【地方議員列伝・外伝】政治家の妻、元自衛官として那覇市を戦う大山たかお【もらい泣きしたら、シェア】

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多くは語らない。語れない。
私たち政治家が、選挙を目指すにあたって家族の協力は不可欠だ。
もっとも迷惑をかけ、負担をかけるのが、候補の妻である。

今回は緊急事態宣言下であることを踏まえ、沖縄に入ることは叶いません。
四年前の出陣式において、行橋市議の小坪しんやとして応援演説を行いました。

この際、私の話はどうでもいい。
時間にして5分ほどの動画。

聴いて欲しい、ではない。
見て、欲しい。
その表情と顔こそが、何よりもすべてを物語る。

あれから四年、ついに改選の時を迎える。
変わらぬご支援をよろしくお願いします。

 

 

(応援候補)
大山たかお那覇市議選
告示  7月4日 投開票 7月11日

 

【地方議員烈伝】戦闘機乗りだった父が殉職、それでも空自を目指した息子【命を護る大山たかお】

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]政治家の妻[/su_heading]
5分ほどの動画です、今日のエントリーは、まずもってこの動画を見てください。

私の話は、どうでもいい。
私以外の、「人の表情」を見て頂きたい。

話の途中、何度も表情が変わっていく。
私の話を「聴く」のではなく、
その変化を「見て」頂きたい。

どのような演説よりも、その顔こそが、全てを物語る。

 

行橋市議 小坪しんや(大山たかお・那覇市議候補 応援演説)

 

 

 

[su_heading size=”30″]彼女の、涙[/su_heading]
彼女は、なぜ泣いたのだろうか。
彼女の表情は、なぜ変わっていったのだろうか。

 

自衛官は、「認めらない」のだ。
抗議活動ばかり、批判の声ばかりは耳にせど、

正面から職務を、その厳しい訓練を
人生そのものを、評価されることはない。

 

どれほど最愛の人を思えど、批判しか聴こえない。
「いま、ここに、君(ご主人)がいる」と、その存在を明確に、肯定する。

この女性が、信じた人を、信じる人がいる。
ただ、それだけの、たったそれだけのこと、
その一言すらも、与えられなかったのだろう。

 

流した汗も、こらえた涙も、
ただただ黙するのみ、それが自衛官。

彼女も、また人生を懸けている。
彼女の信じた道を、共に信じる、
正面から堂々と、公開の場で、「認める」こと。

候補の表情も、それを鑑みて「見て」頂きたい。

 

 

 

[su_heading size=”30″]厳しい戦い[/su_heading]
「たかが地方都市の市議選」と思う方ももいるかもしれない。
半端な覚悟でできることではない。
那覇は、沖縄の県庁所在地。

貴方の住む県の、県庁所在地を思い浮かべて頂きたい。
福岡県であれば、福岡市。
大阪府であれば、大阪市。
京都府であれば、京都市。
兵庫県であれば、神戸市。

いずれもその県を代表する、大都市。
その市議選は、県内最大の予算規模を誇る(例外もあるかとは思うが)極めて厳しいハードルだ。

 

自らが住む都道府県に置き換えて想像して欲しい。
どれほど高いハードルなのか、伝わるだろうか。

決死の覚悟とは、まさにこのこと。

 

しかも、場所は沖縄。
メディアの論調も含め、「元・自衛官」を前面に押し出した彼には、暖かい声ばかりではない。

明確に「彼の存在そのもの」を否定する、そのような者だって多々いる地域。
事実、四年前の選挙においては、筆舌に尽くしがたい、心無い行動もあった。

 

さらに、場所は那覇。
人口密集地ゆえ県知事選にも多大な影響を与える都市であり、市長・議会ともにオール沖縄勢力が優勢。

那覇市とは、沖縄左派の牙城であり、議会においては「自民党が野党」という地域。
ただでさえ保守に厳しい「沖縄県の選挙」において、県内でも「最も難しい」選挙区の一つだろう。

それが那覇市だ。

 

 

 

[su_heading size=”30″]二期目は難しい選挙[/su_heading]
厳しい戦いだ。

蛮勇と嗤う者もいるのだろう。

私は、笑わない。

誰かがやらねば、何も変わらぬ。
その一歩を踏み出した男を、誰が笑えようか。

何より、その決断を支えた奥様がいる。
家族すべての人生をも懸け、この場に在る者を、誰も笑うことはできない。

 

四年前のこと。
どうなることかと不安に思い、出陣式以降、延泊に延泊を重ね、10日近くも那覇にいた。
県外ゆえ、できることに限りはあったが、ここで述べた言葉、そこに込めた思いに嘘はない。

その証明として、私個人にさしたる力はないが、その地に留まり、できる範囲のことを行ったつもりだ。

 

 

 

[su_heading size=”30″]沖縄の同志への思い[/su_heading]

4年前同様に、沖縄に馳せ参じたく思っておりました。

微力であれども、せめて私に関係する方には付してお願いすべきところ、今回の沖縄入りは断念せざるを得ませんでした。実は7日以降に沖縄入りを計画はしたのですが、実施には至りませんでした。(同志国会議員と共に応援計画があったのですが、その先生も含め協議し、断念した経緯があります。候補にもお伝えしています。)

理由は沖縄はコロナ禍の数字が落ち着かず緊急事態宣言下であったこと、さらに延長となってしまった現状を踏まえ、県外からの現地入りはどのような反応となるか想定できなかったからです。

電話などでの間接的な支援に留まりますこと、候補・後援会の皆様はじめ、私の同志たちに申し訳なく思います。絶対に勝ってください。必勝をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

政治を語る者は、常に議員の発言、その判断のみを見る。
だが、果たしてそうだろうか。

政治家が政治家として立ち上がるに際し、
そこに在る者がいるのだ。

どんなに優れたパイロットでも、飛行機がなければ空を飛ぶことはできない。
一機を飛ばすのに、整備は必要、燃料の補給も必要、管制も必要。
色んなサポートがあって、初めてパイロットは飛べる。

議席ひとつの陰に、「目立たぬ存在」とされてはいるが、
確かに「支える者」たちがいるのだ。

 

 

 

 

 

政治家の妻。

 

果てしなく厳しい挑戦を、

 

最愛の人が決断したとき。

 

もっとも近くで支える存在。

 

彼女はそのとき、何を思ったのだろう、

 

多くは語らない。語れない。

 

私たち政治家が、選挙を目指すにあたって家族の協力は不可欠だ。

 

もっとも迷惑をかけ、負担をかけるのが、候補の妻である。

 

彼女が流すべきは、次は嬉し涙であって欲しい。

 

 

祈るだけではなく、実務的な支援をお願いする。
那覇市の方は、投票を。また投票のみならず、ご友人に声掛けを。
沖縄県の方、那覇に一人ぐらい友達いるでしょ?なんとか探し出して「大山たかお」と伝えて欲しい。

沖縄に知り合いのいない方は、「沖縄在住の方に届くように」シェア、RTなど拡散を強くお願いします。

 

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、おはようございます

    いま、小坪先生の4年前の応援演説の様子、それを横から聴いている大山先生と奥様、坊や(大山先生に似とるw)の姿をまた、拝見していました。奥様が涙をうかべている姿がありました。

    4年間、はやいっすね!そして、また、選挙の季節になった!
    オオヤマン先生(大山先生!)頑張れ!頑張れ!頑張れ!と、エールをおくります!

  2. 波那 より:

    沖縄の選挙は、とても重要ですね。先日、麻生大臣が講演で「台湾有事」に言及され迫る危機を語られました。中共は台湾を我が領土とし独立?を封じようと恫喝し、侵攻を仄めかす強硬な態度を続けています。中共は非道を是としている蛮族の集団なのです。台湾に侵攻するなら尖閣は目前、沖縄に向かうでしょう。沖縄を守る為には大山さんのような方が、どれほど大事で重要か沖縄の方にも重々お分かりだと思います。

    沖縄の皆さん、先日の東京の選挙では投票率が低くなり、投票率が低いと結局、組織票を持つ共産党が(公明党も)勝ってしまうのです。皆さん、沖縄の危機は日本の危機です。お知り合いが居られる方は、お声がけなさいますように。台湾の危機は妄想の話ではありません。

    🔸時事ドットコム(時事通信ニュース)
    @jijicom
    麻生太郎副総理兼財務相は、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める「存立危機事態」に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示しました。
    台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏:時事ドットコム

    🔻麻生副総理、「台湾有事で集団的自衛権行使もあり得る。日本の存立危機事態の可能性指摘」東京都内で講演
    http://totalnewsjp.com/2021/07/05/taiwan-12/

    台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏
    2021年07月05日

    麻生太郎副総理兼財務相は5日、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める「存立危機事態」に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示した。存立危機事態は、日本と密接な関係にある他国が攻撃され日本の存立が脅かされる明白な危険がある事態で、集団的自衛権を行使する際の要件の一つ。

    麻生氏は「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してきても全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾を防衛しなければいけない」と述べた。

    🟥重要影響事態と存立危機事態
    安全保障関連法は、放置すれば、日本の平和と安全に重要な影響を与える状況を重要影響事態と定義。米軍など他国の軍隊を後方支援できる。地理的制限はなく、弾薬提供や戦闘作戦のため発進準備中の航空機への給油も可能。

    存立危機事態は、密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされるなどの事態。弾道ミサイル防衛中の米軍を攻撃する相手への、自衛隊による反撃などを念頭に置く。集団的自衛権行使が可能になる3要件の一つで、武力行使には併せて「他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使」の要件を満たす必要がある。(時事)

    🟥集団的自衛権(wikipedia)
    ある国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある

    ネットの声

    もっと声高に言ってくれ。

    当然存立危機事態だ。台湾は日本のすぐ近く。与那国から台湾まで100キロ強しかない。

    麻生さん よく言いました。

    安全保障面で日本が取る可能性を発言する事は牽制に繋がる事で大切です。

    日本でこういうことを言う政治家は皆無。

    当然、中国はなんか言ってくるが、カウンターを打つべき。

    日台米とタッグを組んで中共を牽制する

  3. 福岡 秀憲 より:

    大山議員本当に勝ってください。

    自民党国政は、また、西村という馬鹿な大臣が、政治家でありながら憲法も知らぬ、法の手続きの正当性を無視した発言をし、官房長官が大臣発言否定撤回…
    今回の事は、パソナとの関係批判どころでは無いぞ!法に基づく仕事をすべき立場で、大臣が憲法違反にすら気付かず、その上にドヤ顔……議員お辞めください。頼むから…

    いま、選挙で戦っている。頑張っている。人がいるのに…

    後ろから足を引っ張り、撃ってきたりします。

    目に見えにくい政治への不信感が、自民党を負けさせる。

    都議選の負けの中でも、人物本位で勝ち残った議員もおられます。
    (逆を言えば、石原の馬鹿たれのとこは、逆に2人とも落選)

    大山議員は、人物本位という部分では負けるわけないと信じています。

    絶対!ゼッタイ!
    最前線沖縄。大山議員が必要です。

    必勝を祈願しています。

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