沖縄・保守系地盤陥落。豊見城市、革新政権誕生。保守分裂の結果【ここから再起を願う】


 

 

あまり書きたい話ではないが、面と向き合って総括しておくべきことと思う。
長らく保守系地盤であった、豊見城市において革新政権が誕生してしまった。
市議より市長選に挑んだ宜保候補が自民公認、そしてチーム沖縄として保守系として動いてきた現職市長が相討ちとなってしまった格好。票が分散し、革新政権が誕生したという分析が一般的か。

確かに県知事選は敗北した。だが負けっぱなしでもない。
名護市長では奇跡の勝利、分裂となった石垣市でも勝利。宜野湾でも勝っている。だが、保守系首長連合(チーム沖縄)率いてきた南城市を落とし、そして豊見城市長選でも敗北。

先般のBlogにおいて、私は宜保候補の支援を明言した。
影響は大きくはなかったと思うが、現場からの声から察するに想定されていた未来ではあった。
・・・どうして?という怨嗟の声も、保守からはあろう。本土からすれば理解できないという思いもあろう。
私にも理由はわからないけれども、それでも戦っているゆえ、態度保留とはできなかった。

当人同士でつかぬ話であれば、それこそ県連で調整する道はなかったのか等。
現職の宜保(前)市長を、チーム沖縄(保守系首長連合)は支援していたように聴いている。
対して県連は宜保(前)市議に公認を出し、支援した。

今後は、首長連合と県連の隙間風もあるのでは?という現場の声。
こういうことは、本当に書きたくないけれども、けれどもちゃんと現実を見ないといけない。
なぜ負けたのかという敗因の分析を行い、総括を行ってのち「明日の勝利」は得られるのだ。

県知事選の渦中において、また知事選の敗退を受けて、様々な意見が党員・支持者よりあがっている。
私は県外の政治家ゆえ、これ以上の言及は避けるけれども、流石に現場を戦う保守の同志が不憫でならず、一言だけ言わせてほしい。
ここまで調整不足を起因とする敗北を受けて、この結果に対して誰が責任をとるのだろうか。

保守陣営が本当に弱いのであれば、現場の同志に叱咤すべきとは思う。
だが、県知事選をはじめ、現場の戦力・士気は充分であったと感じており、単に指揮采配・調整の問題のように思えてならない。
実際、保守優勢であったはずの豊見城市は、合算すればオール沖縄に圧勝している。

が、これ以上は、今日は私には書けない。
どちらの陣営にも私の友人・知人はおり、必死に戦ったからだ。
彼等の双方に鞭打つようなことは、私には書けない。

ここから再起を願うよりない。

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

少し、県知事選のことを書いておく。

先般の上京において、複数の国会議員と面会、もしくは事務方に私の見聞きしたことを伝えた。
その上で、党本部においても、それなりの立場の方に「何を話したか」を報告した。
(本部とは判断を仰ぐ場所ではないと私は考えています。)

豊見城市長選挙は、このような結果が出ることは、現場の声としては存在していました。
だが、それでも、豊見城市長選が終わるまでは、私は県知事選の総括を書くことはできませんでした。
本報告は批判をメインとしたものではありませんでしたが、一部には批判的ととられるであろう内容が含まれており、必死に戦っている同志がいる以上は、憚れたためです。

私心によるものと言われれば、それまでであります。

 

県知事選も、ちゃんと戦えば勝てたと思う。

そもそも候補者の選定が遅く、あんな短期決戦では勝ちようもない。
ポスターや政策ビラが、中部・北部(人口は少ない)の同志に届けれらたのは相当に後半になってのこと。
名護市長選を戦った部隊は、自民候補の名前が書いた紙が何もないと嘆いており、本当に申し訳なく思った。(私は県外だけれども、一緒に戦ってきた仲間だから。)

よく、あのような状況で30万票もとれたという認識。
離島島嶼も多数あり、飛行機で片道一時間ほどかかる。
候補が有権者に挨拶して回るだけでも、最低で三か月ほどは必要だろう。

JR(鉄軌道)がなく、自治体間の人的交流が本土に比較して薄い。
それぞれの地盤に支持基盤を構築する必要があったと何度も書いてきた。
衆院でも4選挙区のうち、現有議席は2議席。2選挙区は比例復活も叶わず、また支部長も不在。
県議会も自民は圧倒的に劣勢で、国会議員も県議もいない空白区が多数あった。

 

組織化には、どうやっても時間が必要だった。
このあたりは、私は何度も書いてきた。
書いただけではなく、かなり公式のラインで報告もしてきたんだ、実は。

回答は「調整中であり、調整はほぼついている」というものだった。
”調整がついている”という公式情報と、現場の報告に凄まじい乖離があったため、私も現地に飛んでいたというのが実態だ。
結論からいえば、二階幹事長・菅官房長官が直接行くまで、「調整作業自体が、ほぼゼロと言っていいほど、されてなかった」のだ。

厳しい言い方をすれば、それは虚偽報告があがっていたとしか思えず、
私が上京して報告した内容は、”当時の報告は、間違っていた”という論拠と証言を報告したもの。
沖縄では軽視する方もいるかも知れないし、読者もそれがどうした?という方もいると思うけれども、ここは「極めて重要」であり、そして本報告は一定の理解が得られている。

何より、各陣営の面子に係わることで、このあたりの調整の関する事象は、
「今後のこと」に全て影響すると私は考えています。

今後の全ての選挙について、です。

 

「調整」という二文字がどれほど重たいものかを述べるため、少し書かせて頂きました。
簡単なことではありません。楽な作業でもありません。

特に選挙で撃ち合った陣営が一枚岩になることは非常に難しい。
今回の結果のみで、気軽に調整不足という批判は慎みたい。
だが、あまりに連続しすぎてはなか、という指摘はあっても自然だと思う。
(調整してないのに、調整したと報告することは別次元の問題。)

 

 

本当は、もっと述べるべきこと、言いたいこともある。
だが、今夜はそれ以上は書けない。

この結果を見て、複雑な思いがある。

 

 

 

見るべき問題、直視すべき現実は他にもある。
より重たい現実で、投票率は53%に留まった。
ほぼ半数が投票自体を行っておらず、有権者に興味をもってもらえなかったという事実だ。

「どうでもいい」と思われているわけで、もしくは投票棄権という意味と認識するよりない。
政治自体が呆れられているという数字であり、知事選および複数の大型選挙が連続して起きたため選挙疲れを起こしたという指摘もあろうが、やはり厳しい数字。

無投票の方の票が2万2千491票もある。
(当日有権者数4万8千141票に、46.28%を掛けた。)
投票しなかった方の三割で6千票以上があるわけだが、それだけで当落は入れ替わる。
というか、無投票の5割を得ることができれば、それだけで当選圏内に届くという数字。
この大きさがわかると思う。

 

私が言及することは憚れるが、警戒するため記しておく。
確かに、保守系候補を合算すれば、勝っていたという数字ではある。
だが、同時に「決して保守が支持されているわけでもない」という結果でもある。
どこかで有権者を置き去りにしている危険性は指摘しておきたい。

それも含め、受け止めるべきなのだろう。

 

 

 

ご批判もあると思う。

「調整」という言葉を誰しもが口にするだろうが、
その二文字がどれほど重たいか。

 

外野からなら、なんでも言える。
だが、この数字に人生をかけ、政治生命を賭けた者がいる。
やむにやまれぬ事情もあろう、だから私からは何も言えない。

 

「だけど」と言いかけた言葉を、ぐっと飲みこむ。

 

 

※ 私が、幹事長特別補佐(当時)として入った石垣市選挙区は、直近の市長選で現職市長と自民県議が正面衝突。(役職について当時と記載したのは、知事選を終えたのち本役については返上。新組織にあわせ役員入りすることは決していますが、名称は変わる予定です。これはまた別項で。)

私は、主として敗退した県議を支援していた方を周りました。
他の保守系も同じ動きをとっており、礼を尽くすことに注力。
本当の一本化を果たし、傷が入ってしまった人間関係があるのであれば、その修復にあたるのが常道。
凄いことでもなんでもなく、基本として叩き込まれてきた当たり前のこと。

保守陣営同士が選挙で衝突すれば、支援者同士の距離もできてしまう。
まさに保守同士が分裂した石垣市は、県議補選で自民候補が勝利、県知事選の得票も自民勝利です。
本当に少ししかお手伝いできませんでしたが、私が見ていた選挙区は勝っています。
その際に目にしたのは、どれほど調整に腐心し、偉い方が頭を下げていたのかという後姿でした。

ただし、このような動きがあったのは、極一部の選挙区に留まりました。

 

 

 

ここから仕切り直しだ。

 

組織全体の風土の問題も指摘されて然るべきだと思う。

 

いまは、何も言えない。

 

だが、少しでも多くの方が、結果を受け止め

 

現実を見たうえで、明日の勝利を得られるよう

 

しっかりした答えを見出して頂けるよう祈るのみ。

 

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19 Responses to 沖縄・保守系地盤陥落。豊見城市、革新政権誕生。保守分裂の結果【ここから再起を願う】

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、おつかれさまです

    豊見城市長選挙、保守分裂の結果、革新市長が誕生!してしまいましたね。

    >ここから再起を願う方は、拡散をお願いします。

    小坪先生のなかには、このブログでは書くことが憚られるようなこともいろいろとおありになるのでしょうが、選挙結果は民意であります。次回は、ぜひ、保守候補に当選してもらいたいとおもうのみです。

    にしても、投票率52.28%ってのは、低いですね。低すぎ!とおもいました。

  2. Y のコメント:

    > 厳しい言い方をすれば、それは虚偽報告があがっていたとしか思えず、
    > 私が上京して報告した内容は、”当時の報告は、間違っていた”という論拠と証言を報告したもの。
    本当に酷い状況ですね。今起きていることをありのままに見て、間違いがあったならば正して行く、これしかないと思います。

  3. soloflight のコメント:

    “保候補の”

  4. ぽのかのぽん のコメント:

    よっしゃー!売国奴党が負けて良かった、良かった♪
    小坪先生、この結果、沖縄だけの問題だと思ってます?

    ・外国人の派遣労働の業種拡大
    ・消費増税10%の強行
    ・金融緩和はやっても、財政政策は無し
    ・外国にはバラ撒くが、国内には増税ばかり

    こんな売国政策ばかりの自民党に、誰が投票するかw
    東京圏ばかりでなく、地方の国民の方々も、
    「そろそろ自民にお灸据えないと本気で日本人の血筋が途絶える」
    と危機感を持ち始めた証拠ですよ。

    今後、自民が何をやっても無駄な期間が増えることでしょう。
    選挙にしろ、国民投票にしろね。

    公明と組んだままの憲法改正なんぞ、怖くて賛成できるか。
    消費増税10%を撤回しない限り、誰が憲法改正に賛成するか!
    これが、粉うことなき地方の声です。

    まあ、どうやら安倍チョンは憲法改正は諦めたようですねw
    空気を読んだ結果なのか、隠れて世論調査した結果、無理だと
    考えた結果なのかは知りませんけど。

  5. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、いつも本当にありがとうございます。
    沖縄県民の民意です。保守層が割れたのも、勝てる戦いに戦略で負けたのも、何か意味があるのでしょう。沖縄県のことを後回しにしてもこれで大丈夫ですね。今年は災害が多く、岡山県、北海道、他にも大変なところがあります。沖縄県民の民意です。(半分くらいの人しか投票にいかないのですから、仕方ないですね。)日本国はやられてしまうかもしれません。日本国は今、本当に苦しんで病んでいます。でも最後の最後まで希望は捨てません。悩んで愚痴を言っている暇が勿体無いです。次、頑張っていきましょう。(^^)/

  6. (´・ω・`) のコメント:

    改憲に反対する創価票(正確には創価学会婦人部)の裏切りも大きいと思われますよ。
    カミカゼ氏も「学会使えねーな」と言ってた程ですから。
    そろそろ公明党を切る時期に来たのかも知れません。代わりを見つけるのが早急です。

  7. 西郷 のコメント:

    それ見たことか…
    一体、ここ迄馬鹿な為体に陥る原因=保守同士の確執、怨念は何なのですか?
    全国には、私を含め「沖縄を心配、危惧している」多くの国民がいる事を忘れないで貰いたい…
    その1つが【沖縄振興予算】と云う他県には無い【大特権】である。
    何故、此れを我々【他県県民=日本国民】が【容認】しているか?「沖縄には苦労を掛けた。速やかに発展して欲しい。」この一点にあると私は思う。
    左翼は「金で解決する!厭らしい!」と貶めるが、【本来、公正に分配すべき我々の税金
    】を、何年にも渡って【沖縄県だけの特権】として認めている【他県民=日本国民】の、【誠の誠意】は無いと、沖縄県民は思われるのか?!
    もしそうなら【恨み】に思うぞ…【金銭的負担】が【誠意】で無いとは言わせぬ。
    沖縄県民は【物乞い、集り集団】に成り果てた…当選後の【玉城デニー新知事の物言い
    】を見れば分かるわッ。《沖縄は政府の金に頼るな!→沖縄振興予算の増額要求!》←コレが【物乞い=乞食】でなくて何だというのか?!
    ワガママイッパイ!【強請りたかり】が当たり前になって居ると思わざる負えない。
    「ヤマトンチューは俺たちウチナンチューを見捨てられないぜ!セッセとヤマトンチューの金を毟り取ろうぜ!」
    この「何処かで聞いた様な」薄汚い根性が、沖縄県民を侵しているとしか考えられない…でなければ「負けてはならない選挙で、勝てる選挙で、ここ迄【内輪揉め】に終始する【醜態】を晒す訳が無い。 もしかしたら沖縄県民、この現実を【醜態】だと思っていないのでは無いか?
    如何なんだ!沖縄県民!説明しろ!

    • 沖縄の一県民 のコメント:

      沖縄県民です。
      西郷様のコメントを拝読させて頂き、返信致します。
      私は今回の県知事選では佐喜眞 淳氏に投票致しました。
      今回の選挙結果は非常に残念に思っておりますし、危機感さえ抱いております。
      貴方様が説明をお求めになられたのは沖縄県民全体を指されているのでしょうか?それとも玉城氏を支持した県民を指されているのでしょうか。

      今回の県知事選は、オール沖縄と地元新聞2社の印象操作が功を奏したと考えています。
      なぜなら、本土の多くの方は、アメリカ統治時代からの米軍米兵絡みの事件、事故の異常さ、県民が受けた理不尽さをご存じないかと思います。
      例えば、米軍基地周辺の古いアパートの窓に鉄格子がされているのを見たことはありますか?この鉄格子は米兵が部屋に侵入しないようにする為のものです。
      なぜなら、当時の米兵は夜間に室内に忍び込んで、女性をレイプし、家族がそれに気がついて抵抗した家族を暴行あるいは殺して逃走等、これ以外にも様々な事件を起こしても処罰されずに、アメリカ本国に帰還(逃げる)することで処罰をまぬがれてきた経緯があります。
      そのたびに県民は辛く悲しい思いをしていました。
      現在も米兵が事件を起こしても、日米地位協定により警察の捜査には様々な制限が掛けられます。
      総理大臣や政権が代わり、そのたびに沖縄の基地問題については「基地負担の軽減に努めます」との弁は何度も聞きますが、そのたびに空しさを感じます。

      県民に対して基地負担軽減を約束するなら、政府は日米地位協定の見直しをアメリカと協議して、県民の人権・生命・財産を守って頂きたい。
      私個人は、「金を払うから、米軍の事故、事件には目をつむれ」と政府は考えていると思っています。

      これをオール沖縄勢力はうまく印象操作を繰り返すことで、権力に立ち向かう沖縄県対横暴な日本政府のイメージを多くの県民に植え付けることに成功しています。
      沖縄への巨額な金を落とすことはむしろ沖縄県経済の自立を妨害しています。
      普天間基地の返還を望まないのは基地があることで利益を得る人達(多額の賃料が入る基地地主やと事件・事故が起こるたびに自分たちの主張を大きくアピールできる反米思想を持った一部の人達)

      多くの県民は、中国に優位になるような政策を推進する政治家は望んでいません。
      政府が本当に沖縄県のことを考えるならば、日米地位協定を見直してください。県民の生活の犠牲の代わりの金を落とさないでくださいと言いたいです。

      長くまとまりの無い文章で申し訳ありませんでした。

      • 西郷 のコメント:

        勿論の全ての沖縄県民に正しているのですよ!
        【沖縄地位協定】を見直せ!と言われるが、具体的に何処をどう見直せ!と言われるのか?ウチナンチュの内側でしか伝わって来ないよ。
        伝わって来るのは【売国亡国左翼】と結託した【ヤマトンチュー】に対する恨み辛みばかり…
        私の市も【自衛隊の基地の町】です。以前に、沖縄県の有る自治体(何処かは失念しました。失礼!)【米軍】が嫌なら【自衛隊】なら受け入れてくれるのか?と聞いたらムニャムニャ…明確な返答は有りませんでしたよ。
        【地位協定を改訂】しろというなら、我々ヤマトンチューにも分かる論法で=左翼売国論法で無い!明確に【沖縄県民の改訂策】を示して頂きたい。
        今、沖縄県に【武力】が無くなったら如何なるか!?貴方にも分かる筈です。共産支那に故郷を売り払う趣味のある左翼売国工作員でなければね…
        然るに、沖縄県民は【玉城デニー】という最悪の選択をした。
        つまり、沖縄県民全体が【沖縄を支那に売る決断】を選挙によって示したと言われてもしょうがないのですよ。
        何処かの国の様に「最悪のタイミングで最悪の選択をしてしまったのですよ。

  8. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    いずれにせよ、今後どのような動きがあるかですよね…日本人にとって良いものであればいいのですが…

    英BBC「中国、臓器移植産業の闇」を放送「臓器移植件数とドナー数が不一致」「生体から臓器摘出」
    ttp://www.moeruasia.net/archives/49616099.html
    57: 七つの海の
    そういえば、
    浜松にある国立大附属病院で受診しようとした爺さんが
    中国で臓器移植を受けたって理由で
    病院から診療を拒否されて
    慰謝料を求めて訴えたってニュースもあった
    病院側はあくまで規約を守る立場としてだよな
    多分そのじいさんは日本に住み着いてる
    中国人なんじゃないかと思ってる

    >また、上司の指示に従って、まだ息のある死刑囚から臓器を摘出する作業に従事していたという。この匿名者は、トフティ氏と同様に罪悪感を感じなかったと付け加えた。「共産党の思想により、それが悪いことだと誰も言わなかった。囚人なのだから死んで当然であり、患者も救われる」

    冤罪で逮捕された邦人が巻き込まれるとも限らないのチャイナリスクには命の危険性を説くのもアリなのかもな

    最近畳み掛けるようにくるね
    それはそうと、『ギフト±』が読みたくなってきた…

    ttps://www.youtube.com/watch?v=Iev1GrUP-Ck
    多分この記事の動画
    胸糞だけど一見の価値あり

    >黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
    >記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
    >黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」

    聴きたくない、答えたくないってガキかよw
    こんな中国人相手に左翼共は「話せば解り合えるんだよなぁ」だからね
    全然無理だろ

    【神奈川】韓国籍の調停委員就任拒否・・・裁判所方針に県弁護士会反発
    ttp://www.wara2ch.com/archives/9205820.html
    41:
    >>1
    >同弁護士会は芳野直子会長名で声明を公表し、

    こういう表現は事実を曲げている
    この文章では、弁護士会がその弁護士会に所属する弁護士たちが会議で議決したものを
    会長名で声明として発表している民主主義的なものと世間に誤解させる
    弁護士会の会長声明というのは所属弁護士の会議で議決したものを会長がとりまとめて
    発表するものではなく、会長が勝手に自分の一存で声明を発表するものを会長声明という

    95: (´・ω・`)
    弁護士なんだから最高裁の言うことに従えよw

    タイトルだけですけど


    韓国メディア、「戦犯旗」という単語がここ5?6年の間に韓国で作られた造語だということをあっさりバラしてしまう

  9. 余命愛読者 のコメント:

    北朝鮮の核ミサイルを支援してきた勢力が沖縄でも必死の巻き返しだな
    アメリカでもトランプ叩きに必死
    臨時国会でも、増税ガ?、移民政策ガ?と煩いだろな
    入管法改正が奴らの急所を突いてるからねw
    憲法改正ブラフも効いてる効いてるw
    無党派層への理解をリアルでもさらに拡大しないとね
    さて余命ブログ2週間更新ないな・・・ふふふ

  10. 今回は匿名で… のコメント:

    小坪先生、この度の沖縄戦お疲れ様でした。
    さて沖縄県知事選挙での学会員の造反を、先生はどうお考えでしょうか。

    先生は、聖教新聞社の元記者で友岡雅弥氏をご存知でしょうか?
    池田名誉会長のゴーストライターと言われていた方です。
    その友岡氏が今年、学会から事実上追放されました。
    学会の中では比較的常識を持っていた方でした。
    友岡氏が追われてから、聖教新聞は完全に中韓の広報紙になってしまいました。

    さてもうすぐ、財務というお布施の時期がやってきます。
    学会にとっては莫大な資金ですが、海外に援助という形で流失しています。
    直接関わっている職員がかなり辞めており、この事がアキレス腱になりそうな?
    私はそんな予感がしています。

    もう学会は衰退の一途を辿るでしょう。
    自民党は、公明党と連立を解消すべきです!

  11. BUSH のコメント:

    自民の自滅が続いてますね。東京自民、沖縄自民、そして大阪自民は、自分がずっと嫌ってきた古き悪しき自民の体質そのものだとしか思えません。
    派閥闘争に明け暮れ外を見ない、大局観も政治的指向性もなく権力欲だけの選挙互助会。国会では今の集合離散を繰り返す野党と同じといえばそれがどれほど唾棄すべき状況かわかろうというものです。

  12. 名無しの案山子 のコメント:

    賢者は火事を未然に防ぐ。愚者は火事になってから大騒ぎで火事を消す。そして、消火に大活躍した者を勇者と褒め称える。という諺があります。

    それが真実であったとしても、皆が賢者では無いのが現実です。民主主義はポピュリズムを生むと言われようと、私達は民主主義の日本を良くしたいと思います。

    では、どうすれば良いのか?
    大火を防ぐには、小さな火事が必要だと感じます。つまり今回の敗戦は小さな火事であり、必要な火事だと言ったら不謹慎でしょうか?

  13. そら のコメント:

    慶祝、慶祝???またも負けたか、アへの犬??

  14. 神無月 のコメント:

    結果は残念でした。獲得数だけで見れば、現職市長が立候補を辞退し、市議へ譲る事で、男の花道として輝いたかも知れませんね。

    どちらもドボンでは、シコリが残る形です。

    沖縄の県民性は、男性は緩く、女性が活動的でしっかり者なのだそうです。女性陣を味方に付けると心強いようで、デニー氏の見た目は女性受けしそうでした。

    終了は始まりですから、失敗を糧にして下さい。
    .

  15. ブレダ のコメント:

    これからの日本は若い世代が担ってゆくのですから、そうした人たちとの
    共通点の多い、若い候補者が必要になるのではないでしょうか。

    たとえ保守を支持する40歳代未満の有権者がいても、当たり障りのない
    言動を身に着けた40?50歳以上の候補者に果たしてどれほどの共感を
    呼ぶでしょうか?年寄りの有権者の比率が高い地方選挙なら尚更でしょう。

    年寄り層から見れば驚天動地な政策を公約としてかかげたとしても
    (もちろん公序良俗に反するという意味ではありません)当選すればそれが
    実現する可能性を得る、負けても有権者の思いを代弁したなら、それは
    彼らの心には残り、いずれ芽を出す。それが選挙による民主主義では
    ないでしょうか。

    たとえば、前知事が建立した四本指の龍柱を撤去する、安倍政権の
    憲法改正議案に賛成する、辺野古移転を推進する…とはっきりと公約
    できなかったのでしょうか。どうせ負けるなら、それぐらい言ってほしかったと
    思います。「勝つために言えなかった」などという理屈はずいぶんおかしな
    話で、有権者が「言わないのはその気がないから」と解釈するのは
    当然ではないでしょうか。

    小坪先生。独りよがりな意見でスミマセン。

  16. あかうお のコメント:

    沖縄は中国と接する最前線で在日米軍に頼らざるを得ない特殊な土地。
    それは理解しているが、沖縄の自民党県連の無能さは何?
    知事選も準備を怠り敗戦し、今回の市長選も分裂して共倒れ。
    翁長氏が配下を連れてオールを立ち上げたとはいえ、
    残ったのと新入りは、弱いというより内ゲバしている印象なんですが。
    安倍政権は最後の3年間だし、消費税UPで支持率低下は免れない。
    先行きが不安です。

  17. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    マスコミは普段から、そして大昔からずっと一貫して「政治不信」を
    生じさせる記事、番組を作り続けています。その影響は物凄く大きいと思う。
    関心が無い人は正に「誰がやっても同じ」「汚え奴ら」という認識でしょう。
    誰それがすごく貢献した頑張った、なんて報道見たこと無い。
    そして広告代理店の悪影響も物凄いんじゃないでしょうか。
    今の所、ネットが一縷の望み。
    だから若い人の方が比較的しっかりしている、と感じています。

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