【逃亡癖の】有田芳生氏が釘バットを装備、対話は何処?【よくお似合いでと思った人はシェア】

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逃亡癖で有名な、有田よしふ氏が「釘バット」を装備した。本人がtweetにて明らかにしている。
沖縄が良い例だが「平和を掲げる人が暴力的」という事例があまりに多く、じつに意味がわからない昨今だ。
時に、「北朝鮮とも対話」などというのが有田氏らの主張かと推察するが、釘バットは平和に逆行しはしまいか。少なくとも「対話の対極」であると言っても、異論はなかろう。

実は有田氏は、当時現職参議院議員として「私の住む行橋市」まで来て、「小坪は悪い、ヘイトだ!」と講演をしてくださった。私は事務所への電話・FAX、Blog・Twitterを駆使しして「対話しましょう」と呼びかけたのですが開演前は無視。ようは対話から逃げたのだ、わざわざ参議院議員が行橋市まで来て、一方的に悪口を言えないと悟るや逃亡。

強く主張したいのは、政治センスの欠片もないという点だ。
上記の主張は、当然、想定されるものであり、「平和を掲げる以上、釘バットを持つべきではない」と思わなかったのか。
はっきり言うが、アホだと思う。

有田氏の支持者らも、行き過ぎた左が多いように推察するが、
武器を構えた”平和主義者”を支援することに対し、自己矛盾に陥らないのか不安だ。(だが、彼らは自己矛盾にすら気づかないのだろう。)

議員が釘バットを持つべきではないとは思うが、そのこと自体を責めているわけではない。
釘バットで殴れば許されないが、まぁ、持つぐらいならいいのではないか?
ただし、彼には日頃の主義主張というものがあろう。
そことのギャップをどうするのか?と言っているのだ。

例えば私が釘バットを装備して、嬉しそうに写真をアップしても、恐らく問題にならない。
持っていないので装備できないが、「なんとなく似合う」気がする。
そもそも私は、彼等の主義主張とは異なるわけで、イデオロギー上のギャップというものがない。

私が、釘バットで殴れば逮捕されよう。
だが、装備しても炎上はしない気がする。
なぜならば「日頃の言動」が、それを予期させるためだ。
俺はどこからどう見ても「やる」タイプだ。
実際に刀(鞘におさまっているもの)と撮った写真もアップしたことがある。普段の発言や行動と近似性があるため、むしろ支援の声もあった。

まぁ、私のことはいい。
有田氏が、今までの主張を展開しつつ、「その上で武器を装備」というのは、余りに変だ。
彼は「対話」であったり「平和」を主張していたはずだ。
自ら矛盾に気付かなかったのであれば、まさに政治センスの欠片もない。

どうせやるなら、釘バットに「平和」とか書けばよかったのだ。
まだブラックジョークとして通用したろう。

それでは、実際のtweetと画像をご覧ください。
余談にはなるが、複数の釘バットを準備しているため「凶器準備集合罪・凶器準備結集罪」に抵触する可能性がある。立法、行政、司法の観点から解説した。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]有田よしふ、釘バット装備ver[/su_heading]
以下が、実際の画像だ。

 

 

下記が、tweetの実物である。

ちなみに、有田氏にブロックされている方には表示されない。
(または本人が削除しない限りは。)

 

私もブロックされているわけだが、
「対話すべき!」と主張する、かりにも国会議員が、市議をブロックするとは何事か!と思う。

自己矛盾に陥らないのか不思議でならない。

 

万が一、ブロックされている方がいれば、「光栄なこと!」と思ったほうがいいのだろう。

 

 

 

[su_heading size=”30″]逃亡癖は、ダサい。[/su_heading]

まぁ、私も消費税を納めているわけで、結果的には有田氏の給料も払っているわけで
(それ以外の国税も徴収されるわけだが。)
金を払っている以上、(彼等の言うように)国民主権であるならば、
確かに憲法にもそのように書いておりますし、

「私は、有田氏の雇用主の一人」でもあるわけで、
このあたりは納得できぬ部分もある。

会社に例えれば、自社の株主とか役員の面会拒否をしているに等しい。
それで主張は「対話」なのだから、理解に苦しむ。

ちなみに、私もブロックすることは稀にある。
だが、明らかに異常なまでのバッシング等、論拠もない水掛け論を吹っかけられた時に限定している。

政治信条が違えば、論争にもなろう。
それが建設的なものであれば、私は「議論から逃げたことはない」と断言させて頂く。

 

少し古い話なのでご記憶ない方もおられるかもしれませんが、
そもそも有田氏は、「私の地元である行橋市」まで来て、
小坪慎也と名指しの上、ヘイトスピーチがどうたらこうたら講演して行ったわけだ。
現職の参議院議員が、わざわざ市議を攻撃しにくるあたりもわけがわからないが、

その際に「じゃ、対話しましょう」と呼びかけたにも関わらず、
(事務所に電話し、FAXも送り、blogでも書き、それでもなしのつぶて)
逃亡したのが有田氏である。

 

逃亡癖のある者が、武器を構えても様にならない。

武器を持つというよりも、武器に持たれているようで不格好だ。

 

あんなことをされている以上、私には、この程度は書く自由はあろう。

 

 

 

[su_heading size=”30″]釘バット屋さん?[/su_heading]
ところで背景に注目して頂きたい。

 

 

なんでこんなに釘バットだらけなのか。

多いにもほどがあるだろ、と言いたい。

 

え?

そこに注目?と思った方もいるとは思うが、私は背景写真に目を奪われた。

 

「やべぇ、ちょっと楽しそうだ」と思ってしまった。

だが、有田氏は超絶、似合わない。

マジで。

変な主張かも知れないが、きっと俺のほうが似合う。
(ていうか、どこに売っているんだ?自作?)

 

 

 

[su_heading size=”30″]しばき隊 5周年[/su_heading]
よくわからないが、しばき隊の5周年らしい。
その会場での一枚なのだろう。

 

というか、こんなにたくさんあったのか。
ポリコレ棒とかネットで騒がれていたアレ、である。

だが、こんなにたくさん持って来たら、武器準備集合罪(正式には、凶器準備集合罪・凶器準備結集罪)などの可能性も議論されるべきだろう。

 

しばき隊に言ってもわからないと思うが、有田氏は(写真撮影時において)現職参議院議員であり、しかも政党に所属しているわけだから、このあたりは指導すべきではないか。

こんな多数の釘バットを、それらを装備する同好の士で集い、
大量の武器を誇示するのは、如何なものか。

 

いちいち説明するのも面倒なので、wikipediaのコピペで対応させて頂く。

 

[su_box title=”wikipedia 凶器準備集合罪・凶器準備結集罪” style=”noise” box_color=”#FF0000″]
凶器準備集合罪・凶器準備結集罪(きょうきじゅんびしゅうごうざい・きょうきじゅんびけっしゅうざい)は、刑法に規定された犯罪類型の一つ。「第二十七章 傷害の罪」の第208条の2に規定されている。生命、身体又は財産に対する危険をもたらす一定の予備的な行為を処罰する。個人的法益に対する罪であると同時に公共危険犯としての性格を持つ。暴力団の縄張り争いや過激な政治団体同士の抗争を早期の段階で取り締まるため、1958年に新設された規定である。

 

[/su_box]

 

 

有田氏は、元ジャーナリストでもあるわけだから、
知識がなかった、は通用しまい。

さらに当選直後でもあるまいに、
知りませんでした、も通用しまい。

のんきに釘バットを構える前にですね、
こんなに大量に釘バットを用意していることに、
何か苦言を呈したほうがいいのではないか?

 

私がしばき隊の身を案じるのも変な話だが、
有田氏からすれば有力な支持者であるはずで、
政治家たるもの「支持者をちゃんと守れ!」という点については、怒りすら感じる。

背景の「大量の釘バットのほうが問題」であり、
あまつさえ、それを映り込む形で写真を撮影しデータ化。

しかもネットに、国会議員のアカウントで投稿したことは、馬鹿にしているのか!と言いたくもなる。

 

現行犯なら、アウトじゃないか?

見たところ、恐らくこれらのバットはお手製のものだろう。
トゲ?も、もしかしたらゴム製等、殺傷能力のないものなのかも知れない。

だが、それでもアウトである可能性がある。

 

 

 

[su_heading size=”30″]司法の見解[/su_heading]
先ほどは、法について述べた。
これは立法、そして行政に関連するもの。

さて、では司法はどうかと言えば下記の通り。

 

同じく、さきほどのwikipediaより。

判例で認められたものとして、長さ1メートル前後の角棒は、集団が準備することによって、外観上、人に危険感を抱かせるに足りるものであるとして凶器にあたるとされた(最判昭和45年12月3日刑集24巻13号1707頁)。一方、ダンプカーは、人を殺傷する意図で準備された場合でも、人を殺傷する器具としての外観がなく、社会通念上直ちに他人に危険感を抱かせ得ない場合には、凶器にあたらないとされた(最判昭和47年3月14日刑集26巻2号187頁)。

 

ダンプはOKで、角材がアウト。
意味がわからないと思うが「外観上、人に危険感を抱かせるに足りるものである」か否かが点が司法の判断なのだろう。

 

ならば、釘バットのトゲがゴム製であろうと、そうではなかろうと
「あまり意味はない」と思う。

まぁ、実際に訴訟してみないと、個別自称はわからない。
だが、大量の釘バットを見て「わーい、写真とろう」と思ったのならば、
この人は、本当にちょっと大丈夫なのかな、と思ってしまう。

 

写真を撮るにしても、だ。

せめて、自分が持っている一本だけにして、
背景を写すべきではなかったと思いますよ、

支持者に対して失礼だと思う。
脇が甘いにも程がある。

 

 

 

[su_heading size=”30″]対話はどこに?[/su_heading]
対話せよ!と日頃は主張しておきながら、
私からのラブコールには応じて頂けず、
対話はされなかった。

まぁ、それはいい、この際。

 

ときに、釘バットを装備することは、
「対話の真逆」だと思うが、ここに異論のある者はおるまい。

もしくは、有田氏のいう対話は、「釘バットを装備」して行うようなものなのか。
確かに、映画の中のワンシーンなどでは(学内抗争みたいなやつ)、
釘バットを装備して対話も行っている。

 

これが有田氏の言う対話なのだろう、多分そうなのだろう。

世界情勢にならえば、いまこのタイプの対話をしているのは、まさに(彼らが脳内で描く)トランプ大統領を彷彿とさせる。

そうか、有田氏は、心の奥ではトランプ大統領を応援しているのかも知れない。

 

平和を掲げつつ、武装する。
書いていて意味がわからないが、私は今ひどく矛盾を感じているが、
本人が矛盾を感じなかったであろう点には驚くばかりだ。

支持者もそれでいいのか?

 

 

 

彼に武器は似合わない。

 

逃げる男に必要なのは、

 

武器ではなく防具だ。

 

トゲ付きの肩パッドならば、納得だ。

 

私は、多分、似合う。

 

なぜならば「追うタイプ」の人間だから、だ。

 

武器が似合うのは、戦う覚悟のある者だけだ。

 

複数枚の盾を装備し、「シールズ♪」程度のギャグは言って欲しい。

 

対話を主張しつつ、武器を装備。

 

私には、彼が理解できない。

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. BLACK より:

    「平和」も
    「話し合い」も
    「非武装」も
    「暴力反対」も
    自身が相手(敵)を批判する為、または押さえつける為に言う言葉であって
    何があっても、間違っても、他者から自身が言われる言葉では無い。
    自分は言う人間、責める人間であって
    言われたり、責められたりする人間ではない。

    そのダブルスタンダードな考え方は
    選民意識故か
    被害者意識故か
    強い自意識故か
    強い他罰性故か
    強い攻撃性故か
    強い暴力性故か
    共産主義の宗教性故か(一種の一神教故か)
    私には判断出来ませんが

    今回のことも
    「自民党の政治家」のみが「統一教会」のことを言われる。
    「暴力反対」と言って山上容疑者を賛美する。
    「人権」と言って安倍(元)総理の人権を蔑ろにする。

    もちろん、自民党と統一教会の癒着は解消すべきだと思います。糾弾されるべきと思います。
    ですがそれは、どの政党も、どの政治家も、平等に糾弾されるべきと思います。

    そして山上容疑者は、どこまで行っても殺人者です。
    生い立ちも、感情も、理屈もあるでしょう。
    ですが、これしか道が無かった訳では決してありません。(詳細割愛しますが)
    これしか道が無かった、と言う理屈や人たちに、私は決して賛同しません。
    その意味では、昨日の小坪氏のブログの山上容疑者に対する小坪氏の姿勢に
    私は賛同出来ません。
    (小坪氏のお気持ちは痛い程伝わりましたし、理解しますが、それでも、です。どんな時も「石を投げたい」と思っても、思った人間と、実際に「石を投げた」人間は明確に区別されるべきだからです。石を投げなかった人間は、石を投げた人間を批判すべきと私は思います、山上容疑者は自分の意思で石を投げたのです。)

    「自分が正しい」
    「自分には〇〇する権利がある」
    「自分の暴力は許される」
    「自分の暴力は容認され理解される」
    以上の「自分」が「あの人」でも「山上容疑者」でも「被害者」でも「正義」でも同じだと私は思います。
    これは、暴力革命につながる思想だと私は思います。

    暴力革命や、文化大革命につながる危険な考え方だと私は思います。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      石を投げた人間→殺人をした人間。暴力に訴えた人間。
      をほんの少しでも擁護するならば

      似た状況で、石を投げたいと思っても投げずに踏ん張って、
      自分で何とか自分の境遇を改善したり受け入れたり
      自身の整理できない感情を必死に整理して生きている多くの庶民や
      二世、三世が浮かばれません。

      私はそう思います。

      以上 文責 BLACK

      • 維新は裸の王様 より:

        BLACKさん

        いわゆる二世三世の方。
        ABEMA ヒルズ(ネット配信) で、宗教二世の方が山上被疑者の厳刑を求める署名集めしているそうです、境遇に同情してなのでしょう。
        枕詞になりますが「殺人は論外」としてインタビューに答えてましたが。
        (当然、当人に誹謗中傷あり)

        同時に、山上被疑者を極刑に(多分情状酌量無しの意味で)の署名も出回ってるみたいです。
        どちらもchange olg ですが。
        デジタル署名って便利ですね、該当に立たなくてもいいから。

        • BLACK より:

          維新は裸の王様様
          ご返信ありがとうございます。
          維新は裸の王様が書いてくださった意味とお気持ちはわかるつもりですので
          以下は維新は裸の王様様への意見ではありません。

          「殺人は論外」
          「安倍元総理大臣には哀悼を」
          と枕詞は言っておけば後は何でも言いたい放題、の昨今の言論には吐き気がします。

          二世の中で減刑を求める気持ちのある方々がおられるのは理解出来ます。

          理解はしますが、声の大きい人達が目立っている。
          そのように思えます。
          二世、三世の総意ではないと私は思います。
          (代表だと、総意だと言いたい、思わせたいのかも知れませんが)

          今回のことに限らず
          声の大きい人たちに、ノイジーマイノリティーに
          一般庶民と保守層はどう対峙出来るのか、どう対処するのか
          大きな課題だと私は思います。

          以上 文責 BLACK

          • BLACK より:

            >「殺人は論外」
            >「安倍元総理大臣には哀悼を」
            >と枕詞は言っておけば後は何でも言いたい放題、の昨今の言論には吐き気がします。

            上記のこの部分を補足します。


            枕詞「殺人は論外」→中身「理解出来る」「仕方なかった」「良くやった」「英雄だ」「減刑を」等

            枕詞「安倍元総理には哀悼を」→中身「自業自得」等々

            このような発言方法に私は吐き気がします。
            卑怯な発言方法であり、結局暴力を容認し、暴力賛美になるからです。

            以上 文責 BLACK

          • 維新は裸の王様 より:

            BLACKさん

            言葉の補足、ありがとうございます

            >このような発言方法に私は吐き気がします。
            >卑怯な発言方法であり、結局暴力を容認し、暴力賛美になるからです

            全く同じ感情を私も持ち続けてます、代弁してくださりありがとうございました。

  2. 波那 より:

    一躍テレビで売れっ子になったらしいですが、有田芳生と言えば即座に思い浮かぶのは懇意に親密な仲だった反社の在日朝鮮人グループ「しばき隊」。だからそのバットも仲間の「しばき隊」のものでしょう。一時、ネットで面白がられ囃されていた野間クンの釘バットじゃないですか。選挙の時に手伝っていたのも「しばき隊」。街頭演説に誰も足を止めずにガラ空きで、居たのは仲良し「しばき隊」だけだったorz…。

    もう一つは横田御夫妻しか持たれていなかった写真を何故か有田が持っていた〰️!!しかも横田さんから、まるで預かったみたいな大嘘をついて週刊誌に載せたこと。

    今に至るまで、その写真は何処から、誰から手に入れたんだ!?と言う至極真っ当な疑いに説明せずに逃げたままーー。戸籍を開示しろ〜の追求躱して逃げた蓮舫と相まって〈疑惑は深まった!〉のスキャンダル事案ですからね。何しろマスゴミが在日朝鮮人が入り込んでる特亜御用達だから絶対に追求しない。

    🟥「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」横田夫妻から連絡

     本日、6月9日発売の「週刊文春」は「横田滋・早紀江夫妻に孫娘ウンギョンさんが初告白」と題する有田芳生氏の署名記事とグラビアを掲載した。グラビアには「横田夫妻孫娘ウンギョンさんと生後10カ月のひ孫とのモンゴルでの面会写真を決意の初公開」との見出しが立てられ、「今回夫妻は、参議院議員の有田芳生氏と相談し、初めて写真を公開することを決意した」と書かれている。

     また、記事で有田氏は「横田夫妻と話し合った結果、ここにモンゴルで撮影された写真と交流の詳細をはじめて明らかにする。」と書いた。

     8日に流れたネットでの予告では有田氏の以下の言葉が紹介されている。「お二人は、このときの写真を引き出しにしまって、ときどき取り出しては楽しかった時間を思い出していたそうです。『機会があれば、この当たり前の喜びをみなさんに知っていただきたい』というお気持ちをもっていたのですが、あれから2年が経過して、日朝交渉が再開する見通しがない現状を踏まえて、『拉致問題がどんな悲しみを生んだか、改めて皆さんに関心を持っていただきたいんです』と、当時の写真を公開することを決めたのです」。

     以上を読むと、あたかも横田さんご夫妻が自分たちの所有している写真を有田氏に預けて公開してもらったと多くの読者は判断したはずだ。

     しかし、救う会が横田さんご夫妻から確認したところ、午前10時過ぎに西岡会長に「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」という連絡を受けました。また、6月8日付けで横田さんご夫妻の名前で以下のような手書きコメントが出ていることも確認できた。正しい事実を知って頂くためにそのコメント全文を紹介する。(なお、昨夜、このコメントに先駆けて6月とだけ書かれた「マスコミの皆様へ」と題する手書きコメントも出されている。そちらには夫妻の率直な心情が「私共が願います事は、唯一つ、一刻も早く、被害者の全部が家族と共に祖国に帰国出来ます様、強く政府にお願い致したく思います。」と述べられてい
    る。そちらも全文公開する。)

    ◆皆様へ

     この度の週刊文春に掲載の孫たちとの写真は、横田家から提出してお願いをしたものではありません。

     有田氏が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたものです。

     私達は、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいと約束していましたので、横田家からは、何処へも、一枚も出しておりませんし、今後も出しませんので、よろしく御理解頂きます様お願い致します。

     全て、掲載や、文章、等全て、私共から依頼した事でなく、有田氏から寄せられた事をご理解頂きます様お願い致します。

    6月8日 横田 滋
          早紀江

    ◆マスコミの皆様へ

     一昨年3月にモンゴル、ウランバートルで孫娘のウンギョン一家と対面した時のことは、私たちにとっては、とても嬉しい時間でしたが、もう2年以上の歳月が流れました。

     その時の喜びを、ご支援下さった方々にも知って頂きたいと思っておりましたところ、詳細は分りませんがウンギョン家族との面会のよろこびの写真を、公表する事に孫も同意してくれた様です。

     又、北朝鮮の再調査については報告もなく、これからどうなるのかも分からないと言う状況が続いています。大変、不安な気持ちです。

     私達は健康もすぐれず、今回の事につきましては、会見や個別の取材に応じる事が出来ません事をご理解下さればと存じます。

     私共が願います事は、唯一つ、

     一刻も早く、被害者の全部が家族と共に祖国に帰国出来ます様、強く政府にお願い致したく思います。
    28年6月 横田  滋
            早紀江

    以上

    救う会:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
    http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_5423.html

    • BLACK より:

      今回の統一教会の騒動も、日本国内での南北朝鮮の争いの面があるのかも知れません。

      統一教会の設立の経緯については多くの方々がご存じと思いますが
      設立時から現在までの、政府に近い政治家と統一教会の関係には
      米国政府または、在日米軍または、駐日米国大使館の意向が働いているのではないかと
      私の全くの推測ですが思っています。

      統一教会と議員の先生おひとりおひとりの個人的な利害は
      選挙時のマンパワーや集票であって
      米国の意向は関係無いと思われますが
      総理大臣や総理大臣に近い政治家にとっては、
      自身のことや自身の利益や利害では無く
      拒否出来ない米国政府の意向なのではないかと私は思っています。

      それが戦後の米国と日本と韓国または統一教会の在り方なのではないかと私は思います。
      米国は国内の統一教会を規制しているではないかと反論もあるかと思いますが
      本国で規制や禁止しているものを、植民地では保護・優遇することは有り得ることだと私は思います。
      それが本国(この場合は米国)の利益(対北朝鮮や対共産主義・または金銭的利益・または植民地への押さえつけ)の利益になるならばそうするでしょう。

      それが日本の戦後なのだと、私は思っています。
      「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」と尽力なされた安倍(元)総理が
      ご自身の総理大臣と言うお立場と、岸家・安倍家と言うお立場で
      このしがらみ、この統治システムから脱却出来ずに
      そのしがらみ、そのシステムの犠牲者・被害者となってしまわれたことは痛恨です。

      ですが、安倍(元)総理が、日本の国際的立場をここまで回復してくださったのは明白な実績です。
      この、日本の国際的立場の回復こそが、安倍(元)総理が攻撃され、恨まれた一番の原因かも知れません。
      日本を戦後統治システムのままにして置きたい、
      戦後レジームからの脱却を許さない
      日本を取り戻すを認めない
      そのような人たちが、安倍(元)総理を憎んだのだと私は思っています。
      そして今も、憎み攻撃しているのだと私は思います。


      そのような戦後システムが現実であったとしても
      中共やロシアの支配下・統治下に入るよりずっとマシだったと私は思います。

      以上 文責 BLACK

  3. 和錆 より:

    市議も判ってらして、あれこれ可能性出して遊んでるんでしょうけど。

    釘バットの柄の後ろが輪っかになってます、鬼の棍棒みたいに。
    いっぱいぶら下げてあるので下手したら中空のプラ製かもしれません。
    これって、あの何とか展とかに出してるヤツじゃないの?
    殺傷能力アリでも、数揃えても、アート作品って逃げるんでしょうね。

    「話合い主張の奴らは暴力的」って事実と矛盾をもっと知らしめなきゃだめですよね。

  4. O様(管理権にて編集) より:

     小坪しんや様
     お疲れ様です。初めて投稿させて頂きます。いつも楽しく拝読させていただいております。
    7月27日〔逃亡癖〕の投稿を、神原・宋弁護士からの反訴裁判(懲戒請求裁判)に証拠提出したいのですが、承諾頂けないでしょうか?
     今後の御活躍と御健勝をお祈り致します。

  5. azumaebisu より:

     いつもの事ながら…呆れますね。

  6. 維新は裸の王様 より:

    この記事とは別件です、関テレ報道ランナー案件

    関テレ社長が会見で、新見アナ発言を容認されました。
    そりゃそうでしょう、放送局トップですから下々社員は守らんと駄目だから。
    後は、広告主がどうするかスルーするかですね。
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4350167/
    (ソース東スポ・・・)

    • ミカンの実 より:

      間TV社長最悪ですね。まぁわかっていましたが。でも謝罪はさせるべきでしたね。
      社員の守り方はもっと良い方法があったのにね。残念でした。
      お陰様で、このことで私の決心も決まりました。
      ただが一主婦です。特になにも影響を与えないし、ボイコットしても大したことにはなりません。何をしようが私の自由ですから、できる事はしますね。

      これからのカンテレの広告主の企業の株は一生買わない。あ、空売りは機会があったらするかもね。製品もできるだけ買わない。サービスもできるだけ受けない。以上です。

  7. ロード より:

    わざわざ敵地に乗り込んできて逃げ回るという有田さんの思考を理解するのは困難です。

    立憲民主党、参議院選挙をいかに戦うか
    http://gendainoriron.jp/vol.30/feature/keyperson.php

    維新の議員のように対立と分断をあおる人たちを、特に関西から大量に国会に送り込んでしまった。
    維新というのは、ネオリベラルというか、非常に危ない政治勢力だと身に染みて知っています。
    それを阻めなかったということで、自分自身を責める感じだったんです。そこをどうすればいいのかと思っていた時に有田さんから、「辻元立ち上がれ。このままでは立憲民主党はダメになる」というメールをいただいて、そうだ参議院でたたかうという事もあるんだと思ったのですね。

    結果(参院選: 2016 → 2022)

    民進→立民: 11,751,015 → 6,771,945
    辻元 清美: 428,859
    白 眞勲: 138,813 → 84,242
    有田 芳生: 205,884 → 46,715

    かわいそうな有田君。
    6年後、辻本氏にワークシェアリングを要求すればいいんじゃないかな?

  8. 維新は裸の王様 より:

    氏の4年半前のツイート(削除されててもデジタルタトゥー)を、久しぶりに拝見しました(当該過去記事も)

    ツイート画像を見て、不覚にも「一本欲しいなぁ」と思いました(笑)
    釘らしき物はいいんですよ別に、あの様々な柄になんと「ぶら下げ用の ” わっか ” 」が付いてるんですよ??
    アレをわざわざ装着してる風景を想像すると、何だか泣けてきませんか、その労力に。

    有田ヨシフ氏も、一般のジャーナリストとして引っ張りだこの様ですからね、また釘バット持って写真撮るんじゃないでしょうか(笑)
    ツイートから4年半「しばき隊」って、まだ存在してるのでしょうか??

  9. あかさたなん より:

    有田ヨシフが最近テレビに出まくってて違和感…。
    取材して40年て紹介されてたけど、議員時代には何もしなかったのかな。
    議員時代中にもしっかり取材して活動報告して指摘してるならまだしもね。
    それに虎ノ門で門田さんに「言ってる事が真逆」って有田ヨシフ氏の記事を使って説明してた。
    あれはもっといろんな人に見て欲しい。

  10. 大保守(おおほのかみ) より:

    こういった釘バットに対して何処かの頭の悪い下劣な掲示板住人みたいなものと被って仕方ない限りですらあるものの議員としては失職したとはいえこういった輩に限ってのうのうと生き延びるだけかと思えば落胆するものしかありません。

    そして国葬自体は決定したものの反対などと喧伝してクーデターでもしでかすのかというおぞましさすらあるためこの国終わるんじゃないかという失望感にすら駆られて仕方ありませんしそうならないためにどう対峙して殲滅や掃討して一掃するかと思わざるを得ない限りであります。

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