【永住外国人の社会保障費】岸田総理に脱退一時金について質問、稲田朋美。衆院法務委員会にて。

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稲田朋美議員「永住資格の取消事由に年金不払いも追加、永住外国人の脱退一時金はこれと矛盾」
入管法改正案と関連付けて制度上の整合性を指摘。これをするのは弁護士資格持ってる稲田議員らしい。
年金関連の厚労省審議官が参加している場で、総理の見解を問い質したのは大きい。言葉尻は丁寧だが、短い質問だが後半は核心に迫っていく。

特に見て欲しいのは総理が答弁する際の、その後ろに控える方々の表情。おそらくは高位の官僚だと推察するが、ここまでかというほどに表情が豊か。天を仰ぎ、手で顔を覆い、机上に突っ伏す等。脱退一時金のみならず、永住者資格を得た外国人の、将来的な社会保障についての切り口がどれほどインパクトがあるかよくわかる。

すでに社会保障審議会にて資料が公開された。厚労省年金局が発行したもの。
これは多くの地方議会や市長の目に触れている。その社保審での審議を踏まえて総理が答弁。ネット上のアクセス、もしくは保守媒体云々を言う気はないが、審議会は最終的には総理に(政府に)答申を出さざるを得ないわけで、現在、国家が動いているというのは事実である。

総理答弁は両論併記のふわっとしたものではあるが、問題について認識していること、そして審議会の進捗についても把握している旨の答弁があった。議論の俎上にはあがっているわけで、まぁ文字面だけではなく官僚側の表情も含めて見て頂きたい。

質問に立ってくださった、稲田朋美衆議院議員に深く感謝いたします。
※ 本稿で詳述しますが、総理が出席する委員会において、党を背負って質問席に立てる先生は数も限られており、質問を構成する能力もさることながら、事務所としての政治力が高くないとそもそもできないというのが実態です。

 

 

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令和6年 衆議院 法務委員会

議題は、内閣提出、「出入国管理および難民認定法等の一部を改正する法律案」および「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案」ならびに議員提出の議案が審査されました。

いくつかポイントはあるのですが、どの議題でなされた質問かというのは非常に大きな意味がある。
ネットなどだと好き放題に言えばいいという印象があるのでしょうが、国会等は手続き主義であり「どの場で」「どの議案で」なされたかには絶対的な意味があることは述べておきたい。

そのため開会する委員長の言葉から紹介しています。

各案審査のため、政府参考人として出入国在留管理庁次長、厚生労働省大臣官房年金管理審議官、厚生労働省大臣官房審議官、厚生労働省大臣官房審議官(審議官は3名)が出席しています。逆に言えば、年金問題を担当する審議官も入ったうえで、永住者の問題などが議論されたわけで、その場でなされた質問というのは時宜を得ていると言えよう。

「内閣総理大臣」出席のもと質疑がなされた。
そして一発目の質問者が稲田朋美先生である。

(実際の動画)

※ 文字起こしは次項。

 

 

 

発言内容

稲田朋美議員の岸田総理大臣への質疑と答弁の内、脱退一時金に関係する箇所を書き起こしました。
(”事実を整える”さんの文字起こしをお借りしました。)

 

「永住資格の取消事由に年金不払いも 永住者の脱退一時金はこれと矛盾」

 

稲田朋美 はい、ありがとうございます。今までどちらかというと安価な労働力というふうに考えられていた技能実習生制度を抜本的に改革すると、そして、外国の方にとっても選ばれる国、そして日本人にとっても労働環境がより良いものになっていく、そういったことが求められているというふうに思います。法務委員会に来られた参考人の中には、日本は有数の労働移民受け入れ国になっていると、そして、こういった傾向が強まるというような発言もございました。人手不足という観点から外国人労働者の数を増やしていくとすれば、また欧米のような問題が生じてくると思います。今回の入管法の改正で永住外国人の在住資格の取消し事由、これを明確化する、また、故意に公租公課を支払わないこと、これ22条の4、8号ですけれども、これが取り消すことができる事由として追加されます。私は、これは適正な改正だと評価を致しております。その趣旨から致しますと、永住外国人は日本に永住することが前提ですから、年金を解約して母国に帰るということを前提とした一時金が取得できる外国人の脱退一時金制度とは矛盾をすると思います。今回のこの公租公課の中にももちろん年金は含まれるわけでございます。年金を日本人は途中では解約はできません。その日本人との公平、それから在住外国人の無年金を防ぐという意味から、永住資格を維持する外国人の方々には、脱退一時金の対象外とすべきだというふうに思いますが、この点を含め、今回の年金制度改革において、年金一時金制度の検討状況を総理にお伺いいたします。

岸田内閣総理大臣 まず、滞在期間が短い外国人の場合はこの年金保険料の納付が老齢給付に結び付きにくいという特有の事情を踏まえて、一定の要件を充たした場合には、脱退一時金の受給が可能となっています。その一方で、長期間日本に滞在することが見込まれる方については、委員ご指摘の通り、将来の年金受給権を確保するという観点も重要であると考えます。本年3月に厚生労働省の社会保障審議会年金部会において、脱退一時金に関する議論、これを開始いたしましたが、その中で、年金部会の中では、日本に生活基盤を持つと考えられる永住者資格の方について、脱退一時金の支給を制限していく方向性は賛成、という意見があった一方で、現行制度において永住者は海外在住期間が合算対象期間として老齢年金の受給資格期間にカウントされることから、脱退一時金を受給するケースはそもそも限定的であり必ずしも改正の必要はない、こういった意見もあったと承知をしております。引き続き、この次期年金制度改正に向けて必要な検討は続けていきたいと考えております。

稲田朋美 ありがとうございます。この問題は昨年の臨時国会冒頭の私の代表質問でも指摘し、また、総理がおっしゃったように、いま年金部会でも検討されていて、おっしゃいましたように、日本に生活基盤を持っておられる永住資格の方に支給を制限していく方向、また、再入国が予定される場合には永住者は脱退一時金を請求できなくするのではないかといった意見も出されています。いま総理もですね、そもそも限定的だとおっしゃるのであればですね、やっぱり対象外にすべきだと私は思います。今回永住資格取消しの故意による年金不払いも含まれるわけですから、無年金の原因になる年金の解約は永住資格の人には適用しないというのが一貫した考えだと思うことを申し上げたいと思います。本日はどうもありがとうございます。

 

 

脱退一時金をテーマとした問題は、外国人の生活保護と密接な関係があります。
端的に言えば永住者の在留資格を得ている(つまり生活保護の受給対象となっている)外国人の将来的な税負担を述べているのであり、特に地方議員はそのうち地方税の負担について議論しています。

永住者に要する、地方の税負担。
私のテーマはここであり、地方議員として公式に述べることができる部分。

そして税を納めていない永住外国人については、今後は取り消すことができるという流れになっているわけです。
そのテーマがこの法務委員会であったわけです。

故意の公租公課不払い」とは何か?ここが分からないと意味が分からないと思う。
この質問の重みも含め。

 

入管法改正で永住外国人の在住資格の取消事由明確化、故意の公租公課不払いが追加
脱退一時金をテーマとした問題は、外国人の生活保護と密接な関係があります。

話の前提として、【出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案:参議院】に触れます。

現行の入管法22条2項に「公租公課の支払等」を義務に加え、22条の4に加える形で「故意に公租公課の支払をしないこと」という取消し事由が加わり、それ以外にも一定の罪を犯して拘禁刑に処せられた者も明示的に取消し事由となるとあります。

今国会で成立が見込まれている法案です。

脱退一時金の請求が無かった場合に関係する老齢基礎年金にも公租公課が賦課されることについては【年金制度の仕組みと考え方_第3_公的年金制度の体系(年金給付)】を参照。

 

ここまで”事実を整える”の転載です。のち社会保障審議会での意見に対してもレビューが続いているため、是非、ご一読ください。(私のblogは、ここからは別角度で述べていきます。)

 

稲田朋美議員「永住資格の取消事由に年金不払いも追加、永住外国人の脱退一時金はこれと矛盾」

 

 

 

国家単位で動いている、その綱引きの中で。

ネットが決定打になることは、実は本件ではありえません。大前提として述べてはおきます。
人気のある政策だから進むというわけでもなく、私のニュアンスとしては【ネットと共に】という両輪としての認識をもっています。どちらか片方だけという観点ではありません。

かつて脱退一時金について私が述べたところ、「嘘だ」とか「あるわけない!」と随分と騒がれました。行橋市議会にて一般質問を行い、執行部答弁を得たのちも「所詮は市議会」と笑われたものです。闇のクマさんにしても「いつものガセ」とか「またしてもデマwww」と嘲られたわけです。自民党の代表質問にて、厚労大臣の答弁を得るに至っても「そんなにたいしたことはない」などとバカにされ、最終的に厚労省の審議会まであがっていって今に至る。

どうでしょうか。
私のblogの読者として、もしくは闇のクマさんの視聴者さんに問いたい。
私たちは間違っていましたか?現実はここに動いた。

岸田総理は様々な立場に立たねばならぬのでしょう、あんまりパリッとした答弁ではない。両論併記としての触れ方ではある。しかし社保審において賛否両論あったことも含め、把握している旨を答弁した。

 

脱退一時金を変えたくない議員もいる。そういう声もある。
端的に言えば「外国人を安価に使い潰したい」というタコ部屋的な方々である。

技能実習生でもなんでもいいですが、とりあえず入国させてしまい「永住者にしちゃえ」という日本人経営者はいる。永住者にさえしてしまえば、職業選択は自由になるし帰国することもなくなる。経営者からすれば安定労働力として扱えるわけで、非常に助かる、と。ぶっちゃけ労働移民ですね。

で、永住者にしたあとも「安く使い潰したい」という、まぁグローバリズム的な考え。
ここでパソナとか大企業を思いつく人もいるかもしれませんが、実際には中小の零細企業も同じ考え。
そして5年を経過すると正社員にしないとあかんもんで、”できれば正社員にせずに、やすーく外国人を使いたい”ってわけです。

脱退一時金はマックスが5年なので、これを使わせてゼロ扱いにし、ずっと安く使いたい。
そういう人々はいるし、そういう人々も陳情や要請をやってきたわけです。

だから綱引きになってる。

 

永住者の社会保障費は、無年金または低年金の外国人の場合は、将来的には生活保護で見るしかない。
そこに地方が異議を述べて、国会とタッグを組んで解決に向かおうとしています。

で、その中間で出てきた方策が何か。
それは税金を納めていない外国人から、永住者の資格を喪失させるというもの。
これはこれで大きな改革で、結構意味はある。ただ、就労中は天引きで税金は納めているわけで、「タコ部屋にぶち込みたい系の経営者」からすれば、それはそれでギリ容認できる、と。

 

ここで稲田朋美先生の質問をもう一度見て欲しいのですが、ぶっちゃけそのまま言ってます。

『今までどちらかというと安価な労働力というふうに考えられていた技能実習生制度を抜本的に改革すると、そして、外国の方にとっても選ばれる国、そして日本人にとっても労働環境がより良いものになっていく、そういったことが求められているというふうに思います。法務委員会に来られた参考人の中には、日本は有数の労働移民受け入れ国になっていると、そして、こういった傾向が強まるというような発言もございました。人手不足という観点から外国人労働者の数を増やしていくとすれば、また欧米のような問題が生じてくると思います。』

単語だけ読むと、どっちやねん、敵なのか味方なのか!と保守派は思うかもしれない。
しかしそれはネット保守の、脳内に構築された常識が歪んでいるわけで、指摘している対象と背景は前述の通りですから、ドストレートに構造を指摘しているんですね。

『この問題は昨年の臨時国会冒頭の私の代表質問でも指摘し、また、総理がおっしゃったように、いま年金部会でも検討されていて、おっしゃいましたように、日本に生活基盤を持っておられる永住資格の方に支給を制限していく方向、また、再入国が予定される場合には永住者は脱退一時金を請求できなくするのではないかといった意見も出されています。いま総理もですね、そもそも限定的だとおっしゃるのであればですね、やっぱり対象外にすべきだと私は思います。今回永住資格取消しの故意による年金不払いも含まれるわけですから、無年金の原因になる年金の解約は永住資格の人には適用しないというのが一貫した考えだと思うことを申し上げたいと思います。』

 

このあたりって、ドストレートにぶっ困れると”しんどい人”もいるわけです。
そ、安価なタコ部屋系の零細経営者にとっては痛い。で、労働移民的なものを推し進めていた官僚にとっても「全部、バラされた」ぐらいのインパクトがある。しかもテーマが『入管法改正で永住外国人の在住資格の取消事由明確化、故意の公租公課不払いが追加』です。

あーあ、というか。
しかも総理の前でやられ、これ、法務委員会ですから各党の方々もいる。

もはやこの制度構造の問題点について誰もグーの音が出ないぐらいに明らかになっちゃったという状況です。

 

お立場は分かりませんが、総理が答弁している間において後ろに控えている方たちの反応が如実に示していると思う。
すっごい嫌そうというか、「あーあ」って感じ。ここまで表情が豊かな人も珍しいぐらい。泣きそうな雰囲気になったり、天を仰ぐような反応にも見える。

 

 

 

これからのこと

地方議会からの意見書攻勢を継続し強めていく。行橋市議選があったため、少し事務的に遅れた部分もあり挽回を進めたい。
意見書は、実際に効果は発揮した。厚労省社会保障審議会の資料をベースに少しレビジョンを進めたものを作成中です。

併せて、地方財政の長は市長らであるため、市長会でも動きがあるものと思う。
また、私は稲田朋美先生と会いたいと考えています。そして一定の要望を稲田先生にもさせて頂きたい。まずはお礼とともに。

 

 

これからのこと。

代表質問を経て、市長会が動き、厚労省と協議、
のち社会保障審議会にて審議され、総理から脱退一時金というフレーズが出るに至る。

さて。
次の一手。

 

んー
当然、私の政治力だけじゃ無理なレベルなんすよ、ここに来るまで。

ネットに出すと攻撃もあるじゃない?そもそもタコ部屋系の零細企業の経営者も狙ってるわけだから。
えっとね、最初からもっと国会議員事務所はいた。国会議員だけではなくて、例えば元厚労官僚だったりとか、地方議員でもトップクラスの人、いた。ネットに出していなかっただけ。

最初から連合艦隊って言ってたし、航路とか陣営とか正直に言うわけがない。
同等クラスの火力をもった人たちが動いてる。

 

もうさ、官僚側の反応である程度は状況が分かると。

 

 

 

さらっと書いておく。

厚労省はある意味では嘘をついた、またはつかざるを得なかったと推察する。
理由は、永住者の脱退一時金、この問題の規模感については「厚労省は答弁できない」のだ。なぜならば、無年金・低年金状態になった外国人が、再度の入国をして就労した場合の将来社会保障費が問題なのだけれども、

再度の入国などについては出入国在留管理庁しか把握していないわけで、ここのシステムが連動していないことだけは明確になっている。実は地方に移管されていた事務で、特に外国人の転出の場合はそんな細かく見ていないことは判明している。

よって「永住者の脱退一時金を起因とする、将来的な社会保障費がどの程度か」について「大丈夫です、軽傷!!」とも重症で手の施しようがないとも、厚労省単独では答弁はできない。職権上、見えないだけではなく、単に統計方法が確立されていない。

総理の答弁を見るに、総理秘書官への厚労省からのインプットがズレていたんではないか。
通告は当然なされていたわけですが、話もかみ合っているし、けれども質問席と答弁席に微妙なミスマッチを感じる。これは質問者は怒るし、絶対に譲らないでしょう。

ようは”稲田先生はご納得いただいておりますので”等と厚労省は総理秘書官に伝えたいわけですが、納得が得られていない(または納得させられるだけの数字を示せずに)誤ったインプットを総理側にしたという事故ではないか。

官僚側の反応が、質問席とのヒアリングの事故を想起させるもので、そういうのだったら納得。

 

 

 

 

現在(令和5年12月)進行中の最優先政策です。僅か6ページの漫画を含む資料集積用の特設ページです。是非お読みください。

【漫画でわかる外国人特権】年金を解約でき一時金をもらった上に、老後は生活保護を受給することもできる衝撃の実態

 

 

で、こういう反応が出てくるってことは、

クリティカルヒットを放ったと言っても私はいいと思うんですよね。

官僚側の反応が全てだと思う。

次は総理なり、大臣なりとの一騎打ちとかになっていくんじゃないかな。

そこにアクセスするだけのルートを持っているかどうかが全てなんですが、

私は持ってます。

より正確に言えば、私どもは有しております。

ふかしでもなんでもないですよ、実際、ここまで来てるのだから。

制度の改善を求める方は、拡散をお願いします。

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. tkc mad より:

    稲田先生の答弁の動画時間の開始位置がずれてるようなので
    正しい?リンク貼っときます。

    https://www.youtube.com/live/NYJJLCQiMEA?si=I9mDaPaAgZYCF_wl&t=388

  2. カルライン より:

    急激な円安(たった2年ちょいで1ドル110円台→160円弱)と重なったのも僥倖だったと思います。

    「安価な外国人労働力は、アテには出来ない」という意識は、ほぼ定着したでしょうからね。

    現在の為替レートだと「オーストラリアの時給が約2,000円」ですからね…「単純に日本の2倍稼げる。単純労働で月給50万円弱狙える状況」なんですよ?そりゃ外国人は、さっさとオーストラリア行くでしょ…

    しかも「これから1ドル200円になる可能性すらあるかも?」ってかんじですから、「ちょっとやそっとの外国人労働者優遇対策」なんか「その場凌ぎにすらならないレベル」。

    「根本的・長期的には、外国人労働者に頼らない方策を考えなければ無理」。

    1ドル100円程度が当たり前で長期的に円高が続くと思われていた時期は、大企業は「生産拠点そのものを海外に移して、現地で外国人労働者に生産させる(これができるのは大企業中心)」。もしくは「安価な外国人労働者を日本に入れて雇用し生産する」だったけど…

    これからは設備投資ができる体力があるところは「機械化」ですかね?

    あとは…体力の無い中小企業を大企業が従業員ごと買収でしょうか?

    それから、「外国企業が日本に投資しようと狙ってる」ってのも良い話。
    「外国企業が日本に投資したがってる、ってことは…俺達日本企業も積極的に日本に投資して良いんじゃね?」ってマインドになってそう…

    円高の時は「大企業も中小零細企業も…安価な外国人労働者を入れたい」という意見ばかりのようだったけど…円安の今はどうなんでしょう?

    大企業は、目先だけは安価な外国人労働者が必要だけど、長期的には外国人労働者に頼らない方策を考えている(むしろ、外国人労働者を規制して苦しくなった中小を従業員ごと買収したいみたいな思惑も出てきてるかも?)

  3. azumaebisu より:

     小坪市議、【外國人年金脱退一時金問題】の改正は、動きましたね。それでも実際の改正年金法?の施行迄は、道半ばでしょうかね…。

     兎に角、【日本人の、日本人による、日本人の為の政】をされる政治勢力が主体になって、どんどん【日本人の為の政策=國益に叶う政策】、この本来の政策をバンバン打ち出し施行して頂きたいです。

     そういう政治家を選んで応援し続けていきますね。

    「自分達だけが儲かれば良い!日本人が苦しもうと如何だって良い!」という経営者は、もう破産でもなんでもして【御役御免】にしていきましょう。

    我が神武朝日本國が、此処まで生き延びて来られたのは、日本人主体←外國人よりも日本人を主人公にしてやって来たからでしょう。

     それを「日本人が困った所で、それが如何した?!」と云う輩は【天罰覿面】で滅びるのでしょうね…。

     私が生きている内に、【大復活の神武朝日本國】が観たい!

    • 常磐本線 より:

      >「自分達だけが儲かれば良い!日本人が苦しもうと如何だって良い!」という経営者は、もう破産

      K団連潰したいよな・・・・・

  4. 神無月 より:

    稲田朋美さんが、防衛大臣だった時を思い出して検索。
    ヒットした記事の内容から、小坪市議と稲田朋美さんのある意味での国の防衛に対する共通点が多いと感じました。

    稲田朋美氏「もう一度、防衛大臣をやりたい」 防衛大臣辞任後に考えたこととは?
    | 国内政治 | 東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/202364

    当時の安倍総理の想いを、垣間見たようです。

    LGBT理解増進法は保守から叩かれますが、成立を急いだ裏には表に出せない重い事情が有ったと推察されます。
    (多くの女性の反発で、パヨクも消沈?)

    脱退一時金の問題も、俯瞰すれば多くの問題と改善点が多々有り、省庁を横串しなければ解決出来ないような大きな課題かと。

    しかし、殆どの議員さんも官僚さんも、身を切る改革などする気は無いようにも感じます。
    これも、戦後民主主義の成果なのでしょうか?
    .

    • 常磐本線 より:

      >これも、戦後民主主義の成果なのでしょうか?

      GHQ(WIBP)、日狂祖が日本が再び牙を向かないように
      自由と我儘を履き違いさせた当然の結果だと考えます。
      これを受け入れず、最後まで足搔いて抵抗したいです。

    • カルライン より:

      >しかし、殆どの議員さんも官僚さんも、身を切る改革などする気は無いようにも感じます。
      これも、戦後民主主義の成果なのでしょうか?

      「戦前」の官僚・議員がどうだったか…と比較すれば、わかりやすいかと…

      (アメリカと戦争してる最中にもかかわらず対立しまくってた)「陸軍省 vs 海軍省」の確執とか見ると…「省益が第一!国益は二の次」ってのは、「今と一緒」かなぁ…

      「陸軍省 vs 内務省(警察)」の確執も酷くて…「ゴーストップ事件(昭和8年)」とか起きてるし…

      「明治の元勲」が全員いなくなったあたりから、国益を考えて行動してるように見えないんですよね…(国益を考えていた人も、いたんだろうけど、そういう人が出世できるようになっていなかった。)

      そもそも…わざわざ「身を切る改革」なんてやりたがる奴いるわけないじゃん…って思うんですよね…(仮にそんな奴がいたとしても…組織としては裏切者だから、真っ先に排除するでしょうし。)

      だいたい「身を切る改革」なんてスローガンぶち上げる奴って、実際は「破壊だけ(その隙に自分の利権を潜り込ませようとする)」みたいな「ウラ」がある奴ばっかりじゃない…?

      結局「人間とは、そういう生き物です。たまに、そうではない特殊個体が生まれるけれど、滅多に長生きできません(ただし、規格外に有能な場合は、例外として別)」みたいなかんじ…ですかね?

  5. スレチキジコピ@失礼します より:

    お久しぶりです、スレチキジコピです。
    とても不安になったのでコメントしに来ました。
    皇室の男系継続に関してこのような動画がありました。

    https://youtu.be/OIN-DvoFtgM?si=vbmXY-ucpH9P2sUj
    自民党の、国民の天皇陛下の直系長子無視にかなりの危機を覚えます。
    弟宮に関してこんな動画もあります、小坪議員より上の方々は国民の不安を完全に払拭して欲しいです。

    https://youtu.be/gO_EzXpYriU?si=ZAF-dvYvW0z_HIYy

    https://youtu.be/lOkTyqpSBrY?si=7GOFwjrz0cNNLDmv

    https://youtu.be/6TL_Us_Ju4w?si=8Kq10MOPEFnKeJBl

    様々な噂がありますが、もしこれで弟宮が皇室の血が入っていとしたら、男系支持の方々は何を守ろうとされているのでしょうか…。

    気になりましたのでコピペでした、突然で本当に失礼しました。
    返信お気になさらず、どうかいつまでもお元気で。

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