全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会、岸田総理も出席。ブルーリボンの着用が決議される。


 

 

令和4年10月23日、砂防会館にて国民集会が開催され、私も参加させて頂きました。拉致議連の古屋会長、北村事務局長も参加。自民党からは拉致対策本部長の山谷先生、各党から様々な先生が参加されていました。ネット保守からは様々な意見もありますが、一つの事実として岸田総理も参加されています。拉致担当大臣でもある官房長官もです。
司会は櫻井よしこ先生が務められ、閉会後に西岡力会長に現在の900名の賛同者リストをお渡ししました。

ネットで保守情報を受信している方には「そんなのあったんだ!」と思われるかもしれませんが、首相官邸にもHPに公開され、また自民党のHPにも掲載。産経も報じておりますが、朝日も報じているレベルです。参加者800人、要人ぞろいの大規模集会であり、国民側の意見発信としては国内最大規模のものと理解しております。

アニメめぐみ上映率100%の件もあり、飯塚耕一郎さんや横田さん(めぐみさんの弟さん)とは少し面識もございます。何ができるわけではありませんが、直近のことなどを話しました。国賠ゆえに、家族会を巻き込めないとの覚悟でブルーリボンを守る議員の会が編成されたこと、安倍元総理の銃撃を受け置かれた状況が変わったこと。

そして、私が何をしようとしているのか等。
北村先生がたまたま横におられまして、私がそれなりに”地方議員で受けきれるミッションなのか?”と内心は不安でしょうに、『行け!おまえならやれる、なんとなく!』みたいな暖かい目で見てくださっていることは本当に有り難いです。

あまり事前に上京日程を公開することは控えているのですが、これは23日の国民集会に参加するためのものです。そして、『25日(火)』において、私にとっては大きなミッション、是が非でも達成したい政治交渉がございます。

 

 

 

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報道の紹介

全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

桜井よしこさんの挨拶、
そして岸田総理が入場したタイミング。

 

家族会代表 横田拓也さんの挨拶(冒頭部分)

 

岸田総理の挨拶

 

登壇中の松井会長

 

 

 

報道の紹介

 

総理官邸

全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会

 

令和4年10月23日、岸田総理は、都内で全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に出席しました。

総理は、挨拶で次のように述べました。

「国民大集会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。
2002年以来、一人の拉致被害者の方の御帰国も実現していないこと、これは痛恨の極みであります。最重要課題である拉致問題は、重大な人権侵害であり、ひとときもゆるがせにすることはできません。再会を果たすことなく旅立たれた御家族の思いを想像するだけで、胸を締め付けられる思いがいたします。
北朝鮮については、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指しますが、とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、拉致問題は時間的制約のある人権問題です。全ての拉致被害者の方の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。

 

(後略)

 

自民党

全ての拉致被害者の即時一括帰国を 国民大集会で岸田総理らが決意表明

 

北朝鮮による全ての拉致被害者の即時一括帰国を求める「国民大集会」が10月24日、都内で開かれました。拉致被害者家族や拉致問題に取り組む「救う会」、超党派の拉致議連等が開いたもので、冒頭、参加者全員で拉致問題に尽力した故安倍晋三元総理に黙とうを捧げたあと、岸田文雄総理らが問題解決に向け決意を述べました。

 

 

産経

首相、拉致問題「時間的制約ある人権問題」 国民大集会に出席

 

岸田文雄首相は23日、北朝鮮による拉致被害者家族会などが東京都内で開いた国民大集会に出席し、拉致問題について「時間的制約のある人権問題だ」と強調した上で、「全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力で果断に取り組む」と訴えた。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と「条件を付けず直接向き合う決意だ」との方針も重ねて示した。

(後略)

 

朝日

「苦しい生き地獄」 拉致被害者家族ら訴え 救出求め800人が集会

 

北朝鮮による拉致被害者の救出を求める「国民大集会」が23日、東京都千代田区であった。北朝鮮が拉致を認めた日朝首脳会談から今年で20年。日本政府と北朝鮮に「全拉致被害者の即時一括帰国」の実現を求める決議を採択した。

家族会や支援団体「救う会」などが主催し、約800人が参加した。横田めぐみさん(拉致当時13)の弟で家族会代表の横田拓也さん(54)は「親世代の拉致被害者家族は再会を果たせず他界される厳しい現実があります。時間がないのです。いつまでこのような苦しい生き地獄を背負わされなければならないのかと思うと大変苦しいです」と述べた。

(後略)

 

 

 

会場にて
少しだけお話ししました。

 

小坪、北村事務局長、横田哲也さん、飯塚耕一郎さん

 

たまたま隣の席であった波多県議。

 

会場では自見先生ともバッタリ。

 

 

 

何をしようとしているのか

西岡会長に賛同者リストを提出しました。
いま900議席を超えています。2か月かからずに900、これは西岡会長らの今までの活動があってのことと思います。

 

 

私は、ブルーリボン訴訟が気に入らない。
それは、ある。ゆえに準備した共同声明でもあった。

無論、状況は変わった。
安倍元総理のこと。”国賠ゆえに、家族会・救う会を巻き込まずに少数部隊で”という方針は転換した。

風化阻止のため、地方議員として地方行政を動かしていく。
そのための実行部隊という側面もあるし、ICT等を駆使しての組織化等々も念頭には置いている。

 

そういう話も。した。
誰とどう話したというのは割愛するけれども、私は「必要な根回し」や「必須の報告」のために国民集会に参加したという側面もある。

家族会の一部とも話した。上記の発端も含め。

 

やりたいことがある。

ブルーリボン訴訟のこと、うん、国家を動かしたい。

どうするか?という話がある。

 

ちょっと無理なハードルかな?と思ったけれども、チャレンジしたいと思ってる。

正直に言えば、北村先生のバックアップが非常に大きいのですが、次の一手のために上京した。

 

国民集会では、決議がなされた。

その3項目目には、
『閣僚、国会議員、地方首長、地方議員、国民の全員がブルーリボンをつけて、北朝鮮に対し救出への意思表示を行う』が盛り込まれ、賛同の拍手をもって決定された。

 

私は一介の地方議員ではありますが、一人の政治家として「国民集会での決定は、国民の一つの意思表示」として認識されると理解しております。

この決議の3項目目も追い風とし、なすべきことをしてきます。

 

 

 

明日、25日、私にとっては大きな政治交渉がある。

 

うまく行くかは分からない。

 

ただ、国外と交渉するわけではなく、日本の政治家と会うのだから、きっとうまく行くと信じるばかり。

 

アポをとるまでだってハードルはあった。たくさんの人が協力してくれました。

 

小さな話、ニュースにもならないような話。

 

だけれども、その小さな一歩を積み重ねるぐらいしか、地方議員には戦う術はない。

 

うまく行くこと祈って欲しい。

 

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4 Responses to 全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会、岸田総理も出席。ブルーリボンの着用が決議される。

  1. ZEONG より:

    小坪殿

    ブルーリボンを守る議員の会 賛同議員、
    当初の500名どころかもうすぐ1000名‼️
    本日(24日)の集会、大変お疲れ様でした。

    写真の顔はやっぱり怖いけど🤣

    明けて25日の大きな大切な交渉が上手くいくことを切に願います。
    フラペチーノでエネルギー充填して頑張ってください👊( ¨̮💪)

  2. 波那 より:

    門田隆将@KadotaRyusho
    国民大集会終了。最後に西岡力会長が“緊張が極限まで達した2016〜17年の2年間でもミサイル発射は40発だった。既に今年48発も撃った。米韓は9月金正恩そのものを狙い共同訓練も実施。この嵐の中だからこそチャンスがある。今晩も拉致被害者は北で月を星を、見ている。今こそ立ち上がろう”と。場内大拍手
    午後4:29 · 2022年10月23日

    遺憾砲だけで済まして、もう何十年も経ちました。話し合いで〜!だけでは北朝鮮を揺るがせないので次の段階の手段に進んで頂きたいです。北朝鮮に囚われの身の同胞と我々とでは時間の経ち方は異なっています。

  3. azumaebisu より:

     小坪市議、仕事してますね。深く感謝しています。有難う御座います。

    唯…その努力が間に合わない【緊急事態勃発】の危険が、差し迫っているやも知れません…

     昨日の【青山繁晴の僕等の国会】YouTube動画で、驚きの緊急事態情報が暴露されました。米國情報筋からの情報…

     『習近平の共産支那は、【臺灣國・我國沖縄県、南九州侵略】を、早ければ【年内=令和4=2682=2022年12月末日迄】に始めるかも知れない…遅くとも【来年初頭】からやり出す可能性が高い。』

     もし、習近平にそうさせたら…全ては水の泡…恐れながら、【上は天皇陛下から、下は我々草莽の民=國民迄、早晩皆殺しの目】に遭います…共産支那の核爆弾でね…彼奴等は、必ず核爆弾を使います。躊躇等無い。特に我が日本は【雨霰と狙い撃ち】にされ、此処に【大和民族】は滅亡します…恐らく【全滅】でしょう…

     せめてもの【悪あがき】で、『弾が無い!継戦能力無し!』の状態を何とかするべく、地元や全国区の国会議員の国会事務所に電話をかけ終わった掛け終わった所です

     小坪市議の談判の上首尾を祈ります。

  4. ロード より:

    きっと上手くいくと思います!(何となく)
    基本的人権、命の尊さ、家族愛を学ぶため、毎年学校で拉致問題を学ぶべきです。皇室のご存在と共に。

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