【政治家の目線】投票は義務なのか権利なのか?未来への責任と義務


 

本日、4月12日、私の地元(選挙区)においては、
福岡県知事選挙・福岡県議会議員選挙の投票日となっております。

これは、「統一地方選挙(前半戦)」と言われるもので、
多くの知事選、県議選が同日執行されております。

 

<大切なこと。>
一つ一つの力は確かに弱いかも知れません。
しかし無力ではございません。
その集大成こそ、「民意」なのです。

メディアでは一票は無力だ、
政治なんてバカらしい、と毎日のように喧伝されます。

結果、どうなるか。
個人的には「メディアの逆張りが、だいたい正解」だと思っています。

投票率が下がれば、組織票を持っているところが強力になっていきます。
共産・社民が有名です、また自治労・日教組を擁する民主系も台頭してきます。

投票に行かねば、結果的に左巻きが強化されるのが実際の構図。
メディアは盛んに政治不信を煽り、かつ「投票しなくてもいいや」みたいな空気を吹き込んでいるかのようにすら、思うのです。

わざとなのでは?とも疑ってしまいます。
貴方は、メディアの作ろうとする流れに乗せられ、同調する道を選びますか?

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

ogp

 

 

<国政だけではなく、地元も大事でしょう?>
国政における保守的な政策も良いのですが、、、
貴方の住む地元自治体において、
議会が左に触れる、保守に揺り戻す、
これが決する日であります。
しかも(解散でもなければ)4年間も継続する。

国政も保守も、国家観も大事。
そう、とても大事なのです。

だけど、
メディアを通して見れば、くだらないと思われるかも知れませんし
国政ばかりを見ている方からすれば、(比較すれば)規模もレベルも低いかも知れません。

地方議員は、国政という天守閣を支える、石垣なのだと思っております。
私は一人の地方議員として、石垣には石垣のプライドがある、と述べさせて頂きます。

「うちの(地方)議会は・・・」と苦笑いしながら愚痴る前に
貴方の地元だからこそ、自らが守るという意思を持ちましょう。

 

<あとで文句を言うために!>
また、これは余り言いたくはないのですが
私個人の考えとしてではありますが、
「投票しておかねば、後で政治の文句も言いにくい」と思うのです。

今後、厳しく政治を見つめ、議論を行っていくにあたり
まずは投票を行いましょう。
これをせず、後出しで文句だけ言っても、言葉が軽くなってしまいます。

 

<義務なのか、権利なのか。>
投票は「国民に与えられた権利」だと言われています。
私は、むしろ義務に近いのではないか、と思っています。

これからの未来、その行く末を決する権利を放棄することは
私たち若者の世代から見ると、極めて無責任にも思えるのです。

高校生ら未成年は、投票権を持ちません。
小中学生は、そもそも政治って何?というレベルです。
(安易に18歳まで引き下げるのもどうかとは思いますが。)

私たち、投票権を持つ大人は。
彼ら、まだ権利を付与されていない子供たちに、
この国の未来、また彼らの将来に対し、責任と義務があるのではないでしょうか。

法的には、貴方の権利なのかも知れません。
私は、同義的には、未来に対する責任と義務だと考えております。

 

<面倒なのも、実はわかります。>
相当に簡素化されたとは言え、
そう多くはない、せっかくの休日。

投票所に行くにあたっては、
誰かに会うかも、とおめかしする人もいるでしょう。
着替えて、投票所に出かけるだけで、それなりに時間は必要です。

確かに一時間もかからぬのですが
午後か午前中、休日の半分を自由に使えない、、、
面倒に思うのも、実は、わかるのです。

だから、さぼる。
そうですね、貴方一人ぐらいは関係ないかも知れません。
それも一面では真実なのでしょう。
だけど、みんながサボれば、どうなっていくか。
これもまた、事実であります。

そこを推し量れる大人でありたいですね。

 

 

<先ほど、投票を済ませてきました。>
これは、こだわりなのかも知れません。
私は、期日前ではなく、投票日の当日に投票に行きます。
(よっぽどの用事がある場合を除く。)
先ほど投票を済ませてきました。

 

「もう行ったよ」という人は、シェアかRTを。

「いまから行くよ」という人は、シェアがRTを。

・・・実は、今日は選挙じゃないんだ、という人は
どこかの誰かが「仕方ない、投票に行くか」と思えるよう、シェアかRTを。
祈りを込めて、一票を投じましょう!

※追伸
統一地方選挙(後半戦)にあわせ右カラムの最上部に設置した、候補者紹介一覧をメンテしていきます。
調査が間に合っていないため、当該リンクのコメント欄等に情報をお寄せ頂けると幸いです。

あと、コメント機能、だいたい復活したと思うのですが、
「test」でもいいので投稿して頂けないでしょうか?

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

11 Responses to 【政治家の目線】投票は義務なのか権利なのか?未来への責任と義務

  1. まき のコメント:

    テストを兼ねて。
    私の住む地域は本日投票日でしたので、投票して来ました。
    このエントリもRT等で微力ながら拡散させていただきます。

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    私のところは、市議会選挙、県議会選挙、市長選挙、県知事選挙の4つがありました。
    期日前の一日前に投票をすませてきました。

    ><あとで文句を言うために!>
    ここにつきるとおもいました。
    正直いって、県知事、市長、県議会選挙では、心からこの人を応援したい!というひとはいませんでしたので、共産党系だけは排除という、排除の論理で投票してきました。市議会選挙では、次世代の党のかたに投票しました。私的に次世代の党はこれからも応援したいとおもっております。

  3. 青木明 のコメント:

    私の地域(宮城県仙台市)は今秋(2015年秋)で、現在は静かです。既にちらし等で勢力拡大の動きはあります。宮城県唯一の村である大衡村で、功績大の村長がセクハラで訴訟に巻き込まれ辞任するという低次元の事態が起きています。本日の統一地方選前半戦の結果には大いに注目しています。以上、テストを兼ねてのコメントです。

  4. 鈴木敦哉 のコメント:

    3月に同じ府内ですが引っ越したばかりなので、選挙は前の市に午前中に行って済ませました。
    今日投票するために、平日に今の市で同じ府内に住んでいるという証明書を発行してもらって、それを持っていき、投票所で前住所と名前を書いてやっと投票できました。
    平日は仕事なので証明書を取りに行く時間がないから今回の投票は無理だと思っていましたが、なんとか金曜日に17時までに市役所に行く時間ができたので雨の中取りに行って今日無事に投票できました。
    住民票を移してから3か月たたないと現住所に投票表が届かないのは知っていましたが、正直めんどくさかったです。
    でも、この制度があるから左翼の集団移動を少しでも防げていると思うとしょうがないかなって思いました。

  5. Masa のコメント:

    恥ずかしながら20代前半は選挙権を放棄してました。
    民主党政権が誕生しそうなタイミングで危機感が芽生え、ようやく国政選挙の投票に行くようになりました。でも、地方議会の選挙は行ったり行かなかったりでした。

    そんな自分も、小坪市議の記事を通じて地方議会の役割や重要性をようやく把握し、欠かさず選挙に行くようになりました。小坪市議が発信しなければ気付かないままだったと思います。目を覚まさせて頂き、ありがとうございました!!という気持ちでいっぱいです。

    • 田中 のコメント:

      自分も地方議会の重要性をよくわかっておりませんでした。
      しかしyoutubeで小坪市議の地方議会の赤旗新聞について質問されてる様子を見て胸を打たれ意識が変わりました。
      少し長いですがまだご覧になってない方はぜひ見てほしいです。

  6. 49歳派遣社員 のコメント:

    以前から選挙の度に感じていた違和感。
    選挙に関する情報が、極端に少ない。
    新聞を取っていない、テレビもそうゆっくり見る時間がない私には、この選挙の争点が何で、自分の所の定数が幾つで、何人が当選して何人が落ちるのか、さっぱり分からない。選管から来るチラシには、ただ選挙がありますよ、という事と、候補者の名前、言いたいことしか載っていない。
    以前の衆議院選挙で、ある候補の講演を聞きたいと思ったけど、選挙事務所のウェブページにはそういった日程は一切載っていない。ネットで調べても出てこない。後援会事務所に電話してやっと分かる始末。

    選挙管理委員会って、ほんとは選挙に行って欲しくなくて情報を出さないんじゃないか、とすら思ってしまう。

  7. 夜明けの夢 のコメント:

    うちの地域では期日前投票がほとんどです。

  8. ピンバック: 【政治家の目線】一夜が明けて?政治家という生き方。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  9. 田中 のコメント:

    コメント失礼します。
    自分は人にあまり会いたくないので今まで期日前に行っていました。どこかのサイトで投票用紙を悪用した不正の可能性を知り、意識して選挙に行ったところ本人証明方法の不十分さがわかり、出来るだけ当日に行こうと決意しました。
    でもやはり極力人に会いたくないため今回は投票開始直後に行きました。
    帰り道60?70代くらいの方とたくさんすれ違い、やはり世代が高い人が投票率をだいぶ支えてるんだなと感じました。

    20代こそこれからに繋がる今の政治に関心を持たなければならないのに…会話でそういった話がしにくい異常さから脱却しないとですよね。
    国の各省庁HPから公式発表されてる、生活に身近な情報だけどテレビでは言ってないことを話して、マスメディアから与えられる受け身の情報より能動の情報の楽しさを少しずつ伝えれたら良いなと思ってます。
    例えば車に関心があれば、オリンピックにむけて特別ナンバープレートを用意しようとしてることなど興味を持ってもらえそうなところから広がらせていきたいとおもいます。

  10. naga のコメント:

    遅ればせながらtestと投稿いたします(笑)
    別にふざけているわけではないのですが、多忙につきなかなかコメントを書くには至りませんでした。申し訳ありません。

    ところで先日、後援会からの郵便が届きました。今のところ特に寄付金控除の必要はありませんし、恐縮しております。
    取り急ぎ。ありがとうございました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください