【撃つべき時は、迷わず撃て!】警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定


 

 

ピンと来ない方もいるかも知れない。
やっと勝ち得た判決、これでひと段落という、伝えられるべきニュースなのだ。

新しく保守活動に身を投じた方は、そもそもこれがどのような事件であるかも知れないかも知れない。
またネット古参の方であっても、辿ることは難しいだろう。

当時はネットは黎明期、web版の元ソースはことごとくリンク切れ。
そういう時代、2006年の事件である。

 

 

 

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(OGP画像)
keisatu

 

 

 

 

 

栃木県中国人研修生死亡事件

新しく保守活動に身を投じた方は、そもそもこれがどのような事件であるかも知れないかも知れない。
またネット古参の方であっても、辿ることは難しいだろう。

当時はネットは黎明期、web版の元ソースはことごとくリンク切れ。
そういう時代、2006年の事件である。

wikipediaの冒頭部分を紹介する。

 

栃木県中国人研修生死亡事件(とちぎ けんちゅうごくじんけんしゅうせい しぼうじけん)とは、2006年6月23日に栃木県上都賀郡西方町(現:栃木市)で発生した、職務質問中に逃走を試みた中国人が、追い詰めた警察官の拳銃を奪おうとしたため発砲され死亡した事件。

 

概要
2006年6月23日、栃木県上都賀郡西方町真名子の現金自動預払機(ATM)の近くで、不審な動きをしていた2人を警察官が発見。職務質問したところ、2人は逃走した。逃走者のうちの1人のAが近くの民家に逃げこんだところを、警察官が追い詰めた。Aは民家の庭にあった石灯籠の頭部をふりかざして襲いかかってきた。さらにAは抵抗中に警察官の拳銃を奪おうとした。このため警告の上警察官は発砲したが、弾丸はAの腹部に命中。Aは1時間半後に死亡し、警察官は全治2週間のけがを負った。
Aは中華人民共和国四川省から外国人研修生として日本に来ていた(ただし、研修先から抜け出し福島の工場で働いていた)中国共産党員でもある人物だった。
Aは容疑者死亡のまま書類送検され、もう1人の中国人Bは出入国管理法違反(不法滞在)の容疑で逮捕された。

wikipedia:栃木県中国人研修生死亡事件より冒頭部分を引用)

 

他は、個人Blogの転載程度しか辿れないのだが、レコードチャイナの記事が残っていた。
事件より三年後に書かれたものである。

 

警官発砲で死亡の中国人元研修生、遺族の賠償請求を棄却―日本

 

2009年4月23日、3年前の06年6月に栃木県西方町で中国人の羅成(ルオ・チョン)さん(当時38歳)が警察官に撃たれて死亡した事件をめぐり、宇都宮地裁は遺族側の訴えを退ける判決を下した。この問題を華字紙・中文導報の張石(ジャン・シー)副編集長がブログで紹介した。

事件は06年6月、警察官が同町真名子の現金自動預払機(ATM)付近で不審な動きをしている羅さんともう1人の中国人を見つけ、職務質問した際、2人がすきを見て逃走。民家に逃げ込んだ羅さんを警察官が追い詰めたところ、庭にあった石灯籠の頭部で襲いかかったり、拳銃を奪おうとしたりするなど抵抗したため、警告の上発砲した。弾は腹部に命中し、羅さんは1時間半後に死亡。警察官も全治2週間のけがを負った。栃木県警は翌月、警察官の行為は「正当防衛」と発表。羅さんを容疑者死亡のまま書類送検した。もう1人の中国人も出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕された。

2人は04年4月に研修生として来日。昨年2月に研修先を抜け出し、福島県の工場で働いていた。遺族は当時の状況について、羅さんは竹竿を振り回していただけと主張。発砲は違法だとして5000万円の損害賠償を求める裁判を起こしていた。

羅さんは四川省出身。真面目な性格で共産党の党員だった。働き手を失った遺族は妻が雑貨店を営んでなんとか生活を支えている。今年14歳と7歳になる子供がいるという。(翻訳・編集/NN)

http://www.recordchina.co.jp/group/g30768.html

 

事件のあらまし
①ATMの近くで、不審な動き
②警察官が発見し職務質問。
③被疑者2名は逃走。
④逃走者のうちの1人のAが近くの民家に逃げこむ。
⑤警察官が追い詰めた。
⑥Aは民家の庭にあった石灯籠の頭部をふりかざして襲いかかってきた。
⑦さらにAは抵抗中に警察官の拳銃を奪おうとした。
⑧このため警告の上警察官は発砲した。
⑨弾丸はAの腹部に命中。
⑩Aは1時間半後に死亡。
⑪警察官は全治2週間のけがを負った。

 

事件のあらまし
ATMの近くで、不審な動きをしている外国人がいた。
職質をかけたところ逃走、民家に逃げ込む(民間人に被害が出る可能性もある)のみならず、鈍器にて襲い掛かってくる。
実際、警察官も怪我をしているではないか。

その際、警察官が放った弾丸は、「日本人を護るための弾丸」である。
どの武器であれ、忌むべきものではあるが、迷った上で、悩んだ上で、発砲を決断したのは、安全を守るための弾であったと私は固く信じたい。

結果、被疑者は死亡したわけだが、それとこれとは別である。

 

中国共産党員
レコチャイのソース、wikipediaでも「A」と死亡した者の名は伏せられている。
逮捕されており、死亡したAも同じく送検されている。
なぜ、名が明かされないのか。

死者は、未成年であっても画像から動画から公開しているではいか。
出入国管理法違反(不法滞在)で、法を犯した者という意味で「犯人」として名を明かされてもいいだろう。
日本人の未成年者に対しては、死者のプライバシーなど全く気にせず、遺族への配慮もなく報道しているではないか。

死んだ中国人の名を明かすべきだ。
犯人でも被害者でもどちらでもいい、扱いが違い過ぎる。

中国人で、共産党員であれば、被害者以上の人権が付与されているかのような状況には、異論を述べさせて頂く。

 

人民解放軍
以下、チャンネル桜にて鳴霞さんが語ったところによると、死亡したのは人民解放軍の退役軍人であったとのこと。

【討論!】中国の「日本直接・間接侵略」の実態[桜H24/11/3]
50:00頃
鳴霞さん「前に栃木県で警察が中国人研修生の発砲事件あったでしょ。その研修生死んだでしょ、この研修生は中国人民解放軍海軍ですよ。警察は登録証明書出して下さいって。本人はその瞬間すぐ出さなかったから警察の銃とるでしょ。警察は上手にとるから、普通の人と違うでしょ、警察すぐ分かるから発砲したのよ。中国大使すごく怒って日本の政府、日本の警察裁判したけど、この人退役軍人ですよ。中国四川省の。それがお金がないから日本に研修生で来たの。だから日本の警察かわいそうですよ。」

 

警察が悪いの大合唱
「やりすぎだ!」「人権が!」と、延々と騒ぐ。
結果的に、警察官が「撃つべき時に、躊躇わせるかのような」動きが構成されていった。

左派の攻勢すさまじく。
メディアも動員しての、大バッシングだ。

 

ネットがある今
当時と今は、まったく状況が異なる。
いまほどネット保守は拡大しておらず、メディアをはじめ、司法を監視する力は強くはなかった。

一部の保守層がリアル活動に転じ訴訟支援を行っていたが、判決に大きな影響を与えるほどの力は有しているとは言い難く、側面支援が精一杯であった。

平成18年(2006年)、記事をかいているのは平成27年(2015年)である。
ほぼ10年が経とうとしているが、そのような苦境を支えてきたネットの先人たちがいることを忘れないで頂きたい。

 

外国人犯罪
左派から「日本人以上に」異常なレベルで擁護される外国人の犯罪である。
私に対しては「ことさらに外国人を取り上げるのは差別」などと言われるが、ちょっと待って頂きたい。

逆に、外国人のみが触れられなない現状は、それこそ日本人に対する差別ではないのか。
それ以上に、私がこれを取り上げるのは「日本人を護るために警察官が発砲」することを、異常なレベルで抑圧しようとする層に物申したいゆえである。

警察官が日本人を守ろうとする行為を、それを阻害することは
日本人を守りたいと思う私の思いとは、相反する。
意見は対立して当然だ。

 

 

 

報道の紹介

そして、やっと最後の判決が出た。
正当防衛を争った判決はすでに出ていたのだが、遺族からの訴訟は続いていたのだ。

 

警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定

10月2日 17時43分

 

9年前、栃木県で警察官に拳銃で撃たれて死亡した中国人の元研修生の遺族が県に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。
平成18年6月、栃木県栃木市で、職務質問を受けて逃げようとした中国人の元研修生の男性が警察官に拳銃で撃たれ、死亡しました。
元研修生の遺族は、警察官の職務を超えた違法な行為だとして賠償を求め、2審の東京高等裁判所は栃木県に1000万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。しかし、最高裁判所は、去年1月、「灯篭の石を使って抵抗され命の危険を感じたという警察官の証言には一定の合理性がある」として改めて審理するよう命じ、東京高裁は、去年9月、今度は遺族の訴えを退けました。
これを不服として遺族側が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は、2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。
拳銃を発砲した警察官は、遺族の請求による「付審判」に基づく刑事裁判で特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われましたが、正当防衛が認められ、無罪が確定しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010256661000.html

 

今回も名前が出ておりません。
死者に等々、言うのであれば、殺された未成年者の件を述べさせて頂きたい。

卒業アルバムから、SNS(FBやインストグラム)のプロフィール写真等、ひどいときは動画まで。
名前どころか、ありとあらゆる物を報じているではないか。
悲しみに暮れる残された遺族などおかまいなしだ。

例として未成年をあげたが、特に18歳未満は少年法の存在も忘れてはならない。
法があった上で、報道はそれすら破りガンガンやっている。

にも関わらず、なぜ「中国共産党員」の、人民解放軍の指摘もある人物については、名を明かさないのか。
研修生として入国し、脱走して不法滞在を行っている。

いったい、なぜだ。
私にはこれが許せない。

 

無論、亡くなった中国人には哀悼の思いをもつ。
しかし、それをもって警察を批判するのは筋違いだ。
残された遺族は悲しみもわかる。
その上で、警察を抑圧する方向に動くことは、同義ではない。

警察官は、果たすべき責務を果たしてのみである。
責められる謂れはない。

 

 

 

撃てない警察官

警察官には、武器を使用する権限がある。
当然ながら厳しい制限が加えられてのことだが、今回のような「左派からの攻勢」が相当にあり、実際は「撃てない警察官」となっていった。

 

政治家として「迷わず撃て」と言いたい。
私は、職権の及ばぬ地方議員ではあるが、
一人の政治家として「迷わず撃て」と言いたい。
そして政治は、撃った警察官を護るべきだと述べたい。

 

警察官を守れ!
無論、バンバン、なんでもかんでも撃てという意味ではない。
厳しい法規制、何より「人に銃を向ける」という心理的な葛藤。
そして現場の警察官が「撃つべきだ」と感じた際、

その判断を支持したい。

 

国民を護るための銃
人には誤りもある。
警察官だって誤ることはある。

だからといって、治安を守るための警官が、
国民の、国家の安全を守るための銃が、
護るための銃が、護るべきときに撃てねば意味がない。

それは国民を護るための銃だ。

 

護られる者として。
私も、一人の政治家として、制度の改定をもって
国家国民を護る最前線にある一人だという自負はある。
その上で、私自身も「警察に守られる一人」である。

Blogの内容、各種の政治活動(特に赤旗)により、
また、議会で生活保護(最高裁判例を受けて質問)を取り上げたことにより、、、
実際、相当、頻繁にお会いしている。

国民は、警察に守られている。
であるならば、世論をもって、警察を守ろうではないか。
護られる者として、その呼びかけを行うものである。

 

今回、取り上げた裁判は、非常に注目していた。
万が一、これで負けることがあれば、警察官は撃つべき時に撃てなくなる。

それで国家国民の安全が守れるのか。
私は無理だと思う。
ゆえに「撃つべき時に、撃て!」と主張したい。

 

 

確かにネズミ捕り等、頭にくることもあるだろう。

 

嫌われる存在でもあるのかも知れないし、

 

それが求められる組織でもある。

 

しかし。

 

皆様一人ひとり、国民は、警察に守られている。

 

であるならば、世論をもって、警察を守ろうではないか。

 

護られる者として、その呼びかけを行うものである。

 

警察官は「撃つべき時は、迷わず撃ってくれ」と思う方は

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【撃つべき時は、迷わず撃て!】警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定 への32件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【撃つべき時は、迷わず撃て!】警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定 ピンと来ない方もいるかも知れない。 やっと勝ち得た判決、これでひと段落という、伝えられるべきニュースなのだ。 新しく保守活動に身を投じた

  2. しりうす のコメント:

    警察組織とパチンコ利権を切り離せればいいのだけれど。

  3. GAGA のコメント:

    知り合いの現職の警察官に聞いたことがあります。
    数年前に銃使用の基準が改訂され、交通機動隊の白バイ警官まで銃を携帯するようになったが、同時に誤射や流弾等により無関係の市民を巻き添えにするリスクも増えたと。
    それでも、一瞬の迷いで自分が殺されて市民を守ることができなくなることを思えば、ミスによって自分が処分されたり職を追われたり刑務所に入ったりすることになっても、撃つべき時には迷わず撃とうと仲間と話し合っていると。
    現場の警察官は、それだけの覚悟をもって職務に従事しているので、私は全面的に支持します。

  4. hina のコメント:

    お疲れ様です。
    同意致します。
    撃っていなければ逆に奪われて撃たれていた
    かもしれないのに、しかも警告の上で発砲
    したのにも関わらず、非難されるいわれなど
    無いとしか思えません。

    おっしゃる通り、日本の警察官は発砲に対し
    制限が大きすぎると感じます。
    国民を守っていただいている上、さらには
    自身の安全をも確保できなくなる可能性が
    高いのに発砲できないのでは所持の意味が
    ありません。

    既に不法滞在という犯罪を犯している身で
    さらなる犯罪の可能性もあった。
    左派勢力の所為なのでしょうが、犯罪者を
    過剰に擁護する姿勢には腹が立ちます。
    真っ当な社会になって欲しいと心から
    願っております。
    子世代そして更に次の世代に真っ当な社会
    を引き継ぎたいと考えています。

  5. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

     謂れなき公務員批判への是正と言う意味でも,全面的に支持します。
     人数及び割合の何れにおいても僅少であり,性格及び執務様態としても例外中の例外たる心無い公務員による犯罪を以て,一事を万事にしたバッシングが横行するこの世の中。
     多くの公務員は,厳しい風当たりと相手を攻撃することへの相当程度の葛藤に耐えているのだと,多くの方に知っていただきたいのです。
     警察に限らず,遍く職種が同様です。
     一般行政職であっても,滞納処分が,今回の発砲と同様の問題であります。
     誰もやりたくてやる者はいません。
     再三にわたる督促に応じないばかりか,甚だ不誠実で,行政及び社会をあざ笑う態度を貫徹する故,また,他の納税者との人道的均衡を保つために,差押えをするのです。
     これをすると,すぐさま,社会的弱者に追い打ちをかける残虐非道な行為だ,事務的だ,法令サイボーグだ・・・などと言うレッテル貼付攻撃が炸裂する。
     弱者をいじめているのではなく,弱者を演じる極悪役者を成敗しているだけなのです。

  6. 名ナシ のコメント:

    広島空港の着陸失敗事故の機長・コパイの名前も未だに出てきませんよね。
    と思えば米軍関連の事故犯罪の場合は氏名が出てきますよね。
    これで「偏向報道はしていない」と言えるマスコミの異常性が良く判ります。
    これ、高裁で警察側が敗訴して最高裁に上告してるんですよね。
    最近は本当に高裁レベルでも「?」という判決が出てきますが、法曹界の
    赤化が深刻な状況なのではないですかね。

  7. goto のコメント:

    その警察官が無事で本当に良かった。

  8. ふぃくさー のコメント:

    支持します。
    併せて、国家公務員の国籍条項復活も強く要望するものです。
    純日本人だけにしたところで例外的な悪用は消えないとは思いますが(あ、消えてるのは事務系だけでしたっけ? 記憶があやふやです。すみません)、少なくとも現状よりはマシになると確信しています。

    • 高橋 エマニエル=努 のコメント:

       技能労務職等現業職のみならず,一般行政職(事務職及び技師職)を含み,現在,ごく一部の地方公共団体並びに国家公務員の職種及び官庁を除いて,公務員任用における国籍条項は残念ながら消えてしまいました。
       多くの地方公共団体は,決裁ルートの決定権者又は行政庁の意思決定参画者たる管理職(大概は主幹級以上)への昇進辞退を条件に国籍不問とはしているものの,それ自体が緩いのです。
       まして,一部でありながら決して少なくはない,神奈川県大和市及び横浜市並びに多くの東京都下市町村は,無条件に国籍条項を削除しております。
       そして,その流れは抑制されるどころか,益々,加速しております。

  9. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    警察官が守られたなら良かった、日本は発砲に厳し過ぎです、薬中とかは何発か被弾しても向かってこれるぐらい狂ってると聞きますし、死刑反対の海外は射殺とか普通にしてるのに…
    こちらも判決は良かったですが被害者が可哀想過ぎます

    【浜松ひき逃げ5人殺傷の中国人】地検、中国女の殺意を判断、起訴へ!
    ttp://m.moeruasia.net/article/45574361

    静岡県は外国人ひいき??(ブラジル人が女の子轢き逃げした時も軽かったとか)だから被害者遺族が少しでも有利でありますように。
    あと、中国はインドネシアの件で調子に乗ってますね

    中国申請の『南京大虐殺』など記憶遺産登録か 日本は懸念「犠牲者数30万人以上」主張を「世界が認めた」形になりかねない
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45586814

    それと、千葉や東京で動物虐待や虐殺が続いてますが、多分全国であるんでしょうが、前からそんなニュースになるのが多い気がします(その時は犯人捕まった気がするんですが、釈放されたかな??)多分、楽しんで虐待を実況したり、動物を殺してその死骸を嫌がらせに使うこんな連中がやってるんでしょう、クズ

    【千葉】パチンコの『マルハン』、「おまえパチンコに反対して何の得があんねん」 習志野への新規出店を巡り住民に嫌がらせ?ゴキブリの死骸、死んだハト、脅迫電話も
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/34412346

    【千葉県連続通り魔殺人】竹井聖寿容疑者を逮捕 →「こいつまだ生きてたんだ。小学の時に友達をコンパスで刺して大怪我させた後に転校したクズだ。父親は在日だったな」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/36797073

  10. coco のコメント:

    この事件、まだ政治に目覚めたばかりの頃、せとひろゆきさんのブログで知りました。目撃証言もありいったんは正当防衛の判決が出たものの中国大使館から強い抗議があり警官が過剰防衛で罪に問われるかもしれないと。
    この時鳴霞さんが、犯人は人民解放軍退役軍人だと指摘していましたね。一般の中国人がどうなろうと、中国大使館が動くわけないと。
    研修生として日本に来ながら脱走、不法滞在中に挙動不審の職務質問中に逃走、警官に暴行を企て警告を受けなお攻撃したから被弾して死亡。
    どこに警官の落ち度があるのでしょうか?
    もしこの時、銃を奪われ民家の人が犠牲にでもなっていたら、それはそれで警官を大バッシングしたのでしょう?

    中国で警官に反逆して射殺された場合、遺族が訴訟をおこすことが出来ますか?
    それを、日本で犯罪を犯し、なおかつ銃を奪おうとして殺されたからと警官を訴える遺族、日本もなめられたものです。
    中国に限らず、アメリカの警官も反射的に射殺してしまいますよね。
    凶悪犯が増加すれば一瞬の躊躇が死に直結しかねません。
    もちろん無制限に銃の使用を認めることにも問題はあると思いますが、世界の安全保環境が変われば安保法案改正が必要なように、犯罪が凶悪化すれば、現場で命がけで戦う警察官にも自身や住民を守るための銃使用の規制緩和が必然です。

    いずれにせよ、警官は当然のこととして、公務員は「日本人」限定の国籍条項を復活しなければならないと思います。

  11. 助さん、拡散 のコメント:

    危機に際しての的確な判断で発砲された警察官は勇気ある立派な方だと思います。
    このような馬鹿げた裁判沙汰は今回限りにしていただきたい。また、留学生という隠れ蓑を纏った他国からの不逞の輩が多すぎます。犯罪の種を招聘するような制度は即刻、廃止してもらいたいものです。

  12. 生野区民 2 のコメント:

    マスコミや左翼が擁護するのは外国人ではなく、シナ、朝鮮のみというのが最低
    アメリカ人なら裁判どころか話題にもならなかっただろう
    マスコミや司法の姿勢を本当に疑うどころか、信用できない
    判決は当然どころか、人権などといった人間に警察官に対して名誉毀損で逆に
    訴えたいくらいだ。

  13. Augusta のコメント:

    このような中国の工作は糾弾して当然ですが、警察を守れとは思いません。
    監視が必要な組織というのが私の感想です。

    警察内にパイプを持つ人間は、なぜかみな警察の弱みも知っています。自己防衛のために。本当に警察が1枚岩で、信用できるなら、必要のない知識です。

  14. ほうみんこう のコメント:

    もう30年ほど前になるのかと思いますが、関東か東北かの地方の県で、
    夜、徒歩で通行中の女性が乗用車で通りかかった男達に拉致されるという
    事件がありました、その現場をたまたま通りかかったパトカーが発見、
    追跡しましたが、その際に逃走車を停止させる為、拳銃を使用する旨を
    警告し、逃走車はそれに従わなかった為、上空に向かって一発威嚇射撃後
    逃走車のタイヤに3発発射、そのうちの1発がタイヤに命中したため
    逃走車は停止し、拉致された女性も無事保護されました。
    その事件を、テレビ朝日の新番組として始まったばかりの
    ニュースステーションで報道されたのですが、ニュース原稿を
    久米宏が一通り読み上げた後、「それはそれで良かったのですが」
    と前置き後ロンドン市警(その当時スコットランドヤードは拳銃不所持)
    とニューヨーク市警の幹部とおぼしき人物のインタビューが流れ、
    そのインタビューのコメントの内容が、簡単に言えば拳銃の使用は不適当、
    巡回中のパトカーを動員し非常線を張って対処するという事で、
    そのコメントを受けて久米宏とコメンデータとが逃走車を止める為の
    警察官の発砲を大バッシングしていました。
    当時それを見て、地方の片田舎しかも現場が住宅街かどうかも怪しい場所
    と、巨大都市の中心部で人や車の往来も激しいゆえ、何か事件があっても
    流れ弾で一般人を死傷させる可能性もあるが為逃走車に簡単に発砲できず、
    それゆえ多くのパトカーが市中を巡回し、エアーパトロールも動員して
    追跡、大規模な非常線も張れるイギリスの首都とアメリカ最大の都市と、
    およそ比較対象にもならないものを同一にしてのバッシングは余りにも
    不当では?というより拳銃を使用することで拉致された女性を
    保護することよりも、女性がどうなろうともあくまで拳銃を使用しない
    事のほうがテレビ朝日にとって重要なのか?もうこの内容は余りにも
    偏向的すぎるだろうという疑問と憤りを覚えたことは今でも覚えています。
    もっとも当時は未成年で、またインターネットも無かった時代でもあり
    マスコミの偏向的などということは解りませんでした。
    というように、たとえ人命救助、緊急避難的状況でも、拳銃を使用するなと
    いうテレビ朝日の極端な主張は別としても、昔は大同小異どのマスコミも
    警察の拳銃使用に関してはかなり強烈にバッシングしていたように思います。
    現在は一般の理解が進んだのか、昔のように批判めいたことは一部を除いて
    余り聞かなくなったように思いますが・・・。
    警察官は職務の性質から危険な場面に遭遇するリスクが多く、身の危険を
    回避する為にも場合によっては拳銃の使用も必要でしょう
    拳銃はアクセサリーではないのですから。
    もしテレビ朝日なんかが、あくまで拳銃の使用を不可と主張するなら、
    むしろ昔のロンドン警視庁のように拳銃携帯禁止で、そして警棒一本
    で武装した暴漢に立ち向かえとを主張するのが筋だろうと思います。

    • ふぃくさー のコメント:

      > 警察官は職務の性質から危険な場面に遭遇するリスクが多く

      親族に警察官をもつ身の上として、誰も殺させたくないし、また、殺されるようなことは絶対にさせたくない!

      なぜ誰も主張しないんでしょうね???

  15. 山田長政 のコメント:

    躊躇する者は負ける。

  16. kantarou54 のコメント:

    母の知り合いの一人暮らしの老婦人。優しい人で苦労している外国人に食事を作ってあげたとか。何度目かの後、その老婦人死体で発見されたと。その外国人に小金を狙われ殺されたとの事。親切があだとなって帰ってきたと母は言っております。私は中国の人との関わりでどんな真面目な中国人でも日本人とは違う、密入国、不法滞在を犯罪と思っていないと感じております。死亡した中国人は不法を不法と認識していなかった。あるいは軽く考えていたのでしょう。日本の警官は唯一拳銃の所持を認められた立場で法で規制されています。今回は法に則り行われなんら恥ずべきことではないと思います。それが法により認められて良かったと思います。海外で一番注意すること、それはトラブル。殺される可能性もあると認識することです。普通はその国の法を守ります。いくら日本が自由でも法を守らない者は罪を問われても仕方ないでしょう。

  17. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    2006年と聞いて、ため息!わたくし、まだ、脳内お花畑まっさかりでした(>_<)

    閑話休題・・・
    でもでも、・・・
    >私は、職権の及ばぬ地方議員ではあるが、
    >一人の政治家として「迷わず撃て」と言いたい。
    >そして政治は、撃った警察官を護るべきだと述べたい。
    一人の草莽の日本人として、上記を全面的に支持いたします。
    そして、さらにいいたい!

    なぜ、シナ人の姓名がいまだに公開されないのか!
    おかしすぎだろ!といいたいです。

  18. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    国沢光宏 (自動車評論家)
    「僕は常々日本のマスコミは残念だと思う。
    トヨタがやれ1000万台行くとか行かないとか。
    トヨタは車を売っているのではなく、白物家電を売っているだけだ。
    ドイツ車に見られる本当の車というものを作っていない。
    今、世界の潮流は完全にディーゼルエンジンになっていることすらしらないのではないだろうか。
    走りの楽しさ、そして移動手段としての車のクオリティ、それを保っているのはドイツ車以外に正直、ない。
    VWは大衆車でありながら本物の車を作りづつけている。
    トヨタが欧州のディーゼル規制に対応できないゆえにハイブリッドというおもちゃでなんとか対応しているのが実情だが、日本のマスコミはそれは報じない。
     僕たちのような自動車評論家が『本物』というものを伝えていくのが使命だと感じている」

    >トヨタが欧州のディーゼル規制に対応できないゆえにハイブリッドというおもちゃでなんとか対応しているのが実情だが、日本のマスコミはそれは報じない。
    >僕たちのような自動車評論家が『本物』というものを伝えていくのが使命だと感じている」

    この人本当に日本人、ドイツが中国と一緒に日本人は殺せと言った
    ことは絶対に忘れない

    • 林 悦二郎 のコメント:

      この人、誰?
      ドイツのディーゼルが、すごいって?
      確かに すごいことになっているけど。詐欺で。

    • enn のコメント:

      やあいい文章だなあと思いました。この評論家の言ってることは当たってる可能性もあると思います。
      基本私は 車に乗るのが嫌いなのですが VWに乗るのはなぜか好きです。
      今日も乗せてもらいましたが やっぱりいいなあと思います。そういえばトヨタは白物家電と言われれば そのようにも見えます。車のことは よく知りませんが VWなら 私の車嫌いもなおりそうです。天井がオープンになるところもいい。

      • enn のコメント:

        乗ったVWは ハイオクをいれてる車で ディーゼル車ではありません。 排気が悪く空気をよごす車には 乗りたくありません。

    • 昭和20年生まれの男 のコメント:

      車に興味がなかったので「国沢光宏氏」なる人物を初めて知りました。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務めるご立派な自動車評論家(wikipedeiaにより知る)とは思えませんね。
      単なる欧米崇拝者(自虐史観をお持ちの方)としか思えませんね。

  19. すみそ のコメント:

    あれから10年ですか。当事者の警察官の命がけの労がやっと報われました。
    まともな判決で終息して安堵しております。
    当時、積極的に街頭活動を先導されていた方々をよく存じ上げております。
    自らを顧みない活動に今でも感謝敬服しております。
    あえて名前は挙げませんが。
    記事紹介有難うございます。

  20. 日本女性 のコメント:

    2審の東京高等裁判所が栃木県に1000万円余りの支払いを命じる判決を言い渡したときにニュースになって、あまりに非常識な判決に心底驚いたことを思い出しました。研修生という名の移民を受け入れる危険性の周知になるといいのですが。

  21. enn のコメント:

    大阪でも ハロワで急きょ雇った中国人が 仕事できるといってたのに できなかったことと 人間関係で 雇った社長の息子さんが解雇したら、「中国人をばかにした、絶対復讐してやる」と言ってやめて しばらくして忘れたころに 本当にピストルをもってやってきて 息子さんが亡くなった事件が ありました。将来を期待していた息子さんを亡くした社長に裁判で 床に手をついて土下座してました。

    この警察官の方は とっさに適切な判断をされたと思います、自分の身とさらなる犠牲者がでるのを防ぐという。賠償も必要なしでよかったです。ですが10年は長すぎます立派に公務をはたされた警察官の精神的苦痛も考えてあげてほしです。  

  22. 小倉ねじりん棒 のコメント:

    小坪様、皆様、こんにちは。

    私はGAGA様のお知り合いの警察官の方の言葉がすべてのように思います。

    自衛隊もそうなのですが我が身を守るための発砲のためになぜ職場を追われたり刑務所に入る覚悟をしながら勤めなければならないのでしょうか。

    彼らには殺人鬼から身を守る権利すらないのでしょうか。

    灯篭で殴りかかろうとする相手から素手で身を守れる人などいないと思います。

    いるとしたら北斗の拳のケンシロウくらいです。

  23. ksmworld のコメント:

    【撃つべき時は、迷わず撃て!】警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定

  24. のコメント:

    読み返してみても本当に理不尽な「事件」ですね。
    ようやくまともな判決が下されましたが、それにしても長すぎる。
    10年というのは赤ちゃんがそろそろランドセル卒業の小学校の上級生になり、小学生が大学生になり、学生がまあまあぎりぎり1人前の社会人になり、社会人がベテランや幹部になり、それ以上はまあ、老けられ、そういう時間です。それだけの間、何をとっても不当な中国共産王朝下級構成員、人民この世から解放軍から国民を守った警察官が不当判決にさらされ、警察全体が理不尽な批判にあった。こんな法の悪用が通ってたまるか。地裁高裁は頭がおかしいのでしょうか。法的に警官のどこにおかしなところがあったのか。アカシナ人もだが裁判所もおかしいです。国会議員や公務員もですが、まず法曹こそ国籍条項の必要な世界だと改めて思わされる案件です。

  25. U-BAY のコメント:

    この種の事件のたびに思うのですが、こんなの「正当防衛」ではないでしょ。

    正当防衛というのは、身を守るためであれば、通常なら犯罪になること(相手を殴るとか)でも罪に問わないというものであって、警官が犯人を制圧するために銃を使うのは「本来ならば違法な犯罪だがやむを得ない状況なので罪に問わない正当防衛とする」などと解釈するべきか?

    医師が緊急の患者を誰の同意もなく手術することは、当然の業務としてやるべきことであって、それは「命を救うための緊急避難だから傷害の罪に問わない」などとされるべきではないように、この事件の警官の行為も「防衛」ではなく業務とされるべきではないか?

  26. hiro のコメント:

    こういう犯罪を犯さなければ撃たれることは無かった。中国人だろうと日本人だろうと関係ない。こういう犯罪者を抑圧するために拳銃を携帯してるのが警察官。国民の生命と財産を守るために正当な職務を全うしてただけだ。批判があるなら全力で擁護したい。

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