一部報道にあがっているが、明日(1月15日付)で公明党と立憲民主党は合体する。
もはや超人合体だ。ガシャーン。
冗談だろ?と思うかもしれないが、私も最初は冗談かと思った。私なりの情報網において、それは事実だと述べたい。また結果的には(公明にとっては)妥当な判断であったと言わざるを得ないことも伏しておく。
立憲側の利益、そして公明党側の利益を逆算して本稿を記す。
そのあたりの論点整理が明日以降において誰もできないと思うので、交通整理はしておくべきだろう。
まず、自民党にとっては痛い。
選挙区ごとに2~3万票の票が、公明からの選挙協力によりあったとされているが、これが消滅する。立憲にいれるかは学会員も含めて複雑だと思うので、向こうに数字が乗るかは正直に言って分からない。ただし、自民党に入らなくなる票が半数の1万票強があると、【立憲は、小選挙区での当選可能性が非常に高くなる】のだ。
連立が解消したとはいえ、我が党の候補と”比較優位”で学会票などの流入を想定している陣営も多くあると考えるし、いわゆる評論家や識者たちも同様の計算をしていた。これは瓦解する。
ありもしない数字を喧伝していた論客の真贋を鑑定するにおいて、この記事は読んでおいて頂きたい。特に自民党支持層には、現実問題どうなるのか?という思考において一定程度は役に立つことを述べておきたいと思って執筆する。
自民党陣営からすると”なんて酷い!”とか、”出やがったな反日め!”と言いたくなる人もいるだろうが、どうやら実態はそうではないらしい。少なくとも”この中国の手先めっ!”と怒鳴っても仕方ない実情が明らかになってくる。
両党の代表は明日(1月15日)付けで協議予定。一部においては報道。
想定されている政党名は”立憲民主公明党”または、”立憲公明党”になる見込み。
投票においては”立憲”と書いても、”公明”と書いても一票になると思われる。
また、解散により改選を迎える衆議院の公明党議員のみ立憲公明となり、参議院については公明党は続投すると考えられる。これも一部報道の通りだろう。背景には政党交付金と党本部ならびに党職員の維持があると推察する。
『私の個人的な推測』という形で記す。
夢日記かもしれないので、外れていてもご容赦願いたいが、明日以降の混乱を一定程度は抑止したいという願いを込めて。
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自由民主党の受けるダメージ
立憲民主と公明が新党を立ち上げた場合、自由民主党が最大の被害者となる。
理由は、立憲候補と戦ってきた自民党支部長の場合、一方的に票が消滅するためだ。
いままでの状況は
『自民党+公明票 VS 立憲民主』
という選挙区が複数見られた。実際には複数のパターンがあるが、シンプルにこの状況で検討する。
これからの状況は、
『自民党 vs 立憲民主』
で、公明票は行き場を失う。
学会員をはじめ「どうしていいか分からない」と棒立ちになってしまう公算が高く、少なくとも大混乱にはなる。
今回の新党立ち上げがない場合、公明票の一定数は自民党候補に投票すると考えられていた。
立憲などの野党に比べれば”比較優位”で自民候補に投票する。
ようは”今まで通りに”というもの。
彼らは相当に真面目な支持層であるため、投票そのものは絶対にする層と言われている。
そのため、結果的には自民党にいれてくれるだとうとの目算があった。
だが新党立ち上げで合体までされると、この層は”どうしていいか分からない”となる。
なかなかシャレにならない規模になると考えられる。
小選挙区ごとに濃淡はあれども、多い場合には2~3万票というのは(仮に誇張があれど)冗句でもない。
正直に言えば、半数は消えると考えるべきだ。
よって新党立ち上げにより、自民党候補は純粋に一万票程度の減票は覚悟する必要がある。
全体の盤面が変わってしまった。
本稿を記す目的になるけれど、ネット上の自民党支持者には強くお願いしたいことがある。
この悪影響を最小限にするためのお願いだ。結語として記す。
公明党が得る利益、もしくは追い詰められた背景
「どうしようもなかった」が答えになるのだろう、究極的には。
寝耳に水の、超高速解散。
現有の衆議院の議席を維持する方法がない。
本稿を読む多くの方は公明党支持者ではないと思うが、だからこそ背景については理解しておいて頂きたい。嘘つき論客に踊らされないために。
私は自民党陣営として「かなり痛い」とは述べた。
では公明党サイドから見るとどうであったかを一応は想定するべきだ、でなければ相手方の動きが読み切れない。
自民党候補らからの「比例は公明へ」の連呼はやむ。
よって比例票は大幅に消える。
現在獲得している衆議院の議席は維持することは絶望的だ。
滅亡まっしぐらと言ってもいい。
それが企業であれ政党であれ、いずれの組織も生き残りをはかる。
この超高速解散の場合、「沈む!船ごと・・・」と緊急避難的に舵を切ったということだろう。
そのこと自体は責められるものではなく、与党としての20年近い矜持はどこに行ったのか!という批判を口にしたくはなるけれど、それでも彼らには彼らの言い分もあろうし、生きていかねばならぬという生存戦略そのものを否定することは難しい。
なんのための合併なのだ!とは思うけれど、それを言っても仕方ないわけだ。
連合票が立憲にどれだけ入るのかは分からないけれども、
立憲民主と書いても、公明党と書いても、立憲公明党の得票となると仮定するならば、
「一定の比例議席」の獲得は可能だと考える。
よって小選挙区の全てから撤退し、立憲公明の比例議席に全てを賭けることが公明党側の利益となるのだろう。
比例名簿の一定程度の上位に、公明属性の議員が名を連ねることになるだろう。
それでは”立憲の利益がないではないか”、公明党だけの利益だけなのかと疑問に思う方もいるかもしれない。次章では立憲サイドの利益を述べる。
立憲民主党の利益、自民党の票を削ぐ
2~3万票が仮にフカシであったにせよ、これが立憲民主党の候補にそのまま乗るとは考えにくい。
公明党支持者や学会員にも立憲アレルギーはあるだろうから。
そもそも公明党支持層は、立憲候補と戦ってきた陣営でもある。
「はい、そうですか」とはならない。
だが、自民党に投票していいかは相当に迷うわけで、それは直接、自民党の小選挙区票を削ぐことにつながる。
ようは削ぐだけで良いのだ。
全国の小選挙区の選挙結果を調べるのはAIか何かでご自身で調べて頂きたいが、「1万票」を喪失すると”勝てない”自民党候補は出てくる。かなり、出てくる。
『なんだとぉ!』と怒ったり、精神論を説いてもどうしようもない。
数字とは残酷で、各選挙区で1万を失うと相当に痛いのだ、自民は。
そもそも小選挙区制とは、一位が総どり方式のため勝てなければどうしようもない。
誰が利益を得るのか。
それは立憲民主党を代表する野党、となる。
立憲だけの利益というよりは、それが漁夫の利として国民民主が勝ったり参政党が勝ったりするかもしれないが、自民党の票を直接的に削れるとなれば立憲側が小選挙区で得る利益は大きい。
また結果として自民獲得議席が減るのであれば、野党第一党としては「党益」と見做すのは理解できる。
これが立憲民主党の利益だ。
仮に比例名簿の大部分を譲ったとしても、比例票は公明党も集めてくるし、
そもそも比例の選挙ばかりしてきた政党で慣れているがゆえ、ある意味での住み分けは可能と判断したのだろう。
現在の公明党の衆院獲得議席と同等レベルまでは、立憲側が比例を譲るメリットはある。
小選挙区で、それ以上の自民党候補を倒すことができるのであれば獲得議席数は同じだ。
政策面では、どういう変化が考えられるのかを次章で述べて行く。
立憲民主が大幅に政策を譲った場合、公明党の方針と大きな差が実はない。
大幅にの中身だが、安全保障法制が憲法違反か否かなどの議論である。
改憲に慎重路線をとってきた公明党であるけれど、安全保障法制は賛成している。
この法案が憲法違反であるかどうか、立憲民主と公明党の隔たりは大きい。
あれを憲法上の問題と言われると、(当時における)与党として賛成にまわった公明党としては、憲法を守る立場から大変に格好がつかない。
安全保障法制は、憲法違反ではない。
立憲民主がそのように方針転換をした場合、あまり差異はないのが実情だ。
「そんな小さなこと?」と当ブログの読者は思うかもしれないし、そんな昔のことをと思うかもしれないが、実は小さな話でもなかった。大きな隔たりだと言うべき案件である。
立憲サイドとしては絶対に譲れぬ部分だったと思うが、これは立憲は飲む見込み。
ただし前提条件はあり、「野田立憲」とは政策上の一致が見られるというだけであって、
仮に「枝野立憲」となった場合には、一気に瓦解するだろう。もしくは「蓮舫立憲」などが誕生してもうまくはいかなくなる。
あくまで野田立憲に限ればという薄氷の調整とはなろうけれど、現時点での政策上の親和性は前述の部分を除けば驚くほど小さい。
まぁ逆に言えば、立憲内部の政変次第では吹き飛ぶリスクはあるのだし、
そういう意味では選挙互助合併と言われても仕方はあるまい。
だが、我が国において小選挙区制を採用し、解散権という方法で民意を問う以上は、この結論を見出すことについては合理性は実はある。
つまり、衆院選において立憲民主公明党が爆誕したとして、
改選後において、やっぱり分割するわ、分派するわという未来だってありえるという話。
小選挙区からの撤退と、創価学会と公明党の関係性
特に広島三区においては出馬はないと感じる。
斉藤鉄夫代表が小選挙区から出馬している。
大阪の四選挙区の同様ではなかろうかと思うが、それについては分からない。
「絶対に負けられない戦い」とは自民党も言うけれども、公明党も言う。
ただ、どうやら意味合いも少し違うのだろうなと最近は感じてきた。
負けられないのだ、公明党は。
創価学会の手前、というのが実情ではないか。
宗教だから悪いという意味で論じるわけではないと強く前置きをするが、宗教者として「正しい」ことをしているという前提に立つ。
ちょっとしたことでもすぐ処分するんだなぁと俯瞰していたけれど、善なる者と自身を定義する宗教者に集票を頼っているがゆえ、少しでも悪いことをしたならば排除せねばならぬ政党なのだろう。最近は少し見えてきた気がする。前は学級委員長みたいな連中だなと思っていた。
選挙に負けることを、公明党は極度に恐れる。
偶像崇拝は禁じているようなのだけど、ある意味では候補者や議員は(御神体とは言わないまでも)アイドルという意味での偶像そのものなのだと思う。もしくはファンクラブ的な後援会の側面はあり、宗教がかったアイドル活動のようだとも感じるようになった。私なりにフラットに分析した、正直な所感である。
ゆえに負けられないのだ、公明党は。
創価学会の手前、落選すると信仰心の依り代ごと破壊されるから。
神社の前でお神輿やご神体を、トンカチで破壊したら特に年寄りは泣きたくなるのではないか。
仏像でも鳥居でもいいが、自然災害などで破損した姿を見ると私は涙が出てくる。熱心な信者であればなおさらだ。
創価学会にとって、公明党候補の落選とは
前述の比喩が適切ではないにせよ同じカテゴリーの話だと考える。
そのため斉藤鉄夫代表が、小選挙区で落選することなどあってはならないのだ、
創価学会としては、信仰心として。
比例重複をするか否かではなく、ようは制度として議席を維持できたかどうかはあまり関係がなくて、
自らを善なる者と信じる者らの、その総意として選挙を応援したのだから、
それが落選という形で社会から否定された場合には、信仰心そのものが破損してしまうし、究極的には”自らが善なる者の集合体”という存在意義を考え直さねばならなくなる。
ゆえに、創価学会の手前、むしろ公明党は敗北が許されない政党という認識をしている。
あくまで私の理解とはしておくけれど、連立離脱前後の公明党の動きを見てきた感想。
信者の心そのものを天秤に賭けて選挙に臨んでくるため、
自民党以上に落選が堪える。
自民党の場合は、公明党より冷たい気もする。
落ちて議席を失えばそれまで。熱烈な支持者や後援会の幹部は覚えてくれていても、支持者全体が泣き叫んで共に苦しんではくれはすまい。公明党の場合は、支持した学会員が発狂するほど悲しむ。それを見て、私は羨ましいなとすら思った。
※ 昨年の参院選では多数の自民党候補が敗退した。私も悲嘆にくれたけれど、学会員ほどには嘆き悲しみはしなかった。
これらの理由により、小選挙区から撤退せざるを得なかった事情が公明党サイドにはあり、
創価学会も「はぁ??」と、立憲公明という政党名に怒るかもしれないが、かと言って小選挙区に代表を立ててダメだった場合のダメージに比較すれば”軽い”ということになる。
自民党支持者がしてはならないこと、ネットの笛吹き達に騙されないで。
ギョッとする政党名である。
だって「立憲公明党」だもの。
冗談だろと誰しも思うに違いない。
もしくは馬鹿にしているのかな、と。なんなら学会員ですら思うだろう。
自民党支持者がしてはならないこと。
それは「中国の指示を受けているに違いない!」とか、「この反日クソ野郎め!」というワードを公明党支持者に投げつけないこと。
”そんなの当たり前だよ!”と思うかもしれないが、それはここまで私のblogを読んだから、である。背景や事情が一定程度は理解しているからだ。だから(なるほどね、、、)と思った方は、公開の場でSNSで拡散したりはしなくてもいいけれど、個別にLINEなどでは議論して欲しい。
そんなことが起きるの?と思うかもしれないが、この記事を書かない限り、起きると思う。
だって明日には大混乱は生じるわけで、誰も情報や知識がないならば、「え、なんでなんで?」と思うでしょう?
そこでしたり顔で、なんもしらん論客が「実はですね」と語りだすわけだ。
そしてアクセスを稼いで、ある意味では私腹をこやす。
だって誰も実態を知らないならば、未踏の雪原を踏み荒らすがごとく、嘘八百が尽き放題だからだ。
いいぞ、ビジネスチャンスだ、アホのネット保守を銭に変えてしまえ!とばかりに
「実は、これは中国の手先としての動きを言わざるを得ませんねwww」なんて、真面目な顔して解説したら、ネット上では大盛り上がり。わっしょいわっしょいとフィーバーできる。だから、やるだろうよ、明日から。
なんの情報も分析力もない、嘘つき保守論客たちはやるだろう。
で、それに”乗らないで”と私が言っている真意も聞いて欲しい。
別に創価学会員や公明党支持者をイジメるな!と守っているわけでもなく、これが自民党を守り高市内閣を支えることにつながるからです。
さきほど、いままで入っていた公明党支持者の票が、自民党に入らなくなることが「自民のダメージ」になると述べました。これが自民のダメージであり、そして高市内閣へのダメージになります。
公明党支持者に対して「ばーか、立憲と組んだ反日クソ野郎www」と連呼するとどうなるか分かりますか?創価学会員を「あほの中国の手先め、証明されましたね」とか「お困りですかwww」とイジリ倒したとしましょう。
どうなると思いますか?
「あぁ、わかったよ、だったら小選挙区も立憲候補にいれるわ、、、」と涙目になりながら、立憲の票が積まれるだけなんです。
自民から票が消えるだけの効果しか今は生じていないのに、叩き潰してなじることにより、(自民支持者にイジメられたと)心が冷め切ったならば、「いいです、分かりました、立憲にいれます。政党名も立憲公明になったし、もういいです、小選挙区は今までの自民ではなく立憲にします」となってしまう。
「だって、あんたらがイジメるもん、じゃーね、さよなら」と票もサヨナラされてしまうわけですよ。
なもんで、そんなことをしても高市内閣のプラスにもならないし、自民党の応援にもなりません。
泣くのは、公明党の票が消えて苦しんでいる自民の衆院議員だけで、議席減となれば最終的には政権のダメージになります。
そんな叩き方をして儲かるのは、嘘つき保守論客だけです。
その人が悦にはいり、アクセス収益でなんぼか儲かって、いい飯を食べにいくだけです。
よっしゃ稼ぎ時だ!デマを流して、やっぱり公明党は中国だ!と発言すれば、
一定程度の安定した収益になるんです、論客のインフルエンサーも。
高市さんの迷惑になるとか、そういう概念は、上記の発信をした人には一切ありません。
もしくはバカです。以降は信用しないほうがいい。
だってね、誰でも言えるもの。
面白いじゃないさ、立憲公明党だよ?どっちの政党名でも一票になるように決めるんだろうけど、すごいよね、ぶったまげるよね。
だから誰でも言えるんだよ、反日連合爆誕とか中国の手先め!とかはさ。
それ、発信者の利益になるだけで、政権の利益にはまったくなりませんから。
ゆえに前提条件と各党の利益、そして背景について詳細に論じたわけです。
参議院の公明党は残る。
そんなことができるのか?とは私も思ったけれど、どうやら可能なようだ。
立憲公明党になるのは、解散総選挙を今回戦う衆議院のみ。
参議院は改選ではないため、公明党は残る。
公明党本部の職員数は4~500人程度。
自民党本部は100ちょっとだと思うけれど、実は職員数も少なくはない。
人件費もかかるし、本部に家賃が発生するかは知らないけれど、政党組織の維持にはお金も必要だ。政党助成金が、まったく入らないとか、合算されるでは困るのだろう。
案分して支出するにしても、どういうバランスにするか悩ましいというのも実態ではないか。
このあたりの詳細は私はわからないけれど、数を減じたとは言え、すでに獲得済の参院議席による政党までは(解体して)合体されることはしない見込み。
衆院だけというのは、こういうことだと理解している。
逆に、衆院でうまくいけば、参院も同じようにしていくのかもしれないし、
あんまりうまくいかなければ、今回の解散の、投開票後にやっぱり別れましょうとなるのかもしれない。
自民党と公明党は熟年離婚のようなものと報じられていたが、
離婚後の元嫁に、新たに彼氏ができて、それがワンナイトで済むのか、最終的に参院も含む長期に合併になるのかは未知数。
これから次第というところだろう。
正直、公明側も「はぁ?なんで?」という感じだろうし、
たぶん立憲側の議員もビックリというか、大混乱だと思う。
悪いのは、自民党の小選挙支部長
自民党批判をしようとして、そう述べたわけではない。
公明党がどこと組もうが、本来なら関係ない話だ。
頼り切っていたから不平不満もでるだけのこと。
各小選挙区の支部長が、選挙に盤石に強かったならば問題なんて生じない。
わかるだろうか、この場合の弱者とは悪なのだ。貴方を守ります、国民を守りますと宣言して、選んでくれと言いながら、実際には頼りっきりでは格好もつかない。
そもそもだな、
もともと無理に連立していた構図はあるわけで、仲の悪い夫婦が熟年離婚したとして、だ。
その別れたほうの奥さんに、新しい彼氏ができたとして「このクソガキャア!中国の手先め!反日め!」とわめきちらすのは、明らかにDV旦那か異常者なので頭おかしい。
しかも自分の選挙も(内心では手伝って欲しいなぁ)と願うことに無理があるわけで、もう、そのあたりは一旦は終わった話なのだから、諦めよう、うん。
一回ね、選挙で正面からぶつかったほうがいいよ、その結果、新しい相互理解が生じるかもしれないしさ。
だからね、悪いのは後援会組織が非常に貧弱な状態の、
小選挙区の支部長たちだ。
この場合は弱いことは悪なんだよ。
私たちがどうするべきかと言えば、創価学会員の運動員がいなくても、ちゃんと小選挙区をまわせるだけの活動量を、自民党支持者として叩き出していくこと。それが最もなすべきことだと思う。
いなくても安定して勝てる、その布陣をひくことができているなら、
いま不平不満や悪態は出てこない。
さっきの例え、ちょっと気に行ってしまって少し続けるけどさ。
出て行った奥さんに新しい彼氏がいるのに、それを追いかけまわして「おい、俺のために働け!」「それとも何か?中国の手先か、お前は!」とか怒鳴ってたら、もはやDV旦那ではなくて、昔の女衒とか女郎屋とか、もはや人買いみたいな話だよ。無理だから、それ。
リアルで言ってみなよ、一般社会に置き換えてさ。
だいぶバカなことだから。
”仕方なかった”の、新党立ち上げを批判する。
あらたか、抑えるべき論点は抑えて書いたので。
これでデマは抑止されるだろう。また”ビジネス保守論客”からは恨まれるだろうけど。
特に情報源をもたない人たちからは。嘘をつく余地がなくなる記事だからね。
これは”仕方なかった”んだ。
うん、わかってる。説明を聞けばわかるし、たぶん記者よりも遥かに詳しい。
なんなら公明党議員よりも詳細な情報を散りばめた記事だ。
自民党議員よりも相当に詳細なもので、現時点ではこれは最速の記事だよ。
うん、なんとなく感づいていると思うけど、本稿は私の個人的な見解として書いてはいるけどもね、私は内部関係者から情報を相当に詳細に得てこの記事を書いているよ。
明日には微修正が、現実側に入る可能性もちょっとはあるけども、いま進んでいる手続きを一定程度は把握して書いているし、一時間ちょいは情報交換をして書いているので報道情報よりは相当に詳しいと思うよ。
「仕方なかった」んだよ、
そりゃそうさ、例えば貴方が働いてる会社が、一か月後には消滅します!となったらさ、
どうにか生き残りはかけるだろうよ、経営者にはそれが期待されるのだろう。
ただね、仕方なかったの連続で、
あのときは仕方ない判断だったの積み重ねの結果、それはどういう結末を導いたのか。
例えば先の大戦はどうだったろう。
世界に良い影響ももたらした、人身売買を含む奴隷制度、それは一定程度は消えつつあれども植民地支配だって不可能になった。
追い込まれたところもある、ハルノートやコミンテルンも含め。
そして「仕方なかった」が積み重なり、英霊たちの血を流すことになったのだ。良い効果を世界に発揮したとしても、仕方なかったの結果として血は流れている。
ウクライナ侵攻にしても、様々な”仕方なかった”の積み重ねが今に至る。核を、世界でよってたかって奪い去って、そうしてこうなった。仕方ないの積み重ねの結果だ。
立憲公明党の立ち上げが仕方なかったとして、
それは政党組織の延命にはなったとしても、果たして国家国益のための判断と言えるのだろうか。
とはいえ、解散を決断する総理大臣は、自由民主党の総裁が就任しているわけで、
自民党が決めたことの結果として、”仕方なかった”のしわ寄せが公明にきたのだとの言い分は一応は聞こう。
それでも批判はする。
仕方なかったの先にあるのは、党の利益だけで、国民の利益はございますか?
仮にも政権与党の一翼を20年の永きに渡り担ってきた、その矜持としての国家国民の利益は新党立ち上げにございますでしょうか。
逃げ出した女性を罵声を浴びせながら追いかけまわすことを私はしないし、むしろ止める側にあるけれども、そこに公益はあるのか、誇りはあるのかと問うことはさせて頂きたい。
まぁ、新党が示してくる政策次第だろう。
我が国にとって明るい未来となる選択であったことを、かつての与党の一翼に期待することは、若干の嫌味があったとしても許されると信じる。
解散は、あると思われる。
むしろ、もはや止めようもない。
いまさら「やりません」なんて言えない情勢となってきた。
総選挙を控えた自民党にとって、この新党立ち上げは大きな痛手となることも事実だ。様々な選挙区の、当落状況の地図もゼロベースで想定しなおす必要がある。
特に関東圏、都心部では酷い有り様になるようにも思う。
ただそれを悔いて憂うことは、翻って自民党の弱さと、
そして小選挙区制度の問題点を顕在化させるのみである。
慌てて本稿を書いているのは、明日以降のネットの荒れ方が容易に想定できるからだ。
何を言い出すかも、もはやうっすら予測ができるに至った。
どこかでblogを書いてもよかったんだけど、新年の挨拶程度は述べたかったし、まぁ、さぼっていたのもあるけれどもね
こういうレベルの情報がポンっと出てくるということは、そういうレベルの協議の場に私は出ているというわけで、逆に何もかにもが書きにくくなっていた。
けれど、このことは書かないといけないからね、
自民党支持者のネット保守に告ぐ。
どうか、バカみたいな嘘つきビジネス論客たちに騙されないで。
その先には高市政権のプラスはないし、国家の利益も公益もないし、あるのは発信者の収益だけだよ。貴方の愛国心を餌にされないでと切に願う。
信じられないことばかり起きる世の中になってしまった。
ネット世論が異常暴走しないための情報ワクチンとして、必要だと思った方は拡散をお願いします。
個人献金のお願い~全力で活動、気持ちよく使い切りました。もうすぐ資金ショートします。
一歩、前に出る勇気。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)
タイムリーかつ、貴重な情報をありがとうございます。
実にスピード感がありますね。
内容について、肝に銘じたいところです(私個人としては、ほとんど発信はしませんが)。
ただ一点、不思議に思っているところがあります。
これは他のサイトの識者の皆様も共通しているのですが、
「公明党がいなくなると◯◯万票が失われ、その結果当落線上にある議員が落選する」
という話。
前半は間違いないと思うのですけれども、「公明党がいなくなったことにより自民党に入れる無党派」の存在がどうして計算に入らないのかと。
無視できるほど少ないとも思えないのです。
今回の新党、立憲公明党(仮)についても同様で、現立憲の支持者の全てが支持を続けるとも考えにくいわけです。
公明党側のプラス面だけを見るのは、リスク管理としては理解できるかも知れませんが、やはりどこか一面的な印象を受けてしまいます。
>「公明党がいなくなったことにより自民党に入れる無党派」の存在がどうして計算に入らないのか
まあ、こういう見落としがあるから、以前の記事で「蓮舫総理があり得る」などと記載されたのかな、と感じます。これだけのボリュームの記事を書くにはそれなりに時間を要したでしょうけど、精度の低い情報を発信して有権者を惑わすのは勘弁いただきたい、ですね。
結局、「何の目的で記事を掲載されたのか」も気になっております。
N失応援者様
久々にしゃしゃり出させていただきます。
N失応援者様のご感想はもっともなことだと思いますし
ご承知にように私は、小坪氏の見解の精度と、ブログの思惑に大きな疑問と反発を感じて批判をして来ました。
その私が今回↓にも投稿させていただきましたように
当ブログ記事、完全肯定、完全賛同させていただきますのは
当ブログ記事が、「立憲公明」の得票が増えない為へのリスク管理に徹しておられる、と思うからです。
被害を最大に想定し、軽傷であった場合は敢えて想定しておられない、と感じるからです。
それは、一方的で、悲観的ですが、最悪を想定して高市政権を護る為のものであろうと思うからです。
小坪氏は当ブログ記事の中で
公明党が連立離脱した後の、小坪氏の公明党への見解を明確には述べておられませんが
公明党と信仰心に対して触れておられます。
私はそれで充分だと思っています。
私は、公明党が連立政権内にいた時、または連立離脱直後の小坪氏のお気持ちと
今のお気持ちは大きく違うのではないかと、勝手ですが、当ブログをそう読ませていただきました。
だからこそ、立憲公明を批判することで、立憲公明の得票を増やしてはいけない
本当に危険なものは、よくよく対応を考えて、批判することで勢いをつけさせてはいけない
批判することで、信者の信仰心を熱くしてはいけない
そうおっしゃって下さっているのだと、私は読ませていただきました。
以上 文責 BLACK
追記します
当ブログ記事において小坪氏が
公明党を語る時に、「信仰」と言うお言葉で説明なされた。
この意味は、深くて重い、私はそう感服しました。
イランを考えても、「信仰」と政治は・・・・・・以下自粛。
以上 文責 BLACK
BLACKさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
「政治家の言葉を額面通りに受け取ってはいけない」的なことはどこかで聞きましたが、今回の記事もそういうことでしょうか。そう考えると、急に楽しくなってきました。高市総理のように、「表裏ない(フルネームを縦書きした時も)」という方が、稀有でしょうし。
まあとにかく結果が求められるわけですし、「終わり良ければ全て良し」でしょうか…小坪氏の本意というよりは、「単なる結果オーライ」の気もしますが。
投開票日が、今から待ち遠しいです。無論、決して油断してはならず、多くの方が妥当な決断をし易くなるような空気作りに、微力ながら私も貢献したい思いです。
一刻も早く、岸田石破の負の遺産たる「衆議院議長」を取り戻さないと、それこそ国家としての決定権?を失うのでしょうし。最低でも自民維新で過半数、できれば自民単独で取りたい。
ちなみに、、、
記事の冒頭で「外れていてもご容赦願いたい」と書かれていたのを見て、一気に読む気が失せ、その後の文章をすっ飛ばしたことを告白します。今もまだ読んでいません。「自身で責任が持てないような文章を、わざわざ発信するのかよ」と。
>公明党側のプラス面だけを見るのは、リスク管理としては理解できるかも知れませんが、やはりどこか一>面的な印象を受けてしまいます。
雑兵様と同じことを私も感じます。
同様の感想をお持ちの投稿者・読者の方々もおられることかと思います。
このリスク管理こそが、急いで小坪氏がブログを書いてくださった最大の要因であると思いますし
極端に言えば当記事は「リスク管理」のみ、だと私は思います。
「悲観ばかり」とか、ご不満や、物足りなさは大いにあるとは思いますが
現時点では、それで良いのだとも思いました。
(リスク管理は、後に無駄であったと、オーバーであったと笑われるなら、それこそが幸せなことでありますから)
上記の小坪氏の当ブログ内容に私も
小坪氏のご配慮とお気持ちには100%感謝するも
「そこはね」「どうかな」等々突っ込みたい部分はあります
(かと言って、私のその突っ込みが的を射ているのかどうかはわかりませんが、保守系有権者としてはもっともの突っ込みではあるとは思っています。)
ですが、それは全て選挙後のことと、脇に置いておいて、
今は、小坪氏の当ブログ内容を肝に命じて、高市総理の勝利のみを願いたいと思います。
立憲公明党の悪口を言わないこと、批判しないこと、嘲笑しないこと
創価学会員を責めないこと、
これを厳守することで高市政権の応援になるなら
こんなに簡単なことはありません。
有権者として個人として言いたいことは、心の中にとっておきます。
小坪氏こそが、
言いたいこと、思っていることを言っておられない、我慢しておられる、
と私は読ませていただきました。
それは、全ては、高市政権と自民党の為に。
ならば、いち読者として、そのお心に応えるのみです。
以上 文責 BLACK
えっ!! 間違ってるかも知れないけど、公明党は抜けたのに、でも選挙したら公明党の票を期待していた自民党議員が居ると言う事ですか?自民党捨てて出て行ったのに?もうこれで公明党の票は無いと思ったと思ってたし、それが当然じゃありません?確かに公明党の票が無いと当選出来ないから、だから何回も日本に必要な法案を骨抜きにされ続けて来たのに、どんなに自民党支持者が嫌がっても公明党とは切れない理由でしたが、ですが石破政権では公明党と組んでいても惨敗に次ぐ惨敗してたし公明党自体も石破政権下で議席減らしたし。
≫デマを流して、やっぱり公明党は中国だ!と発言すれば…うーん、公明党が親中一辺倒なのはまんざらデマでは無いと思います。確か斎藤氏は総裁選で高市さんが選ばれた後、中国大使か誰かに会ってたのは知られてますよね。あの時点では公明党が抜ければ高市さんは票が足りなくて総理になれないからと指令を受けたからではと思ったのですけど…。それが維新が割り込んで来て公明党の計算が狂った。あの自分の裏金は不記載だと、自民党議員がやったのは裏金にして逃げ切った斎藤氏はつい最近になって与党に戻りたいと言い出してました。あれもやっぱし与党に居ないと中国の意向に添えないからではないですか。先生は御存知無いかも知れないけどYoutubeには高市降ろしのプロパガンダ撒きの中国人工作員が現れて雨後の筍状態になって凄かったです。Youtubeは中国で視聴出来る筈ないから共産党員だけに許可して日本関連のビデオが出たら指令して送り込んでるのかなと思ってたら海外に住んでるYoutuberを報酬を出してスカウトしているのも、スカウトされたと暴露した人がいて分かっています。まとめますが、公明党の票がないなら当選出来ない議員はもう仕方ないでしょう。どうせ石破のままなら少数与党で立憲と組んで政権やろうとしてたんですよね、だから何れにしろドン底で衰退するだけで議席は少ないままの自民党でした。今でも高市内閣の支持率には自民党支持率は追いついていません。もう自民党支持ではなく高市さん支持ですね。参政党が高市さんを嫌いな自民党議員の選挙区に候補者立てると言ってくれてました。
「高市総理を孤立させない!参政党代表神谷が放つ“自民党・反高市派”への宣戦布告が激アツすぎるww#参政党 #神谷宗幣
https://youtube.com/watch?v=KA5TkFJueb8&si=MX2ZExdTI7MVDMoh
大義がないとか高市嫌いな人達は、そんなことしか言えないの?と思ってましたが神谷さんはヴェネズエラの政変とイランで今、人民達を殺戮しているでしょうイスラム政権が。世界情勢がいつ何が起きるか分からない状況になって来てるので、対応出来る政権固めをしたいのだと思うと語っていました。もう愛想尽かしされた自民党議員でなくてもいいんです、法案ごとに協力して足引っ張らないなら他党議員でも。
お久しぶりです。小坪慎也福岡県行橋市議。
御心配の[金儲け守銭奴評論家】に乗って『㊗️!ドサヨク沈没ザマァ!!ねぇ、今どんな気持ち?』と煽るな、という事を囃し立てる趣味は有りませんので御心配無く。
要は『貧すれば鈍する』を地で行った極左の末路という事でしょ?
こちらとしては、そんな連中を構っている暇は有りませんよ。
何せ“我が選挙区は、前回の総選挙で引退した議員の後釜の候補者が[立憲議員]に負けて自民党議員が居なくなってしまった…←当然[岸場派国賊内閣]の所為でね…
漸く、【高市早苗救國大和撫子内閣】成立とその快進撃の追い風を頼み【高市派自民党議員の回復】を狙って、如何すれば議席回復出来るのか頭を捻って呻吟していますからね。
先ずは、自民党公認になる予定の候補者の信条・政策を吟味し、次に『高市早苗救國大和撫子総理大臣・高市救國大和撫子内閣を支持しますか?』問い糺す所から始めます。
投票日迄、当該候補者の本音を探る事になるでしょう…
私の1票が未来の我國の復活を左右しますから必死ですよ。
いいですね!! ☺️【高市早苗救國大和撫子内閣】。昨日、イ・ジェミョンが帰る車に窓から首突っ込んでて銀座ママ早苗と書かれてたので笑ってしまった。まぁあんな腹立つ国もないのに対立するより引き寄せていた方がいいのは確かですから。もしかしたら、かってない凄い宰相になるかも知れないです、高市さん。
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共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。
・『テロを利用する共産党』
・『テロリストの味方である共産党』
・『テロに屈する共産党』
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前々から感じて居たのですが、高市さんは古き渡世人の様な勝負を打つのが得意ですね。
勝負以外にも、笑顔で鑿、金槌、俎板のセットと、長脇差とを天秤に掛けさせる様な所があったりと・・・。
まぁ、そう云う所が人を惹き付けるのでしょうけど。
扨て、公明党も変わりましたねぇ。
ある意味で弱さも表に出る様になったと言うか。
1950年代には40%程度だった高校進学率が、1970年代に入ると90%を超え我が国の教育水準と、就職環境がこの頃に急激な変化を遂げます。
日本国有鉄道が定期的に運行して居た集団就職専用列車は、1975年(昭和50年)3月の青森発・上野行を最後に消滅しました。
所謂、金の玉子の終焉です。
勿論、この後も地方から都市部への若者の流出は継続し、「3ちゃん農業」「過疎」などと言う用語が社会科の教科書に掲載される様に成って行きました。
一方で社会インフラは1975年3月に東海道山陽新幹線全通した後は、1982年6月の東北新幹線部分開通まで高速鉄道網延伸は待つ事に成ります。
高速道路は列島縦断が1980年代、太平洋・日本海側接続はその後と言った形で、1980年代はまだ街道筋にドライブインと言う現在の高速道路のサービスエリアに準じた施設が数多く在りました。
こう言った環境では就職で都市部に生活拠点を移してしまうと簡単に移動出来る筈も無く、近くに身寄りの殆ど居無い人が都市部に集中する状況が固定化されました。
而もこの頃の通信手段と言えば電話か手紙が主流で、孤独感を埋める何かが求められる様に成って行きます。
ここにマッチしたものの一つが創価学会でした。
言っちゃぁ悪いですが、一種の出会い系として創価学会が機能して行きました。
学歴・学閥の風潮が色濃く残る時代に於いて、形式的なものでも同じ信仰のコミュニティは、集団就職などで若くして社会に出て来た人達にとって、憩いの場に成るのも当然でした。
故に、この時代迄に入会した人達にとっては、創価学会も公明党もその思い入れは半端ないものでしょう。
ではこの頃入会した人達の二世、三世、若しかすると四世はどうかと言うと、SNSの発達によって出会い系としての創価学会は不要ですし、下手すりゃ邪魔だったりする位に成ってます。
そう言った世代にとっては、付合いや義理で創価学会との繋がりは維持して居ても、そもそも政治に興味が無く、投票率を押し下げる原因と成ってる層も多く、公明党より自分の都合と言う人も少なく無い様です。
とは言っても、自分の親兄弟が入会して居るとなると、やはり悪く言われるのは癪に障るでしょう。
高市さんにとって盤石な体制を築くには、創価学会員であるか否かは関係無く、浮動票層の票田化がものを言います。
更に国際社会の影響を考えれば、「圧倒的な支持を得て居る」と言う形は、大変大きな影響を及ぼします。
要は、李在明の目の前で長脇差に手を掛けながら、鑿、金槌、俎板のセットを差し出して「指叩くのと、刀の錆になるのと、どっちが良い?」とニヤニヤした時に、周りの親分衆も一緒になってニヤニヤ楽しんでくれるのかは、「圧倒的な支持を得て居る」と言う形が在るか無いかによって変わります。
纏めると、態々自民党の敵を作る様な行為を行えば、選挙結果だけでは無く、国際的な高市さんの影響力にも悪影響と成り兼ねないと言う事に成るでしょう。
小坪氏は当ブログで夫婦関係に例えておられ
自民党や自民党支持者はパワハラ・モラハラ元夫であってはならないと言うような主旨のことを言っておられ
「なるほどなぁ」と思いましたが
昨日の野田代表(再婚相手)のお言葉からは
自民党がサレ夫であったことが判明しましたが
(再婚相手としてはそれが自慢で言いたかったのでしょうけれど)
それでもサレ夫(自民党と自民党支持者)は両者を決して非難せず
紳士に徹しましょう。
今は、自慢したい二人には、自慢させておこうではありませんか。
二人にとっては美しいロマンなのですから・・・・・
以上 文責 BLACK
小坪氏の夫婦例え話、不謹慎ですが考えると楽しくてたまりません。
離婚する時に相手の・・・・・・・今はこれ以上は自粛致します。
当時の小坪氏のお立場や見解も・・・・・・・・今はこれ以上は自粛致します。
お久しぶりです。久しくコメント欄からは引退状態でROMしておりました。本ブログは私の政治学における師匠としての位置付けになっていますが、今回も新しい学びがあり、大変感謝しております。本当にありがとうございます。
①未だに自民に投票する可能性がある公明党支持者が存在する事
②公明党バッシングが高市政権の強化に資さない事
この2点は強く心に刻んでおきます。
さて、その上で色々な妄想が頭の中を駆け巡っています。立憲民主党の動きについてです。
そろそろお家芸の党名ロンダリング時期かと疑っていた折の、突然の立憲公明党の発表。
もちろん立憲側からの働きかけでしょうが、果たして解散を匂わされたからという単純なものだったのかどうか怪しくなりました。ひょっとしたら公明党が連立離脱したのも、当時からの一貫した構想に沿ったものではなかったのか、と。自民党支持率がダダ下がりになっている情勢下において、旧民主党勢力を再結集してさらに公明党の力まで加えれば比較第一党になれる可能性を探っていたのではないか、と。
齋藤代表は発言しています。
「いずれは与党に戻りたい」
「国民民主も絡む事だから」
これらの言葉は上記妄想を裏付けしているとも考えられます。さらに言えば、先生は「公明党の離脱は自民党に長年虐げられてきてついに堪忍袋の緒が切れた」という背景を過去のエントリーで述べられていますが、公明党の立場を考えれば離脱以降の政党維持手段をどのように考えていたのか非常に不可解です。
このように考えれば、まずは高市さんの首相就任阻止のために水面下で動いていたものが、それが叶わずあまつさえ突然の解散風が吹いた事によって急激に浮上してきたようにも見えるのです。
背後では中国が糸を引いているのではないかと推測しています。中国側としては、急激に厳しくなっている国際情勢において日本が強化されるのは極めて都合が悪いはずですから。
しかしながら、起こってしまった事を嘆いてばかりはいられません。総選挙を乗り切り、高市政権が主体的に国策を進められるよう祈っています。
小坪氏も仰っておられる主旨かと思いますが
選挙の票読みをなさる方は
「組織票を侮るな、侮ったり嘲笑したりしていて勝てる選挙ではない。余程気を引き締め、危機感を持たなければ高市政権は保てない。野田総理の可能性はある。この局面で有権者が野田総理誕生の危機感を持たなければ高市政権は負ける。」
と言うような主旨で警告してくださっています。
もちろん高市政権応援の意味で、厳しく警告してくださっているのです。
ええ、相手は「宗教心」で立ち向かって来るのですからね。覚悟が違います。
またまたの多重投稿復活、お詫び申し上げます。
以上 文責 BLACK
私自身は今回の立憲の行動は、彼らお得意の『党名ロンダリング』が主たる目的ではないかと思われます。
旧民主党は己の無知無能をさらした挙句に有権者から完全に見放されてされてこれ以上が無いぐらいの歴史的な大敗北をを食らって瓦解しました。しかし彼らは自分の無知無能を反省することも無く、相も変わらず労利党略最優先の国会運営を強行してきました。結局立件は有権者に見放されて、1012年の政権からの転落以降まったく浮上も無く続いてきました。しかし、旧民主党時代の反省を求めると、「我々は民主党では二と言って開き乗って恥じることがありません。」彼ら敵には名前を買えたら過去の悪行は無かった事に成るという、完全い朝鮮塵に施行に成っています。彼ら敵にはそう思ったところで、生憎と有権者はそんなにバカではありません。と言う事で今回は思想的に同じ媚特亜系の公明党と組んでの党名ロンダリングを強行したのでしょう。あくまで考えているのは自分達の利益と見栄どこをづ見ても朝鮮人の本性丸出しです。きっと、立憲おメインス本差-の支那や半島から政府援助を緊急にしろとせっつかれてれているのでしょうね。
そういえばみんしゅとうせいけんがまっさきにやったのは、カンコクと言うテロリスト絵の無償援助でしたね。
ゆうけんしゃをもういちどうまくだましてゆめをもういちどというのが、立件野田&公明の望みでしょう、
公明は自民から離脱したことで創価学会から相当叩かれていおRつので、政権復帰に必死なのでしょう。
クルドの後見としては国交省を押さえて御置かなければいけないでしょうからね。
※AI による丙午の概要
丙午(ひのえうま)の年は、「丙(ひのえ)」の太陽のような情熱と、「午(うま)」の力強い行動力が合わさった、非常にエネルギーが高く前向きな年です。
停滞を打破し、大きな変革や発展、新しい挑戦が起こりやすい一方で、感情的になりやすく社会全体で極端な動きや衝突も起こりやすい特徴があり、変化を受け入れ、自ら行動することが運を開く鍵とされます。
丙午の年の主な特徴
・情熱と行動力の爆発: 強いエネルギーが外へ押し出され、物事が一気に加速します。
・改革と変化の促進: 政治・経済・社会全般で大きな方針転換や新しい技術の進展が期待されます。
・個性の発揮: 個人の情熱や才能が表に出て、自分らしい生き方を追求する力が高まります。
・時代の転換点: 混乱の中から新しい秩序や価値観が生まれ、次の時代を切り開くエネルギーに満ちています。
まあ、スピの世界では、2026年の早い時期に、大きな変化が起きる可能性が大きいと云われていました。
小坪市議が感じられている、「信じられないことばかり起きる世の中になってしまった。」も、次元の変化が面に表れているのかも知れません。
世界では、日本よりも大きな変化が起こっているようなので、日本もこれからなのでしょう。
多くのインバウンドの成果で、日本は理想の国とのイメージを多くの旅行者が感じ、母国との違いに何かを感じているようで、日本に期待する「気」は、強くなるように思います。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の低次の人々は、報いを受けて行くのでしょう。
「八紘一宇」「柔よく剛を制す」は、日本人のDNAなのかも知れませんね。
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テレビで、多くの政治家の稚拙さを観ていると情けなく想い、有権者の質が政治家の質だとすれば、有権者も・・・
形而下で起きている右往左往を観て議論しても、本質は見えないものです。
形而上で起きている動きが、形而下で表れているわけですから。
世界の歪が、音をたてて軋み始めていますね。
日本の歪も、限界を迎えているのでしょう。
少なくとも、戦後築かれてきた駄目な部分が、新しい時代にはそぐわないので、終焉をさせる働きなのかも知れません。
理屈ではなく、波動のようなものなので、負の人々はその流れに乗ってしまうのでしょう。
違和感や不自然な仕組みの立て直し。
光と闇(影)は一体のものですので、光が強くなれば闇も濃くなるわけで、闇がよく見えるようになるわけです。
日本人が大和心に目覚めるか、その拡がりが、今、必要なようです。
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保守系の末端学会員です。
私は高市総理の大ファンであり、小坪先生の事も尊敬しています。
愛国者を自負していますし、個人的には中韓北露は大嫌いです。
今回はさすがに自民党に投票しようと思っています。立憲なんぞに票は入れたくありません。
皆さんにお願いしたいのは、知り合いに学会員がいたら、攻撃ではなく説得してほしいという事です。
学会について、簡単に説明します。
選挙活動の動機は『立正安国論』です。ラノベで例えると『十二国記』の世界観が解り易いと思います。
悪人が政治をすると天変地異が起きて飢饉や疫病が蔓延し、謀反や戦乱で国が亡ぶというものです。
(実際、民主党政権が誕生したら東日本大震災と尖閣事件が発生しました。)
これを防ぐ為に活動しており、実は愛国心が根底にあります。
また学会と公明党は、あくまで別組織であり、投票は自由です。
公明党が出来た理由は、当時は大企業重視の政党しかなく、
貧乏人と病人の集まりと揶揄されていた学会にとって、中小企業保護や福祉を重視した政党が無かったので仕方なく作ったという経緯があります。逆に言えば、それを盛り込めば公明党である必要はありません。
後は戦時中に軍事政権によって弾圧された過去があるので、信教の自由の保障も入れればパーフェクトです。
ポイント:学会員は説得の余地がある。
立憲もその背後の中国も、天変地異や飢饉や疫病の蔓延(武漢肺炎)、謀反や戦乱の世相が出ており『立正安国論』に照らし合わせても手を組むべきではないし、これと手を組む者を応援するべきではない。
また、中国は軍国主義の道を進む侵略国家に成り下がっており、軍国主義を否定する学会は、これを利するべきではない。
安全保障に関して、武器無き平和の理想は現状では望むべくもない以上、次善の策として抑止力による平和を志すしかない。
理想に固執した結果、侵略されて戦争になったら本末転倒。高市総理の国際協調による戦争抑止を支持するべきである。
よくある誤解
学会は教祖を拝んでいる振興宗教という誤解。
学会は法主(ほっす)信仰は邪道であると明確に断じている。信仰するのはあくまで日蓮大聖人の仏法であり、人や指導者ではない。また、教祖は鎌倉時代の人物であり、伝統宗教と言うべきである。
科学を否定するという誤解
仏法は道徳や生き方を説いたもので、教義にはキリスト教のような科学を否定するものは無い。学会員にも科学者は大勢いる。
政教一致という誤解
政教分離とは、国家神道によって戦争に突き進んだ反省から、『国が』特定の宗教を国民に課す事を禁じたもの。国民の投票の自由と思想信教の自由を制限するものではない。
選挙は絶対に負けられないアイドルとファンの関係?
学校でめちゃくちゃ仲のいいクラスが一丸となって文化祭や体育祭の1位を目指す感覚に近く、落選は身内が受験に落ちたと聞いた感覚に近い。想いに個人差があり多少の温度差はある。
自衛隊や日米同盟には否定的?
あくまで私個人の見解ですが肯定する余地は充分にあります。学会の会館は牙城会と王城会という非武装の警備チームが居て、交通整理や見回りを行っています。警備会社とも契約しており、会館を守護しています。会館を日本、牙城会や王城会を自衛隊、警備会社との契約を日米同盟に置き換えて考えれば否定はできないでしょう。警備チームは非武装ですが、それは日本の治安が素晴らしいからであり、自衛隊の武装を否定する根拠にはなりません。少なくとも私はミリオタで自衛隊の大ファンです。そういう学会員も居るのです。
ROM専保守系末端学会員様
昔、創価学会という名前を聞いたときに思ったのが、なぜ宗教組織なのに”学会”なのだろう?でした。
その後、学会員の方と話すことがあり、その方も非常に勉強熱心でした。
なるほど、学ぶ機会が多く得られるようになっていて、だからこその学会なのだなと思った記憶があります。
肝要な文章からも、ROM専保守系末端学会員様が、しっかり勉強されてご自身で考えて来られたことが見て取れるようです。
さて、私が書きたいのは、実は全体の是非についての話ではなくて、「貧乏人と病人の集まりと揶揄されていた」という部分です。
不勉強でこのことは知りませんでしたので、思うところを書いてみます。
政治思想は大まかに保守と革新(リベラル)に分かれますが、これを思い切り単純に言えば、「現状肯定派と現状否定派」でしょう。
現状肯定派は今のままベースですから、どうしても行動意欲は低めです。
人間、やらなくても良いことはやりません。エネルギーの節約です。
一方、現状否定派は当然、何かを変えたいという意欲を強く持っています。ハングリー精神であったり、不満であったりです。
何かしないと変わらないというエネルギーを持つ。ですから、デモや抗議活動なども、リベラル側の方が多くなります。
そして、エネルギーの方向性を間違えればテロ的な行為に向くわけで、これもリベラル側が多くなる道理です。
(保守を頑張らせるのは、大変です。
もっとも、保守に取って居心地が悪い方へどんどん変わっていますから、保守の行動意欲も上がってきているとは思いますが)
そうして見たときに、やはり貧乏人と病人の集まり(揶揄されたということは、世間一般よりは多かったのでしょう)は、現状否定派に傾くと思うのです。
公明党の政策を見る限り、その源流は変わっていないように思え、その点においては実は、立憲民主党と相性は良かったのかも知れません。
そして、自民党と一緒にいることは必ずしも心地よくはなかったのだろうな、とも。
さて、中道改革連合はどうなっていくのか。
仮に相性が良いとしても、これまでの軋轢もありますから、スムーズに行くものかどうか…。
お世話になります。突然解散選挙に踏み切ったのは、前回の総裁選の遺恨が想像以上に根深くて自民内を纏めるための強硬策に出たんですかね?或いはネット上とリアルのほうで高市政権への評価が明らかに食い違ってて、長引くと不利になると考えたのか?など勘繰ってもしょうがないですね。
公明が立憲と手を組んだのも、まぁそうなるよねくらいに受け止めてます。
肝心の選挙ですけど、この前の選挙までは迷わず自民党や自公推薦に票を入れてましたが、今回は”あくまで”投票した議員が自民の候補だったと思う事にします。戦略的にも高市総裁のまま過半数獲らなきゃダメな状況は分かるんで…(総裁がゲルで続行か進次郎が総裁になってれば、迷わず自民に票を入れられましたが…)
なぜって、SNSとかで自民党内からゲルに選挙で負けた原因を押し付けるコメントもチラホラ見ました。そもそもゲルが総理になったのは、”自称”安倍派どもが生前の安倍元総理からの言いつけ破ったのがそもそもの発端と考えてます。西村さんとか不記載に該当しない人達や、当時の岸田総理まで巻き込んでアレさえなければゲル政権の誕生は無かったうえに失わなくて済んだ議席もあっただろうに。
そんで西村さんや岸田さん達を巻き込んだ当事者達は自分達のやらかしを棚上げして選挙の敗因をゲルに押し付けてる始末だから全く反省してないというか絶対にまたやらかすだろコイツ等って思ってます…安倍さん人気と民主党政権のトラウマに胡坐描いてるんですかね。(自分は総裁前のゲルに悪い印象が強かったですが、総裁としてのゲルは評価されるべきと思ってます。)
世代の入れ替わりで特に20代とかには安倍さん人気や、民主党政権のトラウマ掘り起こし戦略は通用しなさそうですね。各地の自民党候補には御武運を祈りますとしか言えません…
最近はけんせーかいも草の根レベルで活動や勧誘を増やしてる感があるので(県内だと本当にどこにでも湧いてきます)、正直なところ学会があんまり弱りすぎても困りものなのですが……。
しかし公明党フォロワーの方も認識するべきところがありまして。
SNSでRICEとかやってる人々――あちら側での位置づけがちょっとわかりませんが、あれを対策ナシで野放しにするのはヤバいです。このまま行くと、いずれ学会員さん全体が自称・穏健派のムスリムと同様の立場になると思いますね。
妻のたとえを見て驚いたのですが、「カードで借金作った妻が、出ていったあとに悲劇のヒロインを気取りながらご都合ストーリーをこれ見よがしに根回ししてる」と例えた人が身近にいました。その方なりの理念で国民民主を支持する人です。実際、与党にいたことで得られた利益は全スルー、かつ被害者ヅラしてた裏金要素が大ブーメランになったら「我々のは不記載」ですからね。反・自民が味方につくとはいえ、それ以上に周りからの信用を失ってる点も留意ポイントかなと。
分かるかどうかで言えばわかるのです。公明党員を安易に攻撃するべきではないのは理解できます。同様に、例の米軍団の放言もまた相当な火種なので、〝お互いに〟抑制的になる意識を持った方がいいかもしれません。
現状、公明党員が攻撃されているのは事実といえば事実。同等以上に、米たちの言動が、『砂かけしたうえに挑発まで重ねる形』となって人々をキレさせてます。裏金呼ばわりに耐えてたんだー、とのたまってますが、こちらはこちらで、カルトの一味呼ばわりに耐えてきた人々がマジでキレてます。その点を、公明さんサイドがあんまりキャッチしてないのかな?って気はしますね。
全体的な印象として。公明さんっていわゆる隠れオタク的な立ち位置だった方々なので……いきなり矢面に立って以降、自らのムーブがどういう影響を与えているのかを多面的に認識してない感はすごくあります。
スレチで失礼します。今日見たyoutubeの鈴木自民党広報本部長戦略の解説動画に感嘆しました。
https://www.youtube.com/watch?v=o-08tZ1Dh8E
この戦略の骨格作ったのは先生ですよね、きっと。全く同じテイストを感じました。
風が吹き始めているようですね。
“櫻井よしこVIP取材★細川昌彦官房参与「官僚達が前向きになった。今の財源でなく時間軸で考える高市方式で、挑戦的なプロジェクトが生まれます」有村治子総務会長「高市さんに国民の応援の風が吹いている」” を YouTube で見る
https://youtu.be/oPgSq5FOpZE?si=6HpA3odDAwEO1W77
このような流れに、オールドメディアは危機感を抱いたようで、急に自民党が優勢だと言い出して、自民党が緊張感を緩ませる作戦に。
しかし、自民党は過去の苦い経験から、始まったばかりの選挙選なので、気を緩めないように引き締めて!と。
個人的には、安倍晋三さんが民主党に大勝して、政権復帰したときの匂いと同じものを感じています。
あの時の安倍さんも、強運に恵まれていました。
マイナス思考のオールドと、プラス思考の高市政権。
自民党支持層と中間層に溜まっていたモヤモヤした気持ちが、高市首相のパワー(リーダーシップ)で、ガラスの天井を突き破るのかも知れません。
米国民主党のような、不正選挙が起きない事を願うばかりです。
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