ウクライナ侵攻は、あると思う。根底に、欧州白人国家の無神経さ【納得した人はシェア】


 

 

(直近の過去記事の再掲で申し訳ありません。別件で高負荷の事務作業があり、ウクライナの件について再掲させて頂きます。)

ロシアは、引っ込みがつかないように思う。やるのではないか、クリミアがそうであったように。
私は東欧の専門家ではないので、あまり詳細には述べないけれども、本質的な責任は「ヨーロッパ」にあると思っている。我が国は、NATOはじめ欧州の白人国家と仲良くしているので、議員として特定の国家を挙げることはしないが、正直、いい加減だと思っている。

私は、社会主義国や共産主義国を様々な政策において批判してきた立場ですから、ロシアの肩をもつつもりはない。日本人拉致の問題、ウイグル等での人権問題、赤いカラーの国々には言いたいことが山ほどある。ロシアに対しては、シベリア抑留・北方領土と、私が肩をもつ余地はない。

ただ、全体として見た場合、もはやロシアは引っ込みがつくまいと思うし、人によっては米国をはじめとした資本主義国がそのように追い込んでいるという指摘もある。いずれももっともだとは思うが、結論的には「ある」ように感じている。

欧州の白人国家について批判したが、そのいい加減さは凄まじいものがある。(大東亜ではなく)第二次世界大戦後、どれだけの国々が迷惑を被ったか。アフリカ大陸の国境は、直線になっているところも多いけれど、あれはなぜか。

クリミアについては、(崩壊する予定はなかったのだろうが)ソ連側の行政権の移管も発端にあると思うが、あのあたりの揉め事は「だいたい、欧州の白人国家たち」が、すっごい乱暴にいい加減な線の引き方をして、「他人の家の事情なんてよく分かんない♪」と(だったら手を突っ込むなよとも思うが)、ほぼほぼ我田引水してきたからだ。

本件で何を言いたいのか、分かる人は分かると思う。
結果的にはNATOは東進し過ぎており、ロシア側が危機感をもったことが背景にあるのだろう、と思う。存立危機事態という認識だ。尖閣や竹島をやられて、ぼさっとしている戦後日本ではなく、ロシアはやる。クリミアには(ロシアが極めて大事にしている不凍港の)ロシアの海軍基地があった。ウクライナから租借していたようだが、政治駆け引きの道具にも使われていたらしい。

窮鼠猫を噛むではないが、追い詰めれば人は、最後は抜刀する。少なくとも私はそうだ。
比べるまでもないが、プーチン大統領は、もっとそうだろう。
東欧の世界情勢の専門家ではないことは重ねて申し上げるが、NATOはソ連を中心とする共産圏に対抗する軍事組織として発足した。ソ連が崩壊したからといってNATOを解体せよ!とは思わないが、EU設立以降、なんだろう、(ソ連崩壊後においては)ロシアはロシアなりに「なんとかうまくやろうとした」ように見えた。

元ソ連領の国家が、どんどんNATOに加盟していけば、ロシアからすれば喉元に匕首を突きつけられたようなもんで、これらの国家群がほいほいNATOに入られるとマズイという意識はあるのだろう。欧州の白人国家らは、「は???」みたいな感じで、だいたい自分のことしか考えないので、それが相手(この場合はロシア)の生命線を脅かしていたという認識すらないように思う。

10万人もの軍隊をロシアが配備した、という報道ばかりだ。
挑発したり圧力をかけているのはロシアに見えるけれども、少し長いスパンで見てみると、違う見方もできる。
脅しているのはロシアではなくて、ロシアを脅かした(追い詰めた)のは、むしろ東欧の白人国家らのようにも感じるのだ。
そして、欧州は、「え?うち、なんかした?」ぐらいの気分なんだと思う。

だいたいそうだ、ほとんど全てがそうだった。
有色人種を差別しているとは言わないが、少なくとも彼らは、自分のとこ以外は「うぇーい」みたいな感じでやってしまう。そして、後で大トラブルになる。正直、私は、あんまり欧州白人国家の「考え方とか、動き方」が、少なくとも馴染まない。これは特定国家をさすものではなくて、だいたい全体的にそんな感じ。乱暴だけど。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

おさらい
私自身も東欧の専門家ではないので、ざっくりとまとめます。
詳しい人から見たら指摘満載かもしれません。

報道だと「反政府」などと表現されますが、私には、日本でのネット保守などと被って見える部分もあります。

 

乱暴な解説です。

ヤヌコーヴィチ大統領(当時の人)、親ロシア派でしたが引きずり降ろされる。

2013年に欧州連合(EU)との政治・貿易協定の仮調印

「もう、EU、はいっちゃわない?」ってなる。
けれどEUから、こう、政治的にもちゃんとやろうね?的なことを言われたような。
例えば投獄していた政的とかも出せ、と。まぁ、我々かすれば結構、当たり前のことを言われる。

親ロシア派ということもあり、EUへの加入を当時の大統領がどーん。
で、ここでまさかの「じゃ、ロシアにひっつくもん」的なウルトラCをやる。

国民はびっくりして”おいおい”みたいな。で、フジデモみたいに、いっぱいの国民が集合して「おまえはやめろやー!」的な。
これが反政府組織とか、野党が、とかいう部分。なんか野党時代の自民党を思い出す。

これを警察とかを使って排除し、それで怒って行政庁とかが占拠。
一応は、民主的に選ばれたはずの大統領は、ロシアに言って文句を垂れる。
言いたいことは”あいつら選挙でちゃんと選ばれた俺を、選挙以外で引きずり降ろしやがって”的なことだと思う。(たぶん)

(※ のち、大統領選とかも色々あったようですが、割愛)

 

これが2014年の、クリミア併合になっていく。
黒海艦隊の本部があり、ロシアが喉から手が出るほど大事にしていた不凍港。

ロシアからすらば「うちの港、あるんすけど・・・」と。

 

冒頭で書いたNATOの話に戻りますが、これはソ連をターゲットにした軍事組織です。
ロシア側からすれば、もうソ連も崩壊したし、所属していた国々もバラバラになり。景気は、まあ前から悪かったんでしょうが、国内はボロボロで。負けて、尾っぽまで引き抜かれたような状態(に見えた。)

「もう(ソ連は)負けたんだし、いいじゃん」的な思いはあったと思う。
内心では、NATOも解散してやぁと思っているとは思うが、流石にそうは問屋が卸さない。
それはいいとしても、がんがんNATOに入られてしまうと、喉元に匕首を突きつけられた気分にもなるだろうし、(竹島尖閣を放置できてしまう戦後日本以外は)国家として「もう、そろそろ、やるっきゃ」という気分にはなる。

 

NATOとか、EUとかって、ごめんなさい、第三者的なイメージですけれども、「自分がよかったら、それでいい」の究極系だと思っており、個別具体的に例示はしないが、”導き出された最終判断が、馬鹿みたいな内容”というのは、たまにある。たまにある、というか、結構ある。

それがロシアの生命線を脅かしていたという実感もなかったろうし、「わーい、人が増えたー」ぐらいにしか思ってないのではないか。

本来はNATO加盟国が戦争になったら、みんなで戦おう的な組織なんですけれども、仮にウクライナが戦争になったとして、本当にNATO加盟国が守ってくれるのかは私は微妙だと思っています。それぐらいいい加減な地域だと、そう思っています。

 

繰り返しますが、NATOはソ連と戦うための軍事組織でした。
けれども、「ロシアVSウクライナ」になったとき、機能するかは懐疑的です。というか、ほとんど機能しないと思う。

理由はシンプルで、「よぉーし、ロシアの周辺国の、元ソ連の国々をNATOに入れて、ロシアを牽制してイジメてやるぞぉ!」なんて、欧州白人国家が思っていた片鱗がないからです。イギリスが出ていくかどうかとか、ドイツが勝手に中国と蜜月になったとか、難民があっち行ったりこっち行ったり、それでボロボロになって、ワーワー言ってただけだと思っています。
(あくまで個人の体感です。)

意図があってロシアを追い詰めていっていたのであれば、「よし、かかったな、攻撃隊準備!」ってなりますが、多分そうじゃない。見えないように、すっごい政治家とか、すっごいスパイがいて、誰も知らないところで、すっごい決断をしているよう国々ではない。私は欧州白人国家は、そういうものだと思っているので色眼鏡で見ているのかもしれないが、あんまり深く考えてないと思う。

だから、無理矢理にでも(ロシアを牽制するために)「さぁ、NATOへ」「さぁ、EUへ!」ってやっていたわけではなくて、(ちょっとは思ってたかもしれないけど)【なんか、流れでこうなってた】ぐらいの気分ではないか。

ヨーロッパが、ロシアを牽制して、ぐっちゃんぐっちゃんにしたろう!みたいな気合は見えなかった。

 

けれど、あんまり気にしないまま、ほーいほーい♪って進めてしまって、誰もが「なんか自分のとこだけ見ておくね」という感じでですね、それでも結果的にはロシアが追い詰められていったわけですね。

 

 

 

EU諸国の国民感情を、勝手に推定して書いてみる

事態はそれなりに深刻であり、キューバ危機クラスなのだと思います。
私が産まれる前のことなので、当時のことは知りません。世情も私にはわかりません。

たぶん当時とは異なっており、あのときは冷戦の真っただ中。
「さぁ、撃つか、やるのか?」と、政権中枢も含めて思っていたと思います。

先ほどNATOは機能しない可能性を指摘しましたが、ソ連が崩壊して以降は、本来は設立当時の意義は失っていたと思うし、EUに付随する広域軍事同盟ぐらいのイメージしか、彼らは持っていないのかもしれない。ヨーロッパ人じゃないから分からないけれど。

けれど、ロシアを刺激しまくって、追い詰めて、暴発させて、
「よぉし、NATOの出動だ!宿敵、ソ連の後釜もぶち壊せ!そぉーれ、それ戦争だ!」なんて、EUもNATOも思ってない。思っていたら、もっと別の準備もしていたと思う。

 

行ってもないのに現地の推論だけで、ここまでボロカスに書くのも申し訳ないが、「戦争、辞さず!」という覚悟でNATOは動いてなかった。ただただ受動的に動き、ロシアを追い詰めた感じ。

だからEU加盟諸国の、それぞれの政権中枢は「え?まじ?戦争?」「は?誰が何をしたんよ?」と、ポカーンとしている気がする。それなりの大国は別にして、特にドイツとかはちょっと間に入っていたもんで、反省したりハラハラしたりはしているかもだけど。

それでもEU各国の政権中枢は「うぉ?戦争?」「え、ウクライナのために、俺ら戦うわけ?」「ロシアと?」「・・・なんで?」ぐらいの意識ではないか、と。少なくともそれぞれの欧州白人国家の、その地に住む国民は、今から自分たちの国が戦争になるなんて思ってもないと思う。

なんとなく仕事して、なんとなく生きてる、
なんか時々、選挙があって、、、ぐらいの意識レベルだろう、と。

 

それぞれの国の国民も、そして(各国の)政権中枢も、そんなことは望んでいないように思う。

私はコミンテルンの問題とか指摘はしてきたけれども、それが欧州において一般的だとは思わない。宿敵、ロシアをぶちのめすのだ!というほどの、血を流してまでやったるど!という空気は、欧州からは感じられなかった。

(私の脳内イメージだと、「で、イギリスってどうなったん?抜ける?抜ける?抜けちゃうん?」とか、雑談レベルで言い合っていたイメージ。)

 

 

 

ある、と思う。

追い詰められて、追い詰められて、いよいよってところで今かな、と。
すでにクリミアではぶっぱなしているし、ウクライナでやらない理由がない。

クリミアもウクライナですが。

 

報道だと、NATOの東進がって指摘は多いのですが、私も同じっちゃ同じです。

けれども、「欧州白人国家の無神経さ」というのが私の際たるもので、やつらは、たいがいその地で大切にされていたものとか、その地域のライン(国境線とかその地の国民の切れる沸点)を見誤る。

で、いい加減なことをして、あとで爆発する。

 

私ねぇ、欧州が余計な手をいれたとこって、かなりの部分で「あとで戦争になる」って思ってるんです。その場その場で、余計な密約とかよく結ぶし。彼等のいい加減さは、あとで戦火になるっていうのは、本当、乱暴なロジックかもしれませんが、歴史的に見れば事実だろうと思っています。

世界で最も人を殺したのは、共産主義だと思っています。事実ですし、ポルポトやクメールルージュも含め、言いたいことは山ほどある。
けれども、戦争の火種をつくったのは、結構な数で「欧州白人国家」側にもあり、多くの場合、その理由が「なんとなく」みたいな、「がさつ」で、「いい加減な判断」とか、または「その場しのぎ」というね。

大東亜共栄圏を誉めると、左派が発狂しますが、その点、第日本帝国はきっちりとやろう、その地に責任をもとうとしていたわけで、欧州白人国家のやり方は、私は日本を愛する日本人として、「なんなわけよ?」と思う次第です。

 

だいたい、人の地雷を踏む。
踏み抜いて、ばっくれるのが欧州白人国家。

で、追い詰めた相手がロシアでしょう?相手がプーチンですよ。
もう撃たないほうがおかしいな、と。日本以外だったら、やるでしょ、これは。

今回が、世界史とちょっと違うのは、多くの場合、「ばっくれ」る欧州白人国家ですが、近所すぎるもので、ばっくれられないというのが違いと言えば、違いでしょうか。

 

 

 

米国も動かない

トランプ大統領なら!ってのは、なしで。

一般論としても、やはり無理でしょう。

 

だって、なんでウクライナ人のために、米国の兵隊が血を流さねばならないのか。
世の中にはワンサイドゲームなんてないわけです。

じゃ、想像してください、よく分かりませんが、自衛隊が行っていいんですか?自衛官が戦死した、当然、日本は家族がいる。

大義があっての派遣なら、それでも国民世論は納得するかもしれない、家族は許さないにせよ。
けど、もたないじゃないですか、政権が。政権中枢が吹き飛ぶ、と。

 

米国人が、なぜウクライナで死なないといけないのか、これは米国民の感情として「よぉーし、ウクライナに米兵をいっぱい送りこんで、ロシア兵をやっつけろぉ!」「ウクライナを救出するぞぉ!」って、ならんでしょ、普通に。
(ま、アメリカに住んでない私は全部想像なんですけど。)

 

それにですよ、ウクライナ人は必死に戦うかもしれませんが、NATOがどう動くかも分からない。
だからバイデン大統領らは「うち、単独じゃやらんからね?」的なことを言っていますが、これを腰抜け的に批判する声もネットにはありますが、ある意味では常識的だと思いますよ。

それを米国兵ではなく、自衛官に置き換えてみてください。
戦死者は、いずれにせよたくさん出ます。
兵士が戦場で命を落としても政権が持つというのは、例えば「貴方がウクライナに行って、命を懸けて戦って、それで死んでも構わない」ぐらいの強い大義が必要なんだと思います。

で、この文章を見ている貴方は、世界平和のためにウクライナで命を落とすだけの覚悟はおありか?そして、その意義があると思っていますか?

だったら米国が単独で出てくることはあるまいよ。。。
NATOがちゃんと動き出したら話は別ですが。

※ ウクライナって、アメリカ世論を燃え上がらせるような大義とか理由が見いだせない。アメリカは、そういうメッセージ性が強いものがあれば、イケイケで(それが間違ってても)戦争に突き進む国だと思いますが、「なんでウクライナで戦争せな、あかんねん」って落ちになるかと。

 

だから米国が、これで主導権をとることはないと思っている。

(政治にも歴史にもイフはありませんが、トランプ大統領でも同じ判断だったと思う。それに、私はトランプ大統領は戦争を嫌悪し、なんとか回避してきた大統領という意味で誇りに思っているから。)

 

 

 

これから。

これから、どういう推移になるかは分からない。

けれどロシアが引っ込みつかないことは分かってる。

 

NATOもやる気ない、EUも連携とれてない、
ある意味では交通事故みたいなもんだと思うし、欧州白人国家の無神経さが根源だと思っている。

 

米国も含めてだけれど、世界情勢をですね、私なりに見てみると、
「これから」の部分で痛感するのは、【冷戦は終わった】という点です。

東西冷戦下ならば、米国民も欧州白人も”すわ一大事”ってなったと思う。
けれど、冷戦は終わったんだ。ソ連は崩壊したんだ。

「このままでは共産圏にやられるかもしれない」って危機感があったから命を懸けたわけで、もはやロシアに対して、そこまでの心理的な恐怖感を世界は持っていない。

だから、「え?俺がやるわけ?」となる。

 

アメリカだって、以前に比較すれば弱くなった。
だからトランプ大統領が輝いて見えたわけです。

もはや米国に、世界の警察を求めるのは無理だ。
世界の警察としての機能は、果たしていないし、果たす気もないと思う。

貴方がアメリカに税金を納め、米軍を維持している一人なら話は別ですが、よその国の軍隊は、よその国の軍隊なのですよ。人様のもんを見ても、仕方ないじゃないか。

 

いまは、中国だと思う。

そういう恐怖心の対象は。

 

「台湾であるのか?」とか、「うぉ、インド方面に??」ってなるし、私もなるし、恐らく(本稿を見ている)貴方もなるし、世界中の人がなると思う。

ロシアに対する危機感が薄れたんだ、冷戦は終わったんだから。

 

どういう経緯で、何がどうなるかは分からないけれども、
究極的な結論としては、ロシアはやるだろう、と。

それこそ、本当の、本格的な「キューバ危機が、ギリギリで回避」ぐらいの、凄まじいことでもない限り、もはや起きるのが普通。粛々と、なかば事務的に、誰も責任なんてとらず、それは始まっていくんだろう、誰しもが対岸の火事だと軽視している間に。

 

もうさ、覚悟なんてないわけ。

キューバ危機のときは、”米国の喉元”だったわけですが、今回はロシアの逆バージョンみたいに見える。そういう意味では、ロシアもそれなりの期間は我慢したような気もしてくる。

覚悟がないというのは、東西冷戦下でも、ソ連の本国でドンパチしようって流れじゃなかった。ベトナムしかり、朝鮮戦争しかりで、基本的には「別の人の家の中」で代理戦争をしていた。

それが米国領であれ、ソ連領であれ、本国で撃ったら、そして兵士や民間人が死んだら、もう終わりだと思うよ。みんな分かってるんだよ。

流石に、アメリカで、ロシアで、その国内で。
ドンパチやろうって覚悟のある国は、大東亜の時代まで遡る。

米軍が、ここに出張って撃ち合うというのも、まぁ、そういう意味では怖い。
NATOには覚悟があるのか、そういう。ロシアの、場合によってはロシア領まで攻め入って、ロシア国土でロシア兵を殺す覚悟が。つまり、それは「簡単には終わらないこと」になってしまうのです、そんな、”簡単には終わらないこと”に、NATO加盟国がわざわざ入りたいとは思えない。

”簡単には終わらないこと”を、気軽に作ったのが欧州白人国家だとしても、彼らは無神経だから分からないと思う。

 

 

 

さらっと、思ったことを書いてみました。

 

あのあたりの国々については、私は詳しくありません。

 

「ここが違うよ!」「あそこはこうだよ!」という意見がありましたら、コメント欄にてご指摘ください。

 

まぁ、我が国は軍はないし、いずれにせよ出兵することはないわけで、みんなどこかで他人事。

 

【自分は何もしたくないよ】という、そういう思いが根底にあるから「アメリカは責任を果たせ!」と思っているかもしれないけれど

 

他者に(ありもしない)責任をとらせようと発言しちゃったら、

 

それは「自分は政治に参加する気ないよ」という意味にも感じてしまうから、

 

私たちは、そして自分自身は、何の責任があるのか、何を果たすべきなのか、どのような汗を流すべきなのかを自問することにしている。

 

 

で、ウクライナ問題に関しては、我が国は、特段の責任はないと思っているし

 

原因でも発端でもないし、そもそも送る軍もいないし、関係ないので、やることはない。

 

 

けど、始まっちゃって、NATOが急にやる気を出して、

 

米軍も本格参入しちゃって、ロシアも正面衝突しちゃったらさ、

 

来るよね、うちにも。凄まじい影響。

 

第三次、っていう状況になってしまうのだろう。

 

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5 Responses to ウクライナ侵攻は、あると思う。根底に、欧州白人国家の無神経さ【納得した人はシェア】

  1. 波那 より:

    どこまで日本が巻き込まれるのか、関与させられるのか切迫する台湾危機と違って、どうも関心が持てないウクライナ危機って日本人には、どうしても対岸の火事にしか思えないんですけど、黒木さんが魑魅魍魎なアメリカ、プーチン、ウクライナの背景を何本か記事にされていていて勉強になりました。良ければ読んで下さい。

    🔻蘇ったロシア帝國 / ウクライナ危機は続く : 無敵の太陽
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68883333.html

      歐米の主流メディアによれば、ロシア軍はウクライナへの武力攻撃を計画しているそうだ。日本でも報道されていたが、ロシア軍は約12万5千の兵力を動員し、NATOに寄り添うウクライナを威嚇している。もし、ロシア軍がウクライナ東部に侵攻し、ウクライナ軍と直接の対決となれば、アメリカとの代理戦争にも繋がるだろう。

      ただし、それは合衆国政府の出方次第で、形式上「米軍の最高司令官」になっているジョー・バイデンがどれほど真剣なのか、甚だ疑問である。実際、痴呆症のバイデンが最終的な判断を下せる訳がなく、おそらく、彼の背後で控える連中、すなわち、このボケ老人を操る闇組織が密談し、対ロシア戦略を練っているはずだ。したがって、日本人の我々にはどうすることも出来ず、じっと両国の動向を見守るしかない。軍隊を持たない国家というのは、国際力学の潮流に流されるだけの小舟である。

      ワシントンに潜むネオコンや軍産複合体はともかく、一般のアメリカ国民は本気でロシアとの全面対決を覚悟しているのか? ウクライナが何処にあるのかも判らぬ庶民が、膨大な軍事支援に賛成し、追加支援を承認するとは思えない。

    🔻ウクライナ危機は危険な香り : 無敵の太陽
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68884250.html

      一応「合衆国大統領」で「最高司令官」となっているジョー・バイデンは、ウクライナとの国境近くに配備されたロシア軍とプーチン大統領の侵略行為を非難しているが、一般のアメリカ国民はウクライナ問題に興味が無く、アメリカ軍、とりわけ地上戦を戦うことになる陸軍と海兵隊の派遣には反対だ。したがって、バイデンが実行したのはウクライナに対する武器の供与だけ。でも、消極的と見られたくないから、8千500名の米軍を東ヨーロッパに待機させるんだって。(Barbara Staee and Jeremy Herb, ‘US places up to 8,500troops on alertfor possible deployment to Eastern Europe amid Russian tensions’, CNN, January 25, 2022.) アメリカの姿勢を伺っているドイツ人やフランス人は、「えっ、これだけ? こんなのサマー・キャンプの遠足部隊じゃないか !」と呆れてしまうだろう。

      バイデンは「NATO諸国を動かすぞ !」と啖呵を切っていたが、肝心のドイツは全然戦うつもりはなく、戦闘が始まっても加勢しないという。協力といったら、負傷者の介護だけ。何しろ、ドイツはロシアに石油や天然ガスといった日々のエネルギーを依存しているから、ロシアとの関係を壊したくない。もし、プーチンがパイプラインである「ノルド・ストリーム(Nord Stream)」の栓を閉めたら大変だ。ドイツへもたらされるガスの経路は様々で、ベラルーシやポーランド、あるいはウクライナを経由する地上のパイプラインもあるが、バルト海の底に敷設されたロシアとドイツを繋ぐパイプライン、「ノルド・ストリーム」の1と2も重要で、ロシアの「ガスプロム(Gazprom)」が大株主になっている。

      ヨーロッパは経済に必要な天然ガスの約35%をロシアに依存しているから、ロシアからの供給が止まってしまうと価格の上昇を招くし、経済的なダメージも大きい。特に、ドイツは只でさえエネルギーの高騰に苦しんでいるから、ロシア産のガスが止まってしまえば、一般国民は暖房を最低限度にして節約するか、布団を被って寒さを凌ぐしかない。そもそも、安定的に電気を供給する原発を止めてしまったドイツに、ガスや石油の節約なんかできないし、このまま燃料代の上昇が続けば国民の不満は爆発してしまうだろう。

  2. 波那 より:

    資源国でもない日本がウクライナ危機でエネルギー不足が迫るヨーロッパに日本のLNGを融通する事にしたというので、えらい感動されているんですよ。日本が大東亜戦争へと臨んだ主因となったのは石油や鉄鋼、産業の基礎である物資の輸入を止められたからで、アジア全体を植民地にしていた欧米を鬼畜米英と言ってた事を思うと、パーマストンの言葉「永遠の敵国は居ない。永遠の友好国も居ない。永遠にあるのは国益のみ。」は感慨深いですね。でも果たして、永遠にあるのは我が国の国益のみなんだと胸に刻む政治家が日本にはどの程度居るんでしょうか。

    🔻欧州「日本こそ真の友人だ!」 ヨーロッパを救う日本の支援に現地から感謝の嵐 – 【海外の反応】
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-4102.html

    日本政府は、ウクライナ情勢が緊迫する中で、ヨーロッパで天然ガスが不足するのを避けるべく、米欧の要請を受け、国内に必要なLNGを確保した上で、一部をヨーロッパ向けに融通する方針を固めました。

    現在は日本も国内の発電量の約4割をLNGに頼っているのですが、
    萩生田経済産業大臣は記者団に対して、「国民生活に支障をきたすような事はしない。計算した上で余剰分を協力する」と語っています。

    日本も余裕があるとは決して言えない中での異例の対応に、ヨーロッパの人々から感謝の声が相次いでいます。
    寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

  3. 神無月 より:

    EUは各国の首脳の権限よりも、欧州委員会の方が権限が強いわけです。
    首脳は選挙によって選ばれますが、欧州委員は各国の代表として選ばれる存在です。
    つまり、意図を持った勢力が人選出来る制度なんです。

    連合国と言われていた時代も過去のもので、欧州委員会とアメリカが世界の仕組みを牛耳っているとも云えます。

    ロシアの立場は、日露戦争の切っ掛けとなった時の日本の立場に似ているとも思えます。
    自国を守る為の戦いです。

    欧州委員会とアメリカは、コロナ禍で起こした問題が公になる前に、その注意をロシアに向けさせる必要が有るのでしょうか?
    .

  4. やましろや より:

    ソ連が東欧にしたことを考えれば、ロシアの自業自得でしょう。

    むしろフィンランドがNATOに加盟していないことの方が驚きです。

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