ネット上で類似事例が多発したことを受け、しかしながら私が全てを対応することは不可能であるため、”ノウハウのある地方議員”と共有した場合に、ほぼ同等のことができるよう資料として公開します。いずれも文書が使われているのが特徴で、雛形として再使用ができる形としております。著作権については放棄いたしますので、ダウンロードのち、しかるべき方に編集してもらってください。通常の資料ではないため、普通の方が編集することは難しいと思います。
※ 事務負荷的な問題から、私は対応いたしかねますことはご了承ください。
闇のクマさんの個人情報が、ネット上に本人の意思に反する形で公開され非常に心配された方もおられました。一つの区切りとして、全体の経緯を網羅的に報告します。”非常に素早かった”との評価も頂きましたが、現場にいた一人として立法・行政・司法の三点から動きを出張日時とともにまとめます。
特定指定暴力団の元組長であったと自称する者により、匿名Youtuberである“闇のクマさん”に関して発信者情報開示請求が行われ、令和7年6月12日午後0:03において『「闇クマ」こと(個人の氏名)を東京地裁に提訴しました』とX(旧Twitter)に投稿されました。しかも訴状においては特定指定暴力団の組の名称などしたうえで、民間人に慰謝料など1100万円を求めたものでありますが、こちらについては全面勝訴(弘中惇一郎弁護士)をおさめています。そもそも発信者情報開示手続は、違法行為の有無を確定する手続ではありませんが、判決をもって、闇のクマさんが相手方の名誉を棄損している事実はないことが明らかとなりました。
具体的には「①日本保守党の支持者として同政党の広報活動を行っている者」で、かつ「②特定抗争指定暴力団である神戸山口組」の二次団体幹部ならびに三次団体の組長を務めていたことがあったと称する者が、「③民間人の匿名youtuberに対して慰謝料など1100万円」を請求した訴訟になります。
単に勝訴したというのみならず、どのように戦い、どのように守り抜いたのかという観点から、伴走した地方議員の備忘録として作成した各種の要望書・報告書を、速度を示す意味からも「立法権・行政権・司法権」の動きを網羅して時系列で公開します。
ほぼ被弾ゼロで戦い抜いている戦線は、どうやら私の担当した分野だけのようです。周囲を見渡すとあまりに正面衝突や泥仕合が多いように思いますから、交通整理の意味も含めての事例集。こう戦えば、ここまでやれるという前例でもあります。
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背景概要
保守系同士の確執の延長とも認識するが、高市早苗県連会長(当時)すらも応援を要請するレベルの保守系youtuberに対し、司法手続きを悪用して個人情報の暴露事案が発生した。
日本保守党の代表である百田尚樹氏や有本香氏が拡散したもので、匿名ユーザーのハンドルネームと本名をセットで投稿するもの。結果として就労先や居住自治体まで判別できる投稿もなされた。昨今のネット空間はかなり殺伐としており、政策的に反駁すれば相手を叩き潰してしまえ!という風潮がある。また、youtuberらの収益が億単位となっていることもあり、個人の所得(金銭的な利害)からも競合を引き摺り下ろす傾向があったのではないか。
脱退一時金の改善で活躍した闇のクマさんは、その中でも極めて強力なインフルエンサーである。百田氏らに動画発信の方法などを指南した当事者でもあり、高い知名度を誇る。当該インフルエンサーは、個人情報の流出被害を受けた当時において、相当な心身のショックを受けており、味覚障害や聴覚障害などが確認され、(本人も病院に行って頂いたが)放置すれば死に至る危険性すらあると判断。急報として、各党に緊急要請を行った。主な活動は以下。
①情プラ法の運用改善の申入れ
開示請求の手続きなどを定めた“情報流通プラットフォーム対処法”(通称 情プラ法)は、各党から選出された「各党協議会」で俎上にあがっていたことから、本法の適正運用を文書で求めた。実際に被害を受けた本人とともに即時に上京し、衆議院参議院の総務委員会の委員長に面会を申し込み、事態の深刻度合いを訴えた。本法の所感が総務省であるため、衆参両院の総務委員長に求めた次第である。それを受けて、総務省の当該法律の運用責任者との面会がかない、法の不備を強く指摘し、政党単位(自民ならびに公明)からの要望であることを伝えた。
難易度が高いとされた理由は、衆参総務員長は公明党議員であり、自民からは(少なくとも国会議員経由では)要請が行われにくい実態があった。そのため公明党議員には私が直接会ってお願いに行った。
これらを受け、総務省よりyoutubeやTwitterなど、プラットフォーム事業者に対して自ら建白書を作成するよう協議が整い、同手法を用いた攻撃は一定の抑止がなされた次第である。ただし、結論的に言えば、本法は無力である。実効性はなかった。
のち、”実効性をもたせる”べく、各党の協議において本件報告は活用される格好となり、同じく総務省の所管部門においても議員事務所経由で共有されることとなる。併せてプラットフォーム事業者も知るところとなり、実際にプラットフォーム事業者からも建白書に近い資料が国会議員に提出されることとなった。
※ 翌年における、令和8年7月13日、同法は改正された。一定の影響を及ぼしたと想定され、議法における改正の、概要説明に類似例が掲載された。
具体的には「8ページ目 ”有識者会議における主な検討課題”のうち ”3.手続の過程で得た情報の適切な取扱い”の「●手続の過程で得た情報を用いた新たな権利侵害の発生の防止」において「新たな権利侵害の発生の防止の観点から、発信者情報の開示を受けた者、発信者情報開示請求を受けた者について、それぞれどのような対応策が考えられるか。」を指す。)
②弁護士への受任要請などの直接支援活動
直接的な援護としては、個人情報の暴露事案を受けて2日で弁護士を手配が完了した。相手方が政党そのものであることも鑑み、象徴的な人物である必要があった。そのため無罪請負人こと、弘中弁護士に受任要請を行い、私も同席した。
公開予定ではなかったが衆院選においてすでに述べているため再掲するけれど、衆議院議員の稲田朋美先生が同行した。これは炎上中の稲田先生を援護した結果として、クマさんが被弾した構図であったことも勘案してのことと認識している。詳述する。
③ネット上での牽制活動
弘中弁護士に事態を説明する資料として「元暴力団を称する者から発信者情報開示請求を受け、個人情報を匿名のユーザー名と紐づけられて政党党首らにSNS上で拡散された経緯、および複数のプラットフォーマーを横断した収益構造」を作成した。ネット上に公開したところ、X(旧Twitter)にて約150万のインプレッション(表示回数)となった。相手方も実態を暴露されたことで戦線を縮小傾向となり、事態は収束傾向に進む。
④警ら強化を求める市民相談の円滑化
直接的には、併せて警ら強化を要請し当事者の家族の身辺を保護した。ネットのアクセス数は都市部に集中しているわけではなく、人口の少ない田舎にインフルエンサーが在住している場合もある。県庁所在地や大きな都道府県であれば、警察においてもネットトラブルの心構えができていたとしても、寒村では、警察側も助けてあげたくともノウハウがない。またショック状態にあるインフルエンサーに、自らの置かれた状況を説明することを求めるのは酷であり、実現不可能な状況にある。
そのため警ら強化を本人から求めてもらうにあたり、その警察相談の円滑化を諮るという建付けで、まず国会議員に要請を行い、前述の被害実態の緊急性を認識して頂いたうえで、かといって国会議員から直接警察を指揮して頂くわけにも行かないので、私が当該自治体に赴き、警察側と折衝を行って警ら強化を実施した。警察は、(国おいて警察法があるものの)都道府県単位の自治体警察となっているところ、国会議員を含む政治家から影響を受けるべきものではない。そのためあくまで「本人からの」要請であり、その円滑化という構図の変わった要望書となっており、あくまで市民相談の円滑化のみを議員に求めることとし、地方議員である私および自由民主党を代表するレベルの、かつ”国家公安委員長を経験していない方”にお願いする、異形の文書となった。一番参考になるのは、この雛形ではないかと思う。
(※ ただし編集には相当特殊なノウハウが必要なのも事実であり、ご地元の地方議員の協力を得てください。弁護士でも対応は難しいと思います。99条の決議・意見書について採択経験のある三期生以上なら、都道府県議でなくとも、市議や町村議でも理解できるはずです。 )
時系列データ
脱退一時金の法改正を国会にて見届ける最中に本件暴露事案は発生した。事案発生の当日は、私は一般事務に関する質問で議場に立っており、まさしく法改正を市議会で述べており、事務負荷としてはギリギリのキャパシティーであった。翌日は、本会議中において(議会に出席後の)日帰り出張であり、ネット対応は出張中におこなっていること、そして事案発生翌日の深夜にはすでに弁護士の手配が完了しつつあるという即応体制をひいている。
日程については可能な限り正確に示すが、当方の記録が不完全な可能性もあるため参考資料としてお取り扱い願う。
5月29日 全国市長会 吉田信解委員長(本庄市長)を表敬
5月29日 年金法改正前日において、衆議院議員 稲田朋美を表彰・撮影
5月30日 国会を傍聴、年金法改正による“脱退一時金の改善”を見届ける。
衆院総務委員長・竹内譲、参院総務委員長・宮崎勝 表敬訪問
(同日) 自民党本部 主席審議役に改正を報告。
(同日) 新潮社を訪れ、謝意を伝えるとともに法改正資料を提出
6月 6日 木下吉信大阪市議に法改正を報告、のち新幹線で福岡県に。
6月12日(木) 一般事務に関する質問(脱退一時金)
(同日) 個人情報暴露事案発生
6月13日(金) 行橋市議会定例会閉会後、県外出張(日帰り)
(同日夕刻) ネットにおける反論開始。情プラ法違反を指摘
(同日夜間) 弁護士選任について確定
6月15日(土) 自民国会議員側に受入れ要請、日程調整確定
6月16日(日) 北九州空港11時発、羽田着 被害者と合流
6月17日(月) 東京都議選 小松大祐候補(4期)を木原稔衆議院議員と応援(被害者も同席、車両による移動時間で本人よりヒアリング)
(同日) 自民党本部にて主席審議役に面会 被害者同席
6月18日(水) 情報プラットフォーム対処法に関連する議員らに運用改善を要望
選挙制度調査会長、
衆参両院総務委員長に対して実態把握を要請
(概要版報告書を完成させ、添付。複数の弁護士事務所が字句修正協力)
6月19日(木) 衆参総務委員長が公明党であるため、公明幹事長・政調会長向けにも同様の実態把握要請。
(同日) 警ら強化に関する市民相談をどのように円滑化すべきか事前調整。利害関係者である被害者本人は除斥対象。
(同日) 羽田より北九州空港。羽田まで被害者に同行。
羽田にて、週刊新潮にて、脱退一時金の法改正完了記事が掲載を確認
6月20日(金) 指定暴力団の元組長を称する者からネット上に個人情報を暴露されたことについて警ら強化を求める警察相談の円滑化を求める要望を作成、本人により提出。即時FAX、併せて郵送。
(同日) 市議会本会議(最終日)ドキシング被害について
6月23日(月) 上京、被害者と合流
(同日) ”【報告書】元暴力団を称する者から発信者情報開示請求を受け、個人情報を匿名のユーザー名と紐づけられて政党党首らにSNS上で拡散された経緯、および複数のプラットフォーマーを横断した収益構造”を字句修正のち完成させる。
6月24日(火) 無罪請負人こと、弘中惇一郎弁護士を訪問、受任。
稲田朋美議員も同席。同報告書を持参し、私が概要説明を実施する。
6月25日(水) 総務委員長の事務所にて、総務省所管部門幹部を招聘。情プラ法の不備を指摘、改善要求。対・行政職員における要請は、当事者である被害者は除斥対象とした。のち即時に合流。
(同日) 被害者とともに羽田より空路、地元警察署に対して被害実態と本人による警ら要請に、説明要員として参加
(同日) 陸路にて神戸市、神戸より新幹線にて帰路。
特定指定暴力団である神戸山口組の三次団体の元組長元を称する者から発信者情報開示請求を受け、個人情報を匿名のユーザー名と紐づけられSNS上で拡散された件に関する緊急調査の要望を提出し、兵庫県の地方議員ら複数に、兵庫県警本部および県議会警察委員会に反社案件として通報を要請。
7月 1日(火) 公明党福岡県本部にて秋野公造参議員に情プラ法の運用改善を要請。参院選直前であるが、本人が対応。
7月 2日 福岡県議会にて自民県議団幹部に報告(公明に要請を行ったことを報告)
(同日) プラットフォーマーに対し、ドキシング(Doxing)により自殺者が出る危険性が排除できない継続中の重大インシデントとして省庁か
ら調査報告を求める緊急要望
7月 3日 参議院自由民主党幹事長 松山まさじ(福岡県選挙区)出陣式
7月 9日 “議会関係ハラスメント根絶のための勉強会”にて議会要職者に挨拶
(同日) 福岡空港より空路、那覇
(同日) 木原稔・元防衛大臣とともに参院選の支援のため沖縄にて合流、会食。
7月10日 著名インフルエンサーのボギー手登根さんと会食
ブルーリボン訴訟でも活躍し、正論にも執筆する著名弁護士に報告
(同日) 参政党による沖縄県の選挙街頭演説にて神谷宗平代表に挨拶
7月11日 和歌山県(参院選調査)
7月12日 大阪府柳本あきら候補激励、須田旭大阪府議・西川良平堺市議と。
(同日) 福岡に新幹線にて戻る。
7月13日 福岡県選挙区にて松山候補の選挙支援
7月15日 新幹線・在来線にて香川。香川県連幹部と会食。闇のクマさん同席。
7月16日 香川県より福岡
7月20日 参院選投開票日
8月 2日 広島にて動画撮影、登壇準備
8月 3日 岩田陸幕長とともに登壇。
ネット保守の、収益関係に議論の粗雑化やトラブル事例を発表
8月 8日 『SNSにおける誹謗中傷』をテーマに小坪慎也が講演
8月 9日 線状降水帯にて被害発生。行橋市、被災
8月10日 同11日にて大阪万博より世界に拉致問題を発信。西岡力会長登壇。
西田薫衆院議員の質問主意書・拉致特委の質疑によるもの
8月27日 福岡県議連総務会長の報告会にて登壇
9月22日 自由民主党 総裁選挙告示
10月4日 自民党総裁選開票
10月 6日 高市総理と非常に近しい木下吉信・大阪市議と政権について展望協議
10月21日 上毛町長選挙(無投票再選)
11月 6日 政令指定都市議連 総会(神戸)脱退一時金について成果報告、文書配布
11月27日 沖縄にフライト 自衛隊のエイサー参加で戦う花城沖縄市長と会食
11月28日 自由民主党沖縄県連の西銘啓四郎幹事長、大浜政調会長と会食
11月28日 シンバホールディングス(前沖縄知事予定候補の安里繫信氏ら)来訪
12月 1日 行橋市にて一般事務に関する質問
(同日) 質問後、北九州空港より上京。自見庄三郎・元参議院議員と。
(同日) 外国人からの土地取得に対抗する、国土保全に関する議連立ち上げについて稲田朋美衆議院議員闇のクマさんと協議。
12月 2日 本会議中のため、即応で行橋市に戻る。
12月 8日 再度上京、坂東忠信氏と会食。
(同日) 木原稔官房長官と会食
12月 9日 稲田朋美衆議院議員と脱退一時金について会議
(同日) 保守系媒体幹部と石橋林太郎衆議院議員の面会を実施
(同日) 西岡力会長と地方議会における拉致啓発に関して三者協議
(同日) 拉致に関連する他党関係の要請活動 維新および公明等
12月10日 一般紙媒体編集幹部と会食、ならびに情報共有
12月12日 拉致事件に関する新型決議を行橋市議会で決議
令和8年
1月16日 公明斎藤代表からと選挙区を争うと見られた、石橋議員を応援のため広島県議・広島市議および日本会議広島幹部と緊急会議
1月17日 広島にて企業訪問、石橋衆議院議員同行
(同日) 橋本岳(岡山四区)事務所を来所、ネット選対の設立報告
1月21日 福井にてネット選対の立ち上げ、稲田朋美事務所
1月23日 雪のため移動が不可能、陸の孤島となり延泊
1月24日 福井より新幹線にて福岡に戻り、地元県連内の各候補の激励
1月25日 辺野古のある、名護市にて市長選勝利
1月27日 衆議院選挙 公示
1月28日 元反社の組長を名乗る者から個人情報を暴露された保守系で
トップyoutuber闇のクマさんが全面勝訴
2月 2月 岡山県や各県を歴訪しつつ福井県に再度移動
2月 3日 全面勝訴に関する映像配信
日付不明 要請を受けネット上の対応・配信等
日付不明 福岡10区ネット選対参与に就任
2月 8日 衆院選投票日 自由民主党 歴史的勝利
2月10日 勝訴判決の確定を受け、削除ならびに謝罪要請を通知
2月14日 木下吉信・大阪市議と会議
2月17日 削除および謝罪に応じかねるという回答書を受領
2月20日 弘中淳一郎弁護士および事務所弁護士らと会議
2月22日 行橋市長選挙 現職が勝利
2月24日 行橋市議会本会議初日
3月23日 日帰りにて上京し、弘中淳一郎弁護士とネット関連別件訴訟の会議
4月 8日 勝訴の判決文を公開
(複数回の弁護団会議)
7月20日 上京
7月21日 何かが起こる。(この日の行動は、数日後に編集します。)
行動詳細
意外に関係ないと思うかもしれないが、脱退一時金の法改正、その前夜からが一つの布石となっていた格好だった。また令和六年度の党大会において、前日において党本部における政令指定都市議連の会議に私は参加を許され、ネット上の情プラ法の不備について北九州市議会が直接の報告を行う際に陪席を許されていたことも関係する。併せて全国幹事長会議においても同様の報告がなされ、本件にもともと深く関わる立場であった。
年金法の改正においては友党公明党の協力は必須であり、その理由として全党からの協力が求められるべきところ、例えば維新や国民民主に要請に行くとなれば何より公明党にはしっかりとお願いすることが肝要であり、本件については公明の年金部会からも直接の要請を打ち上げて頂いたことは深く関係した。それがたまたま衆参両院の総務委員長であったということも、この速度を出力できた背景と言っても過言ではない。全党的な動きにおいて、各党からご協力を賜ることができたことが、被害者を早期に救済する十重二十重の盾となったことを証言する。伴走した私も必死であったけれども、国会がまるごと動くほどの足並みが揃った背景についても言及しておきたい。
#法律変えてやった
記念に残しとこ。
協力してくれた視聴者各位皆に観て欲しい。
みんな凄い事やったのよ☺
脱退一時金法改正が衆議院本会議を通過する前夜。
走り回って「ほぼ確だ!」って状況が判明して、稲田朋美議員の事務所に帰って来て、ちょと浮かれてる僕ら。
視聴者各位。… pic.twitter.com/zKR0mKBLml— 闇のクマさん世界のネットニュース (@CYXuAxfGlfFzZCT) June 1, 2025

5月30日 国会を傍聴、年金法改正による“脱退一時金の改善”を見届ける。
衆院総務委員長・竹内譲、参院総務委員長・宮崎勝 表敬訪問
傍聴券は公明党側から手配して頂くという異例の対応がなされた。もちろん自民党から手配を受けることは十分に可能なのだけれども、敢えてこの形となり、改正後において公明党側に表敬が許された。闇のクマさんも共に上京していたため、面会が叶っていた。
また、彼の個人情報を(私も)公明党も得ないために、敢えて本人には通常ゲートから入館して頂き、党や議員から事前に発行しない手法をとっている。それほどに著名youtuberの個人情報には配慮してきた経緯がある。自民党も同様であり、私も彼の氏名や住所を承知していない。知らないものは流出しないからだ。
この時は僅か数週間後に、こんな被害が発生するとは夢にも思わなかった。
(同日) 自民党本部 主席審議役に改正を報告。
拉致問題においても大きくお世話になってきたのですが、自由民主党の元事務局長である阿部慎吾さんに報告。党本部の事務局長とは、事務に関するすべてを統括する上位職であり、ブルーリボンを守る議員の会の共同声明を党本部通達として発出してくださった本人です。事務局長を後進に譲り、主席審議役として補佐しております。
脱退一時金の改善について、様々な知見を授けて頂き、大変に心砕いてくださったことから法改正が完了したことを報告に伺いました。
この時は僅か数週間後に、こんな被害が発生し再度党本部を訪れるとは夢にも思わなかった。
(同日) 新潮社を訪れ、謝意を伝えるとともに法改正資料を提出
下記は2024年の年末のこと。社屋は見学するも、編集部には立ち入りませんでした。
お礼を込めての報告。 #脱退一時金 について一定の目処がついたとして表敬訪問。私のひとつの希望として、社員食堂と社内(各媒体)編集部を見せて頂きました。大人の社会科見学みたいなものです。… pic.twitter.com/qCcdoEYo5r
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) December 6, 2024
6月 6日 木下吉信大阪市議に法改正を報告、のち新幹線で福岡県に。
大阪府議会では脱退一時金の意見書が採択されております。大阪市会での直接の動きではないにせよ、初期の資料は極少数しか印刷しておらず、政令指定都市議連に対する要望も含め木下先生のご尽力は絶大なものがありました。これは闇のクマさんが木下先生の援護をかつて行ったことが背景にあり、その場で感謝の電話を行っております。
6月12日 一般事務に関する質問(行橋市議会)
脱退一時金の法改正を受けての質問です。改善効果金額の積算などがあり、緻密な質問準備を行いました。かなりタイトな日程を繰り返しており、やや体力限界でありましたが、この日さえ乗り切れば!と倒れ込むように議会に臨みます。単に議場にいるだけでは、本当の意味での質問はできません。法改正の端緒となった、行橋市議会での一般質問は全国的にも注目されました。
(同日) 個人情報の暴露事件発生
今夜は眠るぞ!と思っていたのですが、闇のクマさんの個人情報が暴露されました。ただちに人命に関わるという判断のもと緊急対応に入ります。

投稿時点において、百田尚樹氏は政党要件を満たした公党の党首である。

投稿時点において、有本香氏は政党要件を満たした公党の事務総長である。

過去より百田氏は闇クマ氏に執着しており、極めて攻撃的な発言を行っていた。そのため猫組長を含め、同党執行部が開示請求で得られた個人情報を目的外利用する危険性は充分に予測できたと考えられる。また今後の危険性においても懸念される。


SNSは、(刺激が強いため折りたたんでいる前述のポストが)291万、56万、57万インプレッションとなっており、本人による対応が不可能と判断。被害者には「ネットを見るな」「こちらで対応する」と宣言し、対応を開始。
この時点でアクセス収益に言及。理由は、本件に関する調査を議員として行ってきた背景があったため。
様々な方からDMなどでお知らせ、ご心配の声を頂いております。私は本日が一般質問であったため、常に拘束されており事態を詳細に把握できておりません。そのうえで必要と思われる、最低限の関係各所にはご連絡をさせて頂きました。私自身も「え??」と驚き、衝撃を受けています。…
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 12, 2025
また「職権がない」と強くアピールしているのは、法改正に寄与する資料を起案する覚悟を決めたためである。職権がある場合は、被害者を援護することを「担当することが出来ない」ためで、逆に言えば本件について伴走する強い覚悟でもある。
少し翻訳しておきます。
「市議としての職権はない」と悔しく思っているのは事実ですが、私に職権がないという事実と並列で、職権のある方々にお願いし、むしろ事前に準備はしてたのでもうすることが私にはないよ?と書いています。https://t.co/6zSHsFdngL— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 13, 2025
6月13日 攻撃的発信者対応会議(県外)
大阪より戻って一週を置かず、県外へ。攻撃的発信者への対応のため会議。質問翌日でしたが、情プラ法改正の事例収集のため併行する資料作成もございます。重要な対策会議でありました。
(同日) 弁護士の手配完了
強行軍が続いており本来なら県外ゆえ一泊したいところでしたが、闇のクマさんの個人情報の暴露事件に際し、即応すべき事務作業があったため日帰りしております。同日夜間において、受任をお願いする弁護士が決まりました。無罪請負人こと弘中先生です。
併せて、何が起きているのかを説明する概要資料の起案作業を開始しました。
闇のクマさんに対しての心配の声を多数いただいております。むごいことを言うようですが、市議の職権では直接なんとかする力はなく、私の友人らに状況を報告する程度のみ。自らの非力さを反省する次第です。
ちなみに彼は元気です。… https://t.co/0yviRizqhQ
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 13, 2025
この時点で弁護士手配の完了を宣言しております。
弁護士手配の準備はとっくの昔に終えており、私からどなたが受けるなどは(個々の契約になりますし、受任などについても当事者から述べるべきでしょうから)コメントできません。職権がないから、です。私は弁護士ではないし、司法については権限がない。
また本法を所管する省庁に、自らの職権で質問する権限も有していない。本当に情けなく思う。だから友人たちに要請をした。ちなみに前回の上京の際、本人の同意や許可を得たうえで一部の情勢については資料にて共有しており(ちなみに70ページほど)、ある意味では準備なんて終わってたんだよね。だから私はすることないし、実際に職権もないし、職権のある人に要請しただけ。口だけの男で申し訳ない。昨日は質問日だったので戻ってきた時間も遅く、ほとんど対応できなかったというのはマジの話。なので心から情けなかったんだ。
とはいえ、昨日中に全部のラインは動かしてるので、すでに複数の政党の執行部にスクショやデータ、法律の問題点などは共有されていて、官僚にも情報は入れ終わってたんだよね。その後どうなるかなんて、私は市議だからわからないし、本当に権限がない。
などが13日付けでポストされています。弁護士の手配はすでに終わっており、様々なホットラインを全て使いました。この時点で、みんな笑っていました。私が他の仕事を全部止めて徹夜対応した場合の事務速度をナメていたからだと思います。私の本当の正体は、日本弁護士連合会に対し書簡外交を挑み、懲戒請求の運用について、その他の士業界の全て並びに監督省庁からも回答を取り付けたうえで、日弁連から回答を得たことがある地方議員です。恐らく唯一の地方議員であり、過去のように弁護士会と事を構える予定はありませんが、一定の影響力はもともと有しておりました。
そして全力での事務作業により即日であらかたの対応方針を決定し、前述のポストなどで「鎮圧対応」を開始し、弁護士事務所に受任のための起案を行うとともにアポイントの確定を急ぎます。走りながら起案していくしかない。
あ、普通の準備はしてたので、そういう意味では安心してください。
私のいう普通の準備とは、脱退一時金に関連した国会議員らに、万が一の場合の備えとして要請していたものであり、(私の持ちうる人脈ではなく)政治サイドとして出せる「最大限」の弁護士を指します。…
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 13, 2025
6月14日、15日 上京日程の調整
こういうとき、人は一人にするとまずい。何か一つでも対応を進め、小さな事態改善でも現実を動かさねば人はやすらぐことはない。大炎上状態の中、私も自らのアカウントを使って飛び込みます。県外との日帰り往復において、公共交通機関の移動中を活用して『相手側の悪意』を私に向けるよう動き始めます。これは危険なことです。
組織的な人工炎上の状態ですから、すでに弱っている民間人に砲火が集中することは許されない。自らを的として正面からぶつかります。私のフォロワーも七万人ほどはおりますが、日本保守党そのものから組織的な攻撃を受けている状況ですから楽ではありません。
その渦中で、無理やりにでも国会議員のアポイントを組んでいきます。
6月14日のポスト。弁護士の受任について確信している。
たぶん大人なら誰でも知ってるレベルの弁護士です。普通に強力で、多分どうにもならないレベルの先生です。
訴訟指揮などもあるでしょうから、私からは発信はできません。ネットがどうのこうのとかアクセス数がどうとかいう規模ではないです。私も楽しみです。
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 13, 2025
>あとは謎の勢力については「長文を読ませると頭痛がして疲弊する」という噂を信じている次第。
深夜にツボったけど、だいたい合ってると思うのでたぶん「こうかはばつぐんだ!」と思います😹
いつもお疲れさまですm(*_ _)m https://t.co/2yz0C1tNh2
— くろっねこ (@tamakoro_neko) June 13, 2025
これを「煽り」と呼ばれたとしても否定はしない。
だが、この時点では誰もが「はったり」だと思っていた。恐らく闇のクマさん自身も、本当の意味での私の戦闘力や、のち投入していく交通費や宿泊費の規模について理解が及んでいなかったと思う。敵陣であれ味方陣営であれ、ネットユーザーからは見えていなかったと思う、リアルで事務能力をもつ地方議員の本質を。
戦闘機や軍艦において、もっとも秘匿すべき軍事機密とは速度である。私たち地方議員は、事務速度について秘匿する。最高機密にあたるものであり、なんなら脱退一時金についても”手を抜いていた”わけではないが、あくまで通常兵装の縛りをかけて「普通の地方議員」でも運用可能な手続きに限定はしていた。全部のカードを開放した状態の私の速度を、いまのネットユーザーは知らない。
この時点では、被害者本人もどの速度で何をしているのか分かってはいない。
まあ楽しみに見ててくださいな、私も傍観者ですから。脱退一時金とかは(地方税の分野があるので)職権のある範囲で論じれるんですけどね、これは直接の介入ができんのです。職権ないから見てるだけの傍観者です、私も。…
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 14, 2025
非弁行為についての説明を行うとともに、「傍観者」であることを強く自称。
ちょっと弁護士とは少し昔にあってね。ネット上では私が始めたことにされてますが、懲戒請求が大量になされたことがあったの。私は煽動もしてないし、知らないところで始まったこと。のち懲戒請求者らは弁護士たちと訴訟合戦になるんだけど、私は助けに行ったのよね。役立たずとかあとで罵詈雑言を並べ…
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 14, 2025
うん。
長いし難しいと思う。これでも素人に読んでもらえるよう必死に抑えて書いたのだけど、私の場合はわかりやすい文章を書くのが仕事ではなくて、実在する士業会らと書簡外交で渡り合うだけの実務資料を準備することのプロなので。…— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 14, 2025
このあたりから、ネット上での延焼は鎮火。
初動におけるストッピングパワーを遺憾なく発揮する。
6月16日 上京、合流
味覚障害や聴覚障害の兆候を確認。被害を受けた本人と合流。
明日以降の、国会議員や政党組織との対応方法について協議。
私は、怒っていた。
ゾナハ病なる架空の病気を描いた漫画がある。笑顔で道化を演じるストーリーだった。私は笑っていた、務めて笑っていた。そして怒っていた。
6月17日 東京都議選 小松大祐候補(4期)を木原稔衆議院議員と応援
緊急での上京になります。個人情報の暴露事件が6月12日の本会議中でありました。事態を相当に重く見ており、早急に上京。かねてよりの友人である小松都議の選挙応援、そして共通の同志である木原先生と。(のちの官房長官。ただし当時においては単に衆議院議員であるため、行政職に対する要望ではない。)
木原みのる事務所主催
小松ダイスケ都議候補演説会日時 6月17日(火) 11:15~11:30
場所 サンセルモ玉泉院世田谷会館https://t.co/CUcbxRLPXB応援弁士)
衆議院議員 木原稔
行橋市議会議員 小坪慎也— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 15, 2025
木原先生ご自身も、かつて国会の場で(百田氏による暴言の結果)、役職を更迭された過去もあり、闇のクマさんの置かれた状況についても即座に把握。
私から即応要請の訴えを受入れ、被害者本人に会ってくださいました。のちの事務的な手続きは私が担当するにせよ、事態を国会議員に知って頂くことは極めて重要です。この時点で、簡易な資料は完成させることができておりました。
(23日に完成させた、弁護士に対する概要説明用の資料の簡易版にあたります。)
余談になりますが、小松都議は自民党都議団の幹事長。行橋市議選にも応援に駆けつけてくれている。
恩返しもあり心から応援に駆け付けるたものですが、応援を終えてのちの日程にかぶせる形で無理に組んだ日程だった。候補者は存じ上げない。応援弁士に日程をお伺いし、隙間時間にねじ込むようにしてスケジュールを組み立てている。
6月18日 情報プラットフォーム対処法に関連する議員らに運用改善を要望
自民党には、選挙制度調査会長。また、公明党には衆参両院総務委員長に対して実態把握を要請。さらに自民党本部において、事務局側にも事態を把握して頂きました。法改正を終えた直後であり、「また来たのか」と最初は笑っていたのですが、事情を話すと「それは確かに死に至るアクセス数だ」と誰もが深刻な表情に。
兵庫県知事選の影響として、県議からも自殺者が出てしまった兵庫選出の国会議員らも“うちにも情報を入れて、やれる限りやってみるから!”と体制を構築。参議院選挙を間近に控えるも、改選前の参議院議員たちも動き始めてくれました。
上京中、さらに18日付けの要望書をホテルでブラッシュアップ。各党の国会議員秘書ら、友人に頼み込み全員や徹夜です。19日付でさらに完成状態の良い資料となります。議員としての印象を持参しており、国会議員事務所内にて印刷、その場で量産して各議員事務所に持ち回りました。このあたりの日付は記録もやや散逸しており、不正確かもしれません。
6月19日 羽田より北九州空港。脱退一時金の法改正完了記事が掲載
この上京は、緊急で組んだ日程であり、宿泊も僅かな時間でありました。ただし対応が遅れれば「人が死ぬ」という覚悟での動きでもありました。こういう事態の際、一人で置いておくと人は非常に弱ってしまう。結果として命を失うリスクがあると考えました。私は六月議会の定例会の最中であり、市議として本会議に参加する必要があります。
ゆえに緊急の上京を連発しました。凄まじくお金がかかることも一応は触れておきますが、それ以上の政治コストとして「受け入れ側の国会議員たち」が無理矢理に時間を作ってくれたことを触れておきます。数日前とか当日の日程をあけまくってくれました。必死に拝み倒しました。
帰りの飛行機で、週刊新潮に提供した法改正資料に基づく「改善報告」の記事の掲載を確認しました。機内で読み込み。
6月19日時点において「収益化停止処置を含む」運用改善を申し入れておりました。のち法改正において事例として掲載された原案の一つとして影響を及ぼしたとされています。
インターネット上の不法行為に関して収益化停止処置を含む
情報流通プラットフォーム対処法の運用改善を求める要望(令和7年6月19日) pic.twitter.com/n7yVcX1W0Y— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 22, 2025
小坪慎也さんが関係各所に送った要望書。
日本保守党にも触れ、SNSで起きている問題を掘り下げています。
この要望が通れば、問題のある多くの配信コンテンツが、収益停止、アカウント削除になることでしょう。
書面複写が見えにくい方向けに文字起こしを以下に。ーーーーーーーーーーーーーーー… https://t.co/SpdtrPq2NY
— 日々木 (@jed5040) June 23, 2025
6月20日 行橋市議会本会議
無事に、市議として本会議に参加し、議決権を行使することができました。想定外の事態、緊急案件に入ってしまったため不眠不休の状態が続きます。
牽制の意味もあり、議会が閉会した際に移りこむように写メ。本会議と同時併行で進めます。
個別介入は不可能だ、まずこれが前提になる。
「職権を有している」国会議員はいる。行政職である、国家公安委員長などである。
元・国家公務員長に頼み込むという方法も、『素人ならば』考えつくかもしれない。それは現実的ではない。却下だ。
読む方が「私はこう思う」と考える自由はあるけれど、私は私の考えで動く。国家公務員長や元国家公務員長には要望をすべきではない。
なぜならば、職権を発動したことになるからだ。
国家公務員長や、元・国家公安委員長が、都道府県警察に対して、警察庁を通じて「護衛をつけろ!!!」みたいな発令ができるかと言えば、NOだ。
映画じゃないんだから問題になる。
なぜ彼だけ?権力の濫用ではないのか?という議論になる。
ゆえに国家公務員長は頼むべきではないし、同じ理由で警察庁へのアクセスも、『特定の条件が整わない限り』は不可能だ。即時にまずい!出動だ!という話であれば、それは110通報なり所管警察署に行ってくれ!という住み分けになる。だからできないんだ。
また、『私が』要望書を提出することもできない。
この書面のみ、本人にサインをしてもらっている。様々な書面を準備したけれども、私の作成した書面のうち、自著して頂いたものはこれだけになる。これだけは本人が要望主体になる必要があった。
市議が要望することはできない。
そりゃそうだ、市議風情が警察を、しかも県外の警察の状況に対して影響力を発揮することはできないし、そんな事例があってはならない。
ご本人さんからは、「警ら対応の強化」をお求めということを、ヒアリングの中で当職は得た。
そのような相談を取りまとめたのちに、「指定暴力団の元組長を称する者からネット上に個人情報を暴露されたこと」に関して、上手く説明する自信がないとのことでしたので、「警察相談の円滑化」を求める要望書を当職が合議のもと作成し、これを国会議員向けに提出して頂きました。
下記が実物である。一か所のみ、国会議員の名前を伏せている。
それは別に公開しようとすまいと、特に効果に影響はない。一言付すならば、国家公安委員長は務めた経験はない先生とだけ。大臣経験はある。
地元警察による警ら強化を優先。
行政権は発動できない、立法権も介入は難しい。つらつらのところを狙う。
円滑化の要請であれば、我々は動ける。
前日は東京、戻って即時に市議会の本会議。議会休憩中を用いて着弾を確認、FAXと併行しての郵送。
即日対応、警察署につなぐ。署内に駆け込んだとき、被害者は嗚咽した。ほぼ倒れ込むように。
一つ終えて、次に。
司法権だ。非弁行為にあたるため、極力丁寧にやる必要がある。
6月21、22日 上京の日程調整
今度は弁護士と、被害を受けた本人を会わせる必要があります。ショック状態の本人は事態をうまく説明できないことと、また法体系が非常に難しく、そもそも情プラ法事態が脆弱なため、です。私の同行は必須であり、日程調整に入ります。
6月23日 再度の上京
被害を受けた本人と合流。炎上開始より10日ほど。
できるだけSNSに触れないよう要請するとともに、一人の時間を作らせないよう、可能な限り多くの時間を一緒に過ごす。空港において合流時、氏名もしくはハンドルネームによる呼びかけに応答せず、思考停止状態もしくは聴覚障害に近い症状を確認。
確かラーメンだったと思いますが、一緒にご飯を食べたところ、私が目の前にいたことで安心したようで、「あれ、味がする」と述べました。それまで味覚が麻痺していたことに本人もこの時に実感がわいてきたようで足が震えていたのを覚えています。
上京中も可能な限り本人を一人にはしないよう心掛け、夜間も突貫作業で報告書を作成。複数の弁護士事務所、国会議員事務所が徹夜対応を行い明け方に完成させる。
簡易版資料を、外部公開可能な公式版に完成させる必要があった。
6月24日 無罪請負人こと、弘中惇一郎弁護士の受任要請に同行。
稲田朋美議員が同行してくださいました。正式には片仮名で表記されますが、ヒロナカ事務所を紹介してくださったのは、実は稲田先生だったのです。前述のように、一部過激系保守のビジネスは、「相手をことさらに悪者」に仕立て上げ、叩きまくって再生数を稼ぐ手法でありました。私個人としてはLGBT理解増進法に賛成する立場ではありませんが、野党からは人権侵害救済法案のような、非常に過激な別のLGBT法案が準備されており、無害化・無毒化した理念法に落とし込む形で国民を守るという狙いもあったのです。
その結果、稲田先生はターゲットにされた傾向もあったのですが、応分の批判はあるにせよ、稲田叩きビジネスのようなものが横行している時代でした。それを助けに行く形になったのが闇のクマさんであり、ビジネスコンテンツを奪われたという恨みを買っていた可能性も否定できないことを主張し、全体の概要説明としました。
私からの概要説明を終えてのち、それを受ける形で稲田朋美議員は、「どうか助けてあげて」と心から弘中弁護士に頼んでくださり、無事に受任して頂くこととなりました。前日の深夜(明け方)に完成させた事態説明用の資料は、無事に提出できました。
司法権、完了。
受任を見届けた。
(同日) 夜の会食
政党事務方の幹部、ならびに雑誌編集者幹部らとともに会食。脱退一時金の改善報告とともに、ドキシング被害の実態と法整備の遅れについて議論。細部の詳細説明および事務的なすり合わせを行う。
6月25日 羽田より空路。地元警察署に対して被害実態と警ら要請
本人が警察対応ができる状態ではないことと、地元警察では手に余る危険性を考慮し、事態の報告書を持参して警察相談に同行。羽田から同行移動。
警察相談は完了しているが、概要の説明は本人には難しい。前述の報告書を持参し、かつ弁護士が受任したことなどの説明要員としての同行になる。
(同日)陸路にて神戸市
神戸市議に車で来て頂き、片道四時間を走破して警察相談にも同行。案件が山口組であったため、文書に実際に組の名称を書いていることから、兵庫県議会に設置されている警察委員会に資料を共有して頂く目的で、羽田⇒被害者地元、被害者地元から陸路で神戸となりました。
四国のある県の警察に、市議と。
緊急の警ら対応の強化に関し、円滑化を求めてきたところ即応してくださいました。弁護士の受任の確認について、当職より報告。… pic.twitter.com/B3GQvS35aX— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 29, 2025
たぶん、速度について誤解があるのだと思う。いちいちネットに出してないだけで、私の平常運転の業務量はまあまあ速い。
外国人の非課税特権を暴き、NHKに出たり会計検査院が動いて税制改正大綱に反映させたり、
軍艦島の初報であったり、それなりに面倒な戦いもして、…
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) June 29, 2025
たまたまなのですが、総務大臣の仕事や国家公安委員長の仕事を、勝手に後姿を見る形で「興味を持っていた」ことを述べています。ただし、一番頼りにしたい人は使ってはならない。職権がある人を直接動かすことは、禁忌に触れるという考え方をしており、”そうではないやり方”を模索した。このあたりが地方議員としての熟練度だと自負している点。
政治家のいう「速度」について誤解があるとも述べた。
事務作業としては「完了している」を連呼している。本当に完了はしているのだけれども、命を削る速度を出力している証でもある。
(同日)神戸より新幹線にて小倉駅
一つ失敗があり、北九州空港から羽田に向かっていたのですが、空港には後援会に車で送って頂いておりました。小倉駅に新幹線で到着したのは最終電車の間際です。もはや小倉駅から地元に戻るのは困難で、駅からの移動ルートも確保できておりません。どことなく、小倉駅まで自分の車で来ていると錯覚しており、夜の駅に到着するも「あれ、車がない」と慌ててよく止める駐車場を捜索。盗難された?と狼狽えたのですが、そもそも車で来ておりませんでした。そのためなぜか小倉駅の最寄りのビジネスホテルに泊まることに。
6月30日 ニコニコ動画に被弾
川上さん、ニコニコの有料配信での、個人情報を暴露した攻撃による収益活動が問題になっています。この度、日本保守党支持者の元暴力団員の人物が、開示請求で確認した個人情報をXにポストし、保守党の百田代表、有本氏が拡散しました。小坪市議はこの件について「選挙運動に関する各党協議会」にも情… https://t.co/PMfbBdDx4g pic.twitter.com/63yD1wZSIE
— maku (@maku94483) June 30, 2025
かわんご氏は、日本のIT企業「ドワンゴ」の創業者です。動画配信サービス「ニコニコ動画」を立ち上げました。
7月 1日 公明党福岡県本部にて秋野公造参議院と情プラ法の運用改善を要請
本来なら地元から要望すべきところ、中央から一気に要請してしまったため不義理であるとして公明の福岡県本部に情報共有のため要望。参院選直前にも関わらず本人が対応してくれたことを深く感謝しています。これで一気に総務委員長たちが動きやすくなりました。
具体的に「ドキシング」という用語をすでに使っています。
自殺者が発生する危険性が排除できない、火急の用件にてとお伝えしたところ「内外ともに親友として」と公言してくれる、秋野公造参議院議員がお時間をとってくださいました。参院選の直前であり、誇張ではなく大変にお忙しいところ、公明党福岡県本部にお招き頂き参院選についてもお話をさせて頂きまし… pic.twitter.com/N7yaKobXAQ
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) July 2, 2025
この文書(令和7年7月1日付)は、公明党の秋野参議院政策審議会長宛に、行橋市議会議員の小坪慎也氏が提出した 「ドキシング(Doxing)による重大インシデントに関する緊急要望書」 です。
要約すると、… https://t.co/GwamulJUJ3
— Shun (@mmmmmmofumofu) July 10, 2025
7月 2日 福岡県議会にて県議団幹部に報告
実は参議院選挙の直前です。ネット被害の実態について、ヤバいと思いつつも組織行動が取りにくい状況にありました。各議員はそれぞれヤバい!と緊急対応をしてくれるのですが、政党組織そのものは選挙対策もあるわけであり、地元に飛んでいる先生たちとの連携が特に薄いタイミングです。
これらは持参して稟議を回す形で対応していったのですが、地元の自民党県連や県議団にも報告をせねばなりません。選挙直前で大変に多忙なタイミングであったのですが、いずれも着実にアポを組んでくださいました。
ま、これも過去日の話なのだけども。
ちなみに自民福岡県議にも同様の話は完了しており、議会中であったため公明側への情報の打ち込みが先になってしまいました。
あわせて自民県議団に対する要望も完了していることをお伝えいたします。…— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) July 2, 2025
(同日) 民間人の安全確保は完了と発表。
7月 3日 参議院自由民主党幹事長 松山まさじ(福岡県選挙区)出陣式
7月 7日 ドキシングについてネット上で言及
「闇のクマさんのハンドルネームと本名などを併記した、ポスター状のものが生活圏周辺に物理的に設置されていた件、ならびに対応状況」について、ネット上で発表。初期から、この構造を狙っており生活圏を脅かすことが目的であったり、または事後において恐怖を与え1100万円の慰謝料を支払う精神状況に追い込む、もしくは本人が発言できないよう追い詰める悪意があるのではないか?という疑念をもっており、私は裁判官ではないので事実を断定することはできないのだけれども、本件については総務省よりプラットフォーム事業者に伝達されていると確信して発信を行った。
改善の申入れである。
7月 9日 “議会関係ハラスメント根絶のための勉強会”にて県議会幹部に挨拶
実は、ドキシング被害の要望活動とも深いつながりのある会議です。
(同日) 福岡空港より空路、那覇
(同日) 木原稔・元防衛大臣とともに参院選の支援のため沖縄にて。
福岡で勉強会に参加したのち、そのまま那覇空港に飛んで参院選の支援に。いつもお世話になっている木原先生と。当該事案の報告を直接行い、現況について報告。気にかけて頂くも、当方の事務の遂行について特に問題なしと強気に報告。
7月10日 著名インフルエンサーのボギー手登根さんと会食
ブルーリボン訴訟でも活躍し、正論にも執筆する岡島実弁護士に報告
資料は脱退一時金、在留資格の厳格化なども協議。
7月11日 Youtube側から、実態としての建白書が国会議員に提出されたことを発表
Youtubeから国会議員らに示された、運営方針に関する資料(選挙、偽・誤情報、収益化に関するしくみを含む)をblogにて公開。
プラットフォーム事業者には届いたものと確信する。
社としての公式見解であると理解する。
我が国の立法権に属する者らへの、運営者見解として取り扱い、当職なりの受止めを次項において記す。








7月12日 大阪府柳本あきら候補激励、須田旭大阪府議・西川良平堺市議と。
脱退一時金の法改正について報告、その他の事項についても報告。
(同日) 福岡に新幹線にて戻る。
7月13日 福岡県選挙区にて松山候補の選挙支援
7月15日 新幹線・在来線にて香川。香川県連幹部と会食。
香川選挙区、著名youtuberの闇のクマさんと。
7月16日 香川より福岡
8月 2日 広島にて動画撮影、登壇準備
8月 3日 岩田陸幕長とともに登壇。
ネット保守の、収益関係に議論の粗雑化やトラブル事例を発表
日本会議広島の主催で、岩田陸幕長の講演。保守系媒体でも非常に有名な方ですが、櫻井よしこ先生の主催するシンクタンクでもご意見番をなさっています。陸自の元トップとして、特に台湾関係の講演は非常に勉強になりました。
闇のクマさんと私も登壇し、ネットの収益化の結果、保守の言論空間が非常にヤバいことになっていることを壇上にて発表。特に岩田陸幕長すらもターゲットになりかねないという話には会場全体が食いつきました。国会議員も多数が参加しております。
なぜ岩田陸幕長のような方が、ネット保守のターゲットになる危険性があるのかと言えば、理由は”しっかりしている”からです。きちんとした調査や分析がなされ、ファクトをもって話すことができる。しかも分かりやすい。
著名youtuberである闇のクマさんは、多くの発信者たちは“正確な情報を持っていない”ため、“いい加減に過激なことを言い散らかす”だけで生計を立てているため、むしろリアルに根差した者を言論空間から放逐して攻撃して潰す傾向があることを、岩田陸幕長に対し、本人を目の前してはっきりと言いました。相当に衝撃を覚えておられたようで、これは一部の過激系保守媒体の編集部にも言えることだと私も壇上で補足しました。
また懇親会の場ではさらに踏み込んだことを述べており、端的にまとめれば『櫻井よしこが邪魔だ、あのババア早く引退しないかな』という趣旨の発言が、保守系論客の一部にあること。桜井さんを潰して、または引退させて取って代わりたいと狙っている風であることが、桜井さんの側近である岩田さんに伝えられました。岩田陸幕長の心中は察するよりありませんが、また中国の情報戦に詳しいからこそ、非常に納得した様子でした。
会場はかなり大きなものであり、広島の原爆祈念館(国立広島原爆死没者追悼平和祈念館)に併設された国際会議場です。施設としては一体化しており、政府首脳のみならず国際的な要人すら参加するような場所での講演となりました。
私もこの場でマイクを握らせて頂いたことを誇りに思っております。
広島県議会からも、広島市議会からもさまざまな地方議員のご助力を賜りました。
広島側は、地元県議ならびに市議が要請し、徹底した警備が行われた。
8月 8日 『SNSにおける誹謗中傷』をテーマに私が講演
8月 9日 線状降水帯にて被害発生、行橋市も被災
8月10日 同11日にて大阪万博より世界に拉致問題を発信。西岡力会長登壇。
西田薫衆院議員の質問主意書・拉致特委の質疑によるもの
ブルーリボンを守る議員の会の要望活動も本シンポジウムの遠因にあり、西岡会長の参加を要請したのは私であったのですが、被災のため大阪万博でのシンポジウムに参加できず。公式に参加する予定でありましたが苦渋の断念。
参加できませんでしたが、写真のみ本blogで紹介させて頂きます。ブルーリボンを守る議員の会の活動は、最終的には万博で世界に拉致を発信する活動に昇華されています。
総括
ネットの炎上において、調べて見ると実態がない「人工的な炎上」があることが明確に確認されました。動画だけ、または一部の過激系保守媒体だけを見ていると、完全なる悪人に仕立て上げられているのでありますが、聞いてみると“そこまででもないな”という事例が散見されます。
これが事故ならば私も納得できるのですが、初出は一部過激系保守媒体であり、火をつけて儲けようとした者がいるように見えたのは残念なことです。法的な交通整理を述べようとすれば「安定のビジネスコンテンツを壊しやがって!」と、またしても攻撃されるのは目に見えています。
いまのネット空間の、火の付け方は、ちょっと前の詐欺広告に近いレベルのものもある。しかし、それを視聴して「怖いな」とか「嫌だな」と、誤情報を信じてしまった人の心は本物であり、本当に怖いと思っており、本当に苦しんでいるのです。そういう人の感情を逆手にとった商売は悪質だと思いますが、これが非常に儲かるものですから、やはり一億円も個人として所得があるとなれば、無茶苦茶をしてくるモラルのない人も出てくるのでしょう。
これらを一括りにして「ネット保守」と称していることに限界を覚えておりますが、実はわざとなのではないか?とも思うようになりました。実は敵国の軍人なのに、民間人を装ったりする者を便衣兵と呼びますが、私たちは“日の丸便衣兵”に近い層が本当にいるのではないか?と疑問をもっています。故事になりますが、ソ連のスパイであったゾルゲは、またゾルゲの諜報団も、見た目は日本の愛国者を装っていたそうです。いまのネット空間に当てはめてみると怖いなと思うのです。
とはいえその可能性は限りなくゼロには近く、そういう者も一部には確実にいるのでありましょうが、ようは取材費や活動費の話なのだと思います。実際に行って、ちゃんと会って話をまとめてくるのは非常に大変です。時間もですが、お金もかかる。いまの発信者の多くは、保守系媒体に出稿している論客も含め、コスト面からも取材をしていない者が多くいると言わざるを得ません。そして毎日発信する、少しだけ過激にアレンジして。俯瞰して見るに、少し嫌になってしまった私もおります。その木霊の連続がいまの暴走なのだと信じたいのですが、丁寧な取材や調査をすることがどれだけコストがかかるかを実感する私だからこそ、いい加減な発信者が楽をしたいという思いも同じくわかるのです。
さらなる一手のため、個人献金のお願い
もう少しだけ動くことになりました。
同等規模のものになります。ネット上のインフルエンサーや言論人を軽視する意図はありませんが、リアル系の私とは質が違うという自負を今日だけは示させてください。
宣言します。
同等の規模のものになります。あらゆる匿名発信者に影響を及ぼすものになる。
闇のクマさんだけではできないので、同行します。
いくら使ったかは、ちょっと分かりません。数百万単位にはなっているかもしれません。特に、無理矢理に当日便を抑えるなどすると、片道が五万円ほどかかります。宿泊費も2万円を超えることもあり(リゾートホテルなどには泊まっておりませんが)セキュリティの都合もあり安価過ぎるホテルは避けています。紙の資料を大量に扱う際は、部屋に置いてある資料が怖いからです。
闇のクマさんさんからは一銭も頂いておりません。本人は払う、払いたいと言っておりますが、断固として断りました。係争中の当事者の片側から金銭支援を頂いて、司法につないだり、警察の警ら強化の円滑化を求めたとなると別の問題が生じるからです。今後も頂く予定はありません。強いて言えば、空港でラーメンを一杯だけ。
ただ、不足がないかと言えば、かなり使いました。
これからも使います。
闇のクマさんと協議し、個人献金の支援をネット上で求めることとしました。
私の好きな言葉に「お代は見てのお帰り」というものがあり、「代金は、見て気に入ったら帰りに払って下さい」という意味の見世物の口上です。絶対の自信がある際に格好をつけて述べる言葉です。
献金を求める理由は、本件は「さらに動く」からです。
7月21日、私は東京にいます。報道各社は承知しています。
一定程度の時間を置いて、ある発表を行います。
それは全ての匿名ユーザーの勇気となる、新たな権利保障につながる内容になります。
・日本国籍を有する方のみ寄附することが可能です、また匿名での寄附は禁止されております。
・一人当たり年間(1月1日から12月31日)合計5万円を超える寄附をいただいた場合、収支報告書に「寄附年月日 金額 氏名 住所 職業」が公開されます、ご了承ください。
・一人当たり年間(1月1日から12月31日)上限金額は150万円です。これを超える寄附をいただくことはできません。
・個人の政治献金に係る課税上の優遇措置ですが、行橋市議は優遇措置適用に満たしておりません(租税特別措置法第四十一条の十八)ので、受けることができません、ご了承ください。(詳細はお近くの税務署におたずねください)
<関連法規>
第四十一条の十八
個人が、政治資金規正法 の一部を改正する法律の施行の日から平成三十一年十二月三十一日までの期間内に、政治資金規正法第四条第四項に規定する政治活動に関する寄附
をした場合には、当該寄附に係る支出金のうち、次に掲げる団体に対するもので政治資金規正法第十二条又は第十七条の規定による報告書により報告されたもの及び同号イに規定する公職の候補者として公職選挙法第八十六条 、第八十六条の三又は第八十六条の四の規定により届出のあつた者に対し当該公職に係る選挙運動に関してされたもので同法第百八十九条 の規定による報告書により報告されたものは、所得税法第七十八条第二項 に規定する特定寄附金とみなして、同法 の規定を適用する。
一 政治資金規正法第三条第二項 に規定する政党
二 政治資金規正法第五条第一項第二号 に掲げる政治資金団体
三 政治資金規正法第三条第一項第一号 に掲げる団体で、衆議院議員若しくは参議院議員が主宰するもの又はその主要な構成員が衆議院議員若しくは参議院議員であるもの
四 政治資金規正法第三条第一項第二号 に掲げる団体のうち次に掲げるもの
イ 衆議院議員、参議院議員、都道府県の議会の議員、都道府県知事又は地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の議会の議員若しくは市長の職にある者を推薦し、又は支持することを本来の目的とするもの
ロ 特定の公職の候補者又は当該公職の候補者となろうとする者を推薦し、又は支持することを本来の目的とするもの
僭越ながら、「毎月定額の献金(カード決済)」を作成させて頂きました。
本格的な活動を行うにあたって月当たりの固定費の増加が見込まれ、予算計画をもって政策実現にあたりたいと思います。
恐縮ではありますが、定額での継続しての献金も併せてご検討頂けますと幸いです。
(今まで通り、銀行振込も可能です。)
以下、後援会会期規則に同意したものとさせて頂きます。
送信後、改めて口座番号等をご連絡差し上げさせていただきます。
手動で行っているため最長で数日のお日にちを頂く場合がございます。
カードのある方はこちらもご検討ください。
毎月定額を継続的に献金
後援会会則
第1条(名称・所在地) 本会は小坪しんや後援会・涼月会と称し、主たる事務所を行橋市におく。 第2条(目的) 本会は、小坪慎也氏を後援することにより行橋市政の発展と住民福祉の向上を図り、あわせて会員相互の親睦を深めることを目的とする。 第3条(事業) 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。 1 講演会、座談会等の開催 2 会報等の発刊及び配布 3 関係諸団体との連携 4 その他本会の目的達成のため必要な事業 第4条(会員) 本会は、第2条の目的に賛同し、入会申込書を提出した者をもって会員とする。 第5条(役員) 本会に次の役員をおく。 会長 1名 会計責任者 1名 第6条(役員の選出及び任期) 1 役員は総会において選出する。 2 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。 第7条(会議) 1 会長は毎年1回の通常総会その他必要に応じ臨時総会を招集する。 2 会長は必要に応じ役員会を招集する。 第8条(経費) 本会の経費は、会費(年額0円)、寄附金その他の収入をもって充当する。 第9条(会計年度及び会計監査) 1 本会の会計年度は、毎年1月1日より12月31日までとする。 2 会計責任者は、本会の経理につき年1回監事による監査を受け、その監査意見書を付して総会に報告する。 第10条(規約の改廃) 本規約の改廃は、総会において決定する。 第11条(補則) 本規約に定めなき事項については、役員会で決定する。 附則 本規約は、平成27年3月6日より実施する。
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小坪慎也後援会のお申込みは、小坪慎也後援会 申し込みフォームより登録ください。
小坪慎也後援会 申し込みフォームへ進む※小坪慎也後援会の会費集金/会員管理は、「ピーネクラブ」を利用しています。
?申し込みフォームのページに進み、必要事項をすべてご入力ください。
①カード情報の登録画面になるため入力をお願いします。
②確認画面が開くので、間違いないことをご確認ください。
③確認画面にて「送信」ボタンをクリックしてください。
※ 確認画面のち「送信」を押して完了となるため、ご注意ください。
※特記 金額設定についての補足説明。
・3000円という高額コースとした経緯
当初は1000円コースで検討しましたが、義務こそないものの領収書の送付を必須としたいと思っています。
切手代、封筒代、印刷費、(また人的コスト)等を勘案すると300円近くかかってしまいます。
また、集金手数料(カード決裁代行・個人情報管理・収支報告書システム構築などを含む)として10%がかかるため、1000円で試算したところまず100円を抑め、そこから領収書発送などのコストで300円程度が必要。
結果として実質の献金として使えるのは600円を下回ることがわかりました。
苦しい経済状況の中、負担して頂いたうち実際に入るのが50%代となってしまうことを鑑み、それでも領収書の送付は必須としたいものですから、敢えて「3000円のコース」を規定金額とさせて頂きました。
悩み抜いての決断であり、ご理解を頂けると幸いです。
・4,166円コースについて
また、端数の出ている4,166円でありますが、年間献金額が49992円となり、五万円を下回る設定にしています。
五万円を超えた場合には法的義務により、氏名・住所・職業・献金額・献金日が収支報告書にて公開されます。
これを回避できるギリギリの金額設定が要望として根強くあったため、嫌味に映ってしまうかも知れませんが設けさせて頂きました。
(注意:銀行振込で頂いた献金と合算になりますので、ご注意ください。)
・0円コースについて
クレジットカードの登録は必須でありますが、将来的に献金者専用の動画配信などを検討しております。
すでに銀行振込で献金を頂いた方向けではありますが、こちらへの登録をもって動画などの限定コンテンツの閲覧を可能にするためのコースです。
(手動のためお時間は頂きますが、頂いた献金とリストでの照合を行っていきます。)
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うっすらと、何が起きるのか分かる方もいるように思います。
どういう準備をどの程度行っていたかも含め。
一定の防衛作戦は完了し、私たち立法権ではない権能での戦いが始まります。
それは全てのネットユーザーに影響を及ぼす可能性を秘めたものであり
匿名発信者を守るための動きになります。
現実を直接動かしに行く。
全艦、我に続け。
政治家とは、民間人を守るものだ。
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