【メディアがネットで炎上する構造】安倍元総理の名誉を汚し続けるメディアには反撃を。新実キャスターの問題発言により番組およびスポンサー企業が批判されていることに関して(詳細)


 

 

令和4年7月12日において、関西テレビ放送の報道ランナーにおいて、メインキャスターの新実彰平氏が「生きて歴史の審判を受けて欲しかった」と発言しました。安倍晋三元総理は、7月8日に殺害され、11日に通夜、告別式が12日に執り行われました。

これに対し、自民党に所属する複数の政治家を始め多くの方が異議を述べ、さらに大手まとめサイト等が取り上げるに至りました。現在、スポンサー各社に対する抗議や問合せが複数なされていると承知しております。
状況ですが、もはや抗議の声はやむことは想定できず、ネットを含む購買層にはマイナスの影響を及ぼすものと感じております。私は議員でもありますがそれなりの媒体にも出稿させて頂いている著述業でもあり、少ないながらフォロワー5万人を誇るインフルエンサーという立場からの見解を述べます。本問題は、炎上後も不適切な対応が繰り返され、かつ翌日の番組で謝罪や訂正・注釈などがなされなかったことから、番組側での収集は不可能と感じており、スポンサーまで影響が出始めたのが現在の状況になります。すでにテレビに出演している著名人らも抗議のtweetをしたり、大阪の芸能人の方がyoutube番組で配信しております。それよりも遥かに少ない私のアカウントでさえも(1投稿の)インプレッションが85万であり、規模の小さい炎上とは言えません。

各社におかれましては、社員様の粉骨砕身の努力の結晶である収益から広告費を支払っているにも関わらず、結果としてネット上のブランドイメージが低下するのではないか?と危惧されているかと思いますが、これは私の望むところではありません。出稿企業からすると流れ弾に近い側面があることは充分に理解しており、その共通見解のもと無用な衝突を回避する意味からもご回答を頂けますと幸甚に存じます。

問題を複雑化・泥沼化させたのは、新実彰平氏が自らのTwitterアカウントで、当日の夜から翌日の未明において様々な発言をして行ったことにあります。自己弁護や強弁と言わざるを得ないものも多くありました。炎上の初期対応としては誤りと言わざるを得ず、結果として番組およびスポンサー各社を巻き込んでいきました。
例えば、批判的に論じた地方議員に対し新実氏は「理解に苦しむ。」と、相手の発言を引用して反論し、自ら喧嘩をふっかける形をとりました。そして番組における自身の発言を捕捉するかのように“中曽根氏の「政治家は歴史法廷の被告」との言と同義の極めて一般的な表現だ。”などと番組中にはなかった発言を述べ、これは議員のみならず異議を述べていた一般の方に対しても同一文面を貼り付け続け、多くの方々と衝突を始めてしまいました。

本日は、スポンサー各社が知りたいであろう、新実キャスターの「発言後」のネット上での振る舞いが、どのように炎上を広げていったかについて詳細にまとめます。

 

実は、初稿完成の日付は7月18日(月)でありました。報道ランナーは平日の放送で、月曜日が祝日であったため火曜日から報道ランナーが放送されるためでした。しかし、火曜日には新実キャスターは番組には出ていなかったそうです。
当然ながら本書については、ほぼ一週間前に多数の政治家が手にしており、かつ本件に協力してくださった複数のネットユーザーらは所持してるという前提でお読みください。この話には終わりはございません。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

本件問題の概要
以下、実は過去記事において冒頭文についてはアップしておりますので、テキスト版については折り畳んでおきます。

 

 

クリックして下さい!

令和4年7月18日

提供社・スポンサー 様各位

行橋市議会議員 小坪慎也

安倍元総理への問題発言により番組およびスポンサー企業が批判されていることに関してのアンケート

 

令和4年7月12日において、関西テレビ放送の報道ランナーにおいて、メインキャスターの新実彰平氏が「生きて歴史の審判を受けて欲しかった」と発言しました。安倍晋三元総理は、7月8日に殺害され、11日に通夜、告別式が12日に執り行われました。本番組は、清和会(安倍派)に所属する松川るい参議院議員を招き報道されたものでありますが、その際にメインキャスターが話を総括するようになされたコメントが「生きて歴史の審判」というフレーズになります。これに対し、自民党に所属する複数の政治家を始め多くの方が異議を述べ、さらに大手まとめサイト等が取り上げるに至りました。現在、スポンサー各社に対する抗議や問合せが複数なされていると承知しております。
状況ですが、もはや抗議の声はやむことは想定できず、ネットを含む購買層にはマイナスの影響を及ぼすものと感じております。私は議員でもありますがそれなりの媒体にも出稿させて頂いている著述業でもあり、少ないながらフォロワー5万人を誇るインフルエンサーという立場からの見解を述べます。本問題は、炎上後も不適切な対応が繰り返され、かつ翌日の番組で謝罪や訂正・注釈などがなされなかったことから、番組側での収集は不可能と感じており、スポンサーまで影響が出始めたのが現在の状況になります。すでにテレビに出演している著名人らも抗議のtweetをしたり、大阪の芸能人の方がyoutube番組で配信しております。それよりも遥かに少ない私のアカウントでさえも(1投稿の)インプレッションが85万であり、規模の小さい炎上とは言えません。
各社におかれましては、社員様の粉骨砕身の努力の結晶である収益から広告費を支払っているにも関わらず、結果としてネット上のブランドイメージが低下するのではないか?と危惧されているかと思いますが、これは私の望むところではありません。出稿企業からすると流れ弾に近い側面があることは充分に理解しており、その共通見解のもと無用な衝突を回避する意味からもご回答を頂けますと幸甚に存じます。
新実彰平メインキャスターが、報道ランナーにおいて発言したのは告別式のあった12日であり、悲しむ遺族がおられる中において不用意な発言は社会通念上も許されないことは言うまでもありません。テロや暗殺として歴史的にも語られるであろう事件であり、本人の意思に反して命を奪われた者に対し、仮にそれが政治家であったとしても「生きて歴史の審判」という発言を告別式の日にしたことは、批判されることも当然だと考えます。
さらに番組においては、喪章を着装した松川るい参議院議員が意見を述べており、その直後に新実氏は発言しているため、自民党支持者の注目を集めたことも当然でありました。繰り返しで恐縮ですが、松川参議院議員は安倍派であり、選挙中に領袖を亡くしたのですが涙ながらの演説や画像はweb上にも多数あったため、放送を見た視聴者が批判の声、悲しみの声を投稿しはじめ、即時に大炎上しはじめました。
具体的な発言としては、令和4年7月12日の報道ランナーにおいて16:59分頃において、新実氏は「あとは功罪というお話がありましたが、確かに安倍総理大臣、当時が、仰ったことや仕掛けたことで、しんどい思いや傷ついた方がいらっしゃることも事実だと一部においては思いますが、それらも含めて生きて歴史の審判を受けてほしかったなと(後略)」と発言しております。夕方5時のテレビでありますから視聴した者も多くおり、当該発言は、Twitterなどにも投稿されました。
問題を複雑化・泥沼化させたのは、新実彰平氏が自らのTwitterアカウントで、当日の夜から翌日の未明において様々な発言をして行ったことにあります。自己弁護や強弁と言わざるを得ないものも多くありました。炎上の初期対応としては誤りと言わざるを得ず、結果として番組およびスポンサー各社を巻き込んでいきました。
例えば、批判的に論じた地方議員に対し新実氏は「理解に苦しむ。」と、相手の発言を引用して反論し、自ら喧嘩をふっかける形をとりました。そして番組における自身の発言を捕捉するかのように“中曽根氏の「政治家は歴史法廷の被告」との言と同義の極めて一般的な表現だ。”などと番組中にはなかった発言を述べ、これは議員のみならず異議を述べていた一般の方に対しても同一文面を貼り付け続け、多くの方々と衝突を始めてしまいました。
 当職とも議論があり、新実氏がTwitterで主張した“一般的な表現”という発言に対し、当職は『「生きて歴史の審判を受けて欲しかった」と安倍元総理の葬儀に参列した国会議員に発言した問題。同氏の述べるように「一般的な発言」かどうか関西テレビ放送の見解が知りたい、まさに国民の審判を受けて頂きたい。』と発言したところ、新実氏本人のアカウントで“公人が本放送を見ずに不当な評価を拡散することに強く抗議”などと新実氏から反論を受けました。
私自身も怒りは感じておりましたが、煽り立てるというよりも新実氏を諫める目的もありました。ゆえに新実氏と同様の審判という言葉を用いているのですが、私は新実氏に対し、さらに『”「一般的な発言」かどうか関西テレビ放送の見解が知りたい”が抗議対象になる理由が分からない。【審判】と私は述べましたが、元は貴殿の発言でしょうに、不当な評価とご自身で認めるならば議論は終わってるでしょう?』等と公開の場で返信しました。その中には報道者としてスポンサー企業に対する責任の有無などを問うたものも含まれていたため、スポンサーへの抗議などが開始された格好となっております。これは新実氏も台頭の立場で参加した議論の中で言及されたもので、アンケートの回答有無のご判断を頂くためにも別添資料においてやり取りは詳述いたします。当職は本件を触れたまとめサイトをtweetしましたが、その1投稿だけでも85万件のインプレッションがあったという事実を証言します。
新実氏は各方面に喧嘩を売り続け、事態を悪化させます。当日12日の21時後半から22時過ぎにおいて、“二度とこの番組にチャンネルをあわせることはない”とか、“偏向した解説に我慢がならなかった”等と苦言を述べた複数の方に対し、新実氏は「ありがとうございます」と絵文字付きで複数回コメントし、スクショをとられ拡散。新実氏のアカウントにさらに貼り付け返される等、もはやグチャグチャになっていきました。
この事態、醜態を受け、安倍元総理の死を悼むネットユーザーらが着目、大手インフルエンサーが多数参加するに至り、自民党所属の現職・元職国会議員らも声を挙げ始めたという流れです。さらに芸能人らも番組配信を始めるに至ると実氏はTwitterなどの更新を停止し、ある意味では放り出してしまったのです。

ここまでの事態になっていながら、唯一の機会であったはずの翌日13日の報道ランナーでは、新実氏は本件に関しては完全にスルーしました。謝罪や訂正、もしくは注釈を行う機会を媒体側は喪失したというのが大筋の経緯になります。13日は多くの方が着眼していたのですが、不誠実と捉えた方も多かったと思います。
結果として番組の純全たるスポンサーのみならず、実は番組スポンサーでなくともCMが番組中で流されたというだけで「この社であろう」と番組とともにスマホ等で撮影され、いまだにネット上に投稿が相次いでいるのが現在の状況になります。すでに一部のスポンサーらは、視聴者に対して回答を始めており、それらもネット上に投稿され再拡散されております。いまだ新実氏および報道ランナーあわせて関西テレビ放送は、何らかの見解も示す等の行動を起こしておらず、いまだスポンサー各社または無関係な企業に被弾が続いているというのが現状です。
人には好き嫌いがあり、いずれの政策にせよ賛否はございます。まさに新実氏が主張するように両論で併記されることを、政治家としてまた自由民主党に党籍を有する政党人としても、私個人は異論はございません。様々な意見があることは承知しておりますが、戦後最長の総理経験者である以上は安倍元総理を慕う者も多数いることも事実であることはご承知いただけると考えます。
対して、メディアの多くは自民党や安倍元総理に批判的であったことも一般的な認識かと考えますが、果たして新実彰平氏もその一人であったことは客観的な事実であります。例えばネット上や保守系などで議論が分かれているLGBTQ等の話題に関して、かなり“進歩的な意見”をTwitter等で公言する等であります。またアジアの特定国をことさらに持ち上げる傾向も指摘されていた人物であり、公平性の観点から鑑みてももともとネット上で活動するには炎上リスクもある存在でした。
若いながらにメインキャスターに抜擢される等の活躍もあったのでしょうけれども、少なくとも本件に関する炎上初期対応としては組織人としていかがなものかという感想は持っております。

放送法 第3条の2において、「放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に
当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。」と定められており、各号においては以下のように
1、公安及び善良な風俗を害しないこと
2、政治的に公平であること
3、報道は事実をまげないですること
4、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点をあきらかにすること、と規定されております。

本発言が放送法に抵触するとは言及いたしませんが、報道も企業活動も相手あってのことというのは共通の理解かと存じます。ここまで人心を傷つけたまま放置では収拾がつかないことはご理解いただけると確信しておりますが、冒頭でも述べましたように、提供各社およびスポンサーにとっては巻添えとなった恰好です。新実氏が報道ランナーという媒体および個人のTwitterを用いて起こした騒動を各社に背負えということは酷でありましょう。
本件に携わった政治家の一人として、また議論の片側でありつつも新実氏と異なりテレビ放送という公共の電波を用いることができない一介の地方議員として、この騒動に対して一つの着地点を提案することを目的にアンケートを実施いたします。その観点についてもご理解いただいた上で、お答え頂けますようお願い申し上げます。回答については、順次ネットにて公開させて頂きます。

 

 

 

詳細資料

 

 

(別紙参考資料2)

 新実氏と当職のやり取りについて、記させて頂きます。アンケートのお願いの部分においてもある程度は書かせて頂きましたが、論拠のない状態で他者を攻撃していると思われることは心外でありますのでファクトを提示すべきだと考えました。こちらについては、興味のある方のみお読み頂けると幸いです。

まず、発言については以下のようになされており、Twitter上で公開しております。発言は令和4年7月12日の、16:59となっております。

 議論の応酬ですが、冒頭で書いた経緯のようにテレビ放送されたことによってネット上で批判が開始されていました。これに対し、新実キャスターが大阪の地方議員らに反論を行いました。
新実氏への批判tweetは6200RT、1078引用tweet、イイネ2.1万件でした。
 
 新実氏は、『理解に苦しむ。松川るい参院議員に安倍氏の外交的遺産を大いに語っていただいた上で、「一方で安倍氏の言動に傷ついた方が一部にいたのも事実」と付加の上申し上げたこと。総理として為した全てを対象としている。中曽根氏の「政治家は歴史法廷の被告」との言と同義の極めて一般的な表現だ。』と批判tweetを引用して投稿しました。
 https://twitter.com/niimishohei/status/1546804129380827136

 同日19:30になされた上記tweetも炎上していきます。1400以上のRT、引用RTも1300を越えておりますが、イイネはほぼ同数の1450に留まっています。ほとんどが批判の嵐となっております。
 売り言葉に買い言葉なのですが、新実氏を原因としてテレビを見なくなった等の批判に対して新実氏は「ありがとうございます」と返信。

 視聴者からは、「バカにしてるんか?」とか、「視聴者の批判をスルーしてその態度。傲慢としか言いようが無い」などなど夥しい量の批判を受けています。客観的に見ても“やめとけばいいのに”と感じた方もいたと思いますが、新実氏はさらに応酬を続けて行きました。
 もはや、「こういうウンコ(絵文字)コメント落とすところが、薄っぺらいわ。もうTwitterもキャスター辞めろ。センスねーから!」等のコメントがなされました。それに対し新実氏は「センスで評価頂こうと思っておりません。私はこれからも今の立場にいる限りにおいては、その役割を全うすべく努力いたします。」などと煽ってしまいます。

 この1投稿だけで凄まじい量のコメントがなされているのですが、大手のインフルエンサーや名の有る企業経営者もコメントしていたように記憶しております。ただし数が多すぎる為、紹介することはできません。

私はこの新実氏が、一般的な表現と主張するtweetを引用して自らの主張を行いました。私の主張の要旨は『同氏の述べるように「一般的な発言」かどうか関西テレビ放送の見解が知りたい、まさに国民の審判を受けて頂きたい。理解に苦しむのは、こちらのほうだ。スポンサーにも言っていい案件』

これに対し新実氏本人が反論を開始。私に対して抗議がなされました。
「放送時間の95%ほどをインド太平洋戦略等の安倍氏の先見の明による地球儀を俯瞰する外交の激賞と決断力や人柄への評価に充て、30秒ほどで言動が招いた負の側面に言及。それら全てに対する歴史の審判が氏の存命中に下されて欲しかった旨発言。公人が本放送を見ず不当な評価を拡散することに強く抗議する」

冒頭でも述べましたが、すでにこの時点で新実氏は冷静さを保てていないと考えましたので、当職も怒り狂ってはいたのですが諫める意図もあっての投稿でした。そのため「審判」という同じフレーズで新実氏にやり返したつもりだったのですが、ご理解は頂けなかったようです。

そのため私は、『”「一般的な発言」かどうか関西テレビ放送の見解が知りたい”が抗議対象になる理由が分からない。【審判】と私は述べましたが、元は貴殿の発言でしょうに、不当な評価とご自身で認めるならば議論は終わってるでしょう?』と返信しました。

 審判のワードで戦うことは不利と悟ったのか、新実氏は微妙に論点を変えようとしますが、さらにマズイ方向に議論が進んでいきます。『他ツイートで放送全体を見ず「酷い」等の評価を下されている点に抗議致しております。あなたの判断の拠り所は、炎上事象自体を取り上げた記事のみ。あまりにも無責任です。
私の所属社に見解を求めることに関しては何ら問題ないと存じます。』との回答がなされました。

 番組のメインキャスターがここまで、個人的な見解をTwitterで述べられることに驚きを禁じ得ませんでしたが、彼は全体を見てくれという主張に改めようとしたようです。私が驚いたのは、所属社の見解を求めることに関して、恐らく審判というワードを自らが回避したいがあまり是認してしまった点でした。これでは関西テレビ放送もたまったものではありません。

私は、以下のように、念押しのように確認をとり、再度、論点を提示しました。

「報道ランナーキャスターの新見彰平様、

>炎上事象自体を取り上げた記事のみ。あまりにも無責任

⇒メディアは、そのようなことばかりしてきたように思いますが。

>私の所属社に見解を求めることに関しては何ら問題ないと存じます。

⇒葬儀の日に適切な単語であったか見解を問わせて頂きます。」

さらに続くのですが、全文を貼っていくと長いため、要所のみ紹介します。新実氏は「私の所属社に見解を問うこと自体何の問題もございません。回答の有無は関知しませんが。」と、なぜか自社を最前線に放置するかのようなコメントをメインキャスターとして発言し、最後を捨て台詞のように締めてしまいます。

 私は、『「回答の有無は関知しない」と報道ランナーのメインキャスターが公開で述べるのはいかがなものかと思います。』および『この最後の一行を、メインキャスターの見解として公開で述べることは、やはり組織の看板を背負う者としては問題発言だと私は思います。』などと諫めたのですが、新実氏はさらに面倒な方向に議論の舵をきっていきます。

新実氏は、プロフィールにはメインキャスターと記載しており、また番組側の人間としてコメントしていたはずなのに、突然、会社員に過ぎないという主張を行い始めました。これには私も驚きましたし、さらに炎上した理由の一つでもありましょう。
 『あなたの主観は、存じ上げましたが、会社員とはそういうものであります。放送内容を背負うことと、その他において権限を有しているかどうかは全くの別問題であります。その現実の中で、会社員としての役割と個人としての生活を行き来しております。ご理解ください。』

 私は、このあたりから、この方はメインキャスターとして番組側の看板としてコメントしているのか、または個人として振る舞っているのか理解に苦しみ始めたのでありますが、社会的な影響も考えて頂きたいという思いで以下のように返信しました。

『”会社員とはそういうもの”と、メインキャスターとしての社会的責任を放棄するかのようなご発言ですが、

ならば、御社がスポンサー企業らに対してビジネスとして果たしている機能も含め、その発言が社会的にどう評価されるかは会社員としても受けとめる責務があると思います。まさに審判です。』

 私の趣旨は、本アンケートを実施するに至った経緯と大きくは変わらないのでありますが、新実氏がメインキャスターとしてネット上で振る舞うのであれば、やはりスポンサー各社に対する社会的な責任を負ったうえで発言をして頂きたいと考えます。これは揚げ足取りなどではなく、ただ単に議論の過程でこういう帰趨になって行ってしまったのですが、私は衝撃を受けておりました。恐らくこの文面をお読みのスポンサー各社も同じ衝撃を受けているかと思いますが、メインキャスターとしてそれぞれの社に対して果たすべき責任をどう認識しているかが分かります。私は公職ではございますが、民間経験もございます。公人としては放送法などの部分で議論すべきなのでしょうし、また戦後最長の総理大臣が司法手続きによらず「審判」などと公共の電波で流されたことに怒りを覚えていたことは大前提としてございます。
その公人という立場を離れて述べさせて頂きますが、民間企業としてのテレビ局は、それぞれのスポンサー各社からの広告費で運営されていることは事実です。つまりテレビ局には公人として指摘する構図と並列で「スポンサー各社から広告費を頂いている」という民間企業としてのビジネスの側面がございます。

この部分は、社会人として、また組織を構成する一員として。番組の看板であるメインキャスターとして絶対に忘れてはならない部分だと私個人は考えておりました。

新実氏は、私の思いなどは斟酌して頂けなかった様子で、次のように返信をしてしまいます。「もちろんです。社内的な権限はありませんが、公共の電波を預かる社の構成員としての社会に対する責任と、企業人としての所属企業に対する責任はございます。

いかなる審判にも抗いようがありません。」

すでに自社に対する批判や問合せをメインキャスターとして容認してしまい、かつ社内的な権限はないと言い放ち(本来は彼個人が議論テクニックとして失敗しただけのはずが)傷口を広げてしまったのです。私は、貴方はスポンサー各社に対してもビジネス的な意味で責任を負うのだという助言をしたつもりで、求めたかった回答はシンプルなものでした。

私が求め、また第三者が求めていたコメントは、例えば《意図せず命を奪われた安倍元総理に対し“生きて歴史の審判”というワードを用いたことは不適切でありましたであるとか、是非とも生きて欲しかったし良いい面も含め、生きて評価されて頂きたかった、もちろん悪い面があればそちらも論評されて然るべきでしょう、生きて欲しかった等の意図でした。》など、釈明と訂正で済んだものです。この時点であっても、それで炎上は収まったはずでした。
スポンサー企業に対して責任を感じ、社の構成員として責任を感じるのであれば、メインキャスターとして自らの発言を軌道修正していくことでこそ責任が果たされると私は考えます。

しかし、新実氏は、自説を固持したかったのか、または自社およびスポンサー企業各社ら以上に自らのプライドが重要だったのか、あくまで自説を曲げずに各社を巻き込むような選択をとったと言えるでしょう。そこまで言い放つのはこじつけに感じる方もいるかもしれませんが、スポンサー各社に対するビジネス上の責任を質された返信が、『いかなる審判にも抗いようがありません。』と結ばれております。文面から見ても非常に強い印象を与えます。
彼がただの会社員であると強弁することは、彼の放言に関する責任を関西テレビ放送に背負わせたり、あまつさえスポンサー各社らも巻き込んで責任をとるかのような発言です。もはや終わったことではありますが、彼が“私が間違っていた”とか、“プロのキャスターであるはずなのに意図せぬ言葉を発してしまった”とか、“本来の意図は異なる単語を用いてしまった”等と、自らの撤回と修正で終わらせても良かったと思うのです。

関西テレビ放送への抗議は問い合わせは容認する、自分の発言は社にとらせる、ただの会社員だから!と当時の私は感じました。ついでにスポンサー各社も巻き添えにして、です。自らの所属する組織を巻き込み、社がビジネスとして対価を頂いている全社を巻き込み、広告代理店を巻き込んで『全員が、いかなる審判にも抗いようがない』と結論付けたかのようにとられる発言。
これでスポンサー各社に対する抗議が加速していったという流れです。ここが分水嶺であったように覆います。本資料は主観を交えずに書きたいとは思っておりますが、この発言が流れを決定づけていったものと私は考えております。

ここからの軌道修正は既に不可能であり、新実氏も理解していたのでしょう。議論は終局に向かって行きました。

話は前後しますが、私が
「私からも指摘を一点。
>あなたの主観は、存じ上げましたが、
については、やや日本語の用い方として美しくないと感じますから、メインキャスターとプロフィールに記載して発信されるのであれば(私もお名前を誤記しましたけれども)少し気を付けられたほうがよいかと思います。老婆心ながら。」と返信したものに対し、

新実氏は
「私に対して、仰りたいことは以上でよろしいですか?

私は、当該放送をご覧にならずに第三者が切り取った一部の発言のみを根拠にした不当な誹謗中傷投稿は直ちに削除願いたい立場です。

お応え頂けないのなら致し方ありませんが、大変残念です。これ以上に申し上げたいことは今時点ではございません。」


と議論を閉じて行きます。まだ言いたいことはあったのですが、切り取った一部の発言を根拠にし『不当な誹謗中傷投稿』と私は言われております。さらに誹謗中傷投稿は「直ちに削除願いたい」と述べられました。苦笑いしかありませんでした。この時点で、すでに新実氏は大炎上している渦中にあり、その耳目を集めた中で、キャスターともあろう者が自社を、スポンサー各社を巻き添えにして何をしているのだろうと理解できませんでした。

私も、議論を閉じていくべく、最終の主張を行っていきます。
「「一部の発言のみを根拠にした不当な誹謗中傷投稿」とのことですが、生きたかったはずの安倍元総理がテロで殺害され葬儀の日に、悼む者がいる中で「生きて」「審判」というワードが用いられたことに対して悲しみ、怒りを表明することが誹謗中傷とされることは、(私も貴殿同様に)理解に苦しみます。」

そして、私は上記に続けて『私からも言いたいことは言わせて頂きましたので、これ以上はお伝えすることはございません。』と閉じ、これに対して新実氏も『ありがとうございました。』と議論を閉じました。

実はこれも悪手であり、双方が礼を尽くして終えることは美しいのですが、逆に事実経過について双方の意見の違いはあれども、事実の証明については相互が納得した形と言えます。事実認定については争いがない証拠とも言え、新実氏は(本意ではない単語を選択してしまった等の逃げ道を喪失し)残ったのは関西テレビ放送に問い合わせは自由にしてくれ、回答があるかは関知しないという乱暴なイメージと、スポンサー各社も含め審判には抗えないと最前線に放置して自らは逃亡するという謎の状況だけが残りました。
私のフォロワーは、インフルエンサーの中では多くはなく、5万人を超えた程度でございます。比較すれば本当に大きな規模ではございません。確かに、地方議員としては有名ブロガーではあり国内一位を7~8年ほど継続しております。新実氏とのやり取りも、それらすべてのフォロワーが見ているわけですが、これら個々のtweetに対して視聴者や県外の方が意見を述べて行くわけで、新実氏の投稿のほとんどが炎上していきました。
冒頭で一つだけ触れましたが、まとめサイトを紹介した投稿、そのtweetひとつで85万件のインプレッションです。この別添資料2においては私との議論のみを取り上げました。しかし炎上の波及はそれだけではありません。

私のことではないので深くは掘り下げませんが、関西の芸能人のほんこんさんもyoutubeチャンネルで抗議していることを付記します。また新実氏が同じく議論になって応酬した芸能人はフィフィさんで、フォロワーは57万人と私の10倍です。そちらのアクセスがどのようになっているかは私にはわかりません。

 理解に苦しむのは、Twitterの更新を放棄し、死んだふりというか寝たふり状態の新実キャスターのアカウントでは、その57万フォロワーを有するフィフィさんへの(彼の稚拙な)反論が固定tweetとして掲示されたままであり、事態が収まらない一因ともなっています。何がしたいのかまったく分かりません。

様々な意見を述べさせて頂きましたし長文の資料を作らせては頂いておりますけれども、謙遜でもなく私はインフルエンサーとしては(小さくもありませんが)決して大きなものともいえないのです。議員系インフルエンサーとしては国内でも上位であり、中堅の地方紙や地方テレビ局と比較対象になりうる情報投射力はありますが、今回の炎上規模はそのようなレベルではないと感じております。
さらに一般の視聴者らにも失礼な態度と言いますか、前述の嫌味のような“ありがとう”のみならず各所で同じような反論を繰り返し、匿名アカウントの大手インフルエンサーらとも言い合いとなっています。現職・元職の国会議員も言及しており、事態の収拾は難しいと言わざるを得ないでしょう。どこまで飛び火しているのか分からず、誰がどこで発信しているかは私には把握することはできません。

 

 

 

正確に言えば、炎上とも異なる事案

正直に申しますと、これは単純な「炎上」対策とはニュアンスが異なります。イメージの固定という形で、広報上の大きな阻害要件となってしまう事件です。
具体的に言えばデジタルタトゥーに近い側面があるのですが、こと公共の電波でなされたことであり、単にネット上で論じられる問題でもありません。炎上は一過性のものですが、イメージの固定というものは永続的に続くものです。やがて舵など効かなくなり、どうしようもなくなる。

(本項目は、まだ上手くまとめ切れていないと思いますので、ちょっと読みにくかったらごめんなさい。)

媒体側として恰好がついたのは、翌日にあたる13日において報道ランナーの番組冒頭などで修正や注釈をいれる方法でした。それはなされませんでした。
これだけの炎上状態でスルーした以上は、イメージが固定していきます。抗議や意見があるうちは、まだ舵がきく状態で、実はまだマシなのです。何も意見が出なくなった際には、一過性ではない打撃という意味で(炎上以上の損失として)『永続的な』イメージの固定という弊害を産みます。新実キャスターにも関西テレビにも報道ランナーにも、そしてスポンサー各社にもイメージが固定されてしまうのです。
放置しても、よくない意味での“沈静化”は実現できるでしょうが、ある意味では回答のお願いであったり、および別添資料(経緯の報告書)は助け船のつもりで作成いたしました。

決して新実氏を擁護するものではありませんが、安倍元総理の殺害というショッキングな国内情勢で、ネット上でもストレスを感じている者が多数いる中でなされたことゆえに規模が拡大したのではないかとも推察はいたします。スポンサー各社がどの程度の認識かは分かりませんけれども払拭しがたい汚名を着せられた危険性については指摘させて頂きたいのです。

全体の経緯を見れば、出稿した各社はもらい事故に近い状態なのは誰しもご理解いただけると確信しておりますが、怒っている個々人にそれを求めることも酷なことだというのが私の理解です。それゆえに全体を俯瞰できる資料を作成し、本資料についてもネット上に公開しておきたいというのが、公人として果たすべき私の責務だと考えました。

 私自身もここまでの事態といいますか、(関西テレビ放送の責任は問われたとしても)広告を出稿していただけのスポンサー各社に激しい流れ弾が飛ぶことは本意ではありませんでした。当時、あの発言を知り、告別式の日であったことからも怒りを抑えられなかったことは自認しておりますし、あの発言をどうにかしてやりたいという思いはございましたけれども、本件については回答を頂けた社につきましては名誉回復の協力をさせて頂きたいという部分も偽らざる私の本意になります。

 長文をお読み頂き誠にありがとうございます。今後も抗議や問合せ等あるかと思いますが、起きた事象をご理解のうえ適切な対応をとって頂けると信じております。

 

 

 

この資料は、そもそも何なのか

月曜日(18日)には完成していたわけで、冒頭の部分は本来は送り状でした。
本日アップしたのは、添付資料2です。つまり、アンケートの本体もある。
また、別添資料1として各社の回答も資料化が完了していました。

 

火曜日から報道ランナーが放映される前提で、その日も「一応は待って」アップしたいと思っていました。
「待って」というのは、番組側で訂正や釈明がはいる可能性も考慮したからです。

しかし、ありませんでした。

 

ネット上および大阪の知人らに聞くと、新実キャスターは突然の夏休みに入られたそうで、出演しませんでした。
今日が金曜日ですが、月から金曜、全部いなかったようで。

それで出すタイミングを逸したというのが実情です。

 

完成はしておりましたので、複数の議員(国会議員や地方議員)が読んでます。
その意味では使用済み資料とも言えます。

また本件において尽力を頂いたネットユーザーにも、ごく一部ではありますが渡しております。

 

精神的にも少し追い詰められた状態で書き上げたので、後半部分とかは少し読みにくいかもしれません。

ただ、一言いいたいのは、「メディアはネットを批判」してきたけれども、「既存メディアがネットで炎上するリスク」も充分に考慮して頂きたいということです。

 

 

 

 

サイレントマジョリティという言葉を、何の気なしに使ってきた。

 

悪い言葉だとも思ってこなかった。

 

黙っていた、ある意味では誰もが。

 

結果、安倍元総理は殺害された、今までだって「必要なこと」は分かっていたはずなのに。

 

一事が万事という話で、例えばメディアからの無茶苦茶なことがあったとき

 

果たして私たちは声をあげてきただろうか、と。

 

メディア側にも、そして広報費という形で「支える」スポンサーにも、敢えて社会的な責任というものを

 

購買者であり、かつ国民として、思い出してもらう努力を私たちはすべきだったのではないか。

 

その意味では、サイレントマジョリティのままでは駄目なのだ。

 

議員もどこかで抑圧的な言論に留まってきたが、果たしてそれが正しかったことなのか、

 

振り返れば反省すべき点がある。

 

だったら、やることは見えている。

 

長文ではありますが、これはスポンサー各社向けへの説明資料であるとともに、

 

ネット向けへの戦いの手引書です、こうやって戦いましょうという雛形。

 

「安倍元総理の名誉を、死してなお汚すメディア」には、しっかり反論する方は拡散をお願いします。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

20 Responses to 【メディアがネットで炎上する構造】安倍元総理の名誉を汚し続けるメディアには反撃を。新実キャスターの問題発言により番組およびスポンサー企業が批判されていることに関して(詳細)

  1. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    関西テレビ放送の報道ランナーに於ける一件は、今後出資するスポンサー企業もリスクマネージメントの一環で、番組内容を精査する必要がある事を証明する一例と成る可能性が出て来たと言えるでしょう。

    今までもマスコミの報道姿勢に関してはネット上では炎上する事もありましたが、そこはマスコミの持つ広報力を逆の意味で行使して、捩じ伏せる事で時間的解決を図って来ました。

    ですがそれらは多くの人にとってはインパクトに欠ける事柄に関しての炎上であり、今回とは一線を画して居ます。
    兎角、弔事に関わる事柄に於いては、越えては為らないラインと言うものが存在します。

    特に今回は暴力団の抗争を除いては、凡そ日本国内では考えられなかった銃を用いての暗殺事件ですし、キャスターが実質的に嘲笑ったのはその暗殺事件の被害者です。

    流石に生前の安倍元首相を良くは思わない層からも、死者に対する礼儀に欠くとして眉を顰める方が続出して居る状況です。

    一般社会の常識として、死者に対しては取り敢えず哀悼を示すのが最低限の礼儀であるにも関わらず、今回新実キャスターはそれを安々と乗越え不義理極まり無い発言を行った挙句に、それを詫る事もせずに、諌めた相手を逆に攻撃すると言う暴挙に出て居ます。

    本来はスポンサーに関る事では無いにしても、本人及び関西テレビ放送側の対応が余りにも不誠実過ぎる為、企業の社会責任の範疇に於いてスポンサーに飛火するのも致し方のない状況と判断します。

    世の中の技術が発展し、世間ではやれクラウド、RPA、AIなどと賑わしても、結局世の中を動かして居るのは人間である以上、不義理に関しては当然の如く冷ややかな目が向けられます。
    これは企業経営者、或いは個人事業主ならば尚の事、痛い程身に沁みて居る事かと考えます。

    一般社会では、いくらほぼ敵対するライバル企業の社長が死んだとしても、その故人に対してもう一方のライバル企業の社長が表向きに批評したりはしません。
    内心はどう思っていようが、哀悼の意のみに留め置くでしょう。
    これが社会的責任であり、最低限の常識なのです。

    所が朝日新聞の訳の分からない川柳なども含め、マスコミではその様な最低限の常識も持合せて居無い事が、今回の事で証明されてしまいました。
    故に、今後もマスコミは同様の過ちを繰返すと想定して良いでしょう。

    そう言った社会常識の欠如した企業と取引すると言うのは、善良な企業とすれば非常にリスクの高い行為であり、直接的な関係が無いにも関わらず、自社の企業イメージを著しく傷付ける結果に繋がると言うのも、証明されつつあります。

    従いまして、今後企業の経営者並びに広報担当者に於かれましては、リスクマネージメントの一環として、広告を掲載する媒体や番組、出演者や内容なども精査した上で、広報活動に利用するかをお決めになられる方が良いかと判断します。

    亦た以前は、朝起きてから出勤の為に家を出る迄の僅かな時間と、帰社後自宅に戻ってから就寝する迄の時間が、テレビCMでの効果的な時間帯でしたが、現在はスマフォの普及により、行き帰りの通勤時間もCMの効果が現れる時間帯となって来て居ります。
    通勤通学で公共交通機関を利用する多くの方は、その車内で動画を視聴したり、ゲームをしたりしており、その多くが広告を掲載する事で利用者は無料で利用出来るコンテンツです。

    これらのコンテンツの場合、動画系を除いては、炎上してスポンサーに飛火するリスクが低いものが多く、亦た動画系などで仮に炎上したとしても、スポンサー企業が独自に初動を行う事が可能な為、自らの意志でダメージコントロールが可能な媒体と言えるでしょう。

    対し従来のマスコミに依存した広告掲載では、マスコミ側の力を借りなければ火消しもままならず、媒体側の意図も大きく影響する為、スポンサー独自の初動がほぼ不可能で、場合によっては何の責任も無いスポンサー企業が矢面に立たされた挙句に、被弾し続けると言ったリスクを伴って居ます。

    ですので、広告掲載の際にはこれら媒体ごとの特性を踏まえた上で、どの媒体を用いるのが効果的且つリスクを下げられるかも、広報担当の業務に組入れる必要が出て来たと言えるでしょう。

  2. araigumanooyaji のコメント:

    “「安倍元総理の名誉を、死してなお汚すメディア」には、しっかり反論する方は拡散をお願いします。”

  3. 波那 のコメント:

     テレビの報道番組なんて何の価値もない。エンターテイメントとしてテレビのドラマや歌番組、お笑い、アニメとかを見たい人にはまだテレビは必要なんでしょうけど、報道番組なんて、その局が言わせたいことを言うだけのコメンテーターとか出して世論は我々が作るの意図が見え見え。情報ならネットで取捨選択出来るのにテレビは情報媒体としてもう終わってるでしょう。
     関西はまだ「そこまで言って委員会」とか「正義のミカタ」とかやっていて東京ほどには毒されていないけれど、東京のキー局は全て(多分テレ東以外)は日本人成りすましの在日朝鮮韓国人に支配されて番組制作されてます。NHKだってそうですから。芸能界もお笑い界もそうだし、あの人達が出て来て楽しんでるのを日本人が見させられる必要ないよねと思った。まだマスゴミの内情など何も知らないでテレビを見ている時にもサンモニ見て、何でこの人達はこんなに気持ち悪いのか?と思ったし、遡って筑紫哲也がやってた報道番組も何故この人はこんなに悪意に満ちていて憎しみの目をしているのかとチャネル替えてましたし、何で韓流がそんなに騒がれているのかとフジで毎日やってたドラマを何本か見たらテーマが全部、怨念と嫉妬と復讐で呆れて飽き飽きしてしまった。韓国に何も関心もなく知らなかった頃で、もしやこの人達の国民性?と思ってたら韓国の事知れば知るほどやはり、そういう国民性でした。

     テレビ新聞マスゴミが反日剥き出しな日本人成りすましの在日朝鮮韓国人に乗っ取っられていることを言うのをタブーにするのはもうやめましょう。先日、テレビに出られた菅義偉前総理大臣が、安倍さんの言葉「日本を取り戻す」のパネルを持たれているのをネットで見ました。日本を取り戻すには日本を貶める、国民を煽動する策略してるマスゴミに挑むことです。もし本当に対立されるなら国民はついて行きます。

  4. 波那 のコメント:

    何で話題になったのかは知りませんが、先日この人の「歴史の審判」を受けるべき発言がまた取り上げられていました。サラリと嘘をテレビで述べた大嘘健介。この日まで九時になると、その日のニュースをチェックしようと毎晩見ていたのでよく覚えています。

    🔻【動画】話題の大越氏はNHK時代「在日コリアンは強制連行された」と誤った発言→その後「強制連行は無い」と安倍内閣で閣議決定。資料を外務省に出させたのは高市氏 | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2022/06/18/nhk-76/

    エビデンス?そんなものねえよ!と朝日の誰だったかが言いましたが、まだ朝日がエビデンスに基づいた記事を書いてた頃の資料の一部も出ています。

    大半、自由意思で居住
    外務省、在日朝鮮人で発表
    戦時徴用は245人
    朝日新聞 1959年7月13日版

    在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行なっているのに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。これによれば在日朝鮮人の総数は約六十一万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は二百四十五人にすぎないとされている。主な内容は次の通り。

    一、戦前(昭和十四年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約百万人で、終戦直前(昭和二十年)には約二百万人となった。増加した百万人のうち、七十万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。残りの三十万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じて来た者で、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。また、国民徴用令は日本内地では昭和十四年七月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和十九年九月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年三月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか七ヵ月間であった。

    一、終戦後、昭和二十年八月から翌年三月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げで合計百四十万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和二十一年三月、連合国の指令に基く北朝鮮引揚計画で三百五十人が帰還するなど、終戦時までに在日していた者のうち、七五%が帰還している。戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。現在、登録されている在日朝鮮人は総計六十一万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は二百四十五人にすぎず、現在、日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留した者である。

    何が問題なのかと言うと、この人達半島出身者が「強制連行されたから日本に来た」をネタにして恐喝、ユスリ、タカリをして来たこと。安倍政権時代のパチンコ規制で随分パチンコ屋が減りましたが、例えば全国各地どこでも目にしていた駅前のパチンコ屋とか全部終戦後にあれら民族が奪った土地です。終戦後の占領期間中の朝鮮人の蛮行はネットの普及で日本人に広く知られる事になりましたが、彼らは日本人に成りすまし通名を名乗って居座りました。人権が〜!差別が〜!とか何で加害者側から言われなければならないのか。

  5. autumnlipple のコメント:

    私は一時的に政治系のtwitterなどを外して、各種ネットニュースなどを主にみています(東京都在住)。その状態では、今回の件は、小坪氏のこのブログで初めて知った形になります。ですので、「御質問」先の番組スポンサーも知りませんでした。
    これだけ言語道断の行いをしても、炎上しても、ニュースサイトだけでは伝わってこないものなのですね。
    本投稿にあるメディアとの戦い方は、広く知られ、大きく、強くなり、既存メディアや、アフィリエイターblogに波及させるほどの力が必要であると感じました。

  6. はちまん のコメント:

    冷静に考えますと、まず原稿があって、このキャスター氏はそれをしゃべっただけではないでしょうか。そして、その直後の番組内で発言の訂正が行われていないようですので、この番組を作成・放送した会社内では、このキャスター氏を含めて、この発言がおかしいと判断できる人がいないのではないかと思われます。

    普通の日本人であれば「生きて歴史の審判を受けて欲しかった」という表現が日本語としておかしいし、まずもって暗殺された故人を冒涜するものであると受け取るわけですが、もしも会社全体でそのことに気づかないということであれば、それは日本語の問題ではなく、他の原因でそうなっているのだと考えざるをえません。

    そこのところははっきりしてほしいなと思います。

    国葬についての騒ぎも、不慮の死を遂げた人を静かに追悼して故人の霊を慰めるという、日本的な感覚が欠如しているようにみえます。こうやって言挙げすること自体が自分で書いていても嫌なのですが、おそらくそんなことは考えてもみない人々が騒いでいるのでしょう。

    合掌

    • JL のコメント:

      地上波のニュースを直接見ないので今回の人物の能力は分かりませんが、私も書いてることを読み上げただけのかなとは思いました。アドリブが出来るのはもっと太々しい年季の入ったキャスターなのかなと(それらが深いとは限りませんが)。
      だから彼は「俺は読み上げただけなのになんで叩かれんの?」位にしか思ってない可能性さえありますね。いや、本来もう少し頭を使って考えればわかるだろとが思いますが。
      そうであればそのうち地上波のキャスターはロボット置いてるだけで済むので人件費もかからなくなるでしょう(笑) めでたい。

      • はちまん のコメント:

        >JLさん、ホントそうですね。

        もしかしたらものすごく日本語の能力が足りないか、ものすごく日本文化への理解が足りない人たちなのかもしれません。

        ですから本人達は大真面目に悩んでいるのかもしれないです。そうなるとこれはソーシャルワークか異文化のコミュニケーションの問題なのかなという気もしてきました。

        もっとも、なんでそんな人たちが番組を作ってるんだろうとは思いますが・・・。

        • 常磐本線 のコメント:

          既に、皆(支那)様の犬HK[以下特亜の支配下ですがな。
          テレ東は、ローカル局ですが、日経(支那)広報ですしね。

          爺婆が言っていた、テレビを見てるとバカになるは、当たっていた・・・(実は電気代と玉(真空管)のメンテだったのでしょうが・・・)あと、雨子さんの林檎印で一億総白痴化完了と言ったところでしょうかね。

  7. アンチレッド のコメント:

    >黙っていた、ある意味では誰もが。
    結果、安倍元総理は殺害された、今までだって「必要なこと」は分かっていたはずなのに。

    軽微な問題を放置しているといずれ重大事故につながるという法則がありますが、安倍元総理へのメディアの執拗で度を超えた批判・誹謗中傷が、殺害という重大犯罪につながった可能性があることは、まさにスポンサーがTV番組に広告費を払う価値があるぐらいの影響力があると判断していることにより証明されていると言えるでしょう。

    メディアの犯罪性を見過ごしてきた反省という意味では、NHK党という国政政党もあるほどになっているNHKの受信料強制徴収の犯罪性について考えてみました。
    これがどういう犯罪になるのか、例えとして街頭ミュージシャンの視聴料強制徴収として見るとその犯罪性がわかりやすいかと思います。
    街頭ミュージシャンが視聴可能な通行人全員から有無を言わさず視聴料強制徴収し、払わなければヤクザまがいの恫喝をしてくるなどをすれば、少なくとも恐喝・強要の犯罪になることは明らかです。
    また、私有財産の目的外強制徴収(見なくても払わされる)という意味で、財産権という基本的人権を侵害しているとも言えます。

    こういうメディアの犯罪を野放しにしてきたことを自民党が真摯に反省するなら、早急にNHKスクランブル化などのメディア改革を断行すべきだと思います。

  8. 黒水仙 のコメント:

    政治家への事実に基づかない誹謗中傷だけのみならず、メディアによって営業妨害された店舗、メディアの取材によって精神的・物理的な損害を負った多くの人々は今まで声をあげてきました。
    が、そんな国民の悲鳴に背を向けてきたのは政府です。司法の暴走も見て見ぬふり。
    その結果、私たちは偉大な政治家を失った。
    もう先送りは出来ません。
    9月に行われるという内閣改造と党人事で岸田の覚悟の程がある程度わかるかもしれません。
    もし、岸田が安倍元総理のご遺志をないがしろにするような政治をするつもりなら、クーデターの可能性すらあるような気がします。

    • autumnlipple のコメント:

      この国で軍事クーデターは考えられないし一切支持されないと思いますので、自民党内のクーデターと考えますが、党を割って何とかなる数も、旗頭となれる議員もいないと思います。
      人はそう簡単に変わりません。特に歳をとればとるほど。ですので岸田氏が大きく変わることはあまり期待できず、今後3年間は雌伏の時になることを覚悟したほうが良い気がします。

      • 黒水仙 のコメント:

        そうかもしれません。が、あり得ないと思っていたことがあり得たのですから、この先何が起こってもおかしくないとも思っています。
        5.15事件
        2.26事件
        台湾侵攻だって今やいつ起こってもおかしくない状態。
        勝算がないとわかっていても、国内の不満を逸らさせるために台湾侵攻に踏み切るということもあるかもしれません。

      • 常磐本線 のコメント:

        某沈黙の艦隊で劇中民自党(自民を割る)描写がありましたけれど
        ・・・・
        議員様自分の身が第一でしょうね・・・・

  9. 加茂街道 のコメント:

    関西テレビの『報道ランナー』は祝日も放送されています。7月18日も放送があり、冒頭部分を見逃したので、新美アナの欠席理由がわからなかったのですが、後日に彼が夏休みを取り、その直後に新型コロナに感染したとのスポーツ紙の報道がありました。なお、火曜日は東アジアE-1サッカー中継のため、『報道ランナー』は午後6時から7時までの短縮版となっております。

  10. 加茂街道 のコメント:

    関西テレビの『報道ランナー』は祝日でも放送されています。7月18日の月曜の冒頭部分を見逃し、金曜担当の坂元龍斗アナウンサーが出ていたので、新実彰平アナウンサーに関しての何か説明があったかどうかわからぬままでしたが、「新美アナは夏休みを取った直後に新型コロナに感染」との趣旨のスポーツ紙の記事を読み、欠席の理由を知った次第です。なお、翌19日の火曜日は東アジアE-1サッカー中継のため、『報道ランナー』は午後6時から午後7時までの短縮ヴァージョンで放送されていました。

  11. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、私ね、安倍元総理の事、決して全面的に支持していたわけではないのです。
    理由はパチ●コ屋から多大な応援をされていたから。
    他にもまぁ色々とありますが、何故かそういうところは安倍元首相を叩きませんね?

    報道ランナーのメインキャストの方がそういう意味であえてああいう言葉を公共のTVで仰ったのなら、そのことも含めてきちんと説明していただきたいですね。モリカケだけでなくね。あ、そうそう竹中氏、パソナ辞任したそうですね。キャスターを辞めるという手もあるわね。
    要は、責任を取れってこと。日本に住んでいる人間ならね。

    歴史でなくて視聴者からしっかりと審判を仰げってこと。

    スポンサーに対しても関西TVは説明責任があると思うわよ。
    どうするのよ?最近TVほとんど観ないからどこがスポンサーなど詳しくはよく知らないけど、これ知ったらもう二度と買わないように努力する。
    どうしても必要なものなら買うのを控えるようにします。

    脅しているわけじゃなくて真実を書いています。

    実際、私はパ●ンコ好きでよく行ってたけどここ15年以上は全く行っていない。
    私が行かなくなって、親しい知人ら数人も行かなくなりました。
    まぁ近所のパチン●屋が潰れたってのもあるけどね。

    パチン●のCMしているところのTV局は観ないようにしてたら、TVもほとんど観なくなりました。

    自民党は、なんだかんだいってしっかりと残っている政党ですからね、これからも良い意味でしっかりと残るのではないかな?あまり心配はしていません。

    • 波那 のコメント:

      確かにパチンコ業界と癒着している議員はいます。でも安倍政権はパチンコ規制をしていた政権でした。第一次の安倍政権はパチンコ規制を性急にやり始めて潰されましたから、なので政権に戻った第二次政権で、また再びやり始めました。全国のパチンコ屋の減少数を御覧になれば違いが分かると思います。

      🔻安倍政権以降のパチンコの苦境
      【重要・拡散希望】安倍首相時代のパチンコ潰しの実績が凄まじい件 在日 …
      「安倍政権以降のパチンコの苦境」シリーズ行くよー! | 保守速報
      【安倍政権以降のパチンコの苦境①】

      パチンコ業界、「客減少+遊技機の価格高騰」で悲鳴…新基準で「儲かりにくくなった」https://matome.eternalcollegest.com/post-2135663796926254001

      🔻菅官房長官が「パチンコ規制」に本腰 「景品交換所」という聖域にメス |
      https://www.sentaku.co.jp/articles/view/18255

      • ミカンの実 のコメント:

        なるほど、よくわかりました。波那様、コメントお返事、誠にありがとうございます。

        なんだ、安倍元総理、素晴らしい事沢山してたのね。
        知ってたけど。

        報道ランナーのメインキャストは、そういう部分で、
        「パチンコ業界を潰そうとしたこと等、安倍元総理は非常に悪いことをたっくさんしたんだ!」という事を波覇様のコメントのように、全部をはっきりと反論をソースを挙げて反論すればばよろしいのにね。どうして言わないの?

        そんなこと言ったら視聴率落ちてしまうものねぇ。論破されちゃうものねぇ。スポンサーにも顔向けできませんものね。

        こうやって、一般視聴者に誤解を与えるような発言がよろしくないと言ってるのよ。私は。報道関係なら尚更ですわ。

        しかも死者を貶めて遺族をなぶる行為は人として許されないのでは?
        まだ49日も過ぎていないし、国葬も決まっています。

        *まさか関西TV、安倍元首相の国葬の様子をTV報道するのかしら?
        あのメインキャスターで。

        そして謝罪も賠償もなし。やる気もない。全力で逃げる。

        そういうTV局のスポンサーをしてCMしているってことは?

        私からしたら、そんな企業の製品、使いたくないし買いたくない。

  12. 個別の774人 のコメント:

    すでに指摘しておられる方がいますが、キャスターなどと称していても所詮TV会社の社員、
    台本をそのまま読んでいたのでしょう。

    コメンテーターと呼ばれる外部の人でも、台本を棒読みするのが当たり前で、
    番組の方針と違ったことを言うと次は呼ばれなくなるそうです。

    台本を書いたのが報道ランナーの責任者なのか、関テレの社長の指示か、系列のフジテレビから降りてきたのか、その辺りが焦点かと思います。

    何れにしろ、スポンサーお問い合わせ!

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