【各党談話】厳しくなった憲法改正。衆参同日には間に合わない。日本をアップデートする必要性【改憲したい人はシェア】


 

 

本日は、やや後ろ向きのコメントとならざるを得ないことをご容赦ください。
憲法記念日である5月3日、私は例年、この日を特別な日と捉え、「改憲の必要性」を説くとともに、自民党の力強い動きを支援するエントリーをアップし続けてきました。

昨年は、安倍総裁からも改憲について言及があり、「今年こそ!」「今度こそ!」という思いがありました。国民投票という形で国民の意思を示すためには、国会において発議されねばなりません。発議に必要な、改憲可能議席を保守は、自民党に与えてきました。

ですが、改憲は遠のいたというか、直近においては「現実的に不可能」となったように思います。非常に残念でなりません。また、私は国会議員ではないため直接の当事者ではないものの、改憲を掲げる政治家として皆様にお詫びの思いでいっぱいです。

今夏、参議院選挙があります。
衆参同日の可能性も噂されています。
日本会議を中心に、「国民投票のデッドライン」が逆算され、私もその方針を支持してきました。
結論から言えば、国民投票には間に合いません。

無論、物凄い政治判断がくだされれば話は別でしょう。
ですが、実務と言うか手続き論を鑑みれば、すでにタイムアップ。現実問題として不可能です。

私がお詫びする話ではないとは思いますが「改憲議席の維持」を掲げ、私をはじめ同志らは戦ってきました。かなり空しい思いがあります。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

改憲可能議席数を喪失する危険性
今夏の参院選においては、恐らく議席は減少します。
野党がバラバラの状態であれば、地滑り的な勝利は期待できますが、自民党の支持率が高いとは体感できません。
「議席現象の危険性」を述べるのは、これは自民党を批判する目的ではなく、むしろ逆で、保守層への警鐘の側面を意図したものです。

前回の参院選においては「勝ちすぎている」ため、どうやっても「減る」参院選と言われています。実際の支持率以上に議席をとっているのであれば、「勝ちすぎ⇒普通の議席数」に揺り戻すと思って頂いて構いません。

極めて深刻な事態です。
改憲には、衆議院・参議院、双方での議席数が必要です。特に、参議院で改憲議席を維持することは容易ではありません。万が一、「足りない」となれば、また3年を待たねばなりません。

いまは「発議可能な議席数」があるにも関わらず、
国民投票に至ることはできませんでした。
私は、かつての参院選において、改憲可能議席を論拠として支持した経緯があります。これは私だけではありませんが、それを掲げた一人として申し訳ないと述べる責務を感じました。

 

 

 

憲法改正の必要性
その上で、憲法改正の必要性は、まったく薄れておらず、
むしろ必要性は高まったというのが私の考えです。
周囲を見渡せば、軍事的にも経済的にも台頭している、CHINAの脅威。
また、我が国の国民を不当に拉致したテロ国家、頭上をミサイルをバンバン飛ばす。
延々と難癖をつけ続け、我が国の名誉を貶めるのみならず、金銭をたかるタカリ国家。

外交をはじめ、今のままの憲法でいいとはとても思えません。
また、台湾へのCHINAの台頭も著しく、いまの我が国の体制では、シーレーンを守れるとも思えません。令和を迎えた今、我が国は変わらねばなりません。

世界各国においても、時流にあわぬと思えば、どんどん憲法は変えています。
すこしITになぞらえて言えば、アップデートを繰り返しています。
環境権の設定であったり、また、これだけ災害が多い我が国において、緊急事態条項がないことは問題です。

 

いざ有事となれば、自衛隊は命を懸けて戦うこととなる。

これだけ緊迫した世界情勢において、憲法には自衛隊の規定がない。
存在が明記されていないのです。

あまつさえ、違憲状態だとまで述べていた学者までいる。
命すら賭す中で、その名誉を守ることすらできぬのか、そう考えると申し訳なくて仕方がありません。

 

 

 

各党の談話
以下、産経より。

 

【憲法記念日】各党談話

 

3日の憲法記念日にあたり、各党が出した声明や談話は以下の通り。

■自民党「憲法改正にあたっては、国民的な議論が不可欠であることはいうまでもない。そのためには、国会における幅広い合意形成に向けた努力を、丁寧に、慎重に進めていくことが何よりも大切であり、こうした初心を忘れることなく、憲法改正の議論をリードしていくことがわが党の使命だ」

■公明党「憲法施行時には想定もできなかった新しい価値観や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、党は現行憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える『加憲』で臨む考えだ」

■立憲民主党・枝野幸男代表「憲法の危機の底にあるのは、権力の行使への制約を取り払おうとする安倍晋三自民党政権の姿勢だ。『国家権力の正当性の根拠は憲法にあり、あらゆる国家権力は憲法によって制約、拘束される』という立憲主義を守り回復させることを改めて約束する」

■国民民主党・玉木雄一郎代表「まずは、憲法について国民的な議論を行う前提として、国民投票のCM広告規制などの国民投票法の改正に取り組む。その上で、未来志向の憲法を構想する観点から、地方自治の本旨や自衛権のあり方、解散権の制約、知る権利などについて議論を深める」

■共産党・小池晃書記局長「今こそ、安倍政権による9条改憲の策動をきっぱり断念させるときだ。変えるべきは憲法でなく、憲法をないがしろにし、国民の権利と民主主義を蹂躙(じゅうりん)する安倍政治である」

■日本維新の会・松井一郎代表「教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所設置の3項目について改正条文を提案している。議論と批判を求めたい。憲法の立憲主義的正当性を担保する国民投票を目指す」

■社民党「安倍政権は憲法尊重擁護義務をかなぐり捨て、平和憲法をないがしろにし明文改憲へとひた走る。憲法改悪を許さず、憲法が保障する国民の諸権利を現実に活かし、暮らしと平和を守る政治の実現に邁進(まいしん)する」

■希望の党・松沢成文代表多くの野党は、憲法審査会の開催すら拒否している。己の職責を放棄するばかりでなく、少数政党の発言の機会すら封殺する暴挙だ。国会での憲法議論を活性化させ、国民一人一人に憲法改正の必要性を粘り強く訴える」

 

 

着眼点については、赤字とした。

自民党の声明については、かなりガッカリした。これ以上は言えないのだろうし、そういうものにならざるを得ないのも、わかってはいる。
だが、これを読んで「あぁ、間に合わないな」と実感させられた。

私だって子供ではないので、状況は理解しているつもりだ。
間に合わないというのも、薄々はわかっていた。けれど、現実として目の前に出てくると、やはり重たい。

 

他の着眼点だが、自民党、公明党、社民党は、党名のみの記載となっている。
他の党は、政党名とともに党首や代表などの名を付して声明を出したのだろう。

つまり、政権与党たる自由民主党においては、トップである安倍総裁の名は付さずに出された声明なのだろうと、私は感じました。
これが、全てであります。

 

 

 

保守層への反省
気運が、高まらなかった、という部分については、
一翼をなす一人として責任も感じます。

 

憲法を改正するには、国会議員だけではやれないのです。
国民投票が必要だ。

国民投票において否定されれば、それこそ数十年先まで改憲は不可能になる。
自民党側には、ここへの恐れもあったのではないでしょうか。
例えば左派やメディアは「改憲の必要性を、国民は感じていないと明らかになった」と延々と宣伝することでしょう。

 

自民党は、吹き飛びます。

 

改憲のハードルは高く、衆議院・参議院で、その両方で、改憲可能議席を維持。
これだけでは改憲できない。
ここで可能となるのは、国会で発議だけです。

ゆえに、衆院選・参院選を全力で頑張ったうえで、
「発議してくれ!」と国会議員に強いメッセージを送り続けねばならない。

さらに「国民投票で勝つ」ことが必要です。
また、発議においては、”国民投票で勝てる”だけの空気を醸成しておかねばなりません。

 

改憲の機運を高めきれなかったのではないか、
私が反省の弁を述べたのは、このためです。

「発議して、勝てる」と感じさせるだけの、世論がなかった。
少なくとも、自民党が全力で推進するだけの、それだけの風を起こせなかった。

 

 

 

・・・そのように、反省すべき、なのだろうか。
ここはちょっと書き方としては難しくて、保守派は反省だけしておけばいいのか、と。

言葉使いを気を付けねばと思って、丁寧に本稿を書いているつもりだけれども、
立党の党是とは何だったのか、私たちは何のために先の選挙を戦ったのか。

私自身は政治家だけれども、保守を支持する層は、普通の一般人がほとんどだ。
彼等にどれだけの責務、重荷を背負わせればいいのか、と。

「これ以上、やれ!」「もっと戦え!」「滅私奉公だ!」と、
保守派に対し、私は号令せねばならぬのか?
あんなに頑張ったのに、あれほど戦ったというのに。
さらに重ねて負荷を求めることは、私には言えない。

この状況で、参院選も「改憲可能議席の維持を!」と、私は叫ぶのだろうか。
果たして叫べるのだろうか、それを述べることは許されるのか、
皆様に対して、私はそれを口にすることが、許されるのだろうか。

 

毒を吐くつもりは、ない。
怒鳴れば、発散されてしまう。
うちなる、ちょっとドロドロした何かを、怒鳴って発散すべきではない。

足を止めることになってしまう。
言いたいことは、山ほどある。
けれど、ぐっと堪えて書いてます。

本当は、悔しい。

 

私は、反省の弁を述べた。
皆にお願いした手前、それは述べるべきだ。
けれども、保守支持層に対し、同じく反省の思いを共有して欲しいとは思えない。

皆様には、反省すべき点など、何もない!と断言したい。
次の国政選挙において、憲法を理由に「無理をしてくれ」とは、私には、言えない。
それでも言うべきなのだろうけれど、旗を掲げるべきなのだろうけれども、今日は打ちのめされている。

 

 

誰が悪いなんて、そういうのは、ない。
状況が悪かった、としか。

憲法審査会の開催すら拒否する野党。
モリカケで叩きまくり、結果的には牛歩戦術に出たわけだが、それも効果があったのだろう。時間を浪費することは、確かにできたわけだ。

一部の野党の動きを見ると、馬鹿げてると笑っていた私もいたが、彼らは彼等で上手かったんだろう。
メディアからの攻勢だって、やはりあった。

沖縄の県知事選、あの敗退もダメージだったと思う。
トランプ大統領の誕生はプラスに働いたと思うが、のちの外交にはかなり神経も使ったように思う。

改元も、あった。
常にバタバタしており、ゆっくり、じっくり、憲法の議論に向き合う余力は、確かになかった。
振り返れば、確かに難しかったのだ、それも事実だ。

けれど、できなかった理由だけを挙げても仕方ない。

 

 

 

改憲の意義
イデオロギーとしても、改憲の立場を鮮明にしております。
それが米国であろうとどこであろうと、国家の基礎を他国が書いたままでいいとは、私には絶対に言えません。
ですが、敢えて「イデオロギーを排して」論じてみます。
なぜ、憲法を変えねばならないのか。

 

憲法を変えず、法改正のみで対応するという方も中にはいます。
世界情勢の変化というのは、護憲派においても実感している方もいるということでしょう。もしくは、世界の潮流を論拠に議論する、(私たち)改憲派に対する牽制でしょうか。

改憲をせず、個別の事案について法改正で対応する。
それも不可能だとは思いませんが、基礎がない状態で、建増しに次ぐ建増しを行うことは、私には正解とは思えない。法律は、憲法に準拠するものであり、憲法上の規定がまったくない状態で、その上に法を積み重ねる行為は、やはり立法分野の末端として容認することには抵抗がある。不健全だ。

 

世界が変わり続ける中で、私たちだけが古い制度に縛られる。
それは、健全な状況だとはどうしても思えない。
WINのXPを使い続け、OSをアップデートしなければ、やがてはセキュリティホールになってしまう。他国においてはVISTAになり、7になり8になり、10になった。にも関わらず、我が国はXPはおろか、WINのMEを使っているような状況だ。時代で言えば、DOSよりも遥かに前のままのOSなのです。

これでは、法というソフトウエアの動作が不安定になるのは当然で、不整合が出てくるのも当然です。実際に、憲法にはOSのような、もしくは建物における基礎みたいな意味合いがある。

 

日本をアップデートしよう、
それが私が憲法を改正すべきと感じている、重要な要素です。

 

 

 

改憲の夢は、遠のいてしまった。

 

直近で可能性があるとすれば、

 

今夏の参院選において、衆参同日、

 

この前後における、国民投票の実施。

 

憲法審査会の開催状況も踏まえ、間に合わせることは難しい。

 

参院選で、改憲可能議席を割り込めば、当分の間は、

 

具体的な改憲論議も不可能になってしまうだろう。

 

本当は悔しくてならない。

 

だが、その上で、憲法を改正すべき理由が消失したわけではないこと、

 

むしろ必要性が高まったことを強く述べておきたい。

 

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25 Responses to 【各党談話】厳しくなった憲法改正。衆参同日には間に合わない。日本をアップデートする必要性【改憲したい人はシェア】

  1. ミカンの実 のコメント:

    なるほど、そういう事ですか。小坪議員、どうかご自分を責めず、あまり焦らないようにお願いいたします。意外な形で、あっという間に変わるということもあります。とにかくですね、この日本という国は、文化的にも経済的にも、とんでもないくらいの価値があり、急に大きく舵を変えるという事が難しい場合が多いです。歴史も非常に古く、国民の平均寿命も長い。少しの変化でも周りに対する影響は非常に大きく、慎重に慎重を重ねるということをなくしてはいけないのが、歯がゆいです。
    モリカケ問題も、野党のサボリも、時間稼ぎとしては、どちらにどう得したかは、まだわかりません。ネットの広がりは、意外に早くそれこそ広がり方が小坪議員が思っているよりも何百倍も大きいかもしれません。
    決して希望を失わないで、何か突破口があるやもしれず、そのチャンスを掴むようにしていきましょう。まぁ油断せずにやっていきましょう。

  2. ひかりちょういち のコメント:

    改元され、時代は「令和」になりました。
    さて、「上皇陛下」は日本国憲法のどこに書かれているのでしょうか?
    憲法第1条から「天皇陛下」については書かれていますが、「上皇陛下」についての記述は憲法のどこにも書かれていません。
    自衛隊は違憲だという人はいても、上皇陛下は違憲だという人は寡聞にして私は知りません。今の時代は憲法を越えた時代でもあるのです。

  3. パコリーヌ(髭) のコメント:

    しおらしいこと ね
    そんな事言ってるけどもう次のステージに進んでるじゃない
    消費税を増税すればフラグONなんでしょ?
    でも残念ながら国民の流れは少し遅いわ
    それで自民が議席を減らす訳ない
    まぁ 手詰まりよ

  4. 波那 のコメント:

    〉自民党の声明については、かなりガッカリした。これ以上は言えないのだろうし、そういうものにならざるを得ないのも、わかってはいる。
    だが、これを読んで「あぁ、間に合わないな」と実感させられた。

    総理は声明を出されてますよ。動画は↓

    ?安倍総理「今も2020年を新しい憲法が施工される年にしたい気持ちは変わってない」「憲法にしっかりと“自衛隊”と明記し違憲論争に終止符を打つ」
    https://snjpn.net/archives/128344

    安倍総理
    「今も2020年を新しい憲法が施工される年にしたい気持ちは変わってない。自衛隊はかつて厳しい目で見られたが、自らの手で信頼を得て今は国民の9割が良い印象を持ってる。次は政治が役割を果たす時。憲法にしっかりと“自衛隊”と明記し違憲論争に終止符を打つ」

  5. 栃の実 のコメント:

    憲法改正が遠のいた事も残念ですが、もう一方で日本の国体そのものを
    破壊しようとするメディアの動きも予想通り始まりましたね。

    女性天皇と女系天皇を同一に扱う偏向した世論調査。

    皇統を守る為に必要であるかのように見せかける女性宮家の創設には
    それを認めてしまうと本来守るべき万世一系の歴史伝統、
    ひいては守ろうとした皇統を守る意味そのものが無くなるという矛盾が報道されていません。

    大変な不敬にあたるのでこのような事自体考えたくないのですが、
    万一女性宮家の創設がされた場合何を失う事となるのか?
    世界の王家の中での序列・格式、それに依る外交力、
    王朝としての変遷(世界的に王朝の考え方自体に明文化されたものはあるのでしょうか?)、
    そしてなにより日本国民統合の象徴であること。
    その他にも多々あるのでしょうが考えるだけで恐ろしくてたまりません。

    今後益々女性宮家の報道が過熱していくのでしょうが、
    少しでも自分の周りには正しい情報を伝えていきたいと思います。

    • 波那 のコメント:

      ?これを貼っておきますね。

      【新元号】安定的な皇位継承の確保を検討 男系継承を慎重に模索
      2019.4.1 18:48
      ttps://www.sankei.com/smp/politics/news/190401/plt1904010045-s1.html

       新元号が「令和(れいわ)」と決まり、皇太子さまが5月1日に新天皇に即位されることで、政府は「そんなに時間を待たないで」(菅義偉(すがよしひで)官房長官)安定的な皇位継承を確保する検討に入る。

      これまで125代にわたり一度の例外もなく受け継がれてきた皇室の伝統にのっとり、父方の系統に天皇を持つ男系の男子による皇位継承維持を慎重に模索する。

       「(旧11宮家の皇籍離脱は)70年以上前の出来事で、皇籍を離脱された方々は民間人として生活を営んでいる。私自身が(連合国軍総司令部=GHQの)決定を覆していくことは全く考えていない」

       安倍晋三首相は、3月20日の参院財政金融委員会でこう述べた。これが首相が旧宮家の皇族復帰に否定的な見解を示したと報じられたが、首相は周囲に本意をこう漏らす。

       「それは違う。私が言ったのは『旧宮家全部の復帰はない』ということだ」

       また、首相が女性宮家創設に傾いたのではないかとの見方に関しても「意味がない」と否定している。

       そもそも皇室典範は「皇位は男系の男子が継承する」と定めており、女性宮家を創設しても皇位継承資格者は増えないからだ。

      典範改正で女性宮家の子孫も皇位継承資格を持つようにするというのなら、それは女系継承容認につながり、皇室の伝統の歴史的な大転換になる。

       首相官邸筋は「天皇陛下の周りも、女系天皇をつくろうという気は全くない」と明言し、政府高官もこう指摘する。

       「女性宮家は(女性皇族の)みなさんもそれは避けたいのではないか」

       現在、男系の男子である秋篠宮家の長男、悠仁さまが皇位継承順位3位だが、仮に女系天皇を認めた場合にはどうなるか。

      現在は継承権のない皇太子さまの長女、愛子さまとの間で「どちらにより正統性があるかが問われ、とんでもない事態になる」(別の政府高官)との懸念もある。

       一方、戦後にGHQの皇室弱体化の意向で皇籍離脱した旧宮家の復帰に関しては、現皇室との血の遠さを強調する意見がある。だが、皇位はこれまで直系ばかりで継承されてきたわけでは決してない。

       「旧皇族から適格者に何人か皇族に復帰してもらい、その方自身には皇位継承権は付与せず、その子供から継承権を持つというのはどうか」

       首相官邸内では、こんなアイデアもささやかれている。 (阿比留瑠比)

      (文中の)安倍晋三首相は、3月20日の参院財政金融委員会でこう述べた。 /とあるのは下記動画での発言。

      “大塚耕平議員 皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子の存在を指摘” を YouTube で見る
      https://youtu.be/2NDmMxTiVcs

      • BLACK のコメント:

        やはり安倍総理は頼りになります。
        安倍総理でなければ、「男女平等」

        • BLACK のコメント:

          途中送信になってしまい大変失礼を致しました。

          以下改めて投稿させていただきます。

          やはり安倍総理は頼りになります。
          安倍総理でなければ、「男女平等」「女性にも権利を」と言う一見正しい、美しい言葉に抵抗できないでしょう。
          安倍総理には何としても続投していただかねばなりません。

          そして後継者も育てていただきたいです。

      • ななしで失礼します のコメント:

        確かにそうなのですが、今回の件の発端に関する報道を検証すると、そういった政府の公式の見解すら覆してメディアの力で強引に事を実行できるという前例となってしまっていると思います。詳しくは以前のコメントをご覧ください。

        https://samurai20.jp/2019/05/reiwa-2/#comment-131776

        ここで勘違いしてはならないのは、これは陛下の思し召しといったこととは全く無関係であるという事です。単純にメディア側の規律違反の問題です。

        端的に言えば、政府(宮内庁次長)が公式に否定して以降に継続された匿名ソースの報道は全て規律違反です。仮にそのような報道をあえて継続したいと考える場合、報道機関側にはソースを公表する義務が生じます。満州事変の際に軍部の規律違反を罰しなかった過ちを繰り返してはならないと感じます。

    • たぬきねんね のコメント:

      女系天皇といえばわかりにくいが、要は婿養子です。毛利元就が吉川家小早川家を乗っ取った事例でも明瞭なように、やたら女系天皇とやかましい真の狙いは天皇家乗っ取りです。そもそも、直系近親男子が絶えたことなど過去の天皇家の歴史では幾度もあった。そのときには血縁を遡って遠い血縁から天皇を迎え入れてきた。継体天皇しかり、光仁天皇しかり。従来の方針でなんら困る事は無い。女系天皇を煩く使嗾する連中には確実に乗っ取りの下心があります。

      • サウ のコメント:

        たぬきねんね様
        横からすみませんが、「女性天皇」の出現にも警戒を怠ってはならないと考えます。
        たぬきねんね様は、皆様周知のことですから省かれたのかもしれませんが、私は心配性なので、保守派が(たぶん)皆様ご存じのことをあえて書きます。

        女性天皇が出現すると、なし崩しで女系天皇にもっていかれるおそれがあります。伝統では、女性天皇は未亡人または生涯独身ですが、これが守られる保証が無く、たぬきねんね様のおっしゃる、毛利元就の乗っ取りのような事態になりかねないと考えています。邪推と言われても結構です。

        明治の皇室典範で「男系男子」と明記されたことには深い意味があるのでしょう。

        女性天皇ならば明治以前にいたのですが、「女性天皇で済むから大丈夫」と保守派に思わせておいて、なし崩しで女系天皇になるのが一番恐ろしいと思っています。

        • サウ のコメント:

          訂正です。
          末尾の部分、「保守派に思わせておいて」を
          「国民に思わせておいて」とします。
          失礼いたしました。

        • サウ のコメント:

          度重なる連投すみません。

          いわずもがなのことばかり書きますが、もちろん、女性宮家も許してはならないと考えています。
          皇位継承権をもつ男性皇族は必ず、神武天皇由来の男系男子でなければならない
          (外部から嫁いだ女性は女性皇族になることがあるが、たとえ純粋日本人であっても他家系の男を入れてはならない)、これが大原則です。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    改憲の難しさは、国民の多くが法知識に疎い事と、軍事リテラシーが無い事に起因していると考えます。
    つまり、風を起こそうにも起爆剤と感じられる事案が発生していないのですから、風を起こし様が無い訳です。
    勿論、起爆剤となる事案が無かった訳ではありませんが、それを起爆剤として感じられない程に、国民の意識に根を張る正常性バイアスは深刻な状況なのです。

    現在は幸せな事に、漫画、小説、映画、ドラマ、ラノベに各種ゲームと、娯楽には不自由する事はありません。
    これらの娯楽の世界はバーチャル世界であるにも関わらず、現代日本人の意識以上にリアルな世界観を持った作品が多くあります。
    特に戦記物やその要素を含んだ作品では、しっかりと自衛を放棄したお花畑は死に絶えています。

    近年では歴女なんて言葉が生まれる様に、歴史を学ぶ事を楽しむ人が増えています。
    その一部は本当に歴史を学び現状の日本の危うさに気付く反面、その殆どは歴史を物語として認識してしまい、娯楽の域を抜け出せない人ばかりでしょう。
    ここはちょっとしたヒントだと考えておりまして、娯楽の世界観とリアルの橋渡しが出来れば、状況が変わる可能性があると考えています。
    つまり、保守基金辺りが活用出来そうな話ですね。
     
     
    扨て、そもそも現行憲法が何故にヤバいかと言えば、敵国が我が国に侵攻する際に、敵は自国の防衛を考慮せずに日本侵攻のみに兵力を全力投入出来ると言う、とんでも憲法だからです。

    ここを理解するには、チョットした知識が必要です。
    漫画、小説、映画、ドラマ、ラノベと言ったバーチャル世界では明確に描かれる事の多い「武力行使は、政治的目的を達成する為の手段」と言う知識です。

    我が国は憲法の専守防衛の解釈をグローバル社会を逸脱し、ただ”攻撃を受け止めて防御するだけ”だと解釈しています。
    これだと、グローバル社会での専守防衛の常識である攻勢防御(敵の武力攻撃着手を確認し、後の先をとってそれを攻撃する事)が不可能である為、敵国は初っ端から全力を我が国への攻撃へ割く事が出来ます。
    若しこれが、攻勢防御(敵の武力攻撃着手を確認し、後の先をとってそれを攻撃する事)をグローバル社会での常識に基づき解釈、或いはそれに準じ明文化すれば、敵国は自国防衛に兵力を割かざるを得ず、結果的に我が国の攻撃に割ける兵力が減る訳です。
    つまり、容易に我が国を攻める事を出来無くなるだけに、戦争を先延ばしする事が可能で、その分平和の期間が増える訳です。
    更に言えば、若し我が国が中国の一都市を一時的にでも占領する様な事態が発生すれば、それは中国国内に於ける中国共産党への求心力を喪失し兼ね無い為、中国共産党にとって我が国を侵攻するリスクを高める事に繋がります。
    つまり「武力行使は、政治的目的を達成する為の手段」としてそぐわないと思わせる事が、平和を維持し続ける上では肝要であるのです。

    ここで豆知識なのですが、”先制攻撃”と言う言葉に踊らされガチな我々ですが、この”先制攻撃”は国際的には更に細分化されて居ます。
    例えば、警察官がヤクザっぽい人を見かけて「アイツ、きっとヤクザで今後人殺しするだろうから、取敢えず射殺しておこっ♪」っと言う理由で攻撃すれば、それは予防攻撃と言いグローバル社会の基準である国連では禁じられて居ます。
    然し、警察官がヤクザに銃口を向けられ今当に危害を加えられ様としている場合に於いて、警察官が発砲しそのヤクザを射殺した場合は正当防衛であり、これを国家間の紛争の場合は攻勢防御(敵の武力攻撃着手を確認し、後の先をとってそれを攻撃する事)と言い、国連でも認められて居ます。

    まぁ、この予防攻撃と攻勢防御(敵の武力攻撃着手を確認し、後の先をとってそれを攻撃する事)の違いは、マスコミが採り上げる事はありませんので、殆どの国民が知る由もありません。
    そもそも、語学すら怪しい最近のマスコミがこの予防攻撃と攻勢防御(敵の武力攻撃着手を確認し、後の先をとってそれを攻撃する事)の違いを理解出来てるかどうかも怪しいものですが。
    そして意図的にそれらの情報を秘匿して居ると言っても、それなりに説得力のある実績と人事が明るみになってますね。

    ハッキリ言ってしまえば、我々保守層が皮膚で感じて居る程の危機感は、殆どの国民には感じる事の出来無い程度のものですから、当然今迄の経験で痛みを伴った国民が身近に居無い以上、その危機感を感じる事が出来無い訳です。

    この痛みを多くの国民が感じ取る事が出来る様にするには今迄の保守活動では不十分であり、今後は一工夫が必要であるのでは無いかと考える次第です。

  7. BLACK のコメント:

    憲法改正阻止と今回の前天皇のご退位
    (「譲位」では憲法違反になるので「退位」とします。「譲位」では「天皇の希望」と言う意味になりますので、憲法より天皇の希望が上位になる可能性があります。それが今後悪用される恐れがあります。)
    それぞれの目的はひとつではないかと疑っています。
    後ろにいる勢力はひとつではないかと疑っています。

    不敬ですが可能性として疑っておくことは必要だと思っています。
    目的は、
    憲法改正阻止で言えば、日本が普通の国になることの阻止、日本弱体化、日本侵略を容易くすることだと思っています。
    皇室のことで言えば、女性宮家または女性皇太子への配偶者と言う形での外国の勢力の皇室への侵攻、
    長期的には国民が天皇廃止を望むことへの世論誘導。(皇室廃止ろうそくデモ等)
    国体の破壊です。

    天皇廃止が実現出来なければ、天皇を、またはその血筋を乗っ取れば目的は達せられます。
    日本弱体化の為には、その血筋を乗っ取ること、または天皇、皇室を廃止することが必要です。
    女性皇太子または女性天皇に、日本国籍を持っていても外国勢力の息のかかった配偶者が来た時点で乗っ取りは成功します。

    新天皇のご即位で、女性宮家(女性宮家設立の真の目的は公務分担ではなく宮家からの女性天皇擁立)と女性天皇を待望論が出てきています。
    海外報道と称して、皇室の男女不平等もニュースになっています。
    誰が、どの勢力が、その機運を仕掛けているのでしょうか。

    日本弱体化、または普通の国になることの阻止派は
    長いスパンで、深慮を重ねて計画的に、日本の世論を誘導しながら行動を進めます。

    憲法改正と皇室、同じくたいへん厳しいと思います。

    小坪氏、
    新時代を祝う時にこんなことを言って大変申し訳ありませんが
    日本の平和と安定の為には
    憲法と皇室、同じくたいせつなものです。
    この重要なふたつの行く末を
    どうかどうか、よろしくお願い申し上げます。

    • NW のコメント:

      朝鮮人の天皇陛下なんて国民は卒倒してしまうでしょう。男系だから血筋は保たれ、争いは抑えられる。現代科学の遺伝子学にも合致している。皇紀2679年の世界唯一の皇室継承と伝統と単一国家はこれからも守らなければいけない。男性宮家復活を強く願う。
      女系ではだれでも外人でも天皇に成れてしまう。国体破壊者の考えることだ。
      男女差別ではない。これを差別というなら生まれた時から差別なのか?
      男に生まれたら価値があり、女に生まれたら価値がないのか?そんなことではない。
      血筋を守ることが日本の国体を守る唯一の手段であることが今の日本の文化文明の成熟度を見れば正しかったことを証明していると思う。思いやりや助け合い、多数決や民主主義などこれほど民度が高い国はないと世界から評価されているのは、天皇陛下の存在が国民を一致団結させるよりどころになってるから、伝統を守り続けることは日本国が永遠にあり続けることではないでしょうか。

  8. 道化師 のコメント:

    https://mobile.twitter.com/take_off_dress/status/1124204188160778240

    小坪先生、是非このウクライナ人留学生のスピーチを拡散してみて下さい。

  9. 通りすがり系 のコメント:

    憲法改正は大賛成。しかし未だ正式な改憲草案すら出てこない。これはタイムリミット云々以前に手順が間違ってるとしか思えない。
    さらには、0島返還+経済支援の北方領土交渉、外国人労働者拡大、水道法改悪、アイヌ新法、消費増税等々、保守層を敵に回すような事ばかりして、改憲議席を失うと言われてもそれが民意としか言いようがない。
    そもそも改憲が盛り上がらないのは「自衛隊明記」だけの安倍案に大きな原因がある。
    これでは憲法改正の為に他の事には目を瞑ろうとは絶対成らない。

  10. 神無月 のコメント:

    慰安婦問題日韓合意に仕掛けられた時限装置は、確実に時を刻んでいます。
    中共は構造欠陥を内包しつつも長期戦略を持っていますが、朝鮮半島人は今しかありませんので、確実に日本の敵国に向かっています。

    災害救助のイメージが強い自衛隊ですが、間もなく、防衛力としての自衛隊の存在が強く認識されるのでしょう。

    今の米国は、日米同盟の絆を強くする為に自衛隊を正式な軍にしたいのでしょうが、不用意な発言は改憲に水を差しかねませんので、朝鮮半島への圧力を強め、あとは安倍総理頼みなのかも知れませんね。

    中露も外交要因で朝鮮半島とは距離をおく立場のようです。

    拉致被害者の帰国が叶えば・・・
    .

  11. たぬきねんね のコメント:

    まずは自民党の覚悟が問われています。ついにたかり国家が日本企業資産売却をすすめました。コレを受けて日本政府は従来の説明通り、ちゃんと制裁できるのかどうか・・・・いま保守層の国民は皆じっと見て居ます。もう、口先だけの遺憾など屁の意味も有りません。くだらない理由捻り出してゴールポストの先送りなどしようものなら、完全に自民党は保守層から見捨てられるでしょう。

  12. 助さん のコメント:

    小坪市議へお願い
    9条改正に向けては、左派勢力に踏絵を迫って下さい。改正に反対するのであれば、護憲勢力は中国や南北朝鮮に9条導入する運動を展開しろと。そのことを突き付けられると、左派は論理矛盾しますから、改正の正当性を主張し易くなると思いますよ。

  13. ATD?X のコメント:

    自民党も変わらないといけないし、国民もまた同じなのでしょう。
    野党やマスコミはもちろんDSや中共を忖度して、安全保障環境の改善には反対しかしない。

    どこかでターニングする必要はあるし、今のままでは鶏が先か卵が先かの議論になってしまいそうです。
    本当はそうではなく、国民が自分たちの安全保障環境が見えないところでの凄い努力で何とか維持されているという事実、そしてそれは年々維持が困難になってきているという現実に気がついて動き出すということ。
    大事なことはそこなんだろうと。

    まあ北朝鮮などによる拉致問題をひとつとっても現行憲法が国民を守りきれていないところの隙を相手は都合よく利用しているという点にもっと意識を向けて自分たちはどうあるべきか考え行動する段階なのだと思います。リベラルの夢物語はいい加減止めです。

    害を及ぼしてくる勢力がより悪質化している状況下でセキュリティに欠陥が見つかれば誰でも普通にソフトをUPDATEし、セキュリティシステムを向上させます。
    国レベルであっても同じことは言えます。

  14. NW のコメント:

    憲法改正が具体的に見えてこないのは仕方ないですね。反対する勢力が敗戦後から現在までのさばってるからです。行政で言えば国会議員である日本共産党、立憲民主党以下泡沫政党がパラパラ。
    憲法改正審議など参加せず40連休とは何事か。

    司法でいえば9条を守れとか、死刑廃止とか言う日弁連や人権派弁護士などの連中。そして暴力革命左派の公安監視調査団体と訳の分からん労働組合団体。
    他人が作った法律を護憲とは頭がオカシイ。敗戦後は致し方なかったとしても70余年疑問に思わなかったのだろうか?ハッキリいてこれらは揺すりタカリで国体破壊するパラサイト。

    そして立法側の官僚は自分らの特権や利権さえ守れれば庶民のことなどどうでもいい。
    ほんとにただのお役所仕事をしていれば沢山の退職金と天下りが待っている。

    国会議員や地方議員は選挙で民意によって選べるが、官僚や裁判官や検察官や弁護士は公務員試験に受かれば民意ではほぼ替えられない。

    財務省官僚が経団連傘下の大企業の法人税を下げる代わりに庶民から税金を巻き上げようとする消費増税で帳尻りを合わせる魂胆だ。だから犬である経団連や日商会頭やOECDの財務省出向者はこぞって消費増税を声高に叫ぶ。

    ちょっと脱線してるけど、こういう連中が差し迫るであろう隣国の脅威を覆い隠してしまうのだと思います。頭の中には金の事しか無いのです。

    世界の宝憲法9条と世界各国にオダテラレ、腑抜けにされて、政府をはじめ日本の支配層たちは一緒になってまともな日本人からお金を搾取し、国民の血税を世界中にバラ撒いてきました。
    また世界の金融支配層にもコントロールされてきたのでしょう。

    一般国民が下手に愛国心を持たぬよう情報統制をはかり、新聞、TV、教育で洗脳してきましたね。いまだに朝日、毎日、東京などのATM新聞は安倍憎しの一点張りです。共同通信記事も考えものです。NHKは公共放送ではありませんね。
    歴史捏造、反日で日本国や日本人が大嫌いなんだということがヒシヒシと伝わってきます。
    報道も偏向がひどく、中国、韓国、北朝鮮に忖度してることもバレバレですね。
    一般企業よりも職員の報酬はかなり高額ですので、ここらで民営化やスクランブル放送でいいでしょ。NHK職員の不祥事も何百件にも迫ろうかと犯罪者の集まりだ。
    聞けば公共放送なのに国籍は問わず中国籍や韓国籍もたくさんいると聞く。
    昨今の隣国情勢を考えれば特亜の人達が日本の番組をつくれば必然的に反日番組だったことが頷ける。これはすぐに総務省は国民の信を問うべきだ。

    TBSの反日ぶりには驚きます。コメント人たちはほとんど韓国朝鮮人のサンデーモーニング。
    偏向報道のオンパレードの朝日テレビ。しかしこの事実を知らない茶の間の老人たちや主婦。

    日教組も設立からして不純なので、以後の活動も朝鮮人が関与するなど酷いですね。
    最近ではチュチェ思想研究会にも参加して本格的に朝鮮韓国に傾倒して日本の教育者とは認められませんし、教育不可侵がまずダメですね。国家斉唱もしない、その時起立もしない、国旗掲揚に敬意を示せない。せめて公立学校では公務員なのだから国家に忠誠を示さない者は不適格だろう。

    このように日本がまともな憲法を持つことが気に入らない勢力、護憲といいながら法律を無視する教育者や在日をはじめ暴力革命左派や敗戦利得者や時代遅れの革命政党や弱者ビジネスや差別だ人権だの司法界が改憲を邪魔してます。

    もし日本が存立危機事態の有事に置かれたときにお花畑に戯れる彼らは丸腰の非武装憲法で日本国民を守れるとおもってるのでしょうか。
    GHQ草案の外人が決めた法律を現代の憲法学者はまだ日本国憲法だと言い張るのでしょうか?
    真の独立国として自主憲法を制定する気概はないのでしょうか?
    だから拉致被害者を奪還できないのです。なめられてバカにされ続けるのです。

    不謹慎ではありますが事態を打開しお花畑を目覚めさせるには、日韓断交や朝鮮半島有事ではないでしょうか。
    穢れを払って仕切り直しが最終手段です。朝鮮半島と距離を置くことが最善です。
    一つ一つではありますが、日本政府には英断を期待してます。
    また行政、司法にメスをいれ国民主権であることを念頭に改革し不届き者には処罰できるようにしてほしい。

    国際的な行事をこなしたうえで国内問題も同時に改善と忙しいとは思いますが、まずは国民の民意を引き付けるために消費増税撤回からの圧倒的な支持をうけて、なおかつ韓国、北朝鮮には強く対処し、もちろんロシアや中国にも中途半端な妥協はしないこと。これしか憲法改正の道はないでしょう。

    • NW のコメント:

      >官僚や裁判官や検察官や弁護士は公務員試験に受かれば民意ではほぼ替えられない。
      裁判官や検察官や弁護士は⇒司法試験に受かれば民意ではほぼ替えられない。

  15. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    小生のようなものが技術的な表現をして申し訳ない限りですが
    技術的なことも含めてレガシーなものに固執してしがみつく
    ようであれば悪く云えば事なかれだとか老害思考だとかそう
    いった形にしか取れません。

    AIやキャッシュレスなどの新たなイノベーションも進んで
    いる現状に前時代的で非効率な方法は淘汰される状況に
    おいて何故改憲というイノベーションを否定したり無頓着な
    者が多いのか不思議でなりません。

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