【ネットの力】リアルへの波及効果の実例

 

 

Facebook、Twitterにて多くのおめでとうコメントを頂きました。
著名人(中には芸能人)や、なんと国会議員からも。
多くの同志地方議員からもコメントを頂きました。

FBの場合、フレンドの上限が5000人です。
フレンド外の議員からコメントを頂いて慌てる瞬間もありました。

なんとか読み終わったつもりですが、もし漏れがあったら申し訳ありません。

個別に返事ができる数ではないため、
本稿をもってお礼と代えさせてください。

 

よくカウントしておりませんが、議員だけで50名以上、メールを加えれば100議席を超えると思います。
ちょっと私のほうが狼狽えるような状況でした。

自民が与党となってのちは、国政の先生たちは「気軽な方」ではなくなってしまいました。
野党時代、私が余りに気軽すぎたのかも知れませんが、かなり懐かしい先生からも連絡があったり。
嬉しかったです。

 

地方議員の先生。
私と同じく赤旗の一般質問をぶつけてくださり、そして中には「ぶつけ続けている」先生もいます。

この数を多いと述べるかは迷いますし、
実数を述べることは手の内を晒すことになるから避けますが、
外国人の扶養控除の件や、自治基本条例で共に動いた先生。
二桁の後半には乗っています。

私の把握しているだけでこの人数ですから、
私が存じ上げない先生を加えれば、三桁を越えていると思います。

 

私の中で、一つ確信に変わったことがあります。
これは「単にネットの力」ではない、ということ。
そして今、これをここに刻むことは、webと政治という意味からも大きな意味があると思うのです。

リアルの力と述べたのは、仮に(私の主戦場である)BlogやSNSなど、ネットの力を抜きにしても
つないで頂いた、関連する議席の数だけでも凄まじい影響力なのだ、と。
その重みを感じました。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

名前を見るたび、様々な思いが去来します。
あー、あれをやった、これもやった、
あのときはきつかった、このときはあの人と戦った。

 

誕生日は前日から業務負荷でした。
連絡は余りとれず、メールの返信も全部遅れています。
(ちなみに原稿の納期も一本、落としてしまい、土日で必死に仕上げます。)

一気に業務過多となったのは、
「ついでとばかりに」
【実は、○○の件、こうなってますよ】と。

誕生日プレゼントのように、情報を頂くわけです。
そしてこのネタが「本当に、有用な情報」だったりするわけです。
(本当に重要な情報。)

胃にもたれるレベルの「これは凄い」という情報がですね、
大量に集中してしまって。
多くはBlogで書いてはいかんものなのですけれど、
確認だったりお礼だったり、中には緊急で手配が必要なものがあったり、
凄まじく業務負荷になっておりました。

これは前夜祭(?)から始まっており
「明日だと開封できるかわからないので、今日、あげよう」と。
丁寧な挨拶文と共に、極秘資料が多数。
多数というか、お腹いっぱい。

 

どんなものかと言えば。
「あの資料、欲しいなぁ」と私がおねだりして、
職権上とか色んな問題で「駄目」ってなってたやつです。
どちらに舵を切るか迷うテーマがあって、その実数が知りたいとか、
特殊な統計データとか、○○委員会の流れがどちらに転びそうか、とか。

前日からガンガン届いていました。
ぶっちゃけ誕生日の前夜から、余り眠れておりません。

だいたい資料については読み終わったかな?というところで
いまはお礼の電話と返信に忙殺されてます。

 

本当に色んな人からコメントをもらうのです。
最近は連絡とってなかったのですが、もう10年近く一緒に活動している人とか、当時はHNだけのお付き合いだった人とか。

ギャンブルパンフって言葉は、いまの若い人は知らないと思いますけど、
あの熱い夏の日、民主党が政権交代を果たした選挙、
麻生自民を守れと照り付ける夏の日差しに焼かれた者は、
有名・無名に関わらず、少し特別だったり。

 

人数だって、もはやそれ自体が力なのです。
市内外を問わず、凄まじい数です。

今年は統計とろうと思ってタイムラインを私しか投稿できないようにしました。(私の投稿に対してしかコメントできません。)
主だった4つの投稿に対し、230件、147件、64件、26件。
Twitterとメッセージが加わるのですが、1000件を切るかどうか、というところです。

 

人数が力というのが何かと言えば、
私自身は国政転出をまったく考えてないのですけれど、
特定候補の支援に回った際、「ちょっとした規模の業界団体」と同等規模なのです。

上記は、主にFBの数だけです。
自身のファンページ(FBの機能)も作っていますが、こちらは上限がなく、7000人を突破。
ここにTwitterのフォロワーが18000人。

さらにBlogの読者がおります。

 

ネットのみの「仮想現実的な力」かと言えば、そうではありません。
実際、先日、大阪で行われたデモでは、保守系デモとしては近年で最大規模となっています。

ひどく当たり前のことを書きますが、モニターの向こうには人がいるのです。
政策的にどうとか、私の人間性がどうとか、そういうのを抜きにして
「単にバカでかいスピーカー」という評価が、もっとも適切なのかもしれません。

私自身は、しっかり研鑽していきますし、
そこを評価してくださる方もいる。
だけれども、「アクセス=力」という認識は、政治の世界において浸透しつつあります。

 

私の体感ですが、特に大きな選挙を戦う先生にとっては、
「会う価値のある存在」になれたのだと認識しています。

これは私が凄いとか、そういうのではなくて
そこについている「人数」に依存しているのだ、と。
私への評価ではないという部分は強く認識しておりますが、

「ネットの力」は【数の力】としても認識されているのだなぁ、と。
そのように感じています。

 

しんどい時もありましたが、結局、私を守ってくれたのは
人脈でありました。

そしてその力の根源は、一人一人なのだと感じる次第であります。
私が自らの誕生日を通じて感じたのは、ネットの力もここまできたか、と。

 

そして、これは地方にとっても馬鹿にできぬ話なのです。
同僚議員も薄々わかってきた方も多いのですが、実は行橋市民もその認識を持つ方が増えています。

ネットがどうこうではなく、発言力とコネクションの強さ。
そしてそれは市民の生活に直結すること、特に国・県予算においては好材料なのだ、という認識です。

中には怯えるような反応すらありましたが、
(例えば、敵に回すと尋常じゃない戦力というもの)
そんな悪いことはしませんよ、普通の市民には。

 

これは誕生日のコメントが返しきれなくて書いたものですが、
今後の「ネットの進むべき方向」を論じる上で、いま私が感じたことを書いておくべきだと考え、記すものです。

すでに仮想的な力ではない。
併せて私の力でもなく、まさに「借りた力」であるということを。

 

追伸)
数日の間は、押してる原稿の納期がしんどいので、政策的なことは書けないかもしれません。
執筆作業と催事出席に注力します。
(拡散などもしておりませんので、アクセスは少し落ちるかもしれません。ちょっと事務作業に特化します。)

 

 

 

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. スレチキジコピ@失礼します より:

    ここには日本を大事に思う市議がいて、皆様がいて、いつも温かい気持ちにさせられます。

    しかし横浜へ避難した子への陰惨ないじめですが、震災ただ中でも、子供〜大人まで外部の人達から避難した人達への心ない中傷がありましたね。

    加害者どもはどんなゴミガキ、ゴミ人間なんだろう…と激しい怒りを感じました。
    同じ人間と思えないです。

    しかし震災から数年経過してまだこんなゴミガキが生息している事を考えると、被災者への心ない誹謗中傷やいじめニュースに怒りを感じた人は意外に少ないのでしょうか…??

    怒りを感じた方はきっと私のように怒りを感じてどこかで口にするだろうし、そもそもいじめなどしないでしょう。

    そうじゃない人間が今回の事件を起こしたわけですが、例えばいじめニュースが放送された時に、親が(自分が過去に人をいじめたかは関係なく)ひどいだの許せないだの信じられないだの、怒り狂った姿を子供に見せたらそれはいけない事だ、と学ぶと思うんですが…。(うちの両親はそうでした。特に子供や生き物虐待に激しく拒絶反応してました)

    それすらない家庭なんでしょうね、日頃から他人を見下して、いじめて、小さな小さな自尊心を満足させるような…奪う事に慣れた加害者は人間になりきれない、ヒトの皮を被った何かな気がしてます…あくまで私の価値観です

    • スレチキジコピ@失礼します より:

      何度もすみません、いじめニュースがある度に怒りが湧きますが、今回の避難した子へのいじめは特別に怒りが収まりません。(震災の時に、これと同様のニュースで感じた怒りをほじくり返されたので倍増ですっ)

      小学生と言えどこのようなクズの存在自体が日本の恥ではないでしょうか??
      被災者へは勿論、震災で辛い思いをした人達を実際に助けたり、募金など間接的に支援した(その被害に心を痛めた)心ある全ての人々への侮辱ではないのでしょうか??

      加害者親子どもと、隠蔽しようとした教師などは被害者へ謝罪&返金は勿論のこと(間に合うなら震災の最中に被災者を誹謗中傷した外道どもも)震災で辛い思いをした人達並びに、その人達を助けたいと尽力してくれた人々(外国人含む)へ向けてきちんと謝罪して頂きたいです。

  2. ぴょん吉 より:

    大至急、拡散ねがいます。

    マイナンバーで凍結された「在日の通名隠し口座」が悪用される可能性が出てきました。
    悪用のための抜け道となる法案が、ひそかに衆議院を通過しようとしています。

    ttp://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235620
    (最初に hをつけて、httpにして検索してください)

    なんとしても阻止しなくてはなりません。

  3. 『神舟11号とアポロ11号』→ 人気ブログランキング「国際政治・外交」第11位【週刊 トランプしましょ】

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