【台湾有事の現実的警戒】米軍が、ウクライナ・中東にパワーを割いた結果、中国に対する牽制は弱まっている。

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ウクライナ問題は、ロシアによる明確な侵攻であり強く批判する。
同じくイスラエルに対してのハマスによる無差別攻撃についても同様に批判する。
「批判する」だけなら楽なもんだ、私も、私自身の書いた二行を自嘲気味に笑ってしまう。

ウクライナは穀倉地帯だが、畑から武器が生えてくるわけではない。
中東の産油国であっても、油田から空母や戦闘機が湧いて出るわけでもない。

何より命は大切だ、そのことは説明するまでもない。
ただし、艦船を一隻作るにしても二年ほどの時間はかかる。ガンガン使えば、ガンガンなくなる。

ウクライナで戦力を消費し、さらに中東対応。
自国の軍をもたない情けない国、自衛隊のことは大好きだけれども、いまの在り様を見れば悲しくもなる。ウクライナに助けに行け!とか、中東に軍事派遣せよ!と言っているわけではない。単に、国外に助けに行く能力を喪失しているという現実を憂いているのです。

何もかにもが米軍頼み。
そして二正面作戦はきつい。三正面となれば、そもそも対応できるのか。
ウクライナと中東、ここで中国への牽制は結果として弱くなる。

 

 

 

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我が国は、中国を牽制するだけの軍事力がない

悔しい。
単に悔しい。

 

どうしようもないのだ、現実である。

結局は米軍頼みという、冷酷な現実を見るよりない。

 

私が言っているのは、「米軍が」である。
米軍が、”中国を牽制してくれたままならば”が前提にあり、
そして”米軍が、ウクライナや中東にパワーを削がれていること”を憂いているわけであり、
そこに自国の軍のことは含まれていない。

他人のふんどしというレベルではない。

 

笑ってくれてもいいが、もはや笑いしかでない。
自国の防衛を、自国の未来を、他国の軍隊の動きで占おうとしているのだから。
間抜けにもほどがある。

ちなみに間抜けとは私のことだ。

 

 

 

軍隊は消耗する

弾は打てばなくなる。
ミサイルも発射すればなくなる。

 

ゲームとは違い、連打しても無尽蔵に出てくるわけではない。
ウクライナに武器弾薬の支援をすれば、当然ながら使う。
使えばなくなる、だから補充する。

で、いつまで補充できるのか。
やがては尽きる。生産量よりも多く消費すればなくなるわけです。

 

戦車だってそう、艦船だってそう。
戦えば失われる。

残念ながら自衛隊だってそうだ、
戦闘となれば隊員の生命も消失知る場合は覚悟せねばならない。

軍隊は、消耗するのだ。

 

 

 

台湾有事だけを見ていられるわけもない

ウクライナで、中東で。二つの火元を世界は対処している。
二つというのは、実はしんどい。

これが第二次世界大戦(大東亜ではなく。)であれば、連合国と枢軸国という形で色分けされてはいた。今回は実は違う。

中東は宗教対立が背景にあり、アラブ国家らの奉じる宗教と、イスラエルの奉じる神は違う。
欧米各国も異なる宗教ではあるものの、片方に肩入れする理由はその聖地や土地に由来もする。日本人にはない感性だ。

ウクライナとは”これまた違う色分け”がされる可能性もあるわけで、そうなってくると足並みを乱すリスクはある。

 

火元が二つになることで、じつはどちらの対処も難しくなる、そういうことは起きうる。
あっちを立てればこちらが立たず、「どちらかを選べ」と言えば簡単なように思うかもしれないが、
それぞれが別の選択をしはじめたらどうなるのだろう。

ま、我が国の政治も似たような状況かもしれないね。

 

で、火元は二つ。
ぶっちゃけ米軍は大忙しだ。

世界の軍隊も大忙し。
自国の、国外で戦える稼働戦力なんてそうそうない。

その国から見て「国外で戦える稼働戦力」と言ったけれど、それは台湾有事において援軍にきてくれる可能性のある存在という意味。
そして我が国が持っていないもの、です。

 

 

 

いま台湾有事が起きたならば。

万が一にもとは言いたいけれど、可能性は現実味を帯び続けている。

三正面作戦は不可能だ。

 

ウクライナに武器を共有し続け、中東にも空母を展開、
そのうえで台湾有事が勃発した際、どこから軍は来てくれるのか。

いまの一行、滑稽ではないか?
「どこから軍は来てくれるのか?」と問うたのだ、自国の軍をあてにせずに。
この一行をさらっと読んでしまった方は、本当は大前提の部分でズレてしまっているのです。

 

はっきり言う。
いま台湾有事が起きたならば、米軍はまともに身動きはとれまい。すごい裏情報があるとかではなく、普通に考えればそう。

皆さんは「最低限でもいいよ、ちょっとだけ送ってくれたら・・・」と殊勝なことを思うかもしれないが、少数部隊のみを充てるということは全滅したり甚大な人的被害を発生させるリスクもあるわけで、「じゃ、ちょっとだけでいいんで」というのは、ない。

貴方だったら行きたいのか、そんな場所に。
ごく少数で、ほぼ決死隊みたいな状態になってる状態で。

自分の命を、他国のために捧げることができるのか。
国に帰れば家族もいるだろうに。すべてを捨てて、他国のために戦えるのか、貴方は。
物凄い不利な戦線を。

 

 

 

実は、不利な状況に追い込まれている。

「じゃ、どっかを諦めたらいい」となるかもしれない。
その諦める対象が、台湾有事だったらどうするのか。つまり日本のシーレーンが「諦めるべき存在」だったならば、どうするのかと問うています。貴方に。

意地悪な質問ではないのです、並べてみてください。三つを、並列で。
相手方から見てみたならば、です。

 

ウクライナは欧州をはじめとする穀倉地帯、
自国民の食糧自給の観点からも外しがたい、支援国家にとっても国益に資する。
そもそもNATOの存在は、ロシアを倒すことにあるわけで、軍事同盟の観点からも意義はあるのだろう。

中東ですが、イスラエル・パレスチナは背景に宗教対立があり、欧州白人国家や米国にとっても同様に宗教上の介入理由はある。ある意味では自国民も「イケイケ!」となるわけだ。

では台湾はどうか。ここのシーレーンが国家の命運となっているのは実は日本だけだ。
韓国も似た状況ではあるけれども、北朝鮮ごとロシアまたは中国に飲み込まれた場合には「実は陸路」もある。完全に海、海洋国家というのは日本。うっと思うかもしれないが、別に「日本のためだけに」軍隊を出してまで助けるだけの理由が、他国にはない。

 

ババ抜きとは言わないが、どれか選べと言われたら、結構しんどいと思う。
貴方が決める側の人間だったらどう思うのでしょうか、何を選びますか?

すべてをかなぐり捨てて「それでも台湾有事に対応する、日本を助けるぞ」となるのでしょうか。
国外で稼働できる戦力は貴重、極めて貴重。
我が国には、事実上、ないもの。

他の国だって潤沢に持っているわけでもない。
そして戦車にせよ戦闘機にせよ、艦船にせよ、
ドローンでもない限りは人の命が乗っている。
それを捧げるだけの状況に、実はないんだろうなって、そのように俯瞰しています。

 

いつとは言わない。そもそも分からない。
けれども「いま起きたら、極めてしんどい」というのと、援軍はあまり期待できないというのは現実として受け止める必要がある。

 

 

 

現在(令和5年10月)進行中の最優先政策です。僅か6ページの漫画のため、是非お読みください。

【漫画でわかる外国人特権】年金を解約でき一時金をもらった上に、老後は生活保護を受給することもできる衝撃の実態

 

 

少し暗い書き方になってしまった。

ウクライナにしても中東にしても、できるだけ早く納まって欲しいという思いはある。

それは単に平和を祈っているだけではない。

自国の安全を願っているのだ、祈っているのだ、

そう、祈ってる。間抜けだな、私は。

祈っているんだよ、自分の国のために、他国の状況を。

文章にしていて、文字にして改めて痛感するけれど、情けないにもほどがある。

世界情勢はきな臭い、

ウクライナであんなことが起きるなんて、当時は誰も思っていなかった。

二つ目の火元が同時に発火するなどとも想定していなかった。

三つ目、台湾有事。いま起きると極めて大変だなとは思う。

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. カルライン より:

    「減税」→「景気回復」→「税収増」→「富国」→「強兵」ルートをお願いしたいところです。

    「増税メガネをかけたまま」→「貧国」→「弱兵」ルートは困ります…

    日露戦争の時は…「金策」がとても大変で、高橋是清が世界中を駆けずり回り、ユダヤ人のジェイコブ・ヘンリー・シフが日本の戦時国債を大量に買ってくれたんでしたっけ。

    強兵には金が要る…

    • youiti より:

      税収は政府の財源ではないので「カネ」の心配は要らない。今や金本位制ではない。どこの国が税収で戦費を賄っているのか。保守は貨幣知識をアップデートするべし。「カネ」の心配は要らないが、本当に必要なのは自衛隊も含めた国民側の人的・物的な供給能力。これをこの30年で自民党政権は毀損し続けてきた。特に食糧とエネルギーの安全保障を「必要なら海外から安く買えば良い」と。

    • ヨウイチ より:

      税収は政府の財源ではないので「カネ」の心配は要らない。金本位制はとっくに終わっており、どこの国が今時「税収」で戦争をするのか。保守は貨幣観をアップデートすべし。「カネ」の心配は要らないが、重要なのは自衛隊を含めた国民側の物的・人的な対応能力。「必要なら海外から安く買えば良い」という新自由主義で、特に食料とエネルギーの安全保障をこの30年間、自民党は毀損し続け、保守はそれを支持した。

      • カルライン より:

        カネの心配は「いらない」は、言い過ぎ。

        https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-fed-idJPKBN21A28D

        アメリカがコロナで「無制限の量的緩和(これが「カネの心配はいらない」の実践ですわ)」やったんだよ…
        その結果、今、インフレ退治でかなり苦しんでる。

        量的緩和やれば、自国通貨安になるし…いくら自国通貨安が「近隣窮乏化政策(自国に有利)」とはいえ、限度はあるよ。

        「政府は常に赤字ぐらいがちょうど良い」ってのは、そうだけどな(インフレになれば借金は実質減る(国の借金も実質減る)から、国の借金は基本返さなくても良い。)

        今の日本は、まだ量的緩和続けたほうが良いとは思うけどね。(円安が理由で日本に工場とか回帰してるから、現在の1ドル150円ぐらいが適温かもしれん。)

  2. k より:

    戦争にしても、始まったら始まったで対応するしか仕方がないのではないですか? 3月11日の東日本大震災だって、何にも準備が出来ていないのに来てしまった訳ですし。それこそ、大東亜戦争だって望んでなくても向こうからやってきた話です。

    大事なのは、それらが来ると分かっていて、来る前に少しでももがいて努力してみたか、あるいは来てしまった後でも最善を尽くして努力したかの違いだと思うのです。

    戦争は「ます取りゲーム」「陣地取りゲーム」な訳ですけれど、それだけで片付かないのが人間です。大東亜戦争後にアメリカが、敗戦国の日本に行った仕打ちは許しがたいです。しかし、日本の行為を見て植民地だった国々は次々と独立していきました。ミニ日本がたくさん出来た訳です。それが可能になったのは、日本の「善意の陣地取り」が、植民地だった国々に受け入れられたからだと思うのです。

    アメリカが日本を縛り上げ過ぎて、共産主義に付け入るスキを作った。その結果日本が共産主義の支配下に入ってしまったら、アメリカの支配下ではなくなる。いや本当にバカですよアメリカは。領土を増やしたいのか減らしたいのか訳分からん。単に金の損得勘定のために周りの国々を振り回しているだけだとすれば、それはアメリカと同盟結んだって損するから距離を取る国々が増えることになるでしょう。

    「善意のます取りゲーム」「善意の陣地取りゲーム」には日本は勝ち続けています。それこそ、安倍総理のやってきた成果と言えるのではないですか?

    今必要なのは、「時間稼ぎ」です。まだ台湾戦争は始まっていません。すったもんだしている間に時間が解決している場合があります。すったもんだの中身、日本保守党とか、暇空茜さんとか、小坪先生の努力とか、名も無きみんなの努力とか、そういったものが戦争の発生を遅らせるのだと思います。

    啓蒙だけでなく、普段の生活の中で確実に出来ることをご教示頂けると助かります。

    • 常磐本線 より:

      先ずは、各家庭における食料備蓄でしょうか?
      これから、寒い季節になるので、灯油・非常用ガソリンも必須でしょうね。
      あとは、自衛用武器(鎌・鉈、木刀・バール!?)銃刀法に引っかからないものを
      (車中とかに置くと、K察にしょっ引かれるくらいのものを枕元に)

  3. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本エントリーでは触れてありませんでしたが、実は更に悪い状況も揃いつつありますね。
    それは、北朝鮮です。

    ロシアによるウクライナ侵攻により、ロシアは西部で戦力を日々擦り潰して行ってくれてますが、このメリットは日本から見た場合の、対露軍事バランスに於いてのみでの事です。

    ロシアは西部で戦力を損耗する一方で、その補填を他国に頼る状況に至りました。
    その頼った一国が北朝鮮です。
    昨今、北朝鮮の軍事力の発展は目まぐるしいものがありますが、それでも長らくの経済制裁と、以前の農業不作等により経済状況は芳しく無く、それが一定の北朝鮮の軍事力増強の抑止力として機能して居ました。

    所がロシアが北朝鮮を頼った事により、当然ロシアから北朝鮮へ見返りが齎される訳で、これは大なり小なり北朝鮮を潤わす方向へ向かうでしょう。
    現状、北朝鮮が生き残りを考えれば、あの体制とあの規模では軍拡路線しか無い訳で、今迄はその軍拡路線の中でも限られたリソースの中で、一番効率的な核兵器開発と、ミサイル開発に重点を置いて来た訳です。

    これがロシアによる見返りによって北朝鮮に余力が生まれると、今度は海軍力や空軍力増強に手を回せる様に成る可能性が出て来るのです。
     
     
    どうしても戦争と言えば殺し合いのイメージが強いですが、殺人は飽く迄も敵戦力を排除する為の手段であって、国家間の紛争と言う側面から見れば、敵を如何に他国から孤立させ、且つ敵の経済力を奪うかの方がメインです。
    簡単な例で言うと、1発300万円のミサイルで、敵の300万円以上する兵器を破壊して行けば、その差額の積重ねが敵国の経済力を奪う事に繋がり、結果としてそれが戦争の勝敗を決する大きな要因と成ります。

    近年の中国の軍事力増強も、半ば強引に創り出した様な好景気を背景に実現して来たのであり、これは経済が停滞して来た我が国とは対照的です。
    これ一つだけで考えても、我が国の経済を停滞させたい勢力が存在しても不思議では無い事位は分かりますね。

    逆説的に考えれば、我が国が引続き戦争に巻き込まれない様にするには、あからさまに日本と対立した場合にそのコストの方が大きい状況を作り出す事です。

    その為にはやはり根底にあるのは、我が国の経済対策と、それを背景とした防衛力拡充です。

    米軍の戦力分散は、現状の我が国の危機を感じさせる要素としては非常に分かり易いものですが、その水面下で悪化しつつあるものにも、我々一般人も目を向ける必要があるのではないでしょうか。

  4. BLACK より:

    >意地悪な質問ではないのです、並べてみてください。三つを、並列で。
    >相手方から見てみたならば、です。

    私が欧米でしたら、台湾・日本を見捨てます。
    と言うよりアジアを見捨てます。
    それはもちろん西側諸国にとって損失ですが、
    三つの内ひとつを見捨てなければどうしようもない状況に陥ったならば
    アジアを捨てる選択になると私は思います。

    その場合は、中国が以前から主張している
    「アジアの支配は中国に任せて(BLACK意訳)」と言うことを世界が受け入れる
    と言うことだと私は思います。
    それは必ずしも武力を伴うことの結果では無いかも知れません。
    武力であっても、武力で無くても、そのようなことはあるのだろうと私は思います。
    武力衝突以前に、欧米がアジアを諦める、差し出す、と言うことはあると私は思っています。
    実際にそうなるのかどうかはもちろんわかりませんが
    想定されていても当然のことだと私は思います。

    アジアで武力衝突が起きないとしても
    中露+北朝鮮+イスラム教諸国+アフリカ諸国VS欧米+アジア西側諸国(日本・台湾・韓国)
    このように世界が明確に対峙した場合
    欧米+アジア西側諸国は非常に不利・脆弱に私には思えます。
    それは国の数や人口でも勝てませんが、
    社会システム政治システムや宗教心やそれに伴う命の重さが違うからです。

    ですが
    その欧米+アジア西側諸国が国際的に弱い立場になった状況で
    その上にアジアを諦める、手放せば
    中露+北朝鮮+イスラム諸国+アフリカ諸国+アジア・日本・台湾・韓国(独立国として存在しているかは疑問ですが)VS欧米
    この世界を欧米は受け入れるでしょうか。
    そこは疑問です。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      ↑の私の文章は矛盾しています。

      欧米はイザとなればアジアを見捨てるだろう。
      欧米はアジアを手放した後の世界を受け入れることが出来るだろうか。

      この二つは矛盾していますがご容赦ください。

      • BLACK より:

        上記は矛盾していますので補足させて下さい。

        欧米は、イザとなれば日本を含むアジアほ放棄すること
        日本を含むアジアを中国に渡すこと
        これは簡単にそうするかも知れません。

        ですがその後にやって来る世界の情勢、勢力地図。

        どの国際機関でも欧米は圧倒的に少数派で
        欧米の意見などいつも通らない。
        外交でも欧米の常識やルールは通らない
        中国が世界一の大国となり
        中露のやり方が世界の常識、世界のルールとなる。
        そんな世界を欧米は許容するつもりなのか
        許容出来るのか、それが私の疑問です。

        以上 文責 BLACK

  5. カルライン より:

    https://jp.reuters.com/article/arctic-security-idJPKBN2SE01Y

    世界地図を普通に横からばっかり見て、その頭で発想してるけど…
    地球儀を上から(北極から)見る発想もしないといけないのかもしれない。

    少なくとも、大陸間弾道弾の防衛考えてる人達は、常に地球儀を北極から見てるはず。

    アメリカは、他国の「戦略ミサイル原潜(核弾頭搭載)」が自由に動けることを恐れるだろうし…

    あと、日本人はつい「欧米」ってひとかたまりに考えちゃうけど…「アメリカ」「EU」「イギリス」は…別々の思惑があって、別々に動くと思うから、個別に考えなくちゃいけないと思う。

    北極海の氷が解けてきたら…全く違う世界になるのかな?

  6. 神無月 より:

    NATOがウクライナを支援するなど有り得ない事が現実化した事で、イスラエルに対してもNATOは12日の国防相会合で、イスラム組織ハマスの攻撃を受けたイスラエルとの連帯を表明しましたね。

    俯瞰すれば、リセット側の戦略に繋がっているように思えます。

    不思議な事に、EUと米国は何故か大量の移民を受け入れて来ました。
    その多くがイスラム教徒だと思います。

    異教徒も少人数であれば静かなものですが、一定数を超えて集団化しますと対立が起き始めますね。
    多文化異文化共生など、現実には絵に描いた餅なわけで、社会の混乱を計る層の謀?でしょうか。

    ユダヤとイスラムの対立から、キリストとイスラムの対立へと拡大する可能性を、EU各国は内包していると想像致します。

    さて、小坪市議は自虐的に書かれていますが、日本が井の中の蛙で、茹で蛙状態?なのでしょうから仕方がありません。

    危ないかもと言われているチンワクを、今でも日本は推し進めているお国柄ですので・・・

    グローバリストとバランスを取りながら、国防に尽力していた偉大な元総理が消される世ですので、蛙にはどうにもこうにもでしょうか?

    日本には、世界が認め尊敬される”天皇”が存在されるのですが、何故か・・・・
    .

    • 神無月 より:

      パレスチナにもイスラエルにも、日本に生まれ育った日本人には計り知れない苦悩の歴史が有りますね。

      【ゼロからわかる中東問題2】 イギリス帝国主義と民族紛争によって誕生した新生国家|茂木誠
      https://youtu.be/SxtCyclO20g?si=GsmMz62FXYqxEOw3

      茂木さんの解説は、聴きやすく解りやすいので好きなサイトです。

      茂木さん曰く
      イスラエルは核兵器を持っている事を明言しません。
      それは、周辺国に対して持っているかもしれないと思わせる事で抑止力になると。
      北朝鮮は核兵器を持っているだけで、抑止力になっていると。
      日本も総理が「非核三原則をやめます!」と宣言すれば、抑止力になるよと。

      確かにですね。
      日本は2発も落とされた唯一の被爆国ですので、核兵器を持つ権利は唯一の存在でしょう。
      .

  7. 生え際 より:

    日本にはシェルターも碌に設置されてませんから、戦場になったら民間人に大量の犠牲が出るかもしれません。
    それもまた、国防をないがしろにし続けてきた日本人自身の選択です。
    目先の利益に釣られて未来を見なかった結果でしょう。
    現時点ですら、まだ日本が戦争に巻き込まれることはないと言い張っている人も多いのですから。
    巻き込まれるではなく、当事者になる可能性も既に高くなっているんですけれどね。

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