甘党の政治家が語る、ドラマ論


体調を壊している。
熱をだすのは、だいたい扁桃炎。
たまらん。

まあいい。
珍しくテレビを見ている。
私は滅多にテレビを見ない。

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失恋ショコラティエなるトレンディードラマなのだが、最終回からなので意味がわからない。
わからないが、見ているうちにさらに意味がわからなくなってきた。

なんかね、旦那が気に食わん女が家出してきて、妊娠が発覚して、また戻って?だと思うが。

私が第一点に思ったのは、帰るぐらいなら来るな、である。
やるならやる、貫き通すべきだ。
もう駆け落ちでもなんでもすればいい。
しかし、やつはあっさり帰っていった。

そして二点目である。
これをあたかも良いことのようにドラマにするのはどうかと思う。
かっこよくチョコを、ひどくダイナミックに、かつクールに作るわけだが、浮気チョコである。
途中でセフレも出てきた。
もう何がチョコなのか、チョコレートへの冒涜である。

そして最後に。
片思い?からチョコレート作り屋さんになったようだが、結論的にはチョコレートはあまり関係ないのではないか?
ドロドロしてる点ぐらいしか共通点がない。
これは花屋(フラワーアレンジメント)だろうが、お菓子屋さん(パティシエ)だろうが良かったのではないか。
まあ原作しばりだろうが。

チョコレートとの関連性。
謎である。

少し上の世代に言いたいが、これを見て今の若い子は、、、などとは思わないで頂きたい。ないとは思うが、若い子も真似しないように。
私がおかしいのでなければ、若者(という年でもなくなったのかな)から見てもこれはおかしい。
まぁ、私はちょっと頭が逝ってるという意見も(主に共産党支持者・左派から)噴出しているため、私がおかしい可能性は否定しないけれど。

時に。
私は甘党である。
某自営業の方よりチョコレートを頂いた。あまり甘いものが得意ではないそうだ。
しかし女性の多い職場ゆえ、バレンタインにかなりの量をもらうそうだ。
これをまとめてもらってきたわけだ。

バレンタインは、2月15日・16日に安くなった「いいチョコ」(モロゾフ・ゴディバ)を買い漁る日(割引されているのを自分で、である)であって、それ以外の何物でもない。そう言い切ってしまう私には、本当に素晴らしい贈り物だった。

いまもボリボリとチョコレートを食べながら見ているが(大量の義理チョコである)、これは、このドラマのキャラクターは、みんな頭が少しいっているように思えてならない。

市民相談で、もしくはプライベートな相談などで離婚調停などに立ち会ったことも何度かある。
こんなもんは弁護士いれて、慰謝料請求してfinである。
家裁送りで、のんびりチョコレートを作っている場合ではない。

最後に繰り返すが、私は甘いものが大好きだ。
その点だけ覚えておいてもらえれば、他は忘れて頂いて構わない。

 
 
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3 Responses to 甘党の政治家が語る、ドラマ論

  1. ピンバック: 私のルーツ。議員としてこの場に在る理由。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  2. 青木明 のコメント:

    私も甘党です。和菓子が好きです。
    甘党に悪人はいない、と勝手に思っています。
    ところで、、、
    「失恋ショコラティエの原作は漫画ですね。
    今売れっ子の「嵐」の松本潤と石原さとみの恋愛ドラマ。
    俳優と呼べるのか疑問ですが、そこそこの視聴率は取る。
    勝手なコメントですみません。ひと言、足跡を残します。

  3. ピンバック: 体調不良・年をとったと痛感。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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