新年のご挨拶


 

 

皇紀2683年(令和5年)、本年もよろしくお願いいたします。
旧年中は大変にお世話になりました。

令和4年度の活動実績の取りまとめを書く予定でしたが、大晦日に少し案件を受けてしまい、報告ができておりません。私のワガママで突如お受けした案件でありますが、読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

昨年度の活動もそれなりに規模感があり、一つ一つは小さな歩みかもしれませんが、全体で見渡すとそれなりの進捗となっております。無論、私一人の実績ではなく、同志の保守系地方議員の総力であり、読者の皆様も含め共に戦線にあれたことを誇りに思います。

さて、この報告は意外に重要な意味合いを含んでおり、(地味かもしれませんが)丁寧に現実に根差した活動は確かな成果につながっているという点をクローズアップしたいのです。それは私の成果を自慢する意味ではなく、その他の大きく取り上げた保守系テーマ(ほぼ炎上)においては言うほどの成果は、申し訳ありませんが出ていません。

現実にコミットし、政治を動かすという意図を放棄。ネット上での拡散のみを念頭にした活動では、現実側がついてこなかったという一つの証明にもなると思っているのです。ここは嫌な言い方にならないよう配慮して書きたいと考えておりますが、だからこそネットとリアルの乖離を埋めなければならない、そう結論付けたいと信じるのです。

今年一年、恐らく激動の年になります。
今年の展望や、毎年恒例となっている抱負についても別稿で記していく予定です。

「今年の展望」はあまり明るくはありません。激動、でしょう。まさか生きているうちに国難が来るとは、と。身震いなのか武者震いなのかは分かりませんが、覚悟を持って臨むべき一年になるでしょう。そう考えた論拠を示していきたいと思います。

また「今年の抱負」は例年通りに少し面白おかしく、ちょっとハードルの高い目標を掲げたい。やれるやれないは別にして。

いずれにせよ、乱世において政策課題を掲げる以上は、これらネットの援護射撃の一部が不発になっていること、結果として無駄弾になってしまっている現状を、最前線の一兵卒としてはお伝えしたいのです。マイナスの話ではなく、昨年度において着実な実績を出しているという建設的な報告をもって。

 

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9 Responses to 新年のご挨拶

  1. azumaebisu より:

     明けましておめでとうございます。

    今年も宜しくお願い申し上げます。【国難襲来】に、我國は殆ど準備が出来ていない事を痛感しています。

     結局、我々國民の力不足なのでしょう…今年も、ジタバタするしか無い様ですね…

  2. 波那 より:

     『あの一報を聞いて以来、全く違う世界に彷徨い込んでしまったみたいな気が未だに拭えずにおります。
    どこかで安倍さんが生きて、日本の進路を、揺るがないら羅針盤として示してくれている世の中があるはずなのに、自分だけがよく似ているけれども、なんだか違うパラレルワールドに入り込んでしまった。そんな感じです。』

    ー安倍総理のスピーチライターを長く務めた谷口智彦氏ー

     谷口氏は、安倍総理の存在を「不世出」と表現したうえで、話は2015年の米国議会上下両院合同会議における安倍総理の演説に移る。
    (中略)

     その頃までにはようやく外務省も、自分が見ているこの総理大臣というのは、おそらく明治以外日本が生んだ最強最高の外交官なんだってことがようやく納得できていたんだと思います。

    🔻2022年の喪失と、2015年4月の“魂”のスピーチ
    2022/12/29(Thu)
    https://yukokulog.blog.fc2.com/blog-entry-4772.html

    まだ十代の子供達が安倍さんを見つけたら嬉しそうにキャッキャして周りに群がっていたのを思い出します。あんな総理大臣は、これまで日本には居なかったし、これからも、もう出て来ない。安倍さんは本当に不世出な人でした。

    あれしか出来ない、あの人の政策で日本人は貧困化されて行き、国は荒んで行こうとしています。宏池会と財務省は国民飼い慣らしへと着々と策を練っているところです。私が居るパラレルワールドでだけの現実なのでしょうか。だとしたら、御免なさい。

  3. 湘南童子 より:

    明けましておめでとうございます
    本年も宜しく御願い致します

    私達の天命が完うされますように
    地球を司る神々様 ありがとうございます

  4. 山形賢一 より:

    うさぎの被り物は本物???

    明けましておめでとうございます。
    今年も勉強させていただきます

  5. Orange より:

    本年もよろしくお願い致します。
    小坪議員のますますのご活躍を祈念致します。

  6. ロード より:

    間違いなく激動の年になりますね。
    国の防衛政策が一気に改善された昨年ですが、まさに有事が計算されているとしか思えません。
    国家の一員として、一人一人が覚悟する必要があると思い、年始の祈願に行って参りました。

    【『ぎゃぁ!高市早苗が裏切ったぁ!増税に賛成だとぉ!』と思った方へ。それ間違ってるよ。】炎上覚悟で言う!岸田の防衛費増額の為の増税案は結構良いかもしれんぞ!むしろ中小企業は利益大!誰か反論し・・・
    https://www.youtube.com/watch?v=IJgxUCPjBtU

    【『日本は戦争が出来る国になりました♪』早速、自衛隊と米軍が反撃能力保有に基づいた新防衛作戦の検討に入ったぞぉ!】増税話も大事だけと、日本の防衛力が反撃能力保有により戦後最強状態になった事で盛・・・
    https://www.youtube.com/watch?v=OcoXL-frxes

    【岸田のくせに良い仕事!】『日本の防衛産業を復活させる!国で武器工場を管理するから余計な経費は考えず、武器の研究開発製造を民間企業は頑張れ!海外輸出の体制も任せとけ!』

    1. 櫻盛居士 より:

      この件に関しては、岸田首相は相当良い仕事をしたと、素直に評価すべきでしょう。
      敢えて「すべき」と表現します。
      「岸田のくせに」と言う表現は、小生的にはちょっとなっと感じますが。

      只、現在の閣僚面子で踏切ったのは、「背に腹は代えられない」状況に既にあると考えた方が妥当でしょう。

      現在ロシア側からすれば、ウクライナ侵攻は上手く進んで居ません。
      今後も上手く進む目処は立たないでしょう。
      これはプーチンにとっては政治生命だけでは無く、生命体としての命に関わる問題と捉えて良いかと考えます。
      必然的にウクライナ侵攻失敗時の、代替成果が必要と成って来る事でしょう。
      では、その代替をどこに求めるのか?

      ロシアにとってお隣は数カ国ありますが、軍事アレルギーが酷く、国防に無頓着な国民が主権を持ち、おまけにその国内ではスパイ活動し放題な国と言えば、我が国しかありません。
      当然、代替候補上位にランクインする事でしょう。

      何せ北方領土を臨む根室半島の突端、納沙布に在るのは塹壕でも高射砲陣地でも無く、資料館と来て観光地と化して居ます。
      これは知床半島、稚内も同様です。
      稚内には陸自の分屯地に第301沿岸監視隊が置かれて居ますが、樺太奪還を意図した隊ではありません。
      この状況でロシアが今迄侵攻を進めなかったのは、米国が絡むのを恐れて居たからに過ぎないでしょう。
      昨今の米国の煮え切らない態度は、日本侵攻を企てるに際して今迄の抑止力が減退した事に他なりません。
      これだけを考えても、相当に我が国はヤバい状況にあるのは、どんな馬鹿でも理解出来る筈です。

      今ロシアが代替策に転向しないのは、ウクライナ侵攻が泥沼化して居ると言うタイミングの問題と、海を隔てた地理的な問題、海自の実力のロシア側の評価、そして日露戦争でのトラウマでしょう。
      日露戦争当時よりマズいのは、朝鮮半島が我が国の直接的影響下に無く、支那東北部も同様である点です。

      これらを勘案するに、ロシアが代替策を実行に移すとすれば、代替策の中でもその妥協策に成ろうかと考えます。
      諸島部を含めた陸地への侵攻はかなり厳しいでしょうから、海上にロシアが勝手にラインを引いて、海洋資源を奪取するなど、米国の関与を極力回避する形を採り、ロシア国内でそのアピールを大々的に行い、プーチン政権延命に乗出しても不思議は無いでしょう。
      少なくとも、我が国には李承晩ラインの悪例がありますし、中国の九段線の実例もあるのですから。

      上記を考えると、この閣僚メンバーでも、思い切った防衛方針転換をせざるを得なかった理由を察する事が出来そうです。
       
       
      扨て、今回の方針転換案で防衛産業保護を打出した訳ですが、その足枷と成って居たのは、武器輸出三原則と武器輸出に関する政府統一見解、合せて武器輸出三原則等です。
      この武器輸出三原則等は、実は我が国が武器を輸出する事を禁じたものではありません。
      これは50年以上前から変わりません。

      では何故今迄実質的に自粛して来たかと言うと、「日本は武器を輸出出来無い」と勘違いした多くの国民に忖度して居たからと言って良いでしょう。
      非常に残念ですが、正直言って我々国民はこの分野に於いては、余り賢く無かった訳です。

      そこで武器輸出三原則等が「日本は武器を輸出出来無い」のでは無い根拠である事をおさらいして見ましょう。

      1.武器輸出三原則(1967.4.21)
      武器輸出三原則とは、次の三つの場合には武器輸出を認めないという政策をいう。
      (1)共産圏諸国向けの場合
      (2)国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合
      (3)国際紛争の当事国又はそのおそれのある国向けの場合

      2.武器輸出に関する政府統一見解(1976.2.27)
      「武器」の輸出については、平和国家としての我が国の立場から、それによって国際紛争等を助長することを回避するため、政府としては、従来から慎重に対処しており、今後とも、次の方針により処理するものとし、その輸出を促進することはしない。
      (1)三原則対象地域については「武器」の輸出を認めない。
      (2)三原則対象地域以外の地域については、憲法及び外国為替及び外国貿易管理法の精神にのっとり、「武器」の輸出を慎むものとする。

      幼稚園児レベルの日本語読解力が備わって居る限り一部の例外を除き、日本は武器を輸出しても良いとした文面と成って居る事が読取れる筈です。

      そもそも武器とそうで無い物の線引など不可能です。
      極端な例で言えば、石ころ一つにしても立派な武器なのですから。

      厳密に武器輸出を制限すると、我が国が得意とする素材系は尽く輸出する事が不可能と成ります。
      精錬精度の非常に高い鉄、カーボン繊維、フッ化水素、セラミック等など、数えるとキリが在りません。
      実際、過去では対共産圏輸出統制委員会(COCOM)では、それを実行して居ましたし。

      皮肉な事に日本が戦争しない為には、武器を輸出出来た方が良いと言う、現実が横たわって居る事は、上手い具合に御花畑様方に納得して頂くのが良さそうです。

      それにしても、この方針転換案はインテリ志向の強い宏池会の面々を逆手に取る、上手い戦術だったと推察して居ます。
      ある意味で、諸葛孔明並の策略を行使したと言っても良いかと考えます。

      これは、オーバーに評価し尽した方が良いでしょう。
      褒めて伸ばす育児の要領で向き合うのが、保守層にとっては得策と言えるでしょう。

      1. ロード より:

        ロシアが攻めてくる! 
        そのときロシアは既に属国になっており、周辺諸国も襲いかかってくるような気がします。
        超限戦の得意な国と、真面目すぎる国の戦いは厳しいものになりそうです。
        コロナを装ったウィルス兵器など、なんでもやるでしょう。
        元寇3も想定すべきシナリオだと思います。

  7. ZEONG より:

    皇紀2683年 明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

    小坪議員の益々のご活躍を祈念致します。

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