議員の責務と、私人の心


 

 

議員として公開すべき情報を出しています。
それは責務だと考えている。これは保守層が望む政治成果を勝ち得るにあたって、周知されねばならない資料なのです。

一部が知るのではなく、ネット全体からすれば僅かだとしても「公開情報」として存在するだけで効果を発揮します。でなければ、リアルの政治側を、ネットの声が動かすことは不可能となるからです。

無用な対立を産み、成果も出ぬ徒労を皆に味わわせることになる。
ゴールに見せかけた泥沼に向かわせる笛吹きになることは、私にはできない。

議員としての責務である。

 

 

 

 

ネット世論とリアルの乖離
(前文)~誰もが発信できる世界で、起きてしまった双方の悲劇

(第一章)ジェノサイド認定の誇大発信と現場混乱
(前編)ジェノサイド認定の誇大発信と現場混乱「気づかぬままメディアに釣られた。」
(中編)「最悪の場合は、崩御した昭和天皇を南京で裁こうとしてくる危険性すらある」
(後編)生じた弊害、有力議員の協力が得られない。

ネット世論とリアルの乖離(第二章)ウイグル国会決議の混乱による「公明党が反対した」という“嘘”
(前編)煽るネットメディア、公明批判は『売れる』現実。
(中編)「実態としては都議選の影響」実は、自民党は明確に意思表示をしていた。
(後編)骨抜き修文をしたのは、誰か?

(第三章)自民党がLGBTを推進する機関決定をせざるを得なくなった保守論壇の事故と背景。
(前編)保守論壇で起きたトラブルが、リアルの自民党を縛った。新潮45の廃刊と総裁選。
(後編)自民党がLGBTを推進する機関決定をせざるを得なくなった保守論壇の事故と背景。

 

私も、人間の部分がある。
悩んだ、書き方も含め。そして公開するか否かも含め。
悩みに悩んだ。

怖さもあった、どのような反応になるかは分からない。
保守を敵に回すリスクもあった。さじ加減やタイミングだって悩んでいた。
なにより本当は嫌だった、知ればガッカリする人もいるだろうし、どのような反応が各所で起きるか予測もできなかった。

内部資料として作成したものだった、
校正のち出版の話もあった。

リアルで回しただけでも、これらの複数事例を大系的にまとめたものは存在していなかったので、衝撃を受けた人もいる。

 

出すべきだったのか、出さずにお蔵入りさせるべきだったのか、
いまだに少し迷っている。

書いているものを貼りこむだけではあるけれど、実は精神的にも疲弊する作業だった。
けれど、公開してよかったと思っています。出して、よかったと信じたい。

皆様はどうでしょうか?
知りたくなかった方もいるでしょう、知れてよかったという人もいるでしょう。どちらもいると思う。

 

 

 

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11 Responses to 議員の責務と、私人の心

  1. BLACK より:

    私は知ることが出来て良かったと思っています。
    小坪氏が知らせてくださって良かったと感謝しています。
    これは私にとっては間違いの無いことです。

    小坪氏のお気持ちは重々わかっているつもりでも
    「もうちょっと書き方があるのではないか」と反発心が起こったこともあります。
    が、それは、リアル側を知る小坪氏にとっては悩んで上での、考慮して上での
    書き方、言い方であったのだと今は感謝しています。

    「また損な役目を自ら請け負ってしまって」とファンとして腹だたしく思ったこともありますが
    では誰が、と思ってもやはり小坪氏しかおられないのだと思います。
    誰も言いたくない
    本当は小坪氏だって言いたくない
    それを言ってくださいました。

    このことがネット保守界でどれだけ拡散・周知されるのか私には予測出来ませんが
    少なくても小坪氏のこの場とTwitterのアクセス数の数だけ
    納得・反発を含めて周知されているのですから
    小坪氏が苦しまれただけの結果は、リアルにもネットにも出ると私は確信しますが
    小坪氏個人は、これを公表したことで逆恨みを受けるのではないかとも案じます。
    小坪氏のことですから、覚悟の上とは思いますが。

    ネット保守の論壇とネット世論の世界の中で
    自分(私)が国を憂いている義憤で
    動画を見て、tweetを見て、どこかワクワクして義憤に酔っていられたら
    それは「憂いている」と言っても幸せな世界であったのだろうと思います。
    「私は真相を知っている」
    「私は陰謀に気付いている」
    「私こそが愛国者だ」

    そんな酔いに、小坪氏はバケツで水をかけてくれました。
    バケツの中の水は本当に冷たくて、「何すんだよ(怒)」ですが
    今のネット保守には「何すんだよ(怒)」が必要であったのだと
    小坪氏の行為と厚意に感謝しています。
    ネット保守への想いがなければ出来ない行為だと
    この行為こそが、真の愛国・憂国だと
    私は思っています。

    以上 文責 BLACK

  2. じいじ より:

    癌の告知など人によって知らないままの方が良かった人と知らせた事で方が良い濃厚な残りの人生を送れた人もいるでしょう。難しいですね。
    でもこれらのことに関しては真実は何か広く知らせる方が良いように思います。
    何故なら一人一人正しい判断ができるから。
    敵方の情報に惑わされずにすむから。

  3. 波那 より:

    そんなに気に病まれる事はないと思います。有権者なんて票を一票しか持てない取るに足らない無力な存在。何にも変えることなんて出来ないですから。国民は財務省とガッチリ組んで亡国へと向かっている政府に対して何にも出来ない。このまま為されるがままに経済成長はしないけど税金は増えて行く、移民もどんどん増やされて行く社会になって行く、日本の価値は目覚ましいほどの勢いで下げられている安心感のない社会にされてしまうのに、一票の投票権しか持てない国民は無力です。こんなにも大事な私達の日本の未来を支えるのは次代を担う子供達なのだから、若者達なのだから大人は頑張って良い日本にして託さないとと思っていましたが、打ち砕かれて手を拱いてるだけ。無力なのだと思い知ることに至りました。

    門田隆将@KadotaRyusho
    1997年の消費増税以降、見事に日本の経済成長を止め、G7最下位国にした“ザイム真理教”の緊縮増税路線は今も続く。目も眩む空床補償など医療機関に湯水の如く税金をバラ撒く一方、埋蔵金も使わず増税で国民を地獄に突き落とす財務省。誰がこのカルトを潰せるのか。岸田政権崩壊の党内政局が刻々と近づく
    ……………
    take5
    @akasayiigaremus
    財務省は自分から言い出さず、財務省のポチばかりからなる政府税調や財政制度審議会や防衛費の有識者会議などにで増税路線に向かわせる答申等を言わせようとしています。髙橋先生が仰るように財務省は岸田総理の頭を飛び越して自分達の主張を通そうとしています。これは間接民主主義の否定。
    埋め込み動画
     https://thetv.jp/person/1000076860/sns/#TW-1588743600887980032
    午後1:02 · 2022年11月5日

    🔻岸田首相、日本の税収過去最高68兆円超でも増税目指す… SNS「なんで還元しない?」「国民の敵としか思えない」
    https://sn-jp.com/archives/101013

    まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S
    ちょっと奥さん、岸田さんの息子さんはコネで総理秘書官に採用されて年収1348万円ですってwww国民は年金の納付期間を5年も延長されて100万円以上も負担が増やされようとしているのに、ド厚かましいにも程がありますわよねwwww
    午後2:28 · 2022年10月28日

    大学の奨学金ローンも払わなくていいし。

    日本はもう駄目なのかも知れないと思わないで居ようと毎日思う。思うけれど、実際どんどん日本が落ちて行っている、土地や不動産が買い叩かれる安い日本へと価値を下げているのが世間を見渡すと分かる、不安がのしかかって来る。日本はもう豊かになることなどなく、このまま落ちて行くのだろう…と思う。岸田政権が終わったら次は茂木か林が出て来るのではと思うと愕然とする未来しか見えない。安倍さんが総理だった時にはまだ自民党政府と保守層に連帯意識が持てていたのだと、安倍さんが居なくなって初めて分かる。

  4. TETSU より:

    書かれて良かったと思いますよ。
    書かなければ、当人達は一生自覚しません。

    私は先生とは立場が違い、元々街頭活動をやっていた人間でした。デモなどもやりました。
    あまり先生の好みではない世界かもしれませんが。

    そんな活動をしていた頃も、ネット上だけで威勢のいいことを言う人達にずいぶんと悩まされたものでした。現場には現場の事情があり、それをネット上で事細かに説明をする訳にもいかないケースは多々あります。
    また現場に出ている人間でも、ネットの意見に振り回されてしまう者、気にするなという立場の者、要らぬ争いにも発展してしまいます。

    その頃の私のスタンスは、「じゃあ自分でやれ」です。
    「べき」が大嫌いでした。ここは先生のご意見、非常に共感しますね。

    その後私は、結局のところ実際の政治を動かすのは政治家の先生なので、そこに影響力(とは不遜過ぎ、言い過ぎですが)を持たなければ何もできないと考え、実際の議員さんのお手伝いを始め、人脈を作る方向にシフトした訳ですが。

    元々ネット発祥の街頭活動から政治の世界に首を突っ込んだ立場ですが、ネットの勝手な意見には辟易しておりました。実際の現場に出なければわからない事のほうがずっと多いというのはものすごく実感しますし、共感します。

    言わなければ、一生わかりませんよ。
    逆にわかっている人間にはものすごくわかる話ですので、全くお気になさる必要はありません。
    先生に言っていただいて感謝している人も相当多いと思いますよ。

    1. TETSU より:

      そうそう、一点書き忘れておりました。

      Twitter、YouTube、媒体が何であれ、「バズる」ことを目的として、不確かな情報や無責任な言説を垂れ流した時点で、それは彼ら自身が国賊と罵り「マスゴミ」と蔑む連中と同じ行為をしているに他ならないのですよ。

      そこの認識がそもそも無い人がいるような気はしていますね。

  5. Autumn ripple より:

    政治家というものが、政治家村的な内側を向きすぎていませんか、というのが感想です。支持者が、保守派が、何を言おうと願おうと、村の中での立場や力関係で動けない、しかもそれを説明しない、できないでは、当然リアルとネットは乖離するでしょう。
    そして、政治の側は何かを言えば偏向マスコミから攻撃され萎縮せざるを得なくなっています。それが嘘や古代表現でもほぼ法に訴えることも無く、非常にストレスです。ネット側が過激に暴走していくのは良くはありませんが、リアル、政治家の側が必要なことを成していなさ過ぎるのが一因でもあると考えます。

    また、小坪氏は正しく、本来の仕事である市議として市議たる仕事、市の為に、市民の為の仕事をした上で保守的な活動をされていますが、世の中の議員の殆どが本来の仕事をしているのかさえ見えてきません。政治的な対象が大きくなればなるほど、です。
    都道府県知事となれば、その都道府県の為に存在するのに、ロクに仕事をせず公約を守らず、あげく権限も無い国の専権事項に首をつっこもうとする。
    国会議員は、選挙制度で「地元」がありますが、本来は場所がどこで当選しようと国の為に仕事をすべきなのに、多くが地元への利益供与が成果になってしまっている。

    議会制民主主義の制度疲労なのか限界なのか、現代の技術での直接民主制との複合を考えるべきなのかもしれませんが教育やマスコミ偏向の問題があってこちらも難しい。
    リアルか、ネットか。どちらかが思い切った何かをしないと駄目なのかもしれません。専門家では無いのでただの感想でしかなく、解決策も思い浮かばず申し訳ないのですが。

  6. 和錆 より:

    ごめんなさい長文なので角からスミまできっちり読めて(理解して)ないのかも知れませんが…。

    「生産性ない」は配慮に欠けるのでしょうが、「LGBT支援の度が過ぎる」はそう思いました。
    BLMとかポリコレとか温暖化やらも、度が過ぎるのは気持ち悪い。

    左が揚げ足とったのに、対立が激化したので党が日寄った(梯子外した)様に、当時感じていました。
    現在、杉田議員は続けられて御活躍ですから良いのですが…。

    「一般人が知らない所で党の決定で全党員が縛られる状態だからネット言論界隈は騒ぐな」とは理解、納得できません。
    それじゃあ「もう自民党はダメじゃん」に繋がります。
    移民と批判される外国人の受け入れやら優遇とか、現政権の行いや発言には、都度説明して貰わなければ解りません。
    自民党が保守寄りなら、保守の票が欲しいなら、保守(たとえネットの受け狙い記事でも)疑問には回答していかないと駄目じゃないですか?

    確かに、政権を取らないと、やりたい施策は出来ないでしょう。政権取るために色々な(左寄り含め)先生たちが集まってるのでしょう。党内でもヤリ合わないと勝たないと出来ないのでしょう。

    しかし、Tはともかく、LGBなんて国が守る対象でしょうか?自由は確保してあげれば十分では?

    一連の記事は出してもらってありがたいのです。
    「ジェノサイドはそう簡単ではないよ」は良く解りました。
    でも
    「公明の先生も署名したよ。公明は反日じゃないよ。」「LGBTに反対するのは、おかしいよ」は同意できない。
    「言論界隈の事故が発端」って、先に乖離させてますやん。「無視出来ない民意の現れ」だったのではないですか?

    小坪市議には、変えてくれる期待と信用があるので、頑張って欲しい。
    忙しくとも、色々書いて欲しい。

    1. BLACK より:

      「生産性が無い」は、人口増加・子孫繁栄と言う限定的な意味においては
      間違った発言では無いと、私は今でも思っています。
      私事ですが、私は異性と結婚していますが、「人口」と言う意味では生産性の無い結婚であり、生産性皆無の女性です。
      自分の事情は自分が一番理解し納得も消化もしているので
      私は自身のことを「生産性が無い」と言う事実を自覚していますので
      周囲や、もしも政治家に指摘されても傷ついたり、怒る気持ちは皆無です。
      「人口」と言ういみにおいてはその通りの事実だからです。

      乱暴な言い方ですが
      案外当事者本人と言うのはそうではないかと感じています。
      政治的に発言(寄稿)が利用されてしまったのだと私は思っています。

      政治的に利用・悪用される発言をしたことが事故と言うならば、事故なのではないかと私は思っています。

      「LGBT支援の度が過ぎる」も、私も同感ですが
      「生産性が無い」と同様に、利用・悪用される
      その配慮・考慮が無かったことが事故なのではないかと私は解釈しています。

      事実を指摘すれば、逆に身動きがつかなくなる。
      正直な正義感では政治は実現出来ない。
      逆に妨害される。
      良い悪いでは無く、政治とはそういうものだと今回学ばせていただきました。

      小坪氏、決して嫌味で言っている訳ではありません。
      そのような政治の世界の機微がネット保守庶民にはわかりませんでした。
      それも「ネット世論とリアルの乖離」の一因だと私は思いました。
      あくまでも、私の感じ方と私の解釈でしかありませんが。

      以上 文責 BLACK

      1. BLACK より:

        「生産性」は、もしかしたら
        政治家としては言ってはならない、
        指摘が許されぬ
        触れてはならない禁止ワードなのかも知れません。

        以上 文責 BLACK

  7. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本稿に関して言えば、公人としてはかなり攻めた際どいライン取りであると判断します。
    とは言え、結果的に焼き払われるのであれば、早い段階で焼き払ってしまった方が、結論としては被害を最小限に食止める事に成るパターンでしょう。

    扨て一連の流れをこうして振返って見ますと、先人達の言葉を借りるなら言霊と言った所でしょうか。

    今風に分かり易い所で例えると、虚構推理と言う物語に登場する鋼人七瀬と言った所でしょうか。
    この作品はアニメ化されてますので、御存知の方もいらっしゃる事だと思います。
    ネット(作中では鋼人七瀬まとめサイト)を媒体に人々の面白半分の願望が膨らんでしまった結果、当初妄想でしかなかったものが、怪異として具現化し実害を及ぼし始め、これを沈静化させる迄がストーリーとして描かれてました。

    本稿で取り上げた事象に於ける人々の面白半分の願望とは、保守層の優位性確保と言った承認欲求が大きく作用して居るのではないかと考えます。
    つまり、何らかを批評する事で自らの優位性を確保しようとする心理です。

    その心理、形を変えれば需要と成る訳で、その需要を満たす為に保守論壇が可笑しげな方向に傾き、保守論客が更に拍車をかける状況に至ったと言った所でしょうか。
    本来であれば、保守論壇も保守論客もそう言った物には流されず、品質勝負を貫き通せば良かったのですが、ここは利益と直結する為に抗う事は出来無かった様です。

    元々我が国が異常な左傾化に至った過程でもほぼ同様の事が言え、軍や政治家、国家と言ったものを批評する事で、個々人の優位性を確保出来ると大衆が感じ、マスメディアはその需要に答えて来たのと同時に、反日勢力からすればプロパガンダが可能と言う利害の一致もあって、現在のマスメディアは酷い有様に成って居ます。

    但し、需要を満たすと言っても万人が知って居る事柄に関して言えば、それが素晴らしく一般ウケし面白い内容であっても、事実に反したネタであれば、それは物語として受止められ、真に受ける事はほぼありません。
    「停止信号が赤なのは、止まらないと血塗れに成るからだぜ!」と言った所で、誰も信じる人は居無いでしょう。
    それは多くの人には、赤と言う色は注意を惹きやすく、且つ視認性が良いと言う共通認識が定着して居るからであって、そこに面白可笑しいネタを投下しても、それはネタとしてしか認識される事は無いのと同様です。
    従って本稿の事象で言えば、多くの人が政界を知らないが故に成し得た、政界陰謀論物語であったと判断出来るでしょう。

    これらは、病院、葬祭業、火葬場、警察など殆どの人の場合、身近に触れ合う事の無い分野でも同じ事が言えます。
    心霊や陰謀を彷彿させやすいジャンルは、特にこの様な傾向が強いのです。

    虚構推理と言う作品では、人々の面白半分の願望を打ち砕く為に、主人公の一人である岩永琴⼦が次々と合理的な推論をネットに投下し、怪異の力の源泉を弱め事態を鎮静して行きます。

    本来であれば岩永琴⼦の役回りは、保守論壇や保守論客が担わなければ成らなかったのですが、保守論壇が鋼人七瀬まとめサイト化し、保守論客が好き勝手に掲示板に投稿する投稿者に成り下がってしまったのです。

    こうなって来ると、もう保守論壇や保守論客期待出来無い訳で、岩永琴⼦の役回りは政界側が直接行う必要が出て来た訳です。

    これでは政治家の負荷は増大する、品質本位ではさして面白い訳でも無いので、広報としては効力射に成らないと言ったジレンマも孕んで居ます。
    ここをどの様にして折り合いをつけるかが、目下の課題と言えるのではないでしょうか。

  8. ふぃくさー より:

    知りたくなかったという人もいるでしょうけど、その手の人は所詮そこまでの人だと思います。客観的な事実を知らないと正しく次へ進めません。公開ありがとうございます。

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