私の見立てとは異なり、衆院選は戦後史に残るほどの大勝利となった。”引き締め”の一環だったゆえ、一笑に付す読者もいるかもしれないが、素直に認めておきたい。さて、勝利要因は何かと言えば、「勝つ前から勝った勝ったのまた勝った」はよくないと指摘し、もちろん私だけではないが「厳しいぞ」「不利な条件もあるぞ」と最後の最後まで引き締めたことに尽きる。
当ブログ、ならびに同志youtuberである闇のクマさんで紹介した”ネット保守が注目すべき選挙区、重点選挙区”で取り上げた候補は全員が当選した。一重に読者、視聴者の支持あってのものである。まずもって感謝します。特に強く動いた陣営からは、選対または候補本人から「手ごたえを感じた」と直接連絡を頂いた。
選挙の特殊性としては、報道不在。
これは”オールドメディア”とネット側で呼称している、テレビ・新聞のみに留まらない。週刊誌を含むwebメディアも不発だった。また、ジャーナリストを自称する者らも不在であり、いわゆる「取材」「編集」という作業を経ない情報が強く有権者に訴求した。今回の主役は、総裁のアカウントや党のアカウントを含む、各候補のアカウントの発信が爆発的なものがあった。政治家と有権者がダイレクトに結びつき、間に入り込んで収益を得るタイプの職種は壊滅した。選挙結果に一切の影響を及ぼしていない。オールドメディアだけではなく、webメディアも力を失いつつある。
勝利要因は複数ある。
その中でプラットフォーム事業者については述べておいたほうがいいかもしれない。
勝って兜の緒を締めよ、だ。厳しめのことを書いておきたい。
実は、単に政策が認められたわけでもない。そのことはネット保守の我々こそが強く自覚し自制する必要がある。
バズった、まわった、ゆえに国民から理解を得られた。それはそうなのだが、約20年近くもネットで政治を見てきた者としては『カラクリもあるなぁ』との違和感も覚えた。参政党が主張する、動画広告には一定の整合性もあるのだとは感じる。そのうえで、別に悪いことでもなく、今後の常道となっていくのだろうから解説する。
政争は、始まる。
序盤での対応を誤れば、非常に手痛いダメージともなるだろう。それは「高市派vs反高市派」ではない。高市支持者同士の高市比べが始まるということだ。意外に思うかもだが安倍政権でも生じたことで、特に長期政権になる可能性を議員側が認識すれば、例えば「安倍派四天王」みたいなものに任じられたくもなるものさ。権力の象徴ゆえにね。
この点、そもそも総理に距離がある陣営はあっさりしている。何かが回ってくることは基本的にはなく、調整弁程度に起用されるのが関の山であり、だいたいじっとしているか、たまに愚痴を吐く程度。怖いのは高市派同志の抗争だろう。揉める理由はポスト不足。大臣の上限には数がある。やがて維新にも一つ渡さねばならない。かといって、まだ三カ月程度しか大臣をしていない閣僚を交代させれば、もはや更迭のような扱いで、これも不和を呼ぶ。増やそうにも法律で上限が定められている、改正も必要か。
派閥は、できる。
カテゴリの名称は変わるだろうけども、作らぬわけにもいかない。人数が多すぎる。
通常の企業でも同様だが、部門なりチーム分けなりをせねば議論のフィールドさえ作れない。高市総理も派閥を持つべきだ、なんとなく皆様もそう思うかもしれない。しかし、最初に作ることは報道対策を鑑みれば憚られる。
四編ぐらいの記事テーマを一つにまとめた。各テーマごとに少しずつニュアンスが異なるため読みにくいかもしれない。
(すぐ書きたくて、けど自制もあり。メモ程度にスマホでまとめていたものを合体させたため。)
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見誤ったのか、状況が変わったのか
どちらもある。
特に後半の3日、4日の伸びは凄まじかった。
各候補の努力、後援会の奮闘はもちろんのこと、ネット上のダメ押しが底上げした形だ。
最初から見えていた形かと言えば、それは違う。
誤算、
良い方向での。
しかも大幅な誤算。
同じ状況でもう一度同じことを!と言われても無理だろうし、この結果にはならない。
とはいえ実は「やばい!」と投稿した2月1日時点の【自民優勢報道に疑問】公明党の基礎票(地方選)を軸とした自民小選挙区の当落判定。参政党出馬の影響の全選挙区資料において、ある程度の手ごたえはあった。データや数字にも跳ね返ってはきていたのだけど、私も信じなかったし、信じるべきではないと言い聞かせた。SNSを含む実数は、検証方法が手探りという状態であり正確には把握できないという表現が妥当だと思う。
重点選挙区として名前を挙げる際には相当な葛藤もあった、何十人も羅列するわけにもいかない。ならば党本部のHPを見れば!となる。精査するなら10候補が限界。交友関係も含めて検討したことは否定しないが、実績ベース、そして選挙区情勢を述べていくとこの形になった。厳選した。闇のクマさんのYoutubeや私のblogのみならず、二次拡散は相当にされており、「なぜ〇〇は入っていない?など、多方面から悲痛なご要望」も出た。その声も充分にわかるため、非常に悩み抜いての判断だったことは述べておきたい。
選挙戦の最終日の前日深夜、【拡散】自民、僅差接戦の重点選挙区・注目選挙区。「優勢報道はマイナス!」のころには、本音で言えば「行ける」という確信はあった。陣営の幹部もそのように判断はしていたが、誰も口にはしなかった。かつて一年三カ月前に優勢報道下で3日でひっくり返った。橋本龍太郎総理の際も大きく外して下野した過去がある。
嘘をついたのか?と言われると困るのだけど、
「絶対に緩めない」という方針と理解して頂ければと思う。
党本部がとか、候補者が、選対がではなくて、それぞれの持ち場で全員が同じ判断をしていたと思う。
見誤ったのか、状況が変わったのか。
やはり、どちらもある。
「見誤っている可能性」を戒めながら、全員が最後までダッシュした格好で、それも含めて状況が変わっていったように感じた。
勝利要因は何かと言えば、「勝つ前から勝った勝ったのまた勝った」はよくないと指摘し、もちろん私だけではないが「厳しいぞ」「不利な条件もあるぞ」と最後の最後まで引き締めたことに尽きる。
勝つ前に、勝ったなんて口がさけても言えない。
二度目はない。
選挙の特殊性としては、報道不在、プラットフォーム事業者からダイレクト
読者は嫌いな人が大半だろうから、気にもしないとは思う。メディアは選挙において力を喪失している。
これは”オールドメディア”とネット側で呼称している、テレビ・新聞のみに留まらない。週刊誌を含むwebメディアも不発だった。また、ジャーナリストを自称する者らも不在であり、いわゆる「取材」「編集」という作業を経ない情報が強く有権者に訴求した。
今回の主役は、総裁のアカウントや党のアカウントを含む、各候補のアカウントの発信が爆発的なものがあった。政治家と有権者がダイレクトに結びつき、間に入り込んで収益を得るタイプの職種は壊滅した。選挙結果に一切の影響を及ぼしていない。オールドメディアだけではなく、webメディアも力を失いつつある。
ダイレクト、という言葉が適切かはわからないが、いまは仮使用させてください。
かつて新聞は、各家家にあり、飲食店などに懸架された。
しかし、店で見ないところも増えており、情報源としてのシェアを喪失しつつある。これは押し紙問題を取り扱ってきた当ブログの読者は体感するところだろうけれど、のちの時代として、まとめサイトなどにアクセスが流入し、もしくは週刊誌のwebメディアなどに集約されていったことは体感されていると思う。
が、今回は、実はさらに新しい潮流があった。
ネットからネットゆえ、意識しないと分からない部分。
情報源は同じくスマホなのだろうけども、媒体から編集された記事ではなく、あくまでダイレクトであった点。
オールドメディア、ネットメディアを問わず、単に報道不在であったこと。
プラットフォーム事業者を介して、政治家から有権者にダイレクトな情報が届いた。
このあたりは、参政党の神谷宗幣代表が苦言も述べていたけれど、一面において近い実態があったようにも思う。ただ何かを策謀してそうなったというよりは、別に非合法なものでもないし、広告費として払われたものだと理解する。例えば政見放送の動画撮影なども、聴くところによると相当に高額で何百万円もするらしい。確かにプロ機材と、そして専従の撮影スタッフとなれば、業者からはそういう請求になるのだろうし、政治家側は唯々諾々と飲まざるを得まい。
例えばYoutubeだけれども、地域ごとの広告は出せる仕様で、確証選挙区単位でも出稿する。これは各党の候補ともに同じだろう。ヤバい!という覚悟の自民党が多かった可能性が、参政党より指摘されることは、まぁ、そうかもなぁとは思うという意味で。広告枠もヤフオクのようなもので、金額の多寡で決まる模様。それで同額では抑えられなかった旨の主張が述べられていた。
その記事において、高市総理の動画が一億三千万回という点が触れられており、広告によるものではないか?と指摘されていた。そんなことは私には分からないけれども、論拠としてイイネ数と再生数を述べていたけれども、この点は議論する余地がある。
というのは、アルゴリズムの問題だ。
結果として、高市総理を取り上げたショート動画や各候補の動画は伸びて行く。
一つの動画を再生すると、類似の動画があがってくるわけで、選挙中ゆえ各陣営が作りまくった結果、SNS上がジャックされるに近い状況となり、ネットメディアも含めて情報源が「ダイレクトなものに完全移行」したように私には見えた。
良い面、悪い面があり、これだけで一本を書くべきだけども、選挙総括の記事が遅れてしまったのでご了承願いたい。
勝者陣営は自らに厳しくあるべきと考えるので、自らに厳しく述べるけれど、悪い面から言う。機会平等の指摘は妥当だと思う。特定の政党が、お金で露出をあげることが可能なのか、証紙ビラや選挙看板を枚数で規定していることとの整合性。
反論はある。選挙前から更新を続け、必死にチャンネル登録者を増やした候補はどうなるのか、と。
また自らのファンに呼びかけるインフルエンサーまで規制するとなれば、選挙に対する言論活動の自由を制約しろというのか、という反論だ。
次に、良い面を。
誰にも編集されず、候補者や政党の声が直接届く。
最大のメリットだろう。捏造しようとトリミングしようと、そういう報道をメディアがしても、完全に編集権をフル無視して、単に数で「届く」のは、民主主義としては正しい。弊害があるにせよ、選挙としては良い面があることを結論付けたい。
そのうえで、政策であったり、自民党の総裁の人となりやひたむきさが評価されての圧勝であることを、敢えて強く宣言する。
兜の緒を締めよ
その中でプラットフォーム事業者については述べておいたほうがいいかもしれない。
勝って兜の緒を締めよ、だ。厳しめのことを書いておきたい。
先ほどの言葉と少し違うニュアンスのことも書く。
単に政策が認められたわけでもないという部分は自戒しておきたい。そのことはネット保守の我々こそが強く自覚し自制する必要がある。
バズった、まわった、ゆえに国民から理解を得られた。それはそうなのだが、約20年近くもネットで政治を見てきた者としては『カラクリもあるなぁ』との違和感も覚えた。参政党が主張する、動画広告には一定の整合性もあるのだとは感じる。そのうえで、別に悪いことでもなく、今後の常道となっていくのだろうから解説する。
なかなかに危険なもので、各党が絶賛、広告費を膨大にぶち込み続け、プラットフォーム事業者をガンガン回した世界があったとしよう。なかばディストピアである。
いま文字を読んでいる貴方がいる、そう、保守には支持者がいる、
人がいる、貴方も私もいる、それは事実だ。
そのうえで、全く異なる勢力の、例えば真っ赤な勢力がプラットフォーム事業者をジャックしたことも考えておく必要がある。
今回は、危機感からたまたま近い形になっただけで、例えば中国やロシアの大金が広告費として投入されたらどうだろう。
さも、(かつての立憲民主党などの勢力が)有利な広告合戦を仕掛けたならばどうだろう、という話。
支持する「人」がいて、初めてこの動きは出たのだけれども、
ゆえに貴方もいる、私もいると述べたのだけども、プラットフォーム事業者を大型買収しての情報戦がなされた場合の備えは検討しておくべきではなかろうか。
怖いことでね、かつての新聞紙の部数のシェア以上に、各世帯に端末がある。
いま私の文字を見ている端末も含め。圧倒的なまでの情報端末のシェアなのだ。
それをアルゴリズムで表示できるという、聞けば当たり前の現実を私たちは少し重く受け止めたほうがいいのかもしれない。圧勝に、大勝に酔うことは簡単なのだけど、単にそれだけではならぬと思う。
怖いことなのだ、テレビよりも。
動画サイトにしても、クリックのひと手間がある。通信費もあるし、端末費用もある。
テレビに対する所有権よりも、より身体に近いところにあるのだから。脳みそにダイレクトに響いており、没入感が高い。
それのみを勝利要因とはしたくはないが、勝ったときの分析こそ厳しくすべきだと思うのでこれを述べておきたい。
高市派vs反高市ではなく、高市派(A)vs高市派(B)の政争
政争は、始まる。
序盤での対応を誤れば、非常に手痛いダメージともなるだろう。それは「高市派vs反高市派」ではない。
高市支持者同士の高市比べが始まるということだ。意外に思うかもだが安倍政権でも生じたことで、特に長期政権になる可能性を議員側が認識すれば、例えば「安倍派四天王」みたいなものに任じられたくもなるものさ。権力の象徴ゆえにね。
反高市派の反乱というものは想定しずらい。
みんな感謝してる、総理に頭はあがらないだろう。
本気でクーデターなど考えた場合には、それこそ政治の世界は数の原理ゆえ、数で(総理のご判断によらず)圧殺されるだろう、政治生命が、
ネットで反高市派!と言われる、そもそも総理に距離がある陣営。
あっさりしている。何かが回ってくることは基本的にはなく、調整弁程度に起用されるのが関の山だからだ。本人たちも政治のプロゆえ、わかってること。だいたいじっとしているか、たまに愚痴を吐く程度。
怖いのは高市派同志の抗争だと言われてる。
私もそう思う。誰が言っているのかと言えば、現場レベルでは誰もが言っている。
考えれば簡単に理解できる。
揉める理由はポスト不足。大臣の上限には数がある。やがて維新にも一つ渡さねばならない。かといって、まだ三カ月程度しか大臣をしていない閣僚を交代させれば、もはや更迭のような扱いで、これも不和を呼ぶ。増やそうにも法律で上限が定められている、改正も必要か。
ここも本来なら別稿で一つ書いたほうがいいのだろうけれども。
まとめ記事となってしまい申し訳ない。
週末には出すけれども、日曜日から行橋市長選があり、衆院選の当選報告とともに掛け持ちしていて手がまわらなかった。最近は、寡黙な感じ。どうしようかなと思いながら、読者のコメントをのんびり見ている、自分を客観視する意味でも。また政界を俯瞰する意味でも。
実際にお名前を出すと差しさわりがあるだろうが、揉めなさそうなところ、議論の余地がないところで論じたい。
(つまり本当には起きないことを書く。)
世耕さんはどうするのか、また大臣も歴任した西村先生は?
東京を圧勝した下村先生は、萩生田先生は続投は当然として差がついてはいないか。
本人が言わずとも、周囲や支持者の声というのは自然と出てくる。期待も含め。
橋本がく先生も大臣候補になるだろうし、中山やすひで先生もおられる。
大阪は、今回は相当にしんどいことになっているわけで、一定の手当てを求める声だって出てくるだろう。前回、不意に議席を失って一回お休みになった先生も多数いる。
それで前述の通りなのだけど、ポストが足りない。
大臣の数は法で定められており、改正して増やすよりない。
しかもいまの大臣は、任期が三カ月前で、いま変えるというのは更迭に等しい。
となると、党の役職となるのだけども、副がいて、副がいて、副がいて、副がいて、副がいて、代行と代行みたいな。
そんなの、支持者がブチ切れるというね。
その点、明確な反高市派は、むしろ良い。
静かに、指をくわえて黙っているだけだから。
「ま、しゃーねーわ」「勝たせてくれてありがと」だから。
愚痴程度には何か言うかもしれないが、党組織の運営に致命的な打撃を与えるリスクはない。
ほぼない、ではなく、ない。
そんな動きをすれば、首級が欲しい先生たちだらけなのだから、速攻で打ち首だ。
むしろ気にしているのはこのあたり。綺麗な表現ではないのだろうけど、首級という表現は伝わりやすいかもしれない。
政争が起きるのは、「高市派(A)vs高市派(B)」だ。
CもDも、Eもある。
怒られそうだが、高市さんの後のことを考える先生たちだって出てくる。
それは五年後とか十年後のことなのだけど、そして敵でもなんでもなくて、高市総理に徹底的に尽くして、がんばった結果の評価として未来を狙う先生たち。
高市総理を応援する国会議員だらけなのだから、そこで群れができるのは人の世界では当たり前のこと。
安倍派における四天王を目指すように、高市四天王を目指す勝負が始まっている。
言うなれば高市比べ。
じゃ、どうするか。
「あいつ、高市じゃありませーん!」とか「謀反の疑いがあります!」などの方法で、成果をあげるしかない。
その点、反高市派は便利だ。あいつがこんなこと言ってました!と叩けば良い。
そういう首級を求めあっているというのが、いま私が憂いているところ。まぁ地方選や、各小選挙区の選対の人事でも同じことは多々ある。組織維持の観点から、もっとも注意すべき点。
各常任委員会の委員長ポストは戻る。
だが、それでは配るものが足りない。
禍根を残さないことは大切で、そして難しい。
配るものが足りないと、さらに難しい。
新設の特務大臣などでは納得を(周囲や支持者から得られない)クラスの先生が多々いる。
政策で、実行力で評価すべきとの声はあるだろう。
私もそう思う、けど一般論からすると無理だ。委員長ポストも、あまり意味はなかろう。
花形とされた、国対委員長のポストも形骸化するのではないか。
かつては野党からの厳しい要求に対し、決然と交渉する場であったのだけど、野党は滅びたに等しい。解散を求める数もない、不信任決議がだせないのだから。自民党側の決定を伝えるだけの場になるだろうし、国対委員長同士の、政党間の協議は形だけのものになっていくように思う。言われれば納得だと思う。
各委員会もシャンシャン会議が増えるだろうし、そうなると委員長のしきりというものも大きな価値を見出せなくなる。書いていて、少し皮肉めいて見える人が多いかもしれないが、勝ちすぎた憂慮という部分を述べるなら、この書き方しかない。
ある意味で、衆議院は滅びた。ほとんどすべて閣法になると思う。
野党がいないゆえ、クッション機関として、野党と調整するという与党議員は役目がない。
そんな中で政治実績を出せとか、まぁ、目立て!ではないけれども、如実な政治成果をあげることは極めて難しい。
一人の政治家として言わせてもらうけど、この盤面で、与党議員として突出して成果を挙げろというのは無理ゲーに近い。
となると、どうなるか。
政局、である。政争を仕掛ける。ゆえに首級が欲しい。
謀反人が欲しい、クーデターを未然に防ぎたい。そういうギラギラした目で、「誰かいないか」と探し回っている中で、反高市派など存在しない。
もしも見つけたならば、「こいつです!」とファクト付きで突き出せたなら、首級が欲しかった先生からは物凄い感謝されると思う。いまの自民党から出て行きたい人などいない。だからクーデターを起こすような人もいない。けれども、仮想敵であっても謀反人に「いて欲しい」とすら願ってしまうのが実態だと思う。敢えて”思う”と語尾は丸めておくけれど、
つぎの参院選の全国比例は、保守系候補も当選確率があがるだろうし、いままで以上に強いフレーズを使ってくるアカウントに増えている。
反高市派探しと、その攻撃。
それは高市派(A)、高市派(B)の戦いに発展する危険がある。
高市派同士の政争が勃発した場合、高市比べが行き過ぎた場合は、本当にゴチャゴチャなことになってしまう。政権が一番悩ましいところではないか。
そういう警鐘は鳴らしていきたい。
たぶん三年後ぐらいまで、これが続くと思う。段々と内部が殺伐としてくるから、秘密警察めいた動きには気を付けて欲しい。(逆に、むしろ評価されないから。その相互理解が必要ではなかろうか。)
派閥は、できる。
カテゴリの名称は変わるだろうけども、作らぬわけにもいかない。人数が多すぎる。
通常の企業でも同様だが、部門なりチーム分けなりをせねば議論のフィールドさえ作れない。高市総理も派閥を持つべきだ、なんとなく皆様もそう思うかもしれない。しかし、最初に作ることは報道対策を鑑みれば憚られる。
岩屋先生から口火を切った。
歓迎する先生は多い。ちなみに入りたいからではない。
欲しいのは、高市派である。
高市派に入って、高市派で重用されたい。
だが、高市派をいきなりつくると報道で叩かれる、総理もうんとは言うまい。
その点、距離のある人から作ってくれたら、なんと助かるだろうという歓迎の声。
、、、なのだが、早速の高市比べの生贄にあってる感じ。ほとんどの先生は合流しないだろうけれど、この規模の組織体となると、衆院選の勝ち方を見ると心から必要だと思う。
名称が変わるにせよ、なぜ派閥が必要か、である。
人数が多いから、どうしようもない、なのだ。
300人超の議員が、一斉に、一堂に会して何かできるかと言えば無理。
会社組織でも同じだと思うし、物理的に議論が成立しない。ゆえに、勝った結果として派閥というか、政策グループは「実務上、いる」のだ。
で、ね。
みんな高市派に入りたい。
そして総理のため貢献し、必死に働きたい。
なんなら褒められて、名が売れて、十年後の総理候補にノミネートされたい。
となると、高市派は一個じゃ足りないってことになる。
これが先ほど述べていた部分なのだけども、それがどの派閥になるかは分からないし、もしかしたら全派閥の総理という感じかも。麻生派の所属という感じで、囲い込んだら囲い込んで難しい問題も生じるだろうし。
清和研も復活するかもしれないし、かと言っていきなりやれば政権に傷をつけるリスクもある。
では高市派を新設するのかと言えば、そうかもしれないし。
もしくは政策ごとに細かいチームを作る形かもしれないが、いずれにせよグループは作らないと議論が、物理的にできない。それを各政治家が虎視眈々と狙っている日々なのだと思う。この動きは、すでに開票日の夜からあっているし、18日から始まるのではなく、18日の開会日にはすでに終わっていると思う。
どの先生がとは言わないが、岩屋先生の報道が出て「よっしゃ」と言った人もいる。
動きがとりやすくなるからだ。
読んでて、ちょっと疲れた人もいるかもしれない。
私も書いていて疲れてきた。
これは四稿分ぐらいのテーマが盛りだくさんなのと。
そしていま私が見ている現実そのもの。若干、うっとしてるもの、私も。
解散は、当面ない。
良い事なのか、悪い事なのかは論じない。
私は良い事だというスタンス。
毎年、しんどい選挙があった。
私は石破総理については批判的だったけれども内心は抑えた、党の総裁だからだ。
岸田総理については是々非々で、是が多いかもしれない。
ある意味での箱推し勢なのだけど、警鐘だって鳴らしてきた。
それで、毎年の選挙が、本当はメンタル的には疲れ切っていた。
一年三カ月前、文句だって言いたかった。岸田総理の解散のとき、本当に心から戦えていたろうかって、安倍さんのことを思い出しながら感じてた。
勝って嬉しい。
大勝利だ。
バンザイ!って言いたい。
言う。
けどね、若干はドロドロしながら解散はない、と。
用心深くなった、年をとったからなのかもしれない。
自制もしてる、意識して自制してる。
小泉解散で大勝利して、爆発的に議席があった。
どうなったか覚えているだろうか、私は体に刻み込まれてる。
政争が続き、総理は自民党で決める方式となり、救国の英雄として期待された麻生解散で吹き飛んだ。
私は、その麻生解散が、政治の初出撃だった。
勝てばね、いつか負ける。
大勝利の次は、敗北が来るかもしれない。
そういう覚悟をもって政治家として行きたいし、勝利に浮かれて横暴になる振る舞いを抑止したい。
あのときみたいな思いはもうたくさんだから、だ。
少し書きすぎなぐらいには、政争のこと、
そして選挙戦とプラットフォーム事業者について書いた、たぶん書きすぎた。
で、なぜ書いておくかと言えば、書いておかねば腐敗するからだ。
それは反高市派による腐敗ではない。最も数が多いところから腐敗は始まるし、油断や慢心は生じて行く。
歴史は繰り返したくないからね、
せっかく勝ったのだから。
あとは改憲、ね。
やって欲しい。
ブレーキがないことは怖いこと、
総理が思っていて「やれない」ことは、もうない。
国民みんなが分かってる。
けど、(本当は、これちょっとねぇ。。。)というときは、反〇〇派とかに頑張ってもらったり、野党に潰してもらった格好にするという方法があるのだけど、使えない。だから、ダイレクトに総理に刺さってしまう。「なんでやらないんだ」と。バブルのように膨らんだ期待は、時に為政者を潰す。それは避けたい。
嫌われても現実を説いていきたい。
それが政権を守ることにつながるからね。つまんないかもしれない現実を、グロテスクとな現実を、私は述べる。
(スカッとした保守保守した話がね、本当は書きたい。書きたいんだ。)
日本には、もう余裕がないという状況で。
私たちは勝った。
みんなのおかげだ、私ももちろん戦った、色んな人が戦った。
総理総裁の奮闘は当然のこととして、涙を飲んだ候補も少なからずいる、全員が戦った。
危機だった、のだと思う。
考えたくもないが、台湾周辺も含めて「怖い未来」も選択肢には入る。それを防ぎたいという祈りの総和が、今回の結果だと思いたい。
大切にしないといけないよ、今回の結果を。
歴史を巻き戻しても、同じ戦いは恐らくできない。
「みんな仲良く」は無理なのだけど、それは分かってはいるけれど
こういうときだからこそ亀裂には気を付けて。
プロレスだってヒールがいないと成立しない、敵がいない仮面ライダーなんて、バッタ人間が差別されて子供に石を投げられる特撮になるだろう。
野党がいない、そうなると敵を党内に作る。
いなくとも、捏造してでも作る。もしくは、そう見えてくる。
壊れてしまうからね、組織が。
総理の乗っている船が壊れてしまう、ゆえに本当に立場のある先生がどういう発信をしているか、党幹部の役職についてる先生がどう言っているかに耳を澄ませて。
その理由を考えて欲しいから、脳みそに補助線を入れるため、言いにくいことも書きました。
勝利の美酒に酔いしれる、ポエムを書いてもよかったんだけどね。
私の読者は、私にそれを期待しないだろう。数の足りないヒールの側に、なんなら回ってもいいかとすら思っていたぐらいだと、そういう悲壮感も聞けばわかると思うから。
勝った。そして大きな組織は運営が難しい。
改憲までまっしぐらで行って欲しい方は、拡散をお願いします。
個人献金のお願い~全力で活動、気持ちよく使い切りました。もうすぐ資金ショートします。
一歩、前に出る勇気。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)
未来に不安はあっても、今、やらなければならないことが確実に行えるようになってよかったです。
崖っぷちからわずかでも脱出して、より良い今日や明日になって欲しいです。
選挙お疲れ様でした
総理の広報動画一億三千万回に疑問を呈してる人居ますけど、高市さんて海外にも興味津々な人が大量に居るんです。メタルバンドでドラム叩いていた女性、バイク乗り、愛車はスープラで飛ばし屋とかね。兎に角ロックンローラーな人なんです。ロック?うるさい(笑)な人にはロックは美しいと心酔しきってる人々のことは絶対分からないかも知れないけど…それに彼女は70年代80年代の時代背景に排出された数々の秀でたロックバンドの曲を小学生の頃から聴いてたに至っては、もうすっかり心は攫われちゃったわ状態になってるんです。何であんな女が人気なんだよ!?と憤懣やる方ない叔父様達や女性の権利が〜!な私を見て見てだけの心の狭いフェミな叔母様達もチョッピリ心の片隅に置いといた方がいいかも知れません🤗ね。激務ですっかり痩せられたのが気になるけど高市さんは負けない、挫けない。政策を推進して行くでしょう。もう既にグチグチ文句言い出した党内野党のお爺ちゃんらに言っておきますけど、自民党が信任されたわけじゃないんです。自民党への信頼は既に失墜しています。石破が辞めたがらなかったのは立憲と公明党と組んで我が世の春を謳歌したい一心だったけど、立憲と公明が組んだ成れの果てを見たら自民党はどうなってたか分かるでしょう。憎まれて蔑まれてるんですよ、あの人達。
初めてコメントします。
私は自民党を好きではありませんでした。
そもそも政治家が嫌いでした。
政治に興味もありませんでした。
ただ年齢を重ねるにつれて環境も変わり、次第に選挙には行くようになり、発言の信憑性や意図や背後関係に注目する様になっていき、個人的な好き嫌いだけで選挙に投票するように。
安倍さんが好きで投票していた時もあれば、若い時はリベラル寄りだったので民主党に投票した事もあります。
主体的に情報を得て判断してる人はまだまだ少ないとは思いますが、言われている警鐘の意味を教えて下さる方は余り居ないので、今後もそういった出来うる限り、公平な視点(立場上)でのお話を参考に見守りたいと思います。
日本人として産まれた事で
多くの日本国民が望む事を
決断して実行出来る方を
私は投票行動を以て
支えて行きたいと思います。
一国民としては誰でもいいからやる事やってくれれば良いんだよね。国防を意識した政策を打ち出してるのは一つは拉致問題を進めたいと総理の念頭にあるからだと思いたい。横田早紀江さんを一目でいいからめぐみさんと会わせてほしいと願ってるし、期待してますよ。圧倒的に勝ったから漁船の拿捕にも中国はあまり騒がなかった。北も日本を無視できないと思ってほしい。
米議会で「台湾保護法」なる法案が、下院の賛成多数で可決とか。
内容は、中国の人民元を世界の金融機関から信用の格下げ、且つ、主要国から中国を排除とか。
もし、台湾に手を出せば、中国の経済は崩壊してしまうことに。
さて、今回の総選挙で自民党の圧勝ですが、高市人気とは云え、話が出来すぎているようにも感じました。
上記の台湾保護法の話題を観たとき、トランプ大統領は日本に憲法改正を行なわせて、自衛をできる国に戻したいと考えているのでは?と。
トラさんは、バイデン政権時に米国国際開発庁(USAID)が行った対外援助の中身を調査し、日本の様々な組織にも、資金が流れている事を突き止めているとか。
まあ、左翼活動を頑張っている方々とか。
高市政権にとっての悪役は、覇権主義国家、独裁国家、それらに従うオールド◯◯等でしょうか。
ある意味、国民も日本の安寧の為に、腹を括る気持ちは必要かと。
.
**********************************************************************
共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。
・『テロを利用する共産党』
・『テロリストの味方である共産党』
・『テロに屈する共産党』
**********************************************************************
高市先生はタイミングが味方してるのと、その活用法を熟知してると言う感じですね。
先ず、改選前の第一次高市政権時、米国は第二次トランプ政権と言うのは大きかったと考えます。
国際的にはトランプ大統領と言う猛獣と対等に渡り合えるか、上を見るなら猛獣使いに成れるかで測れられたと言えるでしょう。
これは早々にクリアしたのは、高市先生とそれを支えるスタッフのスキルの高さでしょう。
途中台湾有事での対処明言と言う危機もありましたが、素晴らしかったのは中国外交部の対応で、外交官の暴言と、中国外交部の脅迫で、前者は中国と言う国の品格を国際的に最底辺に導き、後者はネット民の格好の餌食にしかならなかった事も、高市先生にとっては力と成った事でしょう。
ネット民の中でも職人が中国外交部ジェネレーターをリリースして、世界中が寄って集って中国を弄ぶに至り、中国外交部にとっての弁慶の泣き所であるのが”中華民国”と言うワードである事を暴き出したのは、世界の外交筋も良いサンプルゲットと思った事でしょう。
一方韓国では文在寅の後継者である李在明政権であり、トランプ大統領はこれに嫌悪感を伴う対応を隠しませんでした。
まぁ第一次トランプ政権時代、訪韓時の晩餐会に自称慰安婦を同席させ、トランプ大統領に抱きつくと言うインシデントがありました。
トランプ大統領からすれば、理由の分からんババアに抱きつかれたのは、気持ち悪い以外の何物でもなかったのではと、今にして考えれば思います。
若しかすると、トラウマレベルだったのかも知れませんね。
そう言えば、原爆大好きK-POPアイドルBTSのメンバーに、日本人ファンの50代女性がキスして、メンバーが強制猥褻罪で被害届を出してましたね。
「オメェら、以前トランプ大統領に同じ様な事してんじゃねぇーか」と思いましたね。
結果、李在明が訪米した際、慰安婦云々で駄々コネする姿勢に不快感を隠さなかった様で。
尤も、米国もこの手の事案を何時迄も引きずられると、無傷では居られ無い訳ですし、現在進行型で汎ゆる方向で困る国は案外多い筈です。
米中対立が深刻化する中で、トランプ大統領は韓国を抱え続けるメリットより、取り敢えず世話を焼か無いメリットの方が大きいと判断するに至り、あの発達障害児みたいな国の介護を押付けて来た米国も、「もうアレの介護はええで、ほっときや」と方針転換し、第一次高市政権ではそれをやった訳です。
長年、韓国には悩まされて来た保守を中心とした国民としては、実質的な制裁と言える韓国無視は、日本が手を汚さずに韓国側に一方的に苦悩させる状況を生み、これらは実に爽快、或いは清々したと感じた事でしょう。
実際、小生も極力関わりたく無い国ですので、清々しましたし。
更に目に見える形でガソリン等の燃料価格が値下げされたのも、国際政治に無関心な層の関心を惹いたと言えるでしょう。
扨て、岩屋さんも何で「新党云々」なんて言い訳しちゃうかなぁ・・・。
「当代親分は高市先生なので、親分をお守りするのが真の漢です」位の啖呵切っとけば、今後手のひら返しだのどうなのと一部からヤジられても、次の芽は維持出来たかも知れないのに。
実際、小坪先生が懸念する高市派(A) vs 高市派(B)の対立は、大なり小なり起き得るとは思います。
急激に組織がデカくなると、これは避けられないでしょう。
昭和時代の山口組の拡大にも似た内部対立の構図は、手段こそ違えど同様に起き得るのでは無いでしょうか。
それでも山口組拡大が止まらなかったのは、他の組織では一家毎に明確に別れて居たのに対し、山口組は例え4次、5次団体、つまり枝の枝だろうと、敵対組織に対しては山口組全体の敵として、組織ぐるみで対処してたからです。
この経緯を参考にすれば、末端の自民党員でも自民党として守り抜くと言う姿勢がとれるかが肝でしょう。
つまり、保守層は嫌がるでしょうし、ネット界隈でも散々「岩屋なんか除名しろ」と騒がれてますが、今後高市先生が岩屋さんを守る事案が発生しても、それは高市政権を維持する為だと、我々は認識して置く必要があります。
あと、政治家の声がメディアやインフルエンサーを通さずにダイレクトに伝わる体制は、逆を言えば従来は後援会等を通さないと届けられなかった声が、議員先生に届き易い状況でもあるので、その対応に忙殺されてしまうと、それはそれで問題でしょう。
とは言っても、ここまであからさまに高市先生が頭に立って議席を増やしたとなると、議席数自体が誰もが納得せざるを得ない根拠と成り得るので、そこを利用して誹謗や中傷では無く、「高市先生を頼みますね」とか「自民党全体の底力に期待してます」と言ったポジティブ表現を有権者が最大限活用すれば、高市派(A) vs 高市派(B)の対立も最小限に抑えられる可能性もありますので、ここも有権者は意識しておいた方が良いのではないでしょうか。
「神谷宗平」じゃなくて「神谷宗幣」です。
人名を間違えるのは失礼なので、訂正した方がいいと思います。
現在の参院の構成だと憲法改正の発議は事実上難しいと思うのですが、次の参院選の争点にするべく、2年半の間に準備をする、との理解でよろしいのでしょうか。
いろいろなやり方がある中で、次の参院選の結果が今回と同じような大勝になるとは思えないので、各党とのすり合わせも必要と思います(ゴリ押しが最も危険な予感)
国民投票を行ってこその国民主権だと思うので、中身はどうあれ早く改憲の国民投票を行ってもらいたいと願っています。
とおり様
大変失礼いたしました。
ご指摘の通り、人名を間違えるのは大変に失礼なことです。謹んで訂正させて頂きました。
高市総理が圧倒的に信任された今
あの政治家がああ言った、こう言ったと言う情報
それは事実であったとしても、もう少し深く考えなくちゃいけないのだな
高市総理支持者があまり神経質や先鋭的になってはいけないのだなと
私は自分自身を反省しました。
それがオールドメディアに踊らされないコツ
それがオールドメディアに対抗することになるのではないでしょうか。
高市自民党が圧勝し、中道が惨敗した今
「自民党内の内部分裂を煽る」「自民党支持者内の対立を煽る」と言う形の
オールドメディアの反撃は激化するのではないでしょうか。
「ほら、あの自民党議員がこんなことを言ってるよ」
「ほら、あの人が高市総理をこんな風に批判したよ」
的な報道は、これから益々増えるのではないでしょうか。
それは反高市も、親高市も、両者から激化するように思えます。
それはもちろん高市総理支持の私たちにすれば気持ちの良いものではありませんし
知れば感情的にもなります。
ですが、それを乗り越えて、飲み込んで、
高市長期政権は実現するのだと思いました。
熱い、熱血、一途、それは美徳でありましょうけれども
それだけでは高市政権は護れない。
小坪氏の当ブログ記事に物足りなさを感じる方々もおられるでしょうし
そっちの方向ではなくて、違う方向から分析して欲しかった、と思う方々もおられることと思います。
(私もそのひとりではありますが)
ですが小坪氏は、今後高市政権をネット民として支える為のキモを示してくださいました。
そして、そのキモが小坪氏が一番心配しておられることなのだと思いました。
そして、小坪氏が一番苦労しておられることであるのだと理解しました。
高市総理支持者が自分の「気持ち良さ」を優先させたら、長期政権は難しくなるかも知れません。
本当に高市総理を応援すると言うのは、どのようなことであるのか学ばせていただきました。
以上 文責 BLACK
中道の多くの候補者(元議員の先生方)が「自分こそが正しい」「自分たちだけが正しい」と言い過ぎた結果自滅したことは
決して他人事、他党のことばかりとは言えないと思います。
もちろん、個人個人の主張や理想は尊重されるのは当然ですが
主張の仕方、主張の姿勢、言葉のセレクト等々は慎重な方が良いと思えます。
自分と違う意見に対して、頭ごなしに、または上から目線で説教のようなことをしたり
暴言を吐いたり、捨て台詞のような言葉を投げつけたり
それは、どんな心情があったとしても自民党の応援にはならないと思います。
「勝って兜の緒を締めよ」
これが、政治家では無い有権者である自民党支持者(注・高市支持者だけに限らず)の
緒の締め方ではないかと、私は思います。
以上 文責 BLACK
電波オークションの話題が、出始めましたね。
その話題に敏感に反応するのは、テレビ各局ですが対応は二つ。
・高市政権を短命に終わらせる事に社運をかけて、反高市の報道を強める。
(テレビ局の左翼志向が公になり、視聴者は激減!)
・偏向、印象、報道しない自由を改めて、オークション化を進めないよう猫をかぶる。
憲法改正には、中共の影響下にあるオールドメディアを、どうにかしないとままならないと。
.
電波オークション、期待しています。
一方で、国外は排除できるとしても、イオンやらヤマダ電機やらが絡んできたら残念な気持ちになりそうです。
スパイ防止法を先に片付けるべきかも知れません。
雑兵様
高市政権は、スパイ防止法の成立を重点の一つにしていますが、反対派慎重派は以下を訴え。
「秘密」の範囲が不明確・恣意的:政府が不都合な情報を「国家秘密」として隠蔽でき、行政当局の判断で範囲が広がる恐れがある。
表現・報道の自由の侵害:取材活動や政府批判が「スパイ行為」として処罰される恐れがあり、国民の知る権利が制限される。
重罰化の懸念:過去の法案では死刑を含む重罰が盛り込まれており、戦前の治安維持法のような弾圧につながる懸念。
一般市民の日常生活への影響:スパイ活動の定義が広いため、外国人との交流や通常の調査・研究までもが監視・規制対象になる恐れがある。
等々
オールドメディアは、表現・報道の自由の侵害が困るので、スパイ防止法成立の不安を煽る、偏向印象操作報道が高まるかと。
高まれば、放送法の公平に報道する事に違反しますから、電波オークションに近付くかもですね。
IMFが、消費税減税は経済に悪い影響を与えるとして問題だと表明のニュース。
SNSでは、財務省のロビー活動が表面化と・・・
財務省内部でも、争いが有りそうですね。
.
高市政権を潰すのは自民党です。立憲、共産党などの「明確な野党」は今回の選挙で勢力を大幅に削がれ、オールドメディアもインターネットの台頭と普及、定着で影響力を大きく落としています。では失った反日、用日勢力がどこに目をつけるかと言うと、大勝し大幅な議席を得た自民党しかありません。
そして自民党内にはかつての野党と何が違うのかわわからない議員が大勢います。この既存の党内野党議員が党内新グループを作るだの、(自民圧勝は)白紙委任ではないだの早速、調子づいています。これらの既存党内野党議員の一層の囲い込みはもちろんのこと、「新規党内野党議員の獲得と育成」をヒトモノカネあらゆる手段を使って行われます。自民総裁選の最終議員投票では高市氏と小泉氏の票数はほぼ半数でした。この小泉氏に投票した議員あたりが狙われると思います。自民党の議席が増えたので、自民党が割れれば高市政権の足を止めることができるようになったからです。高市政権だけでなく、自民党を潰すのは今回の選挙で「自民党」になったと自民党は自覚しなければならないと思います。
武田良太先生なんか反高市の筆頭みたいなもので、今回の選挙で再び衆院議員の地位を取り戻したからには宏池会と呼吸を合わせて陰に陽に高市総理を引きずり下ろしにかかるに決まっているのに・・・・なんだかなぁ・・・という感想でしたわ
「なぜか」小坪氏は武田氏贔屓である、なんて評判を、以前どこぞで見ましたね。
N失応援者様
いつもコメントありがとうございます。
>以前どこぞで見ましたね。
とのことですが、恐らくはここだと思います。
【政治家の目線】日の丸外した高野連。武田良太・自民幹事長特別補佐「自ら日の丸を外すのなら、試合に参加しなくてよい。」【よく言ったと思った人はシェア】
【祝】武田良太、入閣。小坪しんやの地元から国家公安長【目出度いと思った人はシェア】
【物申す政治家】「解党的な出直し」党要職を歴任した武田良太、出陣式にて。10年の滑走路、その半生を地元地方議員として。
びいきという噂ではなく、単に地元小選挙区の国会議員です。また堂々と私も公開で書いてきております。
そのうえで、高市派か反高市派であるかは不明でありますけれど、少なくとも私は「①奈良県知事選の応援に行って、高市県連会長の応援をしている」し、「②安倍元総理が命を奪われた際に、県連会長を支持する形で悩む奈良の地方議員たちを守る動きをとり高市事務所と連携をとっていた」事実もありますし、「③テロ発生直後において、警察に先んじて現場をお伺いする機会を得て内部報告をとりまとめたことと、高市事務所幹部が立ち会った」事実はございます。また「④慰霊碑が実際に建立された後の献花にも参加しており、足が折れていた私を受け入れて対応したのも高市事務所幹部(地元事務所トップ)」であることや、のち手書きでの署名入りの文書を何度もやり取りして公開している事実がございます。
これらの動き、特に①②③について、武田良太先生からストップの指示を受けたことがないのでありますが、なぜ反高市派とレッテルを貼られ、私まで言及される事態になっているのか、そちらについてもよくわかりません。長期政権となるでしょう、なって頂かなくては困る。だからこそシビアに見るべきは見たいと思っておりますが、それは私個人の考えです。
具体的に言えば敵も自民、味方も自民という構図で戦った小泉解散は大勝利しました。刺客も、族議員も自民だからです。そして党内で、驕りはやはり出てきてしまったようで、次の選挙は大敗しました。私は当時は議員ではありませんでした。私が初めて政治に触れたのは麻生解散です。小泉大勝利の次が、実は麻生解散だったことをご存じの方はどれほどおられるでしょうか。私が警戒しているのはこのような理由でありまして、地元の支部長とはそのあたりは本当に関係ありません。
(情プラ法などに関する取り組みも無関係です。独自のもの、です。もちろん私だけでは力不足だとなれば応援を要請いたしますが、できるだけ頼りたくはないんです。プライド、でしょうかねぇ。)
>反高市派の反乱というものは想定しずらい。
>みんな感謝してる、総理に頭はあがらないだろう。
>本気でクーデターなど考えた場合には、それこそ政治の世界は数の原理ゆえ、数で(総理のご判断によら>ず)圧殺されるだろう、政治生命が、
>ネットで反高市派!と言われる、そもそも総理に距離がある陣営。
>あっさりしている。何かが回ってくることは基本的にはなく、調整弁程度に起用されるのが関の山だから>だ。本人たちも政治のプロゆえ、わかってること。だいたいじっとしているか、たまに愚痴を吐く程度。
>どの先生がとは言わないが、岩屋先生の報道が出て「よっしゃ」と言った人もいる。
>動きがとりやすくなるからだ。
小坪氏の当ブログ記事からの、私BLACKが勝手に抜粋させていただきました。
今の小坪氏の微妙なスタンスや、武田先生、岩屋氏や石破氏たちに不安や不満を感じておられる方々に、特に注目していただきたいと私が思う部分です。
私は、上記抜粋部分を読んで安堵しました。
このことを書いて下さる、名言して下さる小坪氏に感謝しました。
私は小坪氏と武田先生の選挙区からは遠く離れた地域の者ですので
小坪氏と武田先生との詳しいことは存じませんが
同じ選挙区の国会議員の先生と、国会議員並みの力を持つ地方議員の小坪氏との間には
師弟関係に近いものや、信頼関係もあるのが当たり前のことであると私は思います。
もちろん有権者に判断の自由があるのは当然のことですが
また、有権者が決めつけることも、踏み込むことも出来ない部分があるのも当然のことだと私は思います。
またその上に、武田先生の現在のご心境も、私たちには決めつけることは出来ません。
私は武田先生が国会に戻って来て下さって嬉しく思っています。
だって、小坪氏の選挙区の先生であられて、自民党の先生であられるのですから。
私はどなたの味方をするつもりはありませんが
と言うよりも、私の考え方はこの場の皆様と同じつもりですが
高市総理は大勝利を果たしたのですから
もう少し、小坪氏の上記抜粋の言葉を信頼しても良いのではないでしょうか。
党内で何も言えなくなったら、それはそれで怖いことでしょうから。
以上 文責 BLACK
>このことを書いて下さる、名言して下さる小坪氏に感謝しました。
上記私の投稿の、この部分の「名言」は「明言」の変換ミスです。
変換ミスをご容赦ください。←どうして投稿前に気づけないのか・・・
BLACK
選挙時も、選挙後も
自民党を応援しておられる方々、高市総理を応援しておられる方々、様々おられると思います。
誠に僭越ではありますが、私が大まかに考えると
①自民党箱推し、どなたが総理大臣でもとにかく自民党支持。なので今の総理総裁である高市総理支持。
②自民党箱推しの中でも、どちらかと言うとリベラル推し。高市総理推しでは無いが「箱推し」なので今は高市総理支持。
③自民党のリベラル推しなので、今は仕方なく高市総理支持。
④自民党の保守派推しの高市総理推しなので、高市総理推し一筋の高市総理支持。
⑤自民党の保守派全体推しなので、今は高市総理支持。
⑥自民党に見切りをつけて他党を支持していたが、高市総理を応援したく自民党支持に戻って来た。
⑦今までずっと野党支持をしてきたが、高市総理に期待して初めて自民党支持になった。
⑧今でも自民党は支持出来ないが、高市総理推しなので仕方無く自民党支持。
まだまだいろいろな方々、いろいろなパターンがあるかも知れませんが。
私はと言うと、⑤です。
今回の衆議院選挙の大勝利には、このようないろいろなお考えやいろいろなご心情の方々全員の一票が集まった結果だと言うことです。
なんだか、ちょっと感動しませんか? 私は感動します。
②③の方々のお気持ち、特に③の方々のお気持ち。
前回の参院選で私を含む④⑤の方々が味わった苦い気持ち、苦しい気持ち、悔しい気持ち
その同じ気持ちを堪えて高市政権を信任して下さった方々もおられると思います。
⑥⑦⑧の方々には、私は感謝しかありません。どんなに感謝しても足りません。
私が申し上げたいのは
この上記の全ての方々が、衆院選を大勝に導いて下さった。
この上記の全ての方々が、高市総理を支えて下さっている。
と言う事実です。
みなさま、おひとりおひとり、ご心情も、ご判断も、ご思想も、理想も、好悪もありましょう。
もちろん私にもあります。
それはそれぞれ尊重されるべきことです。
上記の、何番が正しくて、何番が間違っている、とか。
上記の、何番が賢くて、何番が「お花畑」だとか無いと思います。
その上で
この上記の全ての方々が、衆院選を大勝に導いて下さった。
この上記の全ての方々が、高市総理を支えて下さっている。
このことを忘れないでいただきたいと私は思っています。
それが高市総理応援になる、それが自民党応援になる、それが日本を護ることになる。
私はそう思います。
以上 文責 BLACK
上記に補足します。
③の方々が、「石破総理批判」「石破おろし」に対して今でも憤りや、納得できないものを感じておられるのはもっともなことと思いますが。
①②の方々の箱推しの方々の中にも
①&②のa 「石破総理批判」「石破おろし」に対して今でも憤りを感じている。
①&②のb 「石破総理批判」「石破おろし」に対して今では理解を示している。
①&②のc 特にこだわりは無い。
様々なお気持ちや考え方の方がおられることと思います。
今回の自民党の大勝で、それを水に流せる人も、流せない人もおられることと思います)
以上 文責 BLACK