【許せないと思ったらシェア】朝日新聞、チュニジアで負傷した女性の手記、重要箇所を削除


 

 

朝日新聞の、「最低な手段」と言葉のレトリックを証明しよう。
「原文ママ」は「全文ではない」のだろうか。
また「※」とつけた文章は、重要な個所ではなく「追記」に過ぎず、「全文」に含まぬのか。
最低である。

朝日新聞の記者が、銃撃にあった女性に対し、病室の前で取材をさせろと怒鳴った件。
朝日新聞は謝罪(?)をしているが、お詫びを含む記事において「朝日に被害にあった女性の手記」も紹介しているのだが、、、

どうも、重要な文章を削っているようだ。
複数のソースを確認すると、ある文章が確認できない。
相当に重要な一文だ。

 

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<記事の読み比べ>
まずは産経。
以下の言葉より始まっている。
(中略)以降が手記である。

 

結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」

2015.3.23 00:16

(前略)

結城さんの手記の全文は次の通り

(中略)

チュニジアの方々や日本大使館の方々には大変感謝しています。こちらには情報が入ってこないので、何が起きているのかは正確には分かっておらず、誤解もあるかとは思いますが、どうか私たちを静かに見守っていてほしいと思います。

3月20日 9時 結城法子

http://www.sankei.com/affairs/news/150323/afr1503230002-n6.html

産経新聞は「2015.3.23 00:16」のタイムスタンプで記事を公開している。
そして書き出しは「結城さんの手記の全文は次の通り」であった。

残念ながら、これは産経新聞も「誤った」可能性がある。
少し産経側に立って言えば、「産経はまんまと騙された」とも言える。

他のソースを確認すると、欠落している文章があるため、「全文ではない」可能性があるからだ。

 

 

<次に朝日新聞を確認してみよう。>
2015年3月22日22時55分に配信された、産経より一時間半ほど前に配信された記事だ。

(手記における末尾)

■結城法子さんの手記全文(原文ママ)

(中略)

チュニジアの方々や日本大使館の方々には大変感謝しています。こちらには情報が入ってこないので、何が起きているのは正確にはわかっておらず、誤解もあるかとは思いますが、どうか私達を静かに見守っていてほしいと思います。

3/20 09:00 結城法子
http://www.asahi.com/articles/ASH3Q5TKDH3QUHBI014.html

産経と同じ文末である。
一時間半で「朝日新聞が謝罪」という記事を配信した産経の気合いと根性も凄まじいな、と思う。
しかしながら、速さを優先させたため、「まんまとやられた」可能性が否定できない。

恐らく、産経は朝日の言う「手記全文(原文ママ)」を頭から信じたのだろう。
この点は批判されるべきだ、「朝日新聞を信じてはならない」のだから。
それがお詫びを含む文章であっても。

朝日新聞という「ただの民間私企業」をよくわかっていない、と思う。
より厳しく見て行くべきだ。
私もさらに厳しく見ていきたいと思うし、皆様もそうして頂きたい。

 

 

<産経より15時間後、FNNニュース>
こちらの文章では手記の末尾に「もう一行」が記載されている。
タイムスタンプは、産経より遅れること15時間。

各社に送られたFAXを確認してのち、文字起こしをしたのだろう。
朝日に抗議する場合は、朝日以外にも送らねばならんのだな、と強く感じだ。

チュニジア博物館襲撃事件 負傷した結城法子さんが手記

03/23 15:26
(中略)
チュニジアの方々や日本大使館の方々には大変感謝しています。
こちらには情報が入ってこないので、何が起きているのは正確にはわかっておらず、誤解もあるかとは思いますが、どうか私達を静かに見守っていてほしいと思います。
3/20 09:00 結城法子
※今までのインタビューももう流さないようにお願いします。必ず全文を使用して下さい。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288727.html

 

FNNでは、以下の写真も同時に公開されていた。
この画像が「イメージ画像」であれば申し訳ないが、流石にそれはないだろう。

画質は悪いが、一番右側の紙、この末尾。
まさに削られたはずの文章、なんとなく読み取れそうだ。
また一番左側の紙、末尾に「※」として「必ず全文を使用して下さい」と、はっきり読める。

1

そこにはなんと書いてあったか。
「※今までのインタビューももう流さないようにお願いします。必ず全文を使用して下さい。」である。

朝日が削った文章は、これだ。

 

 

<朝日新聞の、お詫びを含む文章>
朝日の記事は、手記の後に以下の「お詫びを含む文章」を掲載している。
「お詫び文」ではなく、「お詫びを含む文章とさせて頂く。

なぜなら、以下の一行、それしか申し訳なさを感じさせる文章はないからだ。
>記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記の中で「どなっている声が聞こえ、ショックでした」と記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします。

経緯を説明します、という切り口で、
「朝日は悪くないよ?」と、それのみに終始している。

これをお詫び、と受け取ることは、私にはできない。

 

■取材の経緯、説明します 朝日新聞国際報道部長・石合力

今回の事件で犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、結城さんをはじめ負傷された方々の一日も早い快復をお祈りします。

手記の中で結城法子さんが朝日新聞記者の対応について触れられた部分について経緯を説明します。

事件取材では、何が起きたかを報じる上で、公的な発表だけでなく、当事者への取材が欠かせません。

記者は負傷した方々の容体や事件当時の状況を取材するため、発生翌日の19日午後(日本時間同日夜)、チュニス市内の病院を訪れました。

救急部門の責任者の医師に朝日新聞の記者であると告げ、取材したところ、結城さんについて「軽傷なので病室に行くといい。インタビューできると思う」との説明を受けました。結城さんのインタビューがすでにテレビで報じられていたこともあり、取材可能だと受け止めました。

病室の前までは、病棟の警備担当者の先導を受けました。病室前にいた日本人男性が「大使館です」と答えたため、記者だと名乗った上で「取材をさせてほしい」と伝えましたが、「できない」「だめだ」と断られました。

「医師からの了解はもらった」と説明しても対応は変わらず、「結城さんご本人やご家族が断るならわかるが、あなたが決める権利はないですよね」と聞いたところ、「私は邦人を保護するのが仕事です」との返答でした。

こうした対応が結城さんの意向を受けたものか分からなかったため、「ご本人に聞いてみてほしい」と、しばらくやりとりを繰り返した後、大使館員は結城さんの病室に向かいました。警備担当者に「後にした方がいい」と促されたため、記者はこの時点で取材はできないと判断し、病棟を退出しました。

今回、記者は医師の了解を得るなどの手続きを踏みました。大使館員とのやりとりについて、記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記の中で「どなっている声が聞こえ、ショックでした」と記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします。

当事者への取材にあたっては、十分な配慮をしながら、丁寧な取材をこころがけたいと思います。
http://www.asahi.com/articles/ASH3Q5TKDH3QUHBI014.html

 

 

<随分と軽い署名記事>
「朝日新聞国際報道部長・石合力」と部門・役職を公開しての署名記事だ。
朝日にしては珍しい、この点は評価します。

その上で「問題を起こした記者」の名が公開されていないのは、なぜだろう。
昨日も再三書いたが、朝日新聞が常に糾弾している、「人権侵害」ではないか。
そこに被害者がいる。

朝日新聞は、常日頃「責任をとれ!」と言っているが、
今回は、幸いなことに「社内の職務命令や人事」で責任をとらせることができる立場だ。

「人権侵害を侵した犯人」の名として、記者名を公開すると共に
人事を含む賞罰の発表がない。

これで「朝日新聞国際報道部長」という、重たそうな役職で記事を出す。
少し軽すぎやしませんか、石合力さん。
随分と軽い署名記事ですね。

 

 

<そもそもタイトルが変。>
この「お詫びを含む文章」であるが、そもそもタイトルが変である。
記事タイトルからは、詫びる気持ちや申し訳なさは一切感じられない。

国際報道部長とは、随分と軽い役職なのだな、と思う。
臭いものに蓋、それでは炎上が進むだけなのに。

1

 

「まさか発砲するとは」が、手記の主たる部分と思ったのだろうか。
文中の「おわび」は一体全体なんなのだろう。
こちらこそ「まさか」である。

以下は、産経が報じた記事のタイトル。
こちらのほうが正しい報道スタンスに思える。

 

1

なんというか、常に追撃モード、撃墜する気まんまんである。
これが一時間半程度で出せる体制というのが、なんというか想像したら笑ってしまった。
(朝日追撃班みたいなチームでもなるのだろうか、などと夢想)

冗談はさておき、朝日は「それだけのことをした」わけであり
朝日新聞の一挙手一投足は、いまや「ニュースバリュー」があり、
国民の知りたい情報を発信してくださるのは、まさにメディアの在るべき姿とも言えるだろう。
チーム朝日追撃隊があっても、いいのかも知れない。

 

 

<地に落ちたリベラル>
朝日とは、かつて「おりこうさんな人」が読む新聞というブランドを確立していた。
すでに地に落ちて久しいのだが、ついにここまで落ちたか、である。

お詫びを含む文章において、手記を改竄。
しかも、削られた文章は、「※今までのインタビューももう流さないようにお願いします。必ず全文を使用して下さい。」である。

自らに甘く、これほどに甘く。
その上で、他者には凄まじく厳しい。

朝日が何かを糾弾しようとしても「無理」である。
誰も信じないから。

御社には、すでに何かを社会問題化させる力はない。
「捏造に近いことをしたとしても」だ。

それは、信頼が地に落ちているからであり
従軍慰安婦の虚構を暴かれてのち、暴かれてのちであっても、
このような愚挙が打てる神経、誰も信じるはずがないでしょう?

 

 

>事件取材では、何が起きたかを報じる上で、公的な発表だけでなく、当事者への取材が欠かせません。
御社の都合など知りません。
たかだか一介の民間私企業の都合など、政治分野において斟酌する必要を感じません。
特に、それが国際問題を引き起こした当事者であれば、なおさらです。

「欠かせない」のは「そちら」の都合ですが、
こちらにもこちらの都合がございます。

身の危険も感じますし、
というか頭おかしいと思うし、危ない連中だなーと思っておりますので
「近づきたくないし報じられたくない」と思う自由があるのでございます。

だって、やだもん。

>当事者への取材にあたっては、十分な配慮をしながら、丁寧な取材をこころがけたいと思います
この言葉、とても虚しく響きます。
こう書いておいて、これですよ。
信頼は、地に落ちた。

私は、御社が報道を名乗ること、
すでにそれが許せない。

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12 Responses to 【許せないと思ったらシェア】朝日新聞、チュニジアで負傷した女性の手記、重要箇所を削除

  1. 想い養うモノ のコメント:

    朝日新聞社は、社員が「失語症ニート部落民は首吊って死ね」と2ちゃんに書き殴っても、その社員をどう処分したのかを公表しない新聞社ですからね。
    なので、期待するだけ無駄です。さっさと叩き潰すのを念頭に置くべきでしょう。

    社員の家族が路頭に迷う?そんなものは知りません。

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは!

    すごいですね、、本当に鋭いです。そして、それをブログにアップしていただくことに本当に感謝です。

    もう、捏造慰安婦報道、捏造南京大虐殺報道でも、腹が煮えくりかえっていますが、今回ももうなんですかぁ・・・って感じですね。

    朝日新聞を許せない!とおもいましたので、まずは、リツイート!です。ブログのおすすめは3回ポチッとしてきました。

  3. 南畿人 のコメント:

    お利口さんが読む新聞…笑。確かに同級生で朝日新聞をとってる家庭の子が居ましたが。お利口さんでしたね…。そういう子は勉強も出来てお利口ですが、おおむね世間知らずでした。

  4. たろう のコメント:

    朝日新聞はいったい自社がどんな立ち位置にあるか、全然わかってないんだろうと思います。
    朝日新聞が、たとえこれからどんなに優れた報道をしたとしても、あの慰安婦捏造報道だけで間違いなく「一発アウト」です。新聞社が誤りを犯したら、その後の報道で挽回する?信頼を回復していく?という方法がないでもないんだろうと思いますが、あの集中豪雨的な慰安婦捏造キャンペーンは、そんな凡庸な誤りをはるかに越えた史上空前の恐るべき捏造です。あれは間違いなく空前絶後のプロパガンダの域に達しています。

    朝日新聞が吉田清治をヒーローに仕立てる、挺身隊=慰安婦の大プロパガンダを流す、おそるべき印象操作の捏造報道を繰り返す。日本の政治家を執拗に突き上げる。韓国人を扇動するようにそそのかす。
    最初は韓国大統領(盧泰愚)もとりあわなかった。ところが、なおも執拗に扇動。
    そして、その後に韓国で正真正銘の大爆発、怒り狂うほどの発作。そして大統領が変わるたびに「慰安婦」「慰安婦」と寝言のようにつぶやく時代がやってきて、そして外交断絶。面会謝絶。朝日新聞記者の開催した女性国際戦犯法廷は文化大革命の人民裁判以下のシロモノで、それを紙面でも自画自賛。
    グリコのおまけが海外での銅像運動。外国に在住の日本人まで陰湿な屈辱感を味合わせた。

    小学生でもこれらの因果関係がわかるんだよ。
    なにを今さら「他社も同じような報道をやっていた。挺身隊と慰安婦はすでに混同されていた」などと、とぼけているのか。
    「頭がおかしい」などという形容をはるかに越えている。まさしくキチガイに刃物とはこういうことだと痛感。
    こんな新聞社に最後まで居座ることができるのは、開き直ったヤクザ記者ばかりだろう。そして究極までいやらしい新聞社に落ちぶれるであろう。

  5. たろう のコメント:

    それと小坪先生にはどうしてもわかって頂きたいこと。
    それは朝日新聞ともう一つ徹底的に糾弾されなければならないものがあります。(朝日新聞と韓国をセットに批判するのが定例なのでしょうが、韓国のは病気だから正直あまり興味がないです)
    日本人から糾弾されなければならないのは「赤報隊」です。こいつが正真正銘のガンだったです。こいつらは、昭和63年から平成2年までテロを起こしました。特に阪神支局襲撃事件は残虐きわまりないものです。
    こいつらが狂気が、結果的に、
    ・朝日新聞への日本人の同情が高まった。
    ・朝日たたきは狂人を製造するかもしれないと思われた。
    ・そして、それまで朝日新聞の異様な極左性を批判していた学者・評論家たちの非難の勢いが弱まった
    ・そして、朝日新聞記者の狂ったような反撃(日本をはてしなく貶める慰安婦キャンペーン)がはじまった。
    ・そして、慰安婦捏造キャンペーンが始まったころには朝日批判のメンタリティはかなり消失していた

    しかしあの赤報隊のテロは従来の右翼によるテロとは全然違いました。右翼のテロは身分を名乗って堂々とやるものだと思っていましたが、あれはそれと違って全く対照的。だから、左翼が陰謀のためにやったのではないかという疑いはいまだ消えないのです。そうでなかったとしても、左翼から右翼に転向したやつらなのではないか。
    あれは世田谷事件などと同様に時効を無期限にして捜査してほしいし、犯人は死刑に値すると思っています。

  6. のコメント:

    小坪先生こんばんは
    ヘイトスピーチ法案と大阪都構想についてどう思われているのか記事にしていただけるとありがたいです。
    安部政権含め、日本の保守はネットの保守の声もとても大事だと思っています。
    この大事な過渡期にヘイトスピーチで言論弾圧されると安部政権含め保守にとってはとても影響があると思います。
    そして、大阪都構想についても小坪先生のご意見を伺いたく存じます。
    よろしくお願い致します。

  7. 福岡市民 のコメント:

    この新聞社を名乗る企業(企業と言えるのか?)の対応を最近、少し実体験しました。

    実家の新聞の解約時に販売店の脅しや押売り商法もさる事ながら、新聞社本社のお客様専用の
    問合せメール先にメールしても返事も無く(自分の会社の新聞を購読してるお客様からのごく
    普通の会社方針の問合せです。)

    私感ですが支社への問合せを含めこの会社はごく普通の対応も出来ないので企業として存在
    自体が到底許せません。

  8. araigumanooyaji のコメント:

    “お詫びを含む文章において、手記を改竄。 しかも、削られた文章は、「※今までのインタビューももう流さないようにお願いします。必ず全文を使用して下さい。」である。”

  9. 生野区民 2 のコメント:

    あきれるてしまう朝日新聞の手口、日本人に対して悪意を持ってるようにしか感じない
    朝日をとってるだけで、後ろ指を刺されるような時代になって欲しい

  10. プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君 のコメント:

    朝日及びNHKの取材を受けない自由があれば、
    NHKと受信契約を締結しない=受信料を納付しない自由も、ございます。

    以下、参考までに投稿いたします。

                                  平成 27 年 3 月 28 日
    政治団体 代表者 各位
    人権団体 代表者 各位
    国会・地方議会議員 各位
    報道機関 代表者 各位
    官公庁等機関・施設 代表者 各位
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       日本放送協会職員の倫理観について(通報・行政相談)
     標記について,下記のとおり,貴台へも併せて通知します。
     お取計らい願います。

                                 平成 26 年 11 月 13 日
    (※※専決等不可:要本人伝達)
    総務大臣 殿
     事務次官 殿
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
     情報流通行政局長 殿
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       日本放送協会職員の倫理観について(通報・行政相談)
     標記問題については,先般通報済みですが,加えて別添のとおり問題がありましたので,改めて通報します。
     お取り計らい願います。

                                 平成 26 年 11 月 13 日
    (※※専決等不可:要本人伝達)
    日本放送協会 会長 殿
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       日本放送協会放送受信契約義務の対象外について(再通知)
     先般,貴会大宮営業所より課電をいただき,当該通話にて,通話中のわが携帯電話の型番を聴取され,ワンセグチューナー内蔵機種との指摘を受けました。
    しかし,私が誤って正しい型番とは相違する番号を伝達し,当該通話後に,携帯電話会社には相違する方の番号を現在契約中の携帯電話機として伝達して照会してしまい,先方がそれを鵜呑みにしてしまい,ワンセグチューナー内蔵機種との案内を受けました。
    そして,間違いに気づかぬまま,貴会大宮営業所へ私が折り返し連絡し,契約書類を送る手配をされてしまいました。
     しかし,追って携帯電話会社が私の契約内容を改めて確認し,私に誤りの旨をご連絡下さり,先方の指示に従って改めて自分の携帯電話機の型番を調べたところ,動画チューナーの類は一切搭載していない機種であることが判明しました。(非常に見えにくい箇所へ非常に小さい字で表記されていた。)
     そして,今回の件を受け,改めてわが世帯内のあらゆる電子機器を精査したところ,やはり動画チューナーの類を搭載していないもののみでした。
     よって,わが世帯は,やはり貴会放送受信契約義務対象外であることが,判明しました。(放送法第32条但書の例外規定該当世帯。)
     つきましては,本通知を以て,日本放送協会放送受信契約義務非該当世帯である旨の申告とします。
     契約申込書の送付は,ご無用です。行き違いで送達された際には,こちらで破棄させていただきます。
     なお,本件のご確認等も含めて,再度の連絡又は訪問はご無用につき,ご遠慮願います。
     誤った認識を持った私にも非がありますが,そもそも,課電中に素人がその真最中の電話機の型番を調べるなど,相当程度の無理があったのです。
    だから,今回の様な,重大たるトラブルへ繋がり,営利企業たる関係のない他社様へも,多大なる迷惑をかけてしまうのです。
     なお,課電又は来訪その他の手段を以て,携帯電話機の型番をはじめ個人の私物,その他個人情報の調査をすることは,違法です。
     司法警察機関による犯罪捜査に必要なものを除き,民間機関等には捜査権はなく,当該捜査は違法の旨,先般送付文書の別添写しの平成18年当時の文書で申し上げた通りです。
     しかし,今回の顛末を察するに,貴会職員の不祥事及び接遇の問題にばかりフォーカスされ,違法捜査の件のピントが尽くずらされ,むしろ当該違法捜査を今,まさしく繰り返されたのです。結局,根本的には反省していないのです。
     やはり,貴会は法令順守意識が,相当程度脆弱なものと思料されます。
     今一度,本問題を,貴会全職員へ周知徹底の上,厳正なる指導及び是正並びに再発防止へ向け,改めて尽力願います。

                                  平成 26 年 11 月 8 日
    (※※専決等不可:要本人伝達)
    総務大臣 殿
     事務次官 殿
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
     情報流通行政局長 殿
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       放送受信契約対象外について
     別添のとおり,日本放送協会は,わが世帯が放送法による受信契約義務の対象外である旨を承知でありながら,度々,受信契約の高圧的な勧誘をしてきます。
     総務省所管の国の機関(特殊法人),そして全体の奉仕者たるに相応しくなき非行と規定されます。
     厳正なる指導及び是正並びに日本放送協会及び総務省全職員への本事例の周知の上での再発防止へ尽力されるよう,お取計らい願います。

                                 平成 26 年 11 月 8 日
    日本放送協会
    首都圏事務センター 御中
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       放送受信契約対象外について
     先日,わが自宅に受信契約訪問の不在伝票が,投函されました。
     しかし,わが自宅にあるアンテナは,日本放送協会放送受信機以外の機器のためのものであり,放送法第32条但書の例外規定に該当し,わが世帯は日本放送協会放送受信契約締結義務の対象外である旨,別添写しのとおり,貴会へ通報し,貴会らかその旨,承認を得ております。
     それにもかかわらず,当該対象外の旨を忘却されているものと思料されるので,今一度,対象外である旨の連絡をします。
     今後,受信契約促進等の営業は,ご遠慮下さい。

                                 平成18年 9月 6日
    日本放送協会 事務センター
     契約等責任者・ご担当者 殿
                        プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

       日本放送協会受信契約不可について
     先般,貴会から,専らアンテナが立っている事を理由に,法律に疎く世帯主でもない同居人へ,契約を促す指示をいただきました。しかし,契約行為とは,世帯主不在で好き勝手に成立させる事は出来ないものです。
     その際,別添の通り(省略)貴会の広告をいただき,例の如く放送法第32条が寶かに掲げられていました。しかし,故意明白に冒頭のみを記載し,肝心な但し書きを「(以下略)」とし,記載されていませんでした。ともなると,放送法第32条は例外なき鉄則であるという錯覚を相手に与え,大変威圧的に尤もらしく法律用語を以て,あたかも法律で定められている義務なので絶対に契約しなければならない,という誤解を与えてしまう,大変危険かつ悪質なものであり,むしろその文章こそが,諸法令(刑法第246条(詐欺),刑法第249条(恐喝))等に抵触しているのです。そもそも,契約とは六法規定上,両者の合意を以て成立するのです。放送法云々以前の問題であります。
     「ただし,放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて,テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については,この限りでない。」
     誠実にこの但し書きの記載もあれば,誰も騙されずに済むのです。
     また最近,私はIT機器の環境基盤向上を期待して,確かに八木・宇田アンテナを設置しました。但し,あくまでもアンテナです。また,その信号を処理する在来の端末も,決して放送の受信を目的とはしない電子計算機です。放送法第32条はそもそも無効です。
     またそもそも何故,アンテナ設置という個人的な行為を貴会が関知されているのかが,腑に落ちません。「日本放送協会」,貴会は公共団体でありながら,特殊法人(あくまでも経営母体が公的機関であり,団体そのものないし就業者は民間人である運営形態)という法人格を持たれている民間団体であり,決して裁判所ないし公安委員会といった司法機関ないし行政機関等の官公庁ではないのです。貴方がたの職務はあくまでも一般の業務であり,公務ではないのです。身辺調査等を入れる法的執行権などは到底ありません。個人情報保護に係る法令等に抵触されています。
     更に,「NHKはみなさま一人一人に支えられている公共放送として,いただいた受信料を番組制作などに大切に使わせていただきます。」とはよく聞きますが,貴会は株式会社ではなく特殊法人であり,商法・会社法等の規制を決して受けず,如何に膨大な収益をあげても尚,大会社とはされず,外部監査等の規制を免れています。そして,貴会広告キャッチコピーとは全く逆に,受信料の使途は全く不透明であります。むしろ,平均1,200万円に達する高額な職員給与,43億円ものタクシー券等への充当が発表されているのです。これでは人様の心を掴むどころではないのです。
     また更に,私の家は細い私道を以てして奥深くの至って見通しの悪い場所に建っております。その様な中で,何故アンテナ設置が確認出来たのでしょうか。これもまた,腑に落ちないのです。刑法第130条(住居侵入)抵触の疑義があります。
     以上,受信料の使途や放送法の誤った伝え方,強引な契約拡張行為,身辺調査や住居侵入の疑義等,放送法の様な特殊法人根拠法令等よりも遥に優先順位の高い六法等の諸法令抵触が目立っており,貴会の体質は社会通念上,到底是認できないのです。
     ともかく,私達には放送法を根拠とした受信契約成立は不可能なのだということだけは忘れないでいただきたいのです。
     近頃,公共団体へのバッシングは激化しております。また,予算の関係も一層厳しくなっております。私自身の職場も例外ではないのです。私は営利企業ではなく非営利団体の人間なので,むしろ公共団体への理解は一般の方々よりもあります。しかし,それでも尚解せないのです。郵政公社も含む多くの公共団体は,体質改善に努められているにもかかわらず,貴会だけは旧態依然としたままです。また,特殊法人の中でも特に優遇されていて,ただでさえ,法人税を免除されている上に,余剰収益の国庫返納義務がなく,更に異例なのが,関連する子孫会社を多く持ち,それらが膨大な利益を上げている事です。それで「みなさまの受信料で…」という表現は到底妥当性に欠いています。他の公共団体では有り得ない話です。
     一人の不始末が全員の不評を招くこの世の中において,ただでさえ,公共団体の諸情勢が極めて厳しい中,この様な不始末を重ねられてしまうと,如何に努力を重ねても他の公共団体が皆,苦汁の日々を強いられてしまうのです。
     どうか,本当の意味合いでの体質改善に努めていただきたいのです。

    • プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君 のコメント:

      (追伸)
       NHK受信契約拒否=受信料納付回避に係る各種啓発運動及びこれに関する
      情報拡散等を、強くお勧めいたします。

       皆様の貴重な受信料で支えられているのがNHKならば、当該受信料をそぎ落とし、
      つまりは共産党で言う赤旗根絶と同様に、活動資金源を根絶し、
      NHK解体へ無理やり追い込むしかありません。
       特殊法人の完全民間企業化は、相当程度困難であります。
       お役人の既得権益同様、既存の制度はなかなか変えられないものです。
       財政難で、無理矢理解体へ追い込むしかないのです。

  11. ある愛国者 のコメント:

    私は常に『真実を語る者』の味方である。
    よって、いつものブログランキングぽちに加えて
    ツィッターでRTしておいた。

    もっとも私のたった4000程度フォロワーしかない
    しがないアカウントで
    どれだけの拡散力があるかは分からないが・・・。

    朝日新聞も中国共産党に心酔しているだけあって
    さすがに尊敬する共産党と同じようなスタンスを取る。

    共産党とは終始一貫して言論を暴力で弾圧する
    言論弾圧の代名詞である事はもはや言うまでもない・・・・・。

    自己の利益と韓国人と中国共産党の為なら
    平気で真実を捻じ曲げて報道した挙句に
    バレても逆ギレ全ツッパ。

    この真実を知る者は日本国民全体の中でも
    未だごく僅かであろう・・・・・・・。

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