体調不良・年をとったと痛感。


 

 

やや体調不良です。
先日より扁桃腺をはらしておりました。
もうだいたいよくなったのですが、やはり39度近く出ます。

人にうつるものではないため、いくらかは気が楽ですが当然きついです。
もう癖になっているのでしょう、年に何度か発症してしまいます。
(切るしかないのかなぁ。)

 

私は嘘つきです。
体調が悪いと書いた際は、だいたいウソです。
裏でゴソゴソと作業を進めており、その後、大きな政策テーマを発信しています。
(サヨクはそれがよくわかっているようです。)

弱っている時に「弱っています」と書く政治家はいないと思います。
戦いにおいて「いま防御が薄いよ」と述べることがないように。
今回はほぼ治ったので書いておりますが、、、

 

国民集会に赴いた日曜日、その前日の土曜日より体調不良。
そのまま土・日・月・火と悪化させてしまい、ついに火曜日は注射も打つ羽目に。
私は、実は注射がとても嫌いです。

怖いもの知らずのように言われますが、
実は注射と歯医者、あと飛行機がとても怖いです。

 

今日は一般質問でした。
もういっそのこと取り下げてしまおうかと思ったのですが
解熱剤と鎮痛剤を飲んで、なんとか乗り切りました。

 

体調管理も議員の仕事です。
大丈夫?と声をかけて欲しいわけでも
憐れみを誘いたいわけでもありません。

世の、個人事業主や零細企業の経営者等も、同じ状況であります。
換えの効かぬ職種にある者は、同じく体調管理が死活問題であったりします。

それができていないのは、情けないことであり、恥ずべきことなのです。
こうして書くのは、反省と自らに「言い聞かせる」ためであります。

 

思うのは、もう若くはないな、と。
こんなことを書くと諸先輩方に怒られてしまいそうですが、
今回の件で年齢を痛感しております。

いままでであれば、扁桃炎は病院に行き、処方された抗生物質さえ飲めば
飲み始めた際より快方に向かい、だいたい3日、長くとも4日で治っていました。
(扁桃炎は、炎症ですので抗生物質でしか治りません。同じく人にもうつりません。)

今回は、服薬しつつ
(服薬しているからと)
そのまま無理をしてしまいました。

 

本日、水曜日が一般質問であったため
質問の準備や資料作成、答弁に関してのヒアリング等。
どの議員も同じことでありますが、議会中は睡眠時間も削りまくって準備に充てます。

 

いける!!!と。
「今までの状況(扁桃炎)」に鑑み、そのまま走りました。

結果でありますが、質問自体はなんとか終えましたし
大失敗してどうにもならぬ、という状況にはありませんが
「もっとやれた」と後悔が残ります。。。

 

思えば36歳。
今年で37歳になります。
四捨五入すれば40歳。

最初の選挙が29歳(落選)
のち保守に身を投じ、自分では「二十代」の気持ちでありました。
しかし時間とは残酷なもので、比例して体力も削がれていくのですね。

四捨五入で40代、今年で37歳かぁ。。。
ちょっと自分でも驚くばかり。

思えばデコの戦線も激しく後退しつつあります。
もう防戦一方ですね、はい。
HPの写真は昨年でしたか、一昨年でしたか、撮影したものです。
サヨクからは「髪をフォトショで」等とtweetされましたが、髪は加工しておりませんので悪しからず。
明度のようなものを触り、トーン(色調)は修正しておりますが、他の編集はしておりません。

 

かつては自動車の整備でも、足回りをばらすことは苦にもなりませんでした。
リフトの下、ホイストも使わずミッションを一人で抱えることもありました。
(かつての愛車はFDのため、アルミが多用されており結構、軽いのです。それでも80kgぐらいはあると思いますが。)

足回りの太いボルトを緩める際、どうにもこうにも緩まず
ロングのレンチに切り替えたり、パイプをかけたり。
ルーセン(潤滑油)に頼ってみたり。

それでも無理で、後輩に「ちょっと頼むで」とお願いしてみたり。
思えばツナギを着ても、かつてほど身体が動きません。

愛用のツナギさえ切れば、気持ちは仕事モード。
炎天下の風も吹かない真夏の工場であれ、てのかじかむ真冬の洗車であれ
4,5時間は休憩もなしでぶっ続けで体が動いたのに。

いまはツナギに身を包んでも、
心はたぎれど
体はついていきません。

 

Blogを書いたり、原稿を書いてみたり。
メールも一日、確実に三桁(何百通単位)は入ります。
現場で鍛えていたつもりでしたが、デスクワークが増えて早一年。
運動とかもしたほうが良いのでしょう。。。

体力自体も落ちてきてるんだろうなぁ
薄々は感じておりました。

 

体調を壊してしまうこと。
「もっとやれたはず」と後悔してしまうこと。
情けなく思います。

少しは年を考えて、休み休みやっていくしかないのだろうか。
認めたくはないですし、全力で駆け抜ける速さにのみ誇りを感じておりましたが。

強がったところで、オッサンはオッサンなのでしょう。
それを受け入れることも、年をうまくとっていく秘訣なのかもしれません。

 

▼業務連絡
本日、19時前後において一時間ほどサイトにアクセスできない状態にありました。
セキュリティ上、詳しくは書けませんが、ヒューマンエラーです。
設定においてドメインをミススペルしてしまい、自分自身もログインできない状態に汗

現在は復旧していると思いますが、もし表示されない方がいたらごめんなさい。
再読み込みor、PCからアクセスしている方は「Ctrl + F5」(ブラウザのキャッシュをクリアする)で治ると思います。

追伸)
数日中に少しメンテナンスを行う予定です。
やや表示が不安定になる可能性もありますが、何卒ご容赦ください。

関連
甘党の政治家が語る、ドラマ論
昨年の3月、風邪でダウンしている際に書いたエントリ。
保守を前面に出して、毎日更新を開始する以前のブログです。
最近の私の文章とは随分と違うなぁと、実感できるかと思います。
ちなみに、上記の記事のような感じが、私の素の状態です。

 

 

今日は寝ます。。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。
最後に。
漢方薬に興味のある方は、ご覧ください。
自宅でできる健康サポート、全国無料相談も行っているそうです。
漢方の無料相談【相談堂】
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

※業務連絡
今回より、新しいタブや見出しを試験採用しております。
正しく表示されたか否か、表示崩れ等がないか、コメント欄で報告して頂けると幸いです。
エラーの出るようなものではないので恐らく大丈夫かと思いますが、不具合が多発した場合には採用を見送ります。


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

19 Responses to 体調不良・年をとったと痛感。

  1. 生野区民 2 のコメント:

    小坪議員、無理をしないで身体をいたわってください
    反日勢力と戦うには、体力が必要なのでご自愛ください
    疲れがある日は、無理にブログの更新をしなくても良いと思います

  2. medakanoon のコメント:

    体調不良・年をとったと痛感。 やや体調不良です。 先日より扁桃腺をはらしておりました。 もうだいたいよくなったのですが、やはり39度近く出ます。 人にうつるものではないため、いくらかは気が楽ですが当然きつ

  3. ねこ のコメント:

    日本のためにお疲れ様です。
    身体が資本ですから、たまにはゆっくり休養して下さいね。

    余談ですが、
    「年をとった」という言葉で
    従軍慰安婦のこの主張を思い出しました。

    (管理人より以下のリンク削除のお知らせ)
    当HPにおいても韓国系の話を昨今、触れ続けておりますが
    あまり在日に特化するつもりが「管理サイドとして」ございません。
    よって、以降削除します。

    理由は、安全保障、特に対中国に対してシフトしたい思いがあり
    当方で問題視点しているのは「韓国」であります。
    在日と韓国は切り離して考えております。

    外交分野→韓国
    内政分野→在日問題

    在日の考えを流布することに意味を見出しておりません。
    以上の理由により、当該リンクは削除させて頂きます。
    併せて当該URLを含むリンクは投稿が反映されないよう設定しました。

    参考)
    匿名アドレス・同一IPにおける同一URLの多数の投稿
    http://samurai20.jp/wp-content/uploads/2015/06/2ab0bd8f2626249da0de144342a07df7.jpg

  4. 雨音 のコメント:

    iPhone6では大丈夫です。ランキングがないですね。お大事に。

    • 小坪しんや のコメント:

      雨音さま

      コメントありがとうございます。
      リンクを貼り忘れておりました。
      追加しました。

  5. bibi のコメント:

    誤って途中で送信してしまって変なコメントになりました。
    すみません。

  6. bibi のコメント:

    あ、問題なかったみたいですね。更にすみません。
    こちらのブログがきっかけで16日のエルドリッヂさんの講演に参加してきました。
    丁寧で穏やかな語り口なのですが、リアルな現実にハッとさせられること度々でした。
    想像以上に過酷な沖縄のマスコミの実態を知るにつれ、勝手に沖縄疲れしていた自分を恥じました。
    長い道のりかもしれませんが、英霊の守ろうとしたものを守っていこうと、気張りすぎずにやっていこうと思います。

  7. JL のコメント:

    >今回より、新しいタブや見出しを試験採用

    うーん、どれかなぁ。。前と変わらないような。。

    あ、季節の変わり目ですし、PM2.5も基準値を軽く超えてますからね、咽喉も痛めることでしょう。私もイガイガします。お大事くださいませ?。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    ミッションを一人で抱えたりするのはお止めになられた方が・・・。
    一応、80kgと言えばアスファルト舗装に使用する正方形の転圧プレートが、ちょうどそれ位の重量ですので。

    車と末永く上手に付合うには、安全第一です。

    パワステが急に逝った時の為に、ある程度腕力は維持した方が良いでしょうが、指が飛び兼ねない様な無茶は避けて頂きたく思います。

    しっかし、今の車は季節ごとにディストリビューターを調整したり、長時間暖気運転したりしなくて済むので、便利になったものですね。

  9. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは・・・・もう、お休みになっていますよね。

    たっぷり睡眠をとり、目覚められたら、美味しいコーヒーでも飲みながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいとおもいます。小坪先生、これからまだまだ、何十年も保守政治家として日本の未来を担っていただかなくてはならないのです。

    高齢になればなるほど、人生、健康であることがなにをするにも第一だということがつくづくわかってまいります。ですので、疲れたとおもわれたら、ブログ更新なしでも結構ですから、ゆっくりお休みくださいませ。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      わすれていました。表示とかまったく問題ありません。Windows8.1のPC2台、クロームです。

  10. 大和の国の日本人 のコメント:

    本当にいつもありがとうございます。そしてお身体を大切に労って下さい。
    30代では20代のようには動けない、との事ですが、その代わりに20代には培われていない経験や思慮を手に出来るものと思います。
    小坪様の応援をしている方々も出来る限りのサポートをしたいと考えていると思いますが、一番のサポーターはたった一つの小坪様のお身体です。無理をしたら是非お返しをしてあげて下さい。
    扁桃腺も「もう無理!休んで!」とのお身体のsignなんだと思います。

  11. aジージ のコメント:

    働きすぎだ
    頭の回転のためにも休養が必要です
    応援しています

  12. 50代主婦 のコメント:

    体調如何ですか?

    丈夫なだけが取り柄で、インフルエンザで「学校閉鎖」にまでなった時も、一人鼻風邪すら引かず、暇をもて余すような私でした。50代半ばまできて、大病を煩い、ペースを落とすことを覚えました。思いがけずに初めて躓いて、自分を労ることを覚えました。四捨五入して60になるので、丁度一回り(還暦)、この辺で立ち止まり生き方を変えるのに、とても良い機会でした。引きこもりの間に保守に目覚めた(?)のも八百万の神様のお導きかと…本気で思っています。

    何が言いたいかというと(笑)30代なんてまだまだ全然若い!
    でも、自分を労ることは絶対大事です。大きく倒れてしまったら、大変です。小坪さんは私のように、2年間も引きこもっているわけにはいきませんから。
    どうか無理をなさらないように、でもストレスを溜めない程度に馬鹿もやりつつ、ご活躍下さいませ。

    「甘党の政治家が?」の記事を読んで、太字の「私は甘いものが好きだ…」の下りで爆笑しました。おせっかいなおばさんは、思わずチョコレートを買いに走りそうになりました!

  13. 愛知県民 のコメント:

    F-04Eのアンドロイド4では問題なく表示されています。
    私も若くは無いので、身体を動かす機会の度に歳を実感します。
    でも若い者には負けられない!と鞭打って頑張る日々……(笑)

  14. hamu のコメント:

    私は一回り上です。年齢に関して思うことがあります。
    それは、ゾロ目で年代が区切れるという事です。
    33歳までは20代と言えますが、34となると30代と思えてきます。
    44歳までは30代と言い張れます。45になるとさすがに40代だと認識します。
    小坪さんは30代になったばかりと言えるでしょう。
    これは男性の場合であって、女性は分かりません。
    以上、全く個人の見解ですがいかがでしょうか。

  15. 無呼吸 のコメント:

    扁桃炎ですか?
    私は、40歳で扁桃腺の切除手術を受けました。

    某地元の耳鼻咽喉科クリニックから労災に行って手術しました。
    10日間の入院コースでした!初日の夜は、かなり血が出ます。
    風邪は、以前ほどひかなくなりましたし、イビキや無呼吸症も改善されましたよ。
    扁桃炎のための手術じゃなくて、無呼吸症のための切除手術ですけどねー

    切除手術 おススメです!

  16. J.J のコメント:

    確かにその年って衰えを感じますよね。だがまだ甘いです。
    45過ぎると比べ物にならないほど、機能が落ちます…

  17. 異国より のコメント:

    わたしも小坪先生より年上ですが30代の嘆きはまだ30代だった。と思います。

    40代からが人生折り返し地点、獲得した身体能力は徐々に手放す時期です(老眼も始まりますし…)。

    とはいえタクシー運転手がタクシーを毎日洗車してピカピカにするように、鍛冶屋が毎日ハンマーと炉の手入れをするように、心の乗り物・受け皿であり知識を獲得する手段でもある体を労ることもヤクザ者と戦うと決めたからには最重要です。

    どなたかも書かれていますが高熱や風邪は体の強制休憩、休め。のサインです。そこまで体を追い込んでは、パフォーマンスの低下を来します。

    100%の力で10日間頑張って高熱で寝込むのと、70%の力で週に1日2日休みつつ仕事するのでは短期的には後者が損に見えることでしょう。20代なら前者の働き方が可能でしょう。でもそれは手放さないといけないやり方です。長続きしません。そして前者の働き方ではいずれ心臓突然死ないし脳卒中で寝たきり。などのbad endが待っています。

    今保守の戦いが大変なのは、敵(中共)は数十年単位で攻撃をしかけてきているからです。こちらも長続きしないと対処できませんので、どうぞご自愛下さい。

    扁桃腺と言えば甘草湯(かんぞうとう)、桔梗湯(ききょうとう)といった漢方薬のエキスを買って来て、湯のみに水とともに入れて、ラップで蓋をしてレンジでチンして沸騰させて溶かして、冷めたらうがいしつつ飲み込む。とかなり楽になります。政治家さんでしたら選挙活動中の声の出し過ぎによる声枯れは響声破笛丸(きょうせいはてきがん)も覚えておかれて良い処方かと思います(カラオケ時にも重宝します)。

    そして甘党と伺いましたが、炎症時は砂糖は白血球の働きを落としますので、厳禁です。重湯、お粥といった軽めの温かい食事が治癒への早道です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください