明日、一般質問(今回は、揉めると思います。)


 

 

恥ずかしい話でもありますから、告知もギリギリとさせて頂きました。
今回、「ガチンコ」で一般質問を行います。

明日、月曜日。
13時開始(予定)
行橋市役所7F

 

今回は、凄まじく揉めます。
どうなることか、私も想像ができません。

行橋の方は、ドンビキすると思いますが、テーマには「慣行水利権の法論拠の有無」が含まれており、この点を執行部に質します。
影響規模は凄まじく広範であり、少しだけ後述しますが、「蜂の巣をつつく」どころではありません。
無論、これだけではなく、質問側も答弁側も「ギリギリ」の、鍔迫り合いだらけ、真剣勝負になると思います。

市民からすれば見ごたえもあるでしょうし、
議会の緊張という意味ではメリットもあるのでしょうが、ここまでの事態となると、正直、私自身、誉められたものではないと理解しています。

それでも、述べねばならないことがある。

 

持ち時間は、「行って帰って」で60分。
(私の質問時間と向こうの答弁時間を合算という意味。)

しかし、答弁不能に陥る可能性もあり
暫時休憩になりまくる危険性も。。。
私も原稿レスで行くため、状況によっては(感情を抑えきれねば)答弁が厳しいものを意図的に選択してしまう可能性もある。
(そうはしたくない。)

双方の手札(質問材料)をある程度は擦り合わせるのが通例ですが
このヒアリングが決裂。

執行部からすれば、問われただけで(議会で問われた場合、答弁せねばならない)市の歴史に残るような難処理物だらけで、正直、「質問をやめて欲しい」のが本心ではないでしょうか。

私自身も、ここまでは「やりたくなかった」のですが、
最低限、「譲れぬライン」があり、その折り合いがつかず決裂。
内容が内容ゆえ、私は「質問を降ろしてもいい」と、当初は思っていたのですが。。。
(じっくりと内部で改善が図られるならば、です。)

 

のち、事態の悪化、ヒアリングの決裂による「状況のやばさ」に気づき、
執行部側からは「再度のヒアリングの要請」がありました。

私は、これを拒否。

 

どういうことかと言えば、その要請が「議会開会後」であったためです。
私たち議員は、質問内容を「事前に紙で通告」しているのですが、これは議会開会(本会議)前に提出しています。

そして、本会議の場において「今回をこれを問う」と正式に進むと私は認識しているのですが、本会議が開かれたあとは「公式なもの」になっているため、「取り下げがきかない」のです。

権利としてはできます。
私が恥を忍んでそうすればいいのでしょうが、通告後、短期間とは言え時間はありました。
その間で調整するのが筋であり、執行部も「正式に議案となったもの」を取り下げることは基本的にはありえません。

議案の取り下げは、「今回は審議できない」というギブアップ宣言に等しく、滅多にあることではありませんし、それだけでニュースになります。
実際、一昨年だったと思いますが、行橋市は(執行部が)議案を取り下げてニュースになっています。

 

私は、我々、議員も同じでしょ?
いまさら下げれるわけもなく、本会議開会後のヒアリングには応じることができない、と突っぱねました。
すでに取り下げがきかず、どちらにせよ「やるしかない」状態です。

それだけでは大人気ないので
「部長名で文書を発行」し「公印をついて」、「議会事務局に提出せよ」と、事前に答弁内容を明かすように迫りました。

議員は、これを事前にやっているわけで、先方も同様の対応をするのが筋道です。
この条件を提示しましたが、これは執行部側としては容認できるものではないでしょう。

 

結果、決裂した状態のヒアリングで、、、
双方、質問内容・答弁内容が、「ほぼ不明」の状態で、質問に突っ込みます。

内容が内容で、関連する法規が簡単なものではありますが複数本。
また、行政が敗訴した判例を複数本、出した上で「それに基づいた答弁」を問う予定です。

議事録は永久保存であり、これは国会と同様。
「法に反する答弁」があれば、末代まで影響を残すのが議事録です。
私自身、かなり苛立っている部分があり、「答弁不能に叩き落してやる!!」と息巻いておりましたが、これは本心とも言えません。
(かと言って、やらないとも限りません。抑えきる自信もない。)

流石にそこまではやりたくないのですが、「ガチンコ」で撃ちあう場合、法論拠や他自治体の事例、判例との齟齬があやふやな場合は、執行部側から(自主的に)暫時休憩に落として調べて頂きたい。

 

今回、ヒアリングの決裂をもって、余りの怒りに「あること」をしてしまいました。
それは外の方(上級省庁方面)に伝えてしまったため、すでに「止めれない」というか、「ひっこみがつかない」のです。。。
(ex 行政不服審査法)

そのため、法に反した答弁は、執行部にさせたくない。
のち、法的な問題を引き起こす危険性がある。

いま思えば、どうして外に言ってしまったんだろうという後悔もあります。
後述しますが、私はむしろ「折れようとして」落としどころを探るような要望を継続していたのですが、ヒアリングの決裂をもって「とき、ここにいたりなば、、、」と。

 

意外かも知れませんが、私は一応市長派です。
いえ、一応を着ける必要がないぐらい、支える立場です。

ただ、市長選を手伝ったときの「唯一の約束」が、一般質問でボコボコにさせてくれ!というものだったのです。
田中純市長は、国一(国家一種公務員)で、国の官僚として辣腕を振るった方。
凄まじく頭がよく、こんな凄い人間と「議場で全力で戦いたい」と思ったのが市長選を応援した理由です。

 

よって、「おまえは野党か!」というぐらい、
毎回毎回、与党(地方議会では市長派を与党と呼ぶ。地方紙も同様。)にも関わらず、ガンガン攻めます。

一番、苦しめてるんじゃないかと思いますし、
先日は議場で「小坪議員に反論しますがっ!」と、公開でやられたりも。
それをやり返したりとか、そういうこともしていたのですが。

 

いままでも「テーマだけ決めて」「大枠のみを伝えて」
(これは最低限のマナーです。)原稿レスで質問をしたこともあります。

また、「市長との一騎打ちを希望」と伝え、
1テーマで、部長抜き、ガチンコ勝負とかもやりました。
双方、事前資料なし、私も持ち込み資料なしでの真剣勝負。
誰しも「どっちか破綻する」と不安がりましたが、最期の最期までやり抜きました。
(答弁側の市長のほうが不利なのですが、流石でした。)

 

ただ、今回の件は、すでにそういうレベルではなくて。
二週間の入院期間に「特定テーマ」に絞り込んで勉強してきた私は、ハリネズミのように武装しています。

自分で言うのもひどいのですが、執行部はもたないように思います。
ある程度の答弁で、どうにもならぬ部分があるのは理解もしていますし、「条件付きでの撤退」を視野に入れていました。
私は、『議会開会前であれば』、折れることを覚悟していたのです。

しかしながら、それが決裂。
これらはミスコミュニケーションもあったのです。
致し方ない事情が重なった結果でもあります。

言ってしまった以上、
私もひっこみがつかない。
それを「満たす」答弁が、恐らく執行部もできない。

となると。
双方が「法に基づいた主張」を、議場でやり合うしかない。
この衝突は回避できない。

 

抑止力的な、そういう意味合いが強かったのです。
凄まじく勉強しこんでは来ましたが、まさかやることになるとは。

意図せずに、双方が核のスイッチを押し合うような状況に陥ってしまいました。
いまの気持ちとしては「こうやって国家は戦争に突入するのか」という、妙な達観です。

 

私にも言い分があり、本件に関しては20回以上、足を運んでいます。
議員という立場を足掛かりに「部長を何度も呼び出して怒鳴る」などは、好きではないのでやってません。そんなことは一度もしてない。

用件があるのだから、
こちらから出向き、法に基づいて「通常の要望」を行います。
できる限り市民と同じ範囲の権利行使に留め、法の外の要望は行わず、「議員だからという特別の対応」は、求めない。

無論、アポは取りやすいし、庁舎に行けば簡単に打合せまではできます。
アポの時点で市民は苦労するわけですから、そういう意味では議員の立場は用いておりますけど、「それ以上の特段の配慮」は、私はこれを求めない。

そんなことを繰り返せば、二元代表制はくずれ、執行部との癒着。
よくない形での「仲良し議会」になってしまう。
自らがどちらの元に所属するかを常に考え、法の裏付けのない対応は求めない。(この対応とは、主に予算執行)

予算は水ぶくれし、いくらあっても足りなくなる。
自分なりには、綺麗に生きてきたつもり、なのです。

 

ここまで丁寧な対応を堅持し、20回も足を運び、
法の論拠があることすら、対応してもらえないこと。

流石に怒りも感じましたが、最終的には警察に相談に行く羽目になってしまった。
かといって被害届を出せば、刑事告訴となってしまうので、あくまで相談に留め、、、
(はよ、引き留めてくれ、対応してくれ、という思い。)

私は、待って、待って、待ち続けて、
対応を求めて、先の議会から約3か月。

期限を本会議の開会日にしておりました。
ヒアリングで決裂、ここで「いかん!」と執行部側は気づいたようですが、時すでに遅し。

 

言い続けた以上、私も引っ込みがつかず。
決裂した時点で、「イラッとして」処理を開始してしまった後だったのです。

 

執行部側には、私が応じなかったため、さしたる資料なし。
こちらからは「テーマの範囲内の法律を全部おぼえてきて(にこっ」という対応。
「あと判例も使いますので!」という感じです。

矛の納めようが、なくなってしまった。
あとは、出たとこ勝負、ストーリーのない議会に突入するまで。

部長も必死に勉強していると聞きます。
認識の部分で「ズレ」が生じるのは覚悟の上で、「その場で即興でそれに併せて」法論拠をセレクトしなおす。

それを延々と60分。
もしかしたら、ここ十数年で(私のみではなく)一番ひどい質問になる危険性もある。

裏方には大量の職員が配置されると思いますし、休憩に落として(タブレット等で)ググりながら進むという形になる可能性もある。

 

「ここまですることか」と言われるのは、覚悟の上。
いま揉める必要があるのか、というのも理解できます。

だけど、当初より言い続けたことがあり、議員としての政策上の継続性の観点から、私も「ぶれることが許されない」のです。

二元代表制の片翼として、法を満たせていないという点だけは、会期となってしまった以上、問わせて頂かねばならない。
それが議員としての職責であり、矜持であり、市民への責任だからです。

 

 

 

起きた事象自体は、「ここまでの騒動」にするような話では、本来ありませんでした。
落としどころとなるべきタイミングは、何度も何度もありました。

水路を浚渫した者がいるのですが、これは法定外公共物でありまして、行政の財産です。無論、責任も行政にあります。
(問います。)

これを「無届」で民間業者がやったのですが、重機を用いて泥をさらう際、民間の財物を破損。
謝罪もなく実質の逃亡。。。(そして、いまだ逃亡中と言っていいでしょう。)

また、近隣の公有地に、その際の残土(産業廃棄物と言っていいでしょう)を打ち捨てていきました。
さらに近隣住民への事前説明がなく、あとの報告もありません。

これを水路というのは、実は難しい。
干拓事業で整備した際のものだと思っておりますが、水はけをよくするためのもので、国の事業の「残り」とも言えるものです。
国が市に払い下げたわけですが、元がそのようなものですから、水勾配がほぼゼロで、そもそも水が流れません。

滞留してしまうため、やぶ蚊の発生、悪臭などの生活環境の悪化があるのです。
生活排水の、別の水路と連結してしまったので、それが逆流してしまって。。。

正直、現時点でも「加害者」が不明で、保険すら使えません。
私は原状復帰の勧告を打てと言ったのですが、これは「加害者と事故日」を明確化するためです。

なんの公文書もないため、事故の存在すらあやふや。
だけど「状況の変化」は確かにあるわけで、その際の行政上の責任がどうなるのか、という話です。

極めて危険な状態にあり、近隣には児童も多く、柵すら設置されていません。
万が一、児童への被害があった場合、ここは公有地ですから行政責任は問われます。それは当然のことです。

ただし、汚染者負担原則(polluter-pays principle 略称PPP)というものがあり、起因者にまずもって請求すべきもので、全てが「行政の責任」とすることはできません。
(私が委員会に入れば、その予算は通さないし反対討論する。法に基づいていない。)

変化分は、起因者に請求すべきで、これは国際法というか、OECDで決まったもので日本もそれに則って動いている。

となると、国の法律で守られているはずの、国民の法益が市民に提供されていないということになる。

地方自治法、地公法に基づき、法の範囲内で条例・運用規則はあるべきで、ここに「穴」がほげていることはおかしい。

原因となる者に責任を求めない状態で、現状復帰の勧告も出していない状態で、児童を守るための柵の設置(タダではない)を、法的に行っていいのか。

これがまかり通るならば、図面上しか残っていない水路は、勝手に掘り起こしさえすれば、「後追いで行政が予算処置する」という前例になってしまう。

それも、おかしな話。。。

 

唯一の逃げ道というか、どう考えてもこれでしょ?という方法が「原状復帰せよという勧告」を市が出すというもの。

それさえ出せば、市の立場は「なんとなる」のです。
だからそれを求めました。

 

私は、工事をした業者も、恐らくは市内の方でしょうし
地場業者をいじめたくない。
近隣の農家の叔父さんに、無理難題とも言える請求をかけることも、したくない。

議員という立場で、強硬に怒鳴り込むこともしたくなかった。
そんなことでもめるために、市民からバッチを預かっているのではない。
だから行政側のハンドリングに期待し、「たったこれだけのこと」を20回も執行部に要請したのだけど、、、

恐らくは、事態を軽視した執行部は、対応をせず。
「我慢しろ」的な対応を堅持し、ずるずると今になってしまった。

 

問題となるのは、今後の市の対応であって
現状、水路の維持管理を民間に投げっぱなしにしており、履歴をとっていない。
無届で好きにやらせているのだけど、重機を使う場合もある。

ミニ開発が連続した結果、住居と隣接している水路の多数ある中、事故が起きた際の処理を「行政ができない」ということ。
ここが問題。

例えば、行政の財物である側溝などが、ユンボで破壊された場合、業者が逃亡したとしましょう。
また、隣接する住居を破損させたとしましょう。

この「事故の発生」を行政が証明できない場合、保険すら使えないという謎の事態になってしまう。
(いま実際にそうなっている。)

工事となれば、工事賠を使えばいいし(業者はなんらかの保険に入っている)
最後は、うちの火災保険を使っても(使える状況か確認した上で)それでもよかった。
ただ、公的に何も証明されてないので、何もできない。
言うなれば、交通事故に対して、警察の事故証明がないようなもの。

ゆえに「許可ではなく届け出」は必須としてくれ、と。
許可制にした場合、行政負荷は凄まじいものになり、何かあったら行政責任も問われてしまうから「せめて届け出」と。

しかも重機を使う場合のみ、この場合だけ事前の届け出を必須としましょうよ、と。
まさか、この答弁が事前のヒアリングで取れないとは思わなくて、それで決裂してしまった。。。

ここを届け出とすると、農家の負担が跳ね上がるのは事実なのです。
だから簡単には行かないのもわかっていた、
であれば「勧告だけでも出して」と。明文化せずに、運用規則の部分で折り合いはつかないか、と。

落としどころを探して、20回。
途中、履歴がとれないため、警察にまで行き。。。

勧告も出せない、ルールも変えない。
次の同様の事態に市民が陥った場合の対応については、答えがない。
もう今更、引っ込みがつかない。

 

背景にあるのが水利権で。。。
これは開発の際、民間で家を新築で建てる際なども出てくるのです。田舎だとよく聞く話でもあります。

水路を掘ることで、近隣住民から「水利権のお金」が徴収されるリスクがある。私は、ここに危機感を持ちました。
私の思いとしては、「原状復帰の勧告」をもらった上で、それを軸に交渉、「慣行水利権をこの地域では行使しない」という念書がとれれば、そのような交渉がしたかった。

この場を、行政がセッティングしてくれぬ。
かと言って、バッチをつけて市民の家に乗り込むわけにもいかない。

 

結果でありますが、「慣行水利権の法論拠はあるのか?」という質問をせざるを得ない。
うちは漁村で、法論拠をもつ漁業権がある。にも関わらず、校区をまたいで水利のお金をとられるいわれがない。

一部の漁師の耳に入っており、激怒。
漁師vs農家となる手前で、必死でこの両者の調整役みたいになってきました。
これは行政がなすべきで、板挟みになり続けたのだけど、もうどうにもならない。

カンカンに怒っている人もいて、「法に基づいて」という状況にまで、私自身も追い込まれた。

 

さらに悪いことに、隣接校区の、区長の公印をついた公文書がある。
これを隣接校区の議員が持ち込んでいるため「隣の校区の意思」と、行政上は見ざるを得ない。
(これはその議員が悪い。)

よって、私の校区としても受けて立たざるを得ず、
この校区間の係争を、なぜ行政が間に入らないのか、意味不明で。。。
(そこに私は怒っていた。)

しかも、当初ハンドリングしていた、隣接校区の議員は、揉め始めた時点で「知らぬ存ぜぬ」を決め込んで逃げてしまった。

宙に浮いたまま、はや三ヶ月。
これ、いったいどうするだろう。

 

これらの経緯とか背景が「一部」でありまして。
その間に行われた「行政の対応」を、ひとーつ、ひとーつ、「法的にどうなの?」「判例的にどうなの?」って問うわけですが、、、

難しいことは聞きませんけど、「いままで」があるため、答弁が凄まじく縛られる。
そこに大量の法律とか判例とか、私も持ち出さざるを得ないし(言っちゃったもん。)どうやって答弁すればいいのやら、私が逆の立場だと思いつかない。

 

譲歩や協議のタイミングは、すでに喪失。
本気で質問した場合、行橋市の慣行水利権は、半壊すると思う。
ノリというと怒られそうですが、原稿レスで行くため「執行部の対応」次第では、私もどこまで問うてしまうか、自信がない。

いまは「刺激してくれるな!」とのみ、伝えている。
私自身、怒りに任せて、全力で行ってしまいそうで怖いのだ。
だから何も言わないで欲しい、いまさらの調整なんて求めていない。

「あれをせよ」「これは言うな」
その全てが私を苛立たせる。
いまは、ほったらかして欲しい。

こんなこと、ここまでのことを、
私自身、やりたくなかった。

 

「慣行水利権が行橋市で半壊」となれば、
正直、大きな利権でもあったため、苛立つ層はいるのだろう。
身に危険があるのでは?という方までいた。

だけど、お願い、そっとしておいて。
何か言われたら、どこまでやってしまうか自信がない。
(原稿レスだから、だ。)

少なくとも、うちの近隣で家が建った際。
○十万、とっておりますけどね、これは漁協経由にはなりますけど「取り返せる」程度の質問はさせて頂きます。

「できるようにはしておく」というのは当然のこと。
そう整えるまでの質問は、上級省庁への異議申し立ても視野に入れている以上、せざるを得ないと思う。
(こちらも、今さら止めることができるのか、という状態。)

校区をまたいで出てきたことが意味不明なわけだから、
それはごめんなさないね、だけど口出ししないでくださいね。
もっとやってしまいそうだから。。。

今回は「ある程度」で、抑えるべきは抑えようと思っていますので。

 

ダラダラと色々、手の内を書きましたけど
これが「冒頭」なんですよね。

話の「軸」に過ぎず、細部は手札を伏せておきます。
伏せておきますというか、臨機応変に「色々と出せる」準備を整えています。
私は最後まで原稿を持つことはないでしょう。

 

とりあえず。
行橋市において、慣行水利権を含む、各種の問題をメスが入ります。
凄まじく面倒なテーマであり、議場も揉めるでしょう。
また、答弁について双方、それが正しいかを確認しつつになるため、見苦しい場面も見せてしまうでしょう。

地雷原の中を、執行部とダンス。
何度も踏み抜いて爆発すると思います。
私がキレて、「ガンガンやり過ぎる可能性」もある。

抑えよう、抑えよう、私人としての怒りは抑え、公の心で行こう、、、
何度もつぶやくが、上手く心を制御できない。
いままでの対応に対しての怒りもあるし、二元代表制の片翼として執行部が情けなくもある。

私人の心は抑え、公の心で。
何度も自分に言い聞かせている。
だけど、、、自信もない。
(打ち切ろうとしたり、妙なざわつきが議会外であった場合には、私はやってしまう、多分。)

法に基づいた動きを求めるだけのこと、
それすら我が市ができていないことに、たまらない悲しみを覚える。

いまの私には、二週間の入院で勉強し尽くしたストックがある。
議場で暴走したらどうしよう、色んなものを吹き飛ばしてしまいそうで、それが怖い。

そこまでは、やりたくない。
この手に持つ刃は、必死の勉強と自己研鑽で磨いたものだけど、
それは自分の街の公務員に斬りかかるためのものではないんだ。

コネクションを増やし、執行部と共に。
三割自治と言われる中、国県の予算獲得の一助となるよう、
市民の公益となるよう、磨いてきた能力。

日本を思い、後世に引き継ぐために
努力と研鑽を重ねてきたのであって、
それは、自らの街の公務員に向けるためのものでは、、、
そんなことのために、努力してきたんじゃない。

私自身、苦しい。
とりあえず、水利を問うなとか、外野からゴタゴタ言われたら、私は暴走すると思うので言わないで欲しい。

 

いまは、なんでこんなことになったのか、自分でもよくわからない。

追い込まれたしまった、袋小路にはまった気持ちです。

これも「議会前に書きすぎ」なのですが、ある程度のストーリーだけでも伝わっていれば、いくらかでも答弁の足しになるかな、って。

ここが起点になるので、私も最後のヒアリングに応じなかったのは子供っぽいとは反省していますし。

少しだけ、手の内を明かしてみます。

ただ、「これがスタート」であるため、この上に成り立っていく「原稿レスの応酬」については、責任が持てません。

 

明日は、どんな質問になるだろうか。

こんなやり方(質問の骨子をBlogで伝える)が正しいかもわかりませんが、せめてそうでもせねば、伝える術がない。

それが、私自身、情けなく歯がゆく、自らの不明を恥じるものであります。

いまは責任と、謎の敗北感もあります。

私に政治力がないがために、簡単な調整すらつけることができず、

このような事態に陥ったのだろう、と。

外に責任を求めて、思考を終えるのであれば、成長は止まる。

私には、もっと他にできることがあったのではないか。

その責任、重みを含め、心を込めて、「全力で」行こうと思います。

 

追伸
明日のBlogはお休みするかも知れません。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

明日、一般質問(今回は、揉めると思います。) への9件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    明日、一般質問(今回は、揉めます。) 恥ずかしい話でもありますから、告知もギリギリとさせて頂きました。 今回、「ガチンコ」で一般質問を行います。 明日、月曜日。 13時開始(予定) 行橋市役所7F   今回は、

  2. にわとり のコメント:

    水廻りですか・・・行政の中でも最上級に面倒な事案だと存じております。
    良い前例ができるよう期待しています。

  3. ふぃくさー のコメント:

    切ない思いが伝わってきました。
    ただ、こういう点が、市議の枠ではもったいなさすぎると皆さんが感じているところなんだと思います・・・・

  4. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    日本の為に頑張って下さってるヒゲの隊長こと佐藤正久先生

    安保法案】民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていた!…自民・佐藤正久氏の暴露に民主党猛反発!!!(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45418995

    【続報】対馬『アリラン祭』名称変更に…「韓国からの観光客が減っても守るべき大事なものがある」ヒゲの隊長、佐藤議員が支持表明
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/25833063

    【自民】ヒゲの隊長「民主党政権時に決めた自衛隊官舎賃値上げ問題、即応性が維持できず任務に大きな支障が出る」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/30536156

    その隊長を貶めるのに必死

    【動画】民主党・クイズ小西、例のダイブの直前に別の議員の顎に『膝蹴り』していたことが判明! テレ朝のカメラが決定的瞬間を捉える
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46296677

    【BBAの盾】民主党・安井議員「私はセクハラとは一言も言ってません。私が佐藤正久理事から受けたのは暴力です。」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45437727

    【民主党】ダイブ小西「(自民・佐藤氏に)ねじり込むように頬を突かれたが、痛くも痒くもない。少し腫れたけど」「空手をやっていたので、実力行使では負けない」(フジ報道2001)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46323893

    【民主党】有田芳生が小西のダイビングをスルーし自民党に激怒「佐藤正久議員が暴力を行使した。これが自民党による『裸の暴力』の姿だ!」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45439210

    民主 小西議員、自演がバレたAmazonレビューをひっそり削除
    ttp://m.moeruasia.net/article/45294996

    【問題発言】民主・ダイブ小西「(安倍総理のせいで)母親の望み虚しく、自衛隊員は他国の子供を刹傷する恐怖の使徒になる」⇒ 即削除
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46440197

    Amazonレビューの自演の小西クイズ王、政治資金で自著1600冊購入がバレるw
    ttp://m.moeruasia.net/article/46149106

    【ミンス画報】米国CNNが選ぶ2015年の写真 ⇒『ダイブ小西を排除するヒゲの隊長』が選ばれる *元祖ダイバーの三宅雪子や有田芳生がリツイート
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47126992

  5. 生野民 2 のコメント:

    頑張って下さい
    市長派と言うからには、立派な市長なんでしょうね。
    うらやましい限りです、うちの市長は日本人よりも朝鮮人の利益しか優先しない人だから・・・

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    うわっっすいません投稿場所を間違えました…!以下は書きたかった事です

    自分の市の為に働く事が時期外れだなんて全く思いません。
    昨日委員会で、元法相(鳩山弟氏)が日本は被害者に寄り添ってないと発言していましたから、
    被害者に寄り添ってくれる方がいるのはとても大切だと思います。

  7. nakajima のコメント:

    お疲れ様です。先生。
    行橋市民は先生の様な方いらして本当に幸せだと思います。
    一部の利権持っている人にはうるさい存在かもしれませんがw

    自分の地域の議員は活動しているのかさえわかりません。

    しているでしょうが活動報告をしてもらわないと分かりませんよね。

    先生も年末に向けてお忙しいと思いますがお身体ご自愛ください。

  8. Augusta のコメント:

    ・・・一つだけ。
    ここまでやらせてもらってる感謝を忘れないでください。
    議会に対して、市長に対して。

    言葉にしないと伝わりません。

  9. ピンバック: 一般質問を終えました。慣行水利権の無効化の確認 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です