【動画】岸田派はお公家集団から戦闘集団に変貌していた


 

 

取材を受けました。「令和3年10月4日に発足した岸田政権。その人事の狙いは何なのか、岸田政権は一体どんな政権になるのか。」というもの。

Q.「岸田政権は戦闘集団になっている」とブログに書いていたが、どういうこと?

A.かつて岸田派は「お公家集団」と揶揄されていたが、総裁選前には「戦闘集団」になっていた。他の国会議員も気付いていなかったのではないか。

自分も「戦闘的議員」と呼ばれる。つまり喧嘩っ早いところがあるのだが、その自分から見ても、岸田派は「戦闘的」に見える。岸田政権の動きは、当初の予測よりも早い。

Q.早いといえば、総選挙の日程も大方の見込みより早まったが、それは何故か?

A.岸田政権は日程を前倒ししていく姿勢を見せていた。総選挙が早まったことで野党側が慌てており、効果的だった。しかしこんな判断ができる国会議員は少ないと思う。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

岸田政権への分析

Q.菅政権にはできなかった。菅政権の失敗に学んだのか?

A.それは関係なくて、自民党野党時代に帰っているように思える。谷垣総裁時代の自民党は動きが早かった。野党なので政策実現力は低かったが、アウトプットは早かった。

菅政権とは根本的に違う。

 

Q.このまま総選挙に突入すれば、全く実績がない状態になる。人事で評価すべき点は?

A.意味が大きいのは甘利幹事長。それから経済安保担当相に任命された小林鷹之氏。この2人がキーパーソンだ。

甘利氏は自民党の戦略本部で座長を務めており、そこで経済安全保障の法整備を求める提言書の取りまとめを行ったのが小林氏だった。この2人が幹事長と担当大臣になった。

自民党の戦略本部は、各議員連盟よりも上位機関。中国の人権問題についても、「国会決議の後に云々」ではなく、すでに取りまとめられた提言書に基づき、先行して法整備が進むことになる。

経済安保担当相は法整備を進めるために設置されたので、外野が何を言おうと進んでいく、という意味だ。

 

Q.実務的にはどのように進む?

A.自民党内の部会で粛々と審議が進んでいく。外部のアクションは必要なくなる。極めて専門的な段階に来ているので、外部の人間がタッチすることはできないだろう。

 

Q.自民党内の親中派に妨害されないのか?

A.親中派の数は変わらないが、甘利幹事長は対中強硬派だし、小林大臣の実務能力も高い。自民党の方針は役職者が決める。

実は、甘利さんは高市さん以上に激しい人。しかし実績を表に出さないので、一般には知られていない。官僚を動かす力を持っているが、動かしても外部に言わない。未発表の実績がたくさんある。

甘利氏を幹事長に据えた時点で、自民党内の親中派は身動きできないだろう。幹事長に反逆すれば公認を外される。

 

Q.岸田首相は総裁選でネットの声を聞く姿勢を見せた。岸田政権のネット戦略は?

A.ネット評論家やインフルエンサーは影響力を失うだろうが、ネットの声を拾うことは続けていくと思う。

例えば(政治アナリストの)渡瀬裕哉氏はいち早く「経済安全保障の政策提言は党が担い、外相など内閣側は軟化姿勢で中国を安心させる」と見抜いた。これは的中していると思うが、現実はさらに進んでいたことがわかった。

自分も願望を含め同様の予測をしたが、120%の結果が出てきたのには驚いた。異例のスピード感がある政権だ。

 

Q.対中強硬路線と所得倍増は同時に実現できる?

A.甘利幹事長は対中政策について「戦略的デカップリング(分離)」という言葉を使った。日本のトップが腹を括ったということを意味する。

具体的にどうするのか、あまりに専門的すぎて高度であり、簡単に評論できないレベルだ。政治が本気を出せば、素人には是非の判断も難しくなるだろう。

 

Q.最後に一言。

岸田派が戦闘集団になったのは、あまりに不遇の時代が続いたからではないか。特に野党時代の風景が岸田さんに焼き付いているのだと思う。

安倍政権時代も、政権を禅譲されると思って理不尽な扱いに耐えていた。この頃は確かに「お公家集団」だったのだろう。選挙でも、二階幹事長から数々の嫌がらせを受けた。

「のび太」も虐められ続ければ、いつか反撃してくるということだ。正直、怖いと思う。

 

参照元:岸田派はお公家集団から戦闘集団に変貌していた 小坪市議に聞く

 

 

 

動画
実際には、もう少し色々と話しています。
ニュアンス的な部分、空気的なものも動画では語っています。

岸田派はお公家集団から戦闘集団に変貌していた!? 小坪しんや市議に聞く【独占インタビュー】

 

 

 

照準がズレる。

外していない、すべて的中していると言ってもいい。

異常な的中度であったことは、読者も見てきたことと思う。

さて、ただ、そうではないんだ、というのも言いたい。

 

外してはいない、むしろ正答だ。

先般で触れた渡瀬裕哉氏もまったく外していない。ここまで当たる人も珍しい。

 

だが、速度を読み違えていた。

私の記事には、いくらかの「願望」も込めているし、「こうやって欲しい」という期待も含めている。

つまり、個人的には若干は高めのハードルをかけている。

 

照準が、ズレた。

上に。

 

政策的なアウトプットが、私たちを越えることは異常なこと。

それは私が優れているとか、そういう意味ではない。

行政と言うものは、議員が「100」を求めれば、ほぼほぼ70%とか80%の回答をよこすもの。

いくばくかは目減りする。

 

こちらの予測値を大幅に越えて動くというのは、本当に事例が少なくて、滅多にないと言っていい。というか、想定外だ。私たちは、期待値も込めて、そして自らの思いも込めて、願望を込めて書いているのだから。それを、現実がやすやすと越えて行く。

つまり、政治側が能動的に動いているということだ、超高速で。

 

 

 

政高党低に変化。
「せいこうとうてい」と読む。

昨今、政治側の役職、つまり大臣ばかりが高いとされ、
党の役職者が軽んじられてきた。

岸田政権は、かなりの部分を党に持ち帰っている。
先祖返りとも言えるし、ここには悪癖もあった。国民世論が通りにくいという。

だが、今回の動き方を見れば、デメリットは目立たず、メリットが顕在化すると期待したい。

 

高市さんの政調会長に不平をこぼす方もいるが、以前の政調会長と、今回の政調会長は、恐らく仕事の意味合いが違う。

党の役職に重きをおいているように感じる。

政策は、党内でやる、部会で審議する。

 

分かりやすいのが甘利さんだ、

幹事長は、大臣ではない。

国会では審議しないし、国会で答弁することはないし、野党も国会で甘利さんを吊し上げることはできない。

そんなの外野で騒いでいるだけだ、攻撃が通らない。

 

経済安全保障についても法制化は進むだろう、この審議は公式には国会でやられるのだろう。

だが、作るのは党内(部会)でやるのではないか、ここで徹底的に揉んで、幹事長の直下でガンガンにやって、手続きは経済安全保障大臣のもと、国会で行う。はっきりいえば、国会でやるのは、ただの手続きだ。

実際の審議は、党内でやることになる布陣に見える。
政高党低に変化。

 

このやり方ならば、法案の作成過程において、野党やメディアの攻撃を受けない。

徹底した政策討論で練り上げることができる。これを閣法で出していく。

綺麗なもんだ、古い自民のやり方だ。

そして、政策に特化した者たちが得意とした手法だ。

(宏池会は、吉田学校の流れを色濃く受け継ぐため官僚出身の議員が多い。)

 

この盤面は、異常に感じた。

せっかく就任した総理大臣だ、官邸主導で自分の思いのままにする道もあったし、昨今の自民党はその道が常道のように扱われていたので、岸田文雄総裁も、自らの手元に権力を集中させたい欲求があったはずだ。

いきなり手放した。
これは、総理大臣としての権限を、集中から分散に転換するようなものであり、行政側の総理の力を削ぎ、党側の役職に戻す布陣。

 

この政権は、人事によって「議論の場」を構築することに特化し、その内部における議論に価値を見出す形になるのだろう。

できそうで、できることではない。

欲しくてほしくて、やっと得た権力の座、
それを一気に分散させる手は、相当な戦闘ノウハウがなければやれることではない。やや恐怖に近いものを感じた。

 

たぶん、これは散兵戦術。
個々の兵士のモラルと戦闘力に頼るやり方、本当の組織戦。

 

 

 

活動方法は変わる。

いままでは「動け動け!」と、世論喚起をもって、政治を動かすためのアクションが求められた。

この多くは不要になるだろう。

特に、「政策を提言」というか、厳しい言い方をすれば「政策を押し付ける」ような、上から目線のアクションは、一気に陳腐化するだろう。私のやり方も含めて、だ。

 

岸田政権が作ったのは、「議論の場」であり、このテーブルには正式に選任された委員が就任する。そして、それらの場は、もともと自民党の党内にあった。

元に戻しただけだ。

 

突出した英雄は不要になる。

いまインフルエンサー的に振る舞う国会議員もいる、ジャーナリスト風の活動家もいる。

許されなくなるだろう。

正規に審議が進んでいる中で、外野に資料を持ち出し、自らの私見に基づき議論の場を外部に持ち出す行為は、議会手続きとしては許されない。事態が動いていない場合ならば許されもしよう。実際に物事が進んでいる際には、スタンドプレーは処分される。

各委員にも意見があり、それを高度に戦わせ、結果として委員会として賛否をとり、委員長から報告する。市議会でも同様だ。党内手続きとしては、部会がそれにあたる。部会長以外、または当該部会に入っている委員以外には、「政策的な意見」は許されないと思う。そして、それは普通のことであり、本来は健全な、正常な姿だ。

 

求められるのは、意見ではない。

仮に意見を出すのであれば、他委員と同等の知識に根差した、相当に練り上げられたものではければ、一顧だにされまい。本気で動いている部会なんて、基礎的な資料のレベルは凄まじく高いわけで、皆、どこかで国会議員をナメていたと思うが、そんな簡単なことはやっていない。

政策討論のレベルは異常なレベルであり、外部から「完パケの意見(政策)」として持ちこむには、議会のルールも基礎資料も、尋常じゃないレベルが求められる。

 

似て非なるものが「声」だ。
暫定的にそういう名称でカテゴライズするが、「○○の件で、こんな風に困っている」はアリ。

岸田BOXの根底には、かつて谷垣総裁の時代の、生声プロジェクトがあると思う。

何に困っているのか、どういう思いがあるのか、声を伝えることは一向に構わない。

勝手に政策レベルにしてしまい「こうだから、これをやれ」的な議論を慎むべき状況になるだけであって、「ここがこうなんです」は出していったほうがいいと思う。政策に昇華するのは、政治家側の仕事なのだから。

(今まで、ここがあいまいだった。)

 

例えば、頭ごなしに「○○の政策は間違っている、●●せよ」的な意見は、もはや意見として扱われなくなるだろう。

ウイグルの件にしても、いまウイグルにしかないものがある。モンゴルやチベットで不足しているのは資料だ。

ウイグルについては、地方議員の会が全力で動いてきた結果、様々な事例集がある。こんな人がいて、これに困っていて、どんな状況にあり、いまはどう対処した(議員対応した)というもの。

ぼんやりと、ざっくりと、スローガン的に言われても行政は動けないし、動かない。
今後、ウイグル協会と協力のもと、さらに整備を進めていくが、事例レポートがないものについては、行政上は存在しないのと同じ。産経新聞の記事のURLがその代用になるかといえば、ならない。

我々は、行政が許容できるレベルの、統一書式を作成しキングファイルのように淡々と集積する。データをもって、そこに彼らがいることの存在を、行政に認めさせるために。これ以外の活動は、この布陣に対してはほぼ無効だと思っている。

 

私も多用してきた、今までのやり方。
それはもう通用しない。

 

かなり期待値を込めて、大きな振り幅で書いた。

これぐらい書いておかないと、速度感があわないと思う、流石にはずすかもしれない。
政権発足初期だけの特異性の可能性もある。だが、いまの状況を見て、異常だと思わない人は、流石におかしいと思う。

しっかり現実を見て欲しい。

 

 

 

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20 Responses to 【動画】岸田派はお公家集団から戦闘集団に変貌していた

  1. azumaebisu のコメント:

     兎に角、少し静観します。小坪市議が【尋常じゃないスピード】、【政策の専門性=素人(国民)が口を挟めない水準】とは、何を表すのか?イメージ出来ないので。

  2. 波那 のコメント:

    レジ袋有料化廃止/桜田議員の活動、その②
    🔻「無料に戻すことも含め再検討必要」。山口大臣「よく検討します」と応じる
    http://totalnewsjp.com/2021/10/07/shinjiro-13/

    目次
    1. 桜田議員「環境保全と経済活動、商業活動の利便性に多くの議論あり」
    2. 進次郎氏の肝煎り環境政策“レジ袋有料化”に異論噴出 「無料に戻して」「万引が心配」桜田元五輪相のツイッターに大反響
    3. 山口環境相「よく検討します」
    4. 一方で、消費者や小売店からは、疑問や怒りの声が上がっている。

    🔸桜田議員「環境保全と経済活動、商業活動の利便性に多くの議論あり」

    桜田 義孝
    @ysakurada
    先日の「レジ袋」に関しての私の発信につきまして、非常に多くの皆様からのコメントを頂きました。
    環境保全と経済活動、商業活動の利便性については、多くの議論があります。
    本日発売の夕刊フジにインタビュー記事が掲載されるとのことです。もしよろしければご一読賜れれば幸甚にと存じます。
    午前10:03 · 2021年10月7日

    🔸進次郎氏の肝煎り環境政策“レジ袋有料化”に異論噴出 「無料に戻して」「万引が心配」桜田元五輪相のツイッターに大反響

    zakzak
    @zakdesk
    進次郎氏の肝煎り環境政策“レジ袋有料化”に異論噴出 「無料に戻して」「万引が心配」桜田元五輪相のツイッターに大反響 山口環境相「よく検討します」
    zakzak.co.jp
    午後0:02 · 2021年10月7日

    🔸山口環境相「よく検討します」

    2021.10.7
    桜田氏は、進次郎氏の“看板政策”に切り込んだ桜田氏は、進次郎氏の“看板政策”に切り込んだ

    小泉進次郎前環境相の肝煎りで始まった「レジ袋の有料化」に対し、「衛生上、問題では」「万引きが心配」などと異論が噴出している。自民党の桜田義孝元五輪相が自身のツイッターで、支援者らの「政策の見直し」を求める声を、山口壮(つよし)環境相に電話で伝えたと発信したところ、驚くほどの大反響となっているという。桜田氏に真意を聞いた。

    「レジ袋は無料に戻すことも含め、再検討が必要だろう」

    桜田氏は語った。

    レジ袋の有料化は昨年7月、環境省などの省令で始まったが、そもそも、プラスチックごみの削減に効果があるかは、当初から疑問があった。

    進次郎氏自身、同月29日のBSフジ番組で、「レジ袋を全部無くしてもプラスチックごみの問題は解決しない。『プラスチック素材は世界の問題だ』という意識で、一人ひとりが始められる行動につなげてほしいと思った」と語っている。

    🔸一方で、消費者や小売店からは、疑問や怒りの声が上がっている。

    桜田氏にも、支援者の主婦らから、「食料品など生ものをエコバッグに繰り返し入れると衛生上、悪い」「コロナ禍にあって、会計時にレジ袋の要不要で問答になり、感染リスクが心配だ」といった不満が多数寄せられた。小売店からは「エコバッグで万引を発見しづらくなり、経営面で打撃になる」という深刻な指摘もあった。

    このため、桜田氏は5日、支援者らの率直な声を、同じ二階派で初入閣した山口氏に届けた。桜田氏によると、山口氏は「よく検討してみます」と応じたという。

    その後、自身のツイッターで、「レジ袋有料化のメリットデメリットについて、直接ご相談をさせて頂きました」と情報発信したところ、7日朝時点で3万2000件以上の「いいね」があった。

    さらに、《実質的な効果が少なく、衛生上よくない》《マイバッグにしたせいで、ゴミの分別に別途同じようなポリ袋を購入して使うので、環境改善には貢献していない》《ここまで国民にダメージを与えた政策はない》《無料に戻してください》など、見直しを求める意見が殺到している。

    桜田氏は「想定外の反応だ。それだけ、レジ袋が生活に身近で、国民の方々が疑問を感じているのだろう。岸田文雄内閣は『国民の声にしっかり耳を傾ける』と掲げている。各界各層の意見を聞き、検証すべきだ。プラスチックごみの削減には、ごみを大量に海洋廃棄している国に、『環境先進国・日本』の高度な焼却技術や施設をパッケージで輸出することも含め、検討するのも一案だ。山口氏の手腕に期待したい」と語った。

    ネットの声

    頑張って欲しい、心から応援します!

    不潔、持っていくの面倒、レジで聞かれるの面倒、本当にうんざり!

    これを意識醸成だか何かで始めたとか、ふざけすぎてるだろ!どれだけ国民が迷惑してると思ってるんだ。

    ポエムでこんなくだらないこと始められたらたまったもんじゃない。

    山口大臣はこれを廃止するだけで、4年間の仕事をしたと認められる。

    岸田政権も「きちんと耳を貸す」というのなら、とっとと廃止だ。

    実利があるのならまだ我慢もするが、百害あって一利なし。天下の愚策はもうやめるべき。
    ……………

    小泉君の自分は真っ当な事をしているんだと言うポエムな理想は、コロナ禍で我慢を強いられイラついてた国民をもっと怒らせ自民党の支持率を下げてしまいました。河野人気とか小泉人気が如何にマスゴミが作り上げただけの虚像だったのかが分かりました。実体は愚民を率いて、この国を自分の思い通りに動かそうとしていた傲慢な驕りでした。岸田政権スタートの支持率が芳しくありません。レジ袋を無料に戻す事で支持を取り戻すべきです。通さなければ日本が前に進めない重要な法案が控えています。

    レジ袋有料化、反対!!

    ウィグル人を奴隷労働させて作った太陽光パネルで日本中をいっぱいにするの絶対反対!!

  3. 波那 のコメント:

    🔻「ただのサイコパスもいた」 中国の元警察官、ウイグル族への拷問を語る
    2021.10.06 Wed posted at 19:44 JST

    【画像】中国警察の制服に身を包み、顔を隠してインタビューを受けるジャン氏/Tom Booth/CNN

    (CNN) 新疆ウイグル自治区で夜中に急襲が始まった。

    ライフル銃で武装した数百人の警官がウイグル族の住む町で家々を回り、数百人を家から引きずり出し、手錠をはめ、フードをかぶせた。もし抵抗したら撃つと脅した。これらは中国の元警察官がCNNに語った内容だ。

    この人物は「我々は夜中に全員を強制的に捕まえた」「もしその地域の一つの郡に数百人がいるのなら、数百人を拘束しなければいけなかった」と話す。

    元刑事であるこの内部告発者は中国に残る家族を守るため、「ジャン」との名前だけで自分を特定するように希望した。

    ジャン氏は亡命先の欧州で行われたCNNとの3時間に及ぶインタビューで、新疆ウイグル自治区の収容所でウイグル族を拷問する組織的作戦と同氏が位置付けるものについて詳しく説明した。このような詳細が明かされるのはまれ。中国はこうした拷問の存在を何年も否定してきている。

    ジャン氏は警察の留置場で自分や同僚が尋問したときを思い出しながら、「あざができて腫れ上がるまで、彼らを蹴り、なぐる」「彼らが床にひざまずき、泣き出すまでだ」と述べた。

    ジャン氏が新疆にいたとき、新たに拘束された人は全員が尋問で殴られていたと語る。男女を問わず、最年少で14歳の子どもまでいたという。

    拷問の方法はさまざまだ。被疑者の動きを封じる金属製や木製の「タイガーチェア」と呼ばれるいすに拘束したり、天井からつるしたりしたほか、性的暴行、電気ショック、水責めもあった。数日間寝ることを許さなかったり、食事や水を与えなかったりしたこともあったという。

    ジャン氏は「全員が違う方法を使う。バールや鍵付きの鉄の鎖を使う者もいる」「警察は容疑者の顔を踏みつけ、自白しろと迫った」と語る。

    ジャン氏によると、容疑者はテロ犯罪の疑いで摘発された。だが、ジャン氏が逮捕に関与した数百人の中で、犯罪を犯したものは「誰もいない」と感じているという。「彼らは普通の人々だ」ともジャン氏は付け加えた。

    ジャン氏は通常の職務を離れて新疆に3、4回派遣された/Courtesy Jiang

    ジャン氏によれば、警察の留置場での拷問は自白するまで続けられた。その後、容疑者は守衛が配置された刑務所や収容所などの施設に移送されるのが通例だった。

    自分の証言を裏付ける目的で、ジャン氏は中国にいたころの警察の制服、公的書類、写真、動画、身分証をCNNに提示した。ジャン氏の身元を守るためにCNNはこれらを掲載することはできない。CNNは中国政府に今回の告発内容について詳細な質問を送ったが、返答はない。

    CNNはジャン氏の主張する内容について独自に確認出来ていない。ただ、ジャン氏が語った詳細な記憶の多くが、CNNが本記事でインタビューした2人のウイグル族被害者の経験と一致する。国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が6月に出した160ページに及ぶ報告書でも、収容所にいた50人以上の人々が証言をしている。

    米国務省は2017年以降に最大200万人のウイグル族や他の少数民族が新疆の収容所に拘束されたと推定している。中国はこれらは職業訓練施設であり、テロリズムや分離主義の撲滅を目的としたものだと主張。新疆で人権侵害が起きているとの批判に対し否定を続けている。

    中国外務省の趙立堅報道官は今年6月の記者会見で「新疆でのジェノサイド(民族抹殺)と呼ばれるものは、隠れた動機に基づくうわさでしかなく、真っ赤なうそだと改めて強調したい」と述べた。

    先月29日には、新疆政府の当局者が記者会見で、以前収容所にいた人物として1人の男性を紹介した。この男性は収容所に拷問は存在せず、拷問があるとの主張は「全くのうそ」と述べた。男性が発言を強要されていたのかは不明だ。

    「全員が目標を達成する必要があった」

    ジャン氏が初めて新疆に派遣されたとき、テロの脅威に打ち勝つ助けになりたいと願っていた。そうした脅威は中国を脅かす可能性があると聞かされていた。また、警察に入って10年がたち、昇進したい気持ちもあった。

    上司からこの任務に就くように求められた際、上司は「分離主義勢力が母国を分断したがっている。我々は彼らを全員殺さなければいけない」と語ったという。

    ジャン氏は通常の職務を離れて新疆に3、4回派遣され、新疆の複数の地域で働いた。中国で「猛撃」と呼ばれる対テロ作戦が佳境に入ったときだ。

    ウルムチ市の達坂城区にある第3収容所/Mark Schiefelbein/AP

    14年から始まった「猛撃」は、新疆の少数民族を大量に拘束するプログラムを推進した。こうした民族の人々は、単にベールをかぶっていた、または長いあごひげを生やしていたといった理由で刑務所や収容所に送られた。子どもが多すぎるとの理由で送られた人もいた。

    ジャン氏はCNNに対し、15年に北京から出された公的な指示を記載する1通の文書を示した。それは中国の他の省に対して、国内でのテロへの戦いに参加するよう呼び掛けるもので、「習近平(シーチンピン)総書記の重要な指示の精神を届けるように」との記載があった。

    「新疆支援」と呼ばれる仕組みの下、中国各地の省から15万人の警察官が集められたとの話をジャン氏は聞いたという。この仕組みは、新疆の各地域に治安関連資源を含む支援を提供するように、各省に促すものだった。ジャン氏によると、一時的な赴任には報酬面で恩恵があった。派遣中は通常の給与が倍になり、他にも特典があったという。

    ただ、ジャン氏は新しい仕事と弾圧という目的にすぐ幻滅を感じたという。

    あらゆる所に検問所があり、多くのレストランや広場が閉鎖されている状況を目の当たりにして、「初めて行ったときは驚いた」とジャン氏は語る。

    慣例となっていた夜中の作戦では、摘発する対象者の名簿が渡された。拘束するウイグル族の正式な割り当て人数を達成するための命令の一部だったという。

    ジャン氏は「これは全てが計画され、システムがあるものだった」「全員が目標を達成する必要があった」と語る。

    もし逮捕に抵抗する者がいたら、警官らは銃を頭に突きつけて「動くな。動けば死ぬ」と警告したという。

    ジャン氏によれば、警察のチームは家宅捜索も行い、コンピューターや電話からデータをダウンロードした。

    地区の委員会を利用して村落の長との会合があると言って住民を呼び集め、集団で拘束することもあったという。

    ジャン氏は当時を「戦闘期間」と呼び、当局者が新疆を戦争地域として扱っていたと語る。警官はウイグル族が国家の敵だとの訓示を受けていたという。

    もしこのプロセスに抵抗していたら、自分が逮捕されていただろうとジャン氏は語る。

    「ただのサイコパスもいた」

    ジャン氏によれば、警察の留置場での主な目標は、性的な拷問などの手段を用いながら、拘束した人々から自白を引き出すことだった。

    「もし自白させたいなら、先に2つのとがった部分がある電気ショックを与える警棒を使った」「そのとがった部分に電線2本を縛りつけて、縛られている人々の性器にあてがった」とジャン氏は語る。

    自分は尋問中「悪い警察」を演じるしかなかったと語るジャン氏だが、一部の同僚とは違い、最悪の暴力は避けたという。

    ジャン氏は「これを仕事と見る人はいたが、ただのサイコパス(精神病質)の人もいた」と語る。

    拷問の「よくありふれた手段」の一つは、守衛が受刑者に対し、新入りの男性受刑者をレイプし虐待するように命じることだったという。

    新疆出身のウイグル族の学者、アブドゥウェリ・アユプさん(48)は13年8月19日、警察に拘束されたと語る。ライフル銃を持った警察が、アユプさんが開園したウイグル語を教える幼稚園を取り囲んだという。

    アユプさんによると、カシュガル市の留置場での最初の夜、アユプ氏は十数人以上の中国人収監者に集団レイプされた。守衛3、4人が命じて、その様子を見ていたという。

    以下に続く
    https://www.cnn.co.jp/amp/article/35177647.html

    読むに堪えないです。これでもまだ中国人の工作員を日本に入れ続けますか?まだ土地を買わせ続けるのですか?中共が日本で何をしようとしているのかは明らかでしょう。

  4. BLACK のコメント:

    ブログを拝読し、動画を拝見し、ゾクッとしました。
    嬉しい胸騒ぎ、嬉しいザワザワです。
    まさか、こんな時代が来るとは思っていませんでした。

    ネットで騒ぐことが意味をなさないスピード、ネットが追いつかない現実。
    こんな嬉しいことがありましょうか。
    これこそがネット保守が望んでいた状態ではないでしょうか。
    自分たちが追いつかない政治、
    口出しする余地の無い政治、
    背を押さなくても良いスピード
    これこそがネット保守の本望・本懐ではないでしょうか。

    自民党を叱ること、
    自分たちが口出しすること
    自分たちが背を押すこと、
    これは目的では無く、手段に過ぎないのですから。

    マスコミや多くの識者は
    岸田内閣は安倍氏の傀儡のように言っておりますが
    現実は、岸田総理のバックに誰かおられるとしたなら
    それは谷垣氏ではないかと私は思いました。
    バック、と言うよりは精神的ブレーンと言うのが適切かと思いますが。
    岸田内閣で、野党自民党と谷垣氏のスピリッツが復活する。
    そんなことがあるのだと、そんなことが起きたのだと、感動します。

    マスコミや多くの識者は
    岸田内閣を地味でパッとしない顔ぶれのように評しておりますが
    そう評することで世論を誘導したいのかも知れませんが
    現実を直視したくない、直視させたくないのかも知れませんが
    小坪氏にはこれからも岸田政治の実態を教えていただきたいと願っています。

    岸田BOXはこれからも利用させていただきますし
    この場にも庶民の感覚は書かせていただきます。

    今は(もう動いてくださっているかも知れませんが)
    レジ袋有料化を撤廃して下さい。
    太陽光発電の推進に反対です。
    これをお願いしたいです。

    以上 文責 BLACK

  5. 神無月 のコメント:

    総選挙迄の時間が余りに短い事も、岸田総裁の戦闘モードを一気に高めた理由の一つに考えられそうです。

    現実として総選挙の結果、今の政権の衆議院メンバー全員が当選されれば問題有りませんが、落選者が万が一出ればシャレになりません。

    自民党の衆議院議員の皆様も、本気モードで選挙に突入と想像致します。

    甘利氏には、あの難航するTPPを米国を説得し体調を崩しながらも取りまとめた手腕を高く評価していました。
    最後の最後で秘書が嵌められて、大臣を辞任する形になりましたが、甘利氏の風貌から見ても芯の強い方だと思います。

    中国国内の状況も、天変地異、経済バブル崩壊、権力闘争、ウイルス感染、各国からの独裁体制批判等に襲われて、中国の影響力も低下中に見えますので、親中派議員さんの動きにも、変化が見られるのかも知れません。

    マスコミ野党の焦りも見え隠れしていますが、岸田総裁の戦闘モードを可能にさせた外圧の変化にも要注意かも知れませんね。
    .

    • 神無月 のコメント:

      岸田総理が地震への対応を記者に話される様子が映し出され、その姿が堂々としたものに感じられました。

      公家よりも平家なのかも知れませんね。
      .

  6. BLACK のコメント:

    渡瀬裕氏ですが、私ごときがコメントするのも大変失礼なことですが
    米国大統領選挙でも非常に冷静・冷徹・正確な分析と情報量で
    氏の見解・発言には大いに注目しております。

    (注・氏の理想とする社会には私は賛同出来ませんが。)

    以上 文責 BLACK

  7. 波那 のコメント:

    今、石炭火力発電で製造されている太陽光パネルでだけ発電する事になれば、太陽光パネル発電だけでは太陽光パネルは製造出来ないのを、進次郎君の魂を引き継ぐと言われている新環境大臣は御存知なのでしょうか?

    石川和男 (政策アナリスト) @kazu….. 19時間
    太陽光発電だけでは到底、 太陽光パネルは生産できないという話。
    👉~欧米諸国はある難題に直面。 建物の屋根に設置したり、広大な砂漠に並べたりするソーラーパネルの大半が、 中国の石炭火力発電所のエネルギーを用いて生産されており、 CO2を大量に排出しているからだ…..

    🔻太陽光パネル急速普及、その陰に中国の石炭火力 – WSJ
    https://jp.wsj.com/articles/behind-the-rise-of-u-s-solar-power-a-mountain-of-chinese-coal-11627882753

    松尾豪 @gomatsuo ・ 17時間
    イタリア、 10月1日から電気料金が29.8%、 ガス料
    金が14.4%の値上げとなった。
    政府介入がなかった場合には電気料金40%、 ガス料
    金 30%の値上げに直面するところであった。
    arera.it/it/com_stampa/…

    Rei Tai 揚羽の蝶X @reitai7157・15時間
    いつまでもグレタ少女の言う事を聞いて振り回され てればいい 世界中のシンジロウ! 困るのはいつも 経済的弱者
    今後数十年エネルギー価格高でインフレが続く可能 性。 中国や欧州が直面している痛みは世界中の地域 に広がる恐れ
    世界的エネルギー危機 クリーン電力時代の弱み

    🔻世界的なエネルギー危機、クリーン電力時代の弱みを浮き彫りに – Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-05/R0HM2IT0AFB501

    🔸電気代は値上がりし、企業や工場は海外に流出する。誰が得をするのでしょうか?ウィグル人の奴隷労働で太陽光パネルを製造している中国だけではありませんか?

  8. 波那 のコメント:

    はい、終了!!やる気ないですって。グレタに共感してるけど…万引きされてる店に共感はしないわけですね、大臣。

    🔻山口環境相、原発利用可能な限り低減 レジ袋有料化見直し慎重 新閣僚インタビュー
    10/8(金) 7:10 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f9b3c62fc6df3dda186b8ea7fed68e57ca4024e8

    インタビューに答える山口壮環境相=7日午後、環境省

     山口壮環境相は7日、時事通信などのインタビューで、原発の利用に関して「可能な限り低減させていく」とする一方、再生可能エネルギーを最大限導入する考えを強調した。

     国民の一部にレジ袋有料化の見直しを求める声が上がっていることに関しては、慎重に対応する方針を語った。主なやりとりは次の通り。

     ―温暖化の状況をどう感じるか。

     昔はクラブ活動でテニスをやっていて、こんなに暑いと思わなかった。今の中学生、高校生はえらく大変だろう。教室にクーラーがなかったら夏に勉強できない。兵庫県の地元には大きな川が三つあり、大雨で洪水のように流れる。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんと温暖化に対する実感を共有している。

     ―エネルギー源としての原子力利用をどう捉えるか。

     可能な限り、できるだけ早く原発への依存度を低減させたい。そのためには再生可能エネルギーを最大限導入していくことが答えだ。

     ―小型化した原子炉の開発については。

     最初から否定するつもりはない。ただし「可能な限り低減」という基本線にのっとっての話だ。

     ―二酸化炭素(CO2)の排出に価格を付け、排出量に応じて企業などに負担を求める「カーボンプライシング」の導入議論はどう進めるか。

     年内に一定の方向性を出す。温暖化対策に向けたイノベーション(技術革新)に必要な資金をどうするか。その財源がカーボンプライシングかもしれない。環境省だけでなく、経済産業省でも議論が進んでいることに大きな進歩がある。

     ―一部でレジ袋有料化の見直しを求める声があるが。

     行政の継続を大事にしているので、急に変えることには慎重だ。いろんな意見は聞いていかないといけないが、日本がこれから世界の中で主要な役割を果たしたいのであれば、やるべきことを率先してやる方が正しい。 

  9. ミカンの実 のコメント:

     小坪議員、私もグッとスピードが速くなったと思っております。とても良いことです。怖いような恐ろしいような感じです。最近神様にお願いしたことが実現するスピードの速いこと早いこと!
     甘利氏の復帰には思わず涙が出ました。高市氏よりも政策がすごいのですね。ありがたいことです。岸田内閣総理大臣がG20を欠席してでも選挙をということに本気度をビシバシ感じます。
    私も今ほんっとうに微量ですけど、もっと政治に関心をもって働きますね。我が子が今回の選挙が初の選挙になります。「ワクワクするしとても楽しみ。選挙演説も聴きに行きたい!」と言っております。まぁどのような形になるかわかりませんが、ネット演説も良いですけど街頭演説もお聴きしたいですね。特に麻生閣下は演説に追っかけがいましたしね、凄かったですよ。季節も実りの秋ですからね、良い選挙となりますように❗️そして大勝ちしますように‼️

  10. YT のコメント:

    河野陣営、マスコミ重視
    高市陣営、ネット重視
    岸田陣営、ドブ板重視
    ※なお、高市氏本人はドブ板重視の政治家だと思いますが、今回はネットの勝手連に担がれて、結果的にネットが突出してしまいました。一方、未だに、党員票を100万人増やして党員票だけで、総裁になれると考えている河野氏は救いようがありません。

     思えば、戦前戦中派が一線を退くころから、マスコミの虚構を見抜ける世代が減り、消費税選挙から始まって、途中に小泉劇場をはさんで、二度も政権交代が起きました。それをネット世論ではねかえしたのが、安倍政権の8年間です。ここにきて、マスコミとネットの威力と限界もわかり、ドブ板回帰したのが、岸田政権なのでしょう。最後は、リアルの人的ネットワークの勝利ということですね。
     岸田政権の党役員にはスネに傷をもつ政治家が複数いますが、彼らの不祥事は一般社会であれば更生可能なものです。岸田氏は、マスコミやネットの限界を知っているからこそ、過去の不祥事があっても仕事さえできれば政権は倒れないと見切って登用したのだと思います。

  11. 福岡 秀憲 のコメント:

    甘利幹事長+こばホークの「経済安全保障」政策に期待ですね。
    こばホークと親しい平議員が新しい所管なので内閣特命担当大臣には、付随する官僚・部下がいないことを心配していましたが…
    「T.P.P」のタフ・ネゴシエイトを乗り越えた甘利幹事長を心配する必要も無いですねwww

    >ネット・保守インフルエンサーや一部の保守評論家が通用しなくなる。

    これ、大事ですね。【リベラルの凋落】と比較すると分かりやすい。エセリベが、国民2割ほどの支持層に対する「アベガー」とか「何でも反対」・「ためにする反対」で、信頼を失い、本当に正しい「リベラル」を破壊しました。

    同じことが「保守」でも急激に起こり得る。
    エセ・リベラルは「ビジネス」としてマスコミ中心にゆっくりと衰退・凋落しましたが、ネットという環境が出来、ビジネス「保守」は急激にマネタライズ手法を小規模で多くが持ちました。過激に煽り、不安に付け込み、反証不可能な情報で惑わし、PV数を稼ぐ輩も増えました。
    「悪貨は良貨を駆逐する」の例え通り、ビジネス・エセ・保守が、「保守」を分断し、おかしなものに変容させてしまうでしょう。マネタライズ出来るので、「中共」の工作も、サイレント・インベーションし易いことも怖いです。純真な「保守」が、お金を通じて「中共」工作にかかった(かのような)ビジネス・保守に、一見保守的な内容で騙されて、分断されて煽られる…喜劇としか言いようがないですね。

    思い出したい一例として、
    「T.P.P亡国論」を挙げたいです。どうなったことでしょうか???

    今、小坪艦長が指摘されていることとして、
    幹事長が「戦略的デカップリング」とまで公に発言しているのに、他の問題で騒いで、その事の本質論に踏み込んだ評論って、本当に一部にしか見ませんよね。

    >頭ごなしに「○○の政策は間違っている、●●せよ」的な意見
    普通に仕事していて客でも、「上から目線」って嫌ですもんね。

    ネットで匿名である(私は本名をわざと晒していますがwww)が故に、自己の品性の下劣さをまき散らさぬように気を付けたいです。

    「岸田BOX」を筆頭に、国会議員に「お願い」(内容達成とは違う)はとてもしやすくなりました。多分他のブログ・ファンもそうでしょうが!!
    山口県参院補選北村経夫先生とか、今度衆院選もあるからか、他の国会議員の先生2人から突然のTwitterのフォローが入りました。いいね・リツイート以外特段何もしていないのに……!!
    きっと、そういう時期ですwww。

    発信された情報に、「経済安全保障」が気になるのです、是非説明お願いします!とでも書けば、対応されることは無くても、国民にも問題意識があるのね!と思ってもらえるのかな??と、個人的に思っています。

    小坪議員には、「また、うっとこの艦長、他とは違う方向に航行してるぞ!」…ですが、ナビゲートよろしくお願いいたします。

    渡瀬裕哉氏でましたが、江崎道朗先生の経済安全保障政策も!!!って感じですwww。

  12. autumn ripple のコメント:

    財務大臣はPB黒字化を維持、環境大臣はレジ袋や反原発維持、国交大臣はインバウンド6000万。総理本人もまた範囲を絞っての現金給付、公明は子供に現金給付。
    まるで駄目な方向にスタートダッシュしてるようにしか今の所見えません。選挙までに良い方向の動きが見たいです。

  13. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >皆、どこかで国会議員をナメていたと思うが、そんな簡単なことはやっていない。

    自民党の政治家は日本国民の可処分所得が減り続け日本経済が疲弊しつくしている現状をどう捉えているのか?

    日本がこのような状況に陥るまで誤った舵取りをし続けてきたのは自民党の政治家ではないのか?

    ナメているのではなく自民党の政治家は無責任だと言っている。

    ご都合主義なのは野党の政治家と何ら変わらない。

    岸田さんは総裁選で所得倍増と謳った。

    日本の雇用と技術を海外に流出させたことしかない自民党と経産省が日本経済をどう立て直すつもりなのか全く見えない。

    現在進めている半導体投資も過去のエルピーダやルネサスの時と同様に技術を中共に吸い上げられて終わることが目に見えている。

    この先日本は何で食べていくのか?

    政局ではなくこういう内容こそ当ててほしいところ。

  14. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    ちなみに

    岸田さんの最初の成果ですけど

    3000億の税収のために株価暴落させて日本企業の時価総額70兆も吹き飛ばしちゃいましたよね?

    日銀が緩和の出口探そうかというところなのに増税して暴落させるとか何考えてるの?

    って感じなので期待しろって方が無理でしょう

    とりあえずちゃんとした成果出してからイキッてもらいたいところ

    有権者ナメないで

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      >3000億の税収のために株価暴落させて日本企業の時価総額70兆も吹き飛ばしちゃいましたよね?

      これに関しては、米中の複合的要因が大きいと思われ、化石エネルギー高騰も。
      岸田発言の、株式金融所得上げがどれだけ上げるか解らないけども、それを言ったら立憲共産党政権になってしもうたとしても、同等以上の金融ショックがあるわけで。

      兎に角、選挙後でいいから、誰もが納得出来る内容を示してもらいたいです。

  15. 個別の774人 のコメント:

    岸田内閣は外交・防衛については良いと思うのですが、国内の経済政策はダメでしょう。
    親戚中財務省で閣内にも財務省議員が多数、選挙で減税や財政出動の話は出ないでしょうし、
    選挙後は増税一直線だと思います、給与が減り失業者・自殺者が激増して、
    来年の参院選前に交代でしょうね。

  16. さいたま市民 のコメント:

    岸田内閣は外交・防衛に強くて経済がダメって…政治傾向だけならリベラルというより保守の特徴な気も。保守系の政治家は外交防衛が強くて経済が弱いって勝手に思ってました。
    安倍元首相が特殊なのは、保守的政策もしながら経済にも強かった点ですよね。
    その特殊さが人気の一因だったとは思います。(報道が正しいなら、気持ちはわからないでもないけど安倍元首相の政治を全否定はしない方がいい気がするのですが…同じ自民党ですし)

    若干不安なのは「たくさんの人の意見を聞く」→「どっちつかず」になること。
    台湾の蔡英文政権のはじめの頃みたいに
    保守にもリベラルにもどっちつかずな政策を出して、両方からの不満爆発みたいにならなければと思います。

    それから、レジ袋も復活しないのか~残念…
    この愚作のまずいところは、他の増税は年一回確定申告で思い出すのが
    買い物をするたびに思い出すことになるところですよ。一日に5回買い物すれば、5回思い出して小泉元環境相→自民党にむかむかするところです。毎日ですよ、毎日。不満が蓄積していくのです。マスコミのネガティブキャンペーンを自分でしているようなものです。
    「たくさんの人の意見を聞く」→結果的に不満の声と意識の高いファッションエコの声両方を聞いて何もしない(各声の比率や科学根拠は検証しない)、みたいなことが他部門でも増えていかないことを願います。

  17. 60代主婦 のコメント:

    黙っていようと思ったけど…

    「新しい資本主義」って何???
    意味分からないです。

    「金融所得課税の見直し」
    これ言ったら、そりゃあ株価下がりますよね。

    やっぱり財務省傾向が強いのかな?と思わざるを得ず、生ぬるく見守り中です。
    増税はいかんでしょう・・・

  18. yn のコメント:

    環境大臣は活動家のグレタと実感を共有するなどと言っているが
    戦闘集団と言うのは、活動家として反社会的戦闘集団に成ったって事?

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