【日台経済協力の重要性】台湾への視察研修のお知らせ【台湾が好きな人はシェア】


 

 

正式名称は、”日台友好のための日本国民と地方議員の会”で、団長は私、行橋市議会議員 小坪慎也が務めさせて頂きます。共催は、福岡修学院、後援 大和桜塾になります。修学院は、以前、李登輝総統に表敬訪問した視察の際に取りまとめた団体です。また大和桜塾は福岡の一般社団法人であり、昨年度、少数で台湾訪問を行い、民進党幹部(かつての党首)らと会談、台湾の国会議場を案内して頂いた等の活動実績があります。

今回の訪台テーマの特色は、「経済交流」を根底に置いてる点です。
参加者は、保守的な考えを持つ方ばかりですが、イデオロギーや気合だけでは日台関係の維持は難しい。残念ながら、台湾においてもCHINA系の経済進出は相当なレベルであり、日の丸企業と台湾企業の連携こそが、真に両国の国益に叶うという考えです。

そのため、現在の参加者は、県議会・自民党県議団幹事長、閣僚級秘書、国会議員秘書、日台友好の議員活動を行ってきた有力地方議員などの参加が確定しております。台湾における会食では、台湾側の有力者らとの会食を予定しています。実際に、日台交流を行っていただこう、ビジネスの起点になるだけの舞台にしよう!という企画になります。
(議員名や県議会・地方議会名は、現時点では伏せさせて頂きます。ほぼ全員が公務などをギリギリまで調整しており、また選挙直後の状況であるためです。)

かつての実績では、台北の市議や元首長らとの晩餐会、単に飲み会ではなく実務的な会談を実施。また、台湾の国営銀行の頭取との会食、不動産大手、台湾の主要政党の職員、議員らとの懇親を行っています。いずれも双方からの要望や、実務的な内容を伴う会食であり、中には実現に至った政策もあります。
今回の訪台日程については、台湾側において、どのレベルの、誰が出てくるかはネット上では事前公開いたしません。ただし、かなりのクラスの方が出席することは断言いたします。

 

日台友好のための日本国民と地方議員の会

団長 小坪慎也
共催 福岡修学院
後援 大和桜塾

訪台日程
5月23日(木)?5月26日(日)

一般の方の公募を当初より考えており、サラリーマンなどであっても有休がとれる日程を念頭に計画を立てました。
募集人員はあまり多くはありませんが、是非とも参加をお願いいたします。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

一般参加の公募について
昨年度は、極少数での(うちうちでの)訪台となり、ネット募集は行いませんでした。非常に中身のある研修内容となっており、昨年度の主催は大和桜塾となっております。
昨年度の活動実績については、後段にて写真などで紹介させて頂きます。

※ 今回は、大和桜塾からも後援を頂いております。

 

非常に中身のある研修視察でありましたが、極一部の同志だけでの訪台となりました。

視察先が非常にハイレベルな相手のため、事前に日本側の参加者のリストを伝える必要がある等、実施においては高いハードルが求められました。参加した私たちにとっては非常に中身のある訪台でありましたが、極めて少数の参加者のみが学べるという門戸の狭い視察日程でもありました。
(そもそもネット告知をしておらず、また活動報告についてもネットに書いておりません。)

 

本当に素晴らしい研修であったのですが「それでは寂しいではないか」という思いがあり、本年は間口を広げたいという思いがあったのです。

そのため、本年の研修団は「政治関係者(現職議員・秘書など)10名強」「台湾と経済交流を目指す企業経営者 10名強」を予定しており、残る20名弱を一般枠として公募したいと思います。

 

「親日国 台湾」とか、「李登輝さんの台湾」という概念による、保守思想に基づいた訪台研修はたくさんあります。

ですが、今回は「実際に経済交流の起点とする」等、現実に影響を与える訪台研修としたい。
その上で、私以外にも複数の政治家が参加するため、「実際に、政治家はどのような動きをするのか」を、皆様にも見て頂きたいと考えています。

私たち、政治家の動きを実際に見てもらうこと、政治を身近に感じてもらうことを目的とし、敢えて一般公募を行います。
せっかくの台湾ですから、観光に近い日程も組んではおりますが、本当に極僅かです。

「ほぼ公務視察を、一般参加で疑似体験できる」ものと考えてください。
(あまり観光ができなかったという異議は受け付けません。)

 

 

 

視察予定(案)
以下は、あくまで予定とさせて頂きます。

 

5月23日
・日本出国
・専用バスにて空港から移動
・参加者による結団式・懇親会

5月24日
・立法院(台湾における国会)訪問
・立法院内のレストランで昼食
・日本台湾交流協会中台事務所(いわゆる大使館に相当)、表敬訪問
・台湾の経済人らが集まる経済協会との晩餐会
※ ここで言う晩餐会は、いわゆる飲み会ではありません。飲食を伴う実務者協議に近いものにしたいと考えています。
(移動については、終日 専用バス。)

5月25日
・台湾とのホテル経営者(超一流ホテル)の役員により、施設内の視察見学。
(日本と非常にゆかりのあるもの)
・台湾の主要政党の職員と昼食会
(テーマ 日台交流と国際関係について意見交換)
・昼食後より自由行動

※ 自由行動の時間について
初めての台湾の方もいると想定し、観光のために空けています。希望者には、自由参加のオプショナルツアー(旅行会社による有料手配)もございます。
また、公務やビジネスで訪台されている方は、お仕事をしていると思います。
(自由行動以外の移動については、終日 専用バス。)

5月26日
・日本と台湾の近代史に関わる史跡を訪問(および慰霊)
・美しい日本語を守る会との交流
(いまも日本の川柳や俳句を愛している人々の集いです。日本統治時代の影響を残す、台湾の高齢者らも含まれます。)
・および同会との会食
・専用バスにて空港への送迎(途中、お土産屋さんにも寄ります。)
・夕方に出発予定の便で出国

 

※1 日程については、上記についてはすでに確定しておりますが、事務局判断によりさらに良い日程がある場合には、変更になる可能性がございます。
今後も台湾側と交渉を行っていくためであり、基本日程に変更はないものの、追加日程やスケジュールが前後する可能性があることをご了承ください。

※2 本年は、李登輝先生への訪問は計画に加えておりません。
李登輝先生のお名前で参加者を募ることが目的ではなく、「現場主義に基づく、実務研修」をメインにしているためです。
自由行動としている時間に、何がしかの日程を追加する場合もございます。

※3 正確な時間や宿泊先の名称、訪問予定の相手先の具体的な人物については、すでに確定しておりますが、ネット上には公開いたしません。下記の申込みフォームに入力いただいた方に対し、事務局・およびツアー会社より旅程概要を送付させて頂きます。
(相手先に公人を含む場合は、旅程概要にも記載しない場合がございます。)

特に宿泊先については、警備の都合上、公開いたしません。

 

 

 

一般公募の募集人数について
今回の企画は、ネットでの公募も行いますが、極めて少人数の募集となっております。
バスの定員の都合で、最大人数が40名となっており、すでにコアメンバー(主として現職議員や国会議員秘書など)の企画立案者が15名ほど決定しております。

そのため、ネットでの募集は、トータル20名となります。

残席)
・成田発 10名程度
・福岡発 5名程度
・関空発 5名程度
※ こちらは、すでにエアを確保しております。

(その他空港、名古屋・那覇・北九州発着便などについては、参加希望を頂いたのち旅行会社側で個別に手配させて頂く予定です。)

 

満席になり次第、募集については打ち切らせて頂きます。
5月上旬までであればキャンセル料可能(キャンセル料なし)のため、検討されている方は早めにお申し込みをお願いします。
(正確な日程については、参加希望のちの送付文書を正規とさせて頂きます。)

併せて、多数の応募を頂いた場合には、申し訳ありませんが、こちらにて選抜させて頂きます。できるだけ先着優先とさせて頂きます。

※特記事項
現在、選挙中の地方議員については、別途5席程度の余裕を残しています。
この枠は、後半戦を戦っている選挙中の市町村議に限ります。ご容赦ください。
(投開票が21日であるにも関わらず、”絶対に勝つ!そして、行く!”と、すでに参加を表明した猛者がいるため。)

 

あまりにも人数が多い場合には、バスを複数台に増やす可能性も検討いたしますが、移動の簡便性も鑑み、1台での実施としたいと思います。
(以前、複数台のバスで移動したのですが、かなり大変であっため。)

 

 

 

申込みフォーム
参加を希望される方は、以下のフォームより入力をお願いします。
当サイトはSSL化されております。

訪台日程
5月23日(木)?5月26日(日)

申込み締切
4月18日正午
(予定人員に到達した場合には、早期に終了する場合がございます。)

 

日台友好のための日本国民と地方議員の会

お名前 (漢字)(必須)

読み(ひらがな) (必須)

所属

※ 地方議員の場合は所属議会名、企業経営者の場合は法人名と役職を記載してください。

メールアドレス (必須)

※ 事務局・ツアー会社から連絡のつくアドレスを記載してください。迷惑フォルダ等に混入してしまった場合は、当方では責任を負いかねます。

電話番号(必須)

郵便番号(必須)

住所(必須)

※ 事務局・ツアー会社から旅程概要やチケット等が届く住所を記載してください。

希望する離発着空港

ご要望など
台湾との輸出入をすでに実施ている法人、または予定している法人については、その旨、記載してください。数席ですが、法人用に席を残しています。
どうしても参加したい方は、熱意をレポートに記載して頂くと考慮します。

本情報については、事務局(福岡県内の方は、後援の大和桜塾)および旅行会社にも共有されることを了承します。 航空券の手配および警備の関係上、パスポート写しの事前提出をお願いします。 会の趣旨にそぐわない方のご参加はお断りすることもございます。ご了承ください。

 

 

(重要)
参加を希望される方は、パスポートの有効期限について各自ご確認ください。

(福岡組についての特記)
福岡から参加のメンバーは後援を受けている一般社団法人 大和桜塾より、のち会報もしくはお礼状などを送付させて頂く場合がございます。

(一部日程の参加について)
基本的には、市長・議員に限定しますが、エアや宿泊日を含め、参加者の個別対応が可能です。公務日程との関係などで、都合がつかない方はご相談ください。
参加申し込みを頂いた後、事務局およびツアー会社にて調整させて頂きます。
(一般の方でも、どうしても!という方はご相談ください。)

※ 私は全日程に参加を予定しています。

 

 

研修視察旅費について。
成田・関空・福岡空港については、すべて合算で13万円(税込み)です。
その他の空港からの発着を希望される場合は、発着空港にて「その他」を選択してください。事務局もしくは旅行会社より案内が届きます。

金額は13万円と、やや割高に感じる方もいるかもしれませんが、内訳を聞くとかなり頑張った金額であると思います。
含まれるのは、?航空券(サーチャージ含む)、?宿泊費、?バスのチャーター費用、?懇親会費用、?お土産代などを含みます。(ただし燃油が異常に高騰した場合には、旅行会社から引上げが求められる可能性があります。現時点ではサーチャージ込みの値段です。)

航空券の往復(およびサーチャージ)また、宿泊費が含まれてだけではなく、全日程においてバスをチャーターしているため、バスの借り上げ費用がかかっています。昨年度の訪台の場合には、MRTを含め現地の移動手段を多用しました。これは海外に慣れており、訪台経験が豊富なメンバーのみで実施したためです。一部の交通機関は予約が必要であり、予約がとれるか不安もありました。

一般公募に踏み切るにあたり、参加者から迷子を出す危険は確実に避けねばなりません。不慣れな海外で迷子になった場合、1名を捜索するには凄まじい労力が必要です。少人数であれば公共交通機関を用いたほうが安価なのですが、30?40名の場合にはチャーター費用と大きくは違いません。そこで、まずバスをチャーターしました。(チャーター代も込みの金額です。)

次に宿泊費用についてです。
日本から参加するコアメンバーはリアルに影響を及ぼす政治関係者(複数の現職議員・秘書)が含まれているため、宿泊施設については警備上の観点からも五つ星クラスのホテルとなっています。ホテル名は参加者のみ公開させて頂きます。ただし、上記の金額は(同性の)2名1室利用の金額であり、1名1室を希望する場合には、別途申込み時に旅行会社に伝えてください。
(※ 台湾の場合は2名1室を標準としており、海外ツアーパックなどを利用した場合も1名1室はオプション扱いとなっています。)

複数の食事(事実上の会議)が組まれておりますが、これらの飲食費も込みとなっております。確かに物価は違いますが、それなりの場所を予約しています。(自由行動中の飲食など、一部の飲食は含まれませんが基本的には食事代も込みとなっています。)

お土産費用について。
お土産に日本とか違った文化観があり、贈答品の交換は(少し堅苦しく言うと)外交的なメッセージが込められます。訪問予定先に対しては必須であり、それなりのものを準備します。そのため、お土産代には相応の予算を見込んでおり、こちらも込みとした金額になっております。
(後述する、過去の活動実績にも写真があります。)

旅行会社に依頼しているので、上記のフォームに入力して頂けますと、事務局(共同主催 福岡修学院)および旅行会社より連絡があり、申込書や旅行日程概要等が届きます。

 

 

 

今までの活動実績
昨年度の訪台の写真です。

台湾が民主化する以前の、政党関係者です。
正直に言うと、党首の方もおられます。
(日本でいうところの、自民党の元総裁?)

 

私が発言中の写真

 

 

昨年度の主催、大和桜塾の代表。
(福岡の一般社団法人であるため、全国公募するため、本年は主催が変わっています。大和桜塾からは後援を頂いております。)

お土産を贈りあっている写真。

 

昼食中。

民主化に至るまでの経緯を、実際にやっていた先人たちから学ぶ。

 

立法院(国会に相当)

 

議場

 

少し、くだけた写真も。

懇親会。
かなり偉い方。
確か、元首長で、現在も公職にあったと思う。
歓迎するにあたっての、持ちネタというか、ジョークグッズでポーズ。
(ちなみに私はお酒が飲めません。ですが、飲まないことは失礼にあたるため、頑張ったところ、翌日までフラフラ。)

 

他、史跡の見学や慰霊などを行っています。

 

 

さらに以前の活動です。
5年前の訪台になりますが、本来の募集予定日より10日ほど前倒しし、募集を打ち切らせて頂きました。

 

6年前の活動実績
(李登輝先生から賞状を頂きました。)

クリックして下さい!

李登輝先生より講義中
李登輝先生より講義中

李登輝先生から賞状を頂きました。
李登輝先生から賞状を頂きました。

李登輝先生とパシャリ。
この距離で話す機会は、普通はないと思います。
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頂いた賞状
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台湾の高官と食事。
(朱文清さんと久保田先生、小坪)

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食事をさせて頂いた朱文清さん。
放送や映画に関して、台湾の国全体の責任者です。
元は日本の大使館にもおられました。
文化部影視及流行音樂?業局

 

私と台湾。

 

台湾において災害が発生した際には、支援Blogを書き、寄附金口座の紹介などを行いました。
下記は、イイネが18万件。

 

花蓮の際には、2万件のイイネ。
かなりの寄付額に影響した議員ブロガーというのが、私の台湾側での立ち位置かと思います。

 

台湾における私の立ち位置はよくわかりませんが、一応、訪台団の幹部?か、役員とは認識されていると思ってます。
向こうでも知っている人は知っていて、とてもよくして頂いています。

今回は、私が代表であることを伝えたところ、かなり無理を通してくれています。

 

 

 

今回の訪台計画について
ここまで書くと、少し気負いする方もおられるかと思います。

「私は、普通の一般人なんだけれど、参加していいのだろうか」と思われる方もおられるかもしれません。

ですが、是非、そのようなことは心配せず、参加してください。

 

この企画には、ネット上には名前を出せない、かなりの有力者たちが協力してくれています。

いずれの方も気にかけてくださったのは、「一般の方にも、是非、参加して欲しい」という願いです。

 

中身は極めて実務的であり、台湾との経済交流の起点とするという、”まさに政治の現場”を体現したものとなっております。

ですが、その「リアル」を、普通の方にも見て頂きたい。
そのために調整しまくって、ネット公募に踏み切った企画です。

 

例えば、官公庁のみをまわるのであれば「全て平日の日程」のほうが身動きはとりやすいのです。
今回の日程は5月23日?26日としており、曜日としては木?日としています。平日は2日であり、一般の方でも有休を使える限度であると判断しました。

平日のみの視察であれば、議員や企業経営者しか参加ができなくなるからです。

 

GWを活用する案もありました。
これは日本だけの休日であり、台湾側は平日となっています。非常に都合が良いのですが、航空券をはじめ非常に高騰するため、この金額では絶対に納まりません。

ほどほどのオフシーズンで、一般的な金額かつ、普通の方が参加できる日程は、これしかありませんでした。

 

また、バスのチャーターも同様です。
普通の方、そして初めての台湾という方にも、不安なく参加してもらえるよう、この形にしました。ホテルまで専用バスで迎えに来てもらい、日程にあるものは全てバスで移動します。できるだけ主催側も(慣れてない方に)配慮いたします。

 

ホテルは、もっと安価なものもございました。
ですが、政治関係者と一般公募を混在させる以上、セキュリティー面を考えると他の方法がございません。また、複数のホテルに分散すると、時間的にもピックアップが不可能です。ゆえに、台湾慣れしているメンバーも、すべて同じホテルの宿泊としています。別宿泊所の、独自手配による現地集合は、原則禁止としています。台湾慣れしている方には高くつくのですが、これも一般公募の参加者に配慮しての対応です。

今までの少数精鋭の場合は、(台湾での)現地集合、現地解散という流れであり、各自それぞれ好きなホテルに宿泊し、毎日現地で集合して移動します。かなり慣れた人間”のみ”で構成しないと、このような日程は組むことができません。

そのため、旅行会社も手配しました。
ネット募集を行うために、できるだけ全国の離発着空港についても(台湾便がある限り)対応いたします。無理なときは無理と言います。ですが、可能な限り対応してもらえます。
成田、関空、福岡など収容空港については、すでに一定数のチケットの手配も済ませています。

 

すべて、一般公募の門戸を広げるため、です。
ですから、気負いせずに参加してください。

ネット公募用に用意できた席は、それでも僅かに20席ほどです。
参加人員に限りがあるため、もしかしたらお断りせざるを得ないかもしれません。
ですが、この募集を告知をするために、(名前も出せないレベルの)有力者が動きまくったのです。

一緒に、政治を動かそう。
”政治って何だ?”という、実体験をともに共有して欲しい。
なにより、自分のことを「普通の一般人」と思っている方にこそ。

 

 

 

日台経済交流の重要性
本年のテーマは、例年よりもさらに実務的なものになっております。

このBlogをご覧の方は、日台友好の重要性について、深く理解されていることと存じます。

 

かつての大戦の際のエピソード、もしくは防衛上の観点など理由を挙げれば枚挙に暇がありません。
なにより、東日本大震災をはじめ我が国が苦境に陥った際には、常に助けてくれた御恩は忘れられません。

 

併せて、さらに政治通の方は、台湾が、CHINAの企業の進出により、経済的に抗しがたい状況になっていることも、ご存じかもしれません。
忸怩たる思いで、それを悔しく思っていることでしょう。

ならば、「日本と台湾の企業が、輸出入も含め共闘」して欲しいと思うのは、ごく自然な結論です。
私もその一人です。

 

今回の参加メンバーの主力は、地方議員です。
私以外にも複数の地方議員が参加します。

国会議員秘書も参加しますが、メインは地方議員だと思っています。
これは国交の有無の問題ではなく、台湾と実際にビジネスを行う日本企業は、(国会議員を支える企業というよりも)、市議県議クラスの顔なじみの企業である場合が多いためです。

そして、今回の企画のメインは、実際に台湾の財界人と接点を持って頂き、
地方議員を軸とした、日台経済協力の起点とすることが狙いです。

そのため、一部の県議クラス(台湾との直行便を有する県)は、後援会企業の経営者も同行しての参加を調整しています。
場合によっては一部の日程の参加になる可能性もありますが(全議員、日程調整を必死に行っているため)、旅行会社に無理をお願いし、様々なハードルを越えることができました。(日台両国において、無理ができるクラスの方が手配しています。)

 

日台友好、言うは易し、です。
ですが、気合だけではどうにもならない。
そこに両国の雇用があり、生活があって、初めて継続的な関係が維持できるのです。

ゆえに、WINWINの経済交流は、本当に重要です。
そんなことは、誰しもわかっていることでしょう。

 

実際に、行動に移したい。

私個人が、台湾に対して有するコネクションは、そう多くはありません。
ですが、極めて大きな力を持つ有力者たちが、両国において協力を申し出てくれました。

長年の保守活動により、また台湾との凄まじい数の渡航により、大きなパイプを持つ方々がいます。
それを、一気に地方議員にまわし、後援会企業との「実際のビジネス」につなげてもらうための舞台です。

 

ここまででもかなり難しい作業でした。
その上で、私がさらに無理をお願いしたのは、「これを、一般参加も含め、ネット公募も実施したうえでやりたい」と。

「それは、流石にハードルが高い。」
「なんで一般参加にこだわる?」と否定的な声もあったのですが、「政治の現場を、実際に見る、触れる機会を提供したい」と伝えたところ、

「だったら、うちも協力しよう」と、各所から声が挙がりました。
プロ主体の実務者のみでは、わからないことも、きっとある。

普通の声も、絶対に必要だ。

 

やろう、実際に。

貴方も参加者として、日台経済交流の舞台に、立ってみませんか?
その場にいてみませんか?

議員の仕事、政治家の動き、
リアルタイムで、目の前で見てみませんか?

Blogでは書けない、また今後も書かれることはないであろう、
私たち、地方議員の真のSPEC、実際に見て欲しい。
複数の政治家が力をあわせれば、何ができるのか。

この企画は、ただの起点に過ぎません。
ですから、のち成果があがったとしても、ニュースに乗らない小さな話ばかりかもしれまい。
例えば、企業誘致に成功したり輸出入が少し増えたり、結果として台湾との直行便の便数が少しだけ増えたり。もしくは季節運航便が、定期便になったり。

報道にも載らないであろう、小さな実績の為。
私たちは、台湾に行きます。

 

皆さんの参加をお待ちしています。

※ 謝辞
本企画には、事務方に相当の負担を強いています。
申込みの締切が4月18日ということもあり、同志が選挙を戦っている中、大変恐縮でありますが、本日の公開とさせて頂きました。
(この締切はエアチケットの手配によるもので、キャンセルは5月上旬まで可能です。)

企画をサポートしてくれた多くの皆様のおかげで、私自身は何不自由なく統一地方選の応援に周らせて頂きました。
裏方で手配に本当してくれた、全てのスタッフにこの場を借りて深く感謝いたします。

 

 

 

実際に、現実を動かしていくのが政治だ。

 

政治を身近に、肌身に触れて欲しい。

 

日台友好を掲げるからこそ、

 

経済協力の重要性を再度、論じたい。

 

論じるのみならず、動く。

 

さぁ、行こう。

 

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14 Responses to 【日台経済協力の重要性】台湾への視察研修のお知らせ【台湾が好きな人はシェア】

  1. 北九州在住の主婦 のコメント:

    素晴らしい企画に胸が踊ります!
    家族、子供達、仕事の事を思うと叶わない思いですが、直ぐにでも申し込みたいです!
    稔り多き旅になりますよう、お祈り申し上げます。

  2. たぬきねんね のコメント:

    半島はどうでもいいけど台湾はとても重要な友好国です。国会議員もヨーロッパへ観光旅行にばっかいってないで、台湾、マレーシア、バングラ、パラオ、インドネシア、スリランカ、モルデイブといった、石油輸送ルート近在の国家へ意識して行って貰いたいもの。東側はアメリカと強固な同盟があるからいいけど、南シナ海方面はすでに泡立っています。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、台湾への視察研修旅行!素晴らしい企画だとおもいます!

    >日台友好のための日本国民と地方議員の会
    >団長 小坪慎也
    >共催 修学院福岡
    >後援 大和桜塾
    >訪台日程
    >5月23日(木)?5月26日(日)

    一般の方が参加できるように土日を含めるとか気配り満載ですね。かつ、GW中が本当はいいのだろうけど、そのときは、航空運賃とかホテル代ばバカ高い・・ですよね!

    ぜひ、小坪先生の世代の方々、そして、若い人たちが参加していただきたいとおもいます。

    頑張れ!日本!そして、加油!台湾!です

    @30年若かったら、参加したかったな!・・・
    ま、しかたない、老兵は死なず、ただ、消え去るのみですが、水面下で応援しています!

  4. 名無し空を飛ぶ のコメント:

    何時も有難うございます。
    こういう企画に参加出来る人が羨ましいです。
    前の、警察官応援するデモは、たまたま休みと重なりましたが、連休は厳しいです。
    報告を楽しみにする事にします。

  5. 名無しの案山子 のコメント:

    台湾は日本にとって極めて重要な国であり、私も興味があって行ってみたいなと思っていました。

    今回の企画は面白いなあと思います。どうやら素人の方でも気軽に参加できる様な内容の様ですので、日程や都合がつく方は気軽に参加してみては如何でしょうか。

    申込みの締切は4月18日(木)だそうです。

  6. 波那 のコメント:

    これからは台湾の時代ですね。去年のシンガポールでの米朝会談の日にアメリカは台湾に実質上の大使館を開設しました。ボルトン氏は台湾に大規模な軍事基地を建設したいと言ってます。トランプ大統領の意向だからでしょう。

    敗戦で日本が去った後に毛沢東の人民解放軍に追われ、蒋介石の国民党軍が入り込んで来た後に台湾では親日派の粛清が始まりました。そんな中、台湾人は日本がきっと助けに戻って来てくれると信じて待っていたそうです。そんなことを全く教えられて来なかった日本人。それなのに台湾の人達は日本のことを忘れずに東日本大震災の時には2000万人台の人口でありながらアメリカに次ぐ多額の義援金を送って頂き台湾の人達の日本への深い思いをやっと知りました。

    経済的には、まだまだ中国に依存している台湾、この間の選挙の結果が、中国の威嚇には屈しないと強い態度でのぞまれている蔡英文総統に反するものであったのは台湾人が中国離れをまだ不安に思っているからではないでしょうか。中国は太平洋に自由に出入りし太平洋を我が海としようと台湾を狙っています。中国への依存度を下げる為にも日本とアメリカの助けが必要です。台湾は中東からの石油タンカーの日本のシーレーンに面する国です。中国の顔色見るしかない今の日本の立場も分かりますが、台湾の安保は日本にも関わりがあるのだと絆を強くして頂きたいです。

    頑張って来て下さいね、先生。私は次回は新幹線で台南の方にも行ってみたいです。

    統治時代に台湾で生まれた日本人が敗戦で日本に引き揚げ、時を経て台湾に幼馴染みを探しに訪ねに行く、台湾が故郷の日本人達のドキュメンタリーです。
    “映画《湾生帰郷物語》7分間予告篇”
    https://youtu.be/ii_AgiBRcnQ

    何故、台湾と半島では引き揚げ者の運命は、あれほどにも異なったのか。日本人は、あんな目に合わされたと言うのに、生活保護を与えてまで自由に日本と日本人を罵倒しながら暮らしてる在日を見ると、つくづく憎しみが湧いて来ます。

  7. 花札大統領 のコメント:

    小坪先生、維新の大阪都構想の狙いが「道州制導入による関西州の日本本土からの分断」であるとの指摘が「ぱよぱよ日記」から出ています。

    https://payoku-requiem.blogspot.com/2019/03/ishin.html

    維新の橋下元代表には以前から在日寄りの発言が散見され、あの小沢一郎氏への接近が指摘されています。
    小坪先生には一度維新を疑っていただければ幸いです。

  8. 日本女性 のコメント:

    >ここまで書くと、少し気負いする方もおられるかと思います。
    >「私は、普通の一般人なんだけれど、参加していいのだろうか」と思われる方もおられるかもしれません。

    フツーのおばちゃんでもいいのかなあ。。。気後れするなあ。

    少し前に酒井充子さんという方の「台湾人生」という本と映画を見て、台湾行きたい!と思っていたところにこの案内ブログ、刺激されます。

    • 西郷隆盛 のコメント:

      是非、御参加下さい。我々一般庶民の代表として、今現在の臺灣國の空気を吸って、此処に報告を御願いします。
      参加したくとも健康上の理由で【訪臺】が叶わぬ一真正日本人より御願いします。

  9. 宮崎マンゴー のコメント:

    好きです、台湾!
    (何処かのキャッチフレーズではございません
    本当にありがたい国であると存じます。)
    小坪議員様の御活躍、有言実行に於かれましては驚きと感心でございますが、ご体調のご回復を乗り越えられての今回のバイタリティ溢れる企画、日台友好!素晴らしい限りですね。ご発信された記事を拝読致し、是非参加致したいと存じましたが…現状諦めるしかございません残念です。
    心に心を返して下さる優しい国、笑顔溢れる憧れの国台湾!
    どうか、参加致したくても出来ない者(わたくし含)の心をお託し申し上げます。台湾の皆様からのこれまでの日本への深いご厚情への感謝の想いを、お伝え下さいませ。大和の風が台湾へ届きます様に。
    そして、小坪議員様と同志の皆様の決して表には出ないながらも、コツコツと実行実現という御活躍に感謝申し上げます。祈

    • ミカンの実 のコメント:

      私も台湾に行きたいです。家庭の都合で今回は無理ですが、絶対に旅行で行きたいです。
      宮崎マンゴーさん、いつか絶対に行きましょうね〜。

      • 宮崎マンゴー のコメント:

        ミカンの実様へ
        いつもお疲れ様でございます。
        ミカンの実様のこれまでの様々な国を想われる、平和、現状、子供の未来、情報等の御発信御言葉に勇気をいただいております。若々しく、凛とされた貴女様の御活躍を素敵だと存じます。くれぐれもお身体お大切にされ、保身なさりお過ごし下さいませね。(いつの日にか、ミカンの実様、愛国同志皆様と日本再生成就後の晴ればれとした中で笑顔でお逢い致したく存じます。)祈

  10. ケイン濃すぎ のコメント:

    小坪様 日々の御公務 お疲れ様です。
    、、、台灣交流っ!
    こんな おもろい企画もされていたのですね

    父(機械屋)が、今なお 老体に鞭打って台湾企業に籍を置き 働いています。
    今日も元気に、日本企業へプラント機械を売りつけているようです。

    居心地が良いのか、日本に帰ってくる気配がありません。
    台湾の方達に、本当に良くして頂いてるようです。

    私も父と酒を酌み交わしに、ちょいちょい訪台しますが、皆さま 本当に暖かい。

    露店のおっちゃんから、スナックのお姉さんまで 震災の時は 募金してくださったようです。
    スナックで泣きそうになったの はじめてでした。

    先生、私たちの感謝の気持ちも伝えておいてください。

    多謝 台灣!

  11. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    日程および予算等の都合上調整をつけられないため参加
    見送りにはなりますが台湾こそ最もわかり合える相手で
    あることと中共との対峙などもあるため日台友好は重要な
    ことだと云えます。

    台湾企業に関することで云えば個人的にはICT関連を
    中心に利用しています。

    その中でもASUSに関してはM/B上にGod Bless Japanと
    表記された話もあるだけに経済上だけのことで終わる
    話だとは云えません。

    ただ過度な期待は禁物のように思えることと台湾だけで
    なく今後はパラオなどとの連携も行う必要性もありそう
    です。

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