【地方議員烈伝④】数字の重要性。理学博士の、議長【とまち武弘】


 

 

議会の機能とは、執行部が提案した予算を審査することにある。
数字に強いことは議員の強さと比例するが、「理学博士」の称号を頂く議員は少ないだろう。
全国に政令市は20あるが、現職議長が理学博士で、民間でも技術系の企業に就労し、助教授経験があるというのは唯一ではないか。

条例のみを考えれば、あたかも文系が適しているように感じるかもしれない。
予算書が数字である以上、「数字をベースとした仕事」でもあり、理系も求められると私は考える。

その名は、とまち武弘。
二つの政令市を頂く福岡県において、北九州市議会の議長。

 

臨時財政対策債の問題を議会で取り上げられた議員と言えば、記憶されている政治関係者も多いのではないか。
(※ 略称は臨財債(りんざいさい))

私は、自らが政治家として生きる道を迷った日がある。
惑う事ばかりと言ってもいい。
都度都度の判断の、その連続が「生きること」なのだとは思う。

 

「理系を軸としてやっていくか否か」
その重要な局面において、強い影響を受けた方です。
議員歴の浅い私なりに、政治や行政組織を見据えた際、
「やはり数字に強いこと」「ロジカルシンキングは重要」と感じたエピソードです。

私とは立場が違う、非常に目上の方ですから、
ちょっと気を付けて書かせて頂きたく思います。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

議会と数字
私が、かつて悩んでいた部分になります。
議会人にとって、数字はどの程度、必要な能力なのか、です。

 

個人スキルとして、どこまで「数字の強さ」は求められるのか。
私個人としては必要とは思っていても、実は不要なスキルなのではないか、と。
もっと法律などの文系スキルの向上に負荷を割くべきではないか。

理系の少ない議員という世界において、「理系というスキルは、本当に役に立つのか」
非常に不安に思った日がございます。

 

浪人期間中でありますが、夜学の聴講生として法学部の講義を受けに行ったこともあります。
文系サイドのスキルを、「いまから新規に身に着ける」道もありました。
無論、いまは「付け焼き刃程度」には理解しておりますが、

【理系であること】を完全に捨て去って、文系スキルの向上に特化すべきではないか。

 

政治家として生きるにあたり、どちらが公益に資することができるのか、
実は真剣に迷っていたのです。

 

「数字の部分」は、【あくまで事務処理】として、
行政マンに任せてしまう、もしくは外注先に投げるというのも、
選択肢としては間違いではありません。

 

 

 

私以上の、理系スキル
近隣において、これ以上の「理系のステータス」を持つ議員を私は知りません。
しかも政令市の議長と聞けば、前々から気になっていたのです。

私は、どちらで生きて行くべきなのだろう、
数字に強いことは、果たして公益に資するのか否か。
その答えが欲しかったからです。

 

偉い方ですし、スケジュールも多忙な方ですから、
また当初は接点もなく、遠くから眺めておりました。
(今はメールも携帯も知っていますが、おいそれとは連絡できない。)

 

偶然からですが、機会を頂きました。
嬉しかった。

私自身は、お世話になるばかりで。
何より「探していた答え」が見つかりました。

 

その後は幸運もあり、何度も連続で会うチャンス。
東京で陳情中に鉢合わせて(本当に偶然)ご飯を一緒にとったり。
ゆっくり話す機会もありました。

ですが「数字って大事ですか?」という質問は、
戸町議長にはしておりません。

一瞬で打ち解けて(と私が思っているだけかも知れませんが)
いっぱい話したいことがありすぎて、それだけで充分でした。
質問をせずとも、その時間だけで答えを得ることができたのです。

 

 

 

気づかされたこと
話したいことがたくさんあった、と述べました。
別に秘密にするようなテーマではありませんが、ここでは書きません。

恐らく他の方から見れば、「マニアックな内容」で、他の議員とは討議しずらかったテーマばかりです。
(多分、凄い文字数になる上に、あまり面白くないかも知れません。)

 

私だけの悪癖かも知れませんが、理系とか技術者あがりは、主語とか述語を飛ばす傾向があります。
隣で聴いている人は意味がわからないと言われることも多々。
だけど当事者同士には意味がわかっているのです。

専門用語を使えば、一般の方には伝わらない。
議員になり、できるだけ使用を控えておりますが、
専門用語で話せば「時間が短くて済む」のです。

背景の説明とか、用語の意味みたいな「枕詞」は、物事の本質ではない。
かったるいと思ってしまうのです、特に仕事のときは。

 

これは民間でも同じですし、単に理系とか関係なく。
どんな業界でも「専門知識」はございます、
業界用語を多用したほうが話は早い。

ですが、それは「業界人同士」でしかできぬこと、です。

 

誤解を与えたくないので注釈を入れますが、
それができるから凄いとかではないのです。
単に「言語が一緒」というのみ。

 

本当は数字に根差した、突っ込んだ話がしたかったんだと思います。
だけど、それを論じあう仲間がいなくて、
少しだけですけど、寂しかったのでしょう。

私は、「あぁ、私は寂しかったんだ」と気づかされました。
答えはそれだけで充分で、一気に自信を取り戻せたのです。

 

気付いたこと。
同じく文系スキルも重要です。
そちらのテーマの話しはしておりませんが、極めて高い見識をお持ちだと思います。

気付いたことは、文系スキルも重要だということ。
ただただ当たり前のこと。

 

その上で、理系としての「数字の力」も極めて高いレベルが求められること。
どちらも大事という、ただ当たり前の事実に気づきました。
何を悩んでいたんだろう、とも。

 

理系の議員は数が少なく、ロジカルな思考パターンは、
いまでも数が少ないように思います。

文系・理系、どちらが大事ということはなく、
どちらだから凄いなんてことはありません。

ですが、数が少ないのであれば、私は私、理系らしさを前面に打ち立てて
そういう特化スキルを持っていけばいいんだな、と。
生き方を決めた。

 

 

 

ドライとは、優しさ
ドライであることは、冷酷な判断というイメージを持つかもしれません。
私はそれは誤りだと思います。

先手を打つことで、防げる被害がある。
それが場合によっては「破壊消火」のように見えるときがあっても。

分析し、予測し、正確に「限られた予算」を投じることは、
ドライな判断とは冷酷ではなくて、
むしろ優しさなのだと、数字の温かみを思い出しました。

 

それから、です。
別に誰に言われたわけでもないのですが、市の財政予測や見通しを
勝手に分析し始めたり。

人口動態とかを自分で推計したり、10年後に成果を得るために、
いま行政として何に負荷を投じるべきかを考えたり。

 

残酷な現実が目の前に在る。
少子高齢化により、不可避な難題な山積している。

逃げたいとは思っておりませんでしたが、
「一人じゃない」という事実が、大きな勇気に繋がりました。

 

影響を受けて、生き方を決めて。
私が新たに始めたこと。

パラメータも多くとるようになりました。
近隣自治体の動向、その予測。
地価はどうなるか、人口の増減はどうか。
社会増、自然増の割合はどうか、定住率はどうか。

雇用の増は、どの程度で、将来にどの程度の影響を与えるのか。
楽観的な数字と最悪条件での試算、さらに外因でマイナス条件が付与された場合とか
逆に幸運(近隣に大工場ができるとか)があった場合の予測推計とか。

 

なんでやったかって、戸町さんは見えているから、です。
そんなテーマは話していませんが、言葉の端々から感じる、議論の前提として
当然のように見えている人の話す内容だったからです。
だからもっと勉強しようと思いました。
(文系スキルはほどほどしか勉強できてませんが。)

数字に強いことは、優しさなのだと再認識できたから、です。

 

 

 

空は、回っているか。
突然、ガリレオの話をします。

皆さん、空は回っておりますか?
戸町議長の紹介から一気に離れた気がすると思いますが、
理系とは(本人の中では連続しているが)他者から見れば
唐突に感じることが多々あるのです。

 

空は回っておりますか?
回っておりませんよね。

地面が回っております。

 

ガリレオは、随分と頑固者です。
多数決のみが「正解」であるならば、あの時「多数決をとれば」
いまでも空が回っていたわけです。

理系の正義とは、証明であると思います。
理論が実証され、再現実験がなされ、論文が発表されたり等。

理系の「正しさ」とは、多数決のみに依存するわけではない。
無論、議員を選ぶ選挙制度は、多数決なのでありますが、
だからといって「事実を探求する姿勢」は、それのみに依存しない。

 

学会で発表した際(私はそんな機会はありませんが)
その論文が正しいかどうか、多数決では決めないでしょう?

多数決だけが正しいわけじゃない。
「みんなが言っている」から、従えばいいわけじゃない。
これは本当は、とても怖いことなのだけど、退かぬ強さが理系なのでしょう。

真剣に、目の前の現実を見据えること。
それは地味な作業で、誰も評価してくれない作業負荷なのかも知れないけれど、
インフラを支える重みとは、まるでアトラスのようなもので。

決してないがしろにしてはいけないものだと思うのです。

 

空は、回ってない。
地面が回っている。

歴史と共に、時代とともに、
真実も変わっていく。

それを変えたのは、多数決ではないという事実。
読み解く努力を放棄することは、私にはできない。

 

最後に一気にシンプルな話になりますが。
数字に強いと、行政マンが嫌がるというか、怯えるというのもあります。
二元代表制において「(行政に)ナメられない」ことは大切なこと。

戸町議長の堂々とした姿と、一言一言の返答に。
その速さと正確さに、私は生き方を決めました。

 

北九州市には。
理学博士の、議長がおります。

近隣自治体の議員として、それを心強く思います。
多くの特化スキルを持つ議員がおられると思いますが、
戸町さんがいることで、相当に良い効果が生じていると私は感じています。
(私の立場で述べることではないと思いますが、私はそう分析し、認識しております。)

 

 

<自民党八幡東支部街頭演説>
1月28日 13:00 より
大家敏志事務所前(中央3-8-24)
自民党副幹事長特別補佐 大家敏志 議員
県議会議員 津田公治 議員

 

北九州市議会議員 とまち武弘公式サイト

 

 

 

 

 

「予算書」は、数字で記されている。

 

議会人にはどの程度、「数字の強さ」が求められるのか。

 

特化スキルと言えるレベルにまで高めた者は

 

市政にどのレベルの影響を与えうるのか。

 

「理系であること」を武器にしていくと

 

覚悟を決めさせた出会い。

 

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一人一人に、壮絶なドラマがある。

(北九州市議選・応援候補)
平成29年1月20日 告示
平成29年1月29日 投開票

●若松区
うえの照弘

●八幡西区
たかき研一郎
【地方議員烈伝】義のためにリスクを背負う。見ず知らずの人に、命を賭けること【鷹木けんいちろうの戦い】

●八幡東区
戸町 武弘
数字の重要性。理学博士の、議長

●小倉北区
佐藤茂
吉田幸正

●小倉南区
井上秀作
共産党市議団・団長と議場で戦う。オンブズマンの訴訟を受けてたち、法廷で勝訴

西田一
全国初の「人口増に寄与」する新型奨学金制度・議員の政策実現能力

●戸畑区
田中元

●門司区
日野ゆうじ

 

 

 



 

祝・書籍化!


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【地方議員烈伝④】数字の重要性。理学博士の、議長【とまち武弘】 への13件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【地方議員烈伝④】数字の重要性。理学博士の、議長【とまち武弘】 議会の機能とは、執行部が提案した予算を審査することにある。 数字に強いことは議員の強さと比例するが、「理学博士」の称号を頂く議員は少ないだ

  2. ピンバック: 【地方議員烈伝③】全国初の「人口増に寄与」する新型奨学金制度・議員の政策実現能力【財政・福祉分野のスペシャリスト・西田一】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  3. ピンバック: 【地方議員烈伝】義のためにリスクを背負う。見ず知らずの人に、命を賭けること【鷹木けんいちろうの戦い】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  4. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、連日、北九州市議選に出馬の日本の侍の皆様のプロフィール紹介ありがとうございます。北九州市から遠く離れた神奈川県民の一人ですが、なんだか、住んでいる相模原市や、横浜市の市議会議員よりも、日々、身近な存在として感じることができるようになってしまいました。私も、もっと地元の議員さんのこと、勉強しないといけないなと、いま、反省中です。

    そのうえで・・・

    >八幡東区 とまち武弘(戸町 武弘)先生
    >二つの政令市を頂く福岡県において、北九州市議会の議長。
    小坪先生が、政治家として歩むなかで・・・・
    >「理系を軸としてやっていくか否か」
    >その重要な局面において、強い影響を受けた方です。

    市議会議員の方々って、ほぼ、文系ばかりなのかなとおもっていましたが、小坪先生が理系出身だとしったとき、理系の政治家さんなんだとおもったのが少し前。
    そして、今回の記事で、なんと北九州市議会の議長が、同じく理系のとまち先生。

    とまち先生の政治家としての生きざまをみて、小坪先生が、理系の政治家として生きようと決められた。素晴らしい先輩が近くにいらして本当に良かった!の一言。

    そして・・・『数字につよいことは、優しさなのだと再認識』
    今日は、このフレーズを脳内メモさせていただきました。ご馳走様です。

    閑話休題・・・早速、北九州市議会議員 とまち武弘公式サイトにひとっとび!

    とまち先生のお顔が飛び込んできた。第一印象は、すごく若い!じゃん!!
    小坪先生よりも非常に目上の方っていうから、もう、お爺ちゃま(失礼しました!)かと予想したらおおはずれでした・・・

    でも、生年月日:昭和36年8月3日八幡東区生まれ(55歳)
    小坪先生は、昭和53年(1978年)11月16日だものね。

    と、納得したのです。では、おやすみなさい!

  5. 月光仮面 のコメント:

    素晴らしいと思います こうして 紹介されて初めて知る先生方の横顔
    相手は巨大な組織です 見える部分と隠れた部分 そして親玉は中国
    共産党 トランプ大統領はまず軍備をするそうです 当然です 平和を
    確認して 軍備を縮小すればそれを見計らい 軍備増強して侵略する
    これを許すのは 日本の政治と日本共産党だけ このまま行けば
    世界は真っ暗になります そう 地球壊滅もあり得ます 自分の物では
    無いのを分かっていて自分の物だと言い張る これを許してきたのが
    今までの世界の政治 そう それは 中国製を受け入れ 観光客を
    受け入れ そして 今 その時だけの収入のため 明日の平和を無くして
    いるのだと 思います

    皆様の力を結集して改憲 防衛力強化(無人化が第一目標これはできます)
    そして 東京を解体する日本のため地方移転するのが 日本中を活用できる
    と思います 国の機関の地方誘致これが仕事も増え 潜在的な労働力も
    あります 真の列島改造をお願いします 企業も本社移転が進んでいないように
    思います 少子化対策も進んでいません(必ずできる事だと思います)
    がんばれにっぽん ですね

    • 月光仮面 のコメント:

      皆様 地方が頑張るすごいと思います そして 国の機関地方移転
      本社地方移転 これは まったく進んでいません それは 中央の
      政治家が働いていないため 正義面して作ったのがヘイト法
      もうあきれます 少子化を進めないで永住権だと移民だの これ
      金もらったのではないだろうか もらっていないでこんな馬鹿を
      言うのは常識的にへんだと勘繰っています 安倍総理の周りの
      先生方が働いても その他の先生方が一向に働いていないのでは
      そうそう クレームつけて働かないで次は俺だとか私だとか
      いう先生は見かけますがね 地方から湧き上らせる力が必要なのかも
      知れませんね 私 今の状態は現在の参勤交代だと思うのです
      日本中を日本にするべきだと思います 行橋に科学技術庁とか
      防衛省とか来ないでしょうかね、だれか あわてるでしょうね
      あはは

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    理系の方が羨ましいです。
    愛国者ならなお嬉しいです、早く日本人が住みやすい日本になりますように。

    自国の領土に関する記載すらまともに出来ていなかったんですから、そりゃ売国日本人がでかい顔して日本ヘイトできますよね

    【朗報】小中教科書に『竹島』『尖閣諸島』『北方領土』を「わが国固有の領土」と明記へ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/50532820

    【衝撃画像】小池都知事も激怒 日の丸に酷似した的で『的当てゲーム』…現場にいた自民推薦候補は黙認か 候補「全然違う」と否定
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/50525514

    盗難宣言キタ━━(゚∀゚)━━!!泥棒寺住職「朝鮮から日本へ渡った文化財7万点を取り戻す」韓国政府「やめて‥流石に今は黙って‥」
    ttp://m.moeruasia.net/article/49361218

    【日韓】 「問題を大きくしているのは日本」〜河野洋平、元衆院議長、日本政府の「対韓措置」を批判
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8796349

    こう言う日本議員(だけじゃないですが)による日本ヘイトが真っ先に罰せられる日本になって欲しいです
    以下のような議員さんは有り難うございます。

    【自民党会議】「駐韓大使らを戻すな」「スワップは中断ではなく、打ち切り」「国際司法裁判所に提訴を」 慰安婦像撤去へ 政府・外務省に毅然とした対応求める
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/50529814

    文科省の天下りが問題になって他も調査してるみたいですが、斡旋した方もされた方もきっとそこまでいける人達だから、世間から見て頭やコネ作る社交術も有能なんですよね??

    でも愛国心が無いから自分の利益しか考えられなくなって、結局最後は浅ましい金の亡者になるんだなーと感じました。

    私は売国奴が出てくるのは生来の欲深さ+愛国心の無さだと思うので、愛国心だけでも早く日本人の中に戻るといいなーと思います。

    今はこのサイトに来られてるような、自力で覚醒されてる方のお陰で日本はまだ良心が残っている気がします。

    いじめ問題に通じると勝手に思ってますが、他人を犠牲にする事が平気な人間が弱者の為に働いたり、弱者を省みる事はまず無いと思います。
    日本を破壊したい人達はそう言う人間が増えると嬉しいでしょうから加害者擁護するんでしょうけど…。
    こう考えるとノーベル賞を医療分野で受賞した方々は、人類の為に頭を使って下さってるので本当に有り難くて偉大だなと思います。

    人間は天使にも悪魔にもなれますが、どちらでもない化け物を量産しないで欲しいと思います。

  7. 鳥海山たろう のコメント:

    理系の人間だと経営に必要な簿記などもすぐ理解できるので、そういう面は有利でしょうね。(政治家にも経営感覚は必要と思われるので)

    反面、理系人間は「効率性重視」で物事を考えるから、「いっけん無駄に見えても必要な遠回りしなければならないことが世の中にたくさんある」というのが理解しづらいこともあるので、そういうところは文系人間が有利かもしれませんね。

    どちらのタイプも活躍できるところがあり、両方が敵視しあわず協力しあうことで良い世の中になるような気がします。

    あと「運・鈍・根」。
    これは人生成功の条件と日本では昔から言われてきましたが、政治家さんには特に必要でしょう。
    釈迦に説法かもしれませんが。

    (以下抜粋)
    「成功の秘訣は、運・鈍・根」
    ttp://d.hatena.ne.jp/lyra999/20120328

    「昔から、ビジネスでも、商売でも、学問でも、成功するためには、「運・鈍・根」が、成功の条件と言われてきました。
    つまり、人生の成功には、「運・鈍・根」の3つが必要であり、事を成し遂げるのに必要な3条件の意味で使われてきました」

    ★運
    「運とは、運気のことで、運のエネルギーのことです。
    自分の運気は、自分の体を保護しているプラスのエネルギーによって決まります。
    プラスのエネルギーというのは、嬉しい、楽しい、ワクワク、幸せなどのポジティブな感情のことです。
    プラスのエネルギーが多ければ多いほど、他人からは、魅力的な人間に見られます。
    一方、マイナスのエネルギーとは、悲しみ、怒り、嫉妬心、ストレスなどの感情のことです。
    自分の内面からふつふつと湧き出てくるマイナスのエネルギーが増えてくると、自分の持っているプラスのエネルギーを弱くしてしまいます。
    マイナスのエネルギーは、邪気のことで、運気がどんどんなくなり、その結果として運が悪くなるので、成功できなくなるのです」

    ★鈍
    「頭の回転が遅く、動作がのろいこと。愚かであること。
    ばかげていて、愚直なこと・・・・。
    辞書を調べると、「感覚や動作がにぶい。のろいこと」、そして「鈍感・鈍根・鈍重・愚鈍」などの漢字が並んでいます。
    ですから、成功するためには、頭が良くて、利口で、賢い人ではダメだと逆説的に言っているのです。
    ここでの鈍とは、鈍(にぶ)いくらいの粘り強さで、じっくりと腰をすえて、愚直に仕事にとりかかる!という意味だと思います。これが、一番に大切な条件なのです」

    ★根
    「最後の・根は、この場合には、ものごとに耐える気力・根気・根性のことを指しています。
    つまり、根とは、根を下ろしたような、根をしっかり張っているような、ねばり強い根気のことだと思います」

    ★総論
    「運・鈍・根」の意味をまとめると・・・。
    あれやこれやと考えて、頭でっかちになるより、運気を高め、目標、目的に向かって愚直にねばり強くやることが、成功の秘訣になるのです。
    一番に大切なのは、粘り強さの「鈍」と言われています。
    (以上、抜粋)

    あまり追及しすぎると新興宗教のようになってしまうかもしれませんが、これは真理です。さすが昔の日本人は賢いです。
    このようなものを養うような粘り強い教育により、社会も家庭もより良くなっていきます。
    それには机上で学ぶだけでなく、良い模範が周囲にあることがもっとも大事です。

    良い模範が周囲にあり、またそういう存在に積極的に近づいていこうとする小坪先生は政治家の鑑であると思います。

  8. ピンバック: 【地方議員烈伝⑤】折れぬ心、苦境の笑顔【嵐の海の上野照弘】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  9. ピンバック: 具体的な、日韓断交のフロー【納得したらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  10. ピンバック: 【地方議員烈伝2】共産党市議団・団長と議場で戦う。オンブズマンの訴訟を受けてたち、法廷で勝訴【戦う政治家・井上秀作】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  11. 大海の一粟 のコメント:

    やっと出番がきたw

    地元ですので( 〃▽〃)

  12. 通りすがりの犬ッコロ のコメント:

    前回日共が唯一議席を落とした選挙区。そして今回奪還した日共。

    真偽は不明だが、どうやら若松区辺りから住民票を移動させてまでして、日共が議席奪還を策略したらしい。今回は前職の元日共市議が無所属で出馬した(落選)中で当選したのだから、創価学会方式をしなければ当選できなかっただろうし。

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