【動画】ウイグル問題を地方議会で取り上げる際の、市内企業保護の観点


 

 

中国は他国であるため、他国の支配下における人権問題は市議会では取り上げることは難しい。外交・防衛を含め国会議員の専決事項であるためだ。
ゆえに在日ウイグル人の保護の観点、人権擁護から斬りこむのだが「市内に、在日ウイグル人がいるか?」と問い、かつ「実は国の制度の瑕疵により、把握ができない」という部分から攻める。
これは今後、王道になっていく方法だと思う。

その上で、さらに「サプライチェーン」と市内企業保護の観点を盛り込む。この論点ならば、地方議会における”一般事務”としてテーマとすることは可能だ。

本日、拉致問題とともに一般質問に立った。
拉致問題においては、当市の「3つの100」の事例が、警視総監のブルーリボンバッジ着用につながり、「行橋は首都を動かしましたね」という都議のコメントにつながる。大阪府議会では、西村眞吾先生のご子息の、西村ひかる府議の質問に対して吉村知事がバッジ100%着用を答弁。東京では小池知事が小松都議の代表質問に対して答弁した。沖縄では花城県議の質問に対し、デニー知事はバッジ着用して答弁に臨んだ。大阪府警本部長、広島県警本部長も着用してくさだっていることを述べた。

このことを、安倍晋三元総理の前で報告することができた。司会は櫻井よしこ先生。家族会に対して、思っていたことを、そして地方行政でやれることの範囲を述べることができました。
これは、共に行動してくれた地方議員の同志の力によるものであり、この場を借りて深く御礼申し上げます。

地方議会には、奪還に関する直接的な権限は付与されてはいない。
けれども、間接的な効果としての「広報・啓発」であれば、むしろ地方行政の得意分野でもある。国に要請するだけではなく、自らが動くこと、地方でやれることを模索していきたい。

 

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。リンクURLを修正しました。)

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

動画

 

 

 

ちょっと本気を出した。

まぁ、今回は、思うことを言わせて頂きました。

4年前でもあの火力であり、それから4年が経過しています。
人は少しずつ成長もする。

実は、もうちょっと戦闘力はあったんだ。
けど、伏せた。

手を抜いてたわけではないのだけれど、
実はネット上に見せている以上に色んな人脈は持っているし、もっとやっていることもあった。

 

本当は、表舞台に出ることもいつでもできたのだけれど、
ちょっと黒子に徹することも恰好いいかなとか思っていて。

 

拉致の問題も、ウイグルの問題も、そうは言ってられないし、
ちょっとだけ限定解除。

 

 

 

今日は疲れたので寝ます。

明日も議会、さて頑張ろう。

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

淡々と、粛々と・・・。

 

私が言っていること、やっていることは、実はオーソドックスなこと。

 

超法規的処置をとったわけでもないし、地方議員の職権の範囲内でやってる。

 

地方議員だって、やれる。

 

市議という職務を、意外に重く認識しているのは私だと思う。

 

皆、どこかで「市議ぐらい」とか、そう思っちゃってるし、自分で限界を作っているから。

 

なるほど、地方議会でも戦えるのか!と思った方は、拡散をお願いします。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。リンクURLを修正しました。)

【支援要請】戦うための、武器をください。

 


This entry was posted in 国政報告. Bookmark the permalink.

6 Responses to 【動画】ウイグル問題を地方議会で取り上げる際の、市内企業保護の観点

  1. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    1970年代から頻発化したこの拉致事件ですが、殆どの国民が知らぬ、或いは無関心であった為に、実に未解決のまま50年に至ろうとする現在迄、実効的な法整備が為されて居無いのが現実です。
    これは言い換えれば、役人にとっては”対応出来無い理由”を前例化してしまっただけと言っても過言ではないでしょう。
    更に付け加えるならば、現在も当面の将来も同様の犯罪が行われても、我が国は前例を基に被害者を救出出来無いのが事実化して居ると言えます。

    国内で犯罪者が人質をとって籠城しようものなら、SATを動員してでも役人は事件解決に奮闘しなければなりません。
    法律が強制力を以て司法官憲に解決を強要して居るからであり、ここに”対応出来無い理由”が潜り込む余地はありません。
    必ず、何らかの形で解決に至らせるしかないのです。

    所が北朝鮮による拉致に関しては、明確に我が国の刑法に抵触する犯罪であるにも関わらず、”対応出来無い理由”が横たわって居る為、解決出来無いで居ます。

    この様な深刻な法の不備を、国民の多くが認識出来て居無い事は重大な問題と断定して良いでしょう。

    この北朝鮮による拉致事件の解決は、被害者とその家族の救済だけでは無く、未来に於いて同様の犯罪を防止し、若し発生しても法の強制力が役人に”対応出来無い理由”を与えないので、解決せざるを得ない状況に追込む制度が事実化する事を意味します。

    従ってこの事件の解決は、決して被害者とその家族だけの話では無く、未来の我々が享受する利益を手にする事も意味して居ます。

    その為には遅れ馳せではありますが、国民の多くが解決を望む風潮を醸成しなければなりません。
    その風潮醸成がここに来てやっと地方議会からと言うのは、少々情けない事ではありますが、今迄が今迄でしたから、このまま何もしないで居ると国はこの事件を風化させてしまうでしょう。
    官僚にしてみても解決する為の法案を提出するのは、自ら進んで厄介事に首を突っ込む様なものですから、余り期待も出来ません。
    邪推かも知れませんが、実態としてそうであったのです。

    ですから、国民の声によって議員立法で実効的な法律を成立させる必要があります。

    悲しいかな広報・啓発から始めないとならない現実がある以上、ここが一つの起爆剤であるのは間違い無いと判断して居ます。

  2. azumaebisu より:

     確かに、己を振り返ってみても【市議会議員】は、軽い存在だと…市民、県民も思っていました

    且つ【市議会議員→県議会議員→国会議員】という【議員の出世の始め】に過ぎない…と、議員各位の多くも『そう思っていた。』事は否めないのでしょう…

     然し、その現状に【風穴】を開けたのが、小坪慎也市議であったと、私は見ています。
     
     小坪さんが『走り始めた』ら、全国の同志が集まって来て、国会議員も無視出来ない【力】に成長しつつ有るというのが、今の姿なのではないでしょうか?

     私にとっては、これも【一市民・一県民・一国民】が、『如何にして政治を自らに取り戻すか?
    』の手本となっています。

  3. 福岡 秀憲 より:

    さらりと書かれているが、

    >人権擁護から斬りこむのだが「市内に、在日ウイグル人がいるか?」と問い、かつ「実は国の制度の瑕疵により、把握ができない」という部分から攻める。

    ですよね。

    地方から国を変える。

    道のりは遠いですが、着実にすすめる。

    我々のようなブログ・ファンよりは、地方自治体の議員や関係者の方が、読者として多いのだろうと勝手に思っています。

    どうか、今回のブルーリボンの運動のように、全国で地方自治体で、真の「人権擁護」運動を地方議員の方々がやっていただきたい。と切に願うばかりです。

    国政の状態に文句をつけて憂さを晴らすより、誠実に国を変えていこうとする地道な活動をなさっている方々への応援が必要と思いますし、全国にそのような考えが広まることが変革に繋がると思っています。

    小坪議員並びに、頑張っておられる地方議員の方々に本当に感謝しています。
    ありがとうございます。

  4. 神無月 より:

    もし、現状の法整備のまま中国が中国在住の邦人を拘束監禁し、帰国の目処が全く立たない状況になった時、日本の立場はどうなるのでしょうか?

    中国に平伏すのか、米国に哀願するのか、それとも救出を諦めて自己責任としてしまうのでしょうか?
    .

  5. ゆう より:

    自分の意見を主張することはとても重要なことだと思いました

  6. 氷河期の隙間世代 より:

    自民党の茂木敏充幹事長は17日、党本部で古屋圭司政調会長代行らと面会し、政府が北京冬季五輪の「外交的ボイコット」に関する対応を表明しない限り、党として中国政府による新疆ウイグル自治区などでの人権侵害行為を非難する国会決議の採択は認めない考えを示した。

    小坪さんが日本ではなくウイグルを優先してまで担いだ岸田政権がこんな事言ってますが?

    岸田事務所が直々にやると受け取ってくれたとおっしゃってましたよね?

    小坪さんが力を入れているウイグルも拉致も岸田さん今のところやる気ないですよね?

    選択誤ったんじゃないですか?

    小坪さんが高市さんを担いだところで現在の結果は何も変わらないけど、敢えて市議という立場を選択している小坪さんが本来とるべき判断ではなかったと思いますよ。

    目先の利益に目が眩み大切なものの優先順位を忘れてしまったんじゃないですかね。

    自分の判断を後悔してるんじゃないですか?

    後悔してる方が正しいと思いますよ。

    このブログのファンとしてずっと読んできた私としてはですが。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください