【官房長官会見】記者「沖縄県の修学旅行生向けの平和学習について、一部報道で、すでに見つかっていた遺品を埋め直して、子どもたちに掘り起こさせる事例があるとされています。政府はこうした実態を把握しているのか、また戦没者の尊厳や子どもたちへの教育的観点という視点から、教育的影響という観点から平和学習はどうあるべきだと考えるか、長官の見解を伺います。」

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日本兵の遺品を、さも学習教材かのように”埋め直して、それを子どもたちに掘らせていた”可能性が週刊新潮で指摘されたが、非常に腹立たしい。怒りを感じるということは正直に申し上げる。沖縄の左翼という小さなカテゴリの話では済まない。遺骨となった者の多くは、沖縄県外の日本兵も多くいたのだから。遺品は遺族に返してやれよ!と思う。

すでに官房長官の知るところとなり、記者から質問もあがったというのが現在の状況だ。

ここまでの騒ぎとなったのは、週刊誌で”ヤラセ疑惑”が報じられた具志堅氏が、武石知華さんが亡くなった”平和学習”における講師の一人であった点も理由の一つには挙げられる。辺野古の件を追いかけていたインフルエンサーたちにとっては常識であり、具志堅氏の名前が出た瞬間に即応したようだ。
早速、Xのニュースに掲載。

一気に火が付いた背景には、週刊新潮の判断も大きい。まさしく店頭に並んだのが木曜日なのだが、金曜日の午前中にはweb版で全文が公開。かなり異例の判断で、(紙の)週刊新潮と(webの)デイリー新潮は同社内でも別組織。基本的には紙の商品性がなくなる一週間後以降に、ネットにも”さて、そろそろ”とアップされるものらしい。しかし、今回は翌日にはネットに全文アップ。雑談まじりの提案もしてみるものだと思った。

記事において私が気になった点。
内部関係者が実名で告白「具志堅さんは子どもたちが遺骨収集体験に訪れる前、すでに発掘された水筒や入れ歯などの遺品を埋め直して、それを子どもたちに掘らせていたそうです。ちょっと掘ったら何か出るので子どもたちは喜びますが、芋ほりじゃないんですよ」(記事原文ママ)。
取材に際し、具志堅氏は否定していることも付記してはおくが、誰かがやっていた可能性については『否定していない』ことも重要だ。

実は、相当に痛いのは”沖縄二紙”だろう。なんせ
すでに週刊新潮に掲載された全文を、web版(デイリー新潮)が全文公開。

 

 

 

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実際の紙面

web版に掲載されているので、是非、ご覧ください。
前編、後編がございます。

特集記事扱いの4頁あり、かなりの文字数のため紹介は一部にさせて頂きます。
リンク先にて読めますので、そちらでお読みください。ヤフーニュースにも掲載されています。

 

沖縄での「修学旅行生の平和学習」は過激化している! 「生徒に犯罪教唆するような内容が…」 遺骨収集活動では「ヤラセ疑惑まで」

 

(前略)
基地反対運動の抗議船に乗船させることは政治的中立性に違反しており「平和学習」ではない――。

文科省によって戦後初の教育基本法違反に認定された同志社国際高校の「辺野古ボートコース」。亡くなった武石知華(ともか)さん(17)の遺族も、

〈どちらか偏った情報を一方的にインプットされるのであれば、それはもはや「平和教育」ではありません〉(4月5日のnote)

と厳しく批判しており、このような“偏向教育”が導入された経緯などの検証を学校に求めている。

しかし、これは「氷山の一角」に過ぎない。実は沖縄では、特定の政治信条の人々が、偏った思想教育を施してしまう「やり過ぎ平和学習」の問題がかねてより指摘されているのだ。

(中略)

「遺骨収集ボランティア」とは異なる別の顔

 この構造を象徴するのが、遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松氏(72)である。沖縄戦で亡くなった人の遺骨収集を40年以上続け、2024年に公開されたドキュメンタリー映画「骨を掘る男」でも取り上げられた、この分野のカリスマ的な存在として知られる具志堅氏。彼も多くの修学旅行で「平和学習」に携わり、同志社国際の研修旅行でも「戦没者の遺骨収集と沖縄の歴史と信仰を感じるコース」を担当している。同志社側が設置した特別調査委員会の報告書によれば、同校の教師が具志堅氏の著書を読んで感銘を受けて、依頼をすることになったというが、この人選についても辺野古ボートツアー同様、政治的中立性を欠いていると指摘されても仕方ないのではないか。実は具志堅氏には「硬骨の平和活動家」という別の顔もあるからだ。

 例えば昨年は那覇駐屯地の陸上自衛隊が「沖縄全島エイサーまつり」に参加を表明すると、「祖先崇拝の文化を軍靴で踏みにじるものだ」と記者会見を開いて参加自粛を求めた。今年2月の衆院選では「戦争の危機が高まっている」と日本共産党の赤嶺政賢前衆議院議員を応援。6月には高市早苗首相がいわゆる「台湾有事」発言の撤回をせずに、沖縄全戦没者追悼式に参列することに抗議して、県庁前で3日間のハンガーストライキを敢行した。

(後略)

 

 

沖縄の「修学旅行生の平和学習」で“ヤラセ疑惑”! 「既に発掘された遺品を埋め直して、子どもたちに掘らせていた」証言も… 団体代表は「何が問題なのでしょう?」

 

 8月6日、小倉暁氏という男性が亡くなった。享年86。航空自衛隊を退職後、遺骨収集や遺族への遺品返還を30年以上も続け、2009年ごろまでは遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松氏(72)と活動を共にしていたことで知られる人物だ。そんな小倉氏の那覇市の自宅へ線香を上げに伺ってみると、彼の妻が興味深い話をしてくれた。

「主人が具志堅さんと活動をしなくなるちょっと前、『もう彼のやり方にはついていけないよ』『子どもたちにうそを真(まこと)だと信じ込ませていいのか』とひどく憤慨していたことがあったんです。あの人は家で誰かの悪口や愚痴を言うことがない人だったので、すごく覚えています」

では、小倉氏は具志堅氏のどんな「うそ」が許せなかったのか。小倉氏の友人が重い口を開く。

「小倉さんによれば、具志堅さんは子どもたちが遺骨収集体験に訪れる前、既に発掘された水筒や入れ歯などの遺品を埋め直して、それを子どもたちに掘らせていたそうです。ちょっと掘ったら何か出るので子どもたちは喜びますが、芋掘りじゃないんですよ」

そんな「ヤラセ」ともいうべき行為を小倉氏が目撃したとされる現場は沖縄の激戦地の一つ、那覇市真嘉比(まかび)地区。08年に都市開発計画が持ち上がった際、遺骨が多数眠っていると具志堅氏が訴えたことで計画が一時ストップ。その後、ホームレス支援団体が協力して遺骨収集を行って全国的に注目された。言うなれば、「遺骨収集のカリスマ」が誕生した地である。

「具志堅さんがマスコミに取り上げられてどんどん有名になっていく中で、“また似たようなことをやっているのではないか”と心配した小倉さんはネット番組に出演して告発しようとしたこともありました」(同)

しかし結局、告発はなされぬまま小倉氏は逝去してしまった。かつての同志への遠慮か、具志堅氏の知名度でボランティアや体験学習が増えた「遺骨収集」への悪影響を懸念したのか、今となっては分からない。

「もしそうだとしても、それの何が問題なんでしょうか?」
では、小倉氏の妻や友人が明かした「ヤラセ疑惑」について当の本人はどう思っているのか。

待ち合わせの店にやってきた具志堅氏に疑惑をぶつけると、眉間に皺を寄せて考え込み、絞り出すようにこう答えた。

「ちょっとこれははっきりしませんが……。私がそれをやったということはないですけど……。うちのメンバーはたくさんいるので、そういうふうに子どもたちに疑似体験をさせてあげたい人がいたのかな……」

自分自身はそのような行為をしたことがないし、記憶もないと否定した。ただ、それよりも筆者が注目したのは次の「持論」だった。

「いや……。もしそうだとしても、それの何が問題なんでしょうか?……果たしてそれに何かしら弊害があるのかと……」

具志堅氏の考えでは、それらの遺品はもともとそこから掘り出されたものなので、また埋めたところで「戦争で亡くなった人が眠っている」という事実自体は変わらない。平和学習に訪れる子どもたちをだましているわけでもないのだから、とがめられるような問題ではないというのだ。

澄んだ瞳でそう訴える具志堅氏は開き直っているようには見えない。心の底から悪い行為だと思っていないのだろう。

(中略)

政治信条はさておき、人間としての純粋さや信念の強さは伝わってくる。もし自分が多感な十代の若者で、こんなにも熱い「魂の授業」を受けたら、あっという間にファンになってしまうだろう。

沖縄で25年以上も遺骨収集に携わり、具志堅氏と親交もあるカメラマンの浜田哲二氏に筆者の所感を伝えると、こんな答えが返ってきた。

(中略)

とはいえ、腑に落ちないのは遺骨収集体験における「ヤラセ疑惑」だ。具志堅氏の言うように、これはささいな問題なのか。

浜田氏は「私が主導する現場ではあり得ません」と断りつつも、そのような「うわさ」はかねてより存在しているということを明かした。

「遺骨収集というのは出る時は出ますが、何週間もなにも出ないことも珍しくありません。ですから、メディアに取り上げてもらうことも、修学旅行のツアーにするのも簡単ではない。そこで既に見つかっていた骨や遺留品を用いて、たった今発見されたような“演出”をする人もいる、といううわさを報道関係者などから聞いたことがあります」

しかし、そのような問題のある遺骨収集体験ばかりではないことは分かってほしいと浜田氏は訴える。

(後略)

 

 

実際の記事は、この倍ぐらいあるので是非リンク先で全文をお読み頂きたい。

皆様はどこに問題を感じましたか?

問題点は多数あるように感じますが、それぞれの感じ方というものもあるでしょう。
当事者は、埋めていても問題ないというスタンスのようですし。

この記事には「余白」を感じています。
リード文の冒頭に私が書いた、「遺品なのだから、遺族に返せよ、勝手に教材扱いして、芋ほり扱いで”埋めてるなら問題”だ」という部分とかが欠落している。綺麗に証言者のコメントだけを使って、丁寧に書かれている。相手側の主張も網羅している。

『俺は、あと、ここが許せなかった』が皆さんもあると思うんだけど、そこを余白として綺麗に残してくれてる書き方。バイアスを思い切りかけた保守系媒体の書き方とは、編集方針がまるで違う。事実のみを適示し、読み手の、思考の余白を残すと言う方法。

 

ゆえに、皆様はどこに問題を感じましたか?という問いをしました。
果たしてネット上でも同じ反応が見られました。

 

 

 

ネットでは炎上状態に。

Xの「ニュース」機能に。
PC版では三件しか表示されないもので、爆発的なアクセス数が出るのだと思う。
個々人ごとに変化もあるようだけど、小さな扱いならこうはならない。中の人ではないので正確なことは言えないが、いずれにせよ炎上状態となった。

 

ここには週刊新潮側の判断も多いに関係がある。もちろん、良い意味で。

記事の全文公開のタイミングが異例だという点。週刊新潮の編集部とデイリー新潮の編集部は異なる組織であり、よく踏み切ったなぁというのが正直なところ。

その判断は功を奏したということです。

 

そして、さらに現実が動く。

 

 

 

木原稔官房長官 会見

まずは質問から見て欲しい。
答弁も返っている、かなりしっかりと。

記者「沖縄県で行われている修学旅行生向けの平和学習について伺います。一部報道では、すでに見つかっていた遺骨や遺品を埋め直して、子どもたちに掘り起こさせる事例があるとされています。政府はこうした実態を把握しているのか、また戦没者の尊厳や子どもたちへの教育的観点という視点から、教育的影響という観点から平和学習はどうあるべきだと考えるか、長官の見解を伺います。」

 

結構、はっきりしたことを言っています。

一見してたいしたことないと感じるのは、こう、素人というか。
「個別事案についてのコメントは差し控える」というのは定型句。
行政権に属するため、基本的にはこの形になるだけというもの。

ポイントは、答弁案がどの程度、準備されているかが見るべき点です。
しっかり準備されて、一般論という形をとりながらもここまで言っているということは「話は通っている」と見ます。

特に多角的とか多面的というフレーズは、ようは一方向のやつでは駄目ですよという意味で、左派にとっては壊滅的な意味合いを持つ。

 

ただの話ではない、
内閣の、官房長官が会見で言ってる内容なのだから、各省庁が連動して動くような発言なんです。
言葉から受けるイメージだけで判断するようなものではない。

相当に明瞭な答弁です。
「なんだと?それは酷いですね、是非、規制しましょう!」とか言ったほうが分かりやすいのだろうけど、そんな答弁は絶対にない。

今回なされたのは現実を動かす答弁で、そして『平和学習』問題にとっては非常に大きなものになると思う。
いずれの省庁も、このコメントをベースに動くわけで、さまざまな論客が自己のロジックを振りかざすけれども、結局現実を動かすのは、この答弁に立脚してやっていくしかない程度の意味合いは持ちます。

重たいもの、です。
(枝葉は、よその省庁でやってねという意味で理解してます。)

 

 

 

本当にまずい話を二点。

官房長官がある程度の見解を示したので、事態は動くのだろう。
動かざるを得まい。

特定の省庁に怒りを覚える方も、ネット上にはおられる。
私も、まぁ、思うことはたまにある。

とはいえ我が国の官僚機構というものは、それはそれでしっかりしたものでもあり、意外に優秀なのだ。少なくとも言われたことは、やる、特にその一点に関しては。

 

特に大きいのは遺骨の話だろう。
遺品についても具志堅氏は認めてはいない、自分自身こととしては。
含みを持たせている程度のことだ、非常に大きな含みに感じたけれど。
実は新潮の記事では、遺骨の話は出てこない。

しかし、会見では”遺骨についても”質問があり、これは記者が間違えたわけでもないと思うんだよね。
だって、長官は明瞭に答えているのだからね、遺骨についても。
不思議だよね、何があったのかな。

それとも、そもそも週刊誌に提供されたデータの一部(そう例えば私がもたらしたもの)とかには、記事に反映されていないものがある可能性とか。まだ調査中事項が含まれていたり、一旦は断定的には書かないけども、あらかたの調査を終えてるとかだとまだ紙面化はされないのかも。ただ、官邸側に届くようにだけは調査中の資料とかも渡されていたのかもしれない。
うん、私たちの調査って、別に公開を前提としたものではないので、往々にしてそういうことはある。

遺骨が、テーマとして直撃したらでかいよ。
何十人、何百人の戦死した位置が違っていたならば。つまり遺骨を移動させてから発見したことにしたならば。部隊が全滅した場所とかも変わるわけで、戦史が変わるなんて事態すらある。

また、そもそも民間ボランティアとしてのガマフヤーの在り方は、根底から変わるかも。いまは厚労省だと思う、そのあたりは詳しくないけれど。戦死した日本兵の遺骨については、国家として責任を果たしていくのだけど、所管はたぶん厚労で、県に委託か委任されてるんじゃないでしょうか。予算とかどうなっているんだろう。
(と、私がblogに書くときは、もう論客とかが調査する必要がない状態になっていて、そして確信的な資料は民間人だとアクセスしにくい状態に持って行ってたりするんですけどね。)

 

そして、メディア。
ここ、無関係じゃないんです。記事の後段部分で、私が引用している部分がありますよね。報道関係者でも噂があったこと。実名で証言している。

ポイントは映画にもなっていること。
お金だってかかったろうし、メディアも無関係ではなかったと思う。特に具志堅氏を題材としている以上は。遺骨を掘る偉人として、沖縄二紙は扱ってきたわけじゃないですか。好意的に扱ったのだと思いますよ。

さて、で、掘ってなくて、遺品を埋めてる団体だった場合ですね、いままでの沖縄二紙の報道は何だったんだ?となるわけです。まぁ、いいですよ、知らなかったとか騙されたって可能性もゼロではないからね。

とは書いたけど、ある条件を満たした場合、可能性はゼロになるんです。
噂としてではありますが、実名で告発されてますよね。知ってたメディア、いたんじゃないでしょうか?これ、もしもガマフヤーを美化するために、メディアもグルになってやってたならば、大変なことになる。

私が新潮の記事を読んでいて、一番、心がざわついたのはここですかね。
もしも、政治活動で有利だからといって、社会的に正義の仮面をつけさせて、
そのために遺品を埋め戻したりする、組織としての行為を黙認し、黙認どころか「うわぁ、いま発見されたようです」とか、しれっと一緒に動いていたならば、どうなん?って思う。映画もさ、どうなのよ?ってなる。

 

 

 

バルサンの効果

沖縄知事選の候補者のアカウントであったり、支援する地方議員たちのアカウントに、謎の勢力が群がった。特に沖縄の国会議員のアカウントは集中的にやられていたように感じる。

例えばデニー氏の応援動画を淡々と貼り続ける等。
下記は私のポストだけど、一日で10万ほどの表示。
不思議なことに、これを貼ると「黙る」ようだ。新潮の記事も含め、

 

 

 

 

自分で電光石火、とは言わないが。

抜刀速度がえげつないとは言われました。

速いんじゃないんですよ、単に情報を伏せているだけ。

昨日のblogを見て、web版の掲載も速いといいよね!ぐらいの雰囲気だったろうけども、

実際には翌日の朝には公開されているわけで、

だったら、なぜ、どこのタイミングで中身を知っていたのかとか

実は相当に前からの話なんですよね。

けど、blogで予告をしてのち、すでに長官の会見まで行っているわけなのだから、もはや今さら止められない。

保守陣営もビックリしたろうけど、もっと驚いたのは相手陣営ではなかろうか。

辺野古基金で来ると思っていたのだろうし、実際、それはそれでやるのだけど

大ぶりな太刀筋で、大きな声を挙げて振りかぶったところで、

そんなのは大きなデコイに過ぎず、本命弾は別に持っていても不思議ではないよね。

我が国のために命を賭して沖縄に行ってくれた日本兵に、あまりにも酷いことをしていたならば

個人的にも許せんわと思った方は、拡散をお願いします。

個人献金のお願い~全力で活動、気持ちよく使い切りました。もうすぐ資金ショートします。

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. N失応援者 より:

    ラストスパートの情報拡散、となるのでしょうか。祈・古謝氏勝利。

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