【赤旗撲滅作戦から10年】共産党との長い長い戦いの歴史。一般質問をソース化、全自治体に陳情、最終的には自民党本部が動いた話。

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ふと古い資料を漁っていて、つい懐かしくなる。日本共産党の資金源の多くは、”政党機関紙しんぶん赤旗”に頼っており、かつ市職員への「実態としての押売り(?)」が横行している現実をご存知だろうか。逆に、この部分が禁止になっていくと、共産党は大きく資金源を失うということは言うまでもない。

私が赤旗の、庁舎内での集金・勧誘・集金の問題を取り上げ、産経が大きく記事にしたのは平成25年(2013年)12月10日。のち全国への陳情書発送がニュースとなり、各地の議会で採択されていった。地方議会から国は変わる。のち自由民主党は、本件に関して通達を発出する。当時の記事を振り返ってみたい。

 

 

 

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10年前の報道

これが初報となった。
当時、私はまだblogを開設していなかったと思う。

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質問をベースとし、各地方議会での決議を呼びかける陳情書を全自治体に発送。

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各議会での採択

各議会で採択が続く。相当数の議会で採択された。

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中には、相当に頑張ってくださった議会も。

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青枠部分は当職の解説です。私が送付したのは陳情であり、荒尾市議会での「郵送の陳情」は受付が不可だったようです。そこで紹介議員がつくことで請願となるのですが、現場判断で「請願に昇格」させ、同内容で提出しなおしたというもの。

 

 

 

自民党本部が動く

ついに、政権与党・自由民主党が動く。
これは党本部が動いた、というものだ。

 

自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達
2014.7.15 22:58

 自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。

 通達は竹下亘組織運動本部長名で先月18日付で出した。通達は、福岡県行橋市で共産党市議らが市職員に対し、庁舎内で赤旗の購読勧誘や集金を行ってきた事例を紹介し、「議員の立場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているなら看過できない事態だ」と指摘。議員の地位を利用したり、庁舎管理規則に反した強引な勧誘が行われたりしている可能性があるとして、「必要な対応」をとるよう呼びかけている。

 共産党の地方議員が自治体職員に赤旗購読を勧誘するケースは、行橋市のほか兵庫県伊丹市、神奈川県川崎市などで表面化。同県鎌倉市では「職務の中立性」を理由に、今年度から庁舎内での政党機関紙などの販売を禁止している。

http://www.sankei.com/politics/news/140715/plt1407150005-n1.html

文字サイズが小さく読みにくいかと思いweb版を紹介しました。
以下は同じ記事です。

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嬉しかった、とても。
一歩、踏み出す勇気、それは確かに政治を動かしたのだ。

十枚以上に渡る長文の通達は、多くの頁を報道資料が占めていた。
いま皆様が読んでいる報道資料である。

 

原文(pdf)
地方議会をめぐる最近の動きについて(ご連絡) 自由民主党組織運動本部 組 織 発 第 12号

 

 

 

赤旗襲来!女性係長の苦悩
本件についても『分かりやすい政策資料漫画』が作成されました。
記憶が定かではありませんが、全自治体に発送したような気もします。では、漫画をお楽しみください。

 

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番外編・赤旗配達員、逆上して殴る!
番外編とさせて頂くが、とりあえず読んで頂きたい。

 

「赤旗」バイト配達員逮捕、「新聞配るの早すぎ」注意で逆上・殴る 埼玉
2016.1.8 16:55

 新聞配達先で「配達時間が早すぎる」と注意され、逆上して相手を殴るなどしたとして、共産党機関紙「赤旗」のアルバイト配達員の男が、埼玉県警東入間署に暴行の現行犯で逮捕されていたことが警察への取材で分かった。

 逮捕されたのは、同県富士見市羽沢に住む高佐和希容疑者(41)。

 逮捕容疑は1月5日午前4時半ごろ、配達先の富士見市役所(同市鶴馬)1階で、男性警備員(73)から「配達時間が決められた時刻より早い」と注意されたことに腹を立て、警備員の胸ぐらをつかみ、仲裁に入った別の男性警備員(65)の顔を殴ったとしている。

 殴られた警備員が110番通報。高佐容疑者は同署員が臨場したのを見て走って逃げたが、庁舎2階の通路で確保された。「腹を立ててやってしまった」と容疑を認めている。

 同署によると、高佐容疑者は今年に入ってからアルバイトを始めたばかりで、事件以前にも「仮眠時間にかぶってしまうので、午前5時から5時半の配達時間を守ってほしい」と警備員から何度も注意を受けていたにも関わらず、時間外の配達を続けていたという。

 同市の赤旗西部東出張所は「非常に迷惑をおかけし、深くおわびする。再度同じことがないよう十分に注意する」とコメントしている。

http://www.sankei.com/affairs/news/160108/afr1601080015-n1.html

文字サイズが小さく読みにくいかと思いweb版を紹介しました。
以下は同じ記事です。
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押し売り?を受けたのみならず、物理的にも殴られてダブルパンチである。
笑ってしまった方もいるかと思うが、この現実はひどい。

一つ、言いたいことがある。
「配ってるじゃないか!」である。

 

 

 

行橋市では、ついに赤旗は禁止に。

これが「しんぶん白旗」です。赤旗の禁止を報じたものです。
議事録ベースで作成したもので、それぞれに公式ソースがついているもの。

 

 

全国の地方議会では、いまも同様の戦いは続く。
その際に参考とされているのが下記の動画です。

これは議会中継動画の始祖にあたるものでもあり、いまだ再生数が伸び続けています。今議会でもどこかの地方議会で意見が戦わされていることでしょう。

 

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

 

地方議会で一般質問を行い、それをソースとなし、

全自治体議会に協力を呼びかけ、

同じくして国が動くという活動は、

思えば10年前からになります。

赤旗撲滅作戦の開始時、私はまだ一期生でした。

当時はずいぶんと時間がかかってしまったものですが、脱退一時金の際は

主たる政治活動時間が三カ月に短縮されているわけで、私も少しは成長したのかもしれません。

日々精進。

 

追伸:
いまさらですが、活動実績のページを更新しました。まだ工事中に等しい状況ですが、おそらく10年近く活動実績のページを更新していませんでした。若干の成果を挙げたものは、目次程度には記載しているのですけれども、私の他の活動は何があったでしょうか?もし覚えている方がいたら教えてください。

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 弥次喜多 より:

    赤旗を市役所職員に押し売りするのは、「思想の強制」であるのでリベラルを名乗ってはいけませんね。

    今は亡き義父は市職員から助役・市長にまでなりましたが、赤旗を自宅へ持ち帰った為か、子供達が左翼
    思想の持ち主です。ですから私とは意見が真逆です。職員家族への思想教育効果も絶大でありました。

    リベラル・左翼がやりたがる「外国人への公金お渡し」により、国内の産業力強化・防衛力強化の分野に公金を回せなくなります。リベラル反日左翼勢力は、外国の意向を受けてか日本の国力低下を狙っています。だから外国人への理不尽な公金支出と医療保険財政圧迫は積極推進したい事の一つでしょう。(民主党政権
    やってたな。)

    大手通信社(地方紙に影響大)・いくつかの大手メディアはもちろんですが、有名週刊誌も反日左翼と
    通じているようですので、自民党議員先生方には政治資金の他「愛人問題」等が暴かれないよう十二分に
    気を付けて頂きたいです。

  2. 石井 宏治 より:

    本文トップ、2段落目「全国への陳情書発想」→発送
    に訂正願います。
    前職が編集者なもので、失礼。
    修正後、コメント削除お願いします。

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