「防衛国債」を具現化にするためには?政治の動かし方と、地歩経済の悲哀。


 

 

やっぱ増税は嫌だな、地方経済を見ている地方議員としては。その上で国防も重要。
凄まじい落ち込み具合であり、一人の地方議員として「単に増税に耐えられる状況にない」ことは報告したい。理由を問われれば、それは私が地方議員だからという一言に尽きる。
翻って、国防の問題も重要だ。これは一介の地方議員とはいえ我が国の政治家として明確に主張させてもらう。その上で、ネット上で叫ばれている答えと私の回答は少し違う部分もある。
ようは単純化しすぎた答えには、現実性が薄いという話だ。

私は岸田政権に対して「理解がある」陣営だと目されることはある。実際、総裁選の応援もしている。
とは言え、そもそも保守色が強い私にとって宏池会の掲げる政策は縁遠いものだった。これは公明党に対しても同じことが言える。
さて、その上で私は「擁護」もしていない。できる限り詳細に、解析や分析を試みようとしているのみだ。

その理由はなぜかと問われれば「反対するため」とも言えるし、より正確に述べるならば「きちんと反対の論陣を張って欲しい」からです。
反社的に「NO!」というだけではなく、その中身や手法を見てみましょうだとか、どういうタイミングでどうなりそうだ等。また、なぜ増税というカードが切られそうなのか等、政治力学の観点からも構造解析はなされるべきだ。
導かれる答えが、(地方議員としての私は)「いまの景況感での増税は無理だ」であったとしても、です。
私は自分がそう考えた論拠は明確に示したい。

「防衛ならば、増税やむなし」という容認派であったとしても、もしくは「防衛が理由であったとしても反対」という方であっても、できる限り正確に情勢を把握した上で論戦を張って欲しい。
条件反射のように「こうだ!!!」とネット上の世論を形成する時代は終わったと思う。例えば、闇のクマさんという有名youtuberが「そんなに悪くないんじゃないか?」と一部容認の動画を出した。当然、炎上もした。覚悟の上だったことが本人のtweetなどから分かる。

これは今までになかった行為で、どこが大きな変化点かと言えば「調べた」という点。記事を紹介したり、ようは誰かの言葉を借りてきて、調査そのものは他者にまかせっきり、その上で自己主張をつぎ足す・・・そういうやり方ではなく「自分で調べて見て、こうなって、こうだから、だからこうだと思う」と明確に示した。実は昨今の保守世論は、ほとんどが借り物。自分で調べて論述する方は減った。もしくは他者の論拠を踏み台にして激しいフレーズを付けたすだけというもの。ソースとされる保守媒体においても、先日は議員の署名記事が週刊誌の盗用で、なかば腹話術状態だったことも発覚している。

では正確なものは何だ、ということをいま一度、振り返りたい。
ネット保守に訴えかけているはずの著者たちは、それぞれ政治のプロである。いや、プロであるはずだ。
そして受け手である保守層は、特に政治に明るいはずなのだ。しかし、実態としては盲目的になり、検証作業というものを軽視してきた経緯はもはや否定できない。

具体的には、例えば派閥に起因する政治力学であったり、公民の教科書をベースにしても自明であるような話を意図的にすっ飛ばす。読んで気持ちいいだけの記事を垂れ流し、激しいタイトルさえつければアクセスも(そして収益も)出るから万々歳。そういう構造の中では、現実的な意見など出ようはずもない。軽いパンチしか放てず、本当に現実を変えるような重たいパンチはうてない。

 

 

 

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政治力学と派閥の力
(もしこの小項目を見て、「うげげ」と思った人がいたとして、できれば次の項目まではお読み頂きたい。さらにその先まで読めとは言いませんから。)

先般、派閥構造としての宏池会には、他派閥に対しての調整力が低いことを述べた。第五派閥とのみ発言したが、意味を詳述すると重たい。

私のBlog読者でも”デュヴェルジェの法則”を知っている方は少ないとは思うけれど、政治関係で発信しているライターは普通に知っていること。逆に知らないならば、プロではない。
これは「各選挙区ごとにM人を選出する場合、候補者数が次第に各選挙区ごとにM+1人に収束していく」というものです。当時の衆院選の選挙区の定数は最大で5人。

55年体制における自由民主党の派閥は五大派閥に収束していました。
自民党において、古くから存在する派閥は「マックスでも5」です。

 

お分かりでしょうか、つまり第一から第五派閥の意味というのは、単に12345という序列だけではなく(実際には現在は6つあるにせよ)第五派閥というのは「一番最後」みたいな意味もある。
きっつい言い方をすれば、調整力が最弱という意味。

このあたりは、政治学者とまでは言わなくても、いい加減な記事を書いているのでなければ「全ての保守系のライターが知っているべき、普通の基礎知識」です。
ではなぜ貴方が聞かされていないのか、知らないのか、そこに疑問は持って欲しい。ある意味では、馬鹿にされてるんですよ、どうせわからんだろう、と。

そりゃ政治家の発言が弱いとか説明が下手とか言われてもですね、そこは甘んじて受けます。
けれども防衛増税の賛否において、普通に前提条件とされるべき基礎知識が「一切、提示されないまま」に論述が張られていることには疑問をもってください。
それは私たち政治家の果たすべき責任ではない。オピニオン誌であったり、筆者たちの責任だ。

 

【増税路線、なぜ?】岸田政権が「やれない理由」いかに安倍総理が偉大だったか、政治の構造解析。

 

はっきり言います。

ようは拡散してくれる、バズらせてくれる「だけ」の存在であり、道具としか目されていないからそんなことができるんだ。
酷い言い方をしているとは分かっているが、それぐらいは言わないと理解されないと思う。

書いた記事を拡散してくれて「そうだ!」と言ってくれて、アクセスが立ち、収益になる。
そちらがメインであるならば「悪い!悪い!悪いったら悪い!」だけ言って、貴方の気分が”気持ちよくなるだけ”の記事を書けばいい。

本当は、記事を執筆したライターには、公民の基礎知識があって政治力学が分かっていたとしても「そんな現実を伝えてもつまんないだろうから、煽情的にだけ書いておこーwww」ってスタンスだったなら、貴方はどう思うのでしょうか。。。
で、そんな感じの世論を作られたとして、それが現実を変えるだけの重たいパンチになると思いますか?

 

賛成するにせよ反対するにせよ、少なくとも第一派閥の清和会が指揮官が不在であり、党の側が身動きがとれていないことは論じられるべきです。
逆にそれがなければ、何のロジックも成立しないぐらいの基本中の基本。

ちなみに総理の責任は問うてもらっていいと思いますよ、民間は。
けれども議員はそうはいかない。あくまで行政の長に過ぎず、最終的な決定は立法(議会)側の議決だというスタンスです。決定権を有する立法職が、行政の長の責任だけを問うことは自らの職責の放棄に等しい。そもそも総理大臣を指名するにあたっての票は、国会議員しか持っていないわけで、議会とトラブれば一発で吹き飛ぶのが総理大臣という役職。実は相当に弱い立場であり、いうほどの決定権がない。そんなものは公民の教科書を見れば誰もが分かる話であり、議会を構成する一員が、立法側の機能不全を棚に上げて総理だけを批判することは恰好悪いと思っています。

第一派閥のトップが決まっていない状態で、どうやって第五派閥が交渉をするというのか。
それはゼネコンの社長と、ひ孫請けの一人親方ぐらい立場が違うのだから、対等に話せと言っても無理。

 

そこの問題は、一旦は認識した上で議論をしましょう、と。
その上で私は反対の立場ですよ、というのが趣旨です。

 

 

 

景況感としては無理、しかし国防も論じねばならない。

政治の責任だ。
私も含めて責められても仕方あるまい。

中国への対応が遅れた、憲法の改正もできていない。
軍備の増強など夢のまた夢という状況。

いま、やっとこさ腰をあげたような段階だ。
全てが遅すぎた、それに尽きる。
経済状況としては最悪な状態に被ってしまった。

 

私は台湾有事のことも、シーレーンのことも説き続けてきた一人だという自負はある。
しかし足りなかった、不足していたのだ。結果としてこうなっている。

 

景況感について述べる。

地方は最悪の状況だ。
特に、うちは酷いほうだと思う。

選挙結果だけで結びつけることはしたくないが、政令市である北九州市において自民党の国会議員が2名とも落選した。政令指定都市は国の直下であり、国の予算しかない。
もともと2名の現職がいたが、年齢制限で比例重複出馬はできず、僅差で敗退していまはゼロ議席。政令市において、地元に窓口となる自民の国会議員がいない。
行橋市は北九州市に隣接しており、影響は大なり、だ。

また当市は市長選においても、それなりに自民系の色が強かった現職市長が敗退。共産党が応援していた新市長が誕生。
元県議の市長を失い、いまは県との関係も円滑とは言えない状態にある。

いずれの党であれ差別的な待遇は受けないことは述べておくけれども、日頃の人間関係みたいな部分で影響がゼロと思う方はいないと思う。
そんなものは政治じゃなくても社会常識として通常に起き得ることであり、パイプの太さには差異がある。

 

これはうちの自治体だけの苦しさだとしても、全国の地方議員らの声を聴くに「いやいやいや、生活費の高騰も含めて無理なもんは無理」という声は強い。
私たち地方議員は、あくまで地方に根差すわけであって、目の前の市民を前に「さぁ、いまこそやったるwww」とは思えないし、口が裂けても言えない。

それぐらいには無理。

 

 

 

まぁ、そんなもんかな、とは思う。
落としどころとしては、よく考えられているとも思う。

できるだけ一般の方には影響を与えず、所得税も回避。
あのやり方が批判を産まないかといえば、そりゃ批判も生むだろうとは思うし、私にだって思うところはある。かなり、ある。

 

とはいえ、努力の跡は見受けられるわけで、大きくとった控除額についても「・・・まぁ、なるほど」ぐらいには理解は示す。
賃上げマインドは一気にしぼむし、さらに底冷えする。あーあぁとは思うよね、普通に。素直にそう思う。

中間層そのものが非常に弱っている、それがきつい。
そこへの配慮は一応はなされ、かつ地方の中小企業にも控除の形では配慮されてる。影響は場としては大きなものでもない。

まぁ、そんなもんかな、とは思う。

 

ある意味ではね、やるほうからすれば(ようは国)、「これしかなかった」みたいな意味でもあろう、と。
けどね、地方議員からすれば、先ほどの政治力学、派閥の論理も本当は面白くないわけ。

「そういうもんだ」という分析は示しましたが、こうなっているから従え!って意味ではないの。
それでもやってくれよ、というのが地方議員としての悲痛な訴えであり、本当はそこもおもろくはないのね。

 

とはいえ、現実的に論じていかにゃぁならんので。

このあたりになるんかいな程度にはね、覚悟はしてもおります。
反対の姿勢は、この場で再度、示しておきます。

 

 

 

防衛国債について
やれるんかやれんのかと言えば、不可能ではない。
学術的にもそうなのでしょう。

ただし前提条件は、安倍元総理がご存命ならば、です。
より具体的に言えば、第一派閥が完全に一枚岩になっており、立法権側からの強い要請があれば、です。

 

繰り返しますが総理大臣はそんなに強くはない。
議会に逆らうような形で、ようは自分の強い意思をもって行動した、ほぼ大統領みたいな政治家が近年だと2名おります。
小泉総理と安倍総理。

麻生政権は辣腕を振るおうとして潰えてしまったし、他の政権も短命に終わっています。
安倍元総理の後半戦は、強大な第一派閥を率いる恰好で、総理大臣に(議決権も含めた)強権が集中しました。

 

仮に菅政権であっても、岸田政権の前半であっても、「第一派閥が機能していた」効果は大きい。
いま清和会からの援護なくして、第五派閥だけでどうやってネゴをかけるというのか。

「防衛国債が、ロジックとしては可能」という方はおりますが、その人たちは現実にするための努力をしておりますか?
言うだけであって、本当に防衛国債を実現するための努力をしていますか?繰り返しますが、言うだけになっていませんか?

私だってお伺いしたいんのですが、だったら「どうやって、防衛国債」を現実化するのですか?
ネットで言うだけ?書くだけ?それで現実が変わるとでも?
はぁ?ふざけんなて、、、と現場としては思う。

 

類似の例になるかは分からないが、国家を動かすという方法ならば、ブルーリボンを守る議員の会が一つの指標になるだろう。
4か月ほどで1300議席になった。そう、報告が遅れていましたが1300に。

超党派の拉致議連から協力を頂き、同一文書へのサインという形で自民公明に足並みを揃うまで調整。
のみならず立憲・維新・国民という、拉致問題を取り扱ってきた主要各党からも賛同。のち拉致議連にもう一度、戻す。
あれをただのサインと思っている人もいるかもしれませんが、私は予算化まで持っていこうと思ってます。

かつて、めぐみ上映の際に、教育用の新規予算を作成してもらうとこまで私はやってます、今回もそういう下話は済んでます。もう調整に入っている。っていうか、かなり初期からそうしてる。

 

赤旗の時はどうだったか、党本部から通達発出。県連が動き、いまだ最前線で戦ってる。
国保の時はどうだったか、社会保険出版のマニュアルに落とし込んでもらい一律対応を狙う、十年を経て最終的には法改正。
外国人の扶養控除のときはどうだったか、会計検査院が「たまたまタイミングよく動き」ぶち込まれ、のち税制改正大綱にまで反映。私は現実を変えてきた。
汗を流しまくって、何度も上京して、目を見て話して熱意をもって説得し、一歩一歩、歩んできた。何枚も何枚も、地味な資料を作って、控えめに控えめに、情けなくともやってきた。

大変なんだよ、一個を変えるだけでも。

 

で、さ。
防衛国債を現実的にするための努力って、誰がやってる??

 

 

 

一人の現場指揮官として
私が関連した案件ってさ、私は必死の努力をして少しだけでも動かしてる。そりゃ全部がうまく行ったわけではなく、望む成果まで導けなかったものはあるよ。
懲戒請求のときだって、最後は全体の資料が得られず(というか懲戒請求を始めたタイミングでは私はいなかった。)悔しい思いもしたけれど、それでも懲戒請求制度を有する全ての士業会と監督官庁から書面回答は得ている。

地方議員って、基本的には実務なの。
ブログに書くだけ、言うだけじゃないの。

で、本気で進めている案件って、だいたい私たちが事務方として配置されるんだ。
誰も行ってないんだけれど、それは私のチームに声がかかってないとか、私の知人がたまたま知らないってことなのかな?
私の影響力って、四か月で1300議席なんだけれども、この内訳って保守系の実務系議員のほぼ全員なんだけれど・・・。

 

先般の、保守媒体の乱暴な編集権の行使の結果として、私たちは保守系ライターとはあまり組んでいない。
エルフの隠れ里に近づくな!は、全体的な話であって、ネットとリアルが乖離してから実務系の議員はネット世論とは距離がある。というか、実務でやっている内容とまったく違う、パラレルワールドみたいなことを媒体端は煽ってきたわけで、そういう経緯から「ライター側が作った世論」には、兵はいない。だって、元締めとは言わないけれども、その指揮官の一人って、実は私だから。

で、どなたも実務をやっていないはずなのですが、どうやって実現されるのでしょうか。
言うだけで現実が変わるほど甘くないっすよ、国会議員事務所にしても一個二個だと戦力って弱くて、各事務所には政策秘書1、功績秘書が2。全員を投入しても5~6人にしかならない。
地方議員に政策事務の応援を要請する場合って、輪番制を組んで常駐で10名とか20名(総戦力100議席以上)とかで組織的にやってます。

 

これは保守層においてのみの特徴なんだけれども、地方議員の存在が知られていない。
どこかで国会議員だけを追いかける傾向がある。

しかし、様々な業界団体があるわけだけど、実務とかは地方議員がやってることは多い。
どんなことに困っているかとか、どう改善したらいいのかとか。ブレスト的な部分とか、たまには書記みたいな動きをすることもあるけれど。
(保守層が上しか見てないだけで)政治の多くの分野では、もともと私たちは事務で実務で活動してます。

 

勝手に声だけ挙げられても、「撃てー」みたいなこと言われても、
その、申し訳ないんですが、状況がわかんないんですけども・・・

それこそ安倍元総理が政界におられないわけで、恐らく上は組織として機能不全を起こしているわけで、
どう動けとか、あそこの指示を仰げとか、そういうのが何もない。
少なくとも保守論客がこう言ってるからでは動かないし、そのためにはまずは煽情的なタイトルとかは辞めて頂き、議員の署名記事について丁寧に扱って頂いて、媒体としての信頼を政治サイドから回復して頂いてからではないと組むことは当面は難しい。(そもそも私たちは、きちんと組織人として業務のように活動しているわけで、もともとメディアとジョイントするための存在でない。必須項目でもない。)

 

防衛国債は、言っているだけで現実的に「やろう」としている人がいないと思ってる。

いたとしてもごく少数だ。

スローガンを掲げる人はいる、気持ちよく掲げてそこまでで終わり。

 

ここは保守も悪いところがある。
みんなスローガンに飛びつく。むしろスローガンにだけ飛びつく。

国保のとき、めちゃくちゃ地味な仕事の連続だったんですけれど、それをちゃんと評価した人っていますか?
地味な実務を評価せず、大きな声だけ、激しいワードだけしか、いまのネットは評価していない。だから、地味な仕事をしてくれる先生って、あんまいない。

というか、こういう実務がやれる人って元から少数だった。
必死の積み重ねで成果をあげても評価されず、声を挙げる者だけ評価する。
となると実務能力をもっている先生は、別の業界にシフトしていっちゃう。

農業政策だってある、商業だって、医療分野だってあるし、
学校教育だってある、厚労だって、国交分野だって範囲は凄まじく広い。

実務がやれて書類で戦える先生なんて、どの分野でも引っ張りだこなわけで、
その部分を評価していかないと、保守側の望む政策は実現しないと思う。

 

心を折るようなことを言ってしまった、
けどね、そんな大きなことをさ、この短期間でやってみせるならさ、
単にスローガン的に掲げても意味はないし、現実を変えるための努力にさ、もっと敬意を払ったほうがいいと思う。

煽り気味の論調にさ、条件反射のように飛びついててさ、それで変わるほど現実は甘くもない。

 

私は地方の景況感を見るに、増税には反対します。
けれども、内情もなんとなく分かっっちゃうし、だからこそ、この構造には怒りや悲しみを覚えています。

 

末尾に、クマさん、偉かったと思う。

怖かったと思うよ、「そんなにひどい増税でもないと思う」って発言するのはさ。
炎上覚悟だったって言ってた。

ある意味じゃ人気商売なのにさ。
コメント欄も荒れまくったり、バカだなんだと批判もされてさ。

クマさんは少なくともバカなんかじゃないよ。
公民の教科書レベルの説明すら「隠し」て、ゴールのように見せかけた泥沼に導く笛吹き記事を拡散するだけの人たちよりはマシだ。
借りてきた言葉、誰かの記事をファクトのように踏み台にして騒いでるわけじゃない。

自分で調べて、自分で思うことを述べた。
それって、とっても大事。

このインパクトってでかいと思うよ、
これは失礼な言い方かもしれませんが、だって「クマさんが自分で調べて、検証した」んだから。
他の方もやりますよね?もちろん。

前提情報をすっ飛ばして煽情的なことばかりはさ、できなくなっていくでしょうね。
むしろ皆さんにはそういう空気をつくって行って欲しい。
「で、貴方の調べた部分はどこですか?検証はどこで、分析はどこですか?」と。

その結果として、深い深い意見が多数を占めてきたならば、
そのときは私はチームを率いて前線を駆けてみせましょう。お約束いたしますよ。

ただ、パラレルワールドに命を懸けると言われても、それは無理。
現実に根差した議論を希望する。これは私だけではなく、リアル側の議員の本音ではないだろうか。

そもそも私にとっては、この景況感における増税には反対なのだから。

 

 

 

 

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12 Responses to 「防衛国債」を具現化にするためには?政治の動かし方と、地歩経済の悲哀。

  1. ewkefc より:

    『「防衛国債」を具現化にするためには?政治の動かし方と、地歩経済の悲哀。』に対する意見
    https://samurai20.jp/2022/12/tax-increase/

    >やっぱ増税は嫌だな、地方経済を見ている地方議員としては。その上で国防も重要。

    憲法に謳われている通り、かつて日本は租税国家として国家運営していました。しかし、現在の日本は借金依存国家なのです。
    大日本帝国というテロリスト達が作ったクソ国家は、武力を用いて経済成長を実現しようとする暴挙に出て滅亡しました。
    大日本帝国を継承する形で建国した日本国は、借金依存という大日本帝国のデタラメな国家運営による強烈なインフレーションに苛まれていました。
    そこで、旧円を廃して新円に切り替えて経済をリセットし、新たにスタートを切ったのです。

    大日本帝国は赤字国債や戦時国債を濫発して増税政策も強行し、それでも財源が不足したことで債権を日本銀行に引き受けさせて日本銀行券の発行高を激増させたのです。
    その結果300万人もの国民を死に追いやり、先祖からの預かり物である土地を焼け野原に変え、国家は滅亡してしまったのです。
    その反省から、馬鹿政府に武器を与えてはならないということで憲法第9条を作り、憲法に租税国家が謳われ、馬鹿政府に必要以上のお金を与えてはならないということで財政法第4条が作られたのですよ。

    日本国の国債発行は1965年からスタートしましたが、1973年には借換債、1975年には赤字国債の発行を余儀なくされます。
    そして、経済がリセットされてから約30年、国債発行からわずか10年で日本は再び租税国家として財政破綻したのです。
    今よりも遥かに高い経済成長していた時代の話ですよ。
    しかし国民は財政破綻を受け入れず、借金依存国家として国家を運営する選択をしました。
    借金を返すには経済成長しなければならないのですが、経済成長は止まってしまいました。経済成長できなければ増税して返すしかないのです。
    借金を返す努力もしないで借金し続けるぐうたら国民に、一体誰がお金を貸してくれるのでしょう?
    大日本帝国と同様に財政ファイナンスに頼りますか?そんなお金は子ども銀行券と見なされてしまいますよ。

    政治家は無知な国民にあらぬ夢を見させて票を集めようとしますが、官僚には選挙がありませんから夢を語る必要がないのです。
    財務省は国家財政の延命と世界経済への影響、及び財政破綻した場合の影響緩和のために仕事をしますが、政治家は在りもしない夢物語を馬鹿国民に語って騙すのです。
    ですから、政治家に騙された馬鹿国民は夢を語らない財務省を批判するのです。

  2. k より:

    昨日の話し合いで、財務省の連中をどう始末するか、話し合いが決まったという風に感じました。高市先生の反応を見てそう思います。

  3. BLACK より:

    「ネットとリアルの乖離」を連載して下さった小坪氏と
    岸田政権と増税に対する発言をなされた森のクマさんさん

    このお二人の勇気あるご発言は
    ネット保守の大きな一歩、大きな前進だと私は思います。

    今回の岸田政権の在り方について
    多くの方々がご発言なされておられます。
    その多くの経済や税に対する専門家の方々が
    こんな私でも実効性の無い正論、と思える「正論」しか主張しておられません。
    (私にそれが判断出来るのは小坪氏の当ブログの読者だからですが)

    「庶民の生活を想え」
    「国民を何だと思っているのか」
    「増税しなくても財源は確保できる」
    「こんなとこ、あんなとこに無駄な予算を使ってる」
    「〇〇の予算を使えば増税は必要ない」
    「〇〇をしろ」
    どれも正論だと思います。

    ですが、それが出来ない政権だから政権も国民も苦労なのだと
    小坪氏やクマさんのように、現実を踏まえて解説してくださる方は非常に少ないです。

    私は今まで信頼していた減税の専門家に、今回限界を感じて失望しました。
    不可能な正論を、「これが正しい」と述べるだけでは何にもなりません。
    何にもならないどころか、不可能なことが可能なのだと視聴者・庶民に誤解を与える害になります。
    不可能なことを、視聴者・庶民が声高に主張すれば実現するのだと
    政府に対する怨嗟に火をつけて
    庶民・国民をどうしようと言うのでしょうか。

    「どもこうも無い、自分は正論を主張しているだけだ」
    「国民を煽るつもりは無い」
    「悪意は無い」
    と言うのでしたら、あまりに無自覚だと思います。

    悪意があるのでしたら、またそれはそれですが。

    そしてもうひとつ
    安倍総理を慕う人たちの一部に、安倍総理を慕うあまりに
    現政権への批判精神が激化していることを私は憂いています。
    指摘されることはどれもその通りであると私も想いは同じですが
    現政権をそこまで批判して、恨んで
    その先にあるものに、私はうっすらとした恐怖を感じます。

    増税への反対も
    安倍総理への思慕も
    庶民の怨嗟の心に火をつければ
    それは暴力革命への道、暴力容認への道だと、
    それこそがテロへと続く道だと
    私はそう思うからです。

    以上 文責 BLACK

  4. 波那 より:

    解析とか分析とかいらない。もう既に物価はドカ上がりして給料は増えないというスタグフレーションは始まってるのに増税するからねだって〜。だって国守りたいんだよね。国守る為には金がいるよね。日本人は霞が関の上級国民の言う事聞いてればいいんだよ!!いやあ~安倍さん居ないから邪魔されずトントン拍子でスッキリ、まとまったな。意外に簡単だったわ。祝杯!祝杯!

    野田さんの時にも何の弱みを握って突きつけられたのか、消費税は上げないと言ってた民主党の公約を覆させて結局、野田さんは捨て駒にされてた。もう岸田さんも言うこと聞いた事だし用済みでしょ?せめて辞めて頂けませんか。岸田さん降ろしたら次は河野だけど…。もう決まってるんだからね、それでいいの?雑魚は雑魚なんだよ。雑魚が騒いでもどうにもならないんだから!無駄なんだよ、黙っていれば?

    昨日、内閣改造したらドリル優子?いや小渕優子を幹事長に据えるようだと記事が出てました。ただの飛ばしかも知れないけど、何とまあ!どこまで国民の求めてない事ばかしする政権なんだろうかと感心した。そう言えば彼女、親中でしたね。

    来年の広島G7を花道にしたいと言う総理の望みを叶える為に我々は虐げられても、あの人に我慢してなければならないのかしら。

  5. azumaebisu より:

     こればかりは、反論しますね。

     もし、今【防衛増税】を強行したら…遅かれ早かれ、守銭奴財務省の云う『金が無いから武器になんぞ【貴重な税金】を使えるかい‼️』と、増やすにしても【雀の涙】しか【軍備増額】しないなら…遂に『茹でガエルで、早晩【共産支那に取って喰われて2682年続く神武朝日本國は滅亡】の憂き目に遭わされる事が、ほぼ確定になります。

     果たして、『本当に金は無いのか?!』、小坪市議曰く【言うだけの外野評論家】
    、ハッキリ申し上げると多分【高橋洋一】さんを指して揶揄されていると感じますが
    、高橋さんの【嘗て財務官僚だった内務体験】を元に、【財務省の内側体質=増税一本槍の守銭奴】を暴露して、『金はあるよ!財務省とその親派の政治屋がケチって妨害しているだけ!その方法はカクカクしかじか。』とまで、嫌がらせを物ともせずに戦ってくれている『増税なんて財務省の陰謀だよ。』と数字を挙げて証拠を示されている。
     で調べた結果、私は今、財務省の【傍若無人な言動】よりも【元財務官僚の高橋洋一氏の内部暴露と増税不要の方法】に、信頼を置きます。

     何故なら、高橋洋一さんは言行一致していると私が感じたからです。少なくとも【アベノミクスの劇的な失業率低下のシナリオライター】だからです。結果を出していると思います。

     ですから、『先ずは國会議員から。』と言う事で、地元選出の衆参議員と隣の選挙区の3人の国会事務所に電話をして、『先ずは、無茶な防衛増税をしない國防費最低倍額を凡ゆる方法で探って実現して下さい。でないと、遅かれ早かれ【習近平の共産支那】に取って喰われますよ!そしたら、國会議員の地位なぞ吹っ飛びますよ。

     是非、【防衛増税】無き【防衛費・最低でも倍増】の実現を❗️』

    と、昨日かな?御願いしました。

     前段落は、小坪市議始め【地方議員全員】も一連托生です。國家が有ってこそ、國民は護られる。その危機存亡の時に『世論が馬鹿だから、俺ら地方議員は馬鹿馬鹿しくてやってられるか⁉️』なんですかね。

     【國防増税】に反対するのは、逆に【民有ってこその國家】が理由です。以上は議員各位には【仏(釈迦)に説教】する様な物でしょう…

    さて… 此処から、意見の相違が出てきそうですね。

    【國家とは何か、何の為に有るのか?國家の存在理由】です。取分け【我々大和民族の為の國家】とは何か?

     一言で言えば、

    『民が幸せに生きられる為に必要な装置である。』【國民の為の國家】。

    上は、青山繁晴参議が最近力説している事ですが、私もかねてから同じ考えですね。

     それは、我等の【皇室】の永い々に現れています。
     
    初代【神武天皇=神倭伊波礼毘古尊カムヤマトイワレビコのミコト】:【八紘一宇】←『皆で一つ屋根の下の家族の如く生きて行こう。』建国の詔。

    第16代【仁徳天皇=大鷦鷯尊 オオサザキの尊】:【民の竈】『百姓=オオミタカラ=民が富めるは、朕(私)が富めるなり。』→貧窮する民の生活を【國見】して、約6年間、無税にしつつ、御自らも働き給て民の生活を楽にした。それを恩に感じた民が、自ら集まり、宮殿の修復を始めた。(日本書紀)。その結果が【仁徳】の諡(オクリナ)であり、世界一の面積の【仁徳天皇陵・大山古墳】に結実して、その事績を今に残している。

     聖徳太子(厩戸の聡耳皇子=ウマヤトのトヨトミミのミコ)然り…

     それは現代の今上天皇・上皇陛下に迄受け継がれていますね。2682年、126代延々と続く【我國の理念の偉大な実績=証拠】です。

     それで、【防衛増税】!←これは【今現在の民】を苦しめる【大悪政】です。苛斂誅求で悪名高い【支那の歴代皇帝=始皇帝から習近平迄…】の真似をしているのか?と疑う位の悪逆非道の所業です。

     そして、【防衛増税】を避ける手立ても明示されている。

    此処まで、國民が行なっているのに、

    『そんな少数意見なぞ、俺達議員様は聞き入れないよ〜www』

     失礼ながら、小坪市議、今迄積み上げて来られた、我々國民の一部との【信頼関係
    】を大きく毀損する事になりますね…

     事此処に至って、議員各位が『少数を除いて動かなければ、ましてや【防衛増税賛成】ならば…

     我國は、【茹でガエル】の儘、習近平の共産支那に取って喰われて、お終いです。
    その結果、【大和民族ジェノサイト】、今ウイグル民族に行われている事の二の舞三の舞です。例えば、女性は『有無を言わさず避妊手術をやられます。子供が出来ない=妊娠出来ぬ様に…=子が出来ぬ大和民族の滅亡…漢民族は【念願叶ったり!と欣喜雀躍】するでしょう。

     全國の議員各位、それでも動きませぬか?『拉致被害者の為に動いても、國民の為には…

    1. 櫻盛居士 より:

      高橋洋一さんは安倍晋三と言う巨砲用の弾薬を、小口径の火砲に装填しようとして装填出来無い現実を、砲の所為にしてる感じがします。

      多くの国民に国防予算の捻出のし方を示したと言う意味では、功労者であると言えるでしょう。

      ですが巨砲を失った現在、それをそのまま持って来られても現場では如何ともし難いでしょうし、現状現場で組換える余裕も無いでしょう。
      あの人は頭は良いので、それも考慮に入れてこれから立回る所に期待したいです。

  6. autumn ripple より:

    かつては減税というものが行われることがあり、サラリーマン含め皆が喜んだそうですね。
    私は就職する年齢になってから、増税のみで減税なんて経験したことがありません。
    国防予算、一兆円だけ足りなくなる。そんなの他からなんとでもなるでしょう? どうしても増税したいという確固たる意志しか見えない。
    財務省は総理にすら嘘をつく。
    なんかもう革命が起きるまで好きに増税しろよ面倒くさいってなってきました。
    変わる変えられる道が全く見えません。

  7. 甲州保守 より:

    バケツの穴を塞ぐ前に蛇口を捻るような話なので、批判はしょうがないですね。

    個人的には、内訳の話よりもタイミングに気を取られています。
    今やるのが激ヤバなのは、支持率低下で叩かれる総理が一番わかっているはず。
    で、あっても断行するのは、よほどの情報を得ているのでしょうか?
    将来世代への責任を果たすとは、債務の話ではなく領土保全の話なのでしょうか?

    人が感謝されるのは問題を解決するフェーズであり、そもそも問題が起こらないようにするための忠告は必ず煙たがられるもの。基本は勃発まで待っていた方が美味しいです。
    しかし、糖尿と防衛だけは事後に悔やんでも意味がない話。
    もし確証を手にしているなら、覚悟を持って推し進めてもらいたいです。

  8. JL より:

    私、男女参画の予算、内閣府か何かのを数年分見たんですよね。そしたら年々上げてるの。でも上げるから増税しますとか言ってましたっけ?聞かないよなぁと。
    予算の中身は一つの省庁でなく色んな省や地方のものが入ってるようで、実際私も地方の公共施設行ったら「男女参画センター」とかが施設内に作られてる訳です。
    つまり体のいいバラマキでしょ?うちの職場でもここ数年、今更のようにそんなのに予算付いてそうでした。
    防衛費よりそっちの方が大事なんですか?
    防衛省にあげてもあまり旨味がないからなのでは?

    そう思うからみんな怒ってるんだろうと。
    国が守れないと男女ナントカなんて言ってられないのに順番違うんじゃ?
    (予算規模も単年でザックリ防衛費の倍だし。)

    昔からだけどなんで選挙も経てない役人に国を牛耳られてるのか?しかも頭良さそうで実は究極悪いんじゃないかと思われる省庁に。
    ノーパ○シャ○しゃぶみたいので喜んでた阿呆どもの後輩の言いなりにならなきゃいけないのが腹立たしい。

    1. ふぃくさー より:

      男女参画については最近闇のクマさんが動画上げてましたね。分かりやすかったですよ。私も知らなかったので勉強になりました。

      1. JL より:

        クマさん、耳にキンキン来るので見てないですが自分で一時資料に当たるほうがいいと思います。結局他の人のツイートなどを引用してますからそこはブラックボックスだと思います。因みに男女参画の予算は確か当初一般会計より特別会計の方が多かったり、ちょっと見表に出さないように振ってるんだなとか、色々気付きがあります。

  9. ロード より:

    市議は政治の動かし方を懇切丁寧に、中学生でもわかるよう解説してくださりました。
    現場からの報告、説明責任は十二分に果たしていると思われます。
    本当に気の進まないことでしょうが、「煽り記事を伐つ」のもやむを得ないと思います。

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