にも見えますね。
     
     
    何れにせよ迷惑なのは在韓邦人で、我々も今の段階だから在韓邦人の生命、身体、財産を尊いものとして扱う事が出来ますが、有事勃発で韓国からの脱出が困難な状況が発生した場合、一転してタダ同然のものとして扱わなければならない可能性もあります。

    日本本国に住む1億を超える国民の生命、身体、財産と、韓国に滞在する3万8千弱の邦人の生命、身体、財産を天秤に掛ければ、当然在韓邦人のそれらの方が圧倒的に軽く扱わざるを得ないのです。

    それが例え「ダブルスタンダード」だと罵られようとも、小生ならばそうします。

    特に近隣の朝鮮半島での有事であれば、安倍政権が倒れると言った事態は何としても回避せねばなりません。
    故に必要以上に在韓邦人の生命、身体、財産を軽んじる事を、甘んじて受入れざるを得なくなるかも知れません。

    そんなけったくそ悪い思いは御免ですので、今のうちに危険が迫っている事の周知と共に、民進、共産、社民等の反日合作党の吊し上げを、徹底的に激化する必要があるでしょう。

    外務省だけを叩いても「裏で救ってくれる勢力が居る」と認識していれば、この状況を打開するのに余計な労力と時間を要します。

    在韓邦人を軽視する野党と言う認識を国民に広めるミッションも、同時並行で展開した方が良いと考えております。

  17. 名無しさん@ほしゅそく のコメント:

    保守速報にまたサイバーテロ。正しい情報拡散が、、北朝鮮は、怖いのか?

  18. まりこ のコメント:

    外務省のTOPは自民党の外務大臣です。外務大臣が命令すれば韓国への渡航禁止命令も在韓邦人の帰国命令も出せます。それをやらないということは、自民党が、安倍内閣が、在韓邦人の命を守る必要がないと考えているということだと思います。最終責任は外務省ではない。自民党の総理大臣にあります。また、有事になれば100万人規模の韓国からの難民が九州などに押し寄せると、韓国人ジャーナリストも警告しています。自民党と安倍内閣は難民にどう対処するつもりなのでしょう。ドイツのように受け入れ、日本国民の税金で養い、難民が犯罪を行っても警察が黙認し、マスコミも報道しない、そういうふうになりそうですね、今、現在、内閣が何もしていないことから推察すると。もっと自民党の議員さんたちから内閣に突き上げしていただかないと、日本国民が大変な被害と苦しみを被ることになります。

    • ハリマオ のコメント:

      内閣が主犯かどうだか判りませんが 何もしていないという事は
      賛成です 何にもしていない この言葉少し良いすぎだか知れませんが
      何か 手を打つことは絶対に必要だと思います 海保増員 そして
      警察増員 自衛隊に警察権を与えることも必要だと思います
      そして 最後に自警団 ここまで 考えておく必要はあると思いますが
      たぶん 左翼やマスコミが騒ぐと思います 相手は 日本人が
      苦しんだり 殺されるのが 目的の一つですから そう思います

    • 読点 のコメント:

      在韓邦人が逃げまどい被害にあう中、朝鮮半島からの難民は受け入れさせられるのですね(笑)。

      在日の親族などいたら、滞在許可を要請されて、認めて、ついでに生活基盤がないからと生活保護を要求されるのですね。「おにぎり食べたい」と書き残して亡くなる、生活保護を支給されない日本人がいたとしても。在日朝鮮人社会は、フリだけでも、自主的に朝鮮人難民への金銭的支援をするでしょうか。

      一方、行政の怠慢および判断ミスにより被害にあうことになる在韓邦人やその家族への保障はどうなるのでしょうか。戦後、大韓民国を筆頭に世界中にカネをばらまきながら、満州や台湾、朝鮮半島から財産を奪われ逃げ帰ってきた日本人に保証はありませんでした。自己責任の名の下「再び」、でしょうか。また当時、日本人の財産をちゃっかりくすねた朝鮮人や国民党から返還の声が上がることはありませんでしたが、朝鮮半島に残ることになるあるいは破壊された日本人の財産の扱いはどうなるのでしょうか。日本国の中でさえ、今現在も、日本人から抗議の声が上がっていても平然と密入国者の子孫が不法占拠を続けている土地がありますが、「先例」である彼らから謝罪の一言もありませんが、それでも日本人の血税を持って保護しなくちゃいけないの?

      私はイヤだ。

      朝鮮人らしく生きたい朝鮮人の方は、朝鮮半島で人生を過ごして欲しい。

      ああ、いけない。
      鳥海山たろうさんに「あなたのコメントは在日朝鮮人への差別感情が全般的に強くて、非常に問題があると思います。」「在日への攻撃を促す、またはそそのかす」と怒られて、コメントの書き込みを辞めた筈でした。
      (参照)https://samurai20.jp/2017/01/kolie-29/#comment-67338 以下

      昨日のエントリーに対するコメントの、あまりのダブルスタンダードさと自己責任の欠落さにぶったまげて、連日書き込んでしまいました☆私の個人的体験を否定しつつ、ご自分の個人的体験は根拠(価値がある)としてお使いになるという素晴らしさには目玉がこぼれ落ちるほどです。
      (参照)https://samurai20.jp/2017/04/tokou/#comment-74622 以下

      同じ日帝時代を経験しながら、反日左翼のそそのかしにも負けず、(併合より格下の)植民地時代の事実を子孫に伝え、NHKのやらせ番組にも法廷でカタをつけた誇り高き台湾人とあまりにも違いすぎる朝鮮人への批判を「日本人の反日左翼のせい」で片づけて疑問を持たない鳥海山たろう様の優秀さには脱帽しきりです。
      確かに反日左翼のそそのかしはありましたが、台湾人と同じように当時を生きた朝鮮人にも現実の体験がありました。それを伝えた朝鮮人同胞を、彼らはどうしましたか?証拠を添えて事実を伝えた日本人にどのような態度を返しましたか?独立国家は自然人で言うなら成人と同等であり、当然、自己責任が追及されます。どの情報を選択し、行動を実現するかは100%朝鮮人の責任であり、管轄です。併合時代は終わっています。ガイコクの日本は、朝鮮の保護者でもなければケツ持ちでもない。

      さて、このあたり、呉善花さん(帰化朝鮮人)が書かれたエッセイをご紹介しますね。

      (以下引用 抜粋)
      それが小学校に入り、学年を重ねていくにつれて、「日本人はいかに韓国人にひどいことをしたか」と教えられていくことになる。
      ずっと後、日本に来て知り合いになった台湾人留学生に、「こんな教育を受ければ、どんな人でも必ず反日感情をもつ」というと、「そんなことはないでしょう」という。「なぜか」と聞くと、「学校ではすさまじい反日教育を受けた一方、家庭や地域で聞くのは大部分がその反対のことばかりだったからだ」という。
      私の場合はそうではなかった。家へ帰って学校で教わったそのままに「日本人てひどい人たちなのだ」といったことを語ると、父も母も無言で応じたり、適当にあいづちを打つばかりだった。村の大人たちにしても、大方はそんなふうであった。
      日本民族というのは、そもそもからして野蛮な侵略者だったという考えが、なぜ出てくるかというと、古くからの朝鮮半島諸国には、日本を蔑視していた歴史があるからである。なぜ日本を軽蔑したかというと、朝鮮半島諸国が奉じた中華世界では、華夷秩序(かいちつじょ)が正しく善なる世界システムだからにほかならない。
      世界の秩序は「文明の中心=中華」と「その周辺の感化・訓育すべき対象としての侵略的で野蛮な夷族」で構成される、というのが華夷秩序の基本的な世界観である。中華世界の中心にあった中国とその忠実な臣下だった歴史的な朝鮮半島諸国は、日本という国を千数百年にわたって、「その周辺の感化・訓育すべき対象としての侵略的で野蛮な夷族」とみなし続けてきた。韓国の日本観の根本にあるのは、こうした歴史的・伝統的な意識体験に由来する侮日観なのである。
      道徳的に優れた上の者が、道徳的に劣った下の者を、常に訓育・感化していかなくてはならないという儒教の考えが侮日観を形づくっていて、これが韓国の対日民族優越意識の根本にある。さらに韓国には、自らこそ中華の正統なる継承者であるという小中華主義の誇りから、潜在的なエスノセントリズム(自民族優越主義)がある。
      (出典)http://ironna.jp/article/1307

      これは100%、朝鮮人固有の問題です。

      他の方から特にご意見がなければ、再び自粛します。

      最後に
      鳥海山たろうさんには、「変態左翼」を中核とした、朝日新聞や本多勝一に特化したブログなりサイトなりをコメントとは別個に主催していただきたく申し上げます。私は「コメントを書き込むな」とは一言も言っていません。「長文」についても語っていません。念のため。

      誤読もいい加減にして欲しいものだ。

      • 波那 のコメント:

        ネットには、いわゆる嫌韓ブログと言われる主に韓国ニュースを取り上げているブログに行くと、いつ行っても生活保護を受けながらネトウヨ、ネトウヨと日本と日本人に対してのヘイトスピーチ、脅しを書き込んでる在日がいます。年がら年中ネットに張り付いてる連中が韓国は兄なんだから兄を助けて当然、兄に逆らうな、日本人は奴隷になれとか本当に捻り潰したくなること言ってます。ケント・ギルバートさんが言われたように在日だから嫌われてるのではない、反日だから嫌われるのです。

        政府の方々に、お願いします。日本人を見下す反日民族を日本に受け入れられるのは絶対に嫌です。難民を受け入れたヨーロッパの惨憺たる状況をよくご存知の筈です。

      • 鳥海山たろう のコメント:

        ◆書かれていることの多くは同感いたします。

        ◆その呉善花氏の文章は有名なのでもちろん読んだことあります。本質の一部を突いていると思います。

        ◆私の表現がまずくて一部だけ読まれて誤解されたかもしれませんが、朝鮮人の民族性の問題点も過去に何度も指摘してきました。
        すべて日本の左翼のせいにしているわけではありません。

        しかし、左翼による朝鮮人・中国人への思想的扇動は相当なものでした。

        私の印象だと、こうなった原因については、朝鮮人の民族性が2割とすると、反日左翼の扇動が8割という感じでしょうか。

        まず反日左翼の扇動がなければ、あれほど政府レベルの騒動にならなかったはずと確信しています。

        ◆本多勝一についての反応について「ダブルスタンダード」と書かれていますが、私は基本的に(小坪先生の応援をするためにコメントする方々に対して)人格攻撃をやるつもりはありません。

        人格攻撃というのは過去の言動について、「あー書いた、こー書いているではないか」とほじくり返して延々と批判することです。

        本多勝一に関する気づきを与えてもらったことは素直に感謝しているだけで、深い意図はありません。

        ◆阿部勤也先生というくらいだから、阿部勤也氏のファンでしょうか。でも、この人物に対しては「しょうもない奴だ」という感想は変わりません。

        本人が、「『世間』云々の論文は一般の研究者にはまともな研究と扱ってくれないが、一部の一般読者が私を支持してくれた」という通り、一部のマニアが熱狂する噴飯物だと思います。

        何が、いかがわしいか?

        日本の慣習とか世俗の皮相的で表面的なところをとらえて、それを日本人の精神の本質だと強引にこじつけているからです。
        どう考えても牽強付会の類です。

        それが朝日新聞の日本人の陰湿な「洗脳の思惑」にぴったりとおさまり、反日左翼の思潮を裏で支えました(もちろんご本人が反日左翼でないことは理解しています)

        ◆非理性的な朝鮮人批判、とくに「日本人にも良い人間がいるし悪い人間がいるように、朝鮮人にも良い人間と悪い人間がいる」というだけで、「そんなことない。朝鮮人はみな悪い」というような直情的な言動は世の中を暗くするので、個人的に闘ってきました。(個人的には韓国の芸能や製品は嫌いです)

        ◆また、私から先にあなたに一切コメントをした覚えはありません。

        逆にあなたが一方的に「そんな長文書くなら他で書いては?」と(このサイトの管理者でもなく、さらに上記のように御自分でも長文を書いているにもかかわらず)礼儀知らずのコメントを投げかけてきました。

        私はすぐにあなたのコメントを読み直して、同じく「礼儀知らず」のコメントを返しました。
        そのときに思いついた感想をぶっきらぼうに返しました。
        それだけです。

        ◆繰り返して、過去のコメントの一部を攻撃されるのは苦痛です。
        私自身は一切へこまず恨みもしませんが、コメント欄の雰囲気が悪くなるのが苦痛です。(批判されなくても書くことが無くなれば勝手に消えます)

        もし今後、朝鮮人がらみのコメントでも書いたときに、「どこが気に入らないのか」など論点を明確にして批判していただければ幸いです。

        今後ともよろしくお願いいたします。

        • 鳥海山たろう のコメント:

          一部ぶっきらぼうなことを書き失礼しました。
          「書くことなくなったら消える」と書きましたが、小坪先生を陰ながらですが一生応援しつづけます。

          • 読点 のコメント:

            ■で、鳥海山太郎さんが読まれた本多勝一著の書籍名および版のリストはどこですか?いつまで待てばよろしいでしょうか。

            ■「私の印象」から明確な根拠を通過せずに「確信しています。」に至っていますが、(https://samurai20.jp/2017/04/refuge/#comment-74864)
            「明確な根拠を示さずに伝聞だけを垂れ流しているなら、あなたはデマ屋です。
            それどころか、多くの無知な日本人を「疑心暗鬼」にさせて、社会を分裂させようという魂胆のある悪質な人種です。」
            (https://samurai20.jp/2017/04/tokou/#comment-74622)
            というご自身の発言と、あまりにも違いすぎる態度ではありませんか?

            ■人格攻撃というのは過去の言動について、「あー書いた、こー書いているではないか」とほじくり返して延々と批判することです。(https://samurai20.jp/2017/04/refuge/#comment-74864)
            とおっしゃいますが、「人格攻撃」という単語はweblio辞書にはありませんでした。専門辞書に載っている単語でしょうか?辞書名を教えてください。
            あるいは鳥海山たろうさんの造語でしょうか。それとも「人身攻撃」(ラテン語: ad hominem、argumentum ad hominem)の誤用でしょうか。
            すると「ある論証や事実の主張に対する応答として、その主張自体に具体的に反論するのではなく、それを主張した人の個性や信念を攻撃すること、またそのような論法。論点をすりかえる作用をもたらす。」と定義されており、鳥海山たろうさんの解釈とはだいぶ異なるようです。これ、如何に?

            ■阿部勤也先生というくらいだから、阿部勤也氏のファンでしょうか。でも、この人物に対しては「しょうもない奴だ」という感想は変わりません。

            それこそ根拠は?
            「『世間』云々の論文は一般の研究者にはまともな研究と扱ってくれないが、一部の一般読者が私を支持してくれた」
            ↑これ、引用のように書かれていますが、出典を教えていただけますでしょうか。あるいは鳥海山たろうさんの作文でしょうか。

            彼は「西洋哲学の物差しで世界が測れる」との流れにあった日本の思想界を「日本には日本の自律性がある」としてヨーロッパ頼りから自立に向かわせた役者の一員ですよ。
            そもそも鳥海山たろうさんは朝日新聞のバイアスがかかった記事以外の彼の著作を読んだこと、あるんですか?それとも著者の発言を理解する読解能力が欠落しているのでしょうか?読み手の誤読や曲解の責任は、著者にはありませんよ?強盗がキッチンに置いてあるよく研がれた三徳包丁を掴んで襲い掛かってきたら「包丁のせいで強盗にあったんだ」っていうようなものですよ。

            まさかとは思いますが、「『朝日が持ち上げた』から『しょうもない奴だ』」などと決めつけたんじゃないでしょうね?

            ■また、私から先にあなたに一切コメントをした覚えはありません。

            おっしゃる意味が全くわからないのですが。意図はよくわかります。私の発言が、鳥海山たろうさんに都合が悪いからないことにしたいのですね。

            ところで私のコメント(https://samurai20.jp/2017/01/kolie-29/#comment-67338)のどこに「そんな長文書くなら他で書いては?」と書いてありますか?
            検索をかけても見つかりません。そして私は改めて
            「コメントを書き込むな」とは一言も言っていません。「長文」についても語っていません。
            と念押ししています。

            ★で、私は鳥海山たろうさんが数十冊くらいは購入してきたという本多勝一著の書籍名および版のリストが欲しいんですが、いつ公開していただけますか?数十冊というからには、最低、20冊はあるはずです。

          • 読点 のコメント:

            「十数冊」でもいいですよ。

          • 読点 のコメント:

            アマゾンの「本多勝一」のページにリンクを張りました。どうぞご利用ください。
            https://www.amazon.co.jp/本多-勝一/e/B001IXNY74/ref=sr_tc_2_0?qid=1491930177&sr=8-2-ent

      • 読点 のコメント:

        中国人民のケース(孫向文さんのツイッターより)

        うちの親の世代、現在60歳代とその以上の年の中国人たちは南京大虐殺という言葉を聞いても何も反応しない、恨みも痛みもない人が多かったです。自分は今まで一度も経歴したことがないからです。逆に文化大革命は毎日のように死体を見かける日常に共産党の白色テロに恨みと痛みを強烈に感じます。
        https://twitter.com/sun_koubun/status/852317661602103296

        うちの父方のお婆ちゃん、おじさん家族の年寄り世代は数十人の大家族です、その中に反日する人は1人もいない、なぜなら戦時中に市内に旧日本軍と遭遇した経歴はいくらでもあるけど、旧日本軍が「悪いことをした」という記憶はまったくないからです。代わりに今10代の従姉弟が一番反日です。
        https://twitter.com/sun_koubun/status/852320448851214336

        僕は反日しない重要な理由の一つは、うちの家族と親戚の中に反日する長者がいないから、学校の反日教育とテレビの反日プロパガンダを見る時に無反応です、さらに靖国神社参拝について反対する親戚は1人もいない。今の反日先はほぼ10代ばかりです。彼らは無知で文化大革命と天安門事件でさえ知らない
        https://twitter.com/sun_koubun/status/852322283603468288

        うちのおじさん(80代)は旧日本軍についての記憶は「街にパトロールしてる」「市民のドアをノックして、たまごが欲しいと言う(お坊さんが布施を貰うイメージ)」「国民党軍より親切」です、本当は海外に派遣した治安維持警察のイメージです。だから反日する感情は微塵もないです。
        https://twitter.com/sun_koubun/status/852324128853868545

        ホント、「日本人の反日左翼」の思想的扇動は相当なものですね。時空大帝HIDEYOSHIと並び称されることでしょう。

      • 読点 のコメント:

        >すべて日本の左翼のせいにしているわけではありません。
        >しかし、左翼による朝鮮人・中国人への思想的扇動は相当なものでした。
        >私の印象だと、こうなった原因については、朝鮮人の民族性が2割とすると、反日左翼の扇動が8割という感じでしょうか。
        >まず反日左翼の扇動がなければ、あれほど政府レベルの騒動にならなかったはずと確信しています。

        ■日本の反日左翼について、詳しい情報を入手しました!

        (以下、引用)
        勘違いしている人が多いのですが、朝鮮総連は、北朝鮮の出先機関とか大使館代わりではありませんからね。

        初期の朝鮮総連構成員は、戦後の日本共産党が、半島から引き上げてきた朝鮮共産党日本総局構成員を使い、暴力的破壊活動を行わせていた「民族対策部」出身者ですよ。
        (写真)
        wiki【金天海】
        https://ja.wikipedia.org/wiki/金天海

        後に日本共産党がいい子ぶった微笑み戦術に転換したのに対し、彼らは路線変更がきかず、北朝鮮労働党側と連携して、北朝鮮の手下になったのです。
        (出典)http://ameblo.jp/japangard/entry-12264969467.html

        ■そういえば、併合時代の朝鮮人は「日本人」でした☆
        「”日本人”の反日左翼」って、ホント困ったちゃんですね。

        今日は豊作♡

        • 鳥海山たろう のコメント:

          大丈夫ですか?
          どうぞ、ご自愛ください。

          2点だけ答えましょう。

          (1点目)
          「『世間』云々の論文は一般の研究者にはまともな研究と扱ってくれないが、一部の一般読者が私を支持してくれた」
          ↑これ、引用のように書かれていますが、出典を教えて

          (回答)
          適当なことは出来るだけ書きません。これは間違いなくどれかの著作の「前書き」に書いてました。ただ私も若干大げさに書いたかもしれません。

          借りた図書館でリストみたら阿部氏の数十冊あるのですが、どれかタイトルを思い出せません。

          これだけ特定するのに(そんなに昼間の余裕ないので)1カ月以上かかります。

          そこまでやりますか?やらせますか?
          もし引用元を示したら、少しは見直してもらえるならやりますが(笑)

          (2点目)
          本多勝一の出自について著作中で証言。
          これは今後3年間くらいかけてもやります。すべて電子化されたらすぐ検索できるのですが・・・

          ちなみに古本で買って読んですぐ処分するので家とかにストックしているわけではありません。

          タイトルもほとんど記録していません。私のやり方は引用できるとこだけ抜粋してメモ帳に書くというやり方です。

          だれか、その著作タイトルをご存知であればぜひ情報提供していただきたいものです。
          (以上)
          では、さよなら。期待したほどの回答でなければごめんね。お元気で。

          • 鳥海山たろう のコメント:

            (独り言モード)
            すこし記憶違いがあるかもしれないので、思い出してみたが、本多勝一の資料は結構書き起こしてパソコンに保存していたことがある。自分が30代のころか。

            でも貴重なパソコンのディスクがクラッシュしてすべてデータが消失した。あんまり関係ないけどね。

            あの頃にくらべると興味はずいぶん低下した。
            でも今回の件で、興味が湧いてきた。「崔泰英」は実名なのか? 実名ならばどういう生い立ち?
            これが完全なデマであればだれが流した?

            この人物は、南京虐殺騒動のティンパーリーと同じくらいの注目をもって後世に関心を持たれるのではないだろうか。もちろん悪い意味でね。

        • 鳥海山たろう のコメント:

          できれば一点だけ教えてください。
          もし、あなたが阿部勤也氏の著作のなかで、「もっとも評価する、または誰かに推奨する1冊か2冊を選ぶ」としたら、どの本になりますか?
          それだけ知りたいです。

          本多勝一については、やはり中国の旅の連載シリーズも読みましたが、登山物、それと日本語の技術、今西きんじについて書かれたものなど幅広く読んだことがあります。
          もちろん批判的に読むのですが。

          日本語の技術では、「〇○○○○ですが」の「が」の使い方がどうのこうのと書いてあったことなどをふと思い出しました。

          中国の旅シリーズなどは強烈でした。ヘドがでました。
          高度経済成長の末期でしたか、この本が驚くほどのベストセラーになることによって無数の反日主義者がつくられたのです。

          • 鳥海山たろう のコメント:

            よだれのようで失礼。次から次へと思い出すので。

            朝日ジャーナルのバックナンバーを過去に何か月かかけて読んだことあります。

            それに本多は多くの記事や連載を持ってました。
            これで時代ごとの論調の変化などがわかります。

            書籍のようにあとでこっそり改ざんできないので、その点においても重要と思います。

  19. an のコメント:

    私の知人のお嬢さんが今月末に韓国へ旅行に行くそうです。

    私の担当美容師の義姉が起業する為に、
    3月に韓国へ旅立ちました。
    そしてゴールデンウィークには美容師の妻と子供が、韓国に行った姉の所へ遊びに行くそうです。

    どちらにも今は危険だから見合わせた方が良いと
    話しましたら
    「日本人だから大丈夫」と言われました。

    ネットで情報を得られる若い人でもこんな感じですから。

    • ハリマオ のコメント:

      かなしい ですね なんだろうね でも この人たちを
      助けに行くことはしない方が良いね たとえば 自衛隊が
      行く そして 犠牲がでる これは 悲劇ですよね
      だから 外務省が 警告を明確に出す 官報ですか
      これは 民間人には無理 一つこのような事を伝える
      テレビが必要だと思うのです 今のテレビはだめです

  20. araigumanooyaji のコメント:

    “我が国は、朝鮮半島で有事が勃発した場合、 これを救援する能力をもっているとは、思えない。 主権国家として恥ずべき状態だと考えるが、 ならば、渡航禁止にするべきだ。 せめて渡航自粛を出すべきである。”

  21. 素麺 のコメント:

    この際、お花畑旅行者はもちろん社命で行っている人であろうと韓国なんかで商売する売国企業の手先、おそらくは政治的にも反日政党支持層として半島で、朝鮮人の手で亡くなって構わないと思うのです。それで断交できたうえに現在の通州、通化に竹林はるか遠く、朝鮮は21世紀にも至ってそのメンタルの鬼畜蛮族だ、やつらが主張することに信憑性はない、やつらこそが昔からの蛮族で慰安婦連行云々などあるものかと反論する具になるなら実に尊い犠牲だとすら思えます。

    それより問題はいかに半島からの脱出能力を(かのミンジョクから)奪うか。100万1000万の難民という名の侵略者に海を渡らせないか。日本社会とかの国になど渡ったこともなければキムチも食わぬ日本人にとってはそちらが大事です。紛れ込みや強奪を許さず。そのためには、4万の親韓派は見捨てるか、助けてやるなら早急に済ませて、ヘルコリアから出られるのは外国人だけ、同国の人は国に残れという状態を制度的にも物理的にも作らなければなりません。対馬海峡を、玄界灘を渡らせない。日本への移動手段を減らせるだけ減らす。門を閉じるためには通る資格のあるものを早く回収しなくてはならない。できれば今いる不法入国者と子孫も叩き出したいが、まずは同数以上であろう次の似非難民を通さない。これが最重要であると考えます。

  22. 名無しさん@ほしゅそく のコメント:

    レベル1の軽い勧告も外務省は出していない。反日マスコミテレビラジオから叩かれるのが怖いのか、
    スパイ防止法もないので反日特アに侵食されていて実際に動けないのだろう

  23. 月光仮面 のコメント:

    外国人労働者を受け入れるのを推進する 自民党の議員の名前を
    公表するべき これが すべての問題だと思います
    この面々の名前を知りたいですね

  24. タカ派の麻酔科医 のコメント:

     この時期に韓国に行くあるいは居るという平和ボケの方、社員を引き揚げない危機管理のできない会社を選んだ方、己の見る目のなさがすべての原因です。日本という国や政府のせいではありません。

  25. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    最低限、日本内の日本人の犠牲がゼロだと嬉しいですが…

    【軍事】 北朝鮮が日本をミサイル攻撃、戦慄シミュレーション・・・東京・死者42万3627人、大阪・死者48万2088人、広島・死者6万6千人
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8846072

    自民・石破氏「ソウルは火の海になるかもしれない。数万人の同胞をいかにして救うかだ」邦人救出へ態勢強化訴える
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51039994
    何を今さらw むしろ予定通りだろうに。
    人質目的で、あんな紛争エリアに今まで邦人送り(関わり)続けて来た癖に。
    ところで、今現在「渡航」に関して制限しとるんかね?w
    名もなき正義

    こいつの言う同胞ってのはどっちか分からんよ。
    名もなき正義

    外務省は、旅行会社に対して、注意義務があることを伝えないといけないのでは。
    名もなき正義

    【国会動画】民進党・中川正春「駐韓大使召還がそもそも間違い。反省を」「日本政府が韓国国民をどう納得させるのか、理解される手段の模索を」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51033826
    9: 【BE: Lv=10,xxTP】 !チームヤマト清純派うさぎ症候群 ◆gEcGSASNxc @\(^o^)/
    理解させるのは韓国政府の仕事だ。

    31: (´・ω・`)
    いったいどこの国の政治家だよ

    【韓国】 ソウル大の新入生、39%は文章表現力不足…「根拠のない主張ばかりを提示した」などの評価
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8845585

    漫画家・後藤寿庵が『反日批判に逆上して』日本への嫌悪感を吐露。我々には日本を嫌う権利がある
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50497245
    39:あなたの1票は無駄になりました@\(^o^)/:
    反日が悪だなんて誰も言ってない
    反日するんなら当然日本を愛する人達と敵対する訳だし
    攻撃されるのは当然だろ
    悪ではないから好き勝手やって許されるってのとは別の話
    反日パヨク共の一番ムカつくのはこういう甘ったれた物の考え方だわ

    125:あなたの1票は無駄になりました@\(^o^)/:2017/04/09
    ダメなところを良くしようって考えじゃなくて、
    嫌なら出ていけってなるところが馬鹿だよね。
    これじゃあ没落の一途じゃん。 日本滅ぼしたいの?

    【朝日新聞】小中学生向け月刊誌『ジュニアエラ』 日本では在日コリアンを標的に「日本から出ていけ」と叫ぶヘイトが問題になっている
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8846403
    95: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    >ジュニアエラ(juniorAERA)とは朝日新聞出版が発行する雑誌。キャッチコピーは『小中学生のためのニュースマガジン』。

    wikiより引用
    これ意識高い系の雑誌かな?

    気持ち悪いです…

  26. 石橋 孝三 のコメント:

    昨日まで釜山に居ました。向こうの経済人との交流でしたが、兵役経験のある経営者達の分析は・・・韓国マスコミより小坪先生に近いと感じました。私にはアノ空気が解ります。天安門事件を挟み北京に4年居ましたが、戦の気配と言うのは 事前のデモとかテレビから感じ取る事は出来ません。。。中共は当時、福建省から日本への不法入国者を『人間時限爆弾』と呼びました、手引きした『蛇頭』とは人民解放軍の影響下にある組織です。時限爆弾を飲み込んだ日本はどの国にも先駆けて「天安門事件経済制裁」を解きました、それが現在の中共拡張を育てました。。。韓国漁業に中共が浸透しています、釜山から船で1日の距離に暮らす私達は、少なくとも「空気に敏感」でなければならぬと考えます。

  27. 名無しのナナシー のコメント:

    外務省に対する苛立ちはごもっともです。
    しかし、イランのときは間に合いませんでした。
    前例がありますから、前例通り、今回も間に合いません。
    ことが起きても人事査定に無関係ですから、外務省は絶対やりません。
    逆に、渡航規制レベルを上げて、ことが起きなかったとき、責任取らされるのは担当者です。
    だから100%やりません。断言します。
    お役人さんは結構可哀想なんです。誰だって我が身が可愛いのです。
    我々に出来ることはこういう事実を根気よく告知することです。
    本来、告知はマスゴミの仕事ですが、彼らは日本人が死んで喜ばしい、日本人の不幸が慶ばしい人達です。
    あてにするのは間違っています。悲しい現実です。直視しましょう。
    我々に出来ることは根気よく危険だよと告知することです。
    前例があるよと知らしめることです。
    このケースで渡航情報は絶対にあてにしてはいけないと周知することです。

    PS 赤旗の件はクリティカルヒットでしたね。今回もそうなるよう、私も微力ながら情報拡散に努めます。

  28. みのりん のコメント:

    産経新聞2005年9月9日【黒田勝弘】
    在韓日本人 二万一千人 
    内訳 統一教会関係者(現世界統一家庭連合)約一万一千人
    http://hogetest.exblog.jp/858518/

    産経新聞2010年4月10日【黒田勝弘】
    在韓日本人 二万八千人
    内訳 統一教会関係者 七千人
    http://yonemoto.blog63.fc2.com/?mode=m&no=166

    しんぶん赤旗2010年5月11日
    内訳 統一教会関係者 七千人
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-11/2010051114_01_1.html

    実際に統一教会の方々の話を聞いた範囲や合同結婚式(実際は定期的に行われている)に参加した人数から推測すると半数以上(2万~3万人)が統一教会関係者と私は推測しています。これらの人達は帰国することはないと考えています。

    ただ甘い認識は避けるべきで邦人救出のシュミレーションや
    半島有事に日本は備えるべきです。

    済州島4.3事件、保導連盟事件、朝鮮戦争前後といった韓国国内の大殺戮が原因で
    大量難民(移民)が日本に押し寄せて本来は経験済みのはずですが...。

  29. AG のコメント:

    半島情勢はどちらに転ぶか不明ではあるが、その結果をもたらす一方の決断者が金正恩ですがどうみても未熟です。
    それだけに軍事的な衝突が起こる可能性は低くはないと思えます。
    であれば、事有ればこれほど韓国に在住している日本人に被害なくつつがなく帰国が出来るかとなれば、単純に陸路が無いということが障害となるため困難さが考えられる。

    思えば朝鮮戦争での南朝鮮、ベトナム戦争での南ベトナムからの脱出が先例だろうか。

    であるのだから、混乱時に在韓日本人保護のために日本政府である在韓日本大使館が動くのは当たり前の事であるのだが、このたび「慰安婦像問題」で離韓した長峰在韓大使の帰任での帰任理由に大きな問題がある。

    「慰安婦像問題の解決のため」であるとか「北朝鮮情勢が緊迫している情ので情報共有のため」などと言わず「北朝鮮の軍事攻撃に対しての在韓日本人保護などの為」と何故言えないのか。
    言って問題であるものなのか。
    非常にこの在韓大使の離韓・帰任には違和感がある。

    そして避難、船でしかないでしょう。
    それでも釜山、そこに在韓日本人がどれほど集結できるのか。
    まずソウル在住日本人に被害が出ることは覚悟すべきだろう。

  30. 銀河 のコメント:

    電子機器関係の製造、輸出をする会社に勤めています。
    私は担当が違うので朝鮮には行きませんが、現在駐在、出張で多くの人が韓国へ行っています。
    政府には早く渡航禁止もしくは自粛を出して欲しい。
    それなりの大手なので政府から何かしらの勧告が出ればリスクアセスメントで社内的に渡航自粛になる可能性が高い。逆に言えばそういったきっかけが無ければ動きは取れないだろう。
    一部朝鮮相手の仕事ではあるが、皆好き好んで行っているわけではない。外貨をかせぐこと、世界レベルの技術力を維持することで少なからず国に貢献しているという自負があり、自分が断っても他の者が身代わりで行くしかないから行っているだけです。
    今のまま朝鮮有事となれば、突き詰めれば勿論自己責任ではあるけれど、国は民間を見捨てたもしくは無能とも思わざるを得ない。
    これがアメリカなどの強固な同盟国や他アジアの親日国であれば例え犠牲になっても何かしらの礎になる可能性もありますが、朝鮮相手となればほぼほぼ無駄死にであることは戦中戦後の歴史から明らかです。

  31. YZK のコメント:

    仕事で、マニラ(フィリピン)を3年ほど往復したことがあります。
    パスポートがスタンプであふれるほど、往復しました。
    おっしゃるとおり、駐在をしている者たちには、企業間を越えて、ネットワークと人脈があります。
    いつ政情が急転するか不明な地で、命を張って仕事をしている者同士、連携と絆は固いのです。

    私は女性ですが、基本的に女は危険地には送り込まれず、語学力体力、判断力が確かな男性が送り込まれます。
    その家族はご存知の通り、セキュリティの固いエリア(主にコンドミニアム)に、まとまって住んでいます。「ここは日本人駐在集中エリア」というのが、企業間を越えてあります。裏を返せば、いざ何かあった時に、まとめて脱出させやすいということでもありますね。
    また、人同士のつながりとしてという意味ですが、日系エアラインとも連絡関係があるようです(というより、事実としてあります)。
    ホームページやニュースになって流れてこないような運行情報も、友情レベルの話として、個人間の情報ネットワークで流れて伝わってきます。
    これはフィリピンだけの事情ではなく、インドやベトナム、ミャンマー等の駐在さんも、似た事情ではないでしょうか。

    そのような情報網の中にあってさえ、日々安全確保をしながら仕事をしているのが現状です。
    ましてや非常時では、日頃緊密に連絡を取り合う者の把握・脱出すら、簡単にはゆかないでしょう。
    それなのに、所在も把握できない人々の脱出など、できるわけがない。

    ちなみに、フィリピンでの日系企業の日頃の動き方ですが、フィリピン人運転手が運転する車で移動しています。
    日本人だと分かると、平時においてすら、襲撃される確率が上がりますから。
    では有事の時に、フィリピン人運転手が運転して、空港まで送り届けてくれるかというと、誰だって自分および自分の家族の避難を優先しますし、それを責めることはできないと思われます。
    でも少なくとも駐在は、道も知っていますし、最悪手近でまとまって、おのおの小グループで運転・移動できますよね。仮にそうだとしても、道路は車の洪水、公共交通機関は麻痺あるいはストップしているはずです。
    もちろん、移動途中で襲撃に合う危険性もあり、有事の元での被害の確率は決して低くないと思われます。
    そんな時に「日本人だから」と説いたところで、何になろうかです。
    空港までですら、どのようにたどり着くのですか? と聞きたいです。

    私は、過剰すぎる自己責任論は厳しすぎると思っていますが、同時に、問題のある地帯に自分から出かけてゆくということは、こういう現実に遭いうることだと理解しています。
    何かあった時の導線は、自分で確保しておかなければ、黙って待っていて、天から助けのはしごがおりてくるわけではないということ。
    これが、きれいごとではない現実。非常停止装置のついたテーマパークに、出かける感覚とは違いますよね。

    コメント欄で発言をしていらっしゃった、昨日まで釜山にいらっしゃった方の肌感覚、とてもよく理解できます。
    ちなみに30代(女性)ですが、こういう認識の30代もいるということで。

  32. のコメント:

    保守速報がまたサイバーテロ被害にあっている。今。嫌がらせ長引くしつこさ。立派な志ある優しい日本人がどれだけの犠牲になってきただろう。未来を守りたく動くのに潰そうとするダークサイドダークパワー

  33. ピンバック: 初戦において韓国軍は壊走、米軍は後退。韓国は火の海になるだろう。【納得したらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  34. のコメント:

     アメリカの空母や戦艦が東アジア海域に運航中であり、ミサイル演習を繰り返す北
    朝鮮への攻撃可能性があがってきている。
     評論家などの中では5月、GW明けの韓国大統領選挙の前までに攻撃が実行される
    可能性が高まっていると話題になっている。
     もし、アメリカの攻撃が始まった場合、韓国、特に国境に近いソウルは火の海とな
    る可能性が高い。
     しかし、外務省は、韓国への渡航制限や注意喚起すら出す気配がない。
     旅行会社や民間企業は、国からの制限や注意喚起がないと自主的に撤退や対比を始
    める決断は出しにくい。
     邦人保護で、大使を戻しておきながら、渡航を止めようとしないのは、外務省の職
    務放棄である。

     誰が反対するか、政治家、報道機関、団体、企業など命よりも他のものが大事だと
    いう人たちを克明にさせる意味でも、内閣は外務省に制限させる必要があると思いま
    す。有事後をかんがえると、渡航制限をして非難されるほうが、しないで非難されるよりも数倍ましなはずです。

  35. ピンバック: 【半島有事】邦人退避想定含め万全の態勢を 官房長官・NHKが報じた重み【ヤバイと思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  36. 強官 のコメント:

    過去の韓国人の発言、行いも周知せず、
    現状の世界状況、東アジア状況、北朝鮮状況も勉強せず
    韓国に行った奴など放っておけばよい。

    『自己責任』  
    良民が収めた税金による救出をあてして阿呆三昧をする
    阿呆ドモには良い体験。
    在日韓国人どもは日本政府が手薄く国外追放すればよい。

  37. ピンバック: 【半島有事】在韓邦人の退避は日米で分担。釜山までは米国、釜山から福岡・西日本までが海自【韓国からの難民が気になった人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  38. 常識 のコメント:

    精度は兎も角、真面目に論じている方がおられるとおもいビックリした。
    邦人の救出には、優先順位をつけ公表すべきでしょうね。
    尚、船舶に関し乗船定員とは規格にのとった数字で、単に乗船というなら定員の数倍は物理的に可能では。少なくとも個人用救命具が多く搭載させる準備を。
    特に韓流好きのおばちゃんは最後です。

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