平成31年度、改憲は可能か?国民投票の発議は、参議院選挙までが勝負。天皇陛下に感謝を込め、元旦のご挨拶


 

 

 

(OGP画像)

 

 

 

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

 

さて、新しい一年が始まりました。
平成最後という言葉は余り好きではありませんが、平成は31年までとなります。

退位・譲位の言葉使いなど、メディアに対して思うことは多々ありますが、この部分については私も触れておきたいと思います。本来は、元号が変わることに言及することは、陛下に何かが起きることと同義であるため、論じることすら許されるべきではないと考えています。

ですが、この手法が良い悪いは抜きとして、天皇陛下にお疲れ様でしたと言いたい。
お疲れ様という言葉は、それは陛下に対して述べていい言葉ではないのでしょうけれども、本当に私の心からの思いです。先ほどは、”許されるべきではない”等と堅い言葉で述べましたけれども、この部分についてのみは日本国民の一人として述べさせてください。

陛下の心中を勝手におもんばかり、それを論じることもあってはなりません。
「陛下はきっとこうに違いない」等の発言が公然とまかりとおれば、国家意志に近い決定”かのような”錯覚を与えてしまいます。例えば、宮内庁御用達という表現は、物を売る上でも有効です。私は「天皇陛下が大好きなチョコレートです☆」と広告があれば、ロッテであっても間違えて買ってしまうかも知れません。
ですから、身勝手に陛下の心中を察したり、みだりに代弁するかのような行為は慎まねばなりません。

その前置きをした上で。
日本国民の立場として、本当にお疲れ様でした、と。その、私の思いのみは述べさせて頂きたいのです。
明日には、一般参賀がございます。日々、多数の公務をなされています。

私は行橋市議ですから、市議会議長や、または行橋市長ほどには公務は入っておりません。
所属する委員会に関する公務がメインですから、市長達は私の3倍ほどの公務があります。
(行橋市には常任委員会は3つ。市長らは、全てに出る。)
天皇陛下と比較することは不敬ではあると思いますが、本当に凄まじい数の公務をこなされています。

大変だったと、思います。
明日も一般参賀であり、そこに集う国民に、笑顔でお手を振られるのでしょう。
それを30年にわたって、平成の御代の間、ずっとずっと継続して来られたのです。

冒頭において、不敬な議論はできないと前置きはしましたが、そのルール下において議論するのであれば、
「終わりがないことを求める」わけであり、それは当然のこととして私は(通常は)主張してきましたし、今後もこの部分に変更の予定はありませんけれども、それでも陛下が大変であったろうことは、どこかで申し訳なさを感じてしまいます。

 

 

今年の夏には、参議院選挙があります。
その選挙自体の意味以上に、私たち保守系にとっては重たい意味があります。

前回の参院選は勝ちすぎているため、揺れ戻しで議席は減少の公算。
増えればいいのだけれども、恐らくはそうはなりません。

危険視しているのは、参議院における「比率」です。
衆議院・参議院で、それぞれ2/3がないと国民投票すらできません。

私たち、国会議員でない者は、国民投票となった際に戦うわけですが、
国民投票の機会すら失われる危険性がある。

 

実は、現時点では衆参それぞれ2/3を、改憲に反対ではない政党議席で有しています。
参議院選挙において、恐らくは改憲議席の2/3を喪失する。

参議院での議席は、支持母体の有無も影響も大きく、
ネットで如何に批判が強かろうとも、労組などである程度は議席をとる。
参議院の議席比率を維持することは、非常に難しいこと。

 

となると。
改憲における、国民投票の発議は「参議院選挙」までしかやれないこととなる。

 

 

国会では、野党の抵抗もあり、まともに審議は進んでいない。

このままでは、「残された少ない時間」を浪費する可能性もある。

 

とは言え、難しい部分はあるのだ。
統一地方選がまさにある時期であり(私はずれています。)、
大半の地方議員が選挙モードに入る。

流石に手がまわらず、現場レベルで見ると難しいのは事実。
ゆえに、改憲の推進にあたっては、一部の地方議員に激烈な過負荷がかかるものと思われます。

 

来たる統一地方選においては、保守系の候補者をリストアップし、支援候補として公開予定です。

一人でも多くの同志を当選させることで、前線を維持していかねばならない。
今後、益々地方議員の果たす役割は増してくる。
政策型の地方議員は、本当に極少数であることは事実で、ゆえに一人一人が宝物のような存在。
何がなんでも守り抜き、支え抜くことが日本の未来につながると信じます。

 

また、参議院選挙も、2/3の議席を維持するべく、戦う。
これだけの議席を持ちながらという部分については特にですが、
自民党の動き方には思うところはあるものの、その上で改憲議席の死守を強く掲げたい。

参議院全国比例においては「和田政宗」議員の応援に入ることを、公式に報告させて頂きます。

 

※ 私が出馬するのでは?という声はありますが、明確に否定しておきます。
かなり現実的に誘われたことはありますが、私は地方議員として、まだなすべきことがあると考えています。

「複数の地方議員を、群として有機的に組織化」していくことは必須であり、それは国会議員の1議席となる以上の価値を見出しているためです。少しのお付き合いも含めればですが、総数としては100議席超。この破壊力、戦闘力は、国政に進出する以上の価値がある。
自分自身を特殊な立場と礼賛するものではありませんが、ここを束ねていけるのは、私しかいないと自覚するに至りました。
地方議員として指揮をとっていきたいと思っています。

(昨年末の「受け入れる」とは、地方議員の一部の指揮を、私が執っていくという覚悟にあたります。私よりも年配の方や、よりベテランの多期生の指揮を執ることに対し、私が躊躇っていたことに対して協議がありました。)

 

 

 

 

残された時間は少ない。

 

だが、なすべきことは多々ある。

 

間に合うのかどうか、

 

政治もどう転ぶかは、つまり発議まで行けるかすらわからない。

 

しかし、そんなものは関係ない。

 

やるか、やらないか、だ。

 

一歩を踏み出す勇気を、胸に宿すか否か、だ。

 

戦後、初めての好機である。

 

最初で最後かも知れぬこの一戦、

 

状況が良い悪いは関係なしに

 

やらぬ理由など、どこにもない。

 

今年も一年、戦い抜くことを申し上げ、

 

新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

 

明けましておめでとうございます。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いた人はシェア】

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

平成31年度、改憲は可能か?国民投票の発議は、参議院選挙までが勝負。天皇陛下に感謝を込め、元旦のご挨拶 への29件のフィードバック

  1. 縁の下 のコメント:

    〉ここを束ねていけるのは、私しかいないと自覚するに至りました。
    地方議員として指揮をとっていきたいと思っています。

    恐ろしいインテリ戦闘集団になりそうですね??

    宜しくお願いします????

  2. 西郷 のコメント:

    改めて、新年明けましておめでとうございます。
    【憲法改正国民投票実現】。承りました。

  3. ZEONG のコメント:

    小坪殿

    新年明けましておめでとうございます。
    昨年の多岐にわたる情報や行動にとても感謝しております。
    本年も大変お忙しいことかと思いますが、どうかご自愛を忘れずに信じる道を邁進して頂きたく頑張ってください。

    大きなご協力貢献は出来ませんが、少しづつ出来ることに賛同させて頂きます。

    本年も宜しくお願い致します。

  4. ワーゲン@余命スレ のコメント:

    明けましておめでとうございます。
    私はもう改憲を急ぐ必要は無いと考えています。
    もう政権を担える野党は出てこないでしょう。
    生コン->革マル->共産党の順に資金面を洗えば、野盗勢力はすぐに瓦解します。
    ゴーンとフランス政府の繋がりから、上記のような連中にカネが流れたかも分かるかもしれませんし。

    私は汚いカネ巡りの人間に醜態を晒してもらってからの方が、改憲するに相応しいかと。

    本年もよろしくお願いいたします。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    明けまして、御目出度う御座います。

    今年は今上天皇が譲位される訳でありますが、これは同時に上皇に即位される事を意味します。

    天皇の退位等に関する皇室典範特例法
    第三条 前条の規定により退位した天皇は、上皇とする。
    2 上皇の敬称は、陛下とする。
    第四条 上皇の后は、上皇后とする。

    実は上皇にお目にかかる事が出来るのは、江戸時代の光格上皇以来202年振りの事で、従来の”上皇”が「太上天皇」の略称であったのに対し、今上天皇が即位あそばされる「上皇」は正式称号となるなど、誠に御目出度い要素も含まれたもとのなって居ります。
     
     
     
    扨て、人徳、能力共に極めて優れた将官であっても、運が良すぎて任官中に戦が無ければ名将には成れません。
    幸か不幸か、戦にぶち当たって初めて名将が生まれる訳です。

    小坪先生がここまでの知名度を得られたのは果たして幸運と言えるかどうかは不明ですが、そういう時局でありますので、ここは名将と成られる事を御祈り申し上げます。

  6. 非行橋市民 のコメント:

    行橋市議会議員 小坪しんや様

     明けましておめでとうございます。

    再掲になりますが、(今上陛下が譲位というお言葉しか使っていらっしゃらない事からも退位が革命用語なのは明らかではあるが)4月30日退位の日、5月1日即位の日と違う日に行うことは
    下記法律違反です。菅官房長官がやっているとしても、安倍政権下で行われれば、安倍首相の汚点ということになります。このまま安倍首相が大罪を犯すのを見逃すわけにはいきません!!

    天皇の退位等に関する皇室典範特例法
    第二条 天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する。

    以下http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/27/144444より引用(筑波大学名誉教授中川八洋氏はインターネットでの炎上を希望されています。)

    「陛下、4・30を臨御拒否なさいませ」の奏上文 

     今上陛下におかれては、断固「4・30式典」への臨御をご拒否なさいませ。皇統護持こそは、大統を承(う)けられた天皇の皇祖皇宗及び皇考(父帝、昭和天皇)に対する最大・最高のご責務にございます。陛下は、(4月30日ではなく)来る5月1日に、皇太子・徳仁親王に譲位され、この譲位受禅の儀における宣命使には秋篠宮殿下を選ばれ、儀場は吹上御所にて挙行されればよろしいのです。

     この譲位・受禅の儀に御臨席されますのが皇族と前皇族(黒田清子内親王ほか)及び旧皇族だけであろうとも、何ら問題ございません。国民には、後日、譲位・受禅の儀式のヴィデオをご公開なさればよろしいのですから。

     そして、この譲位・受禅の儀式に、断じて闖入させてはならない筆頭は、“悪魔の朝敵”安倍晋三です。安倍晋三は、「俺様(総理)は、天皇より偉い」とばかり、今上陛下を“俺様の部下だ”に扱い今上陛下に命令するのを常習としてきたことは、何度も苦くご体験されたかと案じております。

     例えば、2016年8月8日の御諚は、陛下のご意向「皇太子への譲位」を平然とばっさりと切り捨て、「象徴天皇」「象徴としてのお務め」など共産党語をふんだんに書き込んだトンデモ文を「これを読め!」と安倍晋三が強要したと聞き及んでおります。この重大にして深刻な事実は国民に明らかにされるべき事柄のように覚えて成りませぬ。

     「4月30日の退位=今上陛下への廃帝宣告」と「5・1新王朝初代の即位」という、皇位継承を破壊する先例づくりは、菅義偉・山本信一郎・内閣法制局の共産党員トリオの謀議によるが、この推進を決定したのはボスの安倍晋三。譲位・受禅は、一途に正しく古式に則った儀式であるべきで、それには安倍晋三を排除することが絶対に不可欠。惟神の宝祚を践(ふ)まれ給われた陛下の「4・30式典」臨御拒否には、必ずや皇祖皇宗および皇考の神霊が神佑となって陛下を包まれる筈にございます。

  7. 名無し空を飛ぶ のコメント:

    明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願いします。
    厳しい状況ですが、良い方向に進んでいければ良いですね。

  8. みずほ のコメント:

    皇位を継承するのは天皇が崩じたとき。(第4条)

    よって譲位ではなく、生前退位が本質的言葉かと思われますが?
    典範に特例を認めた時点で、典範の威儀は希薄になり、
    今後も「特例」で随意に変えられる軟弱なものとなりました。

  9. tomcat のコメント:

     「遺憾砲はもう要らない」と同様に、「…がおかしい」「…が変だ」はもう要りません。この国難に際し、「では、どうするべきか」という問に、方向性を示してくれる指揮官が、切望されていると思うのです。指揮官は一人ではありません。示された方向性や手段については、各自が熟考の末、判断する。その時の自分の決断が、自分の指揮官を選んだことになるでしょう。まとまることが難しいとされる保守層ですが、各指揮官が連携して作戦を進めることが出来たなら、一丸となったも同じ。望外の成果をあげられるかもしれません。そう、自衛隊の統合運用のように。
     小坪議員は、紛れもなく、優秀な指揮官です。能力があり、優秀とみなされても、指揮官には不適格な者は多いのです。小坪議員の年末の受入表明は、時代の要請なのでは? となれば、それは「決意表明」となり、「八百万の神々も照覧あれ!!」ですよね。応援してます。

  10. 名無しの案山子 のコメント:

    謹賀新年
    明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

    憲法改正ですか・・・。
    頑張りたいと思います。

  11. はま のコメント:

    明けましておめでとうございます。
    いつも有難うございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

  12. ぽのかのぽん のコメント:

    明けま

  13. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、あけましておめでとうございます

    新年、そうそうからのブログ発信ありがとうございます
    >「複数の地方議員を、群として有機的に組織化」していくことは必須であり、それは国会議員の
    >1議席となる以上の価値を見出しているためです。

    上記、小坪先生のお考え、よくわかりました。個人的には、将来は、国会議員になっていただきたいですけどね・・・、ま、それは置いておきましょう。

    参議院比例では、和田政宗先生を応援されるとのこと!これについても、了解いたしました。

  14. ミロクの世へ のコメント:

    明けましておめでとうございます。毎日の更新、本当にありがとうございます。

    >総数としては100議席超。この破壊力、戦闘力は、国政に進出する以上の価値がある。
    指揮、よろしくお願い致します。小坪市議が、存分にその類い希な指揮官としての能力を発揮されることを、お祈り申し上げます。私も、自分にできることは何かを問い、実行して参ります。

    「日本国紀」を読んでいます。「執権だった北条政村は、この国難に際し、鎌倉武士団の士気を高めるため、62歳である自身は引退し、北条得宗家(本家嫡流)の時宗に執権の座を譲った。驚くべきことに、この時、時宗は満十六歳であった。(中略)北条時宗は、蒙古とは交渉しないという断固たる決定を下した。」

    本年、憲法改正をなして、「自分の国は自分で守る」という、独立した国に1日も早くなれますように、ご先祖様、八百万の神様、お見守りください。

  15. NW のコメント:

    おめでとうございます。
    参院選で勝つには、消費増税は致命的で改憲発議は無理じゃないですか。
    逆に5%に下げるとか打って出れば勝算はあると思う。
    有事などの不測の事態には憲法よりも命が大事なので全力で自衛権の行使。
    まずは消費増税を阻止することが第一。

  16. パコリーヌ(髭) のコメント:

    消費税を増税したということは
    勝つ気がない=やる気が無い ってことでしょ
    日本を取り戻すなんて口先だけで
    政治家を見捨てていた無党派層を取り込む為に言っただけ
    日本を取り戻す気のない総理なんてもう用無しね

    拉致被害者救済の為に仕事をされ
    実際に結果を残されてる小坪センセに総理になってほしいわ

  17. あけましておめでとうございます。

    悪いやつらはまだまだいっぱいのさばってます。
    今年も、精一杯、自分にできることを頑張っていきたいと思います。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  18. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生明けましておめでとうございます。
    昨年は、色々お世話になりました。

    今回のテーマで、思う所を少し述べさせてください。

    私は、常々ネットには神様が在られる。
    憲法改正の為の下準備なのでしょうか。日本人の知識欲を刺激するかのように「日本国紀」を百田尚樹さんに書かせ。その繋がりで、江崎道朗さんの存在を知りました。

    江崎道朗さんの講義がYouTubeで上がっておりました。題名はヴェノナ文書「日米開戦と日本解体に向けた左翼の陰謀」というものを見つけました。
    太平洋戦争が何故起こったのか?アメリカは何故、日本と戦わなくてはならなかったのか?当時のアメリカと日本の中枢で何が起こっていたか。

    日本国憲法の成立には、ソビエトのスパイが絡んでいた。また、ルーズベルトの周りの重要な人々には多くのソビエトのスパイがいた。
    今、このヴェノナ文書の解析をアメリカは行っていますし、パパブッシュ大統領は2004年5月13日の
    「アメリカ保守主義同盟40周年」記念公演で、
    「ヤルタ協定は、史上最大の過ちの一つ」と発言しています。この時、プーチン大統領は「そんな事を言ったら戦後の枠組みが壊れる。」と反発したと伝えられています。

    この事は、私たち日本人にとって、戦後教育である「東京裁判史観」の否定であり、今の日本国憲法が、いかに日本やしいては、それを押し付けたアメリカにとっても不都合な憲法であるかを語っているわけで、私たち日本人はもっとこの事実を知る事こそ重要なのだと思います。

    最後に、江崎さんは、アメリカ軍人さんに聞いたそうです。
    「アメリカは日本がどうあってほしいのか?」
    「アメリカは単純な国で、日本が強い国となって、アメリカにとって便りになる味方でいてほしい。」
    という事でした。

    このアメリカ軍人さんの言葉が、私たちが目指すものです。経済と軍事は両輪。それらを正しく使いこなし、世界が正しく進む道を示して行く事。私たち日本人に課せられた使命なのでしょう。

    まずは、憲法改正。

  19. 神無月 のコメント:

    新春 おめでとうございます。

    小坪市議の「決意表明」受け取りました。

    全国市議ネットワークの構築、保守サイトネットワークの構築。

    国外の動向にも左右される政治ですが、とにかく一歩を踏み出す勇気をですね。

    いづれも小坪市議が核となれば実現は可能でしょう。
    .

  20. あかうお のコメント:

    新年おめでとうございます。
    平成31年は4月までで、後には〇〇元年(平成31年)となるんですね。
    昭和64年ほど瞬間的なものではないので、平成を懐かしむ新春です。
    さて、改憲は実現できますかね?
    先の国会では断念されましたが、参議院選挙までに動くか否か…。
    影響力が落ちたとはいえ、マスコミが黙って見ていると思えない。
    最後には国民投票があるので、どんな嫌がらせをされるか…。
    第1次政権みたいにコロッと騙されずとも、まだ怖い。

  21. JL のコメント:

    あけましておめでとうございます。

    和田議員の応援に入られるのですね、楽しみです。
    あと、消費税アップは凍結にしないと改憲は夢で終わると思うんですよね。
    特に地方なんかほとんど給料あがってないです。
    5%から8%に上がった時、結局税金分の3%は捻出できずただ買えるものが減って我慢しただけでこれはずっと続くのです。ましてや10%になると安倍政権発足当時の倍額ですからね。
    貧乏人を痛めつける逆進性の高い税の徴収には猛烈に反対します。
    国会議員はもっと反対してくれないと困りますよね、小坪さん、地方の代弁者として言ってあげてください。

    今年もよろしくお願いします。

  22. コタロー のコメント:

    移民法に消費増税を実行する時点でもう憲法改正なんて無理ですね。私も憲法改正に賛成でしたが、こんな状況では賛成しません。
    親族友人にも反対か棄権を呼びかけますよ。
    だってまた騙されたらたまりませんからね。
    自民党もはっきり言ったらどうですか?
    日本人の、特に政治に興味が強い有権者を騙し、釣り餌で票を騙し取っていたと。
    移民法を移民政策ではないと言ってみたり、民主党と何も変わらないじゃないですか。

  23. AG のコメント:

    安倍内閣のハードルを下げての『憲法改正』ですが、現在のメディアが皆知っているように『護憲』であるわけでその国民に大きく影響を及ぼすマスメディアを放置したまま、準備不足でさあ『憲法改正』ですよと言ってみたところで、敗北は目に見えています。

    なんとお粗末な『憲法改正構想』だったのでしょう。
    しかしこれは安倍首相一人の責任ではなくその周囲にいる取巻きにも大きな問題があります。
    何故にこのような大事な事を進めるにあたって助言なりなかったのか?

    大衆を洗脳しつづけるマスメディアの壁が目に見えなかったのでしょうか?
    先ずはその対策、対処などを何年も前からするべきでした。
    しかも党内、一応首相候補の石破茂という野党的憲法認識の議員さえ存在しています。

    日本国民の気質なりの分析、左傾マスメディアへの注意不足等々、失敗の原因は多数有ります。

    日本の安全保障のイロハのイ、残念でした。

  24. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    明けましておめでとうございます。
    安倍総理の年頭所感ですが憲法の事には触れられていませんでした。
    物凄く大変な立場であろう事は想像できますので、敢えて触れなかったのかな。
    安倍総理には鬼になって頂きたい。いやもうなっているのかもしれませんが。
    もっと極悪非道の改憲鬼に。やっぱり残酷さも必要ですよね?
    良い改憲案が通りそれが現実になることを願ってやみません。

  25. 反日工作員を落選させたい高槻市民 のコメント:

    新年明けましておめでとうございます。
    今年も政治家視点での日本政府の動向に対する講義や、小坪先生の活動記事を楽しみにしております。

    国民投票ですね。
    ネットをしない世代に国防の危機感を認識してもらうためには、反日メディアから膿を出して味方に付けないと厳しい状況でしょうね。

    『日本に米軍基地がある限り、アメリカが日本を守ってくれるから改憲の必要ナシ』と盲信する人と
    『自衛隊を解体して武力を放棄し、九条を遵守すれば周辺国は驚異にならない』と盲信する人は、
    同レベルのお花畑だと思っております。

    日本政府には、改憲と自衛隊の軍事力強化と日米同盟のより一層の強化も引き続きお願いしたいですが、アメリカを見習って他の先進国とも同盟関係を結んで頂きたい。
    アメリカが軍事同盟を結んでいる国の数は、世界一ではないでしょうか?
    経済力や軍事力だけではなく、友好国の圧倒的な数が、反米国家への牽制にも繋がっています。

    同盟国がアメリカ一国のみという『大統領が変われば日本の国防が損なわれる』危険性を少しでも軽減して頂きたいですね。
    オバマ大統領時代のG2発言、あの時の絶望感は半端なかったです。

    反日映画を作ったアンジェリーナ・ジョリーが、次の大統領選挙の出馬を示唆したそうです。
    米中貿易戦争でトランプ大統領をどうにかしたい中国にとって、金を渡せば荒唐無稽な内容を史実として反日映画を作ったアンジェリーナ・ジョリーは、健康状態を懸念されているヒラリー ? クリントンより旨味のある傀儡となるでしょう。

    中国資本が米メディアを用いて、反トランプ扇動を強化してくると思います。

  26. ミツ のコメント:

    明けましておめでとうごさいます。
    今年も小坪さんの行動を楽しみにしています。
    悪い報告もあると思いますが、良い報告が多い年となるよう願っています。
    御体を労りつつ、頑張って下さい。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

  27. 下総 のコメント:

    あけましておめでとうございます。

    様々な事に対ししっかりと注視し、様々な情報を得て、万が一に備えなきゃならない。
    俺に出来る事は地域コミュニティにもっと根付き、啓蒙していくこと。
    不穏分子をあぶりだすこと。
    今年も小坪先生の記事にヒントを得て、
    いろんなモノの見方を勉強させて頂きます。

  28. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    改憲に関しても今年こそは?、というところですが
    平成も終わる年だけにWGIPにより押しつけられた
    憲法にだらだらとしがみつくことも終わらせなけ
    ればというところは同感です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください