【投票時間が終わりました。】少しだけ裏話を書きます、言えなかった本心。


20時をまわりました。
投票所が閉まるのが20時。
この記事は20:01分に公開されるよう、予約投稿されていた記事です。

選挙結果が出る前に、今日、アップしておきたいことがありました。
この記事は、結構、前から書いていたものです。
言いたくて、言えないこと。
政治家ってどんな職業なのか、それがよくわかると思います。

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「小選挙区は自民、比例は次世代へ!」

 

<衆議院選挙で、私が行ったネット選挙>
私は、「小選挙区は自民に!比例は次世代にっ!」と音頭をとりました。
これは私が発祥と言ってもよいでしょう。
ある程度の成果、戦果を納めることができたと思います。

特に、リアルの選挙に身を投じよ!という流れにつなげたく思い、
ネットユーザーに対しては、かなり敷居の高い提案を強く求めています。
自民・小選挙区においては、いくらかではありますが、新しい層の運動員開拓につながったのではないかと思います。

シリーズ:「試される覚悟、踏み出す勇気」
【選挙に行こう!?】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。
【選挙に行こう!?】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩
【選挙に行こう!?】漫画「試される覚悟、踏み出す勇気。」
【選挙に行こう!?】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ
【選挙に行こう!?】運動員の有難みと重み?政治家への手紙

 

<「比例も自民に!」の声に対して>
少し振り返ります。
私が音頭をとってきた「比例は次世代!」の動きを苦々しく思っている層がいることも存じております。
「比例も自民に!」という声もありました、理解できます。
(本当は私だって言いたいさ、そうできればどれほど・・・。)
ただ、同じ保守系ネットユーザー同士が争う姿には心を痛めました。

その上で、一切の言及をしませんでした。
政治家として書いている私は、選挙期間中にブレるかのような発信を自らに禁じたためです。

 

<申し訳ない思い。>
正直、同じ保守ゆえ、申し訳ないな、という思いもありました。
逆に失礼な言い方になるとは思いますが、発信力の強い私に対し、多勢に無勢な面もありました。
知識の面でも、スキルの面でも太刀打ちできるとは思えません。
煮えくり返りそうなほど苦しかった方もおられたと思います。
その上で、全力でバッサリ行きました。
それこそが正々堂々とした、政治家としての振る舞いだと信じたからです。
(でも、ごめんなさいね汗)

 

<私は政治家で、あります。>
ここが一つのポイントになりますが、「政治家たるもの、どっちつかずの対応は許されない!」ということ。
選挙についても同様で、一枚の投票用紙を二枚に分けることはできません。
一人一票なのでです。

本心から言えば「票を分けてくれ」(分割してくれ)と言いたい。
都合もいい、責められもしない、(判断から)逃げることもできた。
そう言えれば、どれほど楽なことか。
ただ、政治家には、そのような、そんな中途半端なことが言えない。

政治家とは、中途半端な、玉虫色の動きは許されないのです。
賛否をとられる際も、「是」か「否」であります。
(三つ目に、退席・棄権もありますが、それは常に選択肢として置くべきものではありません。)

 

<選挙が終わってのちのネット保守について>
私のスタンスとしては「選挙が終わればノーサイド」です。
少し個人的な経験を話しますが、選挙区事情から後輩候補を推し、自民とバッティングしたこともあります。
そして、そのような経験は多くの議員が持つものです。
この世界では、残念ながら、このように苦しむことは、どうしても起きてしまうことなのです。

そして、終わった後に言われる言葉があります。
「選挙が終わればノーサイド」です。
短い言葉でありますが、リアルで編み出された素晴らしい言葉だと思います。
リアルもそのようにまわる以上、ネット保守も同じようにまわってくれることを祈ります。

今までの友人同志が仲違いした例もあるでしょう。
仲直りしてくださいね、というのが私からのお願いです。

 

<とは言え、この際、ネット上で私がどう言われても仕方ない。>
ただ、ネット民の動き・(私に対しての)思いは「正直どうでもいい」とも思いました。
それぞれの自由です。
私は私の提案を行い、私の思いを発信しました。
異なる思いを持つ方は、ルールの範囲内で好きにすればいいと思う。
それも自由だ、そして私も自由だ。
私は、そんなスタンスです。
(虚偽の事象や、事実と異なるレッテル貼りは別。)

違うと思ったことに関しては「違う」と言いましたし
「こう思う」ということは、私はそのように発信しました。
保守同士が争う姿に心を痛めましたが、
もし本件で「小坪なんて!!」って嫌いになった方がいたとしても、
それは仕方ないし、それでいい。尊重します。

政治家として、まっすぐにやった結果です。
わかってやった、覚悟の上でやった。
なので、(私について反感を抱いたとしても)その結果については受け止めたい。

 

<軽い声と、賭けるもの>
「ネットの声がどう思おうが関係ない!」と突き放しました。
これには理由があります、彼らは大したものを賭けてはいない。
私は、その言葉に「何を賭けているか」で重み付けをして聞いています。
軽い声は、やはり響きません。

当然、自民の先生方も複雑な思いで見られていたのではないでしょうか。
相当に仲良くしてくださっている先生もおります、心の中で苦しかった。
「比例も自民!」って言えないか、というお願いもされました。。。
でも決めた以上、言ってしまった以上、曲げれぬ、と。

 

<自由民主党という党に対して>
実は、これが非常につらかったのです。
私は、党籍を持っておりません、ゆえに自民党の議員でないどころか、自民党員でもないのです。

具体的にどのようなことかと言うと
「自由民主党より公認・推薦を頂いて選挙を行っていない」点と、自民県連に所属していないということです。
これがないと「自民党の議員」とは言えません。

だからといって、実態がどうかと言えば。
危なくなれば、そっと守って支えてくれたのは全て自民党の先生方です。
恩も義理もある。

共に苦しんだ時代があり、自民が野党であった時代を駆け抜けました。
この共に歩んだ時間というものは、本当に重たい。
ゆえに苦しみました。

<比例から出ている先生もいます。。。>
西川京子先生、九州・沖縄ブロックより比例単独です。
名簿順位は上位でありますが、小選挙区の状況次第では「わからない」のです。
九州・沖縄は、「小選挙区の候補」を同率1位としており、小選挙区で敗北した候補から比例復活枠を使っていきます。

小選挙区が大量に敗れれば、西川先生の席がない。
そして、このことは、西川先生本人と話しています。
ゆえに、比例も自民で、と頼まれました。

しかし。
その時点で私はすでに「比例は次世代に!」と発信した後でした。
そもそも10区はコスタリカで、支部長入れ換えだと思っていたのです・・・。
中山成彬先生に頼まれ「わかりました、やります。」と、ひどく迷って承諾した後でした。

これを翻すことこそ、政治家として最もやってはいけない行為です。
「比例は次世代へ!!!」と強く強く訴えるたび、本心では泣きそうになっていました。

このことは中山先生も存じています。
一瞬、苦しんだ顔をされました。
中山先生と西川先生も仲がいい。

中山先生が何か言いかけたのですが、
失礼ですが、さえぎって
「約束した以上、違えることはできない。」
「私はやります!」と言いました。

申し訳なさそうに
「苦労をかける、すまない。」
と言われました。
それでいい、それだけでいい。
充分なんだ。

覚悟して、思いをのせて、
「比例は次世代へ!」と言いました。

 

<この言葉の意味>
ネットの声が浅いな、と思った理由でもあります。
中山夫妻をはじめ、ほとんどの先生、主力のベテラン議員は「もともとは自民」なのです。

私は自由民主党と懇意にさせて頂いてきました。
その接点、パイプを作ってくれたのは、他でもない、次世代に移籍した先生方です。

いま、私が「政権与党・自由民主党」と、市議とは思えぬほどのパイプを構築できたのは
多くの先生の助力、サポートあってのことですが、その橋渡しをしてくださったのは
「当時、自民党だった次世代の先生」でした。

 

<ある秘書Mさん>
イニシャルMの女性秘書がおります。
女性と書きましたが、年齢は母と子ほどの差ですから、妙な勘ぐりはしないように。

中山成彬先生と、私のアポをセッティングしてくれた秘書さんです。
当時の私は20代で出馬し、落選しただけの「ただの若者」でした。
対して、大臣を退いたばかりの「自民党の」中山成彬とセッティングするのは、通常ではありえないことなのです。
格が違いすぎます。

一緒にご飯も行かせて頂きました。
本当にたくさんのことを教えて頂きました。

 

<比喩ではなく泣かせました。>
一度目は「たちあがれ日本」の時。
協力を求められましたが「与党を奪還」のため、自民主導で動きました。
当時の私もそれなりにネットでの発言力はありました。

二度目は、「維新」に電撃的に合流した後でした。
私はTPP反対活動を三橋さんとやっている最中でした。

ネット上では「維新はダメだ!」というキャンペーンを張っていた、まさにその最中でした。
その「叩きまくってる維新」に、突然合流したのです。

「ネット上での維新叩きを停めれないか」という依頼でした。
私は、当然ながら「できません。」と言いました。
ころころ変えるわけにはいかん、と。
(だから今回も貫いたわけですが。)

そもそも「TPPで叩いている最中の維新」に、
突然、合流するなどこちらも思ってないわけで。。。
あれにはびっくりしました。

たちあがれ日本で落選した後のことです。
「今回(当時の維新での選挙)でダメなら、政治生命が断たれます」
「お願いします。」
無言が続きました。

「できません。」と伝えたところ、
その後、いろいろ話しているうち、すいません、泣かせてしまいました。
恩人を泣かせるというのは、心が痛みます。
本当に苦しみました、この時も。

それでも私は、維新を全力で叩きました。
そこに躊躇いなどなかった、それは失礼なことだ。
迷いを振り切って、振り抜いた刀だからこそ、凄まじい切れ味の批判でした。
私は、自民を支え続けました。

参議院選挙でも、自民候補につき、全国比例を戦いました。
一度も、一度も、恩を返せていません。

<今回は・・・>
かなり早い段階で、打診がありました。
候補者も不足、勝てる選挙区があれば出馬しないか、という公認つきの出馬依頼でした。

そりゃ迷いました。
私は実質、自民党の議員なのです。
人間関係だって、パイプだって、ほとんどそうです。
助けてもらいました。

でも、ワガママを言わせて頂いたのです。
小選挙区の代議士に
「すいません、許可は頂けないと思いますが・・・
比例は次世代で行きます!」と言いました。

怒られました。
私を思ってのことです、
「おまえは利口になれ!」
「政治生命が断たれるとは言わないが・・・」
「上も目指す気はないのか・・・」

それでも、「私は自民党の議員ではありません!」
「気分で生きたい!気持ちよく生きたい!」
「それで上にいけないなら、それでいい!」
「むしろ先生に迷惑をかけて申し訳ない」と頭を下げました。

当然、許可などは頂けませんでしたが
のち、私は市議団において事務局長に就任。
地元の先生からは、それでも目をかけて頂けています。
温情だと思います、申し訳ない。

小選挙区の事務所をどう運営するか。
ノウハウを徹底的に叩き込んでくれました。

 

<今回、次世代は壊滅するでしょう。>
覚悟の上です。
中山先生を護れたかどうか・・・。
恐らくは無理だろう。

それでも意味はある。
大きな意味があるのです。

「保守」に力をくれた政党に、票が集まることには意味があると思いました。
従軍慰安婦を扱い、NHKを論じ、朝日と戦った議員。
これが評価されねば、次が続けない。

国益を論じても票にならない、そんな実績ができてしまえば
今後、自民の動きも悪くなる。

自民党が、そして他の国会議員らが
「国益を論じ、保守を大事にしよう」と思える程度の得票が必要だ。
届かないかも知れない、議席にはならないのかもしれない。

それでも我が国がよい方向に動く、と。

そう強く信じて、苦しんで苦しんで、比例は次世代!と言いました。

 

 

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30 Responses to 【投票時間が終わりました。】少しだけ裏話を書きます、言えなかった本心。

  1. naomin のコメント:

    読みました。  でももう一度読みます。
    なかなか ここまでの奥底を正直に書かれる方は見たことないです。
    先生は  大変な 道 を選びましたね。

  2. 中津市民 のコメント:

    ご無沙汰しておりました。先生の精力的な活動並びにブログ更新、『保守速報』での紹介を経てのブログランキング急上昇と1位獲得、大変頭が下がる思いで見つめておりました。私は昨日、期日前投票に赴いたのですが、当日の朝からどうしようもない不安を拭い去ることができませんでした。期日前投票所の閑散とした空気がそれに追い打ちをかけました。

    葉書と投票権を引換え、鉛筆で「次世代の党」と記入した時に背中を走った悪寒を決して忘れることはないでしょう。「中山先生、大丈夫だろうか・・・」

    先生がご指摘の通り、次世代の党は負けます。二度と立ち上がれなくなるほどに。
    先ほど田母神氏の小選挙区での落選が出ました。これは始まりに過ぎないでしょう。
    もちろん比例も残っておりますから最後の最後までわかりません。
    しかし、生意気な言い方で恐縮ですが、私にはわかります。
    ネット保守が叫ぶほど国民は目覚めていないのです。それどころか状況は悪化の一途を辿っています。今回の投票率の低さは決して悪天候のせいにはできないでしょう。
    有権者は何度同じ過ちを犯せば済むのでしょうか?
    何故岩手県民は小沢一郎を当選させるのですか?なぜ千葉県民は野田佳彦を当選させるのでしょうか?

    私個人的にはもう日本を捨ててしまいたい。いや厳密に言えば「平和ボケ情弱高齢者」を真っ先に捨ててしまいたい。こんな人たちのために自分の人生を破壊されるのはもうこりごりだ!

  3. atsufusa kitabatake のコメント:

    心の内、判るような気がします。

  4. バック のコメント:

    固い信念が伝わりました。
    そしてネット上で生きることで一番大事なことはブレないことだと感じました。
    耳の痛いことを言われて反発すること、意見が合わずに一時的にキライになることはあっても、この国を思う気持ちが強い人からネット保守民が離れることはありません。
    きっと大丈夫です。

    私は自民支持者ですが、今回比例は次世代に入れました。
    小坪先生のお言葉がなくても次世代に入れたと思います。
    同じ意見の人がネット上でも以前から沢山いました。
    比例でも自民と言ってほしいのであればまず自身の膿を出すことだと思います。

  5. 若葉 のコメント:

    次世代の結果、非常に残念です。
    正直私も比例は自民か次世代かと迷った時期がありました。でも次世代を選びました。
    自民は圧勝するでしょうが・・・次世代は崩壊するでしょう。
    その一方で民主党が多くの票を得ている。
    良い人間が悪い人間に負ける。
    残念です。日本人というものにです。
    これだから私は日本が大嫌いなのです。
    正義が負け、自分の悪事を隠して善人ヅラするやつが勝つ、こんな日本が大嫌いです。

  6. JL のコメント:

    お疲れ様でした。
    今回の選挙で、私の中で「この人に戻って欲しい」と思う政治家が居たのは幸いと思いました。いつもは国民の義務、責任と思っていたけれど、今日は権利の行使だった。政治とは、自ら考え、行動しなければ始まらないものですね。
    一方で、これだけネットで動いている人がいるのに、リアルには動けない人が多いことをまた思い知りました。この投票率の低さ。投票所で若者の姿は見かけませんでした。行かないのは文句言えないですよ。台湾や香港の若者に顔を見せられない。

    小坪さんの全力を感じました。統一地方選もありますから、少し休んで、がんばってください。また正八幡宮お参りさせていただきますね。。

  7. 東北の高校生 のコメント:

    親戚の方々に「選挙は行きましたか?」と聞いても
    「どうせ自民党が勝つから行く必要ない」と反論してきます
    どの党が勝つのかは大事ですけど
    他の政党がどんな政策を掲げているのかを一切考えていませんでした
    自分「これからの日本に関わることなんだからちゃんと考えてください」
    親戚「偉そうなことを言う前に勉強してろ」
    どっちが偉そうなことを言ってるんですかね
    「(だったら、アンタがまず政治に付いて勉強しろよ)」ってツッコミたくなります
    ※僕の学校の成績は良い方です

    半分、愚痴になってしまいましたが…こんな大人にはなりたくありません
    (親戚の方々がテレビや新聞で育ってきた世代だから仕方ないかもしれませんが…)
    僕が思うに国民が政治に対する意識の低さに腹が立ちます
    もちろん、大切なことを教えてくださる人生の先輩なので
    タメになることも教えてくれます
    ですが、やはり大人は半分信用できますが半分は信用できません
    半信半疑って言うんですかね

    高校生は大人にとってまだまだ子供かもしれません
    子供だからと下に見て、正論を言われても大人の権限(?)を使って
    本筋とはずれたことで反論してきます
    (先ほどの「勉強しろ」みたいなことです)
    だから、政治に関心がある大人が政治に関心のない大人に言うべきだと思いました

    上から目線ですみませんでした
    僕個人の思いを書かせていただきました

    次世代の党では残念でしたが
    今回の選挙で、日本がよくなることを心から願います

    • 大和の国の日本人 のコメント:

      お察しします。人は、正論を突かれると本能的に議論にならない部分に逃げ込みます(この場合は年齢差でしょう)。
      自分が常に上目線でいたいからです。
      今回、若者というだけで嫌な思いをしましたね。
      これからも恐らく、同様の経験をすると思います。
      でも、貴方は理不尽な事はおかしいと感じる位経験を積み、自分の力で考える術を得ています。
      それが成長する、という事かも知れません。
      成長出来ない人達をどうするかは貴方次第です。
      私は常に、日本の置かれている危機的状況を知って貰うため、10年後20年後30年後50年後の自分が誇れる自分であるか、を考えて生きています。
      当然ながら人は間違えます。間違えても良いのです。自分で納得のいく生き方をしていれば。
      沢山の経験は、正しい答えを導き出すための武器となります。これからも、色々な経験を積んで下さい。

      • 東北の高校生 のコメント:

        大和の国の日本人様へ
        返信ありがとうございます。
        もしかすると、私も上から目線でいたいだけなのかも知れません。
        ですが、私は今まで見てきた悪い例の大人を反面教師にしています。
        私はまだ高校生の身分なので足りたいところが多々あると自分なりにも思います。
        悪い面は反面教師に、良い面は吸収して
        これからも自分を高めていきたいです。

        生きていく上で参考になる話をありがとうございます

  8. 名もなき一般人 のコメント:

    現時点で次世代の比例の議席が0なのがどうしても納得できません。
    これはいったいどういうことなのでしょう?
    少なくとも何十万という票は集まっているのですよね?
    そのていどでは一議席も獲得できないのでしょうか。。
    今の結果はもうどうしようもないとは思います。
    今後はどのように動いていけばいいのか。
    小坪先生。また先頭に立って導いてください。

  9.   のコメント:

    うーん、予想どおりというか…
    気を落とさないでくださいね。
    せと先生が参院選に出馬した時も某掲示板で祭りになったのですが、
    予想が刷新される度に何故か有効票が減っていったという…
    麻生さんが惨敗した選挙も演説の時には人集りが凄かったですし。
    年配の方々は国益を謳う議員より、未だに知名度や地元密着の人に投票する人の方が多いと思います。
    次世代が数を落とした事は残念ですが、粘り強い活動を期待していますので、これからも頑張ってください。

  10. おれんじ のコメント:

    真っ直ぐな気持ちの吐露、つくづく誠実な方だと思います。

    次世代は壊滅するかもしれません、しかし次世代で活躍してきた人たちが全てをあきらめた訳でもありません。どんな形であれ、必ず活動を続けていくでしょう。それを支援し続けるのは誰でもない私たちです。

    それから中津市民さん、「平和ボケ情弱高齢者を真っ先に捨ててしまいたい」とおっしゃっておられますが、

    そんな貴方を産み育て、必死に働き続けててきたのはまさにその高齢者の皆さんなんですよ。

    よく同じ人間を「捨てる」なんて言えたもんだと思います。
    己の傲慢さが分からないのでしょうか。

    私の親も高齢者で身体が不自由になりながらも必死に生きています。

    16歳から20歳の青春時代を戦争と飢餓状態で過ごし、戦後は姑舅夫に仕えながら苦労の連続で私たちを育ててくれました。

    そんな人たちのおかげで今の繁栄した日本があり、我々が安心して生きていられるのです。

    そりゃインターネットも知りませんよ。新聞に騙されてる人もいますよ。売国奴も当選してますよ。

    じゃあそんな風潮を変えていくのが我々の使命でしょう。

    ちょっと負けたぐらいで全てダメだなどと言う浅はかさが自分で分からないのでしょうか。

    真の独立なんてまだまだ先です。アメリカはまだ当分は超大国です。衰退し続けていますが。

    何十年何百年かかっても独立を果たす、何が何でも独立してやる、という強い意志を持つ事こそ大事でしょう。

  11. のコメント:

    小坪先生、ありがとうございます。 
    先生の苦しみのおかげで、私は、家族は、そして友人、知人は、国を、国民を真剣に真摯に思い、全身全霊で取り組む政党、政治家の方々を知ることができました。

    まだ、全ての結果は出ていませんが、この戦いは決して無駄ではなく、むしろ今後の私や私たちの政治への確かな指標を与えてくれたと思います。今からです。これからです。

  12. AG のコメント:

    真性保守再建

    衆議院選の大勢が決まりました。
    自民党が大勝、民主党は実質敗北、維新の党は崩壊、公明党は躍進、共産党も躍進、次世代の党は大敗北というところでしょうか。

    自民党の圧勝は決して悪いことではありませんが、次世代の党が崩れたということでは本来望む日本復権へはスピード感を期待出来ないということでもあるでしょう。

    「自民党の右側に一本の真性保守の柱を立てることが必要」。
    この言葉は今でも有効です。

    それにしても「次世代の党」は選挙下手でした。

    別に真性保守政党が次世代の党である必要はなく、現状一番具体的な真性保守政党が「次世代の党」であったということでの応援でしたので、今後若返りを図るとか、スピンアウトをするとか、兎に角なるべく早く立て直しをお願いしたいと思います。

  13. naomin のコメント:

    わかります。まだまだ日本は結局平和です。明日がどうなるか?の心配は世界中のいろんな情勢から見ればあまいものです。
    でも、今まではなかったものは感じる。確かにそこに火は灯っています。言えなかった改憲も愛国心も聞こえてきました。それが他国の様に主流 常識になるのにはいったい何年先でしょうか。敗戦70年、でも日本人はいつかは化けるとしんじているのですが…

  14. モスモス のコメント:

    裏側の事情を、よく書き込んでくださいました。
    (おそらくそれ以上に書けないこともあったのではないか、と拝察しますが…)
    真摯に次の世代の日本を思い、愚直(失礼な言い方ですみません)に志を貫く政治家たちがいる、ということを知ることができ幸いです。
    その政治家をどう支えていくか、これは一般の有権者も考え実行していかなくてはなりませんね。

    今回の選挙結果を見ながら、日本再生の道はまだまだ先が長いことを思い知らされています。
    それでも民主党政権下での日々を思えば、ずいぶん見通しはよくなりました。
    戦後の焼け野原から復興を成し遂げた先人を思えば、日本人としてここで諦めるわけにはいきません。
    まだまだです。これからです。

    次世代の党から立ち上がった方たちにも、まだまだやっていただかねばなりません。
    そのためにできることを、及ばずながら一人の有権者として考えてみたいと思います。

  15. TK のコメント:

    小坪先生、本当にお疲れ様でした。
    和さまの 今からです。これからです。の言葉に心から賛同します。

    • のコメント:

      TKさま、ありがとうございます。
      今は、残念で、申し訳なくて、涙が溢れていますが、
      今から、これから、いただいた今回の絆を更に広げ深めていきます。

  16. のコメント:

    本当に、ご苦労様でした。

    次世代の党、残念な結果で終わりました、、、今までの選挙で、心から悲しいと思った選挙は今回が初めてです。
    両中山先生の応援において、小坪議員の奮闘振りを目の当たりにした者として、ほんとうに悔しい思いです。
    両中山先生、小坪議員、頭山晋太郎候補、ランダムヨウコさん、そしてスタッフの方々のお顔が思い出されます。

    また、奮闘の裏にその様な事情があったのですね。
    その心中苦しい中で選挙戦を戦っていたとは、、、、、。
    戦後70年の時間を取り戻すことの大変さを改めて感じさせられました。
    しかし、またこれからが始まりです。
    日本を取り戻すまで応援しています。

    一有権者として力不足で申し訳ありませんでした。

  17. 都民です。 のコメント:

    とても残念な結果です。でも私たちにとって、これが始まりなのかと思います。

  18. まだまだ応援します のコメント:

    小坪先生お疲れさまでした。
    本当に大変だったと思います。

    保守の求心力としてこれからも頑張って下さい。
    負けないで下さい。

    少しは休まれて下さいね。応援しています。

  19. K太郎 のコメント:

    小坪先生、そして次世代の党の関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
    残念な結果でしたが、私はこれからも次世代の党を応援します。

  20. ピンバック: 次世代の党、壊滅的な敗北に際しまして、敗残の将としてお詫び | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  21. 櫻盛居士 のコメント:

    数字を見ていると、今回の選挙は非常に残念に感じます。

    しかし、国会議員と言うのはある意味で前線に立たされる歩兵でもあります。
    それ故に裏切ってコチラに銃口を向ける様な兵や、戦うふりだけして敵と内通する兵は処分する必要があります。
    今回も、残念な事に邪魔な歩兵が沢山前線に残ってしまいました。

    それなら、こちらは後方から邪魔な兵を仕留め否応無く戦わせる督戦隊(日本的には向かないかも知れませんが・・・。)を固めたり、砲兵を強化したりと戦い様はまだまだあります。

    強い軍は後方支援部隊もしっかりしているものです。

    次世代の先生方は、まだまだ仕事がある訳です。
    いや、働いてもらわねば困ります。
    次世代の先生方でしか成し得ない仕事は山積みなのですから。

    その現実は待ってはくれませんので、我々有権者は如何に次世代の先生方の動きをサポート出来るかが勝負だと考えて居ります。

    幸い選挙期間の制約は解けました。

    作戦の方針転換を実施しながら、この戦いを継続する必要があります。

    与野党の比率が解散前と殆ど差が無いばかりか、内実はアカや売国議員の比率が増えてしまった分、安倍政権は動きづらくなる可能性もあります。
    この先4年間、解散しない保障はありません。

    今後の選挙に即応出来る体制を、我々有権者が作らなければならないと考えます。

  22. 田舎在住 のコメント:

    40代後半、web情報にふれるのは周囲の同年代に比べると平均やや上だと思います。
    私の周囲はまだまだwedで情報を得てない層が多いです。
    教育が歪んでいる事、メディアが偏向するなど思いもしてない人が
    まだ半分以上を占めているのではないかと思います。(特に田舎では)

    私はようやく気が付きました。気が付いたのはひと月前です。
    実家(もっと田舎の他県です)に連絡し、家族に話しました。
    母は前回選挙で自民を応援していましたが、またメディアの報道に流されていました。兄弟は選挙に行かないつもりでした。

    webで情報を得られない環境にいると、どうしてもテレビと新聞の影響に飲み込まれてしまいます。今の沖縄の状況が私にはよくわかります。
    テレビ、新聞が正しいと疑いもしない。そして周りには声高に主張を叫ぶ人々がいる。純朴な日本人が誘導されるのも当たり前だと思います。
    (映画館のサブリミナルですら、効果があるのですから・・・)

    どれだけメディアの偏向が酷いのか、今の日本がどうなっているのか、
    もっと多くの人に気づいて欲しい。
    私は私なりに次の選挙に向けて、自分の知っている事を話していこうと思います。

    私がやっと目が覚めたのは、ここにいる(web上にいる)皆様のおかげです。
    ありがとうございます。選挙、本当にお疲れ様でした。

     

  23. さんぴんキャンプは糞溜キャンプ のコメント:

    愚かさを売りにするのは、最悪の自己弁護である
    今回の次世代推しは間違いなく悪手でした

  24. アラサーのおっさん のコメント:

    今回の選挙戦は残念な結果になってしまい、本当に悔しいですが、個人的には惨敗とは考えておりません。
    解散前の議席は元々は他党のもので、次世代の党の議席と言えないものだったのではないでしょうか?
    今回2議席とはいえ、きちんと「次世代の党」として選ばれた議席で、やっとスタートラインに立ったと考えられないでしょうか?
    汗も流していない、ただのネット保守が綺麗事を言っている自覚はありますし、ご不快になられるかもしれません。
    それでも、前向きに考えなければいけないと思い書かせていただきました。
    読まれた方でご不快に感じられる方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。
    最後に、小坪先生や次世代の党の先生方、選挙戦お疲れ様でした。

  25. coco のコメント:

    NHK NEWS WEB
    次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013977691000.html

    次世代の票1500票が共産票に誤集計されていたことが発覚しました。
    (次世代票が極端に少ないとして、選管から指摘を受け再集計の結果判明)
    共産党の強い京都で、赤旗問題や歴史認識の真相を追及されては都合の悪い
    共産党が、次世代つぶしを計画した、とは考えられませんか?

    次世代の党側は全国的に再集計を要求するべきではないでしょうか?
    もしかしたら今頃もう手を打たれているかもしれませんが。

    今回の選挙、まさかの「あの」民主党や共産党が議席増、怪しくないですか?
    自民と次世代票が不正操作された可能性を疑っています。

  26. のコメント:

    はじめまして。。。

    今回の衆院選については良く理解しておらず
    特に私の地区は、副総理の出身地でもあるので、更に二択ともあれば深く考えることもありませんでしたので、悠々と投票所に赴きました。

    その時、初めて比例区の名簿を拝見したのです。
    中山成彬先生の名前がある・・・
    次世代の党に・・・?

    こんな程度でした。

    帰宅して開票結果を見て、何か腑に落ちない現状。
    民主と共産が議席数を伸ばしていて、次世代は・・・

    久々に疎遠だった保守速報を覗き、そして此処へたどり着きました。
    偶然にも、市議の訴えの通りに投票しておりました。

    まだ深読みが出来ていないにも関わらず、此方のブログを拝見し、涙ぐんでしまいました。
    改めて、国を想い、政治と向き合う大切さを実感致しました。

    市議と出会えたことに感謝しています!
    その実直な姿勢、試練の連続であるとは思いますが、お体壊しませんようこれからも頑張ってください。
    ひと先ずはお疲れさまでした!
    勝手ながらフォローさせて頂きました。

  27. ピンバック: 次世代の党、壊滅的な敗北に際しまして、敗残の将としてお詫び | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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