【テロに屈さぬ日本の政治】岸田総理は高く評価、出陣式を迎える全ての候補にエールを!(かつてテロ被害を受けた政治家としての手記)国民含む、国家全体としての警備態勢には反省すべき点が多々ある。

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岸田総理の演説中に爆発物が投擲された。各社が報じているため、知らぬ方はいないと思う。誰しも冷淡に見えてしまうのは、私自身も政治家だからだろうか。直後に、日程をキャンセルせずにマイクを握った岸田総理は高く評価されるべきだ。強く訴える。

ネット上では賛否もあるのかもしれないが、この点に限っては凄い。手放しで絶賛したい。ある意味では当然のことだと言いたいが、その当然のことを実際にやれるのかと言えば難しい。私は総理ではないが、同じ状況に陥った時に同じことができるだろうか。”やれる政治家で在りたい”とは願うも、その場にならねばわからない。

和歌山県は、奈良県とも隣接している。頭をよぎらなかったわけではないだろう。その後の演説においては、声には緊張感が感じられ、表情は硬かった。折りしも統一地方選(後半戦)の、出陣式の前日である。全国の地方議員たちは、この中でマイクを握る。これを敢えて述べるかは躊躇いもあるが、国家国民に訴える目的で述べさせて頂きますけれども、すべての候補者に警護がつくわけではないのです。一般市を含む市区町村議は、最も大きな数を占めており、全候補に警察が同行することは物理的に可能なのだろうか。

「怖い」という思いはあるだろう。
ならば選挙などに出ねばいいのだというのは、実はシンプルな答えだ。逃げてしまえばいい。
そして、それは民主主義の死を意味する。

ここで再度着眼すべきが総理の動きだ。地方議員たちにとっての決戦前夜、もしも岸田総理がマイクを握ることを断念し、日程をキャンセルしていたならばどうなったろうか。それでも出陣式を迎える地方議員たちはどう感じただろうか。

 

 

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令和5年 統一地方選の前後は下記の記事を全記事に貼っております。ご一読と拡散をお願いします。
(だいぶ加筆しました。まだ不足ございますが、一気に更新しております。)

【当選して欲しい保守系候補】統一地方選挙・応援候補一覧(令和5年)

統一地方選挙・応援候補一覧(令和5年)

 

 

 

 

議員が偉いのではない、民主主義を許す”民意”が尊い

議員が偉いとか尊いとは思わない。口にする気もない。
あくまで有権者の民意の集合体に過ぎず、仮に”尊い”と称するならば、それは結実した”民意そのもの”であって、議員本人ではない。暴力ではなく、戦争ではなく、その代替として民主主義が存在することに意義があるのであれば、その手続きを相互に容認した有権者が尊いのであり、その「選挙という手続き」こそ評価されるべきである。

ようは暴力に訴えずに他の方法を受け入れていること。「こんにゃろ!」と思っても、粛々と選挙を戦い、結果を受け入れることを認容していることこそが評価される。私だって蹴り飛ばしたい選挙結果はあるけれども、それをやってしまうことは絶対に評価しない。テロとは、民主主義そして選挙制度の対極にある。

 

 

総理の決断

ただの高説などは、このあたりにしよう。
万が一、岸田総理が”私は総理だからねぇ”と後退していたならば。警備上の問題から、警察にだって逡巡はあったろう。総理の判断があったかは分からないが、この状態で日程を遂行することには覚悟が必要だったはずだ。

仮にも総理である。
理由なんていくらでもつけることができた。警察から止められたとでも言えばいい。どこかにおっかぶせてしまうことは難しくもない。また、そういう見せ方だって上手なタイプのはずだ。しかし、そうはしなかった。

総理自身が「やる」と決断せねば、実はこれはやれなかったと思う。
警察だって「総理、やりましょう☆彡」と明るく提案できるような状況にはない。

地方選の前日であることを踏まえての決断であったかは分からない。
しかし、選挙応援を岸田総理が続けたことは事実である。国家を預かる立場として、やめる決定だってできる立場だった。

 

 

テロの恐怖を自身の体験から。

私自身も爆破予告を受けた過去がある。
その際には、被害者であるはずの私に対し、名指しでの「おまえがヘイトだから悪い」的な決議が共産党市議の動議で提出され、なぜか公明党市議が賛同して賛成多数で可決された。全国の自治体からは、テロに屈したバカ議会と揶揄された。

 

【テロに屈した行橋市議会①】市役所爆破予告、言論弾圧の前例となった行橋市議会に対しての各会からのコメント【もはや議会の名に値しない】

【テロに屈した行橋市議会②】「模倣犯が続出する危険」「地方議会がテロにより言論弾圧」「悪しき前例、全国へ波及の恐れ」各界から続々批判表明!

 

 

強い言葉だけ、威勢のいい言葉だけ。
ネット上に残した文言は、それぐらいである。

テロリストに屈した場合、模倣犯を生じる危険性がある。つまり、被害は拡大するのだ。
誰しもここまでは分かるだろう。

で、当事者はどうだったか。
その時点においては模倣犯や愉快犯であるかは判断ができない。正直に言う、危ないと思った。身の危険も感じた。
それが予告であれ、やはり恐怖は感じるのだ。しかし、「ひるむことが許されない」のが政治家である。議員がひるめば、テロリストは喜ぶ。成功体験となってしまう。その犯人だけではない、その様を見ている「次のテロリスト」までをも喜ばせることになるのだ。

怖いか怖くないかと言えば、本当は怖かった。
いまも当時を振り返り、少し身震いがする。

 

 

選挙から逃げないこと、民主主義を守ること

岸田総理の場合は、実際にやられた。安倍さんの記憶がある中で、だ。
ようやれたな、と思う。

そのことを一人の地方議員として誇りに思う。

 

4月16日、多くの自治体議会において地方選挙の初日を迎える。
出陣式を控え、各陣営はおおわらわだったろう。

警察からの警備が難しい状況下で、各後援会・各陣営、どのように動くべきか苦悩した。
その中で、総理がマイクを握り続けたことは、実は大きな勇気になった。

私自身も各地に応援に向かう。
どこかで私が凶弾に倒れる危険性だってゼロではないし、常に身の安全が保障されているわけでもない。
それは選挙を戦う全ての候補者に言えることだ。

 

令和5年 統一地方選の前後は下記の記事を全記事に貼っております。ご一読と拡散をお願いします。

【当選して欲しい保守系候補】統一地方選挙・応援候補一覧(令和5年)

統一地方選挙・応援候補一覧(令和5年)

 

 

国家として、国民全体で考えるべきこと

岸田総理の振舞いを絶賛してみた。
私でなければ言えないこともあったと思う。

民主主義である我が国において、これは当然になされることだとは述べておく。
ただ、「やれるのか」と自問すれば、自信をもって「やれる」と私は言うこともできない。「やれる政治家で在りたい」とは思うが、その場にならなければ分からない。なされるべきだとは強く述べるが、分からないのだ。

民主主義の成果物として、議員バッジを預かる者として、総理を含め全ての政治家はなすべきだ。
政治家としてなすべきだ。
ただ、それぞれの者は政治家であると共に、実は人間でもある。公人と私人の狭間、思うことはある。

 

同じ状況下に地方議員たち、各陣営の個々人が晒されている。
それでも名を明かし、自らの名をタスキに刻み、その生身を晒して街頭に立つ。

 

 

正直な思い、寄り添って頂きたい

すごく周りくどい言い方をしている。
言いたいことを、私はストレートには言っていない、言えてないと思う。

『政治家の立場として、分かってくれ』とは我々は言いにくい。
岸田文雄を”彼に成り代わって、個人の心を斟酌して想像してくれ”なんて言ったら笑われるのだろう。総理の人間の部分に寄り添えなんて、言えるはずもない。

では、正直に言う。
”あまりにも冷たいんじゃないか”と。冷淡なんじゃないか、と。
本当は政治家だって人間で、心臓は一つしかないし、撃たれたら死ぬ。爆殺されることだってある。民主主義はテロの対極とは述べたが、だからこそテロの恰好のターゲットも政治家だった。テロの手段として政治家の暗殺は横行してきた。日本においても、血塗られた歴史はある。

 

私たちは「強気に生きる」ことが強いられる職責を持つ。
心が折れたならば退場するまで、ある意味では(民意からの)使い捨てのツールでもある。自分ではそう思っている。

公人として、断固として戦う。
総理はそうした。私もそうしてきたし、全ての地方選の候補者が同様だ。
政策において「はっきりしたことを述べる」者は、それだけ敵も作る。リスクも増す。

 

政策発信を含め、民主主義を守る「公人」は、
生身の肉体を持つ「私人の身体」を持つ。

まるでヒーローのように戦えども、その肉体がサイボーグのように強化されるわけでもない。
私たちは、テロで死ぬ。そのことも含めて覚悟し、街頭に立っている。

自民党だけではない、立憲や維新、国民。共産党まで評価するのは私らしくもないのだが、出陣式で壇上に立つ全ての候補は無防備だ。無防備であることを、壇上に立つ本人が一番わかっている。それでも立っている。

 

どうか、そのことを心に刻んで欲しいのだ。
全ての政治家は、生身の肉体を持つという当たり前の事実を。
自分は生身であり無防備だと理解しつつ、私を含むすべての政治家は身体を晒しているのだということを。

 

 

 

メディアにも言いたいことがある。

国民にも言いたいことがある。

安倍元総理の犯人に対し、寄り添う意見が多すぎた。

犯人を●せ!みたいな意見もあるが、立法権に属する議員はそのようなことは言えない。司法判断をもってのみ、その罪は確定するのだから。私たちがそれを言うことは、制度上、難しい。思っていたとしても、だ。

「●●だから仕方なかった」「同情の余地すらある」という報道態勢、それに呼応する一部国民。

どれだけ政治家たちを危険に晒しているか。

いまの日本が、どれほど平和ボケしているか。

警察が強権発動(例えば明らかに危険な車両)に銃撃を加えた際、メディアはどう報じたか。

言いたいことは山ほどあるよ、けれども私たちは自身のことは言えないのだ。

どうか、寄り添って欲しい。全ての候補者の心情に。

そして立ち続けた我が国の総理に、心からの賞賛を送って欲しい。

私も、最前線にて現場に立つことを誓う。

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 波那 より:

    いや、総理なんだからテロに屈して街頭演説やめてしまう方がおかしいです。警備強化して選挙応援は続けて下さい。それより日本が何で、こんなに殺伐とした不安な世の中になってしまったのか、何か行き場のない不安感を人々が抱えているのは何故なのか。そちらの方を追求して下さい。日本人が、日本はもうアカンかも知れないと思い始めてるような感じがします。

    渡海 千明@ChiakiTokai
    岸田文雄首相、ご無事で何よりです。
    与野党、左右派、思想信条関係なく、私は、すべての言論弾圧を非難し、絶対に許しません。
    そして、安倍晋三元首相が暗殺されても尚、安倍晋三元首相の功績を歪めてきたオールドメディアに対しても、徹底して非難してゆきます。
    #言論弾圧
    ………………
    Mi2
    @mi2_yes
    【要人警護徹底を指示】松野一博官房長官「選挙は民主主義の根幹であり、選挙の中で今回の暴力行為は断じて許されない。警察庁に対して、私から要人警護を徹底するように指示をした」
    埋め込み動画
    午後2:43 · 2023年4月15日

    神谷宗幣@jinkamiya
    街頭演説時の不審者や妨害者の取り締まりができる法律をつくった方がいいと感じる今日この頃。
    法律がないと警察も取り締まれない。
    nhk.or.jp
    【速報中】岸田首相 演説先で爆発物投げ込まれる 爆発音と白煙 | NHK
    午後0:00 · 2023年4月15日

    安倍さんが、あんなふうに暗殺されてしまった後、マスゴミが勢いづいて山上を奉り始めたのは問題ですよね。マスゴミが何であんなふうなのか?正体晒した方がいいと思いますよ。でないと日本が腐って行くばかりです。

    それより何より咄嗟に犯人に飛びつかれた勇敢な漁師さんを讃えて上げて下さい。

    🔻<爆弾テロ事件> 岸田首相、木村隆二容疑者を取り押さえた地元の男性漁師らに直接お礼の電話
    https://anonymous-post.mobi/archives/29224

    ネットの反応
    名無し
    漁師の恰好したセキュリティかと思ったら
    ほんまもんの漁師さんだったぁーwww

    名無し
    SPクビにして
    漁師に要人警護させろ

    名無し
    2階級特進で網元に

    名無し
    もう一個の爆弾がすでに準備段階だったら取り押さえたことで周辺大爆発って可能性もあったのか

    名無し
    奈良に漁師さえいれば…orz

    名無し
    奈良には海がないのが致命的だった

  2. 匿名希望 より:

    小坪市議、ありがとうございます。
    総理のご決断にはびっくりしました。安倍総理のことが頭をよぎったはずなのに。

    ところで、以前、靖国で爆発があったときにマスコミの一部は「爆発音事件」と書き続けました。
    今度のことも、「爆発音事件」で検索してください。いくつかニュースが出てきます。
    警官が一人怪我をされたようですが、怪我人が出ているのに爆発「音」事件という報道がされています。

    私的に邪推しますと事件を矮小化するような報道にも思えます。
    あくまで個人的な感想ですが、政治家の心、決断が軽んじられているようで寂しい限りです。
    これが海外ですとおそらく襲撃事件や爆破事件、暗殺未遂事件などと表現されるのではないでしょうか。

  3. 波那 より:

    🔻朝日新聞の非道な行いに批判殺到「人としてほんまにどうかしてる」
    2023/04/16

    朝日新聞官邸クラブ@asahi_kantei
    【速報中】安倍昭恵氏「二度とあってはならない。ご無事で何より」:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/ASR4H4C8ZR4HDIFI001.html #衆参補欠選挙2023
    asahi.com
    【詳報】首相の演説直前に爆発、「逃げろ!」と叫ぶ声 緊迫の1日:朝日新聞デジタル
    午後5:23 · 2023年4月15日

    GOLDMAN@goldtaak2432
    返信先: @asahi_kanteiさん
    とっても恥ずかしい取材。
    人非人じゃないと出来ない
    午後7:23 · 2023年4月15日

    かりん@peeMf5PPMfydAOW
    返信先: @asahi_kanteiさん
    え?昭恵さんのところに行って「再びテロが起きましたけど、今のお気持ちは?」って聞きに行ったの?
    その取材は絶対に必要だったの?
    人でなしなの?
    午後9:33 · 2023年4月15日

    以下に続きます
    https://hoshu-hoshu.blog.jp/archives/19806041.html

  4. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、先の安倍元首相暗殺が成功してしまった事から、テロに対する敷居がテロリストにとっては心理的にかなり下がって居たのは事実でしょう。

    特にマスコミによる、山上擁護は非常にマズかったと断言しても差支え無いでしょう。
    事実、岸田首相暗殺が実行に移されたのですから。

    上記はド素人の小生でも容易く理解出来る事ですから、治安当局は当然理解はして居た事でしょう。

    一方で選挙活動に於いては、候補者やそれを支援する人にとっては、有権者との距離が近ければ近い程良い訳で、治安当局としても厳重な警備を敷き辛いのも事実です。

    それらと併せて、昨今はロシアによるウクライナ侵攻などによって、世界的に人心が揺さぶられて居る現状があります。
    情報戦の観点から言えば、突然降って湧いた様なコウロギ食も、生物の本能の根源である食に関わる事柄故に、人心を揺さぶるには非常に効果的であると考えて居ます。
    幸い我が国はそれなりに豊かな水準にある為、食糧危機での揺さぶりでは即効性は期待出来ませんが、それでも完全に無影響とは言え無いでしょう。
    因みに、これらの揺さぶりが効果覿面なのは発展途上国で、歴史的に奪う事による成功例が有る国や地域、民族、宗教等のコミュニティーと言えます。

    何だかんだ言いつつ、平和ボケしきって居る我々日本人からすれば理解し難い部分なのでしょうが、現状はかなり雰囲気が悪く成って来て居り、危ぶまれる状況に成りつつあると言えるのではないでしょうか。

    上述した事柄は、平和ボケした人からすれば、理解の範疇を超えて居るとは思います。
    そう言った人向けに危機感を煽るのであれば、「きっと、職質が増えるよ」辺りが良いのではないでしょうか。

    現在我が国に於ける警察官人口は約26万人前後だったと思いますが、その中で類稀なる洞察力と臭覚で危険分子をピンポイントで見分け、摘出出来る人などほんの一握りしか居ません。
    任官当初から警部補で配属されるキャリア組は、一定の訓練と現場を経験はしますが、重視されるのは管理能力と事務能力で、一発必中の職質職人を生み出せる環境にありません。
    職質職人を育て易いのは現場、つまりノンキャリア組ですが、その多くは一般社会を殆ど経験する事も無く、高校卒業や大学卒業直ぐに巡査として警察学校に入った人達です。
    ザックリとぶちまければ、職質して来る警察官の殆どは、訳も分からず上の命令やノルマ、実績稼ぎの為に手当たり次第番掛けしてるだけのモブか、レベル上げ中の駆け出しと言えます。

    職質職人ともなると、何故か悪そうに見えて大丈夫な人、普通そうに見えてヤバい者を見分けるチートスキルを持ってたりするのですが、世の警察官の多くは上記の通りちょっと業務知識のあるモブなのです。

    要は、我々が無駄な時間を割かされ、場合によっては不快な思いをする職質は、殆どの場合モブ警察官によって行われる訳で、そのモブ率の方が圧倒的に多いのですから、こう言った暗殺事件や暗殺未遂事件が発生すると、そう言ったモブ職質に当たる率が高く成るのです。

    職質される事が半ば金儲けに成ってる人や、趣味で職質されたい人からすれば願ったり叶ったりかもしれませんが、そうで無い人からすればぶっちゃけ面倒臭いのが本音です。
    その確率が上昇するのですから、安全保障上の危機感の無い人に危機感を煽るのにはウッテツケでしょう。

    特に反体制、反権力的な傾向のある人にとっては、自らの主張が周り巡って自分に降り掛かる際の形として認識して貰うには絶好の機会とも言えるでしょう。
     
     
    扨て、オカルトには興味ありませんが、今回のパイプ爆弾投擲事件で感じたのは、岸田首相はそれなりにツイて居るなと言う事です。
    そのツキと、官僚との調整能力を活かして、もう少しシャキッっとした動きをして頂ければ、化ける事も可能なのではないでしょうか。

    この事件でで引っ込まなかった度量があれば、結構な事を成し遂げられるであろうと考えます。

  5. 名無し より:

    若干スレチ御容赦

    参政党のボードメンバーが公式Twitterで「自作自演では?」と投稿

    あそこの支持者、こちらにもちょくちょく湧くけど
    いい加減目覚した方が良いと思う
    一事が万事陰謀論って、字のまんま厨二病やんw、いや笑い事じゃなくて

    • BLACK より:

      名無し様

      スレチでは無いと私は思います。
      非常に重要な観点だと思います。

      このような時に、誰が何を言うのか。
      どの党の政治家がどう言うのか。
      どのジャーナリズムがどう主張するのか。
      良く見ようではありませんか。

      部分部分で良さそうなことを言っていたとしても
      このような時にこそ、本音・本性が見えましょうから。
      そうしたならば見えたその本性を忘れないようにしようと思います。

      安倍総理へのテロ後、テロを容認する空気が出来上がったと思います。
      また、重信房子の出所後にテロを美化・評価する空気も出来上がったと思います。
      どちらも、マスコミや一部識者・評論家が作り上げた
      国家と国民に対して悪意ある世論耕作だと私は思います。

      「でかした」と言った人たち
      手を叩いた人たち
      テロリストを擁護したり美化した人たち
      暴力こそが民意だと堂々とつぶやく人たち
      必要なのは暴力だと主張する人たち
      非常に罪深い、と私は思います。
      その罪もまた、テロと同様の罪だと私は思います。

      その罪人がテレビに堂々と出演しておられる。
      その罪人が堂々と講釈や講義を垂れておられる。
      それを、おかしいことはおかしいと、罪は罪だと、悪人は悪人だと
      私たちはしっかり認識したいと思います。
      油断すると、その認識は、報道によって、声の大きい少数者によって、ゆがめられてしまうと思うからです。

      以上 文責 BLACK

  6. 常磐本線 より:

    増すゴミ・カスゴミが罪人を持ち上げるのが悪手ですな。
    今回の山某2号、本当に自作(爆発音発生器)出来たのかね・・・・、悪の結社に洗脳されて鉄砲玉をやらされただけ!?
    それにしても、こ奴の兄弟が自4等に走らないよう周りがケアして欲しい。

  7. ロード より:

    岸田首相は殺されそうになったにも関わらず、民主主義を護る気概を見せました。
    誹謗中傷に加え、命まで奪われる脅威にも耐え、我が国の首相としてリーダーシップを発揮していただきました。
    これからはより一層、身の危険を感じながら最前線で陣頭指揮に当たるのです。
    大いに賞賛するとともに、岸田首相を見殺しにしてはならないと感じました。

  8. 維新は裸の王様 より:

    応援演説パイプ爆弾襲撃・・TV ラジオ で速報 続報 ・・なんか知らんが直ぐ犯人の【実家取材と人となり聞く】とか。

    「投擲 → おっちゃんグッジョブ → SP首相退避」まで延々放送されましたが、民衆と報道陣の退避行動の動きの悪さだけが目立ちました。(私見)

    私が岸田首相を評価して欲しい点は、和歌山遊説続行後、千葉県入り&翌日の大分県入りの遊説で「和歌山事件」の事を一言も発せずに応援演説なされた事だと思います。
    多分保守層はご存知でしょうけど、千葉5区補選候補者は競り負けてそうな情勢(本人の資質?言動?評判?)
    そして参院大分選挙区補選は、元々社民党が強い県で、元社民党首 → 立憲 で、意外と接戦との事。

    確実に勝利したいなら、「和歌山事件」を出して「テロには負けん!」と言えば票はたくさん集まるでしょう。
    でも普通に応援演説されたみたいですから、対立候補に対してフェアだなと思いました。

    まぁ、来週多分各社世論調査出るかも知れませんけど、きっと内閣支持率や党支持率が上がってるだろうな・・とも思いました。(世論調査があればの話)

    以上です
    4/17 文責 維新は裸の王様

  9. かめ より:

    故安倍総理へのテロ行為に対して、メディア各社が山上被告に与えた広告効果は、サラリーマンの生涯収入を軽く上回る金額になるはずです。今回の事件は、テロ行為に莫大なインセンティブを与えたメディアが招いたようなもので、このようなある種のテロ支援を防ぐ仕組みを作る必要があると思います。

    岸田総理、時に凄いことを当たり前のようにやってのけるのですが、なぜか国民もメディアもそれくらい出来て当然のようにスルーするのが以前から不思議です。支持者はもっと歯がゆい思いをしているのかも知れませんが、もっと評価されて良いと思っています。

    • BLACK より:

      >今回の事件は、テロ行為に莫大なインセンティブを与えたメディアが招いたようなもので、

      メディアも、評論家も、自身は何の罪も問われずに
      テロ行為とテロ犯を
      誉めてあげれば良い
      〇〇様と呼んであげれば良い
      「事情が」「社会が」「差別が」と同情してあげれば良い
      そうやって書いてあげれば良い
      それだけで、自身の手を汚さずに
      自身が夢見ている暴力を誰かが、若者が、弱者が、振るってくれる。

      こんなに卑怯で、ずるくて、美味しい話は無いと思います。

      そして、若者や弱者は、自身が振るう暴力で得られる名声と同情に酔って行く。
      国民は、民衆は、少しずつ暴力に慣れて行く。
      暴力の正当性と必要性を刷り込まれて行く。
      そして暴力の必要性を認めるようになって行く。

      これこそが、メディアや評論家が、自身の手を汚さずに起こす暴力革命だと
      私は思います。
      それが実行されているのだと、私は思います。

      以上 文責 BLACK

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