平成28年・保守の十大ニュース【あったあった!と思ったらシェア】


 

 

日本、死ねのユーキャンだったり、聴いたこともない韓国アイドルグループが受賞するレコ大であったり、「ブームを捏造」しようとするメディアは身勝手なものだ。

なので、こちらも勝手に保守の十大ニュースを作った。
が、10個ですまなかった。よって「重大ニュース」に変更する。
メディアに比べれば、これぐらいは許されるだろう。
足りないものもあると思うので、コメント欄で追加して頂きたい。

1 蓮舫、二重国籍?
2 ユーキャンが死ね
3 偏向報道
4 ヘイトスピーチと称した言論弾圧
5 都知事選
6 CHINAの領海侵犯
7 北朝鮮、ミサイル。水爆実験
8 韓国人による仏像破壊
9 オバマ大統領、原爆の日に広島慰霊
10 真珠湾、慰問
11 ギャラクシー爆発
12 トランプ当選とポリティカルコレクトネス
13 日韓合意を破った、約束を守れない韓国
14 パククネ失脚と北朝鮮の影
その他 ガソリーヌと甘利大臣、原口一博議員の喜びのドラマ

 

それぞれに論評を加えている。
一年の振り返りになるように、それぞれの出来事がどのような影響を相互に及ぼしたかをまとめました。

沖縄も書きたかったのですが、長文になりすぎたので別稿に移植。
私自身が今年は沖縄入りしていないため、加えにくかった点もある。

原口一博議員はなぜあれほど喜んだかのかは、ちょっと詳しく書いています。
恐らくネット上にはない論調だと思うので本年中に書きたかったのです。
(実は元県議で、当時は自民党に所属。裏には凄いドラマもあった。)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

保守の十大ニュース
十大ニュース改め、重大ニュースとする。
順位はいい加減につけたが、私なりの理由付けもある。
あくまで主観であるが、ネットで流行った体感値と、保守論壇に与えた影響で重みづけを行っている。

 

1 蓮舫、二重国籍?
第一位にランクインしたのは、蓮舫代表の国籍問題。
web上でのアクセスもさることながら、最大野党の代表である点を重視。

自民党を除けば「もっとも首相に近いポジション」である。
国籍に関して明らかにしないという、説明責任の放棄。
また追及しないメディアの「謎の姿勢」が浮き彫りになった。
二転三転する都合のいい説明に苛立ちを覚えた国民も。

政治に与えた影響は特に大きいという観点からも、堂々の一位を獲得。
政治家と国籍、そして政策という観点を強く印象付けた意味では、今後の日本に対して、また保守論壇に対して強い影響を与えた事件であった。

※ 当Blogでは、初期より「明らかにできるのは司法の場」であることを指摘。
違法性のみを追求し、いきなり失職などの論調もある中、現実的な手段と、実際の流れの解説を試みた。
かなりの数のエントリを上梓しているが、修正が必要となったものは恐らくゼロだったと思う。

情報が少ない状況下、手探り状況で(訴訟リスクも勘案しながら)気を付けて書いてきた記憶がある。
本件で事故ゼロ、さらに予測通りになっていることは、ちょっと自慢である。

追伸)
自民党が解散する直前に、何がしかの方法で暴露されると思いますよ。

 

2 ユーキャンが死ね
ネット上において、保守世論を一枚岩にさせた効果が非常に強い。
自国に対して「死ね」という汚い言葉を投げかけ、疑問を呈した芸能人らを血祭りにあげていく流れ。

愛国心が何かという定義は難しいが、
多くの者に「日本への帰属意識」を強く呼び起こした事件である。

また、このような手法をとることが、企業の利益で見ても
「マイナスである」ことを、経済界に印象付けた意味合いは大きい。

花王ショックの再来とも言え、今後の企業の動向にも影響を与えた事件であろう。
次年度以降の影響度合いを鑑み、二位にランクイン。

※ 言論の自由はある。
ゆえに「日本、死ね」を禁止とは言えないのが政治家としての立場、難しいところではある。
しかし、「日本死ねを批判する自由」が存在することを強く宣言することは、一人の政治家としてなしておきたい。

よって(日本死ねを認めよという声を否定はしないが)
「ユーキャン死ね」も批判されるべきではないと述べておきたい。
・・・ユーキャン、死ね。

 

3 偏向報道
三位にランクインしたのは偏向報道。

使い古された言葉であり、古参のネット保守からすれば「え?これがランクイン?」という言葉も聴こえそう。
毎年ランクインされるべき単語であろう。

特に今年は、蓮舫の国籍問題、靖国参拝、トランプ候補への攻撃など、多岐にわたる「わかりやすい偏向報道」が多数あった。

今年気づいた人も多いと思いますし、今年も多かった内容です。
三位以内にはランクインすべき言葉でしょう。

 

4 ヘイトスピーチと称した言論弾圧
実質の言葉狩りとして機能。
法案化以前より指摘されていた件ですが、恣意的な運用が目に余る。

私が危惧していた点は、実はネット上とは異なる。
「本格的に嫌韓が進む」という点を憂慮していた、取り返しがつかないほどに。

現場で行われたことが何かと言えば、論拠も定義も不明のまま、
片一方が片一方に「ヘイトスピーチ」と投げかけるわけで、
あたかも自警団かのように振る舞う「一部の者たち」が出現。

言論弾圧の何が悪いかと言えば、ストレスを「蓄積させる」ことである。
マジョリティの苛立ちは頂点に達し、本格的な嫌韓が強く進行していく結果となった。

「トランプ現象」と、あたかも米国大統領選のみの動きと思いたい層も多いようだが、
これは日本の政治においても言えることだと思うし、国政のみならず、市議選レベルでも生じてくる話。

次年度以降は、この動きはさらに加速する。
「ヘイトスピーチ」なる法案を通したがゆえの、嫌韓の進行。

※ 爆破予告とセットではあるが、市議選レベルでも目に見えて体感する。
差別・人権などの言葉は確かに効果があり、マイナスの影響もあった。
しかし、かつての「糾弾」の記憶と直結したこともあり、特にトランプ候補当選後は「プラスの影響」が非常に大きい。

ヘイトという言葉による攻撃は、実は逆効果となることが証明されたとも言える。
数年のうちには、国政選挙においても「強い影響」を与えてくるだろう。逆の意味で。
(平和に暮らしていた在日韓国人には迷惑な話となったように思う。)

 

5 都知事選
ネットが選挙を行った、というテーマから5位にランクイン。
記憶が薄れつつある方もいるかと思うが「外国人参政権」を軸として、自民党が推薦した候補を打ち破った。
小池知事という、強力な候補の存在も忘れてはならないが、これほど綺麗に空中戦が決まった例も少ない。

また、「都連の闇」という、今までの政治では明かされなかったであろう体制が、白日の下に晒された。
これはネットの力であると断言したい。

緑のテーマカラーで一色に染めた選挙戦。
かつてから使い古された手法ではあったかと思うが、それを「伝えた【ツール】が何か」を考えると、時代の変化を感じさせた一件。

なんと、自民党とネット保守論壇が対立し、
さらにそれを撃破したというのは、大きなテーマであると思う。

5位としたのは、首都とは言え、地方選であることを考慮。
ここまでは何が1位であってもおかしくないテーマだ。

 

 

 

6位から10位の発表
引き続き、6位以下の発表を続けていきます。

 

6 CHINAの領海侵犯
正直、web上でのアクセスで言えば、話題に上った数は多いとは言えない。
政治家の目線から言えば、今の状況は開戦一歩手前まで来ているほどであり、
「もっと騒がれてもいい」件である。

ゆでガエルではないが、メディアのみならず保守論壇にも油断を感じる。
段々と「慣れてきて」おり、状態化している現実に苦悩していた。
ここはネットの動きと、私の持つ危機感は「だいぶ違う」ことを述べておきたい。

ネット上での議論は下火であると感じており、それも含めて6位とした。

※ まさか右翼と呼ばないで?
ほったらかしても別にいいのだが、
徐々に橋頭保を築かれていき、「やがては破断」する。
それは尖閣の竹島化という形ではなく、日本国民が血を流すという結果となるのだろう。

国家の安寧を祈り、国民の安心・安全、生命・財産を守りたいと論じるのは政治家の基本であろう。
それで右翼だとか活動家だとか言われたら、びっくりする。
何がヘイトスピーチなのかわからない。

ドライに、冷静に、分析した結果として、
いまの状況は「よろしくない」と感じており、極めて危険であると述べたい。

 

7 北朝鮮、ミサイル。水爆実験
こちらもネット上では取り上げられた回数の少ない話題。
水爆実験、ミサイルの際には、瞬間的には話題となっているが、実はテーマ自体がズレている。

つなげて見るべきで、「核ミサイル」の発射能力を、北朝鮮が持つがどうかが焦点だ。
特に米国に対して投射する能力を有するか否かは、外交上も念頭に置いておくべき事案。
私はアメリカの政治家ではないため、米国の利益を主として論じることはしないが、我が国の外交にも強い影響を与えるからだ。

例えば、北朝鮮に隣接している韓国に、対ミサイル用の兵器を配備することは、(米国の)国益から考えて譲れない話。パククネ大統領がCHINAにひよった際、非常に強い姿勢を米国は打ち出している。
日韓合意において「日本が譲歩を迫られた」背景としても把握しておくべきだろう。

※ 無論、我が国のほとんどの地域が、北朝鮮のミサイル攻撃の射程に入っている事実、併せて「やがては核搭載型」となるであろう未来については、真剣に考える必要がある。

webで議論された回数としては少ないが、(外交における)韓国系のテーマよりも上位にランクインさせた。

 

8 韓国人による仏像破壊
理系の私が述べると違和感を感じるかも知れないが、
心から、祟られろ、と真剣に思った。

web上で議論された回数から言えば、もっと上位でも構わない件だろう。
影響面で見れば「やっぱり報道は沈静化」していったという点。

ネット保守論壇のニュースとして取り上げるのは、
「メディアが隠しても、余り意味はなかった」という点より。

※ ネット社会における変化
かつての状態であれば「犯人の国籍を隠す」ことは意味があったかも知れないが、
犯人が韓国人であるとわかった瞬間、一気に扱いを小さくしても「意味はない」状況にある。

特に若い世代を中心に、嫌韓が進行するという結果とともに、
報道が信頼を失うという(メディアからすれば)「逆効果」を生じた。
(このあたりも私の支持が(かなり田舎の行橋市でも)伸びた理由の一つである。市民もかなりの人数がBlogを読んでいるので。)

 

9 オバマ大統領、原爆の日に広島慰霊
ネットの扱いは、正直、小さかった。
記憶が薄れている方も多いと思う。
私の独断において、10位以内にランクインさせた。

これは、真珠湾の慰問とセットとして見たほうがいいと思う。
「足りてない」とか、米国側は非戦闘員を無差別に攻撃したというのは事実であり、戦闘員を対象とした真珠湾とは天秤に乗せることはできない。
できないのは、事実である。私も同意する。

これらの件を演説で公式に掘り下げていないのは事実であり
「足りない」という声があることにも(私は)理解を示したい。

ただし、米国においても政治があり、そして選挙がある。
自国のため(米国のため)血を流した者に対しての強い敬意があり、
その血に対しての名誉を汚すことは、どの国の為政者もできないことであるし、
してはいけないことだと思う。

※ 言いたいのは、一件だけ。
「米国の大統領が、先に慰問した」という点だ。
米国が先に動いた。

この事実は重たい。
何もかにもは思い通りにならない。
足りぬ部分はあるだろうが、米国が先に動いた。

確かに批判されるべきことを多々、犯しているし、
私だって思うところは多々ある。RAAの件だって、ある。
軍がない以上、自主防衛すらできていない以上、
「先に来た」という点で、ある程度のことは斟酌したいという立場。

 

10 真珠湾、慰問
自国の総理が動いたのだ。
9位と10位は逆でもいいのだろうが、私の独断で10位とした。
選考委員が私一人なので、それでいいのである。

真珠湾で示した「和解の力」は、次年度以降も凄まじい影響を示していくだろう。
敢えて10位としたのは、「米国が先に動いた」ことが、私にとっては衝撃であったため。

この点に関してはオバマ大統領を高く評価する。
お返しとして、真珠湾に安倍総理が慰問に行った。
例えば「時系列である」とされた場合は、安倍総理が先となった可能性だってあるのだ。

ここで米国が先に動き、日本が応える形となったことは、
広島を9位、真珠湾を10位とした理由として充分だと考える。

※ さらなる「今後」があると見ている。
最終的には「安倍総理・トランプ大統領」揃っての靖国参拝を実現して欲しい。

手筈としては、アーリントン国立墓地に安倍総理が慰問。
トランプ大統領の就任に併せ、揃って慰問であれば流れとしても自然だ。
無名戦士の墓への献花ではないだろうか。アメリカにおける靖国と思って頂ければ幸いである。

それを受けて、トランプ大統領の来日に併せ、揃って参拝する。
これは対CHINA・対韓国に対して凄まじいメッセージになるだろう。
外交面での効果を考えるに、トランプ大統領だからこそ「実現の可能性はある」と述べたい。

CHINAが米国に対し、刺激を継続した場合には、あの大統領は決断するように思う。
アーリントン国立墓地に安倍総理が献花した後であれば、断る理由がない。
(損得で考えてもありうる話。)

 

 

 

10位以下の発表
漏れもあると思うが、10位以下を発表。
あれも入れて!という方はコメント欄で指摘して頂きたい。
勝手に作ったランキングなので、編集予定はないが、皆様の声も聴いてみたい。

10位以下は、実質は順不同である。

 

11 ギャラクシー爆発
サムスンの凋落。
いよいよダメになったなぁと感じた次第。

為替の問題もあるだろうし、アベノミクスの成功もある。
韓国の凋落を決定づけた一シーンだろう。
アップルとの訴訟の連続も影響したように思う。

訴訟単体で見れば、サムスン側は都合のよい動きをしてきたのだが、
その連続で見た場合の影響が「米国の強い不信感を与えた」効果は、忘れてはならない。

企業としてのブランドイメージ、ここに不信感があったことは背景として存在していたように思う。
焦って無理な開発を進めた結果ゆえの事故だろう。

もうサムスン、ダメだろう。
主力ブランドとしてのギャラクシーがこけたこともだし、韓国経済も「終わった」と印象付けた一件。

※ バッテリーは危険
ネットに対して言いたいこともあって、「ギャラクシーだから危険」とは、私は述べてない。
スマホの高性能化は凄まじく、10年前のノートパソコンより遥かに高性能。デスクトップ機よりも性能が高いかも知れない。

駆動させるためにはエネルギーが必要で、バッテリーも大型化している。
ここ数年、非常に大型化しているのだ。
小型軽量化も実現されているため、身近にありすぎて忘れがちだが、バッテリーは危険なのだ。

それだけの大きなエネルギーを「小さく」まとめているわけで、
実は爆発物と言ってもいい。
それを防水せよとか防塵性能をあげろとか、冷却に不利な設計ばかり求め、
かつ小型にして軽量化していけば、「いつか爆発する」のは当然だ。

爆発とは一気に化学反応が進むことであるが、リチウムイオン電池は「釘をぶっ刺すと爆発」の危険性がある。釘刺し試験というものがあり、実際に「釘を刺すだけの試験機」もある。

もともと、あれは危険。
サムスンで起きたのは、行き過ぎた開発への過熱だろう。
やばいと焦れば、どの技術の現場でも起きうる話だが、そこまで追い込まれたのは韓国経済の実態があるように思う。

 

12 トランプ当選とポリティカルコレクトネス
10位以内にもってきたかったのだが、まだ保守論壇での議論は熟成していないと感じたため、あえて圏外に。
トランプ候補の当選だけであれば10位以内なのだが、焦点を当てたのは「ポリティカルコレクトネス」だ。

例えば【メリークリスマス】とすら言えない米国の実態。
実は日本で私たちが感じていることと、ほとんど同じことが米国で、そして欧州で起きていることを「知った」のは、米国における大統領選挙を通じてではないだろうか。

※ 来年に期待。
情報としては知ってはいたが、ここまでの状態であるという「実態」を知ったのは、この件があってからである。
大統領選以降は、欧州において、米国において、メリークリスマスと言えない実態であったり、ポリティカルコレクトネスの状況をネットも取り上げ始めている。

まとめサイトでも多く目にするようになってきた。
次年度以降は、この点もかなり大きなトピックになるのではないか?
希望を込めて、ランキングに。

海外の状況を伝えることは、日本の左翼に対して非常に大きな打撃になると思う。

 

13 日韓合意を破った、約束を守れない韓国
内容(黒・バブル)

 

14 パククネ失脚と北朝鮮の影
韓国、終わったな、と感じた一件。

朝鮮半島は、我が国の国益にとっても非常に大きなウェイトを占める。
それは地政学から見る立地条件であって、あの半島がCHINA・ロシアの手に渡ることは、国防上、きつい。

日本海側の防衛が根幹から崩れる。
たいした海軍をもたぬ北朝鮮や、一応、資本主義国家の韓国だから問題ないだけである。

例えば軍港を北朝鮮が解放するだけでも痛い。
ロシアの太平洋艦隊が北朝鮮に停泊するようになると、もう、どうにもならん。
陸自を3倍どころか、5倍・10倍にしないと足りないだろう。

北の核攻撃能力を見ても、米国は韓国に気を使っていたように思う。
パククネは、CHINAにこびたりフラフラしていたが、ついに野党に撃たれた。

比較したくないが、麻生政権末期のようなもの。
韓国における保守(実はパククネは、自民党的なポジションなのだ、驚くだろうけれど。)は崩壊し、次からは(日本の)民主党みたいな大統領が就任するだろう。

それは北朝鮮の色の強い大統領になる。
韓国に、CHINAの陸軍が駐屯したり、ロシアの艦隊が停泊することはないとは思うが、
「北朝鮮がそれを行う」ことを、韓国が止めないだけでも日本は痛い。

※ 南北統一
統一自体は良いことだと思う。
韓国の政権が北よりとなることで、北朝鮮主導による「南北統一」が達成される可能性がある。
お金は、当然ない。

そのときに「ロシア艦隊の停泊」であったり「CHINA陸軍の駐屯」で【資金調達】する可能性が一点目。
これは危険性としては認識しておくべきだろう。

当然、そんなことは困るわけだ、日本もだが、米国も。
で、日本は「お金、出せ」となるんじゃなかろうか。
米国から言われて、ですね苦笑

出しちゃうような気がして頭が痛い。
日本海側に陸自の基地を作りまくるコストとどっちがいいか、となるんだろう。
防衛予算を5倍ぐらいに増やさないと、ですね。(高いのは実は人件費。先進国はどこでもそう。)

 

 

 

その他
他、ガソリーヌの意味不明な動きと甘利大臣(当時)に何を言っていたかとか。
それも触れようかと思っていたが、時間切れになりそうなので、別の機会で触れたい。

原口議員が安倍総理からメッセージをもらって喜んだ件も触れたかった。
ネットでは批判的なもの、玩具にする動きが多く見られたが、あれは本当に嬉しかったんだと思う。

実は、原口議員は流れとしては自民党の国会議員になっていてもおかしくなかったんだ。
県議から国会議員になっているけれど、県議時代は「実は自民党」だった。

後継者指名を受けての出馬であり、血統しては完全に自民党として扱うべき存在「だった」のだ。
ただし、後継指名を受けての選挙で失敗。

549票差の僅差で落選しているが、ここが明暗を分けた。
ここで当選していれば、自民党の国会議員であった。

二度目以降の選挙で、新進党の結成に参加。
新進党として初当選。
あとはご存じの通り、野党の離合集散により「民主党に在籍」という流れ。
具体的には新進党が解党し国民の声に。民政党を経て1998年、民主党に合流。

憲法改正に賛成。
(ただし女性宮家創設に賛成、外国人参政権に賛成。核武装反対)

民主党の議員がブルーリボンをつけていたら「偽装だろ!」との指摘もあるが、原口議員に関しては初期から動いていた一人。超党派で中川昭一先生とも一緒に動いたり、拉致議連は設立時から関わっている。
靖国に参拝する会にも所属していたり。。。

諸君では「小泉首相、靖國で会いましょう。岡田代表、私は参拝します」と寄稿。(ただし総務大臣時代は参拝せず。)

 

「総務大臣時代は参拝せず。」とは書いたが、
私も、このような流れを知りつつも、【民主党】というレッテル貼りの中、彼を擁護したことはなかった。
その意味では私も同罪だろう。

単に敵というわけでもなく。
ただし政党政治である以上、撃たざるを得ない。

だけど。
私のBlogでは、実はグーグルアースとして、レッテルで叩いた事例はないんですよね。
せめてもの良心。

 

鈴木氏への追及の是非は抜きにして、腕としては確かなものを感じさせた。
地方議員あがり、現場のたたき上げ。
もしかしたら保守のプリンスとして、いまネットで絶賛されていた可能性だってあるんだ。
人にドラマあり、自民党の議員であれば右派論客としてならしていたように思う。

ネットでは、グーグルアースのイメージしかないとは思うが、
原口議員の当落、あのときの549票、歴史とはわからんものです。

 

そんな原口一博議員に、自由民主党「総裁」の安倍晋三総理からメッセージ。
なぜ喜んだのかという部分を読み解くと、もう少し別のドラマも見えてくる。
この論評はネット上にはなかったと思うので、年度が代わる前に書きたかった。

 

 

 

私の十大ニュース
・二期目当選
・初出版!(買ってね♪)
・爆破予告
・大阪府警を(個人的に)励ます。
・ヘイトスピーチとレッテルを貼られる。
・西日本新聞は、許さない。
・押し紙全国集会(継続中)
・愛車の帰還
・国保問題にとどめを刺した(未公開・一般質問済み)
・地方議員の同志・友人が増えた。

 

 

本年もお世話になりました。
人口7万人に過ぎぬ、行橋市。
名も知らぬ方が多い中、そんな街の一市議会議員がここまで動けたのは、
ネットを活かした「全国の輪」に拠るところが大きいです。

政策活動・政治活動にはある程度の自信も持てるようにはなりましたが、
実は、おっかなびっくり進めていたところもあるんです。
今年は、地に足がついてきた一年でした。

無事に二期目の当選を果たさせて頂きました。
「御礼」という言葉を使えぬ立場でありますが、行間を読んで頂けますと幸いです。

本年のトピックは、西日本新聞の「捏造」に端を発したヘイトスピーチ騒動でしょう。
そして続く爆破予告、そして議会の謎の動き。

打撃もありましたし、マイナスもありました。
思い悩んだ日もあったのでありますが、現在はプラスの効果が非常に大きかったと感じています。
特に犯人が逮捕されて以降はまったく違う動きになりました。
私は、被害者ですから。

また、継続的に活動した彼らの根性も見上げたものですが、
いざ「落ち着いて」対処をしはじめた際、私自身はかなり慣れていたこともあり、
淡々と、そして粛々と対応を進めました。

最大の効果と言うと変ですが、市役所や議員が(対峙する陣営が言うところの)「ネトウヨ化」してことです。好きな言葉ではありませんが、最も状況を適切に示す言葉でありましょう。

私のBlogを読む職員が増え、また取り上げたまとめサイトをLINEなどで回し続けてくれたそうです。結果的に、まとめサイトを常に見る癖がついたようで、「組織としての変質」がなされたこと、でしょう。

そのきっかけには、凄まじい数の抗議(私への支援)が市役所に届いたこと。
別稿でお礼を言いたいのですが、「小坪しんやを支援する」ことをメッセージとして、複数のふるさと納税がなされたことがありました。
恐らくここまで保守化した市役所もないのでは?というレベルになっており、「事態の長期化」が、想定外のプラス効果を発揮したと言えるでしょう。

特にトランプ候補の当選後には、この動きは加速しました。
市民の動きも同様ですし、特に市職員への影響が大きかったと思います。

 

驚くべきことに。
大阪のデモであったり、ヘイトスピーチの問題点は何か、であったり、
押し紙の問題や「西日本新聞のしたこと」を、市職員が熟知しているという状況です。

保守の政策テーマを、ここまで把握している市役所も珍しいでしょう。

 

これらを足掛かりとし、何よりネットの知名度を活かし。
全国を駆けた一年でありました。
実際は選挙後ですから、半年もないのですが、凄い数の地方議員の同志や首長、そして各県の国会議員と接点を持てました。

Facebookをご覧の方はご存じかと思いますが、(関東圏以外の)地方議員としては最大の人脈と言っても過言ではないと思います。

これは、市議として「市民の利益にもかなう」レベルになってきたように感じています。
個別の案件については述べませんが、調整において国政の力が必要な場合もあるし、許認可においても同様です。
市の予算にも、若干の影響を与える規模になってきたと感じています。
(あくまで私の主観とさせて頂きます。個別の案件には答えられません。)

 

特に、本年は「地方議員がFBでシェア」してくれる事例が増えました。
中には現職市長までも。
(まとめサイト等に比較すれば)アクセスとしては大きくはないかも知れませんが、一人の議員がシェアすれば、その議会の議員の半数は閲覧しますし、近隣の同志議員が閲覧してくれます。

実際の政治への影響力という意味では、凄まじい浸透力を発揮したように思うのです。
全国をウロウロしてみたのですが、だいたいどこの自治体に行っても(特に大きな自治体では)一人、二人は私を知っている議員がほぼ確実にいるような状態です。

私自身も見積もりきれていないのですが、この「力」というのは、
なんというか、恐らく凄い力なのだろうと思います。
私が凄いのではなく、影響力みたいなものをひしひしと感じて、
それが重たいと感じた夜も、実はありました。

 

来年の野望としては、地方議員を主力とした「議員連盟」を作りたい。
私がトップをとろうとは思わないのですが(期数からも年齢からも難しい)
実効性ある政策活動を行う組織、その緩やかな横連携は必須であると思っています。

また、単に議連のみならず、会員募集も行い、組織化していく必要を感じています。
どんな形になるかは不明ですが、何かしてみたいな、と思いました。

国政転出、もしくは県にあがるなどの「上を目指す」のは性格にあいません。
どちらを願ったとしても、地元を離れることになる。

議員として活動するにあたり、命を賭す場面が出てくる。
そのときに、前についているのは、生まれ育った町の名前がいい。
もしもがあるなら、その名で戦いたいんです。

日本も好きです、実際に好きですが、
郷土愛のほうが強い。
これに関しては強い意思があるので変わることはないでしょう。

そんな私が考えたのが、議連の結成と組織化でありました。

 

このような夢を描けるのも、皆様方、一人一人のワンクリックによるものです。
本当にありがとうございます。

単に「韓国が悪い」とのみ書き続ければ、アクセスは伸びるでしょう。
ときには保守論壇のネットの動きと異なる論調も展開してきました。
その度に浮き沈みはありますが、「現実に根差した理論展開」を来年も続けていきたいと思います。

これは私のワガママでもあると思うのですが、それを許してくださっている皆様方、一人一人に感謝を伝えたく思います。

 

 

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

平成28年・保守の十大ニュース【あったあった!と思ったらシェア】 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    平成28年・保守の十大ニュース【あったあった!と思ったらシェア】 日本、死ねのユーキャンだったり、聴いたこともない韓国アイドルグループが受賞するレコ大であったり、「ブームを捏造」しようとするメディアは

  2. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、大晦日での新規投稿ありがとうございます

    いま、年越しそばを食べながらブログを拝見させていただきました。

    保守の十大ニュース、小坪先生の十大ニュースについても、そうだよな!とおもいながら、拝読させていただきました。小坪先生としては、やっぱ、二期目当選!初出版(買いましたよ!アマゾンで!)がよかったニュースで、ヘイトスピーチ騒動それに続く爆破予告、そして、行橋市議会のなんじゃこれは!の動き!が、我慢のしどころニュースだったようにおもいます。犯人(未成年)が検挙された結果、小坪先生ようやったな!というこえが行橋市民のかたがた、行橋市役所内にあふれていくことでしょう・・・

    そして・・・
    >驚くべきことに。
    >大阪のデモであったり、ヘイトスピーチの問題点は何か、であったり、
    >押し紙の問題や「西日本新聞のしたこと」を、
    >市職員が熟知しているという状況です。
    >保守の政策テーマを、ここまで把握している市役所も珍しいでしょう。

    これ読みながら、行橋市役所にお勤めの方々、やるじゃん!拍手!拍手!拍手!です
    すごいね、行橋市役所!これはすごい!です!・・・
    小坪先生、行橋市役所って、いま、日本で最先端のネトウヨ市役所()になったんじゃないですかね、、完全に覚醒しちゃいましたね。素晴らしいです。

    と・・いうことで、今年もあとわずかになりました。
    今年は、小坪先生にとって、激動の一年だったのでは、そして、来年はさらにさらに激動の一年になるのではともおもいます。来年もご活躍をお祈りしております。
    よいお年をおむかえくださいませ。

  3. 野良犬 のコメント:

    皇尊弥栄

    一年お疲れ様でした。来年の政運長久をお祈り致します。

  4. あとむ のコメント:

    他国に渡したくない。血税。自衛隊に注ごう。国内で消費しましょう。

  5. 野良犬 のコメント:

    皇尊弥栄

    連投失礼致します。先のコメント、メルアドを間違えて書き込んでしまいました事をお詫びすると共に追伸を書かせて頂きます。

    ユーキャンの記事へのコメントとして「日本死ねは実害はないから問題無い」と云うのがありました。それなら他称・ヘイト・スピーチも実害は無いから問題ないし、そもそも只の批判に過ぎないと言えるのではと思いました。

  6. 波那 のコメント:

    沢山、今年起きた出来事を上げて頂きました。やはり、国として日本人として最も気にかかるのは中国の動き、中国の企み、中国の策略ですね。総理には、どんなことをしても日本を守るという意識で中国を牽制し抑止となることを軍事力がない今の日本が出来ない状態の中、日露接近、真珠湾訪問での日米同盟の深化と外交によって国の安全度を上げる為に出来る限りのことをされました。何かが起きてからでは遅いですから。吉田首相でしたか?「平和な時に戦争を思え」と言い方は違っているかもですが、そのように言われたのは。戦争は日本がしたくなくても仕掛けられたら始まります。真珠湾でのスピーチでの不戦の誓いと言う言葉に異議のある人もいたようですが、日本から全く何も事を起こす気は無いのだ脅威を与え続けているのは中国なのだと暗に示したアピールになりました。

    国内では来年、名称は変わるようですが、やっと共謀罪が再び提出されます。マスゴミの偏向報道、世論誘導は完全に特亜寄りですし、沖縄では中国韓国の工作員、もしくは操られた活動家が騒ぎ「沖縄は内戦状態だ」という人もいます。先進国で共謀罪やスパイ防止法が無いのは日本だけとか、如何にこの国がサヨク勢力と我が国に敵愾心を持つ他国人に蝕まれて来たかと思います。憲法改正は総理の任期中に機が熟してから国民投票されるとして、まずは喫緊の課題から。

    先生、来年も御活躍下さいね。有り難うございました。    

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    今年も残す所、数十分になりました。
    年の〆ですので、今回のコメントはライトに・・・。

    今年の小生的ニュースと言えば、下記ですかね。

     ・ホワイトデビル事案

    ある程度の演出はあったのかも知れませんが、オチャメな画像を掲載しみんなの心配を軽減してくれました。
    アノ時は扁桃腺切除に伴う入院でしたから、ブログの更新が長期に亘って滞っても誰も文句は無かったでしょう。
    仮に更新されたとしても、医療現場のフローや、知り得た病理解析などの普段触れる事の無いネタがテーブルに載るかと思いましたが、何と切り口は「病院怖い!」でした。

    以外な切り口にこのブログの読者は、胸を撫で下ろした方も多かったのではないでしょうか。
     
     
    今年一年、小坪先生、読者の皆様共に有難う御座いました。
    来年も何卒宜しく御願い申し上げます。

    良いお年を!

  8. 巻線 のコメント:

    大晦日の、そして今年一年の活動、ブログの更新お疲れ様でした。
    ほぼ毎日、勉強になるなと思いながらブログを見ていました。
    ランキング、確かにな と思いながら読ませていただきました(笑)

    ご多忙な一年だったと思います。年末年始もお忙しいと思いますが、休める時にゆっくりお休みください。
    今年も一年ありがとうございました。
    来年も微力ながら、お手伝いできることがあれば、やらせていただきます。

    それでは、よいお年を。

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    ひとつ補足すれば、英国のEU離脱ですね。
    今年(書いている時点では昨年)の6月の英国での国民投票で決まりました。

    これはトランプ大統領当選への影響や日本への影響もいろいろありました。
    日本のマスコミは「ポピュリズム」と片付けていましたし、別の側面では「グローバリズム」と指摘されていました。

    私は「自立」が、もうひとつのキーワードであると思います。

    かならずしも「国家の自立」だけでなく、「一握りの金持ちが左右する社会」からの自立、「偽善的メディアや自称インテリなど偏向層」からの国民の自立、などなどです。

    そして、それを支えるのは「健全な愛国心」というものです。
    もちろん偏狭的な愛国心は、ポピュリズムや社会の分裂を生むという欠陥もあるので、あくまで常識的な愛国心でなければならないということです。

    この「愛国心見直し」の動きに落胆した日本の変態左翼がくりだした反撃したひとつが「日本シネ」だったのでしょう。
    ユーキャンも被害者かもしれません。真面目に候補者の質を考えていただきたいものです。肩書や知名度だけで選ぶべきでありません。

    「日本シネ」なんかで手を叩いて喜ぶ変態左翼は、愛国心というもの、自分を生みはぐくんでくれた国家や社会への感謝というものに唾をはきかける反社会的な屈折した勢力です。

    常に、尤もらしい難癖をつけて、日本社会をひっかきまわして、自画自賛するしかない哀れな勢力であり、絶対に社会中枢に近づけてはならない勢力です。

    ただし、「日本シネ」と言われたからといって、「ユーキャンしね」という活動をするというのは個人的にはどうかと思います。

    それが効果があるかどうかというよりも、相手が愚劣なことをしているからといって、こちらも同じ低次元で相対するのは、結局は相手と同じ次元に日本人が落ちてしまうことになります。

    たとえば今回「ユーキャンしね」という言葉が定着すれば、そのうち、他の反日企業がでてくれば、また、そこでも「〇〇会社しね」という言葉が抵抗なく使われるようになり、普及するかもしれません。

    そうすることで、どんどん日本人のレベルが落ちていく。
    それを陰険な左翼は狙っています。

    そこまでの計算が「日本シネ」にこもっています。そこまで冷酷な計算をするのが冷酷な左翼というものです。
    一見、左翼が敗北しても、日本人または日本社会のイメージダウンが達成できれば良しとする、それを狙っています。

    かつてのアホ社会党などが、国会で牛歩戦術などという訳のわからない動作をやり、どうせ負けるとわかっていても、それにより「なんだ。日本の国会は狂っている」と国際社会の笑い物になるのを狙って、クソマスコミも、それを拍手喝采して応援したようなものです。

    そして、もし愛国的な日本人が愚劣な表現でしか政治表現できないとなると、常識的な日本人からも見放されて、さらに極端なことをいえば、先日引用されたケントギルバート氏などの知日的な外国人からも、日本人が見放されます。

    左翼は、愛国的な日本人が孤立する道を常に探っています。
    愛国心のある日本人が、あまりに独善的な言動をとった場合に、それに自制を呼びかけるのも愛国心です。
    価値観や考え方の違いは理性的に議論をしていけばよいのです。

  10. 鳥海山たろう のコメント:

    「7 北朝鮮、ミサイル。水爆実験」
    「13 日韓合意を破った、約束を守れない韓国」
    「14 パククネ失脚と北朝鮮の影」

    この3つは、なんらかの関連性を感じさせますね。

    とにかく韓国は首都ソウルが北朝鮮の近くにあり、ソウルがいつか火の海になるのではないかと恐れています。
    それで北朝鮮に関しては思考停止の状態です。

    そのなかででてきた発想が、「日本という敵に対して、北朝鮮と韓国が団結して闘うべき。そのため韓国と北朝鮮がにらみあっている場合ではない」という戦略です。

    日本は日米同盟で、韓国を牽制し、北朝鮮を増長させるようなことをしないように韓国に対して訴えていますが、韓国国民が分裂して思考停止状態なので、予断を許しません。

    この心理戦のスキを利用して、北朝鮮はどんどん大量殺人兵器の破壊規模と精度をあげようと躍起になっています。

    現在の中国と北朝鮮と比較すると、中国のほうが危険という考え方が日本人の間では多いような気がしますが、私は北朝鮮はもうやぶれかぶれの狂犬状態であるので、中国よりもはるかに危険と考えています。

    慰安婦騒動の日韓合意などで遊んでいる場合ではないと考えている韓国人も多いですが、もう世論を制御できず成り行きまかせです。
    関わりたくないですが、来年もブログで扱う回数増えるのでないでしょうか。

  11. 一郎 のコメント:

    「行橋市議会議員」の小坪しんや先生

    あけましておめでとうございます/(`_´ )
    今年もよろしくお願い申し上げますm(..)m

    行橋市議会で言論弾圧決議に賛成した議員達を葬り去りるような、新たな真っ当な政治が行える下地が行橋市で出来つつあるように見えます。それは行橋市民や行橋市役所の皆様の市政や国政への関心の高まりが「正論」レベルで進んでいるからでしょう。

    この状況が続けば、行橋市は日本国内で最先端の保守政策モデル行政を行えるのではないでしょうか。

  12. 月光仮面 のコメント:

    明けましておめでとうございます
    今年も宜しくお願いします

    それにしても 左翼の愚かしい事 絶対に許しては
    いけない 独裁政治だと思います それに
    左翼に平和など無いという事です
    その 実態は 奴隷の世界を作りたいだけの
    考えだと思います

    今年は改憲に進むことを願い この 朝を迎えました

    • 月光仮面 のコメント:

      朝 投稿しかけて 初詣に出かけたもので投稿を取りやめたことを
      書かせてほしいと思います それは原口議員の事です 言わなくても
      済むことですが あえて言います 私はこの方全く評価していません
      政治家としても評価できません 何故こんな事言っているかといえば
      元自民党員だったと こちらで知ったからです この方自民党に入った
      のも 国会議員になりたいだけだったのでは無いかと思います
      なぜなら こちらです 「実は、原口議員は流れとしては自民党の国会議員になっていてもおかしくなかったんだ。549票差の僅差で落選しているが、
      ここで当選していれば、自民党の国会議員であった。何故なれなかったか
      有権者は判ってたのかもしれないと思います 偽自民党だと だから「民主党に在籍」になった 本物の自民党なら民主党に在籍することは無いと思います
      それ故に 憲法改正に賛成するが女性宮家創設に賛成、外国人参政権に賛成。このような事が言えるのです 自民党に居たのも議員になりやすいからだと思います 職業として国会議員になるのは止めて欲しいと思います 政治を行いその結果報酬を得て生計を立てるのが政治家の生き方だと思います だから
      居るでしょ自民党を出たとたんに発言が変わったり赤旗の記事になったり
      職業としては政治屋と呼ぶ人物だと思います 職業として政治家と呼べる
      方を待ち望んでいます

  13. naga のコメント:

    あけましておめでとうございます。
    今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

    …最近はなかなかアクセスできなくなっていますが、時々読みに来ています。
    これからも健康に気をつけてがんばりましょうね(もちろん私もです)

  14. 生野区民 2 のコメント:

    明けまして、おめでとうございます
    1,2位は同感、下朝鮮の条約破棄はもっと上位に来てよかったとおもう
    アメリカの4chでは、話題にされててアメリカの朝鮮人が日本は謝った事ないとか
    工作しているが、アメリカ人もやっと真実に気がつきだして単なる売春婦が料金を
    いつまでも要求してるとか、集り屋の乞食売春国家と正論が大半を占めていた
    ネットの時代だから、疑問を感じて調べると売春婦の証拠は山ほど出て来て強制連行や性奴隷の話は、売春婦の婆の証言だけでは誰でも真実に気が付くようだ
    それに嘘つきの集りのイメージも浸透している
    今年こそ、戦争法の9条を廃止して、自衛隊を軍隊として扱えるまともな国になって欲しい

  15. 読点 のコメント:

    あけましておめでとうございます。

    重大ニュースに付け加えていただきたい項目。
    「来日外国人とそれに伴うトラブルの増加」
    当然、優良外国人観光客は除かれます。

    入国理由(ビザ)と滞在実態が異なる外国人の増加。
    「短期滞在(観光、商用、知人・親族訪問等90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない場合)」で入国しながら、オーバーステイ。”日本人のため”の国民健康保険を外国人が利用する医療目的の「就業(経営)ビザ」入国。「一般(留学・研修)」で入国をクリアし、違法労働。日本人や永住者と離婚した後も維持できる不思議な「特定ビザ」*。日本での生活が破綻しても帰国せず、相互主義の理念を越え、母国に存在しない”日本人のため”の生活保護や子育て支援が受けられる不条理。
    *参照 (外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/chouki/index.html

    母国が推察できない、生活実態が想像つかない、日本人とは異質な行動を取る「なぜこの人がここにいるのか」理解できない外国人の異常な増加。現実に増えている外国人犯罪報道。日本人と感覚が違いすぎる犯罪の実態。

    外国人犯罪報道は
    ①顔写真
    ②本名および通名(日本語での登録名)
    ③国籍および教育(義務および高等教育)を受けた国
    ④入国理由と滞在実態
    ⑤逮捕理由と同等の犯罪を犯した場合の被疑者母国での量刑、日本と母国における犯罪としての重みの違い(犯罪リストにないため、そもそも問題意識が欠落している等)
    ⑥刑が確定し、刑期が終了した後の日本滞在資格(国外退去、再入国禁止、一定期間を経て入国可、そのまま滞在を続けられる等)
    以上が必須になることを希望します。

    • 読点 のコメント:

      追記:謎だらけの「難民様」申請の増加
      出身国、出国理由、海を隔てた日本へ渡るための高額の渡航費用の出所、宗教や生活実態が異なりすぎる日本において「自分らしく生きるため」の強硬な主張。なぜか初めから知っている「日本で福祉を受けるための方法」。母国が安定しても決して帰国しない現実。

      「……母国で戦ったら?」ボソッ

  16. araigumanooyaji のコメント:

    “メディアが勝手にランキングを作るなら こっちも勝手に作っていいだろ! これが実際のネットの十大ニュースだ!”

  17. うん のコメント:

    異論を一つだけ。「蓮舫党首二重国籍」ですが、これは確定したことではありませんので誤った呼び方だと思います。
    「蓮舫党首“多重”国籍」と呼ぶべきではないでしょうか。この生き物の行動を見ていると、どう見ても中華人民共和国の強制力に支配されています。

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