中国軍機6機が沖縄沖を飛行、Su-30戦闘機が爆撃機などと合流…自衛隊機がスクランブル!【慣れたらダメ!】


 

 

戦闘機・爆撃機が「共同」の動きをとったことは、重視せねばならない。
領海侵犯を始め「日本の世論に慣れ」を感じるが、とんでもないことだ。

過剰に恐れ、相手を大きな存在にし過ぎてしまうことも慎むべきだが、
正しく恐れることは、必要なことである。

慣れは緩みを呼ぶ。
それこそが危険なことなのだ。

 

戦闘機は恐ろしいが、本当に怖いのは爆撃機だ。
我が国の旅客機や輸送機にとっては、他国の戦闘機は脅威である。

しかし。
実際に国土(及びその建造物、何より生命)に甚大な影響を与えるのは、爆撃機である。
とは言え、爆撃機も無敵ではない。ジャンケンポンではないが、戦闘機にかかれば手も足もでない。
トラックとスポーツカーがタイムアタックをするようなものである。

本件の何が恐ろしいかと言えば、この点にある。
「本気で爆撃機(ないし攻撃機)を侵入させる場合は、護衛の戦闘機」が必要なのだ。
戦爆混合で動かすということは、「そういうこと」と看做すよりない。

 

防衛省によると25日午前から昼ごろにかけ、戦闘機を含む軍用機6機が、25日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過。
自衛隊機はスクランブル。

中国軍の爆撃機2機と情報収集機2機が、沖縄本島と宮古島の間を飛行。
この際、SU30戦闘機2機が沖縄本島と宮古島の間を太平洋に向けて飛行し、爆撃機などと合流した。
Uターンして東シナ海方面に戻ったということです。

詳細は、以下をご覧ください。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

戦爆混合
爆撃機は、大量の爆弾を搭載している。
攻撃機は、積んでいるけど「ちょっぴり」みたいなイメージ。

これが投下され、命中すれば「ひどいこと」になる。
特に昨今の爆弾は、爆薬の性能が向上していることもあり、大きな被害を与える。

我が国の国土にばら撒かれたら大変だ。
物凄くラフに書いているが、だいたい理解してもらえるだろうか。

 

恐らく理解できていない。
貴方の頭上に、もしくは家族の頭上に、爆弾が落ちてきて死ぬ、ということだ。
家も焼けてなくなり、隣近所の人も死ぬ。

 

嫌でしょ?

だから、速度に勝る戦闘機で追い掛け回して、「爆弾が落とされる前に」追い払うか、最悪は撃墜せねばならない。

 

爆撃機が「大型のバス」で、攻撃機が「SUV」みたいな感じか。
搭載量はバスのほうが大きいが、SUVのほうが機動性に勝る。

とは言え、どちらもスポーツカー(戦闘機)よりは遅い。
非常に乱暴だが、だいたいあっていると思う。

爆撃機(及び攻撃機)にとって、戦闘機は天敵なのです。

 

「どうしても爆弾を落としたい」ときは、どうするか。
相手の戦闘機が出てきても大丈夫なように、
「戦闘機を護衛につける」わけです。

これが戦爆混合です。
(とっても乱暴な言い方ですけど。)

 

今回、同時に動かしていますよね。
私は、とっても嫌な気持ちです。

怖いな、嫌だな、と思います。

 

 

 

報道の紹介
報道の紹介。
タイトルに、違和感を覚えました。
中国の軍用機6機が沖縄沖を飛行 領空侵犯なし

中国の戦闘機を含む軍用機6機が、25日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進して警戒監視に当たりました。領空侵犯はありませんでしたが、防衛省は、戦闘機を伴った今回の飛行の目的について分析しています。
防衛省によりますと、25日午前から昼ごろにかけて、中国軍のH6爆撃機2機とTU154情報収集機1機、それにY8情報収集機1機が、沖縄県の先島諸島の太平洋側を北上したあと、沖縄本島と宮古島の間を東シナ海方面に飛行しました。

この際、東シナ海側からSU30戦闘機2機が沖縄本島と宮古島の間を太平洋に向けて飛行し、爆撃機などと合流したあと、Uターンして東シナ海方面に戻ったということです。

自衛隊機がスクランブル=緊急発進して警戒監視に当たり、領空侵犯はありませんでした。

沖縄本島と宮古島の間の上空では、ことし9月にも中国軍の戦闘機と見られる2機が通過したのが確認されていて、防衛省は今回の飛行の目的について分析しています。

 

NHKは、タイトルに「領空侵犯なし」を入れています。
これが着眼すべき点なのでしょうか?

私は、戦闘機と爆撃機が同時に運用されている点こそが、着眼すべき点だと思います。
NHKの記者と私は、少し考え方が違うのでしょうね。

 

 

 

慣れこそ危険
冒頭の繰り返しで恐縮です。

針小棒大に物事を論じ、人心に不安を煽ることは、
政治家として慎むべきだと私は思います。
相手を過大評価し、恐れすぎることは、良いこととは思えません。

しかし、「慣れ」は危険です。
昨今、領海侵犯があったり、ミサイルが近海に着弾したり、
色んなことが起きてきました。

「あぁ、またか」程度に、日本人が慣れているようにしか思えないのです。
無論、そこにはメディアの在り方もあるとは思います。

だけれども、それでいいのでしょうか。
私はよくないと思います。

 

慣れは、緩みをうみます。
これこそが危険なのです。

 

世論が追随せねば、政治は動けません。
「どうせ誰かがやってくれる」程度に考えていても、政治とはそういうものではないのです。
(勝手に突っ走る、私みたいなタイプを基準に考えないでください。)

大きな危険が迫れば、当然のこととして動くでしょう。
でも動いたときには遅いのですよ。

 

判断が一瞬でも遅れれば、それだけの被害が出てしまうのです。
茹でガエルのような、日本の世論の動向が怖くてなりません。

政治は、即応できるとは思えない。

 

 

 

遅い、怖い。
「なってからでは遅い」と述べました。
理由は、装備品です。

 

私は、安保法制に対しては「強い賛成」はしておりません。
Blogの読者たちは記憶している方もいるでしょう。
もちろん反対ではありませんし、やったほうがいいとは思います。

しかし、安保法制にはあるものが欠けていました。
通常、法律には「対になる予算」がございます。
あの法案には、なんらの予算処置がございません。

よって、あれほど大騒ぎしたのに、
「戦闘機の一機」すら増えていないのです。

 

武器弾薬だって「何日分しかない」などと、ネットでは議論の対象となっています。
実数は、知っていますけど、知らないとして書かせてくださいね。
(色々と立場ばありますから。)

 

魚や野菜と同じとは言いませんが、電子部品にだって賞味期限はあるのです。
あれは高度な電子部品でありますからね、空対空ミサイルとかですけどね。
マッハで飛んで、凄まじい機動をして敵機に命中するわけでしょう?

100発、買えば、
100発を更新せねばなりません。

そんな金がないのですよ。
他にも理由はありますけどね。

 

 

 

飛行機が、足りない。
F15は強いのでしょうけど、いい加減、古いです。
中身はまったく別物です、確かに最前線で戦えるのでしょう。

ハコスカに最新型のナビをつけて、現行車のエンジンを搭載して、
「まだ走れます!」と言ってもですね、車体が古いことに変わりはないのです。

凄まじい機動を行えば、Gがかかります。
鉄とかはですね、荷重がかかれば、繰り返し応力がかかれば、いつか破断するんですよ。

 

自動車だってそうで、スポット溶接がだんだんとはがれてくる。
ボディに溶接を増して、強度を増すとか、そういう作業が必要になってくるわけです。

 

新車に変えねば、やっぱり無理でしょう。
なんでこんな状況かと言えば、世論の後押しが弱いからでありましょう。

声さえ強ければ、政治は動きます。
それが間違った方向であっても、動くのであります。
実際、民主党政権は誕生したではありませんか。

予算処置がなされていないということは、声が弱いということです。
残念ながら事実でありましょう。

 

 

 

いつ言うのか。
他国の爆撃機が、我が国の上空に飛来。
爆弾を満載して。
我が国の戦闘機は、大慌てでスクランブル発進。

我が国の戦闘機は、必死に戦うも、
敵の護衛戦闘機に苦戦。

そもそも我が国の戦闘機は、機数が圧倒的に不利。
僅差ではあるが、性能差に物を言わせて、制空戦闘では我が国が有利。
なんとか敵戦闘機を撃退するも、我が国の戦闘機にも少なくない被害。

 

残念ながら、敵・爆撃機部隊の一部を取り逃がしてしまう。
貴方の頭上に、爆弾の雨がそそがれる。
貴方はそこで死ぬのだが「もうちょっと飛行機を買ってあげてね!」と、死ぬ瞬間に言うのか。

予算が足りないと、いつ言うのか。

 

二回目の爆撃。
飛行機は、滑走路がなければあがれない。
燃料だって補給せねばならないし、ミサイルも撃ったらなくなる。

基地に戻ってみたものの、燃料はほとんどない。
(他国の)破壊工作員により、燃料庫が爆破されたのだ。
滑走路を守ることが精一杯だったが、銃火器に慣れていない整備員は、かなりの数が戦死した。

燃料は少し、武器を補給することもままならない。
味方の戦闘機も、前回の戦闘で撃墜されてしまった。
補充の機体は、ない。
(飛行機の生産には、一年ぐらいかかると思って欲しい。)

 

二回目の戦闘。
敵国の護衛戦闘機とは、五分に渡り合うことは、すでに難しい。
燃料を気にして、ミサイルの一発一発を気にして戦う。
本領も発揮できず、多くの我が国の戦闘機が散る。

そして、他国の爆撃機は、凄まじい数が我が国の上空を飛来。
貴方の家族の頭上にも爆弾の雨がそそがれる。

無論、死ぬのだが、家族が死ぬ瞬間に「もうちょっとミサイルを買ってあげてはどうか」と言うのか。

予算が足りないと、いつ言うのか。

 

三回目の戦闘。
すでに戦闘機は、満足な数が揃わない。

悠々と爆弾を落としていく、他国の爆撃機。
そのときになって言うのだろうか。
「防衛予算、もうちょっと増やしてあげたら?」と。

予算が足りないと、いつ言うのか。

 

まぁ、米軍がいるから、こうはなるまい。
第七艦隊もいるし、米軍の空母からの支援もある。

・・・と笑っているような状況か?

 

お隣さんが、レクサスを何台も持っていて、
「乗っていいよ」と言ったとしても、
それは隣の車でしょ?と、私は思うのです。

自前の装備を整えないと、私は怖くて仕方がない。
いまの数で「足りるわけがない」じゃないか。
そして部隊を整備するには、この予算じゃ無理ですよ。

予算が足りないと、いつ言うのか。
私は今、言います。
遅いぐらい。

 

 

 

明日は航空祭
明日は、地元の、第八航空団築城基地の航空祭です。
F-15と、F2を同時に運用してい基地です。
半島の有事、大陸にもっとも近い航空団です。

まさに戦爆混合であがれる、日本唯一の基地でした。
佐世保を守る航空基地でもあると思います。
私は、「日本の矛」だと思っています。

だからこそ、左派にとっても重点的に注目されている地域です。
(保守vs左派が激闘を繰り返す地域でもあります。)

沖縄だけじゃない。
基地を抱える自治体では、類似の状況は創出される。
行橋は、かなり激しい地域だと言われます。

築城基地の敷地は、行橋市が面積の3分の2を占めます。
私は、行橋市の基地対策特別委員会の副委員長です。
狙わるのは、立場上、当然なのかな?とも思っています。

 

戦爆混合であがれた築城基地ですが、
いまは制空戦闘機F-15はおりません。

頭数が足りないということでしょう、第九航空団が新設され、
沖縄にもっていかれました。
あちらにも戦闘機が必要なのでしょうが、築城に不要だとは思えないのです。

数が足りなかったからでしょう。
私は、この状況を怖いと思いました。

 

明日は、築城基地の航空祭。
だから来たわけではないのでしょうが、ちょっと思うところはあります。

 

 

 

予算が足りない。
予算処置は、政治がやるわけです。
政治が悪いと、皆様は、そう言いたいと思うのです。
私もそう思います。

この話を聴いて、「自衛隊が悪い」などとは思わないでしょう?
予算がどうあっても足りないと、私は思うのです。

「予算がない=政治が悪い」
ここまでは半分は正解です。

だけど政治を動かすのは、民意なのです。
選挙だって、民意を「公式に計測した」ようなものですから。

政治が悪いというのは簡単なのですけど、
私は政治も言うべきだと思うのですけど
(だから言っているわけですが)
何より民意がないと、政治は動かないんです。

「実は自衛隊は、政界最強」とか書いていても、
強いんだったらいいじゃないかとなるわけで、
予算は増えません。
保守こそ「足りてないんじゃないか?」と声を挙げるべきだ。

 

これは、私たちが言うしかないんです。

防衛予算を増やしてあげてくれ、と。

部隊を新設し、機数を増やしてやってくれ、と。

武器を含む補給物資を、もっと買ってやってくれ、と。

調達には時間がかかのです、数年スパンで必要です。

存在しない新しい兵科を作るなら、十年計画で臨むレベルなんです。

いまでも遅いぐらいだと、私は思うのです。

 

防衛予算を増やしてくれ

 

飛行機を買ってあげてくれ

 

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中国軍機6機が沖縄沖を飛行、Su-30戦闘機が爆撃機などと合流…自衛隊機がスクランブル!【慣れたらダメ!】 への14件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    中国軍機6機が沖縄沖を飛行、Su-30戦闘機が爆撃機などと合流…自衛隊機がスクランブル!【慣れたらダメ!】 戦闘機・爆撃機が「共同」の動きをとったことは、重視せねばならない。 領海侵犯を始め「日本の世論に慣れ」

  2. 匿名希望 のコメント:

    爆弾より、共産党の指揮棒ひとつで軌を一にして日本国内で暴れまくるであろう在日中国人の方が怖いです。

    極端な話、一度生まれたら必ず死ぬ運命である以上、一瞬にして消滅するのと地獄絵図の展開につき合わされて恐怖と絶望のまにまに絶命するのとどちらがマシかと問われたら、前者でしょう。社会インフラの破壊……原発・発電関連施設や送電線、化学工場が狙われる、上水道への毒物投下、気化性毒物や細菌の散布、道路や線路への障害物投棄、金融システムのウイルス感染、放火、ここに同時展開で個人への暴行略奪強姦が加わるとしたら……簡単ですよ。ほとんどの日本人はパニック状態に陥る。特に「誰かがなんとかしてくれる」「社会が守ってくれる」「自分は安全圏にいる」と思って生きてきた人たちは。

    「Xデー」……事前に練られた複数のテロ計画を日本各地で”同時”展開……

    地域と手段が限定された「戦争」より怖いと思います。バカバカしいことに、一応、ルールがあるのが「戦争」ですから。

    わざわざ金をくれてやってまで、火種のもとの中国人旅行客や留学生や研修生を招き入れ、永住許可どころか帰化すら安易に認める日本。ろくな証拠もなければつじつまも合わない南京大虐殺は「覚えて」いても、リアルタイムでやらかした長野オリンピックでの日本人への暴行や日系企業打ちこわしは記憶から抹消する中国人。それどころか連中、先日の東北で起こった地震を東日本大震災の再来かと大喜びしたそうですよ。そんな中国人に相変わらず優しく手を差し伸べる日本人。いままで、中国人にいくら貢いできたんでしょう?北京空港が日本のODAでできたことすら知らないのに。その結果が、これ!そして、無駄だと分かり切った努力を馬鹿の一つ覚えよろしく延々と繰り返す日本人。いい加減、理解すべきでしょう。その場の都合や、権力者や金持ちの顔色一つで脳ミソの中身が入れ替わるのが、中国人。偽ブランドのタグをつければ本物だと思えるのが、中国人。

    無駄の証明。領空領海侵犯が行われるたび、中国人留学生用の支援金を減らして行き、自衛隊の補強に回すべきでしょう。そもそも彼ら、日本で何の勉強をしているのでしょうか。環境汚染対策、社会インフラ整備、政治倫理など、日本と世界の平和の役に立つものでなければ、エントリーすら認めるべきではない。

    • 匿名希望 のコメント:

      日ソ不可侵条約を一方的に破り北方四島を不法占領、日本人を暴行虐殺強姦、財産剥奪し、シベリア抑留さえ行い、今に至るまで謝罪の一言もなく、阪神大震災、東日本大震災の際に平然と領空侵犯を行ったロシアも、歩を揃えることでしょう。

      歴史上、ロシアが外国と結んだ平和条約を守ったことがあったか?今だって、気に入らないことがあれば欧州のパイプラインを閉めるぞと脅しをかけるのに?北方四島のロシア人入植を進め、軍事化を図り、謝罪どころかシベリア抑留の賠償金を払うカネすらない国に、経済協力(笑)!バカバカしい。世界史(ロシア史)勉強した政治家も官僚もスタッフも、いないのかね。

      外見が似ていないから、見分けがつきやすいのがせめてもの救いです。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    待望のF35( ライトニング II)は来年から生産開始とのこと。(航空自衛隊のAX5として)。
    これで装備のレベルでは一応は最新鋭になると思いましたが、まだまだ甘いのでしょうか。

    今年、国際的にはフィリピンが提訴したハーグ仲裁裁判所の南シナ海の判決で中国側の主張は完全粉砕されましたが、中国は日本側が裏で仕組んだ猿芝居として徹底無視・徹底抗戦の構えです。

    井上清など共産主義歴史家を持ち上げて日本が悪い、日本が悪い、石原が悪い、安倍が悪いと日本人を洗脳しつづけてきた朝日新聞が(また同時に狂った靖国報道などで中国人の反日憎悪を煽ってきた朝日新聞が)、今頃になって「中国は法秩序を守れ」とパフォーマンスを見せてきました。

    変態左翼マスコミの、この提言の意味は、「現在の中国がなんら国際法による解決をのぞんでないこと」を変態マスコミが察知していることを暗示しています。

    呼びかけをしてもほぼ無意味なので、淡々と国際圧力をかけるしかない段階にあります。まず法的圧力を前面にだして背景で軍事的圧力を見せつけることは重要です。

    また、(平和ぼけの左翼は絶対に信じないでしょうが)、中国の軍事中央委員会などなんのお構いもなく、自殺覚悟で単独の中国戦闘機が命令無視して日本の領土を攻撃してくるリスクもあり得ると思います。
    (私は軍事厨房ではないですが、朝日新聞など日本の反日左翼が20年間くらいは中国人大衆の憎しみを(徹底的に、執念深く)煽ってきたので、そういった突出した攻撃性をもった中国人兵士が出現する可能性は捨てきれないとまで考えます)

    ※軍事に詳しい先生の前で未熟な書き込みをしておりましたら大変申し訳ありませんでした。

  4. 名ナシ のコメント:

    今日は築城基地の航空祭ですか。
    第9航空団に304SQを持っていかれましたからね・・・
    そのかわりに三沢から8SQが来ることでF-2の2個飛行隊を
    装備する基地に変わります。
    今回、純増するのは警戒飛行隊の警戒機E‐2Dだけです。
    F-35の戦力化でF-4が退役するまでは空自の装備は厳しい
    状態が続くことになります。
    余談ですが陸自の戦車部隊も本州からは富士の教導隊以外は北海道
    と九州に集中配置され装備数も減らされます。
    先日のマイケル・フリン氏の言う通り「危機が」というなら防衛費の
    1%縛りに拘ってる場合じゃないでしょう。
    今回のトランプ大統領誕生で我が国の防衛政策は転換点を迎えました
    平和だ憲法9条だの言っても何の役にも立たない事を国民が理解できる
    ようにしていかないと国滅びて9条ありになりかねません。
    個人的には下地空港を軍民共用化してスクランブル部隊の負担を軽減
    すべきだと思います。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    戦闘機と爆撃機との役割の違いは、既に本文で説明されておりましたので割愛します。
    どんな戦闘や戦争でも一番大切なものは、今も昔も地味で地道な情報です。

    航空戦と言えば、トム・クルーズ主演のトップガンを多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。
    実はトップガンの世界観は、既に一昔前の代物です。
    敵機をロックオンしてミサイルを発射、近接戦では機銃でドッグファイトと言うのは、既に現代航空戦の姿ではありません。

    F15、F2など戦闘機の頭にはFの字が付きますが、これはFIGHTERのFです。
    因みに輸送機の頭にはCが付きますが、これはCARGOのCなんですね。

    現代航空戦では戦闘機はミサイル輸送機的な扱いでして、実はFよりCを付けた方が良いのではないかと言う運用がなされています。
    現代航空戦ではPATROLを意味する、P-○と言った哨戒機が肝となります。
    哨戒機が敵機を補足し、戦闘機がミサイルの有効射程距離までミサイルを輸送し、哨戒機のデータに基づき、目視出来無い敵機へ戦闘機がミサイルを発射します。
    ミサイル発射後、戦闘機は直ぐ様基地へ引き返します。
    その為、最新戦闘機は機銃を搭載してい無い機種まで存在する有様です。

    トップガンの時代は、ミサイルが赤外線追尾型と、戦闘機がミサイル誘導するタイプのミサイルが主流だった為、戦闘機が敵機を目視出来る所まで接近し、ミサイル発射後は敵機を補足し続け敵機撃墜までミサイル誘導を戦闘機が行わなければなりませんでしたが、現在ではミサイル自体に自動追尾機能が備わっている為、一旦ロックオンしてミサイルを発射してしまえば、後はミサイル任せです。
    つまり、哨戒敵索能力の高さが航空戦の勝敗を決する状況にあります。
    因みに海戦では、敵国船の航行音の収集能力と機雷の性能が勝敗を分ける形態となっています。

    視点を変えれば、技術分野が戦闘の勝敗を左右する時代に至った訳です。

    もっと突っ込んだ言い方をすれば、技術分野と言えばどの業界でも概ね金食い虫の部門です。
    ぶっちゃけ、どストレート表現するならば、どれだけ金を費やしたかによって、楽して犠牲も少なく勝てるか、苦労して多くの犠牲者を許容し負けるかが決まると言って良いでしょう。

    乱暴な言い方をすれば、楽して犠牲も少なく勝ちたいのならば、惜しみ無く金を投資すれば良いだけの事です。

    自分はもとより、親戚から知人まで犠牲を出したく無ければ、金である程度命を買えるのが現在の戦争の一面です。
    しかも国防の規模ともなれば、国民一人の負担は自動車保険よりも格段に格安です。
    下手すりゃ、寺社仏閣でお守りを買うよりお得で、目に見える御利益があるのが防衛費です。

    ケチにとって良い事など皆無な予算が防衛費と言うのが、紛れも無く防衛費です。

  6. 月光仮面 のコメント:

    中国は何故太平洋に出てこなければいけないのか 何故か
    自分が中国と考えればすぐに判りますよね 何故でしょうか
    日本を侵略する気持ちがあるからです もし なければ 日本と
    経済にしても良好な付き合いをすると思いますよね 今までは
    そのようなそぶりで経済も技術もODAも受け取れるだけ取って
    第二位の経済大国になったと思い さてと本心を出しているのです
    船でちょっかい出して攻撃の訓練 飛行機でちょっかい出して攻撃の
    訓練をしているのです みなさん 一度も飛んだことのない所に
    攻撃しますか 一度や二度前を通り抜けてみて やれると思えば
    攻撃してくるのです 今 攻撃の練習中です そして 現在の戦闘は
    宣戦布告はありません 一度にやってきます そして 相手の国の
    国内に忍び込んだ工作員も一斉に攻撃してきます その 工作員の
    逃げ道を今 作っているのです 土地や山の買い占めやなどなど
    その地域に逃げ込む これは 一般の家にも逃げ込み活動を続けます
    皆様 これは 必ず起きる事ですそれを阻止していたのは アメリカ
    軍の存在なんです だからこそ沖縄から追い出そうとしているのです
    続きます

    • 月光仮面 のコメント:

      さて 日本はそれをどのように阻止すればいいのか 今までは
      アメリカ軍にしがみついていたのです これからは やってきますよ
      必ずというか もう 盗まれましたよね赤サンゴ 取られ放題
      そして 東シナ海のガス田 取られ放題されています 国内では
      自分に関係ない 何されても関係ない自分でなくてよかった大半の
      日本人の思考です これは 教育です ここまで侵略されているのです
      幸い 侵略されていない日本人もいます それは 一部の国民
      一部の政治家 一部の企業家 そして自衛隊 海保 警察 なんだと
      思います 平和な日本を次の世代に渡さないといけません 先の
      大戦で亡くなった日本人の遺言だと 思いますよ そして この三つの
      力も今のままでは全くダメです ダメではないという方も居ると
      思いますが それは 自衛隊の練度はすごいと聞きます そう思います
      築城基地に知り合いが居て 飛行機乗りすごいぞ武士だぞーと聞いて
      居ます でも一度戦闘がおきれば必ず犠牲者が出ます その犠牲者が
      日本の血液なんです 出血が続けば必ず死にます そうです 今の
      ままでは負けるのです だから アメリカに出て行かれたら困るのです
      自衛隊三倍 海保三倍 警察二倍 この程度は増強するべきです。
      続きます

      • 月光仮面 のコメント:

        そして 増強に無人化は絶対に必要です これは
        必ず もうすぐですね ロボット兵が出てきます
        その時に自衛隊は生身で戦うのですか 世界に
        先駆けて無人兵器を開発するべきです 今の政府は
        国民を守るためにしてきたことは アメリカに頼む
        事だったと思います 見習うはイスラエルだと思います
        見事に国民を守っています 日本もそうあってほしいと
        思います 海中に島中にセンサーを埋め込むくらいは
        しないといけないと思います これは守る覚悟だと
        思うのです そしてですね アメリカの状態では
        日本は核武装をしないといけない時が来ると思います
        ここを書くと右翼というのです 今までは右翼といえば
        事が済んでいたのです その核武装と言う言葉を掻き消せて
        居たのです でも 日本人も学びました 中国北朝鮮
        は核を日本に突きつけているのです 広島 長崎 それから
        東京 京都 大阪 福岡 札幌 もうめんどくさい
        日本は滅びるのです それが判らない今までは 中国の
        核はきれいな核などの言葉でごまかされてきたのです
        そして 多くの日本人もアメリカが居たから安心して
        居たのです でも 防衛力強化はアメリカが居てもしないと
        いけないのです それは 中国が武装の質を上げて来たから
        です このまま戦えば負けます一機でも落とされたら
        いけません それには 防衛力強化しないといけません
        中国は平和だった今までに軍拡を続けています
        それは 何故か 侵略のためです 兵士を育てるために
        反日教育していますね これをしている国はすべて敵なんです
        防衛しましょう 良き日本を次の世代に渡しましょう

        • 月光仮面 のコメント:

          追伸 9条という言葉が読み返していたら見えたので
          9条は日本を滅ぼしたい人たちの念仏です アメリカが
          日本をダメなままにしていおきたいから 作った
          条項だと思います そして 今までは よかったのです
          でも今からは 9条の存在価値が変えられたのです
          中国と朝鮮と日本の左翼に9条の存在価値を変えられて
          しまったのです 日本の足かせ手かせにしてしまったの
          です これがあるから真面に守れないんです スクランブル
          かけないといけないようにしたのは どこですか
          ロックオンする国はどこですか 9条はもはや
          別の意味になってしまいました 今じゃ9条は不要です

  7. 生野区民 2 のコメント:

    上侵略国家のシナらしい行い、なれて報道もされないのは問題
    それとも民進党の謝がテレビ局に、北京の指令で圧力をかけて報道させないのかもしれない
    自衛隊にはご苦労だが、スクランブルをかけていただきたい
    広く一般にこの事実を、拡散して9条改正をして撃墜できるまともな法体系にしてほしい

  8. 通りすがりの名無し のコメント:

    煽って解決する話ではありませんが、
    日本人には「タダより高い物はない」「安物買いの銭失い」「命あっての物種」っていう立派な格言があるじゃないですか。
    つまりそういうことだと思います。

  9. 長州の一市民 のコメント:

    中国は必ず来ますよ。必ず。というより既に侵略は始まっている。
    チェックメイト付近まできている。

    まずは尖閣、基地作ったら次は沖縄、九州から。
    数千万の中国人が平和・友好の名のもとに移住してきて日本は終わり。

    数百万・数千万の混血児がそこらじゅうに産まれて、日本人と中国人の区別はなくなっていく。
    これが沖縄、九州から広がり、最後に日本は中国になる。日本語は隠れて使用しなければならなくなる。もちろん、日本人や混血は弾圧され、最下層になります。

    チベットでは本当にそのようになっている。次は日本。
    今の侵略スピードだと10年かからないんじゃないか。
    亡命するしかないのか。

  10. shizu グランパー のコメント:

    若い世代の人達は学校では教っていないのでしょうが、これから先は世界中の動きをしっかりと勉強しないと自分たちの生活を脅かす国があることを?

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