安倍晋三元総理に献花、『これからは日本人が我が国を守っていく』


 

 

それなりに強行軍でした。

 

投票日(開票日)には、奈良県にいました。

選挙戦を戦い抜き、そして投票を終えたうえで、とるものもとりあえず奈良に行きました。

 

少しだけ前を向くことができました。

実は、あの場には地方議員も多数がおり、私自身の友人もおりました。

非常に悔いており、聞くことしかできませんが、様々な話をしました。

奈良の議員は何度も申し訳ないと言うので、私はどの県で起きたかもわからないのだという話を延々としました。

一緒に、ゆっくりとご飯を食べてきました。

このままでは後追いとかも危惧せねばならないし、あまりにも「たられば」の話をし過ぎるのは、安倍総理が天国で喜ばない事態を生じるだろうということも、実は考えるほどに。

 

(※ このあたりは何か出すかもしれません。最近はジャーナリストのレベルも下がっており、ネットやLINEなどのSNSで取材を代用します。相手の顔を覚えない、目を見ない。だから見落とすのですが、あの場にいた多くは、動画に映っていた方も含めて議員です。無論、警察の捜査がありますから、特に事情聴取の対象となるほど近かった議員などの一部には(自発的な)緘口令がひかれていますし、無理な取材を試みようとした社や振舞いの悪い記者については、別の意味で資料化したり通報しあったりしていた状況でした。)

このあたりについて、何か出す可能性もあるし、出さない可能性もあります。
6発だったことは出ていますので、出すかもしれません。

 

本日の通夜に際しては、「ウイグルを応援する全国地方議員の会」として供花。
また、小坪慎也個人としても供花させて頂きました。

 

いままで甘ったれていたことを痛感しています、
安倍さんを失ったことの喪失感は凄まじい、けれども「安倍さんだったならば」とか「安倍さんがやってくれる」的な期待は、あたかも「自分は負荷を背負わずに、安倍さんにやらせておけば良い」的な、都合のよさにも感じてしまったのです、私自身が。

無論、代われるものでもありません。
けれども、みんなで代わるしかない。

 

そうしないと、安倍さんは天国で安心できないから。

我が国を、日本人が守るんだ、守っていくんだ!という覚悟を自分自身で持たねばならんと強く思いました。

 

選挙戦後半での悲劇、私も少しまいっていたのだと思います。
けれども、少ない手勢とは言え、最後まで足並みを崩さず戦い抜くことができました。

「立って、戦え!」と檄を飛ばしたとき、本当は私だって壊れそうだった。
自らが選挙を戦っているわけではありませんが、ある意味では一翼を担っていた自覚はあり、精神的にもきつい時期はありました。

体力的にも限界で、選挙を戦い終わってのち、そのまま奈良入りは(ぶっちゃけ最近は飛びまくったので経済的にもですが)体力的にも厳しい部分はありました。

 

少し無理はしました。
けど、行ってよかった、行けてよかった。

献花を終え、少しだけ、吹っ切れたと思います。
けれど軽くなったわけでもなく、前を向くことはできたけれども、何か重たいもの、背負うべきものが見えた気がしました。

私も、一兵卒として戦う。
その重みを再確認し、噛み締めた。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 


This entry was posted in 国政報告. Bookmark the permalink.

12 Responses to 安倍晋三元総理に献花、『これからは日本人が我が国を守っていく』

  1. BLACK より:

    岸田総理のお顔は変わられました。
    小坪氏のお顔も変わっておられることと思います。
    日本人全員の顔つきがそれぞれに変わったかも知れません。

    日本人全員にとって、立場や思想の違いはあっても
    起こったことは等しく大きく重いと思います。

    「安倍(元)総理がいる」
    その安心感はもうありません。
    小坪氏と議員の先生方が最前線なのはもちろん。
    国民ひとりひとりがそれぞれに最前線になったのだと私は思っています。

    国民全員が保護者のいない時代を生きて行く。
    頼れる父親の、文句を言える父親の、責任転嫁が出来る父親の
    いない時代を生きて行く。

    日本人と日本は変わると思います。
    でなければ顔向けが出来ませんから。

    以上 文責 BLACK

  2. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    今尚、怒りが収まりません。

    殆どの方は、”警備体制の不備”として認識して居るでしょうし、マスコミもその様にしか報道しません。
    確かに”警備体制の不備”ではあるのだけれども、SPが沢山居れば防げたのかと言うと、そうでは無いと判断します。

    多くの人は発砲の瞬間を動画で御覧になった事でしょう。
    ネット上での書込みなども殆どが「何故、盾にならなかった」と言ったものばかりです。
    そもそもSPだって人間です。
    盾になる前に、本来ならばやれる事があります。
    もう、この時点で相当我が国は平和ボケに毒されて居ると断言します。

    今回の警備での最大の失敗は、『専守防衛に徹した事』です。
    これが専守防衛の限界なのです。

    この惨事を目の当たりにして専守防衛は、大切なものを失う事が前提だと気付かない人の多さに驚愕します。

    これが米国で起こったのであれば、SPは先ず銃を構えて警告を発し、警告に従わなければ犯人を射殺して居た事でしょう。
    撃たれる前に撃たないと、大切なものは守れないのが現実なのです。
    つまらない人権屋の戯言に、多くの国民が踊らされた結果がこれと言えるでしょう。

    実際、職務中の警察官が暴力団と対峙した際、一触即発の状態になり、已むを得ず拳銃を構えたら問題視され、署で延々と御説教&御説得タイムに突入して、”自己都合により退職”した警察官が、昔近所に住んで居ました。

    こんな風潮じゃあ、SPも銃を抜くのを躊躇いますし、結果的に職務を全うする事は不可能でしょう。
    現実に今回、任務に失敗してますし。

    これって、国防にも言える事です。

    ですから皆様方には今後、平和ボケした人には「SPが専守防衛に徹したら、元首相が暗殺されましたよね。これって国でも同じですよ。」っと、返して上げて頂ければと思います。

    そして、二度とこの惨事を繰返さない為に、警察に対しては撃つべき時は撃って良いと、国防面でも撃つべき時は撃てる体制を整えて行きたいと考えます。

    1. だぶ より:

      「SPが専守防衛に徹したら、元首相が暗殺されましたよね。これって国でも同じですよ。」

      報道やネットの論調にモヤモヤしてましたがスッキリしました。
      おっしゃる通りだと思います。
      微力ながら私の周囲にはこの考えを広めます。
      ありがとうございました。

      今の国難にこの状況、日々絶望することが多いですが子供達の未来のためにも、若輩者の私でも出来ることをしていきます。

      小坪先生、初めてコメントさせていただきますが、いつも本当にありがとうございます。
      安倍元総理の悲報には、心が折れそうになりました。
      でも、先生のブログを読み、未来に向けて歩みを進めるしかないと思い直しました。
      現実に向き合えず、なかなか踏ん切りがつきませんでしたが、私も献花に伺います。

      1. 櫻盛居士 より:

        御同意頂き、恐悦至極です。
        安倍元総理の魂だけは、死なせない。
        微力ながら、そう考える次第です。

    2. 小坪議員ありがとうございます より:

      櫻盛居士様
      いつもコメントで勉強させていただいております。ありがとうございます。
      今回のコメントには特にハッとさせられました。
      なぜ犯人の接近に気付けなかったのかや盾になれなかったのかは思っても、本当に「守る為に銃を使う」事には思い至っておりませんでした。まさに平和ボケです。
      自衛隊だけでなく警察も手を縛られているようなものなのですね。早く本来の力を発揮できる状態になってもらいたいです。

      そしてその為にも、政治家の皆様はもっともっと一般人に届くように、小坪議員の様に伝えてほしいのです。間違った主張にはしっかり反論や抗議をしていただきたい。特にモリカケの様に明らかに事実に反する主張がマスコミによって広められている場合には。(名誉毀損ですよね。)
      本来責められるべき人が責められていれば、安倍元総理の取り組みがもっとスムーズにできたかも、今回のことには至らなかったかもと、口惜しくなります。

      安倍元総理の「美しい日本を取り戻す」からの一連のご活躍が思い出されます。
      小坪議員、そして同志の皆様、宜しくお願い致します。応援致します。

  3. 凡その人 より:

    京都の候補者も似たような事を言ってました。
    「日本の事はに日本人が決める」

  4. meiling より:

    わたくしもせめてお花だけでもと思い、朝花屋さんが開くのを待って取り急ぎ花束を手に献花に行ってまいりました。
    お気づきになられましたでしょうか、並んでいらしたのが半分以上若い方々だったことに。
    小さな子供連れの家族もたくさん見かけました。日本はまだまだ大丈夫、若者の方がしっかりしています。ただしい政策を提示できる指導者さえいれば。
    一日TV漬けの老人たちの中には「安倍は嘘つきで悪人だ」と洗脳されてしまった人がたくさんいます。何度もそういう罵倒を聞きました。同じ世代として恥ずかしい思いでいっぱいです。

  5. wako0755 より:

    事件の後、今は自称を含め大半の保守派の人は人情として哀悼の意を示し、、安倍氏の遺志を継いでこの国の為に尽力する、と誓っています。

    昨年の自民党総裁選挙では安倍氏は政治信条を等しくする高市早苗氏を全力を挙げて支援しました。
    結果は茂木幹事長、林芳正外務大臣などを要職に充てる親中、緊縮財務省支配路線・ナベツネ庇護下の岸田総裁が選ばれました。
    ウクライナ事変を見て、岸防衛相は今まで防衛費倍増の筋書き纏めてきた島田次官の更迭を安倍氏と共に強硬に反対しましたが、岸田首相は聞き入れませんでした。
    財界も、保守政治家も左翼と変わらない親中利権派に溢れています。
    情緒的な心情だけではこの国は護れません。

    安倍氏が最後となった奈良へ急遽自派の佐藤氏の応援に出向いたのは、維新候補の中川氏を公明党が応援し始めたからです。
    又、前日岡山へ行ったのも、自派の小野田紀美の競合相手の黒田氏の応援に回ったからです。

    安倍氏の遺志を尊重するのであれば、その意思は最後の言動にあると見るべきだと思います。

  6. 甲州保守 より:

    >どの県で起きたかもわからないのだ
    本当にそうですね。
    都道府県、どこであっても路上なら起こり得た話です。
    自分の目の前で起こったとして、止まったとも、止められたとも思えません。
    奈良の人ではなくシステムの問題で、責任は我々ひとりひとりにあります。
    日本を取り戻し、この世に魂を遺していった安倍さんのためにも、整理しきれない気持ちを切り替えて前進していこうと決意しました。現地の様子をアップしてくださり、ありがとうございます。

  7. 湘南童子 より:

    ほしひとつ
    おちて いやます
    ひかりなり

    日本国の天命が完うされますように

  8. ロード より:

    日本人がなすべき事をわからずに逡巡する愚民ですが、
    己を見つめつつ、前に進みたいと思います。

  9. ワイの人 より:

    今回の暗殺は個人による暗殺ではなく組織より正確には北朝鮮系サヨク組織の仕業と私は見ています。
    山上が政治は関係ないといったことも不自然。
    統一教会のことで安倍総理を攻撃するのも不自然。
    統一教会と安倍総理が関係すると盲信するのも不自然。
    自作銃という如何にも素人で組織に関係ないという風態そのものがあまりにも臭い。
    誰がが誘導したのは間違いないと見ています。
    「安倍総理と統一教会とは今もズブズブ」というデマは何度否定されても何度も流されてきました。
    それを主張していた連中は定型文を連呼してお決まりの言い回しとネトウヨ、ゲリゾーなどの特徴的な表現を多用し北朝鮮や韓国を賛美する異常な言動を合わせて行っていた。
    私は、今回の暗殺の背後にいるのは北朝鮮、中共といった特亜ナチズム国家の破壊工作組織であるのは、疑いを挟む余地はないと見ています。
    その前提を踏まえたとき、何をすべきかですよね。
    北朝鮮や某サヨク政党は暗殺して何を狙っていたか。
    連中の同胞のメディアが「安倍派分裂」「保守派失権」と掻き立ててますがそれが彼らの目的でしょう。
    彼らを悔しがらせるには何をすべきか。
    連中の望むあらゆることの逆をすることです。
    とりま保守の団結と行動の迅速化、違法なサヨク集団(メディア、野党含む)への法的手続きの必須化、自民リベラル派への説得と融和、中共に立ち向かう海外勢力の構築と積極連携、そして今回の事件への北朝鮮系サヨク連中の関与を表に出すこと。
    安倍総理を殺した連中のニマニマ笑ってる顔を思い切りぶん殴って、「安倍総理を暗殺したのは失敗だった」と悲鳴を上げさせることが大切かなと思います。
    そういったことをする上で、私にできることなんて、何もないかもしれませんが。
    この書き込みの何か一部だけでも反撃の、何かの一助になることがあれば幸いと思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください