【稲田防衛大臣・靖国参拝】安倍首相、トランプ大統領に靖国神社を参拝して欲しい。


 

 

本日、稲田防衛大臣が靖国神社を参拝した。
中韓は、これを速報。
本来であれば、ニュースになること自体がおかしい。

私は、安倍首相、トランプ大統領に揃って靖国神社に参拝して頂きたいと思う。
これは天皇陛下が靖国神社を参拝するために必須のフローでもあると考えている。

今回の、真珠湾の慰問。
オバマ大統領の広島への訪問。
その前段階の(日本が譲歩させられた)日韓合意。
政治は単独では語ることはできず、特に外交においては、わらしべ長者のような「交換」の連続だ。
全ては一つのつながりであり、「安倍首相、トランプ大統領による靖国参拝」への道筋のように思えてならない。

この路線で考えると、批判まみれの日韓合意も意味をもってくる。
私も批判した一人であるが、「本当の意味での未来志向」を提示した、真珠湾における【和解の力】の姿の前に、韓国の振舞いは「ただただ恰好が悪い」ものと化した。

実態としては米国が主導したものだと考えているが、韓国は米国が介在した和解の場を潰した。
米国の面子を潰したのだ、日韓合意は破られたのち「いま」効果を発揮したように思う。

 

道は、まだまだ長い。
次に起きるのは、アーリントン国立墓地への参拝ではないだろうか。
トランプ大統領という政治体制が新体制に移行する際に、揃って参拝。
その後に「靖国神社に、両国政治トップが揃って参拝」であれば、流れとしては自然だ。

日米の離間を彼らは狙っている。
ならば、日米両国での靖国参拝は、非常に強い意味をもってくる。
もたらす効果を鑑みれば、可能性は決して低くはないと思う。

すべてを「仮定の形」とはするが、靖国参拝に続く道を考えるに、必要と思われる手順を論じてみたい。
その仮定に基づけば、なぜ中韓が騒ぐかが見えてくる。

かつ、このロジックを明かしておくこと、白日の下に示すことが
事実上の敵性国家による内政干渉を防止する有効な方策であると信じる。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

外交とは何か
やや批判的なことも書かせて頂く。

政治の多くがそうであるが、特に外交においては「譲り合いの精神」だって必要なのだ。
ここで述べる譲り合いの精神とは、いわゆる弱腰外交とは意味が異なる。

 

自らの主張を述べることも重要だが、物事は「等価効果」なのだということ。
ただし、100円でジュースを買うみたいな話とは異なる。
相手にとって「価値あること」が、自らにとって同じ価値とは限らない。

通貨などの数値に依存した形ではなく、「わらしべ長者」に近い考えだ。

 

我が国には、我が国の主張がある。
それを捻じ曲げたり、述べるべきことを述べないことは許されない。

だが、しかし。
言ったからと言って、全てが通るわけではない。
何事も「相手あってのこと」だからだ。

言った結果が、「マイナスの効果」しか生じないのであれば、
言うことすらできない状況だってある。

 

何かを飲まねば、何も進まない。
相手に要求するばかりでは、交渉は進まない。

とは言え、外務省の在り方を肯定しているわけではない。
私は、拉致問題を一切進展させることができていない、ここまで長期化させた一点をもって外務省には非常に批判的だ。

まぁ、「わらしべ長者」という観点のみ共有して頂きたい。

 

 

 

軍を持たない。
我が国は、軍を持たない。
自衛隊に対して批判的なことは書きたくないが、実際に能力を有していない。
現実問題として、単独で対CHINAへの能力を有しているとは言い難い。
とは言え、CHINAに対しては、世界的にも「集団的自衛権で対応」という潮流にはある。

だが、対北朝鮮に対する能力も疑問だ。
近年中に核ミサイルの発射能力を所持することが想定されるが、核の有無ではなく「ミサイル防衛」においても自衛隊は対処できるとは言い難い。

空戦だけ、上陸作戦などの局地戦闘だけで見れば、対北朝鮮、対韓国においては有利ではあるだろう。
だが、実際に有事となった場合、相手が北朝鮮であろうと韓国であろうと、我が国は対応能力を所持していない。

 

北朝鮮も韓国も、陸軍を主としている。
国境を接して内戦中ゆえ当然なのだが、その意味では韓国が空軍に力を入れることなどは意味不明であるが、ようは陸軍を大量に有している。

開戦直前に、ANAでもJALでも大韓航空でもいいので、入管さえ済ませておき、
後方破壊活動を展開された場合、陸自での対処は不可能だ。
警察では、武装の問題ゆえ、犬死するだけとなる。

精鋭部隊を回避しつつ、ゲリラ攻撃。
インフラの破壊のみに特化されれば、餓死者が大量に出てしまうだろう。

 

局地戦に勝っても、それは戦争に勝ったとは言えない。
守るべき者を守れて、初めて勝利と言えるのだ。

仮に全ての空自の戦闘機が撃墜され、全ての海自の護衛艦が沈み、全ての陸自の車両が破壊され、多くの自衛官の命が喪失されたとしても、

日本国民の生命と財産が守りきれたのであれば、
それは自衛隊の勝利となる。

逆に、自衛官が全員無事であったとしても、
守るべき国民の命が大量に喪失した場合は、
自衛隊の敗北である。

 

はっきり言う。
自衛隊は、勝てない。
インフラが高度化しすぎ、地域が分散していること。
また日本国民の意識の問題、さらに便利な世の中に慣れ過ぎており、生物としての生存能力が低下しているためだ。

 

よって、我が国は、米国に隷属しているに等しい条件にある。
歴史的な経緯は抜きにして、事実実態として、このような状況にあることは、まずもって認識する必要がある。

 

 

 

靖国と米国
この際、CHINA・韓国・北朝鮮の三か国は抜きで考えて頂きたい。
あくまで「米国を主軸」としてのみ考える。

私の認識ではあるが、靖国参拝を、米国が嫌う雰囲気を感じていた。
当然と言えば当然だが、靖国をはじめとして「歴史を直視すること」は、
米国にとっても痛い話であるためだ。

すべての戦争は、その国にとっては「正義の戦争」なのである。
命を懸けて国民が戦ったのだ。
間違っていた等とは、どの時代の為政者も言うべきではないし、
また述べることが許されるとは思わない。

これは日本がとか、米国が、ではなく
いずれの国家も同様であろう。

 

GHQがしたこと、東京裁判がどうであったか。
その流れをフラットに見据えれば、理解して頂けるのではないかと思う。

 

軍をもたぬ我が国は、結果的には米国の意向を強く気にせざるを得なかった。
ここで出てくるのが、上記の三か国だ。

米国の利益とは、かつては極東の安定にあった。
特に反共の防波堤としての価値に力点を置いていたように思う。
この状況下において繰り返されたのが我が国の外交であった。

ソヴィエトの崩壊により、状況は大きく変化はした。
しかし「極東の安定」が米国の利益であることに違いはない。

 

その中で、朝鮮半島の赤化を防ぐこと。
共産圏に対しての「見せびらかし」としての、韓国の発展は、
資本主義国家にとっての共通の利益でもあった。

慰安婦問題を始めとし、我が国が譲歩ばかりをさせられてきた背景であろう。

 

これらの事象の連続を見据えるに、
「米国は、靖国参拝を嫌がっていた」ように感じるのだ。

例の三か国が騒ぐこと自体に、我が国がひよっているのではない。
例の三か国が騒ぐことが「極東の安定にマイナス」という意味で、
米国が嫌がっているという見方だ。

 

 

 

広島、日韓合意の評価
外交とは、そして政治とは、長らくの連続性の中に在る。

日本は、日本の意地がある。
広島・長崎への無辜の民をターゲットとした虐殺は、国際法を紐解くまでもなく許されざることである。

 

オバマ大統領は、広島に訪問した。
長崎はどうなのかとか、内容が不完全だ、等の批判や意見もあるとは思うが、
「米国の大統領が先に動いた」点は、評価して頂きたい。

 

次に、我が国の首相が真珠湾を慰問した。
共に同じ任期中に行っている。
この点も重要だ。

 

そして、その「双方を統括する形」で述べられたのが和解の力である。

 

特に重視して頂きたいのが以下のセンテンス。
これは結論として、最後に述べられた個所で、文章の構成上も非常に重い。

>私たち日本人の子供たち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子供たちが、またその子供たち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを私は願います。
> そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここに、固く、誓います。

 

 

それに先んじて、何が行われたか。
日韓合意である。

これは明確に、外交圧力があったと考えている。
抗しがたい力というものはあるのだ、特に軍を有さぬ我が国にとっては。

私は日韓合意に対して否定的である。

 

ヤクザの手打ち、調印式のようなものと考えて頂きたい。
米国が「調印者」として、その場にあるようなものだ。

日本は、手打ちに応じた。
応じざるを得なかったからだ。

では、韓国はどうしたのか。
自国の大統領を引き摺り降ろし、大混乱となり、
国内はバラバラ。あまつさえ北朝鮮の跋扈を許すような状況だ。

 

そして。
約束を守っていない。

あの国が何を言おうとも、事実として約束を守っていない。
この背景の元、和解の力は示された。

 

 

 

防衛大臣、靖国を参拝
大タイトルから稲田大臣という個人名を廃した。
防衛大臣が参拝したことに強い意義があることを主張したいためだ。

昨日、真珠湾において我が国の首相は「和解の力」を示した。

 

繰り返しになるが、もう一度読んで頂きたい。
特に重視して頂きたいのが以下のセンテンス。
これは結論として、最後に述べられた個所で、文章の構成上も非常に重い。

>私たち日本人の子供たち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子供たちが、またその子供たち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを私は願います。
> そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここに、固く、誓います。

 

 

このメッセージを、世界に示した状態で、防衛大臣が靖国に参拝した。
もっと言えば、米国に対して示した状態で、参拝した。

 

 

真珠湾の慰問、和解の力を示した直後。
28日午後1時、今村復興相も靖国神社を参拝。

>「1年間の仕事のご報告と感謝、そして、わが国の安寧と繁栄を祈念した。一日本国民として、一国会議員として、一閣僚としての立ち場だ」

 

 

 

慰安婦同様に、いやそれ以上に破壊力を持つ単語がある。
「歴史修正主義者」という言葉であり、これは事実上の軍国主義者と同義として扱われているように感じる。

実は、米国においても「歴史修正主義」という批判はあった。
安倍政権に対してである。
これは中韓のたゆみないロビー活動の結果ではあるが、「状況として創出されていた」点は事実である。

 

これを払拭したのが「和解の力」である。
あれは、米国における「歴史修正主義という批判」を狙い撃ちにした内容でもあったと思うのだ。

 

先ほど述べたが、中韓が騒ぐだけでは意味がない。
「中韓が騒ぐことを米国が嫌がること」ため、我が国は拘束を受けていた。
極東の安定という、米国の利益ゆえに、だ。

 

しかし、米国が主導した日韓合意を踏みにじった状況では、
今までのような効果は発揮しえない。

韓国は、米国の面子をすでに潰している。
日韓合意が破られたことにより、初めて日韓合意は機能した、ともいえる。

 

 

 

中韓の動き
今回は、今まではとは状況が違う。

オバマ大統領の広島訪問があり、
日韓合意を踏みにじることで韓国が米国の面子を潰し、
我が国の首相が真珠湾を慰問し、

何より米国の国内における「歴史修正主義」という批判が無効化されている。
掲げていた「リメンバーパールハーバーが無効化」されているのだから。

 

そして、メディアはいつもの調子だ。
今回は違う。状況が違う。

鉄壁の要塞につっこむ歩兵のようなもの。
布陣が違うのだ、いつもとは違う。

 

(時事)
稲田氏が靖国参拝=防衛相初、対中韓で影響も

 

(時事)
日本公使呼び抗議=稲田防衛相の靖国参拝―韓国政府

 

 

中韓による内政干渉。
それを幇助する国内メディア。

今回は、いつもとは違ってきた状況を体感するだろう。

 

ちなみに、この効果を正しく発揮させるためには、私たちの動きも重要だ。
中韓の動きを「内政干渉」と強く批判し、国民世論として政治家を支えること。

メディアにとってはこれが一番効く。

 

 

 

安倍首相・トランプ大統領、靖国参拝
広島においては、米国が先に行った。
現在は、ある程度は沈静化したとは言え、米国の「歴史修正主義という批判」も考慮せねばならない。

次は、我が国から「アーリントン国立墓地」を参拝するのではないだろうか。
戦没者慰霊施設であり、我が国における靖国神社に近い。
タイミングは、トランプ大統領の就任に併せて、というのが自然だと思う。

 

少しトリビア的な話で申し訳ないが、位置づけが興味深い。

政教分離の観点から無宗教施設と説明されることがあるものの、正確にはあらゆる宗教・宗派、宗旨(無宗教も可)による埋葬を許容しており、特定の宗教形式を押し付けず、信仰の自由を保障することで多様な宗教性を受け入れている[1]。事実、専属契約する聖職者の大半はプロテスタント系であるものの、カトリックの司祭やユダヤ教のラビなどとも提携関係があり、また埋葬者の希望に応じてあらゆる宗教形式が選択できる[1]。
ちなみに、アーリントン国立墓地に建てられた墓石には、故人の信仰を表す宗教的シンボルマーク(Authorized emblems)が刻まれている。公式Webサイトによれば、施設公認のシンボルマークは41個存在しており、その中には仏教やイスラムの他にも、日本の新宗教である天理教、金光教、創価学会、更には無神論者を示すものまである[2]。

(wikipedia:アーリントン国立墓地

 

 

トランプ大統領という、新しい政治体制における米国において、
最大の友好国である日米のトップが揃って参拝することは、極めて自然だ。

米国大統領の広島訪問、真珠湾への我が国の首相の慰問。
この流れで考えても極めて自然である。

実際、第一次安倍政権において、安倍総理は2007年5月の訪米の折に無名戦士の墓(アーリントン国立墓地の主要施設)に献花している。

 

本日のエントリは、非常に長い文章であるが、
冒頭で「わらしべ長者」の話をした。
これらの手順を踏んでのち、初めて「首相の公式参拝」が可能であるように思うのだ。

 

そして、それは安倍首相、単独によるものではない。
安倍首相・トランプ大統領、靖国神社の参拝。

軍をもたぬ以上、外交には制約を受ける。
長年の、中韓のロビー活動の悪影響もある。
あれもやりたい、これもやりたいは、ある。
私にだって、言いたいことはもっとある。

だが、制約された条件下においては、
これがモアベターであると考えるのだ。
確かに政治は進んでいる、一歩ずつではあるが、進んでいる。

 

推論に基づくものばかりで申し訳ないが、いまの流れはこれを目指しているように思う。
そして、この流れは、天皇陛下による靖国参拝に続く道であるとも感じるのだ。

 

 

 

日米離間工作
我が国は、内政干渉を受けている。
だが、その狙いは「単に我が国」だけの話ではない。

日米の離間を狙ったものであり、その利益は「CHINAの利益」であり、まさにコミンテルンの野望そのものである。

ハリーホワイト、尾崎秀実、ゾルゲ。
コミンテルンの野望、そして我が国の敵性国家は、外交面における離間工作を弄してきた。

 

靖国神社に、両国政治トップが揃って参拝することは、
この野望に対して、最大の打撃となるだろう。

共産主義者らの狙う、その野望の先には、まさに戦争がある。
彼らの言いなりになった結果、戦禍は生まれた。
最も人を殺したのは、共産主義である。
毛沢東、クメールルージュ、おぞましい。

 

この戦争の野望に対し、「和解の力」をもって、
互いに認め合うことで進む我が国の在り方は、
この姿こそ、戦後レジームからの脱却ではないだろうか。

 

今回の真珠湾の慰問、そして防衛大臣の靖国参拝。
CHINAが騒ぐのは当然であろう。
韓国もまた然り。

いままで多額の予算を投じてきた「対米ロビー活動が無効化」するからだ。
日米離間工作が終わりつつあるため、である。

 

我々、国民は何をなすべきか。
「内政干渉」と、メディアを攻め続けること。
そして「日米離間工作」であることを強く主張し続けること。

これらの動きが、実は一つながりのピースであること、
国民それぞれが、(メディアが封殺しても)気付いている、
理解していることを発信することである。

 

 

 

見え透いた手を弄すことほど、恥ずかしいことはない。

 

予期し、予言されている状態で、

 

「まさに同じこと」を行っても、効果は半減どころか、逆効果となる。

 

私なりの予測ではあるが、防衛大臣の靖国参拝により

 

この動きを確信した。

 

戦禍を招く、共産主義者、CHINAの野望を打ち砕くためにも

 

日米両国トップに、靖国神社を参拝して頂きたい

 

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【稲田防衛大臣・靖国参拝】安倍首相、トランプ大統領に靖国神社を参拝して欲しい。 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【稲田防衛大臣・靖国参拝】安倍首相、トランプ大統領に靖国神社を参拝して欲しい。 本日、稲田防衛大臣が靖国神社を参拝した。 中韓は、これを速報。 本来であれば、ニュースになること自体がおかしい。 私は、安倍

  2. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 まったくその通りだと思います 正直 トランプ大統領は
    考えていませんでした 安倍総理に今こそ参拝をお願いしたいと思っていました
    それに トランプ大統領まで来れば 鬼に金棒ですね
    そして 自衛隊は今のままでは全滅します そこまで行かなくても
    犠牲者が出ます 今の 3倍に増強して 改憲する必要があります
    これは 国民が声を上げるべきだと思います 付け加えるなら
    侵略戦争はしないが 侵略されたら 必ず駆逐して壊滅させるべきと
    改憲すればいいのだと思います

    • 月光仮面 のコメント:

      自衛隊は携帯する装備を自費で買う人も居るそうですよ
      そして 今の自衛隊では日本を守れないと思うのも自衛隊や
      政府自体思っているのではないでしょうか アメリカが居る
      この気持ち日本中が捨てるべきだと思うのです 今度
      安倍総理が真珠湾に行ったのは 日本はこれから武装するけれど
      アメリカに向けてでは ありませんというメッセージだと
      思いたいのです 今から 安倍総理が動くと思いたいのです
      日本を本気で守ってほしいものです 少子化対策も
      隠れた所で 抵抗勢力があるのではないかと思います
      これも 国防につながると思っています

  3. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、年末の新規投稿ありがとうございます

    日韓合意→オバマ大統領の広島訪問→安倍総理とオバマ大統領の真珠湾での慰霊→稲田防衛大臣の靖国神社参拝→・・・

    >全ては一つのつながりであり、「安倍首相、トランプ大統領による靖国参拝」
    >への道筋のように思えてならない。
    >日韓合意は破られたのち「いま」効果を発揮したように思う。
    一連の流れを、『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』に原話がみられるという『わらしべ長者』の物語の観点から視るという小坪先生の視点にすごく新鮮なものを感じました。それも、眼から鱗がおちるみたいな印象です。

    『わらしべ長者』は、日本国民一人一人ですよね。
    いつか、わらしべ長者である日本国民の眼の前で、天皇陛下が靖国神社にご親拝されるお姿を拝見することが、日本国民が真のわらしべ長者になったときかなと、そのときまで、長生きしたいともおもいました。

    閑話休題・・・

    小坪先生、年末の大掃除とか、餅つきとか、超多忙の中、ブログを作成していただきありがとうございます。

  4. id のコメント:

    トランプの参拝に合わせて、外務省チャイナスクールや中朝の走狗の一掃をセットでやらないとね。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    戦後の日本の共産主義者とその手下に成り下がったマスコミは最低でした。
    本当に史上最悪といってよいレベルです。
    また冷酷で残忍です。
    学者や記者と名乗ってましたが、要は「活動家」でした。

    靖国も、朝日新聞などの反日左翼により、あれよあれよという間に日中間の最大の懸案問題に仕立てられました。
    徹底的に執念深く、中国人の憎悪を煽ったのです。

    それと、中国では不思議なことが起こっていました。
    日中間の戦争で戦死した中国人の犠牲者数が、年月が経過していくうちに、どんどん増えていったのです。

    数百万人から一千万人に、そして数千万に。どんどん増えていったのです。
    (南京事件の犠牲者数と同じです。南京もたしか最大見積もりでは100万人)

    これは、こういうことです。

    中国の毛沢東の「大躍進」とか文化大革命とかで、膨大な中国人民が犠牲になった。
    その犠牲者数が海外の研究者や中国人の証言などで、どんどん増えていったのです。

    中国共産党は、日本軍を倒した英雄として中国人民に尊敬されている。
    それで、中国共産主義の犠牲者よりも、日本軍の犠牲者が多くなくてはならないという理屈です。
    それで適当な出まかせを言って、中国共産党のイデオローグのような御用学者が気前よく人数を増やしていったのです。

    日本の共産主義者も、まったく同様の心理でした。
    社会を混乱させて騒動だけ起こしたデタラメの共産主義思想を信奉してきた連中は、日本軍は史上最悪の虐殺集団でなくては困るという理屈で、完全に同調しました。

    朝日新聞等の反日左翼が慰安婦騒動を起こしたのは1990年代、靖国騒動を起こしたのは1980年代でした。

    1980年代(昭和55年以降)はどんな時代であったか。
    この時期の中国の中心人物は、鄧小平でした。

    巧みというか狡猾な政治と外交をやり、現代中国の基礎を築いてましたが、英国に香港を返還させるために、英国に対して「もし英国が香港を中国に返還しなければ人民解放軍が香港を責めるであろう」と脅迫しました。

    それで、英国は、せっかく近代化と民主化が進んだ香港が中国により攻撃され占領されたら、過去に築いた労力が水の泡になると中国の要求を呑んだのでした。

    それにより現代の香港が苦しんでいます。中国の干渉をなんとかせき止めている状態でないでしょうか。

    同時に中国は台湾も脅迫してきました。これも良く知られるところです。

    このような80年代の中国に対して、反日感情を徹底的に煽り、靖国神社という言葉も場所もまったく知らなかった中国人民に対して、朝から晩まで靖国、靖国と糾弾させて日本を攻撃させるきっかけをつくったのが、日本の変態左翼でした。

    このときの口実が、要は変態左翼の得意な「日本の政治家が靖国を参拝するかぎり、日本は反省しないと中国人民が思っても仕方ない」という異様な理屈でした。

    こうやって80年代に中国を猛烈な反日国家に変貌させた時代。
    韓国はどうであったか。
    韓国と日本の外交関係は比較的順調でした。たまに左翼マスコミが日本の政治家の発言を韓国にご注進して波風が立つ程度でした。

    ところが90年代に慰安婦騒動を発明して、日韓関係はほぼ外交関係として崩壊しました。

    北朝鮮に好意的な反日左翼が、日本国内の劣勢を挽回するために、「過去の反省」という大義名分をたくみに悪用し、中国や韓国が日本を国家総動員で攻撃するように仕向けたのです。

    中国は人民日報などの御用メディア、韓国は大衆迎合的な有象無象の無能マスコミが面白いように、日本の反日左翼の扇動になり、あっという間に中国や韓国の世論は一変しました。

    その際に、日本の反日左翼は、韓国に対しては、「韓国の軍政を倒して民主主義を発展を支援する」という口実でうまい具合にあやつり、中国に対しては、「日本の人民は中国の味方です。日本の自民党や政府が悪いのです」とおべんちゃらで取り入りました。

    80年代にもどると、この年代の最後に起こった北京の天安門事件が、いっきに左翼の勢力を鎮火させたように見えました。
    この時代は天安門事件とソ連崩壊で、日本の左翼の勢いがいっきに弱まったように見えた時代でした。

    しかし、自民党の中曽根元首相などの政治家が、日本の左翼の異様性を甘く見て、安易に謝罪外交をやりはじめたので、左翼が歴史認識等で日本を窮地におとしいれやすくなりました。
    その素地があったので、慰安婦騒動などにつながっていったと記憶しています。

    慰安婦騒動の後は、韓国は中国以上に、その数倍も靖国参拝を糾弾するようになりました。
    すべて日本の左翼の策略にひっかかったのでした。
    (長くなりすみません)

    • 鳥海山たろう のコメント:

      朝日新聞等が、靖国参拝や教科書検定などを悪用して、中国人民を狂ったように扇動したことによって、中国の反日暴動が起こりやすくなりました。

      あまりに混乱的な反日暴動が起こるので、それに便乗されたら、中国共産党の基盤が危うくなったら困るということで、反日暴動はいろんな方面から抑制され、最近は一応は小康状態を保っているような気がします。

      この反日暴動の抑制で、たまりきった中国人の不満を発散させるために、尖閣周辺での騒動は、その「代替行動」として容認され、エスカレートしていったと思います。

      尖閣も元々は日本の歴史学者の井上清などが中国を扇動。また靖国や教科書などで中国人を激怒させ、竹島も慰安婦騒動で韓国人を扇動。

      みんな日本の変態左翼のしわざです。

      でも尖閣は、「日本の国有化が悪い」、竹島は「日本の反省が足りない」などと、すべての責任を日本人におしつけたのが反日左翼。

      朝日新聞は、このままでは持たないと思ったのか、やっと中国や韓国の自制もわずかながら求める論調になった時期もあったと思いますが、背後にいるのが、あの無茶苦茶な日本の変態左翼なので、いずれ元通りになるはずです。

  6. 鳥海山たろう のコメント:

    (連続、すみません)

    とにかく、変態左翼の脅迫観念の「日本の政治家が靖国を参拝するかぎり、日本は反省しないと中国人民が思っても仕方ない」という異様な理屈。

    これを日本の無能な偏向マスコミが猛烈に支援しました。全国紙も地方紙もテレビもその他媒体も。

    何度も書きましたが、左翼はとにかく建設的な言動には極めてとぼしいですが、その分、人を洗脳するのが大変得意でした。
    破壊的衝動だけ発達して、狡猾だからでしょう。

    左翼が「これでは日本人が反省してないという証拠」としてレッテルをはりつけたのは以下のようなものでした。

    ・自衛隊をもつのは、戦争を反省していない証拠
    ・自衛隊を海外に派遣するのも、戦争を反省してない証拠
    ・日本の国旗や国歌を廃止しないのは、戦争を反省していない証拠
    ・勇敢な日本兵に敬意をあらわすのも、戦争を反省しない証拠
    ・左翼の気に入らない日本の教科書がでるのも、戦争を反省してない証拠
    ・靖国を政治家が参拝するのも、戦争を反省しない証拠

    こうやってレッテルをはりつけて、中国人に、「このどれかに該当する行動を日本人がやったら、日本の左翼と一緒に日本を糾弾してください」と拡散し扇動しました。

    低能マスコミが加担したので、予断を許さない事態にまでなりました。

    日本で犯罪する中国人は「日本が中国にやった悪魔的なことにくらべればマシ」とか「日本のやったことへの報復」と取り調べで豪語しました。

    何度も書きますが、まともな日本人であれば、「たとえ日本人に反省を促す」としても、こんな行動はとりません。

    共産主義者が、ひたすら日本社会で有利に生き残るために、どんな下劣なことでも、やり続けた結果、こういう陰湿な勢力が日本社会に成長してしまっていました。

    きわめて悲惨で許しがたいのは、中国や韓国を猛烈な反日国家に仕立てただけでなく、「日本兵はこんなに残虐だ」というイメージを変態左翼が世界中に広めた結果、日本人自体のイメージまで途轍もなく貶められて、辱められたことです。

    これは変態左翼のおかした犯罪です。
    とにかく異様です。

    現代の北朝鮮や中国の言論弾圧や人権侵害で苦しんでいる人々を黙殺した一方で、(過去にさかのぼって)日本の行った行動による犠牲者だけを神聖化し絶対化し、(その過去の)日本を告発し糾弾するために、北朝鮮や中国に同調するだけでなく怒りをそそのかして、現代の日本を窮地におとしめるためには何でもやりました。

    北朝鮮がテロをやっている時代に、国連に日本の慰安婦騒動を拡散するなど、本当に、きわめて人間離れした異常者たちでした。

    戦争の分析や反省も必要かもしれませんが、この異常者たちのやったことをよく知ってください。
    これらが日本に寄生しているかぎり、今後も訳のわからない騒動が起こるに違いありません。

  7. 波那 のコメント:

    日韓合意は破棄されてから効果が発揮されるという、お考えに同意致します。もしかしたら総理の頭の中では、ここまでがワンセットで入っていたのではないかと思う程です。その為には我が国の側は誠実に合意内容を履行する必要があったのです。何で大使館前の像を撤去されてないのに10億円やったのだと皆さん激怒していました。合意内容を日本側が誠実に履行してこそ、韓国がこれから何を何度言って来ても「不可逆的に~」「不可逆的に~」とだけ唱えていればいいだけの状態にしてしまったのです。韓国が国家間の条約を守るなんて、まさかそんなこと(笑)。地球が驚いて地軸がズレますよ。

    沢山の悔しいこと、海外の報道が日本が韓国側が言ってきたことをとうとう認めた、やっぱり日本は本当にやったんだとか面白おかしく取り上げられたりしました。だけどアメリカ大統領選と同時に行われた議員選挙でマイク・ホンダを初めとする何人かの反日議員が落ちたのは日韓合意効果だったと思います。

    • 月光仮面 のコメント:

      そうかも知れませんね 10億は餌かも知れませんね
      10億くらいぶら下げて見れば どこまで走るか
      世界に見せたのかも知れませんね うんうん納得します

  8. ぴょん吉 のコメント:

    >地球が驚いて地軸がズレますよ。

    不覚にもコーヒーを吹きそうになりました(笑)

  9. まっく のコメント:

    マスコミにとって政治家しかも現役防衛大臣の靖国参拝は「格好のネタ」になってしまっている現状をどう打開していくか自分なりに考えてみましたが、なかなか妙案は浮かびません。そもそもニュースしかも速報で流すようなコンテンツではないのに、ここぞとばかり批判的に報道するマスコミには反吐が出そうです。

    ただ、ネットを丹念に見る若年層にとってはもはやマスコミの情報を懐疑的に見ることが当たり前の状況のようで、ゆくゆくはこういう報道の流れや世論も変わってはいくのでしょう。

    毎日のように政治家が靖国に参拝するようになればもはや報道の価値もなくなってくるのでしょうが、現実的には難しいのでしょうねえ。

    「内政干渉とメディアを攻め続けること」地味ですが、やはりこれが一番効果的なのだと、私自身も思います。あと○十年頑張りましょう!

  10. Augusta のコメント:

    小坪殿

    >とは言え、外務省の在り方を肯定しているわけではない。

    私も外務省には否定的ですが、いちど、なぜ外務省はそうするのかについて考察した事があります。

    外務省設置法 第三条 ・・・外務省は、平和で安全な国際社会の維持に寄与するとともに主体的かつ積極的な取組を通じて良好な国際環境の整備を図ること並びに調和ある対外関係を維持し発展させつつ、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を図ることを任務とする。

    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO094.html

    そして、この文章がどこから導き出されたか。

     日本国憲法前文より抜粋・・・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

     これは、穿った見方をすれば、日本人は悪、外国人は善ということ。WGIPそのままです。私は「平和を愛する諸国民」には中国・韓国・北朝鮮は含まないと思いますけどね。

     続いて、終戦時の玉音放送より「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」という、あまりに有名な一文。なぜか、この部分だけが抜き取られ、繰り返し繰り返し流されてきた一文。これが外務省を含めた、日本人全体にかけられた呪縛ではないか。もちろん、刷り込みを指示したのは日本人ではないだろう。日本人は耐えろ、我慢しろ、文句を言うなという呪縛として利用された。

     これが呪縛とするならば。昭和天皇の意図とは違ったとしても、これが呪縛として利用されたとするならば。解けるのはこの世にただ1人のみ。それは何時になるのでしょう。

  11. taigen のコメント:

    戦犯の名誉回復
    http://kenjya.org/yasukuni3.html

    1952年以後、日本が戦犯をみな釈放したことに対して、サンフランシスコ条約の当事国から異論は出なかった。
    政府は昭和27年10月、A級戦犯を含む拘禁中の全ての戦犯の全面赦免を関係各国に要請。重光葵(禁固刑7年)や賀屋興宣(終身禁固刑)などは公職に返り咲いたが、連合国側は「戦争犯罪人だ」などと異論をはさまなかった。 

    戦犯と呼ばれた方々はすでに名誉回復されているのに、日本人も外国人もこの方々を戦犯と呼称し続けるのは本来非礼な話です。

    そして、民進党と社民党の元である社会党の議員が国会で戦犯の釈放を求めた事を蓮舫や辻元清美や福島瑞穂は知っているでしょうかね?

  12. 生野区民 2 のコメント:

    マスゴミの狂った偏向報道には、あきれる
    自国の戦没者を慰霊するのに、なぜ敵国の許可が居るのか不思議だ
    ブッシュが参拝しようかと、小泉に言ったときに断ったのも悔やまれる
    トランプに参拝してほしい
    靖国より下朝鮮の日本大使館前の売春婦像の方が、大問題だと思う
    スワップもこれで、完全になくなるだろう
    乞食がすり寄ってきたら、担当閣僚が靖国参拝して日本のカードにするべきだ

  13. 匿名希望 のコメント:

    陛下が参拝されるのは伊勢神宮と橿原神宮で、それ以外へお参りされる事は行幸と言うのではなかったかと思います。

  14. 一郎 のコメント:

    世界的ヒーローの ぴこ太郎氏とトランプ氏と安倍総理が靖国参拝すると世界が納得。

  15. 非行橋市民 のコメント:

    小坪議員様
      ブッシュ大統領(息子)が小泉首相に一緒に靖国神社に行こうと言ってくれたのに小泉首相は断ったのでした。この時一緒に参拝していれば、その後の状況も変わっていたかもしれないと思うととても残念です。というか、小泉の大罪というべきと考えます。

  16. 山口美智子 のコメント:

    私は無学な69歳の主婦です。政治的に左翼でも右翼でもありません。
    次世代の若い人達が隣国と和解することなく好戦的になっていくことを心配しています。旧日本軍が中国で蛮行を働いた事実は疑いようがありません。私は子供頃(昭和30年代)、南京虐殺に直接関わった叔父(北海道岩見沢市出身)から、凄惨な話を母親と一緒に聞かされました。食後で少しお酒が入ったので口が軽くなったのでしょう、身振り手振りで話した内容は大方図書館にある写真集(世界中に流布されている)と同じですが、なかったものの一つに、幼い子供は足を持って振り回し壁に頭をぶつけて殺したというものがあります。叔父は、殺すのに銃の弾を消耗するのが惜しくてやったのだとも言いました。南京の無辜の住民が老若男女多数虐殺されたのは事実です。重慶の空襲でも多くの住民が殺されました。中国の資料は誇張された捏造と言いますが、戦後の日本が被害状況を真摯に調査したわけではありません。生存者、ジャーナリスト、そして何より私の叔父のように物言わぬ旧日本兵達!(ドイツのようにナチスとはっきり一線を引かなかったので兵士たちは決して自ら話しません)がいます。
    従軍慰安婦問題もそこに根ざしています。日本側の聞き取り調査では韓国の言っているような事実はなかったとなってしまうのです。沖縄やサイパンで自国の民に手榴弾を持たせて自決させるぐらいなのですから慰安婦を殺害した兵士がいたとしても不思議ではありません。被害者数が多い少ないとあげつらうのは加害側がやることではないでしょう。
    日本が謝罪し和解する機会は戦後何回かありました。けれども政治家は誰一人やりませんでした。それどころか被害者感情を逆なでするような発言が繰り返されました。
    結果、安倍政権になってから靖国参拝は益々反日プロパガンダに利用される始末、南京虐殺は世界記憶遺産に、慰安婦は韓国の国定教科書に明記される結果になりました。
    私が言いたいのは中国や韓国を誹謗する前に戦後の政治家の戦争責任の取り方、戦争処理の仕方(無駄になった中国へのODAの巨額な拠出金、李承晩時代の莫大な賠償金等)に問題があると言いたのです。歴史問題は理屈ではなく感情なのです。
    私は東条英機の祀られた靖国神社を参拝したくありません。私のもう一人の叔父は16歳で志願兵になり、補給艦に乗って五島列島沖で沈められました。最近では会津の白虎隊の遺族が靖国に合祀されることを断ったと聞きました。一律に靖国に祀られたいと思っているわけではありません。21世紀に国家神道だの皇国史観だのと時代錯誤過ぎるのではありませんか?

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