ウイグル協会より感謝状を授与、地方議員の会に対し、総会の場で。


 

 

こんなに嬉しいことはない。やや、不意打ちに近い部分もあり、普通に挨拶をしようと思っていたけれども上手く話せただろうか。議案に組み込まれ、持ち時間も与えて頂き、日本ウイグル協会の総会の場で挨拶をさせて頂きました。

会長代行として、地方議員の会のトップとして感謝状をお預かりしました。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

感謝状、授与
日本ウイグル協会のケリム会長から、ウイグルを応援する全国地方議員の会の会長代行として、授与されました。

 

感謝状

 

 

 

 

総会
ケリム会長、挨拶

 

議案を説明中のアフメット副会長

 

一昨日、京都での証言集会、
昨日、大阪での証言集会を終え、
本日、神戸での街頭活動を終えたローズ副会長も登壇。

まさに感謝状を頂いた際に壇上におられたのですが、私もあがっていたので写真がありません。ごめんなさい。

 

議案書、資料など。

 

ウイグル協会、理事ら。
(撮影の許可が、公式に降りた際のもの。顔出しOKのウイグル人のみです。)

 

 

 

答礼
以下は、登壇前に新幹線で準備していた原稿です。

メモをもって立つわけではないので、実際に話した内容はだいぶ違います。
やがて動画で出すと思います。

 

日本ウイグル協会総会の開催に寄せて

 

 当会は、かねてよりウイグル証言集会をたった一人で開催してきた、丸山ひろあきを中心に結成されました。当時を振り返れば、5人~10人が集まれば良いほうで、日本においてはウイグル問題は周知されておらず、日本人も興味をもたない状況で活動してきた地方議員の集まりです。昨年、一昨年に続き、本年も総会に参加させて頂きましたけれども、私はここにご参集いただいた皆様をただ誇りに思います。
 いまだ東トルキスタンの地で、中国が新疆ウイグル自治区と呼称する地域において、皆様のご家族が安寧を得るには至っておりません。また、お恥ずかしながら私たち地方議員には直接的に解決する職権もございません。私はリアリストでありますから、できること、できないことを明確に述べさせて頂きます。

 本年の春になりますが、丸山ひろあき会長が逗子市議選を戦うにあたり、選挙に専念して頂く目的からも、会長権限を一時的に停止、あわせて「会長代行」職をあらたに設置し、幹事長を拝命していた当方が、トップを務めてさせて頂いております。

 いま、ウイグル問題は日本人の多くが把握しており、国政においても強く扱われるようになりました。これは、確実に日本ウイグル協会の成果であり、これら広報・啓発活動が実を結んだことを、一人の地方議員として、また当会を代表して総会の場で証言させて頂きます。

 本年は、少し振り返りをさせて頂きます。令和2年の大阪での証言集会を皮切りに、全国での証言集会・街頭活動を継続してまいりました。直後の地方議員の会は発足し、まだ国会議員連盟も再稼働しておりませんでしたから、地方議員組織は独自路線を歩まざるを得ませんでした。いまは共闘関係にあり、例えば清水さんの絵本の献本活動を市区町村単位で実施、あわせて都道府県単位で実施する等、各議員の活動を共有しながら活動を開始しました。

 特に、この一年の活動として大きなものは、日本ウイグル協会と協同し、全国約100自治体議会で意見書採択に導いてきました。様々な保守系地方議員組織がございますが、日本国内でも最大規模の地方議員組織に育ちつつあります。
 さて、当会が立ち上がるに際し、一つのきっかけとなったのは大阪での証言集会が契機となりました。いまでも覚えている演説があり、二分ほどの話だったのですが「困ったことがあったら言ってくださいという政治家が多々いるが、私はそんなことは言わない。困っているのは分かっているのだから、必要と思われることを主体的に地方議員はやっていく」というものでした。
 また全国での活動を展開していく大きな契機となったのは、大阪に続き、広島、福岡、神奈川での証言集会、関西四拠点での連続街頭活動でした。宮崎や鹿児島県でも実施しています。本問題には、在日ウイグル人の個人情報を含む身体の保護が掲げられ、地方議員によるサポートがなければ当時の日本ウイグル協会は全国活動が難しかったという経緯もあります。

 全国1700自治体のうち約100自治体議会が動いたのは、自由民主党政令市議連が文書発出したことが大きな影響を与えており、当時の会長であった大阪市会議員・木下𠮷信先生のご尽力に改めて敬意を表しますとともに改めて感謝いたします。
 結果として、多数の県議会・政令市・中核市を含む、大規模自治体議会が意見書を採択。あとは雪崩を打って、これほどの規模となり、結果として国政を突き動かす機運となっていきました。

 国政を動かしていった地方議会の動きですが、特に大阪府議会のの影響が大きいことは、政治的な事実です。大阪は、自民・維新・公明が複雑に対立していることは明らかで、誰しもが絶対に調整は不可能だと考えられてきました。大阪府議会において、ウイグルの意見書が全会一致で通過。公明党までもが起立したことは、また起立せざるを得ない状況にまで各党が調整し尽くしていったことは、全会一致をハードルの高さの言い訳にしてきた国会議員を驚嘆させました。

 衆院決議は、単に国会議員の尽力のみならず、地方議員らのたゆまぬ努力の結実であることは主要政党幹部も把握しており、その中でも政令市議連および大阪府議会の全会一致、関西を中心とした地方議員の力による影響が大きいことを述べさせてください。これら中国の人権問題を取り上げる地方議員は全国に多数おりますが、様々な自治体議会から大阪を敬意を込めて見つめていることを、当会を代表して証言いたします。

 いま参院選を前に、本来であればウイグル問題をはじめ中国の人権問題についても国政で議論して頂きたいですが、思うような状況にはないことを残念に思います。実は、ウイグル協会も地方議員の会も、衆院選に続き国政選挙でさらに中国の人権問題を取り上げて頂きたいと様々な企画、準備を行っておりました。
 しかし、ウイグルからの帰化一世の出馬が連続したこともあり、地方議員側も思うように声が挙げることが難しい現実もあります。帰化支援を含め、在留資格などの陳情も取り上げてきた当会としては、むしろ今は発言しずらい環境下にある。よって、当会としては「参院選前の参院決議を求める」ことは、自身も動けていない現実を見るに求めることはできず、地方議員組織として参院決議がなされなかったことについての国政批判はできぬという立場をとっております。

 非常に悔しい思いをもっておりますが、その情勢下において、昨日、大阪において証言集会が盛大に挙行され、また本日も神戸で街頭活動が実施することができ、たゆまぬ広報活動を継続で来ていることを報告させて頂きます。

(登壇中に加筆)
・在留カードの問題
・陳情処理の各種
・留学生の学費がとめられ、退学するとビザがなくなる問題
・法務省、総務省、外務省の参事官と公開でバトって(古屋会長、江藤さん、山谷先生の前で。)結構、やっつけた話。
・ウイグル国会議員連盟との陳情の進捗状況など

ご参集いただいた皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げ、挨拶に代えさせて頂きます。
 

ウイグルを応援する全国地方議員の会

会長代行 小坪慎也

上記は、登壇前のメモであり、実際にはもう少し違うことを述べました。

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 
ウイグル協会も、総会の場で、檀上で何度も発言しておりましたが、
ここまで大きくなったことには、丸山・前会長の尽力が極めて大きい。

私は会長代行職を新設し、いまは会を預かる立場ではありますが、
会長職に就任することは固辞しました。
感謝状は、会長代行として当会としてお預かりいたしましたが、
丸山議員に届けてもらうべく、笠間副会長に託しました。

総会は、大盛会でした。様々な議案が通過していきました、
のちウイグル料理屋にて、協会とともに懇親の時間を頂きました。

久々に癒された時間でした。

 

今朝は、地元にて地域の会合。

本来なら飛行機で行きたいところですが、コロナ禍の減便でたくさんは飛んでいません。どうしても総会に間に合う便がなく、移動時間はかかるのですが便数の多い新幹線のほうが到着時間が早いことがわかり、電車を乗り継いてギリギリの到着。

月曜日には議会(委員会)があるため、明日の朝には速攻で地元に戻ります。
ここ数日、この準備があったため過去記事の連投が続いていたことをお許しください。

あとは一件、重要な会議(大阪武漢MOUや上海電力)をこなして、そのまま福岡まで直帰です。

 
 

超高速で移動、まぁ、交通費・宿泊費はかかる。

 

けれども、実際に行く、目を見て話す、

 

多くはオンラインに代替してきましたが、どうしても代替しきれぬものもある。

 

たった一つのため、膨大な移動時間を惜しめぬこともある。

 

それなりの成果は挙げたつもりだ。

 

まだ足りていないというお叱りもあるだろうけれど、

 

私たちは着実に歩みを進めて行く。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。リンクURLを修正しました。)

【支援要請】戦うための、武器をください。

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

11 Responses to ウイグル協会より感謝状を授与、地方議員の会に対し、総会の場で。

  1. あき のコメント:

    感謝状はいいですけど・・・議員に外国人やハーフ?バンバン擁立するのは、全政党止めて欲しいです。  特に、保守だとか!名乗るなら止めて欲しいです!!当たり前でしょう!

  2. あき のコメント:

    一寸、あんまり読んで無かったんですが帰化支援とか安易にしないで下さい! 確かにウイグル人は気の毒ですが、ムスリム教徒なんですよね?!彼ら。  日本に合わせてるんですか?どうなんですか?土葬が良いとか、ハラール他はどうなんですか?!それらには触れられていませんがどうなんでしょうか?   私以前にも、多分コメントしていると思いますが、この位日本人の為、特に学生さん他為、にまず仕事して欲しいです、日本の議員でしょう?! 

    イギリスが、大量のアフリカ(国忘れましたウガンダかな)難民擬きを飛行機で祖国に送り返す事を議会で可決したのに人権裁判所??の横槍が入って一旦停止とかニュースで見ましたが、人権ってw人の国に土足で踏み込んで来る連中にしか無いんでしょうか?!本当に腹立たしいです!難民を不要に大量に出した国は、賠償金や責任を追及されるべきです! 一時的に本当の避難民は仕方ありませんが、大量の外国人や移民は絶対に禍根にしかなりません、日本では在日朝鮮人がいい例です。

    もう、お可哀想気の毒とかw止めて欲しい、日本国民は今凄く大変な経済禍ですよ?30年~に渡ってやり続けられたんで感覚が麻痺してる人も居るんでしょうけど明らかな失政と言うか、故意にやられた政策。  
    自民党の政策方針=大増税(一般日本人にのみw)路線合わせて緊縮財政政策、外国人最優遇政策・小泉と竹中平蔵で格差社会~安倍晋三は移民政策!そしてわざわざ武漢肺炎を日本に引き入れ蔓延!そして後の政権で経済禍!何の対策も取らず無駄なばら撒きwポイントww馬鹿にしてんのか!してるんでしょうね。 財源に触れて居ないのでこれも増税するんだろうと言われています。  医療費も武漢肺炎禍の恩恵が無かった歯科医とか産科医へのバラ撒きの様な政策が取られてますがこれも増税でしょうか?!
    14兆~が消えたと報道有りましたが、ガス抜きみたいにして、少額の事例を突っついてますが話になりません!   ウイグル人は気の毒とは思いますが、今現在困窮している日本国民の為に仕事するべきですし、外国人を擁立するのは許せません。

  3. k のコメント:

    あきさん。思うことがあるので別スレで書きます。

    かつて大東亜戦争のためにアメリカに負け、実質上日本という国は解体
    させられました。単に解体させられたというだけではなく、憲法を改正
    出来なくしたり、共産党をわざと残したり、中国人や韓国人を入れたり
    して日本を縛ったのです。

    そういう意味では、この日本の現状を招いたのはアメリカです。しかし、
    よく考えてみればそれがアメリカにとって世界支配の障壁になっていて、
    中国とロシアを始末するのに苦労しているのが現状です。

    現在、日本は政治的に解体させられているのです。不況の原因である
    「財務省」や「日本学術会議」や「共産党」や「サヨク」が存在して
    いるのはそのためです。日本が単にだらしないのではありません。

    さて、天皇および皇族は、昔から日本の地方の豪族と血縁などの縁を
    持つことによって和平を行ないました。戦争することなく、血縁者の
    トップが天皇であることによって、時の指導者、例えば織田信長が
    日本のトップになっても、豊臣秀吉、徳川家康が日本のトップになっても
    天皇が一番のトップでいることで、和平が保たれたのです。八紘一宇
    とは、そのような意味の延長線上にあります。

    さて本題。ウイグルの人たちを支援するのはその延長線上にあります。
    天皇はアメリカとも深い関係にある、フランスとも深い関係にある、
    イギリスとも深い関係にある、インドとも深い関係にある、パラオとも
    深い関係にある。その他いろいろです。

    だから、「日本が侵略される!」という話になれば、例えばインドが
    「おい、日本が侵略されているがどうしてくれるんだ!」という話に
    なるのです。

    これが、日本のやり方です。

    やり過ぎはいけないにしてもウイグルの人の現状は保護するに当たります。
    アメリカも認めたことです。困ったときには他人の力を借りる、その代わり、
    努力して他国に認めてもらう、自分自身を磨くのが日本のやり方です。

    一点言うことは、九州で「土葬」の問題が起きています。狭い日本では
    認められません。

    それ以外の点において、日本を守るべく、日本国内で中国、ロシアを駆逐
    するために「暗躍」してもらうことは大いに意義があるのです。

    ウイグルの方々、そういうことです。頼みましたよ。

  4. ロード のコメント:

    ウィグルを応援する地方議員は、国益のため、多大な労力を使って献身的に行動しています。

  5. 名無しマックス のコメント:

    「迫害」やらをされてんのが問題でしょう。人権問題とか権利関係無いでしょ、こんなん。
    いい加減、「対等という概念が外国には無いから、仕方なく人種の平等なんて掲げてた」だけのものを捨てて下さいな。
    猫権とか犬権とか考えてみなさいよ。人権云々なんざ、馬鹿げた話。

  6. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、いつも有難うございます。
    まだまだ先は長いのでしょうけど、どうか、じっくりとことを進めてくださいね。
    急ぐところは急ぎ、そうでないところは慎重に。
    小坪議員のこのブログ記事とコメント欄が、どんどん拡散されますように。

  7. BLACK のコメント:

    ウイグルを応援する全国地方議員、小坪氏と小坪氏と志を共にす議員の方々は
    ウイグル問題に取り組むのは、ウイグルでの人権問題・人道問題でもありますが
    日本の国益の為でもあると、
    そのことを日本ウイグル協会の皆様へも正直にお伝えし、ご理解いただいていると私は認識しております。

    日本ウイグル協会様は
    純粋な人道問題・人権問題だけで応援しているのではないことを理解しておられて
    その上で、感謝状を下さったのだと私は思っています。
    だからと言ってそれは、出来レース的な意味でも無く
    互いの祖国を思う信頼関係に基づく感謝状であると
    日本ウイグル協会様からの真心であると私は思いました。

    ウイグルと日本
    互いの祖国を思うお気持ちと、この共闘が
    互いの祖国と世界への貢献となると私は期待しています。

    以上 文責 BLACK

  8. shr のコメント:

    憲法九条の会
    https://bsite.net/kyujounokai/
    の連中は、早くウクライナとロシアへ行って戦争を止めて来てくれや

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    日本国内に於けるウイグル問題対策は、一時期ほぼ麻痺状態と言って良い状態であったと思いますが、地方議員の会がプライマーと成って再起動した様なものでしょう。
    厳密に言えばそう簡単には片付けられませんが、少なくとも表面上はそう言っても過言では無い筈です。

    故に感謝状が贈呈された事も、何ら不思議を感じる事もありません。
     
     
    扨て、ここに来て帰化人の被選挙権が再認識されるに至りましたが、そもそもこれは国民意識が無防備であった事が原因でしょう。
    鶏が先か卵が先かの話に近いものを感じます。

    今後、帰化一世に被選挙権が付与されなく成ったとしても、その頃には被選挙権があっても恐らく当選はかなり困難な風潮に成って居る事でしょう。

    まぁ、1932年に当時の東京府4区(本所区・深川区)から、朝鮮人の朴春琴が衆議院選挙に出馬し、見事に当選を果たして居る事から見ても、これらに無防備な国民性である事は垣間見れます。(当時、外地人が内地に移住した場合、選挙権、被選挙権共に付与され、内地の日本人が外地に移住すると選挙権、被選挙権共に剥奪された。)
    因みに、朴春琴は「朝鮮人が植民地人と言われるのは気に食わない。兵役義務を果たして参政権を得ることが同じ国民である」と演説し、翌昭和10年に陸軍大臣林銑十郎に対して、朝鮮人徴兵制度を請願したりしてます。

    民族性など高々100年、200年では変わる筈も無く、帰化人の被選挙権に対する警戒心の醸成には相当な苦労が伴う事が推測されます。

    例え帰化一世であっても、我が国の国益第一であれば議員に成っても問題はありませんが、そうとは限らないだけでは無く、戦略的に国政に関与するスパイを挙って送り込もうとするのは敵国や、反日勢力である事は想像に容易いですから、やはり一定の制限は必要だと判断します。

    ですがその必要性に多くの国民が気付く時には、既に何らかの弊害が具現化して居る事でしょうし、それらが具現化しない事には政治家も本腰を入れる事は不可能でしょう。

    ウイグル人の殆どがイスラム教である事に関連して土葬の問題も、コメントされて居られますね。
    実は現在でも土葬が行われて居る地域は現存し、「土葬の会」なるものも存在して居ます。

    嘗て火葬は経済力のある者だけが為し得る葬り方で、主に上流階級の者が用いた葬り方でした。
    因みに神道では土葬が正式な葬り方で、火葬は仏教の葬り方です。
    歴史的には長年経済的な理由から、仏教の葬儀に於いても土葬が多く見られ、昭和50年代頃迄はそこそこ土葬が残って居ました。

    面白い事に我が国では、明治新政府により神仏分離令が出され、排仏毀釈運動が盛んとなり、儒教関係者の 強い要求により、1873年(明治6年)に政府は、火葬を禁止した例が見られます。
    それ以前にも儒学的思想から火葬を禁止する藩なども存在し、幕末には敵対関係と成った会津藩や萩藩も火葬を禁止したりして居たのも面白い所です。
    明治新政府が出した火葬禁止令は都市部の埋葬地の問題や、衛生的な問題が顕著化した事から、発令から僅か2年で撤廃されて居ます。

    これら歴史的経緯を考慮すれば、埋葬方法を今更柔軟にする事など非現実的で、イスラム教の教義は突っぱねてしまっても問題は無いと考えます。
    そんなに土葬したいのであれば、今でも土葬して居る墓地に埋葬すれば良いだけで、それに伴う経済的負担や、墓参の苦労は許容して頂けば良いだけの話です。
    我が国は決して土葬を禁止して居る訳では無く、日本国内に土葬可能な墓地は現存して居るのですから、土葬が良ければそこを利用すれば良いのです。

    我が国では遺体の輸送は専用の車両を用いる必要がありますから、埋葬地迄の輸送に数十万から数百万円を要すでしょうが、そこは我が国の経済活動に寄与して貰えば良いと思います。
    更に埋葬地の管理者に対しても、相応の金銭を積む必要もあるでしょうから、そこでも我が国の経済活動に寄与して貰えば宜しいかと。

    土葬不可の埋葬地に無理強いさえしなければ、土葬の是非に関与する必要も無いでしょう。
    而も北海道余市郡には、キリスト教とイスラム教の区画を備えた、至り尽くせリの土葬可能な墓苑があります。
    土葬可能の埋葬地を、紹介すれば良いだけの話なのです。

    従って、土葬は問題とは成り得ないと、斬捨てて問題はありません。

  10. あき のコメント:

    私のコメントに、意見が有ったみたいで?読みましたが余りピンときませんでした。  アメリカが共産主義者ですか野放しにして共産党を支援したのかもしれませんが、確か、直ぐにロシア等の関係も有り禁止弾圧に変更したと思いますし、支那朝鮮を入れて日本を縛ったww支那人は知りませんが、朝鮮人の余りに酷い暴れぶり!無法行為!等が横行し朝鮮人は三国人であると言い規制に入ったんじゃありませんか?違いますか? 何でもかんでも都合が悪いとアメリカが~はもういい加減止めた方が良い、敗戦後80年~近くなりますよ?!日本人の、それも上級?国民系ですかこの人達がだらしない或いは拝金w金に転んだ~と言う事・まあ、日本の中に有る意図が有って・・・と言う人達も居るんではないかと思いますが。   どちらにしても間違い無く反日極左~在日朝鮮(北南)部落パヨクの様な連中を、野放し具合にw差は有れど何ら対策等取らずきたのは日本人の責任が大きいと考えます。
    そして、皇室が徳川がとかですが、ほぼ外国人が介在しない日本人同士の時代~ですよね?今の敗戦後大量に不当滞在した在日朝鮮人は外国人です、あーそして、敗戦によりアメリカのコントロールも有ったでしょう、支那人の影響・・・チャイナスクールですかwこの力が今凄いんじゃありません? 何処が延長線上なんでしょうか??? 全く、条件が違います。
    そして、天皇を頂いて~・各国と深い関係にある~・そうね~w日本が侵略されるとなったら仲良し外国が!黙っちゃいない!!・・・うーーん、私は違うと思いますね。
      
    インドって支那とも部分で連携しますよね?他国も同じでしょう、今の日本の自公政権~がこんな事やってる(今の現政権ですよ?劣化が急激になった特に此処30年~を言ってます、過去の経緯も大事ですが今を!言ってます)出来ると本気で思います?  コメント等、今迄読んだりしてますけど、殆どが他力本願、戦後からの事を言ってるんでしょうが、日本が外圧によってしか変わらない~とか言われてますが、その通りだなと思って何時も見てます。
    こういう事書くと、全部敵では国が成り立たないとか、外交の素養が無さすぎとかw書きたがる人がいるが、私が言いたいのは、まず、日本として国家観を持ち日本国として独立国家とならなければ、外国もまともに付き合わないよwって事です・皇室がーー、困った時の皇室ネタ・・・は、もう要らないです。  逆に本当に腹が立ちますよ。
    土葬問題、北海道でやっている~とか、北海道はでっかいどう~!ですもんねwww でもね、ムスリムに他にこの土葬墓地等紹介すんの?!今のままの移民政策堅持~で行くと一体何万人W位に膨れ上がるんでしょうね?全部布撒いて埋めるんですか?嫌だな・北海道は日本の食を支えている土地ですしね。  基本、私は土葬許可を取れるのは、日本人(帰化人除外したいですね、今迄の政府が無秩序にバカすか出してきたんで!)のみにするべきで当然だと考えます。
    あ、直ぐ上のコメに、土葬を経済活動と考えて~~~wwが、有りました、これ言い出す奴が絶対に居ると思ってたんですよねw こういう事を言い出すのは本当に愚か極まりない。

    歴史経緯も結構だが、今の日本の現状や惨状を、まず、考えろ!そして先を想像、予想してくれと言いたいですね。 色々言いたいことは有りますが凄く長くなるので止めます。

  11. のコメント:

    支那とインドは犬猿の仲ですが。
    2014年だったかな、戦争しそうになりましたし

ミカンの実 にコメントする コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください