ロシアと維新、橋下徹氏・鈴木議員だけではない。かつてロシア大使館に謝罪した過去。【政党ごと親露派を疑う人はシェア】


 

 

橋本徹氏は維新の代表を務めてきた存在で、無関係と思う者はいない。ロシア寄りの言動が目立ち、ネットでは批判に晒されている。煙にまく言動で乗り切ってきた氏だが、本格的な外交に関しての知識はなかったことがバレてしまった恰好だ。

維新は、鈴木宗男氏という「親露派」の大物政治家を抱える。別に、それだけであれば、小さな問題だ。ネットで批判したり、インフルエンサーが扱えばそれで良い。実際には、より大きな問題があるのではないか。

『よく分からず介入した橋本徹氏が、ワーワー言って迷走して炎上した』という小さな話ではなく、また『鈴木氏という議員個人が』ではなくて、【政党まるごと】がロシアに近いのだとしたら、桁違いの問題になる。

論拠を示す。
かつて維新は、党としてロシア大使館に謝罪した。
のみならず、発端となった所属議員を除名し、さらには各党に呼びかけて辞職勧告決議まで通した。院外の発言で国会で決議まで通すというのは異常だ。ウイグルで国会決議が紛糾したことを記憶している方も多いだろうが、あれと同じことをやった。

発言したのは丸山穂高先生で、当時は維新の衆議院議員だった。北方領土へのビザなし交流において、「戦争でもしないと北方領土は戻ってこない」(概略)という立場から問答を行ったもの。議場で言ったわけでもなく、本人も否定はしていないが、一言一句の議事録があるわけでもない。いまのウクライナ侵攻下なら、むしろヒーロー扱いされるような気すらする。

その場で泥酔していたという批判もある。私は酒を飲まないので、その部分を批判すべきかは迷う(泥酔ならよくない)が、そもそも酒宴。酒を飲む場であり、酔っていたことを批判対象として良いかは分からない。また酒に伴う失言もあったそうだが、前述のように会議録などがあるわけではないので真偽は不明だ。確認のしようもない。

この状況下において、院外発言をもって「辞職勧告決議」を提出したのが維新だ。繰り返すが、ロシア大使館に謝罪まで行っている。
組んだ相手も組んだ相手だ。維新は、『国民民主、共産、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民。』と共に辞職勧告決議案を提出。繰り返すが”維新は、国民民主、共産、社民など”と【共同提出】したのだ。
(与党(自民・公明)は参加せず。)

丸山氏はTwitterを更新。
投稿文は「行方不明説が出ているらしいので念の為更新を。報道されている衆議院での非難決議は、韓国による自衛隊機へのレーダー照射の時も尻込みして結局出さなかったもの。長年我が国領土を不法占拠しているロシアに対して出すなら理解出来るが、一議員発言へ出すならまさにそれこそ牽強付会で、基準が曖昧に。」

続けて「また、ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる。明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする。」と投稿。

私は、維新とは仲が悪い。だが、迷いに迷って、丸山穂高氏への支援を表明。院外での発言で決議を行うことには反対という論陣を張った。過去の記事に、当時のことが詳細にまとめられている。
大きな声で上書きすれば消せると思っている人もいる、それも世の習いなのかもしれない。だが、詳細な時系列データを消すことはできない。

特に消し去りたいであろう過去は、ここだ。
議員辞職というワードを使った維新の有力者は松井代表だった。そして”維新が他の野党に呼びかけた”のが政治的事実だ、ロシアの利益のためにとしか見えない。

しかし、自民が乗らず(当時は菅総理)、菅さんとの蜜月をアピールしていたからか、(松井代表は)勧告は立憲民主のせいみたいな発言にトーンダウン。具体的には「立憲がまた政局がらみに。維新は11人で提案できる数がない。それを知ってるくせに『維新が汗をかけ』と。どうすればいいのか。政局的な利用はやめた方がいい。我々は協力すると言っている」(定例会見)というもの。

振り返ってみれば、実は「維新は政党単位で、ロシアに近い」存在なのではないか。CHINAとの関係ばかりが指摘されているが、もとからロシア寄りで、橋本徹氏は元代表として”維新の立場を代弁”しただけならば。それは、実はとても恐ろしいことだ。

当時の記事のリンク紹介、および当時の維新の発言を再掲する。
いま、橋下氏の発言ばかりに注目が集まるが、ものごとの本質がこちらならば、より重視して見る必要がある。

維新は、党単位でロシア寄りの政党なのか、という観点で考えて頂きたい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

維新がロシア大使に謝罪した経緯(過去記事一覧)
タイトルだけでも、何があったのか分かると思う。

当時、リアルタイムで報道記事を引用して解説したり、本人らのtweetを紹介している。なぜか松井代表の定例会見は閲覧できなくなっていたけれども。

タイトルおよび冒頭リード文の一部抜粋を紹介する。自分で言うのもなんだが、Blogを書いていて良かった。一部抜粋とした理由だけれども、これらの文章に付随するソースが、各記事ごとにあり、全文を紹介するのはあまりにも文量があるため。

 

2019年5月15日 

【丸山穂高を援護せよ】維新、議員辞職勧告を与野党に呼びかけ。政治家としての抹殺を阻止する人はシェア

 

援護する。
今回の維新の動きは、やり過ぎだ。丸山穂高氏を、政治家としてまで抹殺しようとする姿には、嫌悪感を覚える。日本維新の会は15日の国会議員団役員会において、与野党に対し「丸山穂高氏の議員辞職勧告」提出を与野党に呼びかける方針を決めたと報じられている。

(中略)

党としての動きをとるならば。
そもそも発言時においては、維新の所属議員であり、本来であれば(我が国が政党政治である以上)、維新側も責任を問われる立場であるはずだ。にも関わらず、弁明の代わりに、「あいつ一人が全部わるい」とばかりに、スケープゴートにする姿。決して美しいとは思えない。

見ていて、嫌悪感を覚える。
自らの組織に属した政治家を、守ろうという気概がまったく感じられない。政党とは、政治家同士のみの互助団体であってはならないのは当然だ。だが、同じ志のもと、同じ組織名で戦ってきた同志をここまで虚仮にできる姿には、呆れる。ただ、呆れる。

(詳細リンク先)

 

2019年5月18日 

維新、野党六会派と共に議員辞職勧告を提出。「立憲のせい」と松井代表、橋下氏は「辞職決議はいかがなものか」と梯子をはずす。そこで上西小百合が参戦【維新の威信、地に落ちたと思った人はシェア】

 

与党(自民・公明)は参加せず。
維新は、『国民民主、共産、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民。』と共に辞職勧告決議案を提出。繰り返すが”維新は、国民民主、共産、社民など”と【共同提出】したのだ。
報道によると、「野党側は与党にも共同提出を呼びかけたが、与党は参加しなかった。」とのこと。

菅官房長官との蜜月を売りにしてきた松井代表だが、自民が乗らなかったことで焦ったのだろう。松井代表は(辞職勧告決議案を出したことを受けた記者会見?において)『立憲民主党が言うから』と強弁。あたかも自分たち(維新)のせいではない雰囲気に軌道修正をはかる。正直、ひたすら恰好わるい。
うわっ!と思ったのは「(立憲を含む)他党への協力は惜しまない」という発言。「我々は協力する」と述べている。
繰り返すが、維新の代表は「立憲などに対し、協力する」と述べている。

ここで橋下徹氏がTwitterを更新。
なんと梯子をはずす。議員辞職勧告について、国民の風がよくないと感じてだろう。
『丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任。維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない。弁護会の懲戒基準と同じく法の支配にかなわない。選挙で落選させて現実を認識させた方がいい。』と投稿。

ポイントは、【国会の辞職決議はいかがなものか。】という点だ。
ここからが笑いのポイントで、「丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。」と【流れ弾】で撃たれた上西小百合が参戦。フルボッコにぶった切る。

上西小百合
『何がどう同じなんだか。今回の“戦争発言”の問題点が全然わかっていないんですね。こんな人のつくった党にいたのかと思うとうんざりする。それと何かあったら『僕の責任』って言ったり『母親に咎められた』と言えば人気がとれると思っている浅はかさも大嫌い。』とのこと。
やばい、ファンになりそうだ。

すでに漫才。
これが大阪ジョークというやつか。

(中略)

大阪の方も、よく維新の党の実態を見たほうがいい。
”自民党の偉い人”の動きに追随しようとして、そして失敗して慌てふためくその姿を。
まるで先のことが見通せておらず、行き当たりばったりの対応。

要所要所で恰好をつけようとし、少し派手目の発言で耳目を集める。
大阪という、閉じた選挙区ならばそれでいいのだろうが、日本全国となれば”そうはいかない”のだ。

驚くべきことに、維新の党は「ロシア大使館に直接行って謝罪する」と発言している。党としての記者会見であり、幹事長が行くそうだ。はっきり言って、丸山発言以上の”国益上の害悪”に他ならない。大阪自民が共産と共闘とか批判しどころではない。

丸山発言自体を擁護することは、しない。
だが、責められるべきは(我が国が主権を守り切れていないがゆえの)被害者としての島民を詰問したからであり、端的に言えば「内政の話」なのだ。一国会議員の院外の発言をもって、外交問題にすることがあってはならない。共産党が街宣車で何か言っているのも、すべて外交マターにするというのか?
あくまで丸山発言は、院外での発言という”内政問題”である。メディアと野党は、これを外交問題に昇格させようと目論んでいるように思う。維新は、それに相乗りしてしまった。アウトだ。

(後略)

 

2019年5月18日 

維新がロシア大使に謝罪、党として。第二の河野談話の危険性。維新は、日本国民に対し、党として責任をとるべきだ。

 

維新は、丸山穂高をスケープゴートにするつもりだ。
ロシア大使に、党として謝罪した。言ってしまった以上、やらざるを得なかったのだろうが、各方面からの批判に「これはヤバイ」と思ったのだろう。
明らかに「党としての失敗」なのだが、それすらも丸山穂高に被せたいのだろう。

国益を傷つけたのは、丸山発言ではない。
維新の、党としての動きだ。
そして「維新の動き」を先手を打って予測しておく。
「全部、丸山が悪い」とおっかぶせるために、すべての罪をなすりつけるがごとく、徹底的に丸山穂高を叩く。

今後も、叩いて叩いて、叩き潰す。
丸山氏は、自ら離党届を提出した、つまり切腹を申し出たわけだ。
それを許さず、除名という方法をとった。切腹を許さず、打ち首にしたわけだ。
のみならず、追っ手をかける。

ケジメじゃなくて、イジメでしょ?
だいたい、維新の議員に「丸山穂高を辞職させる」権利はない。
それは【選挙区の有権者の権利】である。非礼復活した、イニシャルA議員は”党の議席”であるゆえ、党として言及すればいい。
だが、当選させたのも選挙区の有権者であるならば、これを落選させるのも有権者の権利だ。選挙を経ずして、政治家が他議員を罷免する権利はない。どこの独裁国家だ。

例えば、「自衛隊は人○し」と発言した共産党議員がいたとしよう。
私も批判するけれども、では、自民や公明の国会議員が署名したからと言って、辞職させることができるのか?もしくは安倍総理が「あの人は辞職すべき」と言えば、辞職するのか?
それができてしまうのは、独裁国家だけだ。

かつての怪しい宗教であった「ポアして」みたいなことが、民主主義の制度上、許されていいわけがない。選挙制度を根本から愚弄する行為。
なぜ言及できないかと言えば、それこそ【有権者の判断】だからだ。有権者の判断を経ずして、議席を動かすことがあってはいかんのだ、どうしてそれがわからない?

(後略)

 

(タイトルで触れている、足立氏が最低と評したのは、丸山氏の投稿に対してです。)

2019年5月19日 

【大炎上】丸山穂高『ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応』→足立氏『こいつ、最低やな。(原文ママ)』

 

もう、わけがわからない。
丸山ほだか議員は、一部で行方不明説も出ていた。生存報告も兼ね、Twitterを更新。
原文は「行方不明説が出ているらしいので念の為更新を。報道されている衆議院での非難決議は、韓国による自衛隊機へのレーダー照射の時も尻込みして結局出さなかったもの。長年我が国領土を不法占拠しているロシアに対して出すなら理解出来るが、一議員発言へ出すならまさにそれこそ牽強付会で、基準が曖昧に。」

続けて「また、ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる。明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする。」と投稿。

かなり苦しい状況だと推察するが、気持ちを抑えた冷静な投稿だ。
私が爆破予告を受けた際には、メンタル的にも厳しい部分があり、どこまで客観的な投稿ができていただろう。心情的に穂高氏を応援したくなるのは、かつて私も行橋市議会という、自らが属する組織に置いて似た経験があるため。
(私は与党会派であり、友好会派を含め過半数を維持していた。にも関わらず、共産党の決議は可決し、議長選で私が票を投じたばかりの議長は私を守られなかった。むしろ、売られた。)

この丸山穂高氏の投稿を引用し、維新の国会議員のA氏がTwitterにて主張を投稿。
「こいつ、最低やな。」これ以上でも以下でも、一切のトリミングなく、これのみ。
結果、大炎上となっている。

じつは、A氏を含め、維新のネット上での発信力が急減少している。
こちらも実際の事例を踏まえて紹介したい。

さて、今日は少しだけ手の内も晒してみよう。
あくまでフィクションと言う形で、だ。
(背筋がひやっとするようなことを書いてる。)

(後略)

 

(上記の私の記事を足立氏が紹介、再度のバトル)

2019年5月20日 

足立議員より、「小粒」としてBlogをご紹介頂きました。「こいつに批判されるなら、光栄だね。」(原文ママ)→やっぱり炎上

 

ここまで盛大な自爆というのは、あまり見たことがない。
足立議員のTwitterのフォロワーは14万人超。結果的にセルフ大炎上みたいな状態になってしまった。見ていて、哀れ。

恐らく本人も勘違いしているのだろうけれども、この14万人は足立議員の熱狂的なファンと言うよりは「保守的な政策を好む層」である。中には百田さんをフォローしている人もいるし、有村さんをフォローしている方もいよう。深田萌絵をフォローしている方もいるし、坂東さんをフォローしている人もいる。そして、私を応援してくれている方もいる。
先日より、多くのインフルエンサーにより、丸山穂高氏への議員辞職はおかしいという発信がなされている。

この14万人には、すでに「小選挙区で勝っており、党としての比例枠ではない。すでに除名後に、党がどうこういうのは如何なものか?」という考えが浸透しつくしている。何より「ロシアへの謝罪が許せない」という怒りの声が渦巻いているのだ。
足立氏のフォロワーは、足立クラスタというよりは、広義でのネット保守層である。

この14万人に対し、【【大炎上】丸山穂高『ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応』→足立氏『こいつ、最低やな。(原文ママ)』】という、昨日の私のBlogを投稿した。どうなるかは想像するまでもない。

コメントも頂いた。
『↑
また小粒しんやが出てきたよ。私の選挙に当たって実家の宗教を殊更に取り上げて批判してきた悪党。
こいつに批判されるなら、光栄だね。』である。

イメージとしては、産経新聞が自分とこの読者に対し「やっぱり慰安婦はいた!」と一面に大見出しで書くぐらいのことをやったわけだ。
全読者に対して「朝日新聞が正しかった、安倍総理はやめろ」とぶち込むぐらいのインパクトがある。

いつもならば、何を投稿しても支援のコメントで溢れるのだが、
今回ばかりは、支援コメントがほとんどなく、自分のフォロワーによって炎上させられた格好だ。流石に対象が14万人である。
セルフ自爆からの、セルフ大炎上みたいな状況。

炎上は続く、文化人TVにおいて限定公開で動画が配信。
丸山議員があたかもアルコール依存症であるかのような、そのような印象操作をした配信となってしまった。チャット欄は大荒れであり、どう見ても「自分の領域」のはずなのに、何をやっても炎上中という状況だ。

最大の、個人としての武器(発信ツール)がTwitterだったわけだが、
これで足立アカウントは、完全に終わってしまったのではなかろうか。

結論から言えば、これぞ本望。
丸山穂高氏に飛ぶ弾を、こちらで一発でも受ければ、私の勝ちだ。
被害担当艦のように、放火を自らに集中させることが一つの狙いだった。

(以下、詳細)

 

(院外発言をメディアが指摘したことが発端で、選挙制度が吹き飛ぶことの危険性を説いたもの。)

2019年5月22日 

丸山穂高は、議員辞職すべきではない。メディアに生殺与奪を許せば、民主主義の根幹が破壊される。

 

本人は、いよいよ辞める意思がないとコメント。
この部分について、私は応援したいと思っている。また、応援の声が広がって欲しいと願っている。やはりメディアの影響はそれなりに大きく、リアルにおいては「辞めればいいのに」という意見も散見されるようだ。
この傾向は、危険なものだと考えている。メディアが、議員辞職を求めることが危険であること、そして「辞職を決することができる」状況になることは、民主主義を破壊する行為であり、極めて危険だと警鐘を鳴らす。

私が危惧しているのは、「メディアが、議員バッチを奪う権利」を手にすること。
あれらは、ただの民間の私企業群に過ぎず、特定業界の業界名ぐらいの意味しかないのだ、本来は。

しかしながら、民間人を社会的に抹殺したり、
仮に、企業であれば一つでもミスがあれば吊し上げ、叩き潰す。
不思議なことに、傾いた日本企業をCHINAや韓国の企業が買い叩く等までセットだ。例えば、かつて雪印がそうだった。

議員だけを特別扱いせよ、という主張ではない。
また、”政治家のために”、議員の身分を強く保障せよとも言わない。
これは、選挙制度を守るための主張であり、有権者の民意が踏みにじられないように、という主張だ。

選挙制度は、民主主義の根幹をなすものだ。
有権者が選ぶのであり、そしてクビにするのも有権者だ。

非礼復活など、党として得た議席の場合には、
その党に属している間においては(つまり離党や除名される前)
辞職についても言及することは、道義的にも許される。
党の議席だからだ。

その議員を引き摺り降ろすことができるのは、その選挙区の有権者のみである。
決して、民間私企業群に渡していい権利ではない。
つまり、選挙権そのものが危ういと言っている。
投票行為が、ただの私企業に無効にされていいのか、という議論だ。

(以下、詳細)

 

 

 

辞職勧告決議を取り巻く状況
与党は、参加していない。

 

丸山議員への辞職勧告決議案を提出 野党6会派、「戦争」発言で

 

立憲民主党、日本維新の会など野党6党派は17日午後、北方領土問題を巡る「戦争」発言で維新を除名になった丸山穂高衆院議員に対する辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。ほかの4党派は国民民主、共産、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民。

野党側は与党にも共同提出を呼びかけたが、与党は参加しなかった。

 

 

ポイントは二つ。

維新が、立憲民主らと共闘した、という事実だ。
大阪自民が共産と一緒にいる!などの批判を展開してきたが、重視されるのは「議会での動き」である。

決して消えない事実として、【維新が、立憲や国民民主や共産や社民と共同提出】した汚点は残る。
議会での動きは、永久保存である。

この時点で維新はない。
二度と「大阪自民は共産とーーーー!」とか、言えない。

最重要視されるのは、議場での動きだ。
しかも、かつての同志を撃つために、である。

 

二点目のポイント。

「与党は参加しなかった」という点だ。

 

公明はさておき、自民はのらなかった、ということだろう。
なぜ公明はさておきなのかと言えば、別に維新は公明の動きなんぞ気にしていないからだ。

維新にとって重要なのは「自民がのらない」という点だろう。
彼らが見ていたのは、自民だけ、政権与党だけ、ということだ。

 

ここで橋本氏。

ある意味では、流石、橋下!である。
ポピュリズムの体現者みたいなところはあって、なんだかんだで勝利者だ。
アンテナが優秀というか、機を見るに敏というか。

ポイントは『国会の辞職決議はいかがなものか。』だ。
前後の文章は、オマケと言ってもいい。

 

 

 

例えば、松井代表に忖度するフレーズ
「維新が辞職を促すのは当然だが、」という点。

そして、ファン(大阪の有権者?)に対するアピールが、
「このような国会議員を誕生させたのは僕の責任。」という部分。

上手い。

 

だが、議員辞職勧告に対し、自民が乗ってこないという部分、
そして全国の世論が、維新の追い風となっていないと感じたのだろう、
”自分は、さっさと退く”ということか。

それが『国会の辞職決議はいかがなものか。』だ。

軌道修正という意味では『選挙で落選させて現実を認識させた方がいい。』という部分もポイント。
これは、正しい。まさに正論である。

 

だが、遅かったと思う。

 

今回は、流れがあまりに速く、流石の橋下氏とは言え、撤収が遅れた。

上手い表現、上手い撤退だとは思う。
けれど、逃げきれていない。

ネットで、猛追撃にあう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の投稿に対し、頂いたレスですが。。。

 

ここで、上西小百合が参戦する。

ダークホースというか、ここぞ!というところで、美味しい部分を持って行った。

 

 

 

悪いのは、橋下氏だ。

丸山穂高をディスるため、上西氏の名前を引き合いに出した。

 

ここもテクニックであり、かつて報道で炎上した上西氏、
世論を味方につけるにあたっては、「(敵が多いであろう)上西を批判すれば、上西アンチも巻き込める」と踏んで、名前を出したのではないか。

非常に狡猾というか、橋下氏は上手い。

 

だが、その上西小百合氏に、コテンパンに反論されては、格好悪いというか、
大失敗である。

 

 

かつて、上西氏が議員であった際、遅刻して叱責を受けたという報道があった。
それを踏まえてだろう、上西氏への批判も出る。

そのレスに対する答えが凄い。

 

 

 

これに対するレス。

 

 

 

 

すげぇ!!!!

 

 

 

 

冒頭の00:20ころより。
維新の、馬場伸幸幹事長の定例会見である。公式のものだ。

「党としてはロシア大使館、ならびに交流団などに直接お邪魔してお詫び申し上げる予定だ。」これは幹事長の発言であり、公式の定例会見。

 

 

また、本動画においては「松井代表が辞職せよという考え方でありますので、我が党から辞職勧告決議案を出すべきだというふうに考えておりますが、物理的に出せませんので(議席数が足りない)、是非ですね他党の方、与野党を問わず提案をして頂いて」と幹事長が発言している。

呼びかけているじゃないか。

 

 

 

丸山穂高の声明と、維新議員(足立氏)

 

少し分析と解説を。

投稿時刻は、19:03、および19:05。
2分で作成できる文章の可能性はあるが、いまの丸山氏のMP(メンタルポイント)を考えるに、相当な努力の跡が伺える。

後ろから撃たれるというのは、想像以上にきつい。
仲間から守ってもらえず、一切の論理なく斬り付けられる痛みを、私は知っている。

この文章は、相当に時間をかけて練り上げた文章のように思う。

 

※ 牽強付会(けんきょう-ふかい)
自分の都合のいいように、強引に理屈をこじつけること。 ▽「牽強」「付会」はともに、道理に合わないことを無理にこじつけること。「 付」は「附」「傅」とも書く。

牽強付会という単語、元官僚ゆえ平時から用いているのかも知れないが、この言い回しも練り込んでいるように感じた。文字数の少ないTwitterにおいて、僅か2回の投稿において自らの思いを発信する。可能な限り少ない文字で、精一杯の思いを込めた単語選定のように感じた。
(ただし、官僚ゆえスラスラ出てくるのかも知れないし、2分でパパッと投稿できちゃう有能な政治家である可能性は否定しない。)

 

誰もが正論だと感じる内容ではないだろうか。
よく練られていると思う。

自らの非を認めつつ、責任をとったことに触れ、
それとは別のベクトルとして、国会議員として国家のことを述べている。

「ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる。」

 

客観視できているというか、第三者的にどう見られているかと言う部分が、ちゃんと考えられている文章だ。

また、プレス対応としても綺麗なもの。

「明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする。」

 

 

維新議員が、これをディスる。

 

 

反応

 

足立氏から、私に対して反撃???
(足立氏の炎上がさらにひどいことになっただけだった。)

 

 

 

ロシア大使館に謝罪
以下、実際の大使館の勝ち誇った投稿を紹介しておく。

悔しい。

 

これは、我が国の公党である維新がやったことだ。

 

 

 

 

ロシアと維新

北方領土へのビザなし交流訪問に参加中、「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」「戦争しないとどうしようもなくないですか?」などと発言したこと。

私は丸山発言に対しての批判も行っており、それは島民を詰問したという一点。北方領土の島民は被害者であり、被害者に対して詰問することはおかしい。拉致被害者の家族に対し、国会議員が「戦争すべきだと思うか?」と詰問したならば、私は批判する。

その点については、丸山穂高氏はすでに謝罪しており、私は内政の問題として完了しているという立場だ。

 

維新が公党として、これを外交問題にしてしまった。

私は、この事態が生じたとき、「事故か?」ぐらいの思いで見ていたが、もしかしたらそうではないのかもしれない。そう考えるとぞっとしてしまった。

 

あの時、突然、丸山穂高氏の援護を決めたのは、実は覚悟も必要だった。私の同志にはアンチ維新も多く、弁のたつ丸山衆議院議員(当時)からは、SNSも含め常に論争の敵側にいたからだ。

ただ、院外発言で国会手続きをとることが納得いかなかった。国会における辞職勧告決議は、確か4~5件しかなく、いずれも本人・秘書の刑事的な罪であったと記憶している。メディアが騒いだからといって、やっていいわけではない。

辞職勧告決議も国会決議であり、記憶に新しいウイグルの国会決議がどれだけ難航したかは覚えているのではないか。辞職勧告決議は、その他の国会決議よりもさらにハードルが高い。

ロシアは高笑いしただろう。
日本は与しやすいと思ったことだろう。

謝罪を受け、ロシア大使館は大喜びだったろう。

 

 

 

これが「ちょっと分からなかった、いわゆる事故的なもの」とか、「維新っぽい、その場のノリ」で済ませていいか、というのが本稿の骨子です。

当時の関係者の発言やニュースなども網羅しました。
私自身も並べ直して感じたのですが、これは・・・、もっとヤバイ話なのではないか?

 

今回の橋下氏の一連の投稿とか、様々なものに固執する姿。

実は、政党単位で、凄まじくロシアに近い存在の可能性。

それは私は真面目に検討する必要があると思う。

 

 

 

 

ロシアと維新の関係、

 

橋本徹氏の発言ばかりが取り沙汰されるが、松井代表や馬場幹事長の動きも含め、

 

また足立氏の発言も含め、当時のコメントは引っかかるものがある。

 

単に丸山穂高氏をスケープゴートにしただけの動きだったのか、

 

それともCHINAとの関係の指摘だけではなく、実はロシアを含む

 

外国勢力に非常に近しい政党なのだろうか?

 

この点は当時の発言を丹念に精査せねば見えなかったものだ。

 

ソースはここに示した。

 

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10 Responses to ロシアと維新、橋下徹氏・鈴木議員だけではない。かつてロシア大使館に謝罪した過去。【政党ごと親露派を疑う人はシェア】

  1. BLACK のコメント:

    私個人の感じ方ですが
    維新(橋下氏含む)は親露であり、親中であると思っています。
    北はロシアに、西は中共に、と言う考え方の人たちの集合体ではないかと思っています。
    (鈴木宗男氏が維新に加わったことでそうなったのか
    元々維新の狙いが分割統治だったのかは、私にはわかりませんが。)
    ですから、ロシアが攻めて来ても、中共が攻めて来ても
    「降伏しろ」「命は助かる(本当は助からないのですが)」と橋本氏は連呼します。

    どのような理由でか、利権なのか、日本への恨みなのか、権力欲なのか、わかりませんが
    維新はそのような政党なのだと理解しました。
    私が理解出来ないのは
    北海道の維新支持者さんたち(旧「大地」の支持者さんたち)や関西の維新支持者さんたちは
    それを理解して支持しておられるのか、不思議に思っています。

    北海道の維新支持者さんたちはロシア国民になりたいのでしょうか。
    関西の維新支持者さんたちは中共の国民になりたいのでしょうか。
    維新に「降伏しろ」と言われて、その通りになさるのでしょか。
    維新に投票すると言うことは、そういうことだと私は思いますが
    私が関東の人間なので、北海道や関西の方々のお気持ちがわからないのでしょうか。
    橋下氏の日本と日本国民への恨みはそれ程までに深いのでしょうか。

    ロシアによるウクライナへの侵略と民間人虐殺に対して
    橋下氏と鈴木宗男氏のご発言と、上記で小坪氏が再紹介して下さった
    丸山穂高氏VS維新の「ロシアへのお詫び」問題
    これを振り返って今を考えると、維新の姿勢が鮮明に視えて来ます。

    それにしても「お詫び」とか「頭を下げろ」とか、そのようなことが好きな方々ですね。
    単純なマウンティング気質だけでは無い気がします。

    そう、維新は「単純」や「偶々」や「失言」「党内問題」では無く
    しっかりとした目的を持って、その目的に沿うように発言し、活動しているのだと思います。

    そして今回の橋本氏や鈴木氏の発言の時系列から感じるのは
    逐次、ロシアや中共との綿密な連絡・打ち合わせ・擦り合わせがなされている印象です。
    しっかりとその時々の代弁者・フォローになっていますから。

    その目的は極端に言うと
    東日本をロシア領に、西日本を中共領に、日本の降伏でそれを完了させたい。
    だと私BLACK個人は思っています。
    維新の方々がそのことで受ける利益や権力・満足感・達成感の内容はもちろん私にはわかりませんが。

    そして今回、維新(橋下氏含む)だけでは無く、名の通った発信者の方々の実態も視えてきました。
    今回視えたことを、政府と日本人のひとりひとりが国防に生かして欲しいと願っています。
    私も決して忘れません。

    それにしても今回、ウクライナで刻々と明らかになるロシアの蛮行。ジェノサイドに対して
    維新とロシア擁護の有名無名の方々はどうご発言なさるのでしょうか。
    「ウクライナのやったこと」「捏造映像」「フェイクニュース」「欧米が煽ったから」「欧米がそこまでロシアを追い込んだから」等々と言われるのでしょう。

    それは、日本が侵略されて、日本人が虐殺された時も、そう言うおつもりなのでしょう。
    ロシアと中共が正しい、と。
    ロシアと中共が本当の被害者だ、と。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      いや、維新(橋下氏含む)が考えているのは日本の分割統治では無く利権だ。
      維新批判は同感だが
      ロシアと中共による日本分割統治などはさすがに言い過ぎた、と感じる方々も多いのではないかと思います。
      仰る意味は重々理解出来ますし、私も分割統治までは考えていませんでした。

      ですが橋下氏の「降伏しろ、そうすれば命は助かる」「ゼレンスキー大統領は国民を護れなかった大統領だ」等々のご発言から
      橋下氏たちが望んでおられるのは利権だけでは無い、と思えて来ました。
      橋下氏たちが望んでいるのは、ロシアと中共から攻め込まれた時の
      日本の無血開城だと私は思っています。
      もちろん無血開城の後の虐殺は明白なのですが。

      維新の目的が「利権」と断定することは危険だと私は思っています。
      もし利権なのだとしたら、それは日本分割後の利権なのかも知れません。

      以上 文責 BLACK

  2. 波那 のコメント:

    丸山穂高君を議員辞職させよう、排除したいと言う党内の問題なのに、維新の議員達がロシア大使館に謝りにまで行った、あんな姑息な事までして寄って集って丸山穂高君にプレッシャーをかけなければいけなかったのか。ロシア大使に頭を下げたとか悔しくて悔しくて涙が出ました。この人達はソ連が不可侵条約を破って8月15日の終戦宣言のたった一週間前に満州と千島列島に侵攻し始めたソ連兵に民間人がどんな残虐な目に合わされ、女性達が手あたり次第に陵辱されたのか知らないのか?朝鮮半島でも朝鮮人に手引きされたソ連兵に女性達が同じ目に合わされました。その後、米軍が居ない事を知ったソ連軍は北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)まで占領したのです。ロシア人に頭を下げるとか、維新がやったことは日本の国益を損じる行為。恥を知るべき。丸山穂高君は確かに酒癖が悪い。そのことは反省するべきで、それ以上でも、それ以下でもない。ロシア人に媚びを売って頭を下げる理由になんかならないから。

    ゝ続けて「また、ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる。明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする。」と投稿。

    丸山穂高君は酒癖の悪さで起こした失態以外はマトモな思考が出来る人です。維新の虐めに屈せずに議員を辞めなかったので良かったです。奪われた領土は戦争して取り返すしかないと言った事が問題だったらしいですが、ロシアは突然予告もなく、いつもの演習みたいにしていたのが奇襲し戦争を始めてしまうような国ですよ。

    戦時には双方がプロパガンダを発信します。ロシアが〜!ウクライナが〜!とお互いに出してる情報で、どちらか一方側に立つのはやめた方がいいと思います。

    しかし、ロシアが占領していたキエフ(キーフ)をウクライナ軍が奪還し街に入って見たら、あちこちに両手を縛られたまま拷問された民間人ら放置されたままの死体の画像は衝撃的で、裸にされ強姦され殺された女性とかの記事を読んで、昨日、ロシア兵はこの近代になっても77年前と同じ事をしていると思ったばかりでした。戦争になれば、侵略されれば民間人が被害を受けるのは分かりきっています。今こそ戦争にならないように、戦争を仕掛けられない日本になるように、日本人は結束して立ち上がるべきではないですか。

    ウクライナは核を放棄してなければ、またNATOに加盟していたら、あんな目に合わなくて済んだと思います。勿論、ウクライナが置かれてる地政学的な立場と日本は違います。しかし、国防の危機が迫って来ている状況は同じなんです。

  3. 波那 のコメント:

    昨日、ガーディアン紙のこの記事が出ていました。ウクライナ軍はアメリカが提供した歩兵が携行出来るミサイル、ジャベリンを持っていて、ジャベリンは戦車も破壊します。携行出来て肩に担いで撃てるミサイルなので、何処から飛んで来るか分からない。だから、こんな事までしてるのではないかと思います。

    deepthroat@gloomynews
    ロシア軍がウクライナ軍の猛攻で退却する際、地元の子供らを戦車に乗せて人間の盾に利用、そのまま子供を連れ去った事例が多数あることが目撃証言でわかったとの報道。

    Witnesses in Bucha are reporting that Russian soldiers placed children on tanks to protect their vehicles when moving

    https://www.theguardian.com/world/2022/apr/02/ukrainian-children-used-as-human-shields-near-kyiv-say-witness-reports

    この記事のコメント欄に、戦後の日本全国で集団でレイプし、殺害を繰り返していた在日韓国・北朝鮮人の事が書かれていたので調べてみました。

    在日韓国・朝鮮人の事件年表
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E5%B9%B4%E8%A1%A8

    この記事は在日韓国・朝鮮人の事件年表(ざいにちかんこく・ちょうせんじんのじけんねんぴょう)である。本項目では、公的な資料および報道で「在日韓国・朝鮮人の犯行」とされているものや、事件の当事者が自ら在日韓国・朝鮮人である旨を認めている事件のみ記載する。

    🔸こちらに1944年、1945〜1955年、1956年〜からのGHQの帰国事業を拒否して残留した半島出身者の事件の記録が目を覆うばかりに羅列されています。

    『現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています。

    削除についての議論は、削除依頼の依頼サブページで行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。

    この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。』とwikiが記述していますが、他の所にも出ていて見た事があるので wikiが削除しても無駄でしょう。

    終戦後の日本や朝鮮半島引き揚げ者に何があったか、戦後、左翼や半島出身者がひたすらに日本人の目から隠蔽してきた事を日本人が知り始め、自分らの身に降りかかり被害者ポジションを失うと焦って、在日が差別が〜人権が〜と言い出し始めたのは明らかです。維新は、こんな連中の言いなりになってヘイト法を制定して、あれら民族と共に日本人の口を噤ませようとしている党です。

    橋下徹は降伏したら安穏とした奴隷の平和を与えられると心底思っていて言ったのでしょうか。降伏した後、占領に入って来た米軍は強姦が始めました。政府は一般女性に被害が及ばないようにと売春をしていた女性を募って米軍に提供しました。降伏するとは、そういう事です。日本は白人国に植民地支配されていたアジアの国々で現地人が牛馬の扱いをされているのを知っていましたからね。戦わずに国を明け渡すなど、選択肢にはありませんでした。

  4. ロード のコメント:

    大阪イシンの国が独立を宣言。
    要請を受けた中露軍が大挙上陸してくるのであった・・・。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    続々と”ロシア軍による仕業”と言われる所業が、明るみに成って来ました。
    大東亜戦争末期に、我が国がソ連によって被った被害を考えれば、十分に有り得る事だとは考えます。

    一方でこの侵攻が始まった当初、頻りにプーチン精神異常説が流れたりもしました。
    確かにプーチン大統領はこの軍事行動で、ウクライナ国民が歓迎してくれると思い込んだ様な節は感じられますが、これを以て精神異常と決めつけるのも早計でしょう。
    どんなに阿呆でも、侵略を受けて喜ぶ馬鹿は居無い事位は分かるでしょう。
    なのに、何故歓迎されると思えたのか。
    それはウクライナの事情による部分が大きいでしょう。

    ソ連崩壊後の、ウクライナの混乱を記憶に留めて居る方も多い事でしょう。
    ウクライナは血縁関係でロシア人と連なる家が多い上に、急速に流入した資本主義に翻弄され、身を持ち崩した者も存在します。
    地域柄、西か東かでも翻弄されて来ました。
    これは、外的要因によるものも含めてです。

    その様に内部が混乱して居る時は、外敵が入り込む隙きを生み出します。
    これは政治的なものに留まらず、経済活動や、目先の利益に迄及びます。
    何故なら混乱に乗じれば、ハイリスク・ハイリターンではありますが、それなりの何らかの利益を得る事が望めるからです。

    今でこそ、必死で団結しロシアに対抗するウクライナと言う印象を多くの人が抱いてますが、ソ連崩壊直後のウクライナはテロ行為など発生して居ますし、国では無い団体が一定地域を実質的に牛耳ってしまったりと、独立したと言えるかどうかも怪しい状態が続きました。

    あらゆる方面での利権が複雑に絡み合い、時として暴力による強制であったり、時として暴力による被害者マウントであったりと、ウクライナ国内で攻防戦が繰り広げられても居ます。
    行き過ぎた国内保守勢力が親露派を襲うと言った事もあり、反作用で更に親露度が増すなどの状況も一部地域では発生して居たのです。

    こう言った背景があった事もあり、プーチン大統領はこの軍事行動で、ウクライナ国民が歓迎してくれると思う事があっても不思議では無い要素はあるにはあったのです。

    この様な経緯を踏まえれば、”ロシア軍による仕業”もある程度は、ウクライナ側のマルインフォメーションを含んだものであると考えて良いでしょう。

    以前、小坪先生がロシア側の見方をアップしたのは、この様な経緯を知った上での事かと推察して居ます。
    故に、白人の大雑把さに苦言を呈した書き方に成って居た筈です。
     
     
    とは言っても、第二次世界大戦後培い、軍事力で強制して来た「武力による現状変更は認めない」と言うルールをロシアは破りましたから、これ一つをとってみてもロシアを糾弾せざるを得ません。
    何よりも、このルール破りを容認したり、見て見ぬ振りすると、我が国の安全保障に著しい問題が生じますから、ロシアの行為は許す訳には行きません。
    結果的にウクライナ側に与する事に成ります。

    ここは葛藤を抱く部分ではありますが、現在の我が国は情報戦の真っ最中にあると言え、その情報戦で敗北を喫しない為には、例えそれがウクライナ側のマルインフォメーションを含む情報であっても、敢えてそれに載っかる必要もあるのも事実です。

    そして、載っかるのと、載せられるのでは、同じ行動でも意味合いが異なります。
    ここを踏まえた上で、この情報戦を戦い抜く必要があります。

    上記で、ウクライナ国内であらゆる利権の絡んだ、あらゆる勢力が複雑に展開されて居る事に触れましたが、多かれ少なかれ、これは我が国でも近しいものがあります。
    勿論維新の会も、何らかの利害関係を抱えて居ても不思議では無いでしょう。
    維新の会もそう言った目を持って、注視しておいた方が良いのかも知れません。

  6. 維新は裸の王様 のコメント:

    超早起きしてしまった・・・
    おはようございます

    んー懐かしい記事だ。
    >皆様はどのように感じますか?

    えーと・・
    橋下徹、上西、足立ちゃん、穂高君、の関係
    (橋下徹にとっての反乱分子かな?)
    この際、脇に置きます。

    当時の代表は松井
    仮に橋下徹が代表を続けていたとして、露大使館へ謝罪を決めたかどうかは、橋下徹じゃないと判らない。
    場合によっては謝罪を止めてた”かも”しれない。
    “劇場型”政治家の橋下徹の行動は判らない。
    前提として、私は橋下徹が大嫌いだ。

    確かに、ここ最近の橋下徹は露寄り発言とも取れるし、少し弁護士的持論を拗らせてる気がする。
    だが確実に親中だと思うが、親露なのかは全く判らない。
    日曜朝のフジ報道番組、自民党政治家ゲスト出演するから視聴するが、毎回橋下徹の持論で減なりする。
    一般人弁護士コメンテーターだが、維新のオーナーと見なされても仕方がない、実際創業者だし。
    だから、TVに出まくる橋下徹が大嫌いだ。

    ・・・・話が逸れた(笑)
    えーと、私の私見です。

    当時の代表は松井
    そして、鈴木ムネオハウス議員も在籍中。
    ムネオハウスさんと言えば北方領土返還に自民党時代から力入れてた人でもあります。
    親露と云う事は、要人とパイプがあるという事でもありますし、議員個人の能力なのは認めなければいけないと思います。
    ですが、お年を召して些かのめり込み過ぎてしまったのでしょうかね?

    雑誌媒体でも出てたりするのですが
    つい最近もネット記事でも見ましたが
    ・露大使館員(外交官)
    ・元外務官僚 佐藤勝
    ・鈴木宗男
    このラインナップが、あの騒動の元なんだろうと思います。
    党としての維新もグレーなのか、松井が国会議員団の制御が弱いのか私には解りません。

    この記事を読んで、私はこう推測しました。
    穂高君の報道が出た後に、露大使館員が、佐藤勝へ相談。
    佐藤勝が、鈴木宗男に相談。
    鈴木宗男が主導して、松井と馬場を押し切った。

    結果として、橋下徹 上西 足立 迄出て来てグタグダ炎上してしまった。
    松井代表ではコントロール出来なかった、と。
    こう推測します。
    実際、吉村や松井の親露発言を余り耳にしない。
    橋下徹や鈴木宗男の声が大きいだけで。
    これは維新擁護ではありません。
    しかし、維新は憲法改正発動に必ず必要な政党ですので、必要以上に叩かない方が良いのでは?

    いやぁ、折角維新も野党第一党へ近付きつつあるのに、橋下徹とムネオ発言で支持率ダウンだな。
    創業者の橋下徹が出れば出るほど嫌われるって、大阪政治の域のままやんか、情けない。

    あ、鈴木外務副大臣はムネオ議員の娘やったわ
    鈴木副大臣は親露ですか?
    親露だとしたら、登用した岸田政権大丈夫?

    以上です
    4/5 文責 維新は裸の王様

  7. 応援団 のコメント:

    橋下徹 はこれをやっている。

    https://news-us.org/article-20220405-00203841217-russia

  8. きゃべ のコメント:

    ここでポアの一言を出して来たのは、何らかの意図がおありなのでしょう?

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