【油断ダメ!】”会計検査院”が入る保証はない、共産党と深い関連が指摘される人物が運営する法人に対して。かつて会計検査院が動くだけの政治案件を手掛けた議員として。


 

 

議員が「会計検査院が入ります」とか「入りません」と断定することはできない。確定的に「入る」と伝えることはデマにあたると考える。会計検査院は非常に強力な機関ではあるが、ゆえにその判断は独立しており絶対に触れることはできない。憲法90条を根拠法令に持ち、(名称から財務省の一部局と勘違いされることもありますが)その歴史は古く1880年から存在する機関です。

少し噛み砕きます。内閣からも独立すると法で定められており、国会や裁判所に属しておりません。つまり国会議員であっても「ほれ、会計検査院、ゴー!」なんて指示はできないし、実は内閣総理大臣であっても「いけ!会計検査院、進め!」など言えないし、裁判所の指揮下にもない。三権分立が謳われるが、国会(立法)にも行政(内閣)にも司法(裁判所)にも属さない独立した組織です。

国会議員ですら言及できないものを、首都の議員とは言え地方議員に指揮権があるはずがない。やる・やらないは会計検査院が独立して考えることであって、いずれの影響も受けないとされる。また、されてはならない。三権からも独立した存在だから。会計検査院を自在に武器として放てるコネクションを持つ人物は、日本国内に存在してはならないのです。

よって、『共産党と深い関連が指摘される人物が運営する団体』に、会計検査院が入る確証はありません。(また、絶対に入らないというわけでもありません。)いずれの立法職も行政職も断定的に述べることはできないだけです。ここはネット側というよりも議員サイドの問題でして、敢えてお名前は出しませんけれど、地方議員(東京都)側の書き方にミスリードがありました。これは都ファの議員ですが、正直、乱暴な投稿であったこと思う。結果として早い段階で火消しに入りトーンダウンしている。正直、ひどいと思う。

ネット上において取り上げられた政策で、『たまたまタイミングが同じ』となり、まとめサイト等も総力で動く中で会計検査院が動いた案件は、私が指揮した”外国人の扶養控除”についてだけです。これも当然、私が何かを知っていたわけではない(上記の理由により、そのように繰り返す)のですが、他の例は今のところ存在しない。かなりの量の資料を事前に準備し、一気に焼き上げるような方法で戦いました。

私が危惧するのは、これで「あー、よかった、終わった」となること。
そういう油断はよろしくない。かなり、よろしくない。だから会計検査院の話は一旦は忘れて欲しい。

さらっとBlogで触れたことがありますが、気を付けて欲しい点は「時空氏の発言に、あんまり余計なものを付け足さないこと」です。彼の喧嘩の仕方はかなり上手い。指揮下にあるうちは、うまくやっていくだろう。
私が述べたことは、本件については『いずれかの議会(都議会か国会)での調査は可能なわけで、結果に期待したい。』という部分。それが会計検査院であれ、都議会であれ国会であれ、または厚労省であれ調査がなされれば勝ちだと思う。

そのための世論醸成は期待したいところです。
ゆえに「会計検査院が入る、だから大丈夫だ」という空気については、打破しておきたい。東京都議のミスリードが原因であり、会計検査院については確証がないという情報を周知してください。

ただし、当該都議の都議会に関する言及として(住民監査請求を起点とした)「独立機関「監査委員会」にて本格的な調査が行われます。」については是非実現して頂きたいとエールも送っておきます。せめて、その箇所は責任を果たして頂きたいと思う。

※ 本稿においては、会計検査院のHPから根拠法令などを列挙しておきます。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

地方議員による投稿

のちの投稿。

 

 

 

会計検査院とは。

下記、会計検査院のHPからhtmlのテキストごと引用。
見て欲しいのは文字のほうなので、詳細はリンク先をご覧ください。

 

会計検査院について

会計検査院は、国会及び裁判所に属さず、内閣からも独立した憲法上の機関として、国や法律で定められた機関の会計を検査し、会計経理が正しく行われるように監督する職責を果たしています。

会計検査院の歩み

明治13年(1880年)に、太政官(内閣の前身)に直属する財政監督機関として誕生しました。

会計検査院の組織(NEW)

意思決定を行う「検査官会議」と、検査を実施する「事務総局」で組織されています。

検査の対象

国のほか、国が出資している団体や国が補助金などの財政援助を与えている都道府県、市町村、各種団体も対象となります。

会計検査院の地位

国会及び裁判所に属さず、内閣からも独立した憲法上の機関です。

検査の目的

常時会計検査を行って会計経理を監督すること、国の収入支出の決算を確認することです。

関係法令

会計検査制度の基本となる会計検査院法のほか、会計検査院の諸規則を掲載しています(会計検査院法及び会計検査院規則については、e-Govへリンクします)。

 

 

詳細はリンク先に。

 

会計検査院の地位

会計検査院は、国の収入支出の決算、政府関係機関・独立行政法人等の会計、国が補助金等の財政援助を与えているものの会計などの検査を行う憲法上の独立した機関です。

国の活動は、予算の執行を通じて行われます。
予算は、内閣によって編成され、国会で審議して成立したのち、各府省等によって執行されます。

そして、その執行の結果について、決算が作成され、国会で審査が行われます。

予算が適切かつ有効に執行されたかどうかをチェックすることと、その結果が次の予算の編成や執行に反映されることが、国の行財政活動を健全に維持していく上できわめて重要です。

そこで、憲法は、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。」と定めています。

また、会計検査院は、このほか、国有財産、国の債権・債務、「国が出資している法人」や「国が補助金等の財政援助を与えている地方公共団体」などの会計を検査しています。

日本国憲法 第90条
国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。
会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。
会計検査院法 第1条
会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。
会計検査院法 第20条
会計検査院は、日本国憲法第90条の規定により国の収入支出の決算の検査を行う外、法律に定める会計の検査を行う。
会計検査院は、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。
会計検査院は、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行うものとする。

会計検査院は、このような重要な機能を他から制約を受けることなく厳正に果たせるよう、国会及び裁判所に属さず、内閣に対し独立の地位を有する憲法上の機関となっています。

 

 

 

 

かつて会計検査院が動いた時のこと
証拠がないと軽く扱われそうなので、過去実績を触れておきます。
興味のない方は読み飛ばしてください。ネット上の政治家としては、それなりに詳しいほうだと思います。うちの読者も詳しい方が多いです。(まさにやっていたので。)

自分のBlogで「会計検査院」で検索してみました。
2014年のことで、もう8年も前のことになるのですねぇ。

この頃はネット保守も黎明期であり、リアルで戦う議員と明確にジョイントしていた時代です。ぶっちゃけ、まとめサイトの一部とは連携しておりました。

いまもお付き合いのあるサイトは複数あり、ヘイトだと広告をはがされたときやサイバー攻撃が多発した際に要望書を国に私が出しに行ったりとその後の連携がなされていきました。

(※ 本テーマに関しては、私がやったと述べても許されると思う。)

 

 

NHK1

NHK2

【外国人の扶養控除】海外親族の扶養控除 厳格化へ(NHK)

 

【外国人の扶養控除?】会計検査院、外国人の扶養控除制度の見直しを財務省に要求!「扶養する家族が多すぎて控除額が高くなり所得税ゼロが多数」

 

【外国人の扶養控除】国の行政機関たる会計検査院が正式に存在を証明(正式な調査結果)

 

【外国人の税制優遇】国家機関からの公式資料。憲法で規定された最強の監査機関?会計検査院

 

「外国人への税制優遇」調査対象の約7割が無税、現職議員として切り込んだ原稿(紙媒体資料)

 

結構、王道だと思う。

まとめサイト等が一斉に火を噴きました。それは私がブログで公開した漫画が原因であり、足並みを揃えて一斉射撃となったのです。そのまま多数の国会議員も同様に動いてくれました。(まだTwitterとかが流行する前のことです。)

時を同じくして、たまたま会計検査院が動きました。
NHKも報じました。インパクトのある数字が表に出ていますが、これは一般質問などでも取り上げてきた内容で、かつ詳細な調査を事前にしていたのです。リークは、しておきました。

 

さらにそれを商用誌に、議員として署名記事として書きました。あの頃は議員による署名記事の価値って物凄く重たいもので、マジでソースとして使えるものしか存在しておりませんでした。ほぼ議事録として通用するレベルの原稿を要求されたし、とてもじゃないけど聞き書きで議員原稿を作るなんてありえなかった。

ちなみに会計検査院だけでは現実が変わるもんではありませんから、会計検査院の調査結果を「事実」として触れて、保守媒体で紙面化(編集部も相当に力を入れました。)し、それをソースとして全国1700超の自治体議会に発送。

国に対して制度改善を要求する意見書の採択を要請し、どれぐらいの自治体だったろう、かなりの数の地方議会が同時に動いたのです。

 

結果、財務省からも「これは制度を直しなさい」という通達が全国の税務署等に発送された次第です。いまは、外国人の扶養控除の問題は、相当に改善しております。

ちょうど同じ時期になりますけれど、税制改正大綱にも盛り込まれました。これが議員が、議員として監査・調査を実施し、制度改善を行うという意味です。ネット上においては不利な、一方的に実名アカウントであることが強いられるからこそ持つ本当の武器です。

全国的に破壊力を持つだけの地方議員というのは、これぐらいの資料作成能力や指揮能力を持っていないとできません。
簡単ではないし、そんなインスタントなものではないです。

 

 

 

監査または議会に拠る調査

やみくもに、あれもこれもと追加された場合、議員は介入できません。
もう一度言います、議員は介入できません。

公人として、そこに誤混入したものまで背負うこととなり、あんまりにもノイズが酷いとやれなくなる。
私は時空氏は上手く戦っていると思うので、どうか彼の戦線を維持してやってほしい。

あくまで「部外者」として、私は賛意を送りたいと思う。

 

正直に言えば、会計検査院である必要もない。
監査や調査が実施されればいいんだ。

東京都議会の監査委員会であってもいいし、(監査委員会ではなく)都議会でも扱えるのです。議会でやってくれたらいいと思う、徹底的に。
だから私は、敢えて東京都議についてはディスっていない。そうすべきではないと思ったから。埋め合わせや挽回はして頂けると信じて、ね。
(ちなみに私には直接の職権がないので、抑制的に書いています。他の人がどうであろうとそこまでは責任はとれない。)

また、これは国の予算だからというならば、国において調査する方法もある。
いずれにせよ税金である以上は、議会の議決が必要であり、いずれかの議会には調査する権限がある。

 

 

ちょっとだけ書いておく。

厚労省に強い先生とかは興味を持っている。
地方議員においても、別に当該法人以外の事例を調べることはできるわけで、私もそれらの資料は作成している。

本当に動いている先生は、特に発信はしていない。何も言及しない。
やるときはズバッと。そして、やったことすら言わない。

国会議員が全部を調査できるわけではないから、地方の事例として調べるのは地方議員の仕事であり、そういう資料は作っているし、ぶっちゃけ一部の提出は完了している。
要望とかも出されてはいて、それは私だけではない。それなりの人数が組織的に動いている。

 

さざ波をたてないようにして欲しい。

本件について触れた投稿は、いまのところ一つだけです。
その過去記事を紹介して本稿を締めたいと思います。

 

共産党と深い関連が指摘される人物が運営する、改正処理に関して。(保守にも注意して欲しい点も。)

 

 

 

「会計検査院が動く!」「だから大丈夫!」ってなると、戦線が崩壊してしまう。

 

支援の声が弱まれば、戦っている前線は孤立する危険性がある。

 

だから、これは誤りであったと周知し、もう一度、建て直さないといけない。

 

急いで欲しい、油断から警戒心が薄れることは絶対に避けたい。

 

本当はあまり言及しない予定(実際に動いているため。)だったのだけど、

 

これは見ていられないから。お力添え、よろしくお願いします。

 

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17 Responses to 【油断ダメ!】”会計検査院”が入る保証はない、共産党と深い関連が指摘される人物が運営する法人に対して。かつて会計検査院が動くだけの政治案件を手掛けた議員として。

  1. 名無し より:

    この問題、日本人は絶対に見過ごしてはいけない

    colabo→奥田知志→ブント→旧日本赤軍、キリスト教系教かい師が刑務所でオルグ、
    創◯や自民党員にも食い込み、革命系wNPOを量産し莫大な血税を資金に膨れ上がっていた…..日本人の気付かぬうちに

    かなり巨大な反日壊国集団出来ちゃってる、善人の顔して

    しかし村木厚子夫妻もかあ、左翼だけど悪人だとは思ってなかったよ

    来年の9月でしたっけ?会計検査院が入るトコ決めるの
    日本人は決してこの件忘れずにそれまで引っ張らないと

    (なんかねえ安倍さんの事もここに繋がってる気もする……..)

  2. JL より:

    時空?でなく暇空氏は官の動きに関係なく戦うって言ってるようですので、問題は小坪さんが過去扱われた士業の懲戒免職名簿の流用の件で最終的に弁護士の自治権がどこまで通用するかが今更の争点になるんでしょうが、その記載がブログに無かった気がするのですが結局?
    杜撰な会計などは後から顕になった副産物で、そちらの衝撃で余計に印象は悪くなってますが。

  3. azumaebisu より:

     最初は何の事やら分かりませんでしたが【colabo問題】で検索したら、例によっての【左翼の公金掠め取り疑惑】の話なのですね。困ったもんです。
     
     日本共産党絡みの、こういった疑惑は、キチッとケジメを付ける結果に漕ぎ着けて
    、反日勢力に【公金流用】されぬ様に正常化を御願いします。

     当方、この醜聞?については、全くの新参者で、下手に手を出さず、注視して行きたいと思います。我々が必要ならば、【小坪市議号令】が掛かるでしょうから。

     今回は、小坪市議の【会計検査院の解説】に感謝するコメントになります。お陰で
    、この組織の成り立ちを垣間見える事が出来ました。

     取分け、小坪解説で、【3権からの独立】を強調していたので、【我々國民の意見】も聴いてもらえないのか?…と不安に思い、会計検査院を検索すると、【御意見】ボタンが有りましたので、我々國民の意見は『聴くだけは聴いてやる。』と云う姿勢である事が判明しました。

     一つ勉強になりました。小坪市議の解説に感謝します。

  4. 波那 より:

    昨日の私の書き込み、ドリル優子の記事はやっぱし飛ばしでしたね。
    m(_ _)m

    遠藤さんの今朝の記事で、その飛ばし記事の企みが書かれてました。

    🔻高市首相を阻止したい親中
    http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post9392/

  5. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
    先ずは、下記「法務省・人権擁護局」のページを御参照下さい。 
    https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00216.html

    上記を御覧になられた皆様、どう感じましたでしょうか。

    色々な考え方がありますので、容認される方も絶賛される方もいらっしゃる事でしょう。
    その上で小生の感想を述べさせて頂くと「しょうも無い事に、税金使うな」です。

    正直言って現在の法務省からしてこの体たらくですから、今迄がどれだけ笊であったかは推して知る所でしょうか。

    現在の風潮として「人権」さえ掲げて居れば、その内情や内容はともあれ、人権を掲げる者が気に食わなければ、差別砲をぶっ放し放題です。
    而も、それがどんなにおかしい行為であっても、報復措置が許されないと言う風潮が醸成されてしまって居ます。

    件の、時空氏が疑問に感じた一件だけには留まりません。

    過去の別件事例を挙げるならば、行政は金を出さなければ差別主義者として糾弾されるのを恐れ、審査はユルユルなのがこの手の補助金制度です。
    当然、用途が不明瞭であっても、それを指摘すると担当者は差別主義者として糾弾され、こっ酷い目に遭わされる事案なども数多く発生して居り、社会全体的に人権を掲げる者に対して萎縮してしまって居ます。

    ですので人権でシノギを削る輩は、人権デコイをぶっ放しては行政から金を引っ張るのが、常習化して居るのです。

    こう言った人権ゴロ(最近は珍権派とも言われるのだとか)を排除出来る様に、やはり厳格に資金の流れを監視出来るように、世論を固める必要はあるでしょう。

    1. azumaebisu より:

      【うんこ人権?ドリル⁉️】何が何だか???

      我國の法体系を統べる行政官庁が、【うんこ】ですか…おかしい…狂ってる。としか思えませんねぇ…

       【うんこドリル⁉️】これを見た途端、もう良い…と拒否反応が…中身を見る気も失いましたよ…

       呆れました…

  6. autumn ripple より:

    一点だけ。

    「そして、やったことすら言わない。」

    これが駄目なんじゃないですか? 何も言わないで仕事はしています、とか政治家達の中だけで分かり合っているだけじゃないですか……

    1. 小坪しんや より:

      autumn ripple様

      コメントありがとうございます。
      監査系の話は事前に漏れるわけにはいかないため、情報管理を徹底しています。例えば株式を上場している企業に対するものであっれば、リークはただちにインサイダー取引にあたる場合すらございます。

      よって事前に漏れてしまった監査は、「実施されない」場合もあり、言えば”できなくなる”現実をご理解いただきたく思います。また、実施後も同様であり、これら本格的な職能集団による動きはネット上を含めリアルにおいても表に出ることはありません。表に出る情報は、ガセもしくは素人の所業です。

      私たち地方議員が有するのは、それら調査をお願いする要望書などでありますが、どの事例を抑えていて何が把握されているかなどは手札をオープンにするようなものですからやはり明かせません。どの範囲でどこを対象とするかが漏れてしまうと対応をとられてしまったり現場においてはリスクにしかならないためです。もう一度言いますが、リスクにつながります。生身を晒して実名でやっておりますので、ただちに生命の危険につながる場合がある。

      翻って、これら成果報告ができない事例は、動いている先生たちの、本当にお伝えしたい活動ですから忸怩たる思いがございます。ただ、発信とは真逆の戦い方があることを私は誇りにも思っているのです。これらの背景が、四か月で1300議席という別の形でお示しできてるのだと信じます。

  7. M.H. より:

    今回のColabo等の4団体の資金が北九州市にあるNPO抱僕に流れていると思われます。
    そこで、川崎市議によるColabo調査と同様に、
    行橋市での抱僕の活動を調査することは可能でしょうか?
    また知り合いの北九州市議に抱僕の活動を調査して頂く事は可能でしょうか?

    1. 小坪しんや より:

      M.H.様

      コメントありがとうございます。行橋市には直接の関係はございません。
      その上で私は総務委員会に所属しておりますけれど、当該法人名は名指しせずに某一般社団法人という形で触れ、これら類似の予算についてはしっかりと対応をするように発言しました。所管部門に対しては同種の事例が発生しないよう要請した次第です。

      北九州市の事例ですが、持ちこむにあたり当該法人の関係者が、確実に関連するという確たる証拠を持ちえません。ネット上で名前が出ていることは把握しておりますが、議員が議員に持ち込むにあたっては確定の資料が必須なのです。現在、web上に出ている情報は、「どなたが何の調査を完了させ、どの分野においてまで○○氏が責任を持つ」という形になっておりません。伝聞情報では同志議員を動かすことはできないため、それら手順についてもご理解頂けると幸いです。

      現状、ウイグル関連、およびブルーリボン等で過負荷がかかっており当職においての実態調査は不可能です。どなたが個人名での署名を入れた資料を作成して頂けるならば(公開必須)取り次ぐことは検討いたします。
      ※ このようなルールで運用させて頂いております。そして確実な成果を出してきています。

      1. M.H. より:

        ご返信とご対応ありがとうございます。
        私が北九州市に対して情報公開請求を出来ればいいでしょうが、今住んでないので申し訳ないです。
        直近でもColaboに限らず福祉に絡んだNPO等の不正が、ニュースになっています。原資が税金なので、委託する行政側のチェック体制も整えて欲しいです。NPO等に税金が詐取されて国にお金がない、だから増税しようというのはあんまりです。

  8. ロード より:

    今まで怪しまれていたが公開されなかった左翼系の資金源にメスが入るのは非常に興味があります。
    都の監査委員会での本格的な調査、大いに期待してます!
    厚労省に強い先生とは、・・・あの有能な先生でしょうか?

    1. 櫻盛居士 より:

      おパヨク系の資金源と一括りにしない方が良いかと。
      実は、同様の手法で資金を得て居る勢力は、おパヨク系だけとは限らないのです。
      同じスキームで資金源を得て居る、あらゆる勢力からの抵抗が予想されるので、ここに斬込むには水面下での綿密な準備必要な筈です。

      ですから、「公正な資金運用の透明化を求む」と言う風潮の醸成は必要ですが、おパヨク狙い撃ちに固執して下手に炎上させると、この件に斬込む事自体が困難に成り兼ねません。
      ですから油断も大敵だが、善意のつもりでも下手に手出しするなと仰って居られるのだろうと推察して居ます。

      ポイントを見誤ると、大将首をみすみす逃がす事に成ります。
      ここ最近、そう言った事例が多発して居るので、このブログでも再三に亘り、その事への警告が発せられてましたので。

      1. ロード より:

        櫻盛居士様、
        おパヨク系とは限らないこと、情報ありがとうございます!
        実は身内に抵抗勢力が居た、ということも考慮しなければいけませんね。

        現状は都民の権利である住民監査請求に対し女性差別だ、
        さらにデマを拡散する女性差別者は訴訟する、という逆ギレ、恫喝がなされており、
        国民の「公金運用の透明化を求む」声が高まってますね。

    2. 小坪しんや より:

      ロード様

      実は、当ブログ上ではお名前を出して来なかった(と思います。)先生です。
      700議席からおりますので、ネット上の知名度とリアルでの実務能力はまったく比例しませんので、確実に「え??そこから??」という意外性をもった先生になろうかと思います。

      そして、そのお名前はBlog上には公開しないと思います。
      まだ複数種の資料を組織的に作っているため、お時間は頂くと思います。

      1. ロード より:

        コメント返信ありがとうございます!
        気付いてませんでした。
        過去記事を振り返っていて、確認した次第です。

        年明けて、爆炎してますね。
        絶大な航空支援でもありますが、初回記事のようにバズリ狙いのデマ拡散に注意という状況でしょうか。
        そして多層からなる艦隊が同じ目標を見据えて行動しているように感じています。

  9. hiko より:

    『本当に動いている先生は、特に発信はしていない。何も言及しない。
    やるときはズバッと。そして、やったことすら言わない。』

    【こちらの部分を読んだ時に思ったこと】

    ここを改善出来ればテレビうつりや情報発信だけが上手い議員が当選していくことを抑制できるかもしれませんね。

    各議員が発信するのではなく、
    議員が議会に提出した書類を、全国の各議会が同じフォーマットで一覧を作ってくれたら…、
    国民が選挙のハガキからそのフォーマットを見て、提出書類の量や内容から相対評価できるようになるかなと…。

    全然関係ない話ですみませんでした。

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