沖縄メディアの断末魔、派遣(覇権)市民の天敵とは何か。


 

 

辺野古の警備に、警視庁機動隊が派遣された。
平和を掲げつつも、時に暴力的な「派遣市民」。
地元対応は、すでに不可能な状態であると論じた。

関連
辺野古警備に警視庁機動隊派遣へ。劇的に変わる沖縄情勢。
(事前にこちらをお読み頂けると、今回のエントリがより分かりやすいと思います。)

・派遣市民が向かうは、覇権主義
指揮命令系統を類推するに、「覇権」市民と言うこともできるのかも知れない。
早速、効果が出ているようだ。
彼らの弱点を知るに、この動き、そして(彼らの)反応は非常に参考になる。

県警の予算は、県議会で審査し、県知事がトップとなる。
つまり、沖縄県警のTOPは翁長知事である。
警視庁は、沖縄県警とは別個の組織であり、沖縄県知事も沖縄県議会も怖くはない。
警視庁は、警察庁の直轄であり、国直轄と言うこともできるだろう。
日本国の意思として動く。

この構図は、沖縄の「派遣市民」及び、沖縄メディアの弱点を推察することができる。
さぁ、彼らの断末魔を見てみよう。

 

 

 

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(OGP画像)
okinawa

 

 

 

 

報道の紹介
早速、効果が出たようだ。
以下は沖縄タイムスの記事。

私には、これが断末魔のように見えた。
よっぽどお困りなのでしょう。

 

辺野古に機動隊100人以上動員 市民排除、けがの訴え相次ぐ

 

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で31日午前7時すぎ、米軍キャンプ・シュワブゲートから工事関係車両が入った。沖縄防衛局が「本体工事着手」を発表した29日から3日連続で、市民約80人が座り込んで抗議したが、機動隊はそれを上回る100人以上を動員して排除した。

 市民からは関節を痛めて歩けない、頭を切ったなど、けがの訴えが相次いだ。シュワブ内や海上では午前10時現在、工事の動きはない。

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=139530

 

強制排除
工事の動きはない。
その中でも座り込みに対し「排除」を行った。

今までも行われていたことだが、
先方(対峙する陣営)の反応には、今までと差がある。

 

沖縄メディアの断末魔
ご存じの方ばかりかと思うが、沖縄タイムスは「あちら側」である。
これらの記事は、沖縄県警であれば効果的であったと思うが
警視庁の機動隊には「なんの関係もない」のだ。

恨めしそうに、「今まで通り」の手を繰り出してみた、というところか。
効果が薄いことも、恐らくはわかった上での記事と認識している。

 

 

 

沖縄二紙の天敵
これは、沖縄サヨク、もしくは「派遣市民」全体の天敵とも言えるだろう。
沖縄二紙、琉球新報・沖縄タイムスは非常に強力であり、
その庇護の元、【覇権市民】は動きを活発化させてきた。
ここにポイントがある。

 

沖縄二紙の強さ
保守派は「好き嫌い」のみで論じる癖がある。
物事は冷静に見なければ勝てない。

沖縄二紙は、極めて強力だ。
まず、これを認めた上で論じるべきだ。

その強さの理由は、何か。
圧倒的なまでのシェアにある。
凄まじいシェアを誇り、誰も太刀打ちできない。

大手の毎日だろうが、読売だろうが、どうにもならぬ。
保守色をもつ八重山日報、最近では産経も入るようになったが、部数がどうにもならねば、「ないのと同じ」だ。

※豆知識
シェアの理由は、「お悔み欄」と言われている。
沖縄は葬儀を極めて重視する文化があり、形態も本土とはやや異なる。
その中で、お悔み情報は、沖縄で生活するにあたり極めて重要な情報なのだ。
沖縄二紙には、お悔みがある。これがシェアの理由のひとつであろう。

 

空軍と陸軍
沖縄メディアと、覇権(派遣)市民の関係は、空軍と陸軍に例えることができる。
沖縄メディアが空軍で、覇権(派遣)市民が陸軍だ。

圧倒的なまでの制空権をもって、歩兵が進む。
対する保守陣営は、ゲリラ戦を挑むかの様相であった。

これは極めて苦しい状況で、保守陣営に何か落ち度があれば、いや落ち度などなくとも、徹底的な攻撃を受ける。
いまの沖縄の状況は、制空権を完全に掌握された上での陸戦に近い状況であった。

 

沖縄二紙の弱点
今回、彼らは「打つ手がない」のだ。
なぜなら、沖縄タイムスは地方紙であるためだ。

沖縄には絶大な効果を発揮してきたが、
全国紙ではないため、沖縄以外の土地、
少なくとも東京には「なんの関係もない」からだ。
全国への波及もない。

そして警視庁は、本部が東京である。
東京には、何の影響も持たない。
地方紙だからである。

警視庁は、警察庁の直轄で国の直参旗本のような存在だ。
全国には、何の影響も持たない。
なぜなら、地方紙だからである。

 

 

 

乖離した論調
沖縄には、圧倒的な力を誇る沖縄二紙。
しかし関東圏にも、また全国にも、影響を有しない。
これが沖縄二紙のみをエアカバーとした場合の弱点である。

この問題は根深い。
実は、どうしようもない、根源的な問題がある。

 

乖離しすぎた論調
本土の報道と乖離している点を、保守派は指摘し続けてきた。
これら二誌の論調は、本土左翼も完全には受け入れがたいほどの差を生じている。

コテコテの左派であれば、本土サヨクも受け入れるのかも知れない。
むしろ狂喜乱舞するかも知れない。

ネット保守論壇も、余りの論調に、その乖離を指摘し続けてきた。
左派も、ネット保守も、見落としている点がある。
それは「普通の人」の目線だ。

 

ガラパゴス状態
少なくとも沖縄以外の「普通の方」には、受け入れられることは、ないだろう。
やりすぎた結果、沖縄二紙の論調には、普通の方はついていけない。

反韓感情が渦巻き、尖閣問題に端を発し、南シナ海の危機が叫ばれる。
これは単にネット上の話ではなく、日本全国での話である。
・・・沖縄を除いて。

沖縄では、これらの問題は、極力、触れられてこなかった。
自衛隊の人気・信頼は圧倒的なものがあり、併せて米軍への信頼も強固である。
・・・沖縄を除いて。

 

報じてこなかった罰
報じてこなかったことが「罪」ならば、
この乖離こそは、「罰」なのだろう。

自衛隊の活躍、米軍への信頼。
中国への危機感、反韓感情。
これが「ない」状態でのみ成立していた沖縄二紙の論調。

言うなれば、民主党政権が誕生する前夜、
もしくは政権交代直後の報道体制が、沖縄においてのみてのみは、継続している。

 

受け入れられない。
よって、「沖縄で今まで通り」の記事を書く以上は、
それを共同に配信しようが、朝日と手をくもうが、沖縄二紙が影響力を有することは絶対にない。

世界自体が異なるためで、全国に、もしくは関東圏に、
沖縄二紙が影響力を持つことは、ありえない。

ゆえに、「全国」または「首都東京」に影響を与えることができない以上、
警視庁の機動隊に対し、今までのように有効なエアカバーを展開することは、できない。

 

 

 

左派の動き
あたかも当たり屋のようですらある。
実際に怪我人がいるのであれば申し訳ないが、沖縄二紙というフィルタを通しての情報という点には留意が必要だ。
それを頭から信じよ、というのは、政治家としてあまりにも脇が甘い行為だろう。

これら二紙は、決して公平であったとは思えない。
よって、その報道された情報も「一旦は」留保して論じさせて頂く。
それがフラットな判断になると考えるゆえだ。

左派指揮官級の動き。
それは、大量の突撃、であったようだ。
イタイイタイ作戦とでも言おうか、全軍抜刀、とぉぉぉーーつげきぃぃぃーーーー!であろう。

今までは、これが有効であった。
ただし、それはエアカバーあってのこと、
(操作可能な)世論あってのことであった。
しかしながら、その世論の範囲は、今までの「沖縄県」から、
「全国」に広がってしまった。
少なくとも「東京」となってしまった、というのが今回の警視庁機動隊の派遣である。

 

はっきり言わせて頂くが、違法行為は違法行為である。
政治活動は制限されるべきではない、私はそう考えているし、主張させて頂く。
左派であっても同様だ。

しかし、それは法の範囲内で、である。
違法行為は、保守であれ、左派であれ、排除されて然るべき。
これは全国の共通の見解であり、常識である。

沖縄においては、基地問題のみは「特例」とされてきた背景があるが
それはあくまで、沖縄二紙が作りあげた、沖縄でのみ通用するルールであって、
日本全体で見た場合、そのような「よくわからない特例」などは存在しない。

これが沖縄二紙の弱点である。
強固な制空能力をもって、問答無用の動きをしてきた派遣(覇権)市民。
彼らも打つ手がなくなった。

 

かと言って、問題がなくなったわけではない。
今まで制空権を奪取され、一方的になぶられてきた沖縄保守、ゲリラ戦を展開するよりなかった。

今回、対峙する陣営の制空権に穴があいたのみで
やはり戦うよりない状況に変化はない。
やっと互角にやり合えるようになった、それだけである。

私は、これを劇的変化と呼びたい。
これからも、沖縄と共に。
本土の皆様も共に、一歩を踏み出して頂けると信じて。

求めることはシンプルだ。
沖縄でしか通用しない、沖縄二紙と異なることを述べ続けるだけで良い。
本土では、それは通用しないぞ、と。

手段は、さらにシンプルだ。
「違法行為は、違法行為です。」と言い続けるだけでいい。
基地反対活動のみが、特例であるかのような動きに「日本の世論はない」と言うのみだ。
そして、沖縄二紙「のみ」が特殊である、と。
それを言い続けるだけで良い。

あとは勝手に滅びる。
これほどの論調の乖離は、流石にもう、どうしようもない。

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前編
辺野古警備に警視庁機動隊派遣へ。劇的に変わる沖縄情勢。
(事前にこちらをお読み頂けると、今回のエントリがより分かりやすいと思います。)

 

 

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最後に、私からのメッセージ。
沖縄メディアに告ぐ。
君たちは「やりすぎた」のだ。

ロバートは、日本全体の恩人である。地方紙ごときの都合で、よくもやってくれたな。
「ある程度、上のほう」まで話が伝わっていると聞く。
僭越ながら、私もそのお手伝いをさせて頂いた。

ロバート博士に、そして手登根さんに、手を出したら。。。
高くつくことは、覚悟して頂こう。

恩を返すときが来た!!沖縄のメディア の餌食になったロバート・D・エルドリッヂを救え! – 小坪しんや(福岡県行橋市議会議員)
(BLOGOS JAPANISM掲載分)

 



 


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18 Responses to 沖縄メディアの断末魔、派遣(覇権)市民の天敵とは何か。

  1. medakanoon のコメント:

    沖縄メディアの断末魔、派遣(覇権)市民の天敵とは何か。 辺野古の警備に、警視庁機動隊が派遣された。 平和を掲げつつも、時に暴力的な「派遣市民」。 地元対応は、すでに不可能な状態であると論じた。 関連 辺野古

  2. うめ のコメント:

    米国の反社会勢力指定、SDNリスト入りによる銀行口座封鎖の準備の一環なのではないでしょうか?。

  3. 匿名希望 のコメント:

    >シェアの理由は「お悔み欄」

    これは、北海道でも同じ事情ですね
    北海道新聞がこの情報を牛耳っているために
    道民が渋々この地方紙を購読しているというのが現状ですね

  4. 小坪市議支持 のコメント:

    賛同し、シェアいたします。
    ところで保守が作った増税阻止ネット署名があります。 http://chn.ge/1MaY8cq

    ご査収の上、ご賛同、拡散いただけましたら幸いです。

    けっこう多くの人が、
    1)増税は社会保障の財源のためなんだから、仕方ない(増税しても税収は増えないこと、デフレが深刻化することが理解できていない)
    2)税について、何も知らないから、何とも言えない
    と言っています。
    拡散していただけますなら、啓蒙もしていただけましたら幸いです。
    2017年に増税などされたら、国が傾きます。
    どうかよろしくお願いいたします。

  5. 名ナシ のコメント:

    以前、下地空港に自衛隊を誘致する決議を町議会で可決したことが
    あったそうですが、それを聞きつけたサヨク連中が大挙して押し寄せて
    公聴会と称する吊し上げを町議にやって、家族まで脅して撤回させた
    という一件を思い出しました。
    自分達の主張の為には法を犯してでも手段を選ばない、法治国家として
    このような集団を許すわけにはいかない。
    片棒を担いでいるマスコミも同罪ですけどね。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    ※豆知識
    シェアの理由は、「お悔み欄」と言われている。
    沖縄は葬儀を極めて重視する文化があり、形態も本土とはやや異なる。
    その中で、お悔み情報は、沖縄で生活するにあたり極めて重要な情報なのだ。
    沖縄二紙には、お悔みがある。これがシェアの理由のひとつであろう。

    本題から逸れてしまいますが、上記の情報はビジネスの上では非常に有力な情報ですね。
    チラシ方式でも良いので、お悔やみ欄と地域版を1枚計2ページを挟み込めば、シェアを捻出させる可能性がある訳です。
    デザインなど地元紙と異なったサービスを提供する事で、斬り込んで行ける可能性がある訳です。

    扨て、本当に本題から逸れるのですが、沖縄の墓は本土で見られる塔式の墓や奥津城とは異なる事を御存知でしょうか。

    亀甲墓と呼ばれる古墳と霊廟を一体にしてミニチュアにした様な墓と伴に、破風墓や屋形墓と呼ばれる石室を有した墓が主流です。
    元来は琉球王朝の士族のみに許された墓らしいのですが、明治期に庶民にも解禁され急速に普及した様です。
    支那にも類似したタイプの墓が存在しており、沖縄が中華圏の影響を強く受けていた事を示す例でしょう。

    現在では火葬が普及した為に、亀甲墓の類型墓も小型化及び合理化が進んでいる様ですが、元々は遺体を石室内に仮埋葬(実質的には放置)し、数年後に親族(特に長男の嫁、次に親族の女性)で洗骨して改めて厨子甕に納骨して墓室に収めると言う葬り方がされていたとの事です。
    「墓は女の苦労」と評される様に、良くてミイラ、最悪腐乱した悪臭放つ油粘土から骨を摘出し洗浄する儀式は非常に精神的苦痛を伴う作業で、女性解放の概念からも本土からの火葬は歓迎されたのか、殆ど洗骨の儀は残って居ないとの事です。

    現在でも草むしりの様な墓の維持作業は、女性が主体で行われている様ですが、こう言った風習の中にも、沖縄の独自性がある訳です。

    保守層は日本の冤罪を覆す為に、歴史を学ぶ方が多い様に感じます。
    ならば、歴史と対になる文化を学ぶ事で、沖縄県民との絆を構築出来るかも知れません。
    沖縄二紙は所詮支那の先兵ですのでどこか斜め上目線を感じるのですが、沖縄では慣れっこなんでしょうか、その違和感は許容されているのかも知れません。
    しかし、その違和感を突く事が出来たなら、保守層の形勢も変わるかも知れません。

  7. ふぃくさー のコメント:

    お悔やみ欄・・・・1?2年前だったかな、何かで読んだ記憶があります。とにかく葬儀関係は最重要事項であり、何かあったらとにかく駆けつけなければ白い目で見られるので皆さん必死で見ているそうですね。この「白い目で・・・・」と言うのは補足しておかないと都会の人には十分伝わらないかもしれません。田舎は噂話が支配する世界です。村八分という言葉は聞いたことがあると思いますが、それに近い状態を覚悟するという事になります。

    我が家でも2年ほど前までは熊日新聞購読でした。親が景品につられて読売に変えました(田舎の年寄りの意識なんてこんなもんです)が、変えた当初は地元記事が少ないと文句を言ってました。もちろん読む欄も決まっていて、父親は1面とスポーツ欄とTV欄、母親はお悔やみ記事とチラシ広告ってところでしょうか。なぜか今は慣れてしまって読売の方がいいなんて言っちゃってますが(笑)

    さて話を沖縄に戻すと、お悔やみ欄の他にも現実的な配送問題も書いてあったような気がします。本土の新聞は当日に届かないとか遅れるとかの表現がかすかな記憶に残っています。何のかんのと言っても新聞は新聞ですからね。世論誘導効果が大きいので、いくら偏向とはいえ、毎日読まされていればそれが標準化していきますよ。

    >ロバート博士に、そして手登根さんに、手を出したら。。。 高くつくことは、覚悟して頂こう。
    #怖くて震える ってところでしょうか。応援しています。あと、昨日の記事でコメントし忘れましたので改めて。

    >ごちゃごちゃ五月蠅ければ、当時の資料をばら撒く。
    ごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃ

  8. araigumanooyaji のコメント:

    “「違法行為は、違法行為です。」と言い続けるだけでいい。 基地反対活動のみが、特例であるかのような動きに「日本の世論はない」と言うのみだ。 そして、沖縄二紙「のみ」が特殊である、と。”

  9. 生野民 2 のコメント:

    沖縄の反日新聞以上に沖縄NHKがたちが悪いらしい、毎日のように日本が悪い
    日本軍がーとやってる、本州のNHKも酷いがそれどころではないらしい
    放送局は免許を取り消した方がいい
    沖縄二大紙は一度、社長を国会に招致してはどうだろう?
    新聞は公平性を担保しなくても、良いらしいがここまで捏造、偏向オンパレードでは
    戦前の朝日の尾崎秀実にように、完全なスパイが居るとしか思えない
    国防に関することだから、徹底的に政府にはやって欲しい

  10. mirage のコメント:

    確かに反基地運動は、「派遣市民」がやっているという面はあるのでしょうね。
    でも、沖縄県民も反基地、いや反日だと思いますよ。
    県民は米軍基地については好悪半々のように見えますが、日本に対しては歴史問題にせよ基地負担問題にせよ、反感があるのは自然なことでしょう。
    それに、反基地運動は沖縄にとって利益はあっても不利益は全くない。
    反基地を叫べば、日本政府が頭を下げて金を差し出す。
    沖縄人にとっては、精神的に満足し経済的に潤うわけです。
    この構造がなくならない限り、沖縄の反基地(反日)は終わらないでしょう。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    【テロリスト】グリーンピースが辺野古移設反対を訴えるため、抗議船『虹の戦士号』那覇に到着「ジュゴンを救え」横断幕
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46783489

    【沖縄】翁長知事「サンゴを守れ!辺野古埋立ては許せない」→翁長知事許可で那覇空港拡張など30か所埋立て済み、10か所埋立て進行中w
    ttp://m.moeruasia.net/article/45861978

    またNHKが…

    【NHK】「わっしょい」の語源ともされる朝鮮語の「ワッソ」 朝鮮との交流を再現した『四天王寺ワッソ』を開催(大阪・難波)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46773139

    【これは酷い】NHKの描く『戦国〜江戸時代の日本』が『朝鮮半島』にソックリだと話題に!NHKの韓国人職員が朝鮮半島の汚い歴史を日本に押し付けようとしている件!!!
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/38194412

    教材もひどいようです、ファンタジーを載せないで

    道徳教材にも用いられる「江戸しぐさ」史料の裏付けなし
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/43522769

    『江戸しぐさ』を記載した道徳の教科書…『江戸っ子狩り』という虐●があったとする主張。外国人「江戸しぐさは政府に迫害された人々が守ってきたものだと聞いた」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/40762342

    余談

    【悲報】日本各地におかしな「朝鮮式おじぎ」が広まってる件‥
    ttp://m.moeruasia.net/article/37982491

    人権弁護士・伊藤和子氏 「『女子高生の13%が援交』の情報元は私ではないが、犯人探しが心配」「国連の調査は、個別の人権被害もあるので情報源は非公開」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46787669

  12. コメコパン のコメント:

    沖縄に限らず、四国でも、地方紙はどこも同じです。
    読者の目的はお悔やみ欄で、そのほかのニュースは朝日や毎日など左翼新聞の記事の受け売りか転載です。しかも記事不足で空欄を埋めるためか、高速バスの時刻表やショッピングニュースも載っていますよ。
    「そんなのでよく金がとれるな」と思いますが・・・。
    お悔やみ欄目的で(実家では、お葬式が出たら町内会で担当を決めて受付とか手伝いをします。)、そのために地方紙をとっている家庭が多い(それもお年寄り世帯が圧倒的に多い)のです。
    櫻盛居士様のコメントにありましたように、全国紙であっても、県職員(教員含む)やお葬式の情報がチラシの様に入れば全国紙が普及するような気がしますが・・・。
    まずは産経新聞にコメントしてみましょうか。

    そして先述の問題を考える時、現代では核家族化が進み、県外に別居している親子世帯が多いため、親子間での連絡が途絶えやすく、親に何かあった時に、子供が駆けつけることが難しく(タイムラグ発生)、町内会などの近所での互助が不可欠になっている現状を直視し、少しでも改善できないか知恵を出し合っていく必要があると考えます。
    我が家も子供世帯は全て県外に嫁いでおり、今はまだ両親とも元気なので安心ですが、独居になるとやはり気がかりです。本当は近くに住んで行き来したいと思いますが・・・。

  13. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >ロバート博士に、そして手登根さんに、手を出したら。。。
    >高くつくことは、覚悟して頂こう。
    ロバート・エルドリッジ博士、そして、フェンスクリーン運動等沖縄保守運動をこれまで積み重ねてこられた手登根さんを、これからも応援していきたいと思います。

    閑話休題・・・
    沖縄の二紙のうち、琉球新報はもう完璧にシナのプロパガンダ機関になりきっているようですが、沖縄タイムスは、依然、青山繁晴さんに取材がきたという話を虎8で聞いた事があります。その意味では、沖縄タイムスって、もしかしたら、立ち位置をシナのプロパガンダ機関ではなく、日本国民の側の目線で報道する機関に覚醒させる素地が少しは残っているような期待もあるのですが、いかがなのでしょうか?

    詳しい方がいらしたら、是非、おしえていただきたいものです。

  14. たろう のコメント:

    メディアからの洗脳をどのように脱するかというのは沖縄以外の地域でも重要なテーマですが、沖縄も大変ですね。
    共産主義国では党や警察機関があれこれ手を使って国民を洗脳しましたが、戦後日本では圧倒的にメディアと教育が国民を洗脳しました。
    どちらも共産主義左翼の執拗な侵入と圧倒的組織編成で完全にやられてしまいました。

    有効的な対策としては社会的にメディアを衰退させることと、情報感度をあげてまともな客観的議論をやる習慣を社会に根付かせるくらいではないでしょうか。

    「普天間基地移設問題」はWikipediaが要領よくまとめているでしょうが、どないでしょうか。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E7%A7%BB%E8%A8%AD%E5%95%8F%E9%A1%8C

    問題の全容を理解できているわけではありませんが、この問題は鳩山由紀夫というとんでもないアホを日本国民が総理にしてしまったために大混乱を起こして、日米の信頼関係を損なった事件だと思っています。

    そして日本社会にひとたび混乱が起きると反日左翼が、それを食い物にして悪用して勢力拡大のために利用されていくという良い見本です。
    (ただし沖縄県人の感情を逆なでにするようなことは出来るだけ避けてほしいというのが個人的本音ではあります。)

    この問題のきっかけとなった政治一族のドラ息子の鳩山由紀夫ですが、まだそれでも河野洋平などよりはまだマシと思っています。
    河野洋平だけではないかもしれませんが、安倍首相が韓国でいまだに慰安婦問題で吊し上げを食らっているのを見ると、昨日のようにむかしの政治家のバカさ加減が思い出されます。

    20年ほど前に韓国政府から「日本政府が慰安婦問題で一度謝罪してくれれば韓国側の面子も保てる」と誘いをかけられて、当時のボケナス政治家が「それだけならお安いことだ。ちょろっと謝罪をしておこう」と鵜呑みにして気楽に談話などを発表したのが運のツキでした。
    そのクソばかばかしい判断により、その後に世界中で「日本軍人は外国人女性を性奴隷にして焼き肉にして食った」と糾弾されるようになったのでした。
    韓国政府の一時しのぎのメンツのために日本が受けた損害は、名誉棄損どころではない程のとてつもなく巨大なものでした。
    でも当時はそれほどの危機感をもっている日本人はかなり少数で、反日左翼の策略の異常性が解明されていったのは何年も経ってからでした。

    この異様な大騒動も朝日新聞たった一社でほとんどゼロの状態から発生させたものです。
    まあ当時はすさまじかったです。
    朝日新聞は正真正銘のクルクルパーで、マシンガンのようにクルクルパー光線を一年中にわたって発射していたのです。しかもそれに抗議する社員も社内にほとんどいなかったようです。
    戦後メディアの異常性に後世の日本人は震撼するのではないでしょうか。

  15. 旧新人類 のコメント:

    朝日新聞 aka クルクルパルサーは、戦艦ヤマトの波動砲で宇宙の彼方にでもすっ飛ばされたらいいと思ってます。

    メディアと県外・国外左翼と基地利権屋のなんとか複合体みたいになっていますね、今の体制は。お悔やみ欄読みたいだけなら、そうした情報を地域サロンみたいなところで共有するなり、上記コメ欄の方が仰るようにチラシ形式なり、現行の習慣に代わるものが浸透していけばいいですね。沖縄2紙の購読料、3千円もしてます。購読やめたら月3千円の節約になり、その分積み立てて孫を旅行にでも連れて行ってあげたり良書を買ってあげたりする方がよほど身になると思います。

  16. のコメント:

    難しい問題ですが、おそらくはとるのを完全にやめるどころか2紙以外に変えることにすら圧力がかかって邪魔される世界なのではないかと思います。あの狂い具合だと。たぶん、他県でアカヒをやめる千倍万倍の圧力がかかる世界なのでしょう。
    それをどうにかするための方法を見つけない限り、どうにもならない。

  17. 匿名希望 のコメント:

    長野県でも同じです。
    信濃毎日新聞(左翼)がシェア50%以上。
    私がとっている理由は、お悔み欄があるからだけです!

    みんな左翼新聞という意識なく読んでいます。
    恐ろしいことです。

  18. ひろぽん のコメント:

    生まれも育ちも沖縄の人間です。

    おこがましいかも知れませんが、二つばかり付け加えさせてください。

    一つ目は、沖縄の二誌は確かにガラパゴス状態ですが、基地は違法だ、反対派が何人怪我をしたと、どうでもいい様な記事を載せる事が、基地へ疑問を持っているが反対運動には消極的な人達を奮起させ行動を起こさせる、そのように作用しているのも実感しています。

    二つ目は、それと同時に、本土からの基地反対目的の移住者を、沖縄に呼び込む作用も果たしている気がします。本土でわざわざ琉球新報や沖縄タイムスを購読し、居ても立っても居られなくなり沖縄へ移住する、とういうパターンの個人活動家が増えているのかもしれません。

    最近は大規模な反対集会に、中国や韓国からの参加者が増えてきました。先日も韓国からの自称自然保護活動家が逮捕されました。

    偏向メディアに牛耳られているのが悩ましい限りですが、対抗する術を持っていないのは更に悔しいです。

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