安倍総理『徴用は日韓請求権協定で解決済み』、文大統領に伝える。韓国大統領府『「日韓関係は重要」で一致』。NHKの報道の読み解き


 

 

重要なのは、NHKが報じたという点だ。正直、「何があった?」と違和感。
タイトルは【安倍首相 ムン大統領に「徴用」めぐる問題 解決済みと伝える】であり、いつものNHKとは毛色が違う。タイトルだけ見ると、産経かな?と思ったほど。
記事の内容は、韓国側の大統領府が『「日韓関係は重要」で一致』と発表した等、日本の報道と韓国の報道が半分半分みたいな内容で、記事を読んでいくと「あぁ、いつものNHKだった」と謎の安心。
だが、タイトルにこれを選んだ理由がよくわからない。

それはさておき、記事によると『安倍総理大臣は「徴用」をめぐる問題について、1965年の日韓請求権協定で解決済みという日本の立場を伝えました。』とのこと。これは閣僚ふくめ、我が国は再三にわたって述べてきたことで内容については新鮮味はありません。
ただし、我が国の総理が、韓国の文大統領に直接伝えたということは大きな意味がありますし、(国営放送ではありませんが)公共放送のNHKが報じたことも意味のあることでしょう。

トータル10分ほどの会談だったようですから、中身はないと思っています。
通訳を介せば、実質5分という声がネットにありますが、それは間違っています。Aさん、Bさんが会話する場合には、それぞれの持ち時間は5分です。(トータル10分と仮定する場合。)
国際会議ですので、どういうやり方で話したのかはわかりませんが、両国それぞれに通訳がついたのであれば、ラグはさらに大きなものになります。
どんなに急いだとしても、それぞれの持ち時間は2~3分ではないでしょうか。

とは言え、政治家同士の会話は、2~3分でもかなり深い話をする場合もあります。実際、一般質問では60分の持ち時間(私が話せるのは実質30分)で、かなり深いとこまでやります。持ち時間2~3分で何かやってこいと言われれば、地方議員であれ、やってやれないことはない。

その上で、NHKの記事をご覧ください。
この時間でも(政治家は)ある程度のことはやれるだろうとは言いましたが、流石にこんな長文の記事にできるほどの話はできるのかな?と不思議になります。まぁ、誰かがウソをついている可能性はございます。大統領府が一方的に(話てもないことを)「あれも話した、これも話した」と嘘を発表したのか、またはNHK側が「あれも尾ひれをつけよう、これも書こう」と嘘記事を書いたのか。まぁ、頑張り過ぎてフェイクニュースになっちゃったのかな?

冒頭の話に戻りますが、NHKがこういう切り口のタイトルで報じた意味は何なのでしょうか。
昨今の政治バランスも念頭に置きつつ、記事を見ていきましょう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介

以下、NHKの記事です。

特に目をひいたのがタイトルです。

 

安倍首相 ムン大統領に「徴用」めぐる問題 解決済みと伝える

 

タイを訪れている安倍総理大臣は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領とおよそ10分間ことばを交わしました。先の即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)へのイ・ナギョン首相の派遣に対する謝意とともに「徴用」をめぐる問題は日韓請求権協定に基づき解決済みだという日本の立場を伝えました。

安倍総理大臣は日本時間の4日午前11時前からASEAN=東南アジア諸国連合加盟10か国と日中韓3か国の首脳による会議に出席しました。

これに先立って安倍総理大臣は韓国のムン・ジェイン大統領とおよそ10分間、通訳のみを交えて、ことばを交わしました。

この中で安倍総理大臣は、ムン大統領の母親が先週死去したことに弔意を示すとともに、先に行われた即位礼正殿の儀へのイ・ナギョン(李洛淵)首相の派遣に対する謝意を伝えました。

これに対しムン大統領は、弔意に対する謝意を示すとともに、天皇陛下の即位に対する祝意とイ首相へのもてなしに謝意を表明しました。

また、安倍総理大臣は「徴用」をめぐる問題について、1965年の日韓請求権協定で解決済みという日本の立場を伝えました。

安倍総理大臣は先にイ首相と会談した際、関係改善のきっかけを作るよう韓国側に求めていて、ムン大統領にこうした考えも伝えたものとみられます。

 

韓国大統領府『「日韓関係は重要」で一致』

 

また、韓国大統領府によりますと、この中で、両首脳は、日韓関係は重要だという点で一致し、両国間の懸案は、対話を通じて解決すべきだという原則を確認したほか、両国の外交ルートで進められている協議を通じて、関係改善につながることに希望を示したということです。

また、大統領府は、ムン大統領が、必要であればより高いレベルでの協議を行うことも検討したいと提案し、安倍総理大臣もあらゆる可能な方法を通じて解決方法を模索する努力をしていこうと応じたとしています。

日韓関係が悪化するなか、今回、タイで開かれている一連の国際会議に両首脳が出席することから、どういった形で接触するのか、注目されていました。

 

 

 

言いたいことは、山ほどあります。

 

 

 

報道の読み解き
文末の、

>日韓関係が悪化するなか、今回、タイで開かれている一連の国際会議に両首脳が出席することから、どういった形で接触するのか、注目されていました。

注目していたのは、貴方たちメディアだけではないか?等と。

 

後段部分は、韓国の大統領府の発表という書き方。

この部分において、後半部分で接続詞が「また、」「また、」と繰り返されています。
私は元はプロ作家ではありませんでしたが、同じ接続詞を繰り返して使うのは恰好悪いなと思いました。

などと嫌味も書かせて頂きますが、記事のレビューを。

 

記事の書き方としては、かなりフラットでしょう。
冒頭部分で

>タイを訪れている安倍総理大臣は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領とおよそ10分間ことばを交わしました。

とありますが、韓国側はこれを「会談」としたかったように感じますが、日本側の思いとしては別に会談ではなく(会談と言えば、外交としての意味あいがでてくる)、このあたりはNHKもきっちり抑えて書いています。

 

そういう意味では抑圧的な書き方で、私のリード文のほうが煽り気味かな?と反省するぐらい。

読み進めていけば、まぁ、持ち時間2~3分でも話せない分量ではないかな?とも。

安倍「こないだ、お母さんの葬儀だったらしいね、大変だったね」
安倍「うちは陛下の即位があったんだけど、そちらの首相もきてくれてたらしいね、ありがとね。」
文 「弔い、ありがと。うちの首相も世話になったようで。」
安倍「ところで徴用工の話は、もう終わってるから。請求権協定ね。」
文 「・・・」
安倍「じゃ。」

うん、まぁ、やれなくはないな。

 

ネット情報で恐縮ですが、控室で暇をもてあました文大統領が安倍総理に話しかけたというもの。

まぁ、議員同士もいたら話しかけますし、私も国会(議員会館)の喫煙室で煙草すってたら、いろんな地方議会の議員から話しかけられたりします。(ときどき、ファンです。地方議員でもここまでやれる!っていう夢を感じます!とか。)

総理と一緒くたにすることはできませんが、あり得る話でしょう。
なので、こういう事象が起きても不思議ではありません。
ちなみに、このような遭遇を「会談」とは呼びません。

 

私が記事を見て違和感を覚えたのは、NHKがなぜこのタイトルを選択したか?という部分です。

 

 

 

NHK、ひよってる??

いや、色々とあるんですよ。

N国もそれなりに活躍していますし、肝も冷えたでしょう。
私は効果をゼロとは思っていませんし、(私の)ネット受けだけを考えれば、「NHKがネットに屈したぞ!」と書いたほうがいいのでしょけれども。

実は他にも色々と起きています。

 

具体的には、日本郵政とのアレ、です。
なんだかんだで、NHKの上のほうは政治マターと言いますか、人事権は国が持っています。

あのあたりは、ちょっと何かあったっぽいのですよね。
現場レベルまで「ちょっとヤバくない?」みたいな感情は浸透しているでしょうし。

 

そういうのも含め、フラットに行こう!という動きになっても不思議ではありません。

 

 

ぽろっと凄いことを書いておきますが、スクランブル化はNHKの経営には大きなダメージを与えないのではないか?と思っています。
これはスクランブル化に反対する意図ではありません。そもそも国会法に基づくスクランブル化の請願(案)は私が書いたものです。現在、ネットに浸透している政策課題の政策論文化は、私を含め当時のネット保守の古参がやったことです。

スクランブル化が経営に影響を与えないだろうというのは、スマホの浸透です。
アプリで課金方式でやれば、それなりの金額になるだろうと思うためです。無論、全員が強制ではなくなるので売上は落ちるのですが、採算性は向上するでしょう。NHKの集金人の取り分が消えるからです。つまり、クレカ決裁やスマホ課金方式になった場合、集金人の手数料がありませんから、NHKの取り分は増えます。恐らく「激増」だと思いますよ。

だから視聴者が半分ぐらいにならないと、スクランブル化しても、倒産うんぬんが議論されるほどの経営ダメージはならない。
(私が上記の請願を始めた際には、まだガラケーがメインの時代でしたから、当時やっていればひっくり返せたと思います。)

 

という思いがありますので、NHKがひよるとすればスクランブル化ではないな、と。
人事と監査、そのあたりで「見られている」という体感が現場レベルにまで浸透したのだろう、と。

そういう風に感じたのです。

 

 

 

革命は起きるのか。
一部でささやかれる軍事革命の路線は、可能性としては極めて低いと感じています。

 

ここは確定的な情報を持っているわけではなくて。

私の同志で、異なる分析をしていたり、現地情報を触れている方もおりますが、
ただただ勘というだけで、私は「革命はない」と判断しています。

大戦直後であれば、いざ知らず、と。
そういう意味です。

我が国が大東亜戦争を戦ったのち、韓国では朝鮮戦争もありました。
ベトナムだってあった。

戦争を経験した兵士が、その軍の少数でも構わないから、一定数が存在している時とは違うのです。
誰だって死ぬのは怖い。私だって一応は怖い。九州は、若干、治安が悪いと言われることもございますが「やるな」というタイプは見て感じるものがあります。

本当に、命を賭して革命をやれるような軍人は、いまの韓国にはいない。
当時の韓国軍にいたことは事実でしょうが、いまとは違うのです。
平和になれ、西側文明になれ、いわゆる先進国の仲間入りを果たし、生命の危機に瀕してこなかった韓国軍の兵士には、武装蜂起して決起する覚悟はないと感じています。

 

だから米国は助けない。
万が一、本当に万が一、韓国軍が蜂起したのであれば、米国は韓国を助けるでしょう。

それぐらいの覚悟がなければ、米国にしても自国の兵士の命を賭して、介入することは有り得ない。

 

文大統領は、民主的な手続きをもって選ばれたのですから。

ただし、本当に蜂起したのであれば、米国は本気で仲裁に入るでしょう。朝鮮半島に、西側の橋頭保が残せるかも知れないからです。
その場合は、我が国は想像以上の譲歩を迫られることになるように思います。

※ 韓国軍が蜂起するぐらいの覚悟をもたないと、米国は動かないだろうという予測。これは我が国にも言えることです。自国の兵が命を懸けねば、他国はそこまでの介入をすることはありません。尖閣にしても竹島にしても、です。
そして、兵の覚悟だけでは足りず、政治家が覚悟をもたねばなりません。同じく国民も覚悟を持たねばなりません。安保は、ただ安保だけで機能するものではない。

 

 

 

大きな意味

冒頭の、中身の部分に戻ります。

これは会談ではなく、ただの立ち話レベルの話でありましょう。
ではありますが、我が国の総理と、文大統領が会話したことは事実であり、
その際に、我が国の総理が「徴用工の話は、請求権協定で終わっているから」と述べたことの意味は大きい。

また、それがNHKであれ、公共放送のタイトルに乗ったことの意味はある。

 

まあ、端的に言えば、
「ないからwww」と、どストレートに行ったみたいな話。

文大統領に、どこまで他者の動きを察知する能力があるかはわかりませんが、どれだけ鈍感な人だったとしても「あぁ、無理っぽいな」ぐらいには感じるでしょう。

韓国は、米国に仲裁を依頼したりしているようですが、それも含めて効果はないように思います。
北朝鮮による赤化統一の流れはとめようがないでしょうし、米国は介入しない。

韓国における革命は起き得ないでしょうし、となると米国の大きな介入も見込めない。

 

日本は、その状態だからこそ
「無理だよwww」と直球が放てているわけで、それらも含め、構造として「NHKがこのタイトルで報じた」ことには意味があると思っています。

 

 

 

 

文中ではさらりと触れましたが、韓国での軍事革命は起き得ない。

 

ゆえに、米国の大きな介入もないように思う。

 

韓国の赤化統一は防ぎようがなく、この流れを世界は容認しつつある。

 

安倍総理は、韓国大統領に「ないからwww」とストレートに言ったわけだが

 

これが閣僚らの発言も含め、発言内容としては新鮮味がないものだとしても

 

総理が大統領に直接言ったというのは大きな意味があります。

 

かつ、それをNHKがタイトルに入れて報じた意味は、重たいと考えています。

 

そういう全体的な背景を踏まえつつ、記事を読んでいくと

 

今後の我が国の国内の情勢や、世界の潮流が見えてくるのではないでしょうか。

 

徴用工の話は、第二の”慰安婦という虚構”にはさせない。

 

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12 Responses to 安倍総理『徴用は日韓請求権協定で解決済み』、文大統領に伝える。韓国大統領府『「日韓関係は重要」で一致』。NHKの報道の読み解き

  1. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    朝鮮人の思考回路はある意味で複雑なので、「日本の安倍首相は話しかけて来たものの、我が国の文大統領は無視」くらいの内容の報道が出来ればそれなりに自己満足出来た筈です。
    そうであったなら、カイカイ辺りにホルホル翻訳されたスレが立って居た事でしょう。

    ここで韓国の現状を整理して見ると、韓国は北朝鮮にとっても”要らない子”扱いだと言うのが実情なのです。
    これは北朝鮮が嘗て領土拡大を含む勢力圏拡大の野望を持てる状況であったのに対し、西側諸国が主となった北朝鮮の勢力圏拡大阻止が功を奏してか、勢力圏拡大よりも金王朝維持自体の方が問題となって行ったのです。
    その結果として既に金正日時代に、「南鮮なんか核兵器で焼き払ってでも、金王朝維持出来れば良いわぁ~」と金正日張本人が言ってしまってるので、基本的に状況の変わらない現在の金正恩もその遺言を継承する可能性が高いと言われています。

    そこに北朝鮮的に忠誠を誓ったとされる朝鮮労働党秘密党員とされる文大統領は、北朝鮮からもハブにされて居る現状を鑑みれば夜も眠れ無い可能性もあるかも知れません。
    そうなって来ると、西側諸国を背景にして生き残りたいと言う心理に至っても不思議では無いでしょう。

    ここでです。
    北朝鮮が文大統領にメッセージを伝えるには、どうすれば良いのでしょうか?
    まぁ、小生の勝手な推測の域を脱しませんので真に受ける必要はありませんが、そう言った背景を元にしたNHKのこのタイトルならば、それはそれで別の問題が出て来て来ますね。

    そしてもう一つ、現在の韓国国内はかなり独裁化の道を歩んで行って居る様ですね。
    ですが道半ばである以上は、まだ西側諸国の一員であると言うアリバイも欲しい所でしょう。

    何れにせよ報道機関が報道した限りは、各国の分析が入るでしょうが、どう転んでも韓国の有利な要素は無いと判断されるのではないでしょうか。

  2. 東京都56歳 のコメント:

    読み解き、ありがとうございます。

    >韓国軍が蜂起するぐらいの覚悟をもたないと、
    >米国は動かないだろうという予測。
    >これは我が国にも言えることです。

    >自国の兵が命を懸けねば、
    >他国はそこまでの介入をすることはありません。
    >尖閣にしても竹島にしても、です。

    >そして、兵の覚悟だけでは足りず、
    >政治家が覚悟をもたねばなりません。
    >同じく国民も覚悟を持たねばなりません。
    >安保は、ただ安保だけで機能するものではない。

    小坪さんのおっしゃるとおりですね。
    心しておきます。

  3. 波那 のコメント:

    首脳会談はしないと言われていたムン大統領、控え室に総理が現れるのを待ち構えていたようですね。前日の記念写真の時には総理の隣に並べるように入り込んで来たりとか、どんなことをしても兎に角、ほんのチョッとでもの必死さが伺えます。GSOMIA を破棄したら日本が慌てて飛んでくるからホワイト国に戻すようにと交渉カードにしようと思っていたのに日本からは何の動きもなし、アメリカの方から弾が飛んできて大激怒の圧力をかけられ米軍駐留費は今の5倍払えと絞め上げられてます。滅亡寸前、風前の灯火、さよなら韓国👋 いつものように最悪のタイミングで最悪の選択をしてしまう愚行は最早アーティスティックな領域。大体、何で日本に勝ちたいと思うの?見下ろしたいと思うの?日本は次元が違う所に居るのに比べる対象にならないでしょ。今回はIMF からも韓国は助けないと言われてるそうですが、日本も助けませんよ。本当に長い間、金を出してやってまで反日ブーストさせていた屈辱的な立場に置かれて来た日本。国内に巣食ってる金を出してやってまで反日させてやって大量に居座る生活保護受給者も大問題。有事が起きれば反乱する蜂起要員を日本に野放しにして日々ヌクヌクと暮らさせ、置いてやるなんて💥

    ☆文大統領、安倍首相と11分間サプライズ単独歓談=韓国の反応 : カイカイ反応通信
    http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/56043935.html

    (前文略)
    略式であるとはいえ、文大統領と安倍首相がこうした形で会うのは、昨年9月に米国ニューヨークで開催された国連総会きっかけに行われた首脳会談以降、13カ月ぶりだ。

    文大統領と安倍首相は、前日の晩餐会で団体記念撮影の際に軽く挨拶を交わしたが、会話をしなかった。6月の大阪主要20カ国(G20)首脳会議でも、両首脳は握手をするにとどまった。

    韓日首脳間の対話は、先月24日、李洛淵首相が日王即位式に出席するために訪日したのを契機に、安倍首相と会談し、文大統領の親書を渡してから11日ぶりであり、今月23日に韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了期限を19日前に控えた時点で行われた。

    対話する文大統領と安倍首相。

    両首脳間の対話が、強制徴用に対する韓国最高裁判所の判決に伴う日本の輸出規制の報復により、過去最悪となった韓日関係回復の契機になるか注目される。

    高報道官は「安倍首相は非常に友好的で、真摯な雰囲気の中で歓談を続けた」と雰囲気を伝えた。

    さらに、「アセアン+3首脳会議に先立ち、文大統領がインドネシア・ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーの首脳らと歓談し、その後遅れて到着した安倍首相を隣に導き歓談が実現した」と説明した。

    ►この記事を見たネイバー読者の反応

    25. 韓国人
    大統領様、再びユニクロに行き、日本のビールを飲むのですか?wwwww
    共感:116|非共感:44

    26. 韓国人
    日本と対話しろと言った自由韓国党を親日土着倭寇呼ばわりしておきながら、親日土着倭寇は文在寅だったという
    屈辱会談、物乞い会談、降伏会談
    共感:47|非共感:9

    27. 韓国人
    日本から輸入したフッ化水素を文罪人が北韓に与えていたのは確実だ
    米国と日本が、韓国のフッ化水素輸入量が増加して疑問に思っていたところ、文罪人が日本は同盟国ではないと言って先に喧嘩をふっかけた
    本当に卑劣な文罪人である!
    共感:20|非共感:3

    28. 韓国人
    安倍首相は常に親切であり、礼儀をわきまえて韓国に接してきた
    無礼なアグリーコリア大統領がいつも問題だった
    共感:15|非共感:3

    29. 韓国人
    一体この戦いで、我々が得た利益は何だ?
    共感:7|非共感:0

    30. 韓国人
    あんなのと11分も会話するとか、安倍は仏だね
    トランプは2分も惜しんだのに
    共感:6|非共感:0

  4. BLACK のコメント:

    小坪氏
    私にとっては「ちょっと話をしたからと言って、何も変わらないってことで、いつも通りの日本と韓国だよね」
    とスルー気味だったニュースに
    政治家としての視点からのこれほどの解説をありがとうございます。目の覚める想いです。

    NHKの変化も、小坪氏の解説を拝読して楽しみになりました。

    軍と政治家と国民の覚悟が国を救う
    これは、他のことでは韓国を嗤えても、この部分は日本も嗤えないと思いました。
    他国が崩壊して滅んでいく様を「悪い手本」などと表現し言うことは、本来、誠に失礼で言うべきことでは無いと思いますが
    それでも韓国と日本には数々の意味で許されるのではないかと思いますので言わせていただきます。
    韓国の様を見て、日本の国民は覚悟をしなければならない、と思いました。
    日本が日本として生き残れるのかどうか、それはこの覚悟にかかっている、と思いました。
    決してオーバーな表現や自惚れと言う意味では無く、国の存亡は国民ひとりひとりの覚悟にかかっている、と改めて思いました。

  5. 神無月 のコメント:

    私は、ムン大統領が安倍総理へ着座を勧めたことに、会談に見せたかった意図を感じました。

    NHKのスクランブル化も衛星放送と地デジでは仕組みも違う?ので、難しい部分も有ります。

    個人的には、高市総務大臣の水面下の動きに期待しています。
    .

    • 琵琶鯉 のコメント:

      はい、その様です。会談(?)は韓国語→英語→日本語の順番で行われていますから実質3分ほど、因みにASEANでは控え室の撮影は禁止になっています。(東京テレビ)非公開の場所を違反してまで公開したのは韓国政府だと日本メディアが報道してます。どんなけ必死なんでしょうね。TBSもほんとに嬉しそうに報じておりました。一応、「日韓基本条約にて解決済み」という文言は報じておりましたが。

      • 波那 のコメント:

        そうですよね。会談しないと言ってあったのに韓国語↔日本語の通訳を互いに連れて行ってはいないと思っていたので怪訝でした。先ず英語で相手の通訳に伝え、英語を訳して双方の首脳へですから半分よりも短かったでしょう。

  6. 三田 のコメント:

    仰る通り韓国の革命は無いでしょう。日本の朝日新聞を筆頭とした北側の工作は韓国に置いて常勝。既にトップが北側の工作員です。やるにしても遅すぎた。韓国軍人にしても血を流したくは無いし、北側の工作も浸透しているし、建前の民主主義も崩したくない。日本から北側の工作の支援をした勢力の罪は重い。止められぬ私も恥じ入るばかり。

  7. 波那 のコメント:

    松原仁議員が質問書を提出、政府が国連決議に基づいて総連幹部等を北朝鮮にいつでも強制送還する、出来ると解答しました。

    【在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問主意書】

     国際連合安全保障理事会決議第二千二百七十号第十三項は、加盟国が、北朝鮮の外交官、政府の代表又は北朝鮮政府の立場で行動するその他の北朝鮮国民が、指定された個人若しくは団体又は制裁回避を支援し若しくは決議第千七百十八号、第千八百七十四号、第二千八十七号、第二千九十四号若しくは第二千二百七十号の規定に違反する個人若しくは団体の代理として又はそれらの指示により行動していると決定する場合には、当該加盟国は、適用可能な国内法及び国際法に従い、北朝鮮への送還を目的としてその個人を自国から追放すると決定した。✔我が国が決議履行の義務を負っていることはいうまでもない。
     政府は決議第二千二百七十号第十三項の決定を履行するためにいかなる措置を講じたか。
     右質問する。

    いい質問だと思います。簡単に言えば
    「国連安保理決議に基づいて強制送還しろっていう話、日本はどうすんの?」という内容です。

    これに対して政府側は「強制送還はすぐにでも可能」という答弁を1日に決定したようです。

    https://pachitou.com/2019/11/03/139/
    詳しくは、こちらを御覧下さい。

    これって確か、今年の12月の22日迄でしたか?送還するという国連決議のことですよね?

  8. 異国より のコメント:

    この後の南賤の行動は、、、

    1) 日本に戦線布告して竹島占領
    2) 北の工作員と呼応して日本国内でテロ
    3) 露助に泣きつく
    4) 支那に泣きつく
    5) ムンムン、自国民によるチャウシェスクコース

    常に想像の斜め上をいってくれる基地外国家なので分かりませんが。
    河村額賀議員ら売国奴による日本の銭流し策やらみずほ銀行、朝銀への公的資金注入がなされない場合、短絡的に逆ギレして1), 2)もあるのかなと思いました。

  9. 元修羅の国の住民 のコメント:

    会談時間が11分だとか・・
    双方の通訳交えれば賞味3分ほどですかw
    単なるあいさつ程度で、とても会談とは言えないかもしれません。

    軍部のクーデターについては以前コメント欄で可能性を指摘したことありますが
    現実は韓国人の崔碩栄氏が「サラリーマン化した陸軍将官には、最早
    クーデターを起こすだけの気概はない」と断言し、昨年米国務省から、
    韓国に関する聞き取り調査に派遣された調査官と対面した鈴置高史さんも
    同様理由から「あなたの質問が、韓国の軍事クーデターの可能性を
    指すものであれば、その可能性はない」と話ししたように
    可能性は低いのかもしれません。
    仮に複数の将校が決起しても。部下の兵下士官がそれについていくかどうか・・
    親北の兵や下士官も中にはいることでしょうから。

  10. ik のコメント:

    11月5日の内容が途中一部混入しています。
    報告まで。

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