【臓器狩りの恐怖】CHINAに弾圧された少数民族自身による証言集会、関西圏では初。(10月10日・大阪)


 

 

 CHINAにおける臓器狩り、世界中で許されざる人権侵害として論じられているのは、ネットを使う方はご存知かと思います。どういうことかと言えば、臓器移植を希望する者、仮に顧客が来た場合、ドナーを捏造しているのではないか?という指摘です。つまり、無実の罪の方、または少数民族を捕縛し、臓器を引き抜いて売り払ってしまう。被害は、CHINAに弾圧されている法輪功や、チベット・ウイグル人などの少数民族と言われています。
 日本のメディアでは大きくは報じられず、多くの日本人はこの問題を知りません。また、ネットでは知っていたとしても、CHINAによる人権弾圧がどのレベルであるのか、実際に知っている方は極少数というのが実態です。
・・・というわけで、在日外国人(ウイグル人など)で、迫害にあっている方から実際に証言をして頂きます。迫害にあっている本人らに登壇して頂き、どのような目に遭ったのか、何が苦しいのか証言をして頂く。関西圏では初の開催となります。
(※ 臓器狩りのみの集会ではありません。)

これらの問題を最も取り上げているのは、逗子市の丸山ひろあき議員です。丸山議員の尽力により、大阪14区の長尾先生を来賓に迎え、公式に関西圏で証言集会を行います。

 以下は、丸山議員からの寄稿をweb用に加筆修正したものです。
 日本で腎臓の移植を希望する方は、1万2千人を超えています。そのうち6割の方は5年以上待っている状態で、20年以上待っている方も900名弱います。移植手術を受けられるまでどのくらい待つかと言うと、約15年です。そして、海外の待機年数は、アメリカでは、約5年、カナダでは、約7年になり、いずれにしても、すぐに移植できるものではありません。
 ところが、中華人民共和国へ行くと、数週間から数カ月で手術が受けられると言われており、実際に極短期で手術に至った事例が複数あります。追加費用を払えば、2日で手術を受けられるとのこと。常識から考えて、そんなに都合よくドナーが現れるものなのでしょうか。
 去る6月16日、フジテレビの番組「とくダネ!」にて、中国から日本にやってきた、技能実習生の若い女性が心臓移植手術のために帰国した模様が放映されました。帰国後の10日間でその女性のために用意された心臓は4つを数えます。これほどの短期間で、どうやって4つもの心臓を用意したのでしょうか。

(以下、丸山議員からの寄稿を続けます。)

 

 

ウイグル証言集会in関西

日時) 令和2年10月10日
場所) 大阪府八尾市プリズムホール

開場 18:40
開演 19:00

  開会挨拶 丸山ひろあき(逗子市議)
  来賓挨拶 長尾たかし衆議院議員
  来賓紹介 参加地方議員紹介(上畠神戸市議他)
講演 19:20 アフメットさん
証言 20:20 証言者6人 関西在住のウイグル人

質疑応答 20:40
閉会挨拶 20:55 小坪しんや(行橋市議)

※ 登壇順序は変更になる可能性があります。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

丸山議員の寄稿(続)
冒頭に続き、丸山議員の寄稿を続けます。

 英国では、ジェフリー・ナイス卿を始めとする各国の弁護士や教授らによって、「中国での良心の囚人からの強制臓器収奪に関する民衆法廷」が開かれました。これは、独立した民衆による法廷で、良心の囚人を含む、強制臓器収奪に関して調査したもので、強制臓器収奪に従事してきた可能性のある国家等による国際犯罪が行われてきたとすれば、どのようなものであるかを調べるために設けられたものです。

 2019年6月の最終裁定では、判事団全員の一致をもって、中国でかなりの期間、極めて多くの良心の囚人から強制的に臓器収奪が行われてきており、法輪功学習者がその主な臓器源となっていて、近年ではウイグル人もそれに加わり被害者となっていることが結論付けられています。
加えて、移植に使える臓器を入手するまでの待ち時間が異常に短い事、法輪功学習者とウイグル人が無実の罪で強制収容され拷問を受けていること、中国が最近設置した自主的ドナー制度下での「適格なドナー」だけでは全く供給を満たすことはできないこと、強制的に臓器の収奪が行われた直接的及び間接的な証拠があったことも確認されています。
 また、法輪功学習者やウイグル人が強制的に収容されている施設は、人類史上最大規模の施設であり、ドイツ人研究者ツェンツ博士によると、その数は実に1,000箇所を越えているという調査結果が報告されています。米国務省では200万人、米国防総省では300万人ものウイグル人が強制収容されたとの報告もあり、ナチスの71万人をはるかに超えています。
 正当な理由もなく収容された人々に対して、洗脳教育・拷問・虐待・人体実験を疑わせるようなことが行われていることが、欧米メディアの取材や生還者の証言、流出した文書や内部映像からも明らかになってきています。2017年秋、韓国のTV朝鮮より放映された”調査報道セブン”「中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害 中国での移植ツーリズムの実態を暴く」の日本語字幕付の映像が公開されました。映像では、臓器移植が必要な患者として、実際に中国臓器移植を行う病院へ行き、その実態を潜入調査しています。http://smgnet.org/2018-8-tvchosun-invrep/
 2019年に行われた「ウイグル証言集会」では、ここ数年で新疆ウイグル自治区の家族や親戚と連絡が全く取れなくなっていること、作家や医師、教授など、ウイグルの著名文化人が一斉に消息不明になったこと、強制収容所で2年で300人弱の死亡が確認されたこと、小学校でウイグル語を禁止され、ウイグル語を話したことが分かった次の日、その子の両親が強制収容されたことなどが報告されました。
 このような恐るべき「人権弾圧」や「人権蹂躙」が隣国で行われているにも関わらず、「内政干渉」と言われることや、中国の国際社会での影響力を恐れてか、これまで我が国においては、積極的な行動がとられてきませんでした。これは、正義を重んじる日本人として大変残念なことです。
 今、この瞬間にも迫害され、命を奪われ、夢や希望、幸せを奪われている人々がいます。そして、愛する家族を奪われている人達がいます。もう時間はありません。マザーテレサは、言いました。愛情の反対は無関心であると。人類史上最悪のジェノサイドをやめさせるべく、関西で初めてのウイグル証言集会を開催します。ぜひとも行動を起こすべく、立ち上がって頂きますよう、何卒、よろしくお願いします。

 

 

 

ウイグル証言集会会

日時) 令和2年10月10日
場所) 大阪府八尾市プリズムホール

開場 18:40
開演 19:00

  開会挨拶 丸山ひろあき(逗子市議)
  来賓挨拶 長尾たかし衆議院議員
  来賓紹介 参加地方議員紹介(上畠神戸市議他)
講演 19:20 アフメットさん
証言 20:20 証言者6人 関西在住のウイグル人

質疑応答 20:40
閉会挨拶 20:55 小坪しんや(行橋市議)

 

 

 

知ると言う事、聞くということ

実際に、会って、

実際に、聞く。

 

ネットであれば、クリックすれば見ることができる、知ることができる。

足を運ぶのは大変なこと、時間もかかります。

 

けれど「知る」という言葉の定義を考えるに、実際に本件に取り組んできた地方議員、丸山議員の顔を見て、声を聴いて、

そして、迫害された方の声を聴いて、証言を聞いて、欲しい。

 

それが本質的な意味での「より深く知る」だと私は思うのです。

是非、足を運んで頂きたい。

 

 

 

 

ネットで知る、とても大切なことです。

 

報道されぬ以上、他の方法がなかったというのが実態です。

 

ですが、ネットで知るだけではなく、

 

実際に迫害を受けている方からの話を「直接、聞く」こと、

 

これに勝るものはありません。

 

極めて難しいテーマにも関わらず、公務多忙の中、快く来賓挨拶を受けて頂いた長尾たかし先生に深く御礼申し上げます。

 

関係者によると、関西圏で証言集会を開催するのは、恐らく初の試みであろうとのこと。

 

次回はいつ開催できるか分かりません。

 

関西圏の同志は、是非、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

参加できない全国の同志は、

 

このような集会を、地方議員が主導して開催し、

 

かつ国会議員も参加するという事実を広めて欲しい。

 

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10 Responses to 【臓器狩りの恐怖】CHINAに弾圧された少数民族自身による証言集会、関西圏では初。(10月10日・大阪)

  1. BLACK のコメント:

    ウイグルの方々の臓器は、宗教上の食べ物の制限があるので「ハラール臓器」と言われ
    とても価値と需要があるとか、経済的恩恵も大きいようです。

    日本人の臓器も、欧米人よりは肉や動物性脂肪の摂取が少なく、魚や海藻・キノコ類と食物繊維の摂取が多く
    「和食臓器」とか、某国の言い方ですと「寿司臓器」とか言われてそこそこ価値と需要・経済効果が見込めるかも知れません。

    もちろん、政治的にも邪魔な人々、覇権的にも邪魔な民族の整理・抹殺と言う価値も大きい

    国に莫大な経済的利益と、臓器希望の国々や政治家等に計り知れない恩を売る。
    なんと合理的で、無駄が無く、効果抜群なことでしょうか。
    人の心が無ければ、これ程完璧なことは無いのではないかと、私BLACKは思います。
    繰り返しますが、人の心が無ければ、です。

    もしかしたら、あの国は、資本主義の最先端なのかも知れない、と思います。
    合理的・拝金・無駄が無い・完璧、そのような意味で、です。
    ドイツの方々とも意見が合いそうです。
    人間(人体)を余すところ無く活用し、利益に変えようとします。
    たしか、ドイツもそうでしたね。

    嫌なことをさんざん言いましたが
    決して他人事、他民族のこと、他国のことでは無い、と私は言いたいのです。

    ウイグルの方々を救う運動と言うのは
    ひいては、日本人を救い護る運動だと、私BLACKは思います。
    もっと言えば、人間が人間であることを維持し、護る運動だと、私BLACKは思います。

    以上 文責 BLACK

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      >ウイグルの方々を救う運動と言うのは
      >ひいては、日本人を救い護る運動だと、私BLACKは思います。
      >もっと言えば、人間が人間であることを維持し、護る運動だと、私BLACKは思います。

      BLACK様、上記、爺も同様に思います!
      そのためにも、逗子市議:丸山ひろあき先生、長尾たかし先生、神戸市議:上畠先生、そして、小坪先生、アメフットさん、関西在住のウィグル人の皆様の証言がすこしでも拡散するよう応援します。ただ、現場にいけないのは、ごめんなさいです。

  2. 福岡 秀憲 のコメント:

    許せない国家の犯罪!
    かの国は「内政干渉」などと言うのでしょう。
    犯罪は内政と言えるわけがない。
    「民族浄化」に国連常任理事国……
    世の不条理を感じずにはいられません。

    丸山議員のマザーテレサの言葉の引用「愛情の反対は無関心」
    まずは、関心を持って当事者の話を聞かなければ!
    と強く思いました。

    無関心を装うことは「中共」の共犯ですよね。
    日本でも運動を広めなければ、「犠牲」となった方々に申し訳ない。

  3. daco のコメント:

    小坪先生、本日は早めの出稿ありがとうございます。
    飛んで ・・・飛んで帰ってきたのでしょうか!

    了解。
    行動には行動、言論には言論と行動を。人さまざまに、國さまざまに。

  4. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#政治家#中華人民共和国#拡散希望#原爆広島長崎#押し紙問題#集近閉#尖閣諸島侵略抗議#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎

  5. ピンバック: 中華人民共和国活体移植 – 憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

  6. ぎん のコメント:

    【日本解体第二期工作要綱】

    「中国の日本でのマスコミ工作」と「日中記者交換協定」1964年に締結された「日中記者交換協定」によって日本政府は、中国を敵視を禁止されており、日本のマスコミは中国の意に反する報道を行わないことが決められています。 …

    二日前に波那様が調べて下さったと思います。この協定があることを国民は知らないと思います。マスコミ関係者の中には、まともな日本人も沢山おられると思います。が律義にもこの協定を守っているのでしょうか?…真実が報道出来なければ、何のために仕事をされているのか?

    中共に都合の悪いことは報道されない。
    せめて、こういう協定があるということを公表してもらわないと。日本は香港のようにジワジワと飲み込まれるでしょう。日本人だけど政治は中国…など絶望感しかありません。人間の顔をした(臓器狩りをするような)鬼畜と共存など出来ません。

  7. 名もなき一般兵 のコメント:

    合理化を倫理をぶち壊して突き詰めれば「ヒト」も家畜と同列に…。

    日本には思想・良心の自由があります。
    共産主義のところではどうでしょうかね?

  8. 維新は裸の王様 のコメント:

    中国共産党の闇や中華思想を日本から排除する為には、二階大先生をとっとと引退(息子世襲も無しで)に追いやって貰いたいですね。

    自分の派閥配下を使って林参院議員の選挙区鞍替えの可能性を恫喝とも取れる事やってるし。
    武田総務大臣も出席してたらしいし。
    総務大臣、新藤前大臣の再登板も有りかも?と思った次第。

    以上です

    10/5 文責 維新は裸の王様

  9. 小坪議員の活動に共感し応援する者 のコメント:

    こんばんは。初めまして。

    本日、ウイグル証言集会会に出向きました。

    「是非、足を運んで頂きたい。」
    「実際に迫害を受けている方からの話を「直接、聞く」こと、これに勝るものはありません。」
    「関西圏の同志は、是非、ご参加いただけますようお願い申し上げます。 」

    とこちらの記事に記載がございましたので意気軒昂の面持ちで18時40分の開場に合わせて現着し受付へ参ったところ、

    「予約で満席です」

    と担当の方に伝えられ会場に入ることすらできず、自分の目で耳で直接証言を体感すること叶いませんでした。

    現地で「予約が必要であった」ということにひどく動揺し消沈してしまい、そのまま帰宅しこちらの記事をこうして再度拝見しましたが、
    予約が必要であるという旨を一切見つけられていないことに重ねて衝撃を受けております。

    予約はどこで受付られていたのでしょうか?

    こちらの記事を3度読み返し、家族の者にも確認してもらい「予約」と検索してもらったのですが該当がありませんでした。

    「次回はいつ開催できるか分かりません。」

    とも記載があったことから、今回が最初で最後の開催であったとしたら貴重な機会をみすみす逃してしまったと無念でなりません。

    是非ともこの点について説明を頂けますと、いくらか口惜しく感じている心が浮かばれます。

    小坪議員の活動に共感し応援する者より。

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