【中国からの圧力は逆効果】日台交流サミット、過去最多の500人超、大盛会。地方議員365名が参加【内政干渉と戦う人はシェア】


 

 

中国から中止要請のあった、日台交流サミットin神戸。
過去最多の参加人数、大盛会。
中国の圧力は、むしろ逆効果となった。

参加者510人
参加自治体数70、参加地方議員365名。

妨害とかは無理じゃないかなぁ。
有力県議や各地方議会の正副議長クラスが大量に参加。
規模で言えば全国議長会と比較するような様相。

事務局の上畠議員によると、当初は100名前後の予定だったとのこと。
中国からの中止要請もあり、そのことをあってでしょうか、一気に参加議員が激増したという経緯。

会場の光景と、上畠議員からネットの皆様への御礼のメッセージ。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

上畠議員から、御礼のメッセージ

 

 

 

報道の紹介
NHKが報じました。
これだけの規模となれば当然なのでしょう。

私が悪意ある見方をしているのかもしれませんが、どうも会場の規模などは伝わりにくい。公式に、参加自治体数や地方議員の数は公表されており、尋常ではない規模であったのに、なぜかそのあたりの数字が掲載されていないのは気になるところ。

 

神戸市で「日台交流サミット」 連携促進へ「神戸宣言」採択

 

「日台交流サミット」が神戸市で開かれ、経済や文化などさまざまな分野で日本と台湾の交流を促進し一層の連携をはかっていくことなどを盛り込んだ「神戸宣言」が採択されました。

「日台交流サミット」は、日本と台湾の交流活動に取り組む地方議員などが平成27年から毎年、開いているもので、7回目の今回は初めて神戸市で開催されました。
サミットで、日本との窓口機関、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表があいさつし、「台湾と日本はお互いが助け合って家族のような交わりだ。このような関係は世界の模範となれるものだと信じている」と述べました。
そして、日本と台湾の間で、経済や文化、それに観光などさまざまな分野で交流を促進し、一層の連携をはかっていくことなどを盛り込んだ「神戸宣言」が採択され、閉幕しました。
謝長廷代表は「多くの人が集まってくれてうれしい。日本と台湾は新型コロナの影響で交流が中断していたが、コロナは落ち着きつつある。収束したらすぐ以前のように交流していきたい」と話していました。

 

考え過ぎなだけかもしれませんけれど。

 

 

 

凄まじい規模

会場規模が分かるように撮って見ました。

副総統から、ビデオメッセージ

 

 

 

写真など
謝長廷閣下と。
台湾の首相(行政院長)を勤めておられました。
現在は、台北駐日経済文化代表処駐日代表です。

 

ロバートDエルドリッジ博士と。
本日の基調講演の講師です。
いろいろと近況報告。

 

和田政宗参議院議員と。

 

上畠議員と。

 

 

 

他にも写真はたくさんあるのですが、もはや知り合いだらけといいますか、

初めましての先生も多数おり(Blogを見てます、意見書を参考にさせて頂きました等)、もはや保守系地方議員の集会の様相で、廊下や階段を歩いているだけで声かけられまくりでした。

一人一人、対応しきれず申し訳ありません。

 

赤旗の一般質問の話から、ウイグルの意見書まで(次はうちもいくぞ等)、また拉致のブルーリボンバッジの現在の進捗など。
(特にブルーリボンの件は、明日あたり、少し東京で大きな動きもあるため。)

台湾以外の質問や相談も多数ありました。

 

 

 

地方議員の戦い

今回は、国会議員は3名。
そして、地方議員は365名。

 

サミットの採択において、地域交流や文化交流、また経済的な結びつきなどの話が盛り込まれました。
外交に関する職権は地方議員にはありませんが、これらのテーマについては実は地方議員のほうが強いのです。

国会議員にもしっかりと対応して頂きたいとは思う。
けれども、地方議員に何もできないとは思わないで欲しい。

 

今回、「中止要請」という圧力を受けたのは、地方議員です。
だからこそ、どこかで”これは地方議員の戦いだ”という思いが働いたように思うのです。それぞれが声を掛け合って、、、

 

 

 

 

「中国からの圧力は逆効果になった」と、台湾側の参加者も述べておられました。

 

これは、登壇して述べられたわけではありませんが、日本の政治家も口々に言っていました。

 

そして、皆、『逆効果だぞ!』と示すために、万難繰り合わせて参加したのだと。

 

望む成果は、努力せずして得られるわけではない。

 

様々な方が必死の努力でこの形にしたのです。

 

NHKは報じましたが、参加自治体数や参加議員数は公開されているにも関わらず、

 

なぜかそこは触れられていない。

 

邪推なのかもしれませんが、ここまでの規模になったこと、

 

少なくとも中国からの圧力があったことは、報じられていません。

 

報じたくないのかもしれませんね。

 

圧力を跳ね返し、地方議員たちが戦ったことを、是非、知って欲しい。

 

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11 Responses to 【中国からの圧力は逆効果】日台交流サミット、過去最多の500人超、大盛会。地方議員365名が参加【内政干渉と戦う人はシェア】

  1. azumaebisu のコメント:

     お見事でした。地方議員の力を見せて頂きました。とても爽快な気分です。
    このデモンストレーションは、【共産支那】に『馬鹿め!』と言ってやり、返す刀で、林芳正新害務大臣に代表される【媚支那・媚特亜議員】に、参議院選挙に向けての【踏み絵】を迫った様に感じます。
     
     出来れば、出席者名簿を挙げて頂くと、次の参議院選挙の参考になるでしょう。

    出来れば、我市の市議会議員も出てくれたら良いのに…

  2. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#拡散希望#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎#拉致被害者全員竹島北方領土奪還#関西生コン#中華人民共和国#中華民国

  3. ひかりちょういち のコメント:

    辻元清美氏に応援に行った山崎拓氏のような存在だと思います。
    雉も鳴かずば撃たれまい。

  4. 波那 のコメント:

    盛会、おめでとうございます。では妨害中国人の動きも阻止出来たのですね。ところで私達が親中派が〜!! とか政府批判してる時に、中国はもうこんなことやってます。

    🔻中国のゴビ砂漠にE-3の模型が登場した意味、台湾紛争時に弾道ミサイルで嘉手納基地破壊を示唆か
    2021.11.13
     https://grandfleet.info/china-related/meaning-that-the-model-of-e-3-appeared-in-the-gobi-desert-of-china/

    🔸(画像を記事で御覧下さい。前に中国は台湾の総督府と周辺の街並をそのままを再現してしまい台湾侵攻の軍事訓練をしていると言う記事も出ていましたしね。)

    ゴビ砂漠の兵器試験場に実物大のE-3の模型が登場したため米メディアは「中国が沖縄の嘉手納基地に駐留するE-3を破壊するため弾道ミサイルのテストを行っている」と指摘している。

    参考:China Is Using E-3 Sentry Mockups For Targets On Its Ballistic Missile Impact Range

    ゴビ砂漠に造成された敵の航空基地を模した標的に実物大のE-3が登場、台湾紛争時に嘉手納駐留のE-3を弾道ミサイルで地上破壊するという示唆
    中国がタクラマカン砂漠に米海軍の空母や駆逐艦を模した標的を設置、対艦弾道ミサイルの「DF-21D(東風21D)」や「DF-26B(東風26B)」のテストや改良に使用されているのではないかと報じられているが、この話には続きの部分がある。

    The RAGE X
    @theragex
    🇨🇳⚡🇺🇲The Chinese military built a full-fledged model of an American carrier strike group in the desert to practice the defeat of such targets
    #China #USA
    午前3:36 · 2021年11月8日

    まずタクラマカン砂漠で今回発見された標的は過去に発見された固定型とは異なり「敷かれたレールの上を移動するタイプの標的」だったため、中国は対艦弾道ミサイルを海上を航行中=移動している艦艇を模した標的相手にテストを繰り返していたという意味で、2020年に中国は「南シナ海に向けて発射した対艦弾道ミサイルが海上を移動する標的艦に命中した」と発表したが、このような結果はタクラマカン砂漠で繰り返し移動標的に向けてテストを行った結果なのかもしれない。

    さらに興味深いのはゴビ砂漠に造成された敵の航空基地を模した標的に実物大のE-3が最近登場したと米メディアが指摘している点だ。

    ゴビ砂漠の兵器試験場は過去10年間の間に艦艇や港湾施設を模した標的が登場した場所だが、こういった標的は現在撤去されて台湾の重要施設や航空基地を高い精度で再現した標的が建設され弾道ミサイルを使用した攻撃のテストに使用されており、ここに実物大のE-3の模型が2機登場したため米メディアは「中国が沖縄の嘉手納基地に駐留するE-3を破壊するため弾道ミサイルのテストを行っている」と指摘して大きな注目を集めている。

    出典:Google Map 嘉手納基地に駐留するE-3

    つまり台湾海峡で武力衝突=台湾の武力統一が発動した際、真っ先に駆けつけてくる米空軍の航空戦力を支援して「戦場空域の認識力」と「効率的な戦闘管制」を提供する嘉手納駐留のE-3が離陸する前に「弾道ミサイルで破壊してしまおう」という意味で、米メディアは「台湾での紛争時にE-3を真っ先に狙うのは非常に理に適っており、これを真っ先に破壊すれば米空軍の戦場状況の認識力は大きく低下するため中国空軍は当該空域の戦いを優位に進められるだろう」と分析している。

    特にE-3は米空軍が31機しか保有していないため嘉手納のE-3が地上で破壊されてしまうとハワイやグアムなどから新しいE-3を持ってこなければならず、このタイムラグが現代戦において馬鹿にならないと言いたいのだろう。

    出典:U.S. Air Force photo by Senior Airman Ryan Gomez

    勿論、嘉手納基地には台湾空域で航空作戦を実施するのに不可欠な空中給油機(KC-135)も駐留しているため、これもE-3と同時に地上で破壊されれば台湾紛争時における米空軍の初動は大きな痛手を被るはずだ。

    まぁこの穴を空自のAWACSや空中給油機を埋めるため出動させるという方法もあるが、中国軍も当然それを予想しているはずなので「台湾紛争時に日本が空自を動かす」と判断すれば空自の基地も弾道ミサイルによる攻撃の対象に含まれるかもしれない。

    関連記事:
    空自、那覇基地のバックアップとして離島の民間空港拠点化を検討
    対艦弾道ミサイルの脅威、中国軍のDF-21とDF-26が航行中の艦艇に命中

    【領土】台湾と尖閣同時侵攻は必然、どうする日本 | 新世界2021のブログ
    https://ameblo.jp/sinsekai2021/entry-12708790454.html

  5. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    台湾に友好的な日本の地方議員らが発起した「日台交流サミット(中国語は台日交流高峰会)」

    ・台湾のWHO参加への支持
    ・台湾のCPTPPなどの国際組織参加への支持
    ・台日の外交・安全保障政策推進のため日本が「日台交流基本法」を早急に制定すべき
    ・など

    交流は構わないけど

    台湾のメリットばかり

    日本のメリットは?

    台湾の幸せは日本の幸せ?

    散々日本の半導体技術を奪われて国益損ねてるのに?

    米や仏の軍事技術を裏で中国に横流して中国の軍拡に貢献してるのに?

    うまく利用されてるだけじゃない?

    そもそもトップの蔡英文は「二つの中国」の立場で既に台湾は独立国家のため中国から独立宣言などする必要なしって考えなのに

    こうやって経済や安保に無頓着なお花畑の政治家によって日本は台湾に骨の髄までしゃぶられて衰退していくんだろう

    熊本のTSMC半導体工場誘致でTSMCとソニーの合弁会社のTSMCの持株比率は80%

    TSMCに血税5000億円も献上した挙げ句どういうこと?

    こうやって金とソニーの半導体技術が台湾に流出する

    日本のメリットは?

    • ろーざけとる のコメント:

      こうやって経済や安保に無頓着なお花畑の氷河期の隙間世代のようなネットユーザーによって・・・
      皆まで言わなくてもいいよね。
      氷河期の隙間世代さん?

  6. 波那 のコメント:

    台湾、台湾とまるで全てはTSMCのせいと敵視している方が居るのは知っていますけど、日米半導体協定で、アメリカに圧力をかけられなければ、中韓台が進出して来る事もなかったし、日本の半導体が駄目になる事もなかったと思われます。その点に関しては如何、思われているのでしょうか?

    メモリ半導体デバイの方は日本メーカーが価格競争で儲からなくてどこもやらなくなったのもありますし、今不足しているのは、ロジック半導体デバイスの方であって、それはTSMCが世界シェア6割を握っているのもあります。正社員が多くて人件費がかかり過ぎ、国際競争力が無くなったというのもありましたし、それに資本勝負なのに日本では投資を絞った事、半導体は投資が全てなのに売り上げ減ったときに投資を減らしたという要因もありましたね。

    台湾2位のファウンドリUMCは20年前から日本に進出しているようですが、こちらの方は話題にされていませんけどね。

    トランプ政権は現在最先端の5nmの工場を米国に誘致したようですが、熊本のは20nmだそうです。今、世界的に半導体不足が深刻で国内の半導体不足による自動車の減産や稼働停止問題が長期化していますので、自動車メーカーなどは日本国内に大規模な半導体工場が設けられることで、半導体の安定調達が出来るようになりますし、中国問題がある限り必要なリスク分散ですね。

  7. 神無月 のコメント:

    日台友好は大切な事と思います。
    敗戦後、日本が台湾統治の主権を放棄し、主権の判断は連合国軍に委ねられたと記憶しています。

    面子を潰された中国さんが、黙っている事も有り得ませんので、何らかの行動が起こると想像します。

    参加された議員方々と有力者さんが協力して、日本が軍事力を行使出来る為の環境整備を急いでお願いしたいと思います。

    今の日本は、酸素魚雷一発も発射出来ません。
    .

  8. 福岡 秀憲 のコメント:

    大盛況!本当によかったですね。
    明けて、今日昼までに混乱した報道も無かったようでホッとしました。

    上畠議員の奮闘に地方議員が意気を感じて大参加!

    「Grassroots rights」です。米国のリバタリアン的なものに全面的には賛同はできませんが、日本型の「草の根保守」が広まることが、「民主主義」を護ることに繋がると思います。

    「草の根」と言えば、日本ではリベラルが使ってきた感があります。
    「保守」側に少なかった思う。
    「保守」側が反省すべきは、権威的に国政レベルの政治家に頼り気味に活動(現実的に有効であり、手法も少なかった)の中心があったことです。
    リベラルが「市民」(プロ市民だけの癖に)を代表してという詐称を許してきましたが、「保守」側が「国民」を代表する下からの「民主主義」を立ち上げていって欲しい。

    ネット・SNSの時代になったからこそ、今なら出来る。
    「黒瀬 深」氏のように狙い撃ちされる危険は伴うのですが…
    (本当に、奴らの手口には怒りを感じます)

    正直、今の国政に期待しづらいし、混迷の度合いも深まると思います。

    地方の「保守」側の議員が横で繋がって、運動を広め、【国民の参加意識】を高めないと、国政は変わらないと思います。

    心ある地方議員の皆様、国政による逆風も吹くでしょうが、是非に頑張って日本の正しい道筋を指し進めて下さい。
    よろしくお願いいたします。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、台湾は我が国のシーレーン上に位置し、ここを失えば我が国にとって計り知れない痛手である事は、子供だって理解出来る事でしょう。
    台湾情勢が我が国にとっては軍事面だけでは無く、経済活動にも大きく影響する訳です。

    更に突っ込めば、台湾は良くも悪くも南国気質が強く、忘れっぽい傾向があり、故に過去に囚われずに行動します。
    それで居てチャッカリした強かさを有して居る上に、支那文化が入り込んで居るので金銭的利益への執着が強く、それが故に近年は大陸との関係を重視して来た経緯があります。
    この台湾の性質を利用して大陸との関係を絶ち切らせるには当然撒餌は必要で、我が国との積極的な関係強化は避けては通れない段取りとも言えます。
    一見、台湾を助けるだけの様に見えて、実は我が国の国防に於ける利益を目指す事が出来るのが、この様なサミットや交流イベントの積重ねであると考えて間違いは無いでしょう。

    一方で大東亜戦争の戦後処理の関係上、我が国は台湾をどの様に扱うかを独自に決める事が出来無いと言う葛藤もあります。
    つまり、日本政府としては意志を明確にする事が困難でした。
    現在では連合国の雄に位置する米国が、台湾防衛に本腰を入れた形となって居る為、我が国の政府も幾分かはその意志に沿った形で意思表示が出来る様にはなって来ては居ます。
    然し乍ら、基本的には連合国が台湾の扱いをどうするかに従う他無いのが実情です。
    故に、江戸時代に於ける岩国藩の様な扱いしか出来無い状況が続いて居ます。(岩国藩は毛利家一門にあたる吉川家の所領で、関ヶ原の戦いに於いて徳川方に貢献した事から一門内での確執があり、毛利家からは毛利家家臣と位置付けられて居た為、徳川方は事実上の大名として扱いつつも、表向きは大名扱い出来無かった。吉川家が名実共に大名となり岩国藩が正式な藩と成ったのは、廃藩置県間近の明治に入ってからの事。)

    その様な状態ですから、閣僚が表立って動く事が出来ぬ中、明確に我が国のメッセージを伝える事が出来るのは、地方議員であった訳です。
    故に、この盛会振りはミッションコンプリートと判断しても良いものでしょう。

    明治維新の雄藩と言えども、幕末当初藩主は徳川家の恭順を装いながら、実態は配下の藩士が試行錯誤の後に倒幕への道筋を切り開いたのに、ある意味で似ているとも言えるでしょう。
    我が国の特殊性ではありますが、維新は王政復古を掲げた様に、何故かある種の保守派が革新して行くと言う面白い動きが多いです。

    明治維新のエピソードと、現在の保守派地方議員の動きはある程度類似性が認められる様にも思えます。
    その意味から言っても、今回の大成功は頼もしく感じるのは小生だけでしょうか。

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