【報道されない事実】課金ゲームなどの依存症対策と、中高生からスマホを奪うことは意味が違う。パチンコや飲酒・喫煙を未成年にも解放するのか?という部分が政治家としての軸【偏向報道の可能性】


 

 

私はパチンコに反対の立場です。法において無規制かと言えば、そうではありません。『遊戯』はもちろんのこと、18歳未満においては入場すら禁止されています。(※ 筆者はパチンコに反対の立場であり、それを遊戯と表現したくないがために『』付きとさせて頂きました。)
別の事例も提示します。我が国において、飲酒は禁止されておりません。ただし、未成年の飲酒は許されていません。そこに実効性があろうとなかろうと、です。また筆者は、喫煙者です。マナーを守りつつ、時には一部の自治体においては条例での規制も受けつつ、お金を払って(その多くは税金ですが)喫煙しています。

皆様に問いたいのですが、未成年に「パチンコを打たせろ」「飲酒をさせよ!」「煙草も吸わせろ!」と主張しますか?
恐らく「は?」と思う方がほとんどだと思います。一般的な反応でしょう。それはアルコールも煙草も、身体に対して毒性を持つことが、広く一般に、国民的常識として浸透しているためです。では、なぜ毒性について、害悪についての理解がなされているかと言えば、それはそこに法があるからです。パチンコにしても、飲酒にしても、煙草にしても、未成年に対して制限がなされている。特に煙草については、地方自治体の条例でも喫煙箇所には制限がある。

私は、この三者の毒性は、同一のものと理解しています。
それは依存性です。特に、パチンコは脳科学として分析しても、もはや病気として扱ったほうがいい。喫煙・酒については、一部は文化・伝承の側面がありつつも、やはりニコチン・アルコールへの依存が否定できません。これらは、人体が発達段階の未成年に与えるには、猛毒であるという理解のもと、未成年に制限をかけている。

そこに法があろうと、制服を着替えてパチンコをする高校生は存在するだろう。隠れて煙草を吸う中高生もいるのだろう、こっそり10代で酒を舐める子供もいるのだろう。
けれども、その法を廃止しようと、実効性が100%ではないからと言って、法自体を廃止したいと皆様は思いますか?そんなことをすれば、未成年で再現なくパチンコ・飲酒・喫煙をしてしまう。成人したときに、様々な病理または依存を併発してしまうだろう。想像するまでもない。

では、スマホが同様かと言えば、一部に限っては同様と言わざるを得ません。
明確に論文等において害悪が実証されています。私個人としては、特に『課金ゲーム』に問題を感じています。パチンコ・飲酒・喫煙と同様に、何がしかの未成年への規制が必要だと考えています。毒性で言えば、パチンコよりも酷いように思う。

パチンコの依存とは、これは脳への攻撃と言ったほうがいい。
経済的な破綻だけではなく、脳内麻薬を中心に語るべき依存症です。パチスロをしない人からすれば、音がうるさいだけのゴチャゴチャした施設に見えるかもしれません。けれども、あれは脳科学を駆使した、ある意味では最新の科学装置です。ドーパミンは、パチンコに勝った際にも大量に分泌されます。大事なもの(この場合はお金)が大量に消えていき、その苦しみを味わわせたうえで、今度はお金がたくさん出てくる、この落差で分泌されます。大音量の音、物凄く強い光、あれにも意味があり、脳の防御力を低下させていく。人が人あるための、理性に近い部分を削り取ったうえで、脳内麻薬を操作して「依存させていく」システムがパチンコ・スロットの機械であり、そして店舗です。

はっきり言いますが、覚醒剤と同種の危険性があると言っていい。それを科学的解明し、脳科学や心理学に基づき組み立てたものとしか、私には思えない。それを補完する論文ならいくらでもある。光の明滅、そのパターンやタイミング、出玉の管理に至るまで、すべて科学的に「人を解析」し、人を壊す方向で組み上げられたシステムだ。

断定的に述べているのは、私がかつて民間の技術者であった時代、私は自動車の電装部品の設計開発・製造の職にありました。ただし、非常に大きな上場企業でありましたから、車載電装事業以外にも各種の事業部がありました。私の就労していた事業部の隣は、コンポーネント事業部があり、はっきり言えば、私は民間人時代、パチンコ台の部品も設計開発する企業にいたから、です。
それを専門にはしていませんでしたから、専門的に学んだわけではありません。けれども、ある程度は把握しています。様々な企業が、天才たちが「人を解析」し、技術の粋を尽くして完成させた、人を依存させるための科学的な装置であると、私は認識しています。

これは恐ろしいシステムで、違いは大麻とマリファナ、または覚醒剤の違いがあります。もともと大麻草などは、呪術や宗教的な儀式にも使われており、純粋に植物ベースのままであればそこまで強い毒性(この場合は依存性)を発揮していなかったと理解しています。大麻を工業的に生成したものがマリファナです。覚醒剤などは、こちらも工業的に生成したものです。技術の粋を結集し、濃度を高めれば依存性・毒性はあがっていきます。ちなみにニコチンも濃縮すると、煙草一箱で致死量近くまでいきます。

スマホの課金ゲームについて。
派手な演出、音、明滅。無駄なクリックというストレスを与えてみたり、または金銭が消えていきつつ、SSSRなどが当たったときの快感。この反復は、パチンコ・スロット等の依存と同種のものだろうと考えていました。世界が決めたからといって権威主義的に礼賛することは、好みではありません。つまり、WHOの全てを容認するわけではありませんが、ある程度のデータが出そろっています。海馬(脳の一部)をはじめ、脳の萎縮が確認されています。
やはり、パチンコと同様の毒性・依存性があったと言わざるを得ない状況に、論拠がついた形です。

脳の成長が終わった成人であれば、まだ害悪は弱いと考えています。
自分で稼いだお金で好きなことに興じるのであれば、それは競馬・ボートなどの公営ギャンブル、パチンコスロット、または飲酒・喫煙などと同様に個人の自由でありましょう。あれもこれも身体に悪いと言えば、何もできなくなる。そもそも趣味とは、多くの場合は生産性の対局にあり、はっきり言えば無駄なこと。ゴルフ等は、棒で叩くには小さすぎる玉をコロコロ転がし何が楽しいのか。(私は300回ほど叩いて嫌いになった。一回しかやったことがない。)そして、趣味とは多くの場合は何がしかの害悪を伴うことがほとんどんだ。極論すれば、酸素を吸うことすら毒だと言わざるを得ない。
ゆえに、成人については言及すまい。毒性や害悪を理解した上で興じるのであれば、自由権の侵害となる。

だが、スマホの課金ゲームを『脳が成長過程』にある児童らに対し、超長時間にわたって使用させた場合、どうなるか。
脳の正常な発育が阻害されます。短時間であれば問題はないのでしょうが、その毒性・依存性は軽視できるものではない。より、はっきり言えば、脳が壊れる。

本条例を進めている大山一郎・香川県議会議長と複数回の議論を行いました。一回あたり一時間程度の時間を要しており、3回以上の協議の場を持っています。私は、ネットの自由を侵害する意図はなく、本条例についてはどちらかと言えばフラットな立場でした。しかし、大山議長らが調査した結果や、現在の状況は予断を許さない状況にある。
下記は口頭のため、より正式には議会の正式資料として頂きたいと思いますが『ゲーム依存などを対象とする病棟なども存在するそうで、すでに順番待ちが年単位』であるとのこと。実際に症状を発症してしまっている子供がそこにおり、対応方法が存在していないようです。

私は、対応方法は発明されないと思っています。
少し長ったらしい主語としますが”未成年者が発症した、スマホの課金ゲーム等による症状”であるならば、それは、”発育中の脳に対し、与えられてしまったダメージ”に他ならず、投薬などで復活させることは恐らく不可能です。これが可能であれば、投薬などにより人工的に天才を量産できてしまう。

依存症とは、人体が元々もっている脳内麻薬を、人工的に外部から摂取することで濃度を増すことで発症します。症状としては、それを大量に摂取することで「自ら脳内麻薬を生成できない」ようになってしまう。うつ病など、自然に陥った場合は、幸福を司る脳内ホルモンなどが欠乏しており、それを微量に摂取させていくことで、生成できるようにしていってるようですが、完全だとは思えません。先ほどの大麻とマリファナの違いでありますが、技術の粋をつくして「依存させること」を目的に開発したシステム(課金方式のスマホゲー)で傷をいれた場合、自然に受けた傷とは違い、症状の酷さは果てしないものでしょう。
これを投薬で改善できるのであれば、覚醒剤の依存症を、投薬治療のみで回復させることができることになる。そのような技術は、存在していません。
冷たいことを書きますが、恐らく二度と治らないでしょう。政治家としては、なんとか治療方法の研究に善処すると言いたいのですが、元・技術者である私は「無理だろう」と言わざるを得ないのです。

依存症を論じる際、脳科学には、下記の言葉があります。
「一度たくあんになった脳は二度と大根には戻らない」 というものです。これが依存症の怖さです。

パチンコ・飲酒・喫煙などと同様に、依存性があるものについては、「未成年者への規制」として行政権を発動することは当然だと考えます。
成人については毒性についても告知し、それぞれが理解したうえで、自由権を行使していくことが適切だろうと考えています。

私は、大山一郎・香川県議会議長の考えに対し100%の賛同をする立場ではありません。
完全に同じ人間ではないため、細部の政策には違いがあるためです。解法としての政策に、アウトプットの形で違いはある。
その上で、香川県議会が、スマホ等に対して「県議会で条例を制定しよう」とした背景については、全面的に賛同するものであります。学者を招聘し、調査を打診し、かなり丁寧な事実の積み重ねの上に今がある。
その背景を知ったとき、私は以前から感じていた課金ゲームと脳科学の部分に確信を得たのです。大山議長らが調査していた背景も同様でした。私が知りたかった調査を、まさに県議会がやっていた。

偏向報道とスポンサーの関係について。
また、上記の話を聴くと、「あれ?」「だったら、条例が議論された背景もいくらか理解できるぞ?」という人もいると思います。皆様がメディア等から得た情報と、私が書いている前提の部分に、インプットされた情報の部分で乖離があるのではないでしょうか。香川県の地元紙の報道では、いま私が述べた依存症の背景についても触れており、フラットな内容になっていました。
しかし、東京のキー局を中心に、急激に叩き始めた論調がありました。私は地元紙のデータも送ってもらいましたが、報道の傾向が明らかに違う。そして、東京のキー局らには、「課金ゲーム」のスポンサーがついています。香川県の地元紙には、そういうものはありません。
この両者の報道状況を比較した際に、論調において明確な差異が認められました。香川県側から頂いた地元紙の論調を紹介します。皆様自身でご確認をお願いしたい。

これは、例えば電子書籍を読むとか、本の代用ツールとしての使用であったり、私たちが小さいころにやっていたファミコンなどとは根本的に意味が違う次元の話です。子供に対し、無制限にパチンコをさせていいか?みたいな議論です。もちろんyoutubeやニコ動で動画を視聴することとも全く違う。パチンコも、スマホの課金ゲームも、例えば負けた悔しさやクジがはずれた敗北感などを逆手に、脳科学や心理学を駆使し、技術の粋をもって民間企業が多額の投資をして開発した、ある意味では依存性を発症させることを目的とした装置だ。
怖いのは、これがベットの中でやれてしまうという部分。パチンコだって深夜は営業していない。隔離され、かつ就寝直前において、依存装置に近い使用をさせることは、どれぐらいの毒性があるか、調べることがすら恐ろしい。特に、ベットでの使用であれば、光の明滅やフラッシュなどで傷をいれることが容易。

IT全盛の現在、全面的に禁止することにはもちろん反対だ。そんなことはすべきではない。けれども、特定のものについては、一定の時間制限が必要なレベルの毒性があると考える。つまり、課金ゲームについては。大メディア側の意向が、中高生の搾取であるとリンクしているとすれば、政治家は戦う事象だと考える。

本論の前のリード文が長くなってしまったが、この闇は相当に深い。
まだ「???」という人も多いと思うので、怖い事実も例示しましょう。課金ゲームと言っても、親が携帯代と共に管理できると思っている方が多いのではないですか。それは間違っている。全国のコンビニに、なぜApp Store & iTunes ギフトカードやビットキャッシュが大量に並んでいるとお思いですか?在庫しても腐らないため置きやすいとはいえ、店舗面積には限りがある。コンビニが置く以上は、売れるからです。
子供がwebマネーで決済された金額は、親にはわからない。キャリアの簡単決済やクレジットカードを使っているのは大人だけで、依存した子供たちは電子マネーを用いている。パチンコやアルコール依存に陥った大人がそうするように、それを求め、違法な売春に走ったり、換金目的の盗難に手を出してまで、金をつぎ込む子がいたとして、親は発見することはできない。

私は、全国の地方議員でナンバーワンのアクセス数を有する、ネット発信において先駆者的な立場の地方議員です。こういうネットの闇については、目をそむけたくなる事例にも多々触れてきました。パチンコ依存の場合は、本来は使ってはならないお金に手を出したり、やってはならないことにまでパチンコ代欲しさに手を出して社会問題になっている。課金がしたいがゆえに、売春しつつwebマネーを複数の店舗で転々と購入したとして、誰が発見できるというのか。
そして、これらのゲーム依存を収容する病棟はすでに満床になっており、数年スパンで待機せねば入所できぬと聞いて、私は愕然としたのです。

これを中高生のネットの言論などと同様に語ることは間違っている。
大山議長らの言い方は、そのあたりのピントがぼけているように感じた。ただ、大山議長らはインターネット全体に明るいわけではないことは、一応は触れておきます。単語や言い回しにおいて揚げ足とりみたいな議論はありますが、政治家としては相当にしっかりした人です。でなければ自民党の多期生として当選することも、県議会の議長に就任することもない。

大山県議らが果たそうとした責務は、単に、目の前の、自分たちが守るべき学童ら、また父兄などの保護者に対し、県議会としての責任を果たそうとしているだけに感じた。事実として、そこに喫緊に解決すべき問題がある。問題解決は、それが薬物依存であろうと、アルコール依存であろうと、ネグレクトであろうと、政治家として取り組むべきだ。これは、そもそもインターネットの話ではなく、依存症と児童が議論の軸。

これは批判ではなく、賞賛として書きますが、大山県議はインターネット環境について詳しい政治家ではありません。その中で、これらオンラインゲーム等の依存症について詳細に調査し、ヒアリングを行い実態解明を行うことがどれほど大変な作業であったか。私だって得意分野・不得意分野はあります。大山県議は教育問題を扱ってきた先生ではありますが、bネットに詳しいわけではありません。子供の教育環境を考える中で、依存症の問題にぶちあたり、その中でこれを推進してきたのです。決して楽はことではありません。射幸性の高いオンラインゲームには、依存性があります。脳科学の観点からも、決して軽視できるものではありません。

地元紙の論調では、これらの背景がフラットにまとめられていた。
議会は、これらの背景も確かに触れている。そもそも条例の素案の冒頭で書いている。
けれども在京キー局らの報道はまったく軸が違っているんだ。見比べると恐怖を覚えるほどに。

県議会がやることの意味。
私は、県がやることについて整合性もあるという立場です。県には、県教育委員会があります。特に高校生などの指導、公立校などの学校法人を所管するのは県です。そのため、所管として問題に対応することは適切でしょう。学校側などから、依存性の問題や害悪について説明させるためには、根拠となる条例が必要になる。

特に、保護者がいる児童の場合には、親が親権をもっています。家庭内のことも含め、親に全権があります。ゆえに家庭内のことを規制すべきではないという声もございます。また、やるべきではありません。ですが、根拠となる条例を制定しなければ「子供を育てる親に対し、依存性と毒性」について説明することができません。親の責務を規定し、それらを伝えたうえで「貴方の家ではどうしますか」という話です。60分・90分という数字ばかりが一人歩きしていますが、(私もその分析資料などを精査せねば断言しかねますが)課金ゲームなどのオンラインゲームについては、未成年者には物差しの提示が、親に対して必要だと考えています。もちろん論拠をもって。

特に、夜間の使用について、数値としての尺度を示すことには賛成。
大人も経験があると思いますが、寝ながらスマホをいじって夜更かし、翌日がしんどいこともあるでしょう?そして、それが単に睡眠不足によるものだけではなく、ひどく頭痛がすることはありませんか?脳の成長が完了した大人であればその程度で済みますが、発達段階の学童の脳に対し、夜通しで課金を伴うスマホゲーをさせた場合、どういうダメージがあるかを考えてください。
子供の頃、友達の家に泊まりに行き、一緒に夜通しスーパーマリオやマリオカートで遊ぶこととは意味が違う。

キー局をはじめ、メディアの一斉攻勢が「今まで通り、中高生に課金ゲームをさせて、いっぱいお金を使わせたい」という企業側の理由であり、「課金ゲームで得た利益で、今後もいっぱいスポンサー収入が欲しい」というものであるのであれば、私は政治家として、特に元・技術系の政治家として、子供の脳の発育のため、子供の成育のために戦うつもりだ。

これらの背景を理解したうえで、碩学たる香川県議らは、東京のスポンサーの都合に左右されることなく、自らが守るべき県民、その子弟を守るため、県議として共に学び視察などで得た現場の情報をもとに、静謐な議論を行って頂けることと信じる。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)の素案
冒頭で相当のことを書いたため、私の述べたいことは伝わっていると思います。
では、素案についてご覧ください。

今後、素案をもとにパブコメ等の手続きが実施されていくと伺っています。
個人的な意見になりますが、条例の名称については、より課金ゲームとわかるように書いたほうが良いと思います。

大山議長との電話協議において、個人としては要望させて頂きました。

 

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)の素案

 

インターネットやコンピュータゲームの過剰な使用は、子どもの学力や体力の低下のみならず睡眠障害やひきこもりといった問題まで引き起こすことなどが指摘されており、世界保健機関において「ゲーム障害」が正式に疾病と認定されたように、今や、国内外で大きな社会問題となっている。とりわけ、射幸性が高いオンラインゲームには終わりがなく、大人よりも理性をつかさどる脳の働きが弱い子どもが依存状態になると、大人の薬物依存と同様に抜け出すことが困難になることが指摘されている。

その対策としては、国において、他の依存症対策と同様に、法整備の検討や医療提供体制の充実などの対策を早急に講ずる必要があるが、県においても、適切な医療等を提供できる人材などを育成するため、研修体制の構築や専門家の派遣等の支援に取り組むことが求められている。

加えて、子どものネット・ゲーム依存症対策においては、親子の信頼関係が形成される乳幼児期のみならず、子ども時代が愛情豊かに見守られることで、愛着が安定し、子どもの安心感や自己肯定感を高めることが重要であるとともに、社会全体で子どもがその成長段階において何事にも積極的にチャレンジし、活動の範囲を広げていけるようにネット・ゲーム依存症対策に取り組んでいかなければならない。

ここに、本県の子どもたちをはじめ、県民をネット・ゲーム依存症から守るための対策を総合的に推進するため、この条例を制定する。

(目的)

第1条 この条例は、ネット・ゲーム依存症対策の推進について、基本理念を定め、及び県、学校等、保護者等の責務等を明らかにするとともに、ネット・ゲーム依存症対策に関する施策の基本となる事項を定めることにより、ネット・ゲーム依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、もって次代を担う子どもたちの健やかな成長と、県民が健全に暮らせる社会の実現に寄与することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1)ネット・ゲーム依存症 ネット・ゲームにのめり込むことにより、日常生活又は社会生活に支障が生じている状態をいう。

(2)ネット・ゲーム インターネット及びコンピュータゲームをいう。

(3)子ども 18歳未満の者をいう。

(4) 学校等 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校(大学を除く。)、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条第1項に規定する保育所及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)第2条第6項に規定する認定こども園をいう。

(5)スマートフォン等 インターネットを利用して情報を閲覧(視聴を含む。)することができるスマートフォン、パソコン等及びコンピュータゲームをいう。

(6)保護者 親権を行う者若しくは未成年後見人又はこれらに準ずる者をいう。

(基本理念)

第3条 ネット・ゲーム依存症対策は、次に掲げる事項を基本理念として行われなければならない。

(1)ネット・ゲーム依存症の発症、進行及び再発の各段階に応じた防止対策を適切に実施するとともに、ネット・ゲーム依存症である者等及びその家族が日常生活及び社会生活を円滑に営むことができるように支援すること。

(2)ネット・ゲーム依存症対策を実施するに当たっては、ネット・ゲーム依存症が、睡眠障害、ひきこもり、注意力の低下等の問題に密接に関連することに鑑み、これらの問題に関する施策との有機的な連携が図られるよう、必要な配慮がなされるものとすること。

(3)ネット・ゲーム依存症対策は、予防から再発の防止まで幅広く対応する必要があることから、県、市町、学校等、保護者、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等が相互に連携を図りながら協力して社会全体で取り組むこと。

(県の責務)

第4条 県は、前条の基本理念にのっとり、ネット・ゲーム依存症対策を総合的に推進する責務を有する。

2 県は、市町が実施する施策を支援するため、情報の提供、技術的助言その他の必要な協力を行うものとする。

3 県は、県民をネット・ゲーム依存症に陥らせないために市町、学校等と連携し、乳幼児期における子どもと保護者との愛着の形成の重要性について、普及啓発を行うものとする。

4 県は、子どもをネット・ゲーム依存症に陥らせないために屋外での運動、遊び等の重要性に対する親子の理解を深め、健康及び体力づくりの推進に努めるとともに、さまざまな体験活動や地域の人との交流活動を促進するものとする。

(学校等の責務)

第5条 学校等は、基本理念にのっとり、保護者等と連携して、子どもの健全な成長のために必要な学校生活における規律等を身に付けさせるとともに、子どもの自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るものとする。

2 学校等は、ネット・ゲームの適正な利用についての各家庭におけるルールづくりの必要性に対する理解が深まるよう、子どもへの指導及び保護者への啓発を行うものとする。

3 学校等は、校内にスマートフォン等を持ち込ませる場合には、その使用について、保護者と連携して適切な指導を行うものとする。

4 学校等は、県又は市町が実施するネット・ゲーム依存症対策に協力するものとする。

(保護者の責務)

第6条 保護者は、子どもをネット・ゲーム依存症から守る第一義的責任を有することを自覚しなければならない。

2 保護者は、乳幼児期において、子どもと向き合う時間を大切にし、子どもの安心感を守り、安定した愛着を育むとともに、学校等と連携して、子どもがネット・ゲーム依存症にならないよう努めなければならない。

3 保護者は、子どものスマートフォン等の使用状況を適切に把握するとともに、フィルタリングソフトウェア(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成20年法律第79号)第2条第9項に規定する青少年有害情報フィルタリングソフトウェアをいう。以下同じ。)の利用その他の方法により、子どものネット・ゲームの利用を適切に管理する責務を有する。

(ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者の責務)

第7条 医療、保健、福祉、教育その他のネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者は、県又は市町が実施するネット・ゲーム依存症対策に協力し、ネット・ゲーム依存症の予防等(発症、進行及び再発の防止をいう。以下同じ。)に寄与するものとする。

(国との連携等)

第8条 県は、国と連携協力してネット・ゲーム依存症対策の推進を図るとともに、ネット・ゲーム依存症対策に関して必要があると認めるときは、国に対し、他の依存症対策と同様に、法整備や医療提供体制の充実などの必要な施策とともに、ネット・ゲーム依存症の危険要因を踏まえた適切な予防対策の策定及び実施を講ずるよう求めるものとする。

2 県は、国に対し、eスポーツの活性化が子どものネット・ゲーム依存症につながることのないよう慎重に取り組むとともに、必要な施策を講ずるよう求めるものとする。

3 県は、県民をネット・ゲーム依存症から守るため、国に対し、乳幼児期における子どもと保護者との愛着の形成や安定した関係の大切さについて啓発するとともに、必要な支援その他必要な施策を講ずるよう求めるものとする。

(県民の役割)

第9条 県民は、ネット・ゲーム依存症に関する関心と理解を深め、その予防等に必要な注意を払うものとする。

2 県民は、社会全体で子どもの健やかな成長を支援することの重要性を認識し、県又は市町が実施する施策に協力するものとする。

(市町の役割)

第10条 市町は、県、学校等、保護者、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等と連携し、ネット・ゲーム依存症対策を推進するものとする。

(事業者の役割)

第11条 インターネットを利用して情報を閲覧(視聴を含む。)に供する事業又はコンピュータゲームのソフトウエアの開発、製造、提供等の事業を行う者は、その事業活動を行うに当たっては、県民のネット・ゲーム依存症の予防等に配慮するとともに、県又は市町が実施する県民のネット・ゲーム依存症対策に協力するものとする。

2 前項の事業者は、その事業活動を行うに当たって、著しく性的感情を刺激し、甚だしく粗暴性を助長し、又は依存症を進行させる等子どもの福祉を阻害するおそれがあるものについて自主的な規制に努めること等により、県民がネット・ゲーム依存症に陥らないために必要な対策を実施するものとする。

3 特定電気通信役務提供者(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第2条第3号に規定する特定電気通信役務提供者をいう。)及び端末設備の販売又は貸付けを業とする者は、その事業活動を行うに当たって、フィルタリングソフトウェアの活用その他適切な方法により、県民がネット・ゲーム依存症に陥らないために必要な対策を実施するものとする。

(正しい知識の普及啓発)

第12条 県は、県民がネット・ゲーム依存症に陥ることを未然に防ぐことができるよう、正しい知識の普及啓発を行うため、必要な情報収集をするものとする。

(予防対策等の推進)

第13条 県は、市町、学校等、保護者、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等と連携し、県民がネット・ゲーム依存症に対する理解及びネット・ゲーム依存症の予防等に関する知識を深めるために必要な施策を講ずるものとする。

(医療提供体制の整備)

第14条 県は、ネット・ゲーム依存症である者等がその状態に応じた適切な医療を受けることができるよう、医療提供体制の整備を図るために必要な施策を講ずるものとする。

(相談支援等)

第15条 県は、ネット・ゲーム依存症である者等及びその家族に対する相談支援等を推進するために必要な施策を講ずるものとする。

(人材育成の推進)

第16条 県は、医療、保健、福祉、教育その他のネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者について、ネット・ゲーム依存症に関し十分な知識を有する人材の確保、養成及び資質の向上のために必要な施策を講ずるものとする。

(連携協力体制の整備)

第17条 県は、第12条から前条までの施策の効果的な実施を図るため、市町、学校等、保護者、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等の間における連携協力体制の整備を図るために必要な施策を講ずるものとする。

(子どものスマートフォン使用等の制限)

第18条 保護者は、子どもにスマートフォン等を使用させるに当たっては、子どもの年齢、各家庭の実情等を考慮の上、その使用に伴う危険性及び過度の使用による弊害等について、子どもと話し合い、使用に関するルールづくり及びその見直しを行うものとする。

2 保護者は、前項の場合においては、子どもが睡眠時間を確保し、規則正しい生活習慣を身に付けられるよう、子どものネット・ゲーム依存症につながるようなスマートフォン等の使用に当たっては、1日当たりの使用時間が60分まで(学校等の休業日にあっては、90分まで)の時間を上限とするとともに、義務教育修了前の子どもについては午後9時までに、それ以外の子どもについては午後10時までに使用をやめるルールを遵守させるものとする。

(財政上の措置)

第19条 県は、ネット・ゲーム依存症対策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとする。

(実態調査)

第20条 県は、子どものネット・ゲーム依存症対策を推進するため、この条例施行後3年間は毎年、その後は2年ごとに、本県におけるネット・ゲーム依存の実態に関する調査を行うものとする。

附 則

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

 

 

 

 

 

 

 

 

素案に対するコメント

一部において、条例の書き方として「厳しすぎる」という部分はある。
私が書くのであれば、県民や保護者の部分については、義務的な強制力をもった文末はもう少し手加減したい。

例えば、学校は県が所管するため五条の1項、2項、3講の文末に違和感はない。
1 ~心身の調和のとれた発達を図るものとする。
2 ~子どもへの指導及び保護者への啓発を行うものとする。
3 ~保護者と連携して適切な指導を行うものとする。
4 ~依存症対策に協力するものとする。

しかし、第9条の(県民の役割)において、2項の「県民は~施策に協力するものとする。」は表現として重たいように感じる。

そのうえで、第11条(事業者の役割)は、これぐらい強気に言いたい私もいる。
2項「~著しく性的感情を刺激し、甚だしく粗暴性を助長し、又は依存症を進行させる等子どもの福祉を阻害するおそれがあるものについて自主的な規制に努めること等により、県民がネット・ゲーム依存症に陥らないために必要な対策を実施するものとする。」

強すぎるという声もあるだろうが、県民を守るという意思表示として、課金ゲームに対して問題意識を持っているという背景のもとの議論であれば、
私だったら、議会でこれぐらいの書き方はしたいかな。ここは意見が分かれる部分でしょう。

 

 

ぐっと来る名文もあった。

(保護者の責務)
第6条 保護者は、子どもをネット・ゲーム依存症から守る第一義的責任を有することを自覚しなければならない。

 

親権や保護者に在ることを高らかに謳い、子供に対する愛を条例上に語る文章として、これ以上の文章は見たことがない。
この6条は相当に美しいと思う。行政が「ならない」と書くのは、相当に踏み込んだ思いを持っているとき。

相当に、教育について思いがなければ書ける文章ではない。

続く2項の冒頭は「2 保護者は、乳幼児期において、子どもと向き合う時間を大切にし、子どもの安心感を守り、安定した愛着を育むとともに、」である。1項のインパクトは、結構すごいと思う。だから2項が生きてくる。

 

第18条の1項に問題は感じない。

『第18条 保護者は、子どもにスマートフォン等を使用させるに当たっては、子どもの年齢、各家庭の実情等を考慮の上、その使用に伴う危険性及び過度の使用による弊害等について、子どもと話し合い、使用に関するルールづくり及びその見直しを行うものとする。』

だが、2項の末尾はちょっと行き過ぎかな?とも思う。
『~依存症につながるようなスマートフォン等の使用に当たっては、1日当たりの使用時間が60分まで(学校等の休業日にあっては、90分まで)の時間を上限とするとともに、義務教育修了前の子どもについては午後9時までに、それ以外の子どもについては午後10時までに使用をやめるルールを遵守させるものとする。

ここは、せっかく親権などの住み分けをきちんとやってきたわけだから、努力義務みたいな文末でも良かったかな、と。
ルールは家庭内で作るものとし、その上で尺度として数値を示す書き方もあると思う。

 

 

県知事らも頑張ってるなと思ったのは、予算をつける覚悟をもっていること。

『(財政上の措置)
第19条 県は、ネット・ゲーム依存症対策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとする。』

子供のスマホ使用に、予算処置をして禁止させるということではなく、依存症対策の予算をとるという。
これは恐らく想像以上の財政処置が必要になる。本気でやったら、幾らかかるやら見当もつかない。

 

他の条例で書かれている部分だけれども、実は専門家みたいのも極少数。
人材の育成から始めないといけない。

また、条例内で医療機関のことが触れられているが、治療や入所できる医療機関がパンクしている。病院を新設すれば数億では済まないし、そこまでやらずとも専用の病床を整備するだけでもかなりの金額だ。

依存症患者をどれぐらいの方と、どれぐらいの方が触れたことがあるかはわからないが、私は隔離病棟などにも入ったことがある。私が隔離されたわけではなく、そういうレベルの陳情なども受けるためだ。
本当に、ちょっと、普通の対応ではやれない。医療従事者も疲弊しているし、空気から違う。

ゲーム依存を発症した未成年者に対し、加療を実施できる機関、この整備まで検討するとなると多額の財政処置が必要になる。
単に綺麗ごとを述べたわけではなくて、そこまで踏み込んで財政処置に言及した条文を用意するあたりには、本気度を感じる。

無論、それは、「子供スマホを没収するための予算」などではなく、単に依存症患者と家族を守るための予算処置。
これは家族も本当にボロボロになる案件で、隔離病棟が出てくるレベルの陳情処理は、家族が本当に大変で、口では言い表せないほどの苦しさがある。
個人情報ゆえ詳細は書けないが、議員としても対応するのがつらい。

 

 

これらの理由により、細部においては私の考えとは差異があるものの、本気で条例を作ろうとする覚悟には、心から尊敬の念を覚える。

 

素案についてのコメントで、特に記載しておきた点がある。
条例の素案で以下が明示されている。

18条の2項。
「子どものネット・ゲーム依存症につながるようなスマートフォン等の使用に当たっては、1日当たりの使用時間が60分まで(学校等の休業日にあっては、90分まで)の時間を上限とするとともに、義務教育修了前の子どもについては午後9時までに、それ以外の子どもについては午後10時までに使用をやめる」

文末において、親権を超越したかのような書き方には疑問を覚えるが、ここで述べたいのは、「60分・90分」の話です。資料の参照など、通常のインターネット利用を対象としているのではなく、しっかりと対象が明記されています。
使用基準が明記されているのは、【依存症につながるようなスマートフォン等の使用】に限定されています。大手メディアの報道は、この部分が欠落しているように思います。

 

 

 

IT教育との両立

特にバッティングするものではないと考えている。

素案を見て、ITやリテラシー教育をやめようという内容ではないのは、理解してもらえると思う。
この部分は、私自身も大山議長に食い下がった部分で、そもそも議論の軸ではない。

依存対策であり、それとIT教育は両立する。

 

先ほどの条文で私がひっかかった部分であるけれども、どちらにせよ家庭内で決めればいいと思っている。
指摘した一行以外では綺麗に住み分けもできている。

数値目標を設定することにも依存はない。
保護者から「じゃ、どれぐらい?」という話が出てくるのは当然だから。私は、夜間使用について言及している部分を評価した。

なぜ夜間使用について、わざわざ条文に盛り込んだのか?という議論もした。
運用規則で定めるみたいな逃げではなく、ここを条文に明記した背景だ。

そのあたりから議論して行った結果、依存問題への調査を実施し、実際に学者などにも意見をヒアリングし、使用時間や夜間使用について盛り込んだ、と。そこで伺った現場の状況は、ちょっと言い合わらせないぐらいの気分になった。

 

私は、IT教育は実施していくことを推進する。
リテラシーも教育も必要だ。
その立場に変わりはない。

けれども、依存と脳へのダメージは話は別次元である。

 

ツールとしてのITCは、教育現場で実施していく。
ただし、依存対策は別途行う。
また、課金ゲームなどのオンラインゲームの「危険性や中毒性・依存性」については、学校でも教える。保護者にも正しい情報を、県として広報し、啓発活動を行う。

そのうえで、IT技術者を子供が目指している場合や、親が希望している場合などは、各家庭ごとにやっていけばいい。

 

私は、課金ゲームをいっぱいやったからと言って、優秀なIT技術者が育つとは全く思えない。
ただ、親がそう考え、家庭教育の一環として課金ゲーをさせたいというならば、それは親権を持ってるゆえ、個々人の判断で実施してするのだろう。

けれども、実際に依存状態に陥り、家庭内では対処ができなくなった時、県行政にて医療機関の整備や相談員の人材確保など、財政処置という形でサポート体制が整備されることは、喜ぶべきことであっても(仮に親が課金ゲーを子供にさせたい!好きなだけさせたい!と思っても)悲しむことではないと思う。

 

私はEスポーツには詳しくないが、それでもEスポーツ=課金ゲーとは思っていない。
そして、課金ゲーをやりまくったからと言って、Eスポーツの覇者になるとも思わない。

サイコロふってチンチロリンやりまくったら、
それは将棋やチェスを極め世界大会を目指せてしまうぐらいの暴論だ。

ちなみに個人的には、ヴァーチャロンとか好きだったなぁ。
使用機体はライデンとかバイパーだった。

ヴァーチャファイターやって、セガサターンやってAM研に憧れることや、
アーマードコアをやってフロムソフトに就職したいと思うことと、
課金ゲーをやりまくって、コンビニでwebマネーを買いあさることは意味が違う。

ここは書き方を気を付けるけれども、少なくとも私はそう思う。

 

ただ、これらの前提条件や背景は、子供にも親にも伝わっていないんだ。
テレビでは絶対にやらない。

テレビでやるのは、課金ゲーのCM放送だけだ。

 

依存について、親権を有する保護者に伝え、啓発活動を行政が責務として果たしたうえで、
それでも保護者が「やらせよう」と判断したのであれば、それ以上の強制力は行政は発揮できない。また、すべきではない。

けれども啓発を行うこと、判断の前提を伝えることは、むしろ県の責務である。
仮に保護者が「やらせる」となって、結果として依存状態になった際には、行政においてもサポート体制を整備しておく。

私は、その必要性を感じる立場だ。

 

 

 

地元紙の論調
以下が地元紙の論調です。
特に四国新聞は18万部ぐらいだったと思いますが、香川ではシェアの大きな新聞。
半分ぐらいが読んでるという規模だったかと。

上記で述べてきた前提を踏まえた論調なんです。

 

 

下記は、文字が小さすぎて読めないかも知れない。(特にPC)
スマホからだと、かろうじて(想像力を働かせれば)判読できた。

見て欲しいのは、時間の日付け。

 

 

大山一郎・香川県議長は、そりゃ多忙です。
私も飛び回っている。だから、二人が電話できるのは早くても23時以降しかない。

これはFBのメッセンジャーでやり取りしたものですが、画面に表示された時間も見て欲しい。
どういう時間帯に、どれぐらい真剣に議論していたか。

 

こうやってデータをやり取りし、見て閲覧し、再度コールバックし、議論を深めた。
物見遊山や遊び半分で協議したわけではなくて、かなり真剣に状況を伺った。

専門家を経由しての知見は、私も知らない情報が多々あった。
そこは実証データ等を踏まえ、私自身も専門家から直接伺いたい部分なので、現時点では明言しないけれどもかなり酷い。

冒頭で述べたように、パチンコの部品を設計・製造していた事業部もあったため(私は車載電装事業部)、さらっとした知識は持っていた。またパチンコに関する政策論文を書いてきたため、パチンコ依存についての知識はある。当Blogの読者には、脳外科のお医者さんもいる。実は有力政治家の従妹という背景もあり(私の読者でファンとのこと)、脳外科医の自宅に泊まりに行ったこともある。
私は、私の脳みそを切開されて調査でもされるのではないか?とドキドキしたけれど。

 

 

それで、記事の論調に戻りますけれども、県議会を傍聴し、同じ事象を見た地元報道社は上記のように報じているわけです。

けれども、恐らく皆様が触れてきた情報は、これらの背景とかは全く触れられていないと思う。
「なぜか」在京キー局の論調は、まったく違う。

本当に不思議。

 

私のブログで書いている依存症の部分だけれども、地元紙では触れられている。
これは独自の情報とかではなくて、実際に委員会でそういう審議があったわけで、というか、そもそも素案の時点で書いてる。冒頭部分からでっかく書いてる。

素案を読めば、中高生からスマホを奪おうとか言論の自由を軸にした条例ではないことは、普通の政治家や政治関係者なら理解できる。錯誤する余地などない。

けれども、その条例が制定されようとした、議論の発端や背景については、在京キー局は大きくは扱わない。

 

私も、ぶっ叩く系のテレビ放送を見たのだけれども、その直後には「課金ゲーのオンラインゲームの広告」が流れて、吹き出した。

 

 

 

ここまでスクラム組む理由は何か

私は、国において「課金ゲーの広告」は規制すべきだと思っている。
あんなものをメインストリームに据えておくと、それこそEスポーツの発展の阻害になりかねない。

 

例えばヤクザが花札で賭場を開いていて、未成年も入れていて、
カモにして、女は売春宿に売り飛ばし、男はタコ部屋に売り飛ばしたとしよう。

で、せめて未成年はやめようや?という議論をしたとき、
「だって、ポーカーの世界大会に出場したくなる未成年もいるかも知れないから!!!」と、大々的に広報したとする。
メディアが一斉に報道したとして、そのメディアの広告に「花札賭博の胴元」がスポンサーとして出稿していたら、皆さんは笑わないのか?

 

これは結構、危険なことだと思う。

「お酒は20歳から!」ではなく、
「実際には高校生で飲みたい人もいるだろうから、売上アップも視野に、全年齢で飲めるようにしようや!」って、アルコールメーカーが広告をうちながら、電波に乗せるようなもの。
法律があっても、飲む中高生は飲むので、実効性はない!将来的に利き酒をするようになり、それを職業にするかもしれない子供の未来を奪うのか!と酒造メーカーが広告出稿する番組が言ってたらどう思うのか。

杜氏などの家系では、法的なものは抜きにして、家庭教育の観点で何かはやっているかも知れない。けれども私はドメスティックな部分には立ち入らない。立ち入ることはできない。それが親権だ。
けれども、「十代から酒を飲ませよう、全年齢だ!」と誰かが主張し、「それは杜氏になる道につながるもん!」とロジックを展開した場合には、私は杜氏の仕事に明るくはないけれども、そのときは杜氏の名誉のために私は怒る。

 

パチンコ屋が広告を出している番組が「将来的に、世界的なギャンブラーを誕生させるために!」と言いつつ、だから「パチンコの全年齢の解放を!」って言ったら、やっぱり怒るし問題だと思う。

そもそも未成年に、それなりの金額を使わせるものなのだから、
課金ゲーの広告出稿は、国で規制していいと思っている。
パチンコだってやっているじゃないか、パチンコの広告規制はかなり細かく規定されている。紙媒体のチラシについても、語句の指定とかも厳格に決まっている。
(※ 私自身はパチンコ自体を否定しているけれども。)

ゆえに、課金ゲーの広告は、ガイドラインの作成が必要なんじゃないか、と。

 

現状、テレビ局のスクラムの組み方が、ちょっと常軌を逸しているように思う。
ここまでやることなのかな、って。

いつもなら、「ネットは危ない」「ネットは規制しよう」ってやるのに、
香川県が「課金ゲーとかの依存症対策をやろうや」って言ったら「中高生のスマホが奪われる!!!」って、大キャンペーン。

いつもと真逆で本当に不思議。
そして、課金ゲーの広告が流れる。

 

メディアがスクラムを組む理由は、スポンサーだと思っている。

テレビ局に、課金ゲーが広告をいっぱい出稿するからじゃないですか?
具体的な指示があったのか、それとも忖度なのかは知りませんが、ビジネス上の理由でスクラムを組んでるだろうなって。

地元紙の論調との差異がおかしすぎる。
議会でやった審議や、実際に提示された素案をベースに、同じ事象をベースにした報道とはとても思えない。

 

報道が歪んでいる。

この温度差は、流石に違和感を覚える。
ここ数年で、最大幅の温度差なんじゃないかな。

 

 

 

IT教育をどこまで重視するか

実は、私はあまり推進していない。

 

今日のBlogはちょっと長すぎるので、この部分は別項で気が向いた時に書こうと思う。
私は、確かにITを駆使しまくっている、地方議員としては第一人者だと思う。
理系出身で、上場企業の技術職だったというキャリアもある。

だからタブレットの導入とかにも前向きなんだろうと思われるが、実はそうでもないんだ。

 

けれど、反対もしていない。
強く推進はしていないって立場です。

理由も付記しておきます。

 

物凄く長くなってしまったのと、テーマが少し違うため折り畳んでおきます。

クリックして下さい!

 

県行政・市行政ともに、教育レベルの充実を訴えています。
そして、高度人材の育成を目指している。

私は、タブレットをいっぱい配っても、高度人材なんてできないと思っている。
身分として、私は、まさに行政が言う「高度人材」そのものであることも述べておきます。

地元の進学校を出て、国公立の四年生大学を卒業し、上場企業の技術職でした。
それらのキャリアもあるため、時には人事や面接の支援を求められる場面もあり、面接をした経験もあります。

 

「高度人材」として言わせて頂きますが、あんなの意味ないと思う。

私が理系の技術職を、大卒新人で採用する場合の、採用基準をはっきり述べます。
それは語学力です。もっと言えば国語。母国語が最も重要。

ツールなんて後で覚えるもので、求めているのは深い思考です。

 

脳内で論理展開をし、数式を読み解き新たな設計を行うにあたり必要なのことは何か。
それは深い思考であり、ロジカルな、論理的な思考です。

母国語の習熟が一番であり、日本語がどれだけ堪能か、です。
人と話すことではなく、自分の脳内で論理構成を行うにあたって、どれぐらい深く考察できるか。

 

「はーい、あいあむ、こつぼしんや」ぐらいの英語を、小学生が話せたからと言って、何か役に立つかと言えば、企業サイドからすればどうでもよろしい。
ぶっちゃけ英検の一級を持っていようと、それも若干の加点ぐらいの意味しかない。

数億単位が簡単に動くような、設計の現場とか製造の現場において、重視される能力は英語ではない。
年収が1000万円のサラリーマンがいたとして、企業側がつけている単価はそんなものではなくて、CHINA方面への出張でもそれなりの金額になり、欧州とか米国になれば軽く数十万はかかる。
実際に自分で話せればもっといいけれども、欲しいのは優秀な図面引きであり技術者であり、中途半端に英語が話せるだけの、職務スキルが低い社員は、高度人材としては扱われないんです。

交通費や宿泊費に比較すれば、通訳のほうが遥かに安い。
ガチガチのプロの通訳、特に技術系の英語も堪能で、契約案件までやれるような通訳になると安くはない。マイナーな言語であれば、日当でも数十万円単位で必要になる。

けれど、そんな額は誤差だ。
誰もそんな単価で動いていない。

 

私は、小学生に英語を教えることに反対はしない。
ある程度は触れさせることも大事だと思う、理解はする。
私は、小学生にタブレットを持たせることにも反対しない。
ある程度は触れさせておいていいと思う、理解は示す。

強く推進しない理由は、結果として他の教科の時間が圧迫されること。

 

子供の頃に、しっかりと読み書きそろばんを覚えたほうが、遥かに高度人材の近道だ。
タブレットを覚えたところで、子供が大人になるころには、どうせツールの形は変わってる。

そんなに技術革新は甘くない。
私が高校生のころはポケベル、大学に入ったころにPHS。ベルは持ったことはなく、ピッチからだった。
そこから携帯になり、いまはスマホ。民主党政権が誕生する前夜、mixiで戦ってた人もいると思うが、最初はガラケーに対応していなかった。動画が貼り込めるようになって、衝撃を受けたのが当時のこと。

動画の配信が端末でできるようになって、実はそんなに日がたっていない。
ここから十年、子供が大人になっていくとき、いまのツールが常にそのままだとは思わない。

 

それが理系であれ、文系であれ。
どういう職業であれ、やはり最後は読み書きそろばんだと思う。
様々なものに触れさせることには賛意を示すけれども、根っこの部分がおろそかになっては本末転倒だ。

実際、あれもこれもとやらせた結果、おろそかになりつつある。
ゆえに、教育現場のIT化には、消極的です。タブレットの導入など、否定するわけではないので起立(賛成)はしますが、強い推進派ではありません。

 

私は、それほど子育てには参画できていません。
こういう仕事ですから、家族には申し訳ない気持ちがある。
だから、子育て中の親として述べることはしないけれども、自分が受けてきた教育についてならば、言える。

うちの子供もユーチューブとかを見て遊んでいることはあります。
特に規制はしていませんが、視力の問題(私が眼が悪いので遺伝的なものを危惧)も含め、できるだけ長時間にならないようにしています。

与える玩具は、積み木とかブロックなど。

 

私が、自分が受けた教育で良かったなって思ったのは、積み木やブロックだったからです。

空間把握能力やロジカルな思考は、ユーチューブでどんなに激しい三次元の画面を見せるよりも、実際にブロックを積んだほうが覚える。
三角の上に、四角は乗らない。四角のうえには、三角はのる。
積み木が壊れれば、音が鳴る。手にあたれば、痛い。

 

モニターでこれを学ぶと、脳に入るセンサーが少ないんですよ、どうしても。
今日のテーマは、子供の脳の発達ですから、学業を絡めるとそういう話になる。

脳に、できるだけ多くのセンサーを接続してやったほうが成長すると思っている。
モニター経由だと、どうしても視覚と聴覚ぐらいしか使わない。しかも深視力を使わない。

手で積み木を積めば、触覚も使う、落とせば痛覚も。
木の匂い、嗅覚。当然、視覚も。色んなセンサーを作動させてあげて、脳に様々な刺激を与えてあげる。それを試行錯誤しながら、考えながら手を動かす。

これは、どうやってもモニターでは越えられないものだと思う。

 

下記は、議論の余地があると部分だけれども。
英語は、就職してからでいいと思う。どっちもできれば、そりゃ最高なのですけれども、英検一級をとるために要する学業の時間を考えると、母国語に特化しロジカルな思考ができるように深化させて、積み木・ブロックなどを通じて空間把握能力を高めたほうが、少なくとも行政がいう高度人材は育つと思う。

ちょっと嫌な言い方になりますが、行政が「高度人材を!」って旗振りをしていますが、「彼らがモデルとしている高度人材【ではない】」人が、勝手に妄想して突っ走っているようにしか見えない。その、企業が求めているという高度人材を、実際に面接しているわけでもない人が、求められてもいない人材像を勝手に設定して、それでタブレットとかなんか色々と持たせて、”はい、できあがり”って言われても違和感。

10年後、誰もタブレットなんて使っていない、新しいツールがシェアを持っている時代において
「実は、小学校や中学校で、アイパッドを習ってきたんですよ!」って言っても、就職に有利だと思うだろうか。それが企業の求める人材なのか。

逆に10年前に遡れば、「ガラケーでの入力が、むっちゃ早いです!EメールもSMSも高校で習いました!」と言って、上場企業の一線で戦えるとお思いか。ツールは、企業に入ってから。または大学の研究室で専門的に学ぶことであり、それまでは”ちょっと触れるだけ”でいいと思ってる。

余談になりますが、本当にツールを覚えさせるならば、三次元キャドの最新版とかを常にバージョンアップして与えたほうがいい。それが動作するようなPCなんて、(少なくとも当時は)ソフト含めて数百万円単位だったし、ちょっとしたプラグインで4、50万円した。専門ツールは、やれる範囲も広いけれども、習熟には時間もかかって。かなり努力して覚える。
それでもツールは日々変わっていくし、追いかけっこをしながら学んだ。いまは、もうわからない。

これを常に最新に触れならば学習させるというならば、私は意味があると思う。
体育の時間も道徳の時間も家庭科の時間も全部ぶっ潰して、最先端の業務ツールを与え続け、年次でバージョンアップに数百万単位でぶち込み、それを小学生から叩き込めば、ならば高度人材になるかも知れない。1/10ぐらいは。

覚えきれなかった子供、適性がなかった子は、道徳を習わず家庭科もなく、保健体育の知識もないだけの、義務教育委過程が欠けた人材になってしまうだろうけれども。

 

異常だと思うかも知れないけれど、アイススケートの世界とか、杜氏とかはそういう世界だと思ってる。
私には真似できない。それこそ、行政として押し付けることには賛同できない。

私の場合は、たまたま目指した業界と水があったというか。
学生時代の趣味、つまり車の趣味がそのまま製造業に向いて、まぁまぁやれたぐらいのもので。上には上がいたし、実際、小さなころから叩き込まれていたとか、趣味でやっていた人には歯がたたなかった。

でも、どっちがいいかって言われたら、普通に読み書きそろばんを習い、基礎がある程度ある状態で、高校生や大学生になってから進路を決めたほうが私が(人生を追体験するならば)幸せだなあ。

中途半端に英語とかタブレットとか、種類だけ増えて、それぞれが浅くなるよりは、せめて国語や算数には力入れて育てて欲しい。私が子供からやり直すことになったなら、そういう教育を希望する。だから、うちは、子供は動画も見るけれども、特に強制とかはしないけれども、与える玩具は積み木やパズル、ブロックとか。できるだけ単純なものを与えたい。興味を示してくれれば嬉しいけれど、まったく見向きもされないこともあるし。それはそれで、本人の趣味だと思うから、別にいい。

また面白そうなものがあれば、与えてみる。
プラモデルとか、そういうのもいいかもなぁ、って。

ああ、この項目は長くしないつもりだったんだけど、だから私はタブレットの導入には、反対はしておりませんが、強くは推進していません。

そのうえで、リテラシー教育とか、ネットのコミュニケーションについては、絶対に必要なものだと思っています。
人が使うべきツールの部分は、少し大人になってから。人の中身の部分や、脳の形成については重視したい。タブレットの導入と、リテラシー教育は少し分野が違うものだと思っています。

必要なのは、ロジカルな思考ができるよう、基礎を高めてあげることだと思う。
地域の偉人を学んだり、郷土愛をはぐくむことは大事だと思う。誇りを持てば、それだけ頑張れるから。
タブレットよりも、そっちを重視してます。

これはネット軽視ではないと思ってる。

 

 

 

依存症対策

パチンコには、依存症があります。

飲酒も、依存性があります。

喫煙も、同様に依存性があります。

覚醒剤にも依存性があります。

それぞれ、毒性があります。

 

ですから、未成年には解放されていません。

ただ、毒性に応じて、成人には解放されているものもあります。
覚醒剤は大人にも解放されていません。

何をやろうとも、趣味・嗜好の分野には、いくばくかの毒性があります。
健康だけが第一の人生を、行政が強制的に過ごさせることは違うと考えています。

けれども、高い依存性が指摘されているものは、せめて未成年には規制があってよいと思います。

 

家庭内のことです。
まずもって親権を有する者が判断すべきでありますが、判断の前提となる情報は、行政側で告知し、啓発活動を実施しています。

お酒もそうです、煙草もそうです。
特に、パチンコの依存は深刻です。

技術の粋を結集し、儲かるために民間企業はしのぎを削っています。
人を依存させるために、脳科学と心理学を駆使して、世の天才たちを雇用して作られたシステムだからです。
やや自然に近い、酒や煙草とは、害悪のレベルが違います。

 

スマホの課金ゲームにも同じことが言えます。

ネットリテラシーはしっかりと教育しつつ、ITCの勉強もさせていきつつ、
そのうえで「依存症対策」は、しっかりやりたい。

 

脳が発達過程にある青少年に対し、このような刺激は好ましくないと考えています。
夜間に長時間使用した場合は、大人でも頭痛がするもの。

一定程度の指針・ガイドラインを、判断を下す立場の保護者に提示することは私は必要だと思います。
特に夜間の使用については、未成年についてはちゃんとした情報を親に伝えて欲しい。
知らない人は、そのことすら知らないのです。

高等学校について、所管する県がそれを主導することは自然なことだと思いました。

 

※ 今日のBlogは凄いな。。。ひさびさに超長文を書きました。タグ込みですが、2万5千字に迫る勢い。
流石に、書くのにも4時間ぐらいかかりました。
スマホで読んでいる方とか、ちょっと疲れていませんか?特にベットの中で読んでいる人は、クラクラしてきたと思います。
ようは、そういうことです。

このBlogは、脳科学や心理学を駆使して依存性はありませんが、長時間のモニターを注視は、それなりに疲れたと思います。
書いている私もヘトヘトです。子供が長いことゲームをしている際には、それ以上の時間です。
その疲労(特に脳)は、あまり良いとは思えません。特に依存症が関連する場合には。

このBlogの狙いは、テキストでの「思考力」を向上させるため、特に保守系に対して深い考察能力を読者に得て欲しいと思っていて、保守の底上げを狙って「長文読解」を大人に求めることも一つの狙いです。有権者が賢くなれば、政治も変わると思ったからです。時には貴方の意見とは異なる政策も掲げるかもしれません。けれども、理由は明記します。
常に賛成してくれとは言いません。私が求めるのは、政治家の思考であったり、その理由を共に考えていければ、と。これはこれで、民主主義の一つの訓練であり、トレーニングだと思っています。私自身も含め。政治家としての訓練・鍛錬の一環です。
一緒に鍛錬していきましょう。

私は、ここまで読んでくれた貴方を尊敬します。
当Blogの読者に対して、敬意を表します。
うちの読者は、強い。それは、日々、思考のトレーニングをしているからです。

私と同じ政策は掲げなくてもいい。けれども、深い思考能力をもった有権者が増えることは、日本の未来につながると信じます。
ですから、この長文を最後まで読んでくれた方は、それが保守であれ革新であれ、右派であれ左派であれ、日本に必要な人材だと誇りに思います。

私もバテましたが、本当にお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

違和感を覚えたのは、

 

課金ゲームが広告を出している、在京キー局が

 

突然、このことを論じた始めた点です。

 

いつもはネットを規制したそうに動くのに、

 

今回だけは真逆の動き。

 

実際の条例は、素案を紹介したように、

 

依存症対策をここまで強く明記しているにも関わらず。

 

これは中高生をネットから締め出そうという背景で

 

出てきた議論ではありません。

 

同じ資料をもっている地元紙と、ここまで報道方針が違うのはなぜでしょうか。

 

中高生から、課金ゲーを通じて、金を巻き上げたいと思っており、

 

その結果として、テレビが広告収入を得たいという背景があるのであれば

 

私は、子供が依存症になり苦しんでいる家族たちに寄り添う動きをしたいです。

 

実際の素案や、起きていることを知れば、

 

少し見え方は変わるのではないでしょうか。

 

そういう考えもあるのか思った方は、FBでのイイネ・シェア、ツイッターでの拡散をお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

48 Responses to 【報道されない事実】課金ゲームなどの依存症対策と、中高生からスマホを奪うことは意味が違う。パチンコや飲酒・喫煙を未成年にも解放するのか?という部分が政治家としての軸【偏向報道の可能性】

  1. ふぃくさー のコメント:

    なるほど、依存症問題ですか。あまり興味もない話題だったので香川県条例は「またくだらん事を」という感じで眺めていたのですが、こういう背景があるのならば確かに納得できますね。
    大変勉強させていただきました。ありがとうございます。

  2. araigumanooyaji のコメント:

    “パチンコには、依存症があります。 飲酒も、依存性があります。 喫煙も、同様に依存性があります。 覚醒剤にも依存性があります。 それぞれ、毒性があります。 ですから、未成年には解放されていません。 ただ、毒性

  3. マー坊 のコメント:

    大変よくわかりました。
    久々にのめりこむように読ませてもらいました。
    子供もいなくゲームもしないので知りませんでした。

    いつもありがとうございます。

  4. BLACK のコメント:

    小坪氏、いつもの増しての長文をありがとうございます。
    課金ゲームの危険性は良く理解出来ました。私の認識以上でした。
    香川県の条例の趣旨は良く理解出来ました。

    が、疑問が幾つか。
    私の能力不足であるとは思いますが、香川県の趣旨が正確に伝わっていないように思います。
    その理由は偏向報道であると小坪氏が当ブログで説明して下さいましたが
    その事情を加味しても香川県大山一郎議長氏や香川県や推進者様たちの声が伝わりにくく感じます。
    偏向報道を打破する手段は無いのでしょうか。
    保守系と思われるブログ主様たちからも反対されている現状です。
    私の紹介も誤誘導になってしまったこと、誠に申し訳ないです。小坪氏とこの場のの皆様にお詫び申し上げます。
    釈明、言い訳になってしまうかも知れませんが
    川崎市や大阪の条例の対する危機感から、自治体の条例に対する危機感、自治体の規制に対する嫌悪感と言うものも
    今回の香川県の条例に対する反対意見の多さや、理解不足や、誤解の一因にあるように思います。

    そして
    これ程課金ゲームが有害で、海外でも規制されていると言うのに
    日本の政府もお役所も政治家も国会も、何故動いてくれないのでしょうか。
    何故日本の子供たちを護ろうとしてくれないのでしょうか。
    その事情は少しはわかる気がしますが、日本の力のある政治家氏や政府が一丸となって立ち向かっても対応出来ない相手なのでしょうか。
    香川県大山一郎議長氏や香川県の議員氏達や小坪氏も危険なのだと感じます。
    このエントリー自体、かなり危険なのではないでしょうか。

    私も課金ゲームのCMを問題だと自身の投稿に書きましたが
    問題はCMの在り方や放送時間ではなく
    課金ゲームそのもの、ですよね。
    子供の脳を護るのが最優先ではありますが、大人にとっても有害ですよね。
    私BLACK個人としましては
    政府による課金ゲームの全面禁止を望みます。
    法的根拠は、私は全く素人ですが、賭博関連法の拡大解釈で可能なのではないかと言う気しますが
    どうでしょうか。
    けれど、全面禁止が難しいのならば
    18禁は容易に可能なはずです。
    それも出来ない、難しい、と言うのはどのようなことでしょうか。
    18禁が可能ならば香川県はこのように動かなくて良かったはずだと思います。

    そもそも何故、自治体である香川県がここまで動かなくてはならないのでしょうか。
    そしてその趣旨は正確に伝わらず、叩かれる。
    その背景は小坪氏が説明して下さいました。
    ですが、それでも
    「何故だ!!」と私は思わずにはいられません。
    繰り返しになりますが
    小坪氏のお考えも、香川県議会大山一朗議長氏や香川県のお考えも良く理解出来ました。
    私も(無力で恐縮ですが)賛同させていただきます。
    ですが
    小坪氏の当ご投稿を拝読して、内容が理解出来き、香川県の趣旨が理解出来た今
    「ああ、そうだったか」と思う気持ちよりも、現実の恐ろしさや、野放しへの怒りが湧きます。

    これは決して小坪氏や、香川県大山一郎議長氏や香川県議会や香川県や当条例に賛同なさる方々への批判や揶揄、ましたや侮辱では無く、敬意と思っていただきたいのですが
    この国は何なのでしょうか。
    このようなことを禁止や規制も出来なく、未成年者も護ることが出来なく
    他国が規制していることが野放しで、他国から該当資本が日本へ逃げて来るのなら
    日本って、何ですか?
    日本はどこか勢力の実質植民地なのではないか、それが平和と引き換えならば仕方ないのかも知れない、等々思ってきましたが
    これはひどい! と思いました。
    お金で済む話ではないからです。経済や金銭や技術や労働力を搾取されて済む話ではないからです。

    香川県大山一郎議長氏
    香川県議会の皆様
    地元新聞社の皆様
    小坪氏
    大変に危険なご活動だと思いますが
    簡単にお願い出来ることではないと思いますし、お願いして良いのか憚れますが
    どうか日本の子供たちのことを、日本のことを、よろしくお願い申し上げます。
    そして身の安全を、どうかよろしくお願い申し上げます。

    以上
    文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      追記

      だからと言って自民党政権よりも野党政権が良いとか
      資本主義よりも共産主義が良いとか
      言うつもりは皆無ですし、その意味も気持ちもありません。
      野党政権や共産主義になれば
      現在よりももっと悪い状況になり、国民は現在よりも保護されない
      と私は思うからです。

      文責 BLACK

  5. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生、長文の力作ありがとうございます。よく理解できますた。
    さて、篠原常一朗さんが沖縄県浦恭市で「日本沖縄政策研究フォーラム」と「オール沖縄」の真の姿を暴露しております。
    https://youtu.be/LBNbQ3rPncY
    沖縄県民には是非ともご覧頂きたく、また、拡散していただきたいです。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      大阪維新の松井市長がまた「嘘」をついております。
      https://youtu.be/LJQbNZUrqWI
      26分から
      ヘイトスピーチ条例では、問題になった箇所を削除したら対象から外れる。とは、「保守速報」の管理人さんはそれをしても個人情報をさらされました。よね。
      さすがは、中国共産党とお付き合いのある政党の党首様ですね。

  6. ta のコメント:

    子供の脳は本当に繊細です。
    赤ちゃんに最適な音量というのはテレビを消してようやく聞こえる程度のものでいいんです。
    ずっと体内にいたんです。それが直接自分の耳で聞くということがとても大きな刺激になります。
    ~つと呼ばれる年まで(九つまで)に受ける刺激は相当に大きい。
    携帯電話の普及初期くらい?にあった電磁波が脳に刺激を与えるという説はどうなったのか。
    だっこひもが普及していますが、適切な使い方をしていない人の方が多いようです。それにより赤ちゃんの股関節の成長の妨げにもなっています。
    身近な赤ちゃんのハイハイで手のひらをいっぱい使っていますか?今はゆるいグーの子も結構いるそうです。でも指先をちょんちょんとつつくと指先まですぐに使うようになります。
    手首をひねる動作は生活の中で育んできた(チャンネルをひねる、ガスを点ける等)昔と違う今は、それすらもできない、でき難い子供が増えています。

    以上のことは子育て支援の現場で必死に防波堤を務めようとしている人たちが草の根レベルで危機感を覚えている事柄の一端です。これは論文を書いた大学の先生も含まれています。でも企業の広報にはとてもかないません。
    赤ちゃんをおんぶ・だっこして歩く大人のリズムですら子育てには影響するとのこと。
    自分はゲームもネットもよく分かりませんので、一昨日の皆様のご意見はよく分からなかったんですが、上記の事柄を下敷きに小坪市議のご意見(一定の基準づくり)に賛成します。

  7. たわけ のコメント:

    戯言 現代社会はスピード違反 大きな波に飲み込まれ

    小坪議員、健康は大切です、無理はされない様に、そして気も大切です、たまにはさぼりましょ~。

    歴史や伝統は大切です、尤もな事なんですが、あえて記します。 そして進化の種になる変化も必要ですよね。 我がオモフに進化・変化の速度が早過ぎるのではないかと。 無理にその一つの速度に合わせ様とすると色々な弊害が生じます。 人・自治体・国其々に変化に順応するには適応能力の差が生じてしまいます、どうしようもありません、其れが有りの侭?有るが儘?ですよね。 で、進化・変化は波により、大きくも成り・小さくも成り・早くも成り・小さくも成り、無数に連なる全てで有り”自然(しぜん)”と理解して居ます。 
    所が近頃は、人工の”波”が次々と発生しています、次々作られて世に放たれます。 自然の波により繁栄若しくは衰微する事は納得出来るのですが、人工の波により繁栄若しくは衰微する事は納得出来ません。
    人工の”波”が次々と、ムーブメントしてきます。 「○○○は、カッコイイ」・「○○○は、イイネ」・「○○○は、流行ってる」・「○○○は、流行ってる、波に乗り遅れるな」・「○○○は、流行ってる、波に乗り遅れるな、早く」・「○○○は、、、もっと早く、もっと早く!、もっと早く!!」気がつかない内にスピード違反になってしまっている気がする。
    じゃ~、誰が”人工の波”を作ってるのって話しになる訳で、私達に一番近い経路で一般的なのが”マスコミ”で、其の先は”広告代理店”で、其の先は”スポンサー”で、其の先は”●●●●●”ですね。まぁ~近年では、”マスコミ”→”SNS等の情報発信ツール”に変わりつつ有りますね、そして”広告代理店”は”各種ブローカー”に、行き着く所一緒なんですがね。道具や方法が時と友に替わるだけ、私達と”●●●●●”は永遠に此の関係のままだろうか?此のままで良いとは思わないけど、どうすれば良いんだ?自分一人で何が出来る?
    因みに、”●●●●●”は、政治家・宗教と当て嵌めても、本を正して行くと、一人々自分に行き着くな。。。。orz    あえて3つ目の”●●●●●”は書かないけど。 文章を考えて書くのは疲れる、言葉を調べるのは面倒だ、でも面白い。自分勝手なもんだ(笑
    あ~、腹が減って来た、飯食って、一杯飲んで、一服して、屁こいて、寝るか。ガハハハハ~~  笑って過ごすのが一番。

  8. とおり のコメント:

    ゲームやネットの依存症は課金時代になる前から存在しているはずなのですが、最近になってそれが顕著になってきたのか?が疑問に思います(県の資料待ち)
    以前から行政が手を施さないといけない状態であるなら、厚生労働省の怠慢の指摘を行わないといけないでしょうね。
    この条例の問題点はやはり第18条2項を義務にしたことだと思います。これを目安にとどめておけばよかったのに、しっかりとした義務にしたことによって不当に権利制限を行っているとの論点が成立するところにあると感じました。
    「みんなで支えあう行橋市福祉のまちづくり条例」のような、理念法に留まるものであればここまで大きな問題にならなかったと思いますし、賛同も多く得られるのではないでしょうか。

    別件ですが、行橋市のホームページ http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/bunya/4C4-04/ から実際の例規集のリンク https://www3.e-reikinet.jp/yukuhashi/d1w_reiki/reiki.html がないのが不親切だなと感じました。

  9. 旧新人類 のコメント:

    「。。。光の明滅、そのパターンやタイミング、出玉の管理に至るまで、すべて科学的に「人を解析」し、人を壊す方向で組み上げられたシステムだ。。。

    。。。下記は口頭のため、より正式には議会の正式資料として頂きたいと思いますが『ゲーム依存などを対象とする病棟なども存在するそうで、すでに順番待ちが年単位』であるとのこと。実際に症状を発症してしまっている子供がそこにおり、対応方法が存在していないようです。」

    上記のくだりに戦慄を覚えました。事態はそこまで深刻化しているのですか。。。

    ご存知の方もいるかと思いますが、元高校教師で子供の薬物中毒(昔はシンナー中毒)の救済活動をされている夜回り先生という方がいて、どんなに愛情をもっても薬物中毒は救えない、専門家による治療が必要だと医師に怒られたことを書いておられました。だけど、小坪先生の記事によると専門家の治療にしても限度があるようですね。なんと恐ろしいことでしょうか。とにかく、実例データや専門家の知見がベースにあるのなら、対応することは急務だと思えます。課金ゲームではなくて、プラモの組立や良書を読む、スポーツなど、他にいくらでも楽しいことがあるだろうに。また家庭が安定していない場合は、さみしさから誘惑に負けやすい状況になるのかも。

    つまり、大人こそ子供を守る責任を強く自覚して、社会全体で子供が健やかに育つよう努力する必要があるのでしょう。だって、いい年した旦那や甥(30代)が課金ゲームで10万近い請求が来たというボヤキを周囲から聞いたことが何度かあります。大人だから自己責任とはいえ、自分から率先して現実逃避の誘惑に負けている人口が多いほど、子供に対する悪影響も拡大すると言えます。大人の無責任が子供をむしばむということを自分も含めて反省したいと思います。(半島との関連および人的損害が莫大なパチンコは問答無用で撲滅すべき)

    • 旧新人類 のコメント:

      「大人の無責任を反省」するといっても、私個人が何かやらかしたわけでもないし、また現状で何かできることも思いつかないので、まずは小坪先生の意見に賛同して依存症対策の推進を支持することで代えさせていただきます。またパブコメの募集などあれば、意見を送りたいと思います。

  10. 悩み中 のコメント:

    すご~く納得できました。ありがとうございました。
    子供を取り巻く環境面にも行政の方向性が示されているので安心しました。
    でも、今の報道のままでは香川県は過疎化一直線ですね。国としての対策も希望します。
    ゲームの問題は昔と今では種類が違ってきています。三次元的な基礎知識や技術を得てから知った時代の人とベースの部分がなく始めた人では習得時間や応用能力も変わってきますね。
    依存の問題もエビデンスを示されており、陥った場合はリハビリテーションかハビリテーションなのかで治療方法も違ってくるんではないでしょうか?
    この問題が国民に正しく伝えられ、共通認識が持てるようになるにはメディケアの協力が不可欠です。

  11. daco のコメント:

    今、先生の記事の前半部を読み、渾身の姿勢を感じてしまった。
    後、じっくりと読んでみる。

  12. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    よく考えられたタイトルに刺激され、最後まで読み進めることができました。
    この件について考える糧を与えてくださった小坪先生に感謝です。

    それにしても、この素案、私としては、なにか引っかかるものがあります。
    それは、この案がなぜ未成年者を依存症にまで貶める企業に配慮している
    のか?ということです。第11条の配慮、協力などという文言は企業主体の
    考え方だと思います。

    少なくとも香川県在住の未成年ゲーム依存患者を患者足らしめたゲームを
    制作、販売したゲーム会社は実名公表の上、患者の課金額を全額返還し、
    入院、治療費を全額負担(時効10年とか、患者が年齢を偽っても有効とか)
    盛り込めなかったのでしょうか。もしくは若い人を守るこの条例案とペアで
    企業活動を具体的に制限、罰する条例があってもよかったと思います。

    そういうところに「自民党」的なものを感じました。

  13. 神無月 のコメント:

    アンケートには、「課金ゲームもお小遣いの範囲なら勉強になる」と書き込みましたが、金銭管理の可能な範囲を超えた、中毒レベルに達する危険性を問題にしていたのですね。

    SNSによるイジメや性的被害の問題が大きかったので、課金ゲームの方は認識不足でした。

    民主主義の良い面は多くの意見を聞き、多数決で決める事です。賛成が過半数であれば反対であってもそれに従う事が民主主義です。

    近年、少数の意見が多数より強い傾向に危機感を持っています。

    条例案の内容は現場の危機意識を持った方々が制作したのだなと感じます。
    テキストだけで判断している人とは目線が違います。

    アルコールやギャンブルの依存症が社会生活を崩壊させる事は多くの人が認識しています。
    ゲーム依存症の実態も映像等で広く知られればよいのでしょうが、メディアは隠す側なのですね。

    民放は広告収入で成り立つ関係で、スポンサーに弱い事は仕方がありませんが、公共放送のNHKであれば、受信料で成り立つのですから企業の顔色を伺う必要はありません。受信料を徴収する権利に見合った番組を放送する義務が有ります。

    親子のコミュニケーションも、中学生になると反抗期となり難しい事は子育てを経験している方なら実感します。

    そのようななかで、親子でルールを無理に決める事は親子喧嘩勃発の可能性も高いです。
    やはり理想は地方ではなく、飲酒喫煙の制限のように国の方針として決めて頂く方が自然に思います。

    18禁のように、問題の有るゲームやアプリに規制を設ける。

    一日のプレー時間のタイマー機能を付け加える。

    ゲームをする子しない子の学習力(成績)を実施調査して、開きが大きければ公開し、親に問題の認識してもらう。

    あと、グーグルやアップルの課金ゲームアプリで未成年に対する経営方針はどうなのでしょうか?
    .

  14. doraken のコメント:

    小坪先生、お疲れさまです。
    長文を書くのも大変ならば、読むことも大変でした。特に専門用語から本意をくみとる作業がいかに難しいか。日本語と算数がいかに大事か、このブログを読むだけで理解できると考えます。

    自分は専門用語が詳しくないのでアンケートに参加しませんでしたが、今回の記事を読んで18条2項目の文末が賛成できません。「努めるものとする」「努めなければならない」のように努力義務にするなら、全面的に賛成します。

    本来、このような政策は国が議論し制限を加えるべきと考えます。各国でも温度差はあるものの問題になっており、ヘイトスピーチ問題よりもよほどゲーム機制の方が問題ではないでしょうか?諸外国を見習えというテレビお抱え評論家の方たちが率先して「諸外国に見習って規制をすべき」というべきです。

    国の施策も少し調べてみましたが、2018年7月に成立した「ギャンブル等依存症対策基本法」で検討テーマとして含まれることが確定しており、厚労省にて具体検討が始まっているそうです。ですが、国レベルで動く場合は動きがどうしても遅くなり、条例で規制する必要があるのも理解します。だからこそ18条2項目を努力義務にしていただきたいと考える次第です。

    将来の日本を背負う子供たちの未来のため、趣旨は理解し、賛同します。

    ですから国がきちんと法案整備を実施し、ゲームコンテンツに関してギャンブル要素があり依存の危険が大きと判断できる場合に(例:課金ガチャシステムを搭載しているゲーム)R18指定を実施し未成年はゲームできない、という実行性のある制限ができればいいなって考えます。スマートフォンやタブレットならば楽勝で制限できます。パソコンはOSに制限をかける機能がないので難しいですが・・・・

    本来は2012年5月、コンプガチャ問題( スマホゲーム等に搭載されているアイテムガチャ(ランダム式アイテム販売)において、一部において提供される「コンプリートガチャ」が景表法で禁止される「カード合わせ」(懸賞による景品類の提供に関する事項の制限(昭和52年3月1日公正取引委員会告示第3号)第5項)にあたるとして消費者庁が違法性を指摘したことを指す)のときから議論を開始してもよかったのではないでしょうか?なのに2012年8月から9月の業界自主規制の策定や2016年の業界自主規制の改定でお茶を濁したことが問題だと考えます。自分は業界自主規制は一番役に立たずだと考えており嫌いです。

    ヘイトスピーチなどの対応は早いのに、このようなことは対応が遅く、報道もなされない。報道されないので頑張った政治家の活躍を報告会などに足を運ばなければ知ることが出来ない、というのも問題ですね。それでもネットが発達しブログやツイッターで情報を発信いただければ追っかけることが可能なのが現代の良い所だと考えます。

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    分かり易い解説、有難う御座います。
    理念としては賛同して居るものの、現行案にはまだ反対の立場をとります。

    実は、これは先日の小生のコメントにて述べて居無い事が理由です。
    即座に現行でも出来る事が盛り込まれて居無い、つまりこれが先日のコメントでの”意味がない”の部分です。

    ゲーム依存性に関しては、大なり小なり端末や配信方式に違いはあれど、あるとは考えて居ます。
    然し、これはゲームだけの作用では無いと考えて居ます。
    そこにも考慮した条文が無いのは、原因の追究が甘いと判断するに至った理由です。

    最近は一般的に認知されるに至りましたが、ブルーライトの問題です。
    殆どの方はブルーライトと言えば、視力低下の原因だと言う位の認識なのではないかと考えます。
    確かに短い波長の可視光線は眼球内の網膜の手前で焦点を結ぶ為、ハッキリと視認するには眼球を近視眼状態にする必要があり、これが長時間続くとそれが癖になって本当に近視眼になってしまいます。

    次にブルーライトは脳内での伝達ルートが他の光線とは異なり、松果体に刺激を与える事が解明されて来ました。
    松果体はメラトニンの生成機能があり、概日リズムを制御している事は既に常識の範囲だと考えておりますが、これをブルーライトで刺激すると端的に言うなれば睡眠障害を誘発してしまいます。
    但し、ブルーライトのみが睡眠障害を誘発させる悪者かと言うとそれも安直な話で、他の波長とのバランスも考慮する必要があります。
    最近に至って夜間モードの効果に疑問が出て来ているのは、他の波長との全体バランスによる作用を考慮した場合の考察によるものです。
    勿論、これは個体差がありますので絶対とは言えませんが、青少年健全育成の理念に於いては外せない項目であると考えて居ます。
    何れにせよ、深夜に及ぶまで強い光の刺激は望ましくは無いと言えます。

    本来であれば、就寝数時間前にはモニターから眼を離すのが理想ですが、現代ではそれは難しいでしょう。
    それならば、モニターの設定(本来ならば、メーカーに対応して欲しい所ですが)の推奨目安も盛込んだ方が、より現実的で効果的なのではないかと考えます。

    もう一つは、”VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン”に示されている具体的な指針が、この条例案には盛り込まれて居無い事です。
    業務では無くゲームと言った遊戯がスコープとなって居るので状況の異なりはあるものの、ディスプレイを長時間集中して見つめる事にには変わりありません。
    ですので、飽くまでも例ですが「一連続プレイ時間が1時間を超えないようにし、次の連続プレイまでの間に10分~15分の休止時間を設け、かつ、一連続プレイ時間内に於いて1回~2回程度の小休止を設ける事を推奨する」などの条文を盛込めないものかと考える次第です。
    寧ろここを盛込まないと、”意味がない”のではないでしょうか。

    そして、本エントリーの本文中ではアコーディオンで折りたたまれている部分こそが重要なのではないかと。
    余談ですが、折りたたまずに目立たせた方が良い様な・・・。
    積み木に触れている部分などは、当にその通りだと思います。
    案外軽視されて居るのは、図工や家庭科だと感じます。
    図工や家庭科も実際に体を使っての実習であれば、積み木の一文で述べられている趣旨も含まれていますので、ここはもっと重視した方が良いと判断しています。
    タブレット端末に関する部分も、ハッキリ言ってあんなものはインターフェイスやOSが異なるだけで、基本的には同じで、便利ならば勝手に覚えるでしょうから、わざわざそれを高度人材育成と結びつける必要は無いでしょう。
    これも、指導出来る人材が居無いのでしょうから闇雲な施策になって居るのでしょうが、どうせ教育するならESX、Hyper-V、Linuxに触れさせた方が良いでしょう。
    まぁ、今回の主題が”香川県ネット・ゲーム依存症対策条例案”なので、スコープがそこに特化するのは致し方無いのですが。

    扨て、ゲーム内課金に関してですが、これは自動車と同じ様に所有者と使用者を分け、課金時により強固な認証を必要とする様に改善する必要があると考えます。
    ここに踏込むと地方自治体での範疇では無く、国家、或いは国際的な働きがけが必要ですので、鶏が先か卵が先かの話ですが、「取敢えず理念法で・・・、せめて時間規制で」と言うのは理解出来ます。
    何もしないよりはマシと言うのも理解します。
    ですが、実効性は乏しいのですがここはもっと強気な条文を盛込んでも良いのかなと感じます。
    これも雁字搦めにすると、親権者が子供に対しての御褒美として使え無くなってしまいますので、そこは考慮した上でですが。
    御褒美の意味では、一律化した時間制限も同様です。

    何にせよ人間には向き不向きがありますので、同じゲームに触れ合ってもゲームに遊ばれる者も居れば、ストーリーや作画のクリエイティブな部分を考察する者、そのゲームを可能にする技術やアルゴリズムを考察する者等に自然と別れます。
    ゲームに遊ばれる者の方が多い以上は一定の線引は必要ですが、だからと言ってゲームだけで話を進めても粒度が荒過ぎると判断します。
    同じ笊なら、わざわざ条例する必要があるのかと言った具合です。

    どうせ条例として制定するのなら、近視防止と衛生環境は具体的に盛込んだ方が良いでしょう。
    故に、この条例案には反対と言う立場をとらせて貰います。

  16. ミカンの実 のコメント:

    今日の小坪議員のブログを読んでいて、旧約聖書の「失楽園」の話が頭の中をリフレインしております。「知恵の実だけは食べてはいけません。死んでしまってはいけないから。」と神様は言われたそうですね。でもアダムとイブは悪魔にそそのかされて食べてしまいました。私は、神様はいつかその時が来たら知恵の実をアダムやイブに喜んであげるはずだったと思っています。
    タバコ、お酒、ギャンブル、その他もろもろの未成年に対するタブーは、未成年を守るが故のものです。私たちは、子供を物凄く愛しています。我が子のためなら命を捧げることなどいくらでもできるという親は当たり前のように多く存在するでしょう。我が子のために、依存症についてもっと学んでいく事。それも急いで学ぶこと。それから、条例については、私はとりあえず賛成しておきます。

  17. たぬきねんね のコメント:

    やはり、賛成できない。時間制限を明記する以前に、課金制限を明記すべきではないか。すくなくとも、時間制限を明記するなら課金制限も併記すべきだろう。課金制限はハードルがたかいから、安易な規制に逃げた感しかない。また、専門家育成の放棄に直結する点はどう考えておられるのか。はっきり言うが、俗に言う健康優良児など、この世界では屁のやくにもたたない。おたく、超のつくオタクこそ、最強の人材の世界。若いうちに好きなだけできずに超オタクなど生まれない。大人になってからやればいい・・・など論外。プロ棋士がなぜ小学生から弟子入りして将棋や囲碁漬けの日々をおくるか考えれば自明である。ネットやPCが悪いわけじゃない。それを悪用して荒稼ぎしている連中が悪い。規制すべき的がずれている。

    • たぬきねんね のコメント:

      画一的な良い子、健康優良児をつくろうというバイアスが近年とみに強まっているようで危惧している。
      ミッドウエー海戦で海軍暗号を地名まできっちり破った米軍の情報参謀のロシュフオード中佐は軍隊にもかかわらず、暗号解読に没頭しだすと好き勝手な時間に寝起きして食事も食いたい時に食う、野生動物のような生活だったらしい。
      こういう人材を軍に置いて自由にさせていた米軍の懐の深さが日本社会には決定的に足らない。
      同調圧力が強すぎて、異端、異能をみとめない。
      調子よく行ってるときはそれでよかろうが、ちょっとイレギュラーなストレスがかかると対応できない。
      ニホンザルの群れでも離れサルといって、あえて群れに入らず群れの周辺で生活し環境激変で群れのボスが対応不能になったとき群れにもどって、ボスに取って代わり群れを導く個体がある。
      そういう個体の存在を認める社会にしないと、暗号をあっさりやぶられて惨敗した轍をまた踏むことになるだろう。

    • たぬきねんね のコメント:

      http://military38.com/archives/54244724.html#footers
      ココも一通り目を通されたらいかが。

  18. 琵琶鯉 のコメント:

    世界の秩序を護る(人間の自由平等、権利と義務、国家安泰など)戦いの場は北東アジアであり今の主戦場は台湾、そして日本なのですね。
    この度のIR疑惑の秋元議員は、日台議連の事務局長だったんですね。今もそうですが、台湾の方々は秋元議員が、中国から賄賂を受けていた事にかなりショックを受けておられます。
    当然、秋元議員から中国共産党に台湾の情報が流されていたと思うでしょう。
    ほんとにスパイ防止法必要ですね。
    参考動画
    https://youtu.be/6oU1CGGGogU

  19. 三田 のコメント:

    課金ゲームの中にはプロ競技シーンがある物もあります。で、物によりますがそれらは無課金で競技に立つことはほぼ不可能です。それほど課金額は必要としませんが(3ヶ月に1万あれば十分?くらい)
    前回のコメントにも書きましたがトレーディングカードゲームをデジタルでやっているだけなので、ゲームをやるのに最低限のお金はかかります。
    課金ゲームも一括りに有害とされるのは違うと思っており、一方有害な課金ゲームも相当数あるとは理解しております。
    有害ゲームの基準を作ってからやってほしいものですが、事態が深刻で暫定でもやらざるを得ない、という政治家の判断はあり得るのかなと。
    悪いままにしておくよりよほど覚悟ある行動だと思います。
    反対であることは変わりませんが。

  20. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    小坪先生、いつも更新お疲れ様です。今回のエントリにおける、未成年に関する課金ゲームの規制は必要との要旨に全面的に賛同するものです。

    記事内にてご指摘の通り、パチンコは人間を依存症に陥れるための装置として機能しています。ラジオ等でパチスロのCMが入ると依存症対策事業を行っていることが宣伝されていますが、自ら作り出した依存症から脱するための事業とはどういうことなのか。あなた達がパチスロ事業をやめれば、そもそも依存症患者の発生自体を予防できるではないか、と思ったのは決して私だけではないでしょう。もっとはっきり言えば、馬鹿も休み休み言え!
    我が国には賭博禁止法があるにも関わらず野放しになっているのも、いわゆる「三店方式」が理由です。たまたま景品を交換する所がくっついているだけで、直接お金を賭けていないから合法。小池都知事が「パチンコミサイル」と名付けて英語論文にて北朝鮮の資金源になっているとかつて指摘していた事実は、外国人の方がよく知っている始末です。こんな詭弁を弄して国民を蝕み敵国を利するとは、それが国民を守るべき法律家や警察組織の解釈か!国民を愚弄するのも大概にしろ!

    私が属する福祉の世界にも、引退したパチンコの筐体を介護施設に置いて高齢者の娯楽に役立てよう、などと言う不届き者がいます。お金を賭けていないから純粋な娯楽として楽しんでもらえばよい、とか言うのですが、小坪先生がお書きになっていたように、あの遊技機自体が脳機能にとって害悪なのです。だからこそ問題となり、現在はこの動きは止まっているはずです。
    福祉職の名誉のために言っておきますが、そんな危険なものを、高齢者の脳や身体の機能をできる限り守らねばならない我々福祉従事者が黙って現場に通すわけがないでしょう。もしも経営者が取り入れたいなどと言い出したら、科学的根拠を添えた上で首を懸けて反対しますよ。

    一度依存症になったら、そこから健全な社会生活を送れるようになるのは容易ではありません。私は医師ではありませんから初歩的な知識にとどまりますが、現在の抗うつ薬は主に脳の神経伝達物質の移動に異常をきたした状態を改善することで症状を緩和するもののはずです。つまり、「患者さんが健康な時には脳内物質の分泌や神経伝達が正常であることを前提にしている」わけです。
    発達段階にある青少年が課金ゲームに依存し脳機能の正常な発達が阻害されたら、この前提が崩れいくら投薬をしても症状の改善はまず見込めないことになります。ある種の障害(※)を、進んで作り出しているとも言えるでしょう。

    心身に害悪な要素のあるものが大人には解禁されているのは、大人であれば「ほどほどに楽しむ」ことができる判断力や意志力が備わっていることが期待されていること、また自分の行動とその結果に対し自分自身で責任を負うことができると判断されているためであり、言論や表現の自由と同列に論じるべきではありません。
    未成年は、ハイティーンにもなれば大人の社会に通用する考えを持っている成熟した子もいますが、社会的にはまだ親や大人達が守ってあげなければならない存在であることには変わりありません。子供達を守るための方策の結果として一つのツール、あるいはその機能が制限を受けたとしても、青少年の人権が侵害されたとは言えない、というのが私の意見です。

    その社会で大人になったら持つこと、使うことを許されるものを成熟商品と言いますが、現代は昔よりも成熟商品が少なくなってきています。例えば、かつては中高生の女の子が化粧をすることには少し悪いことをしているような心理が含まれていました。大人への憧れ、背伸びだったのです。
    煙草を吸ってみたい、車を運転してみたいというのもそうです。私の少年時代には「学校では禁止やけど、18歳になったらバイクの免許取りたいねん」「バイトしたいなあ」と話していた子がいたものですが、昨今はどうでしょうか。校則違反を犯して教習やアルバイトに通うのは良くないことかもしれませんが、少年少女の大人への憧れ、大人になりたいという気持ちは、私には悪いものではないどころか、必要なものではないかと思えるのです。

    人権の金看板を振りかざして、本当は自分達の利益を守りたいだけの連中が子供達の人権を守れ、自由化せよ、などと言う安直さこそ、現代社会の危険な麻薬のように感じられてなりません。そしてきちんと自分の頭でものを考えている子供達は、大人達が青少年を意見を押し通すための言い訳にしているのか、それとも本当に自分達のことを考えてくれているのかをちゃんと分かっています。自分達の都合を正当化するために子供達を利用する者達こそ、人権を汚しています。どんなにメディアに叩かれようとも、子供達を守るための政策を考えられた議員さん達に敬意を表します。

    ※「障害」は近年「障がい」と記すことが多くなっておりますが、私達専門職の学習課程では私が知る限り少なくとも数年前までは「障害」という表現は据え置かれていました。現在も変わっていないのではないでしょうか。その点について指導者達から是正すべきという意見があるとは聞いたことがありませんし、福祉職に従事して10年以上、当事者から「苦痛なので変えてほしい」という声はありませんでした。よって、本コメントにおいては「障害」を使用しております。

  21. 日の丸弁当 のコメント:

    課金されようが無料だろうが、ゲームが作り出すものとは、頭が弱くて享楽に過ぎ、さらに身体も脆弱でコミュニケーション能力が著しく低い人間…。
    ただそれだけだと思います。
    大人になってもそんなもので遊んでいるのがいますよね。あれは一体何のためにやっているのか私にはサッパリわかりません。
    ゲームこそ、日本人の質の低下を招いた一因のひとつに数えらると理解しています。世に言われる経済格差(貧富の差)に繋がったと思うのです。
    小坪先生が仰られた「読み書きソロバン」ができるかできないかは貧富の差に大きく作用します、
    これらは学校では教えてはくれません。学科としての国語、数学では学べないのです。
    学校での修学プラスαで学ぶしかないのが「読み書きソロバン」です。
    ソロバンとは珠算ではなく、今なら表計算ソフトやデータベースを使っての数字や統計を弾き出す能力を指すと言われてます。もちろん珠算も大事で私も高校に入ってから珠算を初めて3級までは取得しました。記憶力が格段に上がり頭の回転がとても早くなりました。
    富める者とは心身を鍛練し人間関係をしっかり維持するために努めた結果なのであり、そのような者ならその子供も同じ道を歩むから富が連鎖していく。
    貧しき者は目先の享楽に嵌まり、怠惰な生活を送っり、語れるほどの努力はしなかった結果でしかない。その子供も同じ道を歩むから貧しさが連鎖していく。
    統計を取ってみればわかる(取るまでもないか?)が
    富める者ほどカネや時間の無駄遣いはしない。ゲームなんかやらない、規制なんかしなくても自らを律することができる。大人になっても「読み書きソロバン」の鍛練はしている。
    その逆に貧乏人はカネや時間を無駄遣いする。ゲームをやる。法律とか規制が無いと自らを律することも社会での立ち居振る舞いもまともできない。

    語ればきりがない。

    逆にゲームがもたらした「良かったこと」って何かあるのですかね? あるなら教えてほしいものだ。

    我が家は夫婦ともに会社員でともに年収が1000万円以上ある。子供は4人いてうち2人は大学を卒業して働いており、ともに500万円程度を稼ぎ独立している。教育にも成功した裕福な家庭である。
    我が家ではゲームなんかやってるのはひとりもいない。もちろん私も妻もゲームなんかやらない。私や妻の友人や同僚にも、子供たちの友人にもゲームなんかやってるのはいないらしい。

    日本はどうなってしまうのだろうか?

  22. K のコメント:

    全体を通して「ネット・ゲーム依存症につながるようなもの」が明確に定義されていないことが問題かと思われる。
    何度か読み直しているが、上記の点がどのようなものか定義されているように見えない。
    (どこかに定義されているのであれば申し訳ないですが誰か教えてください。)

    そして、上記が定義されていないとすると、この文面のままではどんなネット・ゲームが依存症につながるようなものであるか明記していないため、どんなネット・ゲームであったとしても恣意的に依存性に繋がると決めつけられれば非常に危険なことになる。

    苦心しているのはわかるが、正直なところ大阪などのヘイト条例と同じ危険性を感じる。
    これなら素直にルートボックス規制した方が早い。

  23. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。
    拝読致し、小坪議員様の御意見に賛同させていただきます。
    今回の案件の記事も、日本弱体化の氷山の一角かと存じます。裏を暴けば自ずと分かる事で、ここにも日本の闇が潜み、日本の未来を担う宝である子供達が犠牲、被害者になっているということなのでありましょう!この問題に[楔]を打ち込むには、我々大人が強い意思で立ち向かいあわねば日本の子供達の未来は無くなり、夢冴え見なくなるのではと危惧するばかりです。日本は、何にのみこまれ様としているのでしょうか…
    また、これも危惧しておりますのは、ネットでは伝えられておりますが、教師による(塾含め)子供達への性犯罪が多発しているという事実を報道されていない!と。これも SNSを使って親の知らない死角で、脅したり、巧みに工作をするという卑劣非道の現状。被害に遭われたお子さんを思えば…悔しさでなりません。(話題それてしまいまして申し訳ございません)日本を、日本の子供達を護りたいです!
    何卒宜しくお願い申し上げます。祈

  24. ゆき のコメント:

    情報化社会の中で、次代を担う子ども達を取り巻くネット環境に対する考察を社会全体で深めていくことの必要性を感じています。
    これからICT教育にさらに注力をしていくとなれば尚更のことでしょう。
    これは私の推論に過ぎませんが、難しく、前例がないからこそ、避けられてきた課題もあるのではないかと。
    だからこそ、このテーマに向き合い、道筋を示して下さったという点において、香川県議会の議長様と議会の皆様には、まずは感謝を申し上げたいです。
    そして様々な立場の方のご意見を伺ってみたいと思っています。

  25. たろうR のコメント:

    香川県の話を聞いたときは無茶苦茶なことを言い出して香川県は議員の質も下がってるなと思ってました。

    小坪さんのこの記事を読んでびっくり仰天です。
    未成年に多額の課金をさせるソーシャルゲームの規制なら香川県の条例には賛成です。

    メディアの報道に流されたこの身を恥じるばかりです。

  26. mayflower のコメント:

    長文の投稿、お疲れ様です。
    中学校現場に居るものとしては、中学生にはスマホ自体が、益よりはるかに害が多いと思っています。課金が無くても、ゲームやSNSに時間を使うため、読書をしなくなっています。読解力は全ての学力の基礎であるため、学力低下に歯止めがかかりません。小中学生が持つのは、家族と連絡取るための子供携帯で十分です。中学生はスマホの所持を禁止して貰いたいくらいです。友達に用事があれば、家に電話かければ良いし、調べ物はパソコンを使えば良い。
    そもそも家庭に教育力があれば、中学生にスマホを買い与える親がこれほど多くはならなかったでしょう。十分な教育力のない親が、スマホの適切な使い方を指導できるのでしょうか?親は仕事で疲弊しているのかもれませんが。
    10年ほど前、現役中学校教師だった吉間正利という人が「教育クライシス」という本の中で警鐘を鳴らしていたことが今全て現実になっています。
    しかし、時代に逆行するのは不可能でしょうね。

  27. ゆう子 のコメント:

    賛否両論ある中で小坪議員の御意見を尊重します。
    その上で私はやはり個人的には違和感を覚えます。
    その理由は以下のとおりですが、今回のテーマとは全く関係のない、参考にもならない事かもしれませんので、飛ばして頂いても構いません。
    私が住んでいたH市は10年前に子ども条例を制定しようとしました。内容は子どもが豊かに育つ。意見を表明する。参加する。遊ぶ権利です。意味がわかりません笑。日教組VS県教委なのか、どこなのかよくわかりません。一般の人には全く認知されず、ただマスコミが煽っているだけのような感じがしました。
    その時に子どもの第一義的な責任者は親です。という文言もあったと思います。
    結局、県や市議会の反対で制定されませんでした。
    調べたら、川崎や札幌市には子ども条例があるらしいです。

    豊洲市場の盛り土問題の時に同じような感じがしました。設計ではこうなっているのに、どこで変わってしまったのか調べても分からず。グダグダになって終わったという。
    騒いでいる人達は、改善してほしいのか?騒ぎを起こしたいのか?対立の構図を作りたいのか?気に入らない人を潰したいのか?関係者は大変だったと思います。ちょっと思い出してしまいました。

  28. サンダーボルト のコメント:

    以前のコメント欄に書かせてもらいましたが、ゲーム機には、「ペアレントコントロール機能」って機能ががあり、WEBマネーを使えないようにすることも可能なのですよ。小坪議員は、ちゃんと理解していますか?親がコントロールできるのですよ。スマホゲームも問題ならば、スマホに「ペアレントコントロール機能」を持たせればいい。

    さらに、言わせてもらうと、脳科学なんてエセ科学以外の何物でもない。そのドーパミンとやらは、どうやって測定するのですか?生きている人間の脳内の神経伝達物質なんて測定不能ですよ。ゲームなんて、30年以上前からメジャーな遊びです。なぜ、現在になって依存症として問題になるのか不思議に思わないのですか?理系で技術者だと自負のならば、この矛盾に気づくべきでしょう。

    覚醒剤中毒を持ち出しましたが、発達障害者に投与する薬には、覚醒剤と同じ成分の物すらあるのですよ。もちろん、発達障害の子供も服用する薬です。おかしいと思いませんか?科学的に物事を考えることは重要ですが、科学は万能ではないし、10年も経てば、過去知見が180度変わることもあります。コレストロールなんていい例ですよ。

    今、日本では、出鱈目な科学によるトンデモ医療が横行しています。特に精神医療。精神医療の闇を調べれば、医療分野の科学がいかに杜撰かわかると思います。

    • サンダーボルト のコメント:

      訂正

      ☓ ペアレントコントロール
      ○ ペアレンタルコントロール

      スマホにも、ペアレンタルコントロールがあるようですね。議員、コメント欄を読んでいないんでしょうな・・・

    • BLACK のコメント:

      当問題に対しましての、サンダーボルト様、ネットウオッチャー様、甲州保守様はじめ、精神医学に関連する御発言に
      私は大変興味を持ち注視させていただいています。
      「賛同」
      (お名前を書かせていただいた方々のお考えが同一方向を向いているか私にはわかりませんが、そうであっても無くても)
      私自身が現在の精神医療に疑いを持っている部分もあり
      成人病医療にも、地球温暖化にも、似たような疑いを持っているからだと思います。
      「地球温暖化と一緒とは」と怒られるかも知れませんが。失礼かも知れませんが。失礼でしたらお許しください。)

      • BLACK のコメント:

        本文中程「賛同」の続きが無い状態で途中送信になってしまいました。

        「「賛同」とコメント出来るだけの知識は持っていませんが」
        と書くつもりでした。

    • 小坪しんや のコメント:

      サンダーボルト様

      いつもコメントありがとうございます。
      もの凄く昔は個別レスをいれておりましたが、ここ最近はレスをやめていました。数が多いのと、荒らしが乱入してしまい、私がコメント欄に入るとどのような台風になるか予測がつかないためです。

      頂いたコメントについては、99%読んでいます。どうかな、時期によっては90%ぐらいかも。私もblogを書くのは楽しくて(ちょっちキツいときも。)、そのblogを読んでくれた方は皆、愛しい読者。

      ゆえに、コメント欄を読むのも楽しいですよ。
      私のblogを読んでくれた方が、様々な感想をくれる。興味をもたないはずがない。
      なので、平時で99%です。一気に90%に落ちるのは選挙で飛び回っているときとか。出先のことが多く、このときは難しいですね。

      で、ペアレンタルコントロール。
      フィルタリング、アップルでもフィルタリングはあります。アンドロイドもGoogleが非常に高性能のフィルタリングを安価に出しました。
      法もございます、存じてます。
       

      けれども、自在に使いている親は少数です。 
      いるにはいるのでしょうが、私が伺った中には一人もいませんでした。小学生程度のお子さんがいる主婦 4名ほどに聴いて、「フィルタリングは知ってる?」→「聞いたことはある気がするけど」 「お子さんのスマホに使ってます?」→「え?つくん?うちのも?やり方あるん?」でした。

      少し長くなりましたが、親は、フィルタリングのやり方がわかっていません。親のレベルが低いのでなければ、学校などの告知が甘いのだろうと政治家は考えます。一人に聞いたのではなく、まあまあの数の母親にも同じ質問をしたのです。決して親のレベルが低いとは思いませんでしたね。

      ならば、行政として広報啓発活動を支援する、または、学校側にてフィルタリングについてアナウンスしないとですね。または依存性がある課金ゲーの場合は、タバコや酒の用に依存性とか害悪とか書いてくれんもんかなぁ。  

       (寝ながらスマホで書いたら、乱文になっちゃった。)

  29. mobukyara のコメント:

    僕はゲーム制作に携わったことがあり、小坪先生が香川県のスマホゲーム規制に賛成の立場と聞き残念に思いましたが、WHOや政治家のヒヤリング事例などを根拠として論理的に説明してくださったおかげで理解は出来ました。(香川県の出した条例における「ゲームは1日60分」のように疑問を感じるところもちらほらありますが)

    個人的には、ネトゲ廃人を大量生産したガチャが規制を受けるのは当然だと思いますし、規制を受けても大して改善されない課金ゲーム会社に一層の厳しい規制が設けられても妥当かと思います。

    また、課金ゲームに対する規制強化に賛成する論調の一方で、eスポーツのように課金ゲームに比べて健全なゲームに対しては配慮されたことには嬉しく感じます。

    香川県のスマホゲーム規制について、ここまで詳細に説明してくれた情報源はここくらいなのではないでしょうか。豊富な根拠とともに解説をしてくれた小坪先生に感謝です。

  30. 森 淳一 のコメント:

    この件についての理解が大変深まりました。ありがとうございます。
    途中に書かれている大麻とマリファナの部分ですが誤りです。大麻とマリファナは全く同一で単なる呼び名の違いです。

  31. ネットウォッチャー のコメント:

    ふむ、賛成のお立場ですか。「【依存症につながるようなスマートフォン等の使用】に限定している」まさにこれがキーなわけです。
    しかし運用する側(この場合は保護者や教師)としては恣意的な「曲解」により如何ともなる部分であります。ヘイト条例は本来日本人へのヘイトも対象とすべきところを事実上特定の人種に限って適用しているのもある意味恣意的な運用を想定してるからですよね(もっとも比較対象としては深刻さが異なるためある意味詭弁ではありますが)
    尚、私は子供がガチャゲームをやることには反対の立場である事は一致しております。ただ制限をかける対象が間違っている。まず規制すべきは提供者です。依存症になるという根拠が明白なのですよね?にもかかわらず手を出しやすいところに出した。故に曲解による恣意的な運用を期待しての条例だと穿った見方をせざるを得ない。
    お子様からおもちゃを取り上げるにしても正当な手段でなければお子様は歪みますよ。大人不信、政治不信に繋がるような、それだけの(一部歪められた)情報がネットに溢れているのです。だからこそお子様相手にするときには正面からぶつからなければならないと考えます。これが杞憂であることを祈ります。

  32. TETSU のコメント:

    なるほど。よく理解できました。賛成に回ります。

    昨日は所用にて読んでいる時間が無く、今日になって読ませていただきました。
    偏向報道とさんざんケンカしておきながら、いまだにマスコミの印象操作に騙される自分に愕然とします。

    先生の指摘する、主目的たる課金ゲームに明確に言及していない点など、細部にて異論はありますが、想定される抜け道への対策等、議論の末に考え出された文言もあるのかもしれません。
    ここはもう少し、大山先生を初めとする香川県議会の動向を見守ります。

  33. 漫画喫茶店長 のコメント:

    小坪さん、さすがですね!
    私が法案賛成な理由を論理的に説いてくれてありがとうございます。

    ず~っと若者たちにご飯を食べさせてもらっている立場にいると、
    おじさん、おばさんたちには見えていない景色を教わります。
    若者たちの就職事情とか手に取るようにわかりますし、
    何に金を使っているのかも知ってしまいます。

    みんな課金なんてしたくもないのに毎月数万円使ってしまっています。
    ソシャゲなんかよりうちの「スペースハリア」や「ダライアス」をやってくれと
    もっと紙で漫画嫁と思っています。

    漫画村の件では政治家の皆様には本当にお世話になりました。
    予想よりはるかに速い対応をしていただき、漫画の世界の片隅にいる一人の人間として感謝しています。

    ただ、ソシャゲに関しては、敵はもうすでに巨大な力を持ってしまっています。
    上からの抑えは難しくなっているのでしょう。
    パチンコと違って還元などなく、すべての売り上げが利益となる業界ですから
    とんでもないところへも金が動いているはずです。

    香川(大山議員)は偉い、よくやった。
    他の自治体も続いてほしいです。

  34. アンチレッド のコメント:

    正直、この条例は軽視していましたが、本エントリーで深い意味があることを知りました。

    >依存症を論じる際、脳科学には、下記の言葉があります。
    「一度たくあんになった脳は二度と大根には戻らない」 というものです。これが依存症の怖さです。

    この例えが適切なのか、気になって考えていたところ、身近な依存症?に思い至りました。
    実は大多数の人が、主食(米、小麦粉)依存症?なのではないかということです。
    これを依存症と呼んでいいのかよくわかりませんが、「毎日食べ続けても飽きない」「何日か食べないと無性に食べたくなる」という状況は依存症に似ていますね。
    他方、おかずの方は、たまに食べるとおいしく感じるが、食べ続けると飽きてしまいます。
    この違いは何なのかという疑問は漠然とありましたが、もしかしたら、ドーパミンの分泌と関係があるのかもと推測してみました。
    つまり、
    続けても飽きない→ドーパミンの分泌量が変化しない。
    続けると飽きる →ドーパミンの分泌量が減少する。
    ということかも知れないということです。
    こう考えると、主食を食べた時の脳の反応と、おかずを食べた時の脳の反応を分析すれば、依存症=主食脳を非依存症=おかず脳に変化させるヒントが得られるのでは?と思います。

  35. アラフォー技術者 のコメント:

    鞭【長文】の後に、飴【小坪さんからの尊敬、敬意という言葉】があり、思わず笑ってしまった。このブログも脳科学的に作られているのですね。

    読み、書き、そろばんが重要なのは同意です。お身体に気を付けてこれからも頑張って下さい。応援しております。

  36. ピンバック: ネットゲーム依存症対策 ⊂(・(ェ)・)⊃ | 合田隆胤 Official site

  37. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    前レスの追記にはなりますが今の時代諸々の理由で必要性はあると思われますが
    個人的にはけ~たいを中高生に持たせることに対して微妙に感じているものは
    あります。

    身内等には持たないほうがいいとばかりにいわれつづけていたため最初に持った
    のが20代後半と比較的遅かった事情もありますが携帯事業者やそのコンテンツ
    事業者は搾取産業ではないかとすら思うことすらあります。

    実際問題ぼったくりみたいに高い通信費のことに対して官房長官も値下げすべき
    だと発言していた事例もあります。

    それだけに留まらず個人的にけ~たいを使っているとバッテリが持たないことや
    回線事情のこともあるものの動作の遅さに対することとか予測変換がチャラい
    ことに加え文章打ちづらい等様々な理由で苛立ってしまうものです。

    ましてや不具合を危惧して雨天時に持ち歩くことすら億劫になるわけですが
    その割には精密機器だという意識すら持たないくらいに面割りしているような
    感じで雑に扱っている様相に対してはこいつ育ち悪いな、としか思えなくて
    こんなリテラシー力の引く称な輩がSNS等をやっているものだから国力も
    落ちてしまうのではないかとしか思えない様相に対して呆れや失望感しか
    ありません。

    以上長文ではありましたが実際問題連絡手段等で持っていなければ仕事にすら
    関わってくる話ですらあるため持たないわけにはいかないことはあるとしても
    け~たいのことに対して思うことがあったため云わせていただきました。

  38. ピンバック: ネットゲーム依存症対策 ⊂(・(ェ)・)⊃? | 合田隆胤 Official site

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください