【言論弾圧】共産党市議が、自民市議の質問を許可しないよう議長に申入れ。議案にないのに、なぜか本会議で”私の質問を是非”を議論し、公明議長が答弁を行う。【反撃を準備する人はシェア】


 

 

すでに議運で話がついたものを、なぜ本会議で取り上げるのか理解ができない。
そもそも議案書の日程に入っておらず、動議を経ずして自由に発言させることを、なぜ議長が認めるのか不思議だ。
共産党市議の暴走としか私には感じられない。それを公明党の議長が容認し、あまつさえ本会議場で議長が答弁、あまつさえ議会事務局すらも答弁。

だったら、私も本会議において「はい!」と手を挙げれば、議長は毎回答弁を行い、事務局も答弁をよこすというのだろうか。そんなことを許せば、議会運営委員会は形骸化し、そもそも議会手続きの多くは吹き飛ぶ。

議長の許しがあれば「やって悪いこと」でもないのだが、どの基準で議長は許すのかは明示して頂きたい。共産党市議が挙手したものは認め、自民党市議の私には許さないとならば、それは公平な議会運営とは言えない。これが社民ならどうか、国民民主ならどうなのか。

そもそも「私の質問だけが、本会議で取り上げられた」ことが問題であり、そのことについては抗議し、かつ回答を求めたいと考えている。ここは公明党であれ、共産党であれ、また自民党市議の私であれ、同じく市民から付託された議員である。差別的な取り扱いは、私の支持者に対して”公明党が不利益処分”をしていると看做し、私の総力をもって公明党さんとお話をすることになる。

公明党市議とは、話す必要はない。
規模と影響力に相当する相手としか、私は同じテーブルにはつかない。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

共産党からも申入れ

これぞ、まさしく言論弾圧だ。

議運で配布された、共産党からの資料。
当時の議長に共産党が申入れ、それが議運で諮られた際に議運の委員に配布されました。

 

気味が分からない。

私が共産党の権利を『侵害するおそれ』とは何でしょうか?

赤旗を市職員に売りまくる権利でしょうか、何をもって「侵害されるおそれのある権利」をしているのか理解できません。

また”日本共産党を故意に貶めることを意図していると思われます”とのことですが、私が故意に貶めるか否かは議場で実際にお聴きください。先に見せろというのは、誰がどう言おうとも”事前の検閲”であり、明確に憲法違反です。

また、自民党や公明党に対し、悪夢とかなんとか、賛成討論・反対討論で徹底的に党名を出してきた徳永議員とは思えぬ発言ですねえ。この文書は延々と再使用させて頂きますが、今後は自民党市議にも「配慮」して頂けるのだと強く期待します。

同じ対応をとれ、というのが私の答えです。

 

 

 

私の通告書

 

私の発言通告書

 

 

以下、二項目の質問を予定しています。

(件名)工藤新市長と日本共産党の距離感について
(要旨)
①政権与党である自由民主党とは対立方針をとるのか、足並みを揃える方針か?
②国・県予算の利活用の方針に関しての工藤市長体制の方針について
③一例としての今川PAなどの公共事業に対する考え方
④庁舎内での政党機関紙の勧誘・配布・集金および拉致問題などは踏襲するのか?
⑤今後の市の方針について

 

(件名)児童とマスク着用をとりまく学習について
(要 旨)
①体育などの運動中、および教室などで密閉空間での着用の是非・方針について。
②国の動向、他県の動向について。
③マスク着脱に関しての、イジメ抑止なども念頭においた学習方法について。
④今後の方針など。

 

 

 

議運で話はついていた。

このタイプの質問はどうしようか?という議論はあったようです。

ただし、議運が質問項目に介入するだけの権限は申し送りなどでは決まっていないし、政党名が記載されていた場合のルール等も存在しない。

 

存在しないルールを新たに作成し、過去に遡及することも許されない。

日本では法の遡及はできません。

 

そのような理由で議会運営委員会を通過しておりました。

 

 

 

本会議での応酬
これは日程にないものです。

議案にないものを本会議場で議論することはできません。

確かに議長が許可すれば発言はできますから、許可を受けての発言と言う意味ではありなのでしょう。となれば、「なぜ議長は許可したのか?」という話になる。

だったら議案以外のことを、議長が毎回許可すれば、なんでも審議していいことになる。議会運営委員会なんて解散してしまえという暴論だって、論拠を持ち始めてくる。

この発言は、本来ならば制止すべきだったとは思う。

 

議案を動かすには動議を出すしかない。

動議を経ずして「小坪慎也の一般質問が本会議で取り扱われる」という謎の動画がこちらになります。

 

 

当然、私も反撃。

「憲法は検閲を禁じている。」です。

審査するには、私が議運にいって「こんな発言をする、あんな発言をする」と手の内をすべて晒せということでしょうか。

 

信じられないのは、すでに議運で決着がついていたのに、小原・新議長(公明)は「さらに議運におろす」と方針を述べている点です。これは一事不再議に反します。

仮に再度の議運になるならば、それだけの理由と論拠が必要です。
「市議が動議もせずに、”あの人の質問がおかしい”と言ったら、」毎回、議運にかけるというのでしょうか。いまは論拠はそれしかないのです。

少なくとも小原議長体制下においては、これは前例となって踏襲されるべきですから、次からは共産党市議が「自民党批判となる恐れのある質問通告」をした場合には、私が挙手して「議運におろして検閲しろ」と言ったり、同様の文書を出せば小原議長は対応していくのでしょうか。

議長就任直後だから「分からない」は通用せず、もう4期目なのですから、このあたりは常識です。

 

はっきり言いますが、共産党が激しいから、公明党市議が後ずさりして、私が譲歩されたようにしか感じておりません。

私は譲歩はしない。
ルールは全員が従え、存在しないルールで私を縛るな、
私も含めて公正・公平に行ってくれ、と述べているのです。

 

 

 

 

反撃準備

議長は、「逸脱しない限りは、制止しない」とは信じたいのですが、すでに”やっている”ため、そのまま無制限に信じることは私はいたしません。

どうして議案に追加されていない、「私の質問を本会議で諮らせたのか」という点については、文書回答も求めたいと思うし、場合によっては議長としての謝罪文なりもとってもいいと思っている。

極めて不愉快だ。

 

市議が直接、全国市議会議長会にアクセスすることはできないが、全国の議長たちにアクセスする権限は「私はある」ので、もう相談した。

やはりあの議会運営はおかしい。

各種の先例を調査しつつ、場合によっては文書抗議を実施する。

「場合によっては」とは【みだりに制止した場合】だ。

 

 

どうしても意見を言いたいという方もいると思うので「不用意な制止」があった場合には、こちらの番号を登録お願いします。

行橋市議会事務局
0930-25-9633

 

もう一度、書いておきますね。

行橋市議会事務局
0930-25-9633

 

 

そうそう、「議案にない、私の一般質問の是非が、本会議場で取り上げられて、共産党市議に答弁をしていた。差別的な取り扱いだ」ということは、公明党の現職国会議員事務所には激しく伝えた。また、福岡県議にもすでに伝えた。

ついでに、旧市長与党の自民系議員が議長を狙っていたが、公明党が奪った形となり、すでに不協和音になっていることも伝えた。

後段部分まで踏み込んだのは、「あんなことを許す」からだ。
すでに過去において、私を共産党に売り飛ばした事実がある。二度とそんなことは許さない。

 

まだ、国会議員1、県議1にしか言っていない。

ただし、不用意な制止をした場合には「たくさんの国会議員や、たくさんの県議」に言いまくる。議長としての外交関係はマイナスから始まると思うので覚悟して欲しい。

 

国会議員1、県議1とは述べたが、Blogに書いたので同じことかもしれない。

 

 

 

迷惑を受けるのは、公明党

小原新議長は、公明党の議員なのだから、いつも党が党がというので、政党人として振る舞って頂きたい。

いま参院選で公明党の選挙区候補が苦労していることは存じているが、他県でも参院選の準備が進んでいる。

 

下記は、本件を取り上げた「Twitterだけの」私の影響力です。

 

Blogを読まない方もおりますから、短文投稿サイトという特色上、経緯の要約も記載しました。

 

15万とは、15万回表示されたという意味であり、ほぼ「15万人が閲覧」と同じ意味です。

 

 

【質問妨害】「新市長と日本共産党の距離感」について発言通告。日本共産党は質問を許可しないよう議長に申入れ、憲法違反の”事前検閲”を議場で求める。【言論弾圧を許さない人はシェア】

 

 

さきほど(公明の)国会議員事務所1、県議1と言いましたが、もはやBlogに書いた時点で「同じこと」なんですけどね。
少なくとも自民党の国会議員複数、自民党の都道府県議複数、自民党の市議複数(たぶん100議席ぐらい)には届いており、もはや県内の議員もかなり知ってるんですよね。

LINEとか電話とか、いっぱいかかってきてるし。

だから増やそうが増やすまいが同じことかもしれませんが、次は文書とか郵送とかも組み合わせようかと思う。

 

 

私は「友党・公明党」だと信じておりますので、公明党とも対立する気は”あまりない”のですが、公明党所属市議が【言論弾圧に加担】した場合には話は別だ。

市議会の内部で話をする気はない。
政党として回答を求めるまでだ。

私は、いつでも応射する準備はできている。

 

対向文書は、ちょっと大きな規模の自治体の議長経験者たちが作ると思う。

はっきり言うけど、絶対に対応できないと思う。私たちのほうが事務スキルは上だ。

 

私は「攻撃はしていない」ことは述べておく。
ただ「防御しているだけ」だ。
これはどう見ても専守防衛だ。

共産党市議の暴走を、公明党議長が「自民党市議に譲歩を求めた」場合は、私は戦闘態勢に移行する。
当たり前のこと、いいから私に触れるな。

 

 

 

勝負は、月曜日(6月13日)
質問の順番はくじ引きで決まります。

今回は、はじめて「1番」をひきました。

初日のいち番手、トップバッターです。
議運などが長引かなければ、10時に開会いたします。

[note]一般質問日程
日付 令和4年6月13日
時間 10:00(予定)
場所 行橋市役所6F(本会議場)
(傍聴席は7Fより入室可能)[/note]

一般質問は動画配信されるようになったため、ほぼ即日でyoutubeの行橋市議会公式アカウントにて配信されます。

 

 

 

酷いとは思わない。

私が議長会派の代表として、押し黙るよりなく、ただ耐えていたとき。

そのとき、皆さんは何をしましたか?

私が死ぬ気で産廃と戦っていたとき、どういう振舞いを見せましたか?

そして、私の親に、何をしましたか?

 

私と交渉材料が残っていると思う者のみ、調整にあたればよい。

交渉権をもたない者は、前には立たないほうがいい。

話す余地がないゆえ、いきなり抜刀する。

 

「過半数を維持する」という呪縛から、与党を降りた時点で私は解放されている。

慕った先輩議員というリードもない。私は完全に自由だ。

 

最近は忙しくしている。

市議会の中でも(全国から見れば小さいことだろうが)政争みたいなものはある。
あっちと誰それが組んだとか、こっちと誰それが喧嘩したとか。

そういうのは、議案審査において”私は斟酌することをやめた”のだ。

もう巻き込まないでくれ、お好きにどうぞ、です。

市民の公益に資するとは、すでに全く考えておらず、粛々と議案審査のみを行いたい。
国益にかなう政治活動に邁進したいだけ。

最近は忙しくしている、こざこざした話に労力を割かれることが不愉快。

 

私の議席の協力もないと、まとまらない?
それは知らない、知ったことでもない。

私に今まで何をしたのか、それも踏まえて考えて欲しい。
”手を出されない限りは、攻撃はしない”というルールで生きている。
もう出しちゃった人はさ、知らんよ、そんなもの。

私に譲歩を求めることは、二度とやめたほうがいい。

 

 

 

言論弾圧とは戦う。

 

事前の検閲は許さない。

 

私は質問権を行使する。

 

誰にも邪魔させない。

 

邪魔するなら、反撃する。

 

もう、自由の身。

 

「戦え!」と思った方は、拡散をお願いします。

 

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14 Responses to 【言論弾圧】共産党市議が、自民市議の質問を許可しないよう議長に申入れ。議案にないのに、なぜか本会議で”私の質問を是非”を議論し、公明議長が答弁を行う。【反撃を準備する人はシェア】

  1. azumaebisu より:

     応援します。一國民に何が出来ますか?

    【共産党】始め【左翼】は、相変わらず酷いね。民主制の基礎、公正・公平が全く無い。
    まるで【左翼の特権】が当たり前になっている…やはり【一党独裁】はダメですね。

  2. 波那 より:

    日頃常々、民主主義国の先進国には〈無意味な〉共産党なんかが何であるんだろう?と思ってますけど、戦後の占領期間中のGHQに置土産されたんですよね。それが日本共産党の歴史で原点です。共産党の為した最たる悪の頂点は日教組ですが、社会に混乱を起こして暴力革命を起こせない成熟した社会では、支配し操作しやすい人民にする為に広く深く自虐史観を植え付ける事から始められたのはGHQの占領政策だったからですね。まあ民主主義を掲げる自民党も何もして来なかった、却って憲法改正しない、しようとしないで放置してきたし、少しはマシになって来たものの未だに教科書に日本はアジアに悪い事をしたとの自虐史観対処をしてないですよね。アジアに悪い事したのはアジア全体を植民地にして支配し、現地人を牛馬の如く扱い搾取し続けていた欧米白人国でしょう!戦わずに日本は植民地にされ支配される方が良かったと言うのか?と言うことなんです。戦争回避しようと、どれだけ日本は辛抱し我慢をしていたかも教えられてないし。

    メディアだってそうですが、教育の場から共産党員を排除しなければならないです。

    🔻戦後日本に共産党を存続させたのはGHQ、そして、北朝鮮の南進のお陰で日本と台湾は助かった。
    PHP新書

    アメリカは自分の所じゃ共産党ダメなのに、戦後日本には共産党を存続させた。その一方、アメリカは韓国、台湾、フィリピンでも共産党の存在は許さなかった。
    戦時中刑務所に入れられていた共産主義者は、戦後、アメリカ様のお陰で公職に就く事が出来、アメリカ様に言われるままに、戦前戦中、日本は悪い事をしましたと吹聴しまくった。そして、アメリカが画策した分断政策の一躍を担い、日韓、日中、日本本土と沖縄の間で様々な問題を起こし続け、関係悪化に拍車をかけた。

    この本の中でも触れられている根本博だが、彼は金門島で中国人民解放軍と戦い、見事に撃退した。
    その後、人民解放軍が体制を固め、再び金門島を攻めてくるのを根本らは待ち構えていたが、人民解放軍は攻めてくる事は無かった。なぜなら、北朝鮮が南進を始め、中国としたら台湾どころではなくなったからだ。
    北朝鮮がいいタイミングで南進してくれたお陰で台湾は助かり、日本も朝鮮特需で経済復興の足掛かりを得た。
    根本博、白団を始めフィリピンのルパング島で発見された小野田寛郎など、戦後もアジア各地で戦い続けていた日本人は多い。それにも関わらず、不思議というか不自然というか朝鮮半島からはその様な話は伝わって来ない。

    戦後、共産主義と対峙してきたアメリカだが、それならなぜ日本にだけ共産党を存続させたのか?私達が教えられてきたお約束通りの歴史観は、はたしてどこまで正しいのだろうか?

    🔸GHQの占領政策、日本人に罪悪感を植え付ける為の「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を振り返ろう❗共産党の謀略を日本人は、もっと知ろう❗

    🔻”【歴史戦】GHQ工作 贖罪意識植え付け 中共の日本捕虜「洗脳」が原点 英公文書館所蔵の秘密文書で判明”

    Mr. Emmerson. Yes. This is a report written in Yenan on November 7, 1944, a very short time after I had arrived in Yenan, and the title is “Proposed Projects Against Japan.”

    Copies of all our reports went to the Commanding General of the

    Theater and to the Embassy in Chungking.

    “My short study of the activities of Susumu Okano and the Japanese Peoples Emancipation League in Communist China convinces me that we can utilize the experience and achievements of this group to advantage in the prosecution of the war against Japan.”

    Mr. Morris. May I break in?

    You knew it was a Communist organization?

    Mr. Emmerson. I knew it was a Communist organization. I felt that the fact that they had been successful in indoctrinating prisoners of war to the point where they were willing to participate in activities directed against the Japanese military and against the Japanese regime meant that the use of such people was a possibility, and therefore might contribute to our effort against Japan.

    ↑元米外交官、ジョン・エマーソンが米上院小委員会で証言した記録 (英国立公文書館所蔵)

     占領下の日本国民に戦争に対する贖罪(しょくざい)意識を植え付けるため連合国軍総司令部(GHQ)が、中国・延安で中国共産党が野坂参三元共産党議長を通じて日本軍捕虜に行った心理戦(洗脳工作)の手法を取り入れたことが英国立公文書館所蔵の秘密文書で判明した。GHQの工作は、「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」と呼ばれ、現在に至るまで日本人の歴史観に大きな影響を与えている。(編集委員 岡部伸)

     文書は、GHQでマッカーサーの政治顧問付補佐官だった米国の外交官、ジョン・エマーソンが、1957年3月12日、共産主義者との疑惑が浮上したカナダの外交官、ハーバート・ノーマンとの関連で米上院国内治安小委員会で証言した記録で、「ノーマン・ファイル」(KV2/3261)にあった。

     44年11月に米軍事視察団の戦時情報局(OWI)要員として延安を訪問したエマーソンは、中国共産党の支配下で野坂参三(延安では岡野進と称した)元議長が日本軍捕虜の思想改造に成功した、として「岡野と日本人民解放連盟が行った活動の経験と業績が、対日戦争(政策)に役立つと確信した」と証言。さらに「共産主義者の組織であったが、捕虜たちが反軍国主義や反戦活動に喜んで参加するまで吹き込み(洗脳)に成功したことから彼らの成果はわれわれ(米国)の対日政策に貢献できると思った」と述べている。

     エマーソンは後に「(延安での収穫を元に)日本に降伏を勧告する宣伝と戦後に対する心理作戦を考えた」(大森実『戦後秘史4赤旗とGHQ』)と告白した。エマーソンが「対日政策に貢献できる」と証言した「心理戦」は、日本兵に侵略者としての罪悪感を植え付けるもので、軍国主義者と人民(国民)を区別し、軍国主義者への批判と人民への同情を兵士に呼びかける「二分法」によるプロパガンダ(宣伝)だった。

     GHQは、終戦直後の昭和20年9月に「プレスコード」(新聞綱領)を定めて言論を統制し、一般人の私信まで検閲を実施。10月には、「日本人の各層に、敗北と戦争を起こした罪、現在と将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国による軍事占領の理由と目的を周知徹底する」との一般命令第4号を出した。さらに、12月8日から全国の新聞に『太平洋戦史』を掲載、翌日からラジオ番組『真相はこうだ』を放送させ、戦勝国史観を浸透させた。

    自虐史観、今も日本人に影響 軍国主義者と国民「二分法」駆使
     日本人にさきの戦争への罪悪感を植え付けた連合国軍総司令部(GHQ)の「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」。その原点は、大戦末期の中国・延安で中国共産党による日本軍捕虜に対する「心理戦」にあった。

     「日本の軍国主義者が国民に対して犯した罪は枚挙にいとまがない」

     昭和20年12月8日、GHQの民間情報教育局(CIE)に強要され、新聞各紙が連載を始めた『太平洋戦史』では、「大東亜戦争」を公的に使用禁止し、冒頭から「真実を隠蔽(いんぺい)した軍国主義者」と「大本営発表にだまされた国民」を二分して対峙(たいじ)させ、日本が非道極まりない国だったと全国民にすり込んだ。それは現在も国民的な「神話」となっている。

     文芸評論家の江藤淳は『閉された言語空間』で、WGIPと規定し、「日本と米国との戦いを、『軍国主義者』と『国民』との戦いにすり替えようとする」と指摘。『軍国主義者』と『国民』の架空の対立を導入して、「大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、『軍国主義者』が悪かったから起(おこ)った災厄」と米国の戦争責任を『軍国主義者』に押しつけたと指摘した。

     『軍国主義者』と『国民』の対立という「二分法」の「洗脳」を1944年11月、延安で学んだのがGHQでマッカーサーの政治顧問付補佐官を務めたジョン・エマーソンだった。

     英国立公文書館所蔵の秘密文書によると、エマーソンは57年3月12日、米上院国内治安小委員会で、初期GHQが民主化のため日本共産党と手を握ったことを認めている。

     エマーソンは戦前の36年から41年までと、終戦直後の45年から46年、さらに62年から66年まで3度日本に駐在した日本専門家。占領初期は政治顧問として対敵諜報部に所属した。エマーソンが『戦後秘史4』で大森実に語ったところによると、ルーズベルト大統領のニューディール支持者で大戦中は米戦時情報局(OWI)要員として中国・重慶に赴任し、中国共産党・八路軍の対日心理作戦の成功に注目し、戦後の占領政策を視野に経験に学ぼうとした。

     エマーソンらOWIのスタッフが作成した『延安リポート』(山本武利編訳)によると、野坂らは、天皇批判を軍国主義者に置き換え、軍国主義者と人民(国民)を区別し、軍国主義者への批判と人民への同情を呼びかける心理工作を繰り返し、贖罪(しょくざい)意識を植え付けた日本軍捕虜を反戦兵士に「転向」させるまで洗脳した。野坂の日本人民解放連盟は八路軍敵軍工作部と表裏一体で、彼らの工作は中国共産党によるものだった。

     中国共産党は、反戦日本兵の育成を通じて、徐々に厭戦(えんせん)感と贖罪意識を強め、やがて日本人全体を精神的捕虜にする狙いだった。

     中国軍が連合軍捕虜を外部隔離や尋問、集団・自己批判させて共産主義者に強制的思想改造したのは50年に勃発した朝鮮戦争が最初で、「洗脳」の新語が生まれたが、延安では集団批判で日本人捕虜に「洗脳」の原型といえる思想改造が行われた。

     エマーソンらGHQの実務家にとって延安で学んだ「捕虜」洗脳は、占領政策を遂行するためのよき「先例」となった。

     GHQは、「洗脳」手法を積極的に取り入れ、東京裁判などの節目で展開し、「悪い侵略戦争をした」と日本人に自虐史観を植え付けたといえる。 (敬称略)

     二分法 「共通の敵を打倒するため連帯できる諸勢力と共闘する」との毛沢東の理論。中国共産党は、戦後一貫して少数の軍国主義者と大多数の日本人民を区分する対日外交政策を取っている。1972年の日中国交正常化の際、中国内の反日感情を抑制するための根拠として使われた。教科書問題や靖国問題でも同じ論法をとっている。(敬称略)

    ■反日プロパガンダ招いた壮大な「歴史戦」 外交評論家・加瀬英明氏

     「GHQは日本民族から独立心を奪い、精神を破壊して未来永劫(えいごう)にわたって属国とするためにWGIPを仕掛けた。軍国主義者と人民を区分する『二分法』は、毛沢東時代からの中国共産党の教化政策。米国は朝鮮戦争まで中国共産党と太いパイプがあり、エマーソンの証言通り、延安で成功した日本人捕虜に対する手法を占領政策で日本が二度と歯向かわないように利用したのだろう。その結果、自虐史観が蔓延(まんえん)し、『河野談話』『村山談話』のように日本人自身が過剰に自己否定し、中国、韓国の反日プロパガンダを招いた。壮大な『歴史戦』といえる」

    【用語解説】「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」

     GHQが占領政策として戦争に対する罪悪感を日本人に植え付けるため行った宣伝計画。日本の歴史や文化・伝統を破壊し、日本人自身が日本人を否定して精神を改造するよう誘導、原爆投下や大都市の無差別爆撃などを行った米国の正当化を図った。新聞や雑誌、ラジオを検閲し、占領政策にあうよう書き直させたり、発禁処分にしたりした。検閲に協力した日本人は数千人といわれ、メディアや官界、大学などで活躍した。

  3. k より:

    最初の書き込みで恐れ入ります。この件に関して...。まさに、共産党が
    潰しにかかっているのでは? あの末端の共産市議に、勅令が下っている
    のではないかと思います。

    いやー、何というか。ロシアも中国も落ち目のくせに、その日本の共産党
    というのは、「我々が世の中を支配しているんだ」という気持ちですかね?

    SDGsだか、何か変なキャンペーン、頭の悪そうな文字列、あれも共産党が
    関わっているのではないですかね?

    テロに関する動議といい、もう全国巻き込んでいいんじゃないですかね?
    公正な法に基づきながら。

    小坪市議を全面的に支持します。過労にならないよう、仲間と分業して
    お仕事して下さい。応援しています。

  4. BLACK より:

    県外の一読者の感想ですが。

    行橋氏市議会の一部の議員の先生はと議長氏は
    小坪がどれだけ全国規模で活躍していようと
    どれだけネットでの読者や影響力があろうと
    どれだけの国会議員・地方議員の同志がいようと

    行橋氏市内のことならいくらでも対応の方法がある
    行橋氏議会内では、行橋氏議会のやり方に従ってもらうよ
    行橋氏市内には行橋氏市内のルール(謎)がある
    そのルール(謎)は、現市長と現議長と現与党が決めるルールだ
    選挙に勝利したのだから当然のルール(謎)ですよね
    だってここは行橋市なのだから。
    私たちが選挙で勝利した街なのだから。
    そのルール(謎)を「検閲」とか「違法」「ダプスタ」とか言っても相手にしないよ
    だってここは行橋市なのだから
    私たちは選挙に勝利したのだから

    と言うことかと思いました。
    行橋氏の住民・有権者のみなさま、このような表現は失礼であるかも知れません。
    どうかご容赦ください。
    行橋市住民の方々も、もしかしたら大きなことでもささいなことでも
    そのような「謎ルール」を押し付けられたことはありませんか。
    議会のことではなくても、身近なことで感じたことはありませんか。

    これは、小坪氏に対するもの、小坪家に対するものだけでは無く
    全国の当ブログ読者、小坪氏の全国にいる支援者後援者、他お立場やお名前はあげませんが
    多くの人々への侮辱・冒涜・見下しだと私は受け取りました。
    またひいては、行橋市市民・有権者、全国各地の地方議会と議員先生と議長氏を侮辱するものでもあると思われます。
    各地の地方議会・議員先生・議長氏も「似たようなことをしているのかも知れない」と疑われても仕方のないことを行橋市市議会内でしておられるのです。

    小坪氏だけではなく、行橋市市民・有権者、地方議会・地方議会議長氏・地方議員の先生、私たちネット民、国民への侮辱と見下しを

    全国民が拝見しています。

    以上 文責 BLACK

  5. k より:

    隣の町は、苅田市、みやこ町、北九州市ですか?
    みやこ町は韓国人が読みやすい名前ですね。

    行橋市は島ではないんですよ。サヨクは頑張って下さいね。

    1. k より:

      築上町もあるんですね。

  6. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    もう、徳永市議は議会人としては獄門台に載せてやった方が良いでしょう。

    恐らくですが、共産党の横暴を表に出す事をしない、或いは出した所で発信力が無く、結果的に泣き寝入りを余儀無くされて居た議会や、議員は相当数に上るのではないかと考えます。

    それら弱者救済措置の一環として、徳永市議を議会人として処刑する事は、全国の議会の正常化を図る上で有意義だと判断します。

    こう言ったルール破りを行った場合の応酬方法を開示する事は、ウクライナ軍に米国が供与する兵器同様に、非常に大きな戦力、並びに抑止力となるでしょう。

    今迄、赤旗でのシノギを潰されるなど、一定の実力行使によって痛い目を見て来た筈ですが、徳永市議は市役所爆破予告事件で味を占め、今では度重なる警告を恰も「無慈悲なチャーハン」と勘違いして居る様にも見えます。
    ですので、そろそろ拳骨をガツンと食らわせて、体に叩き込んでやる頃合いなのでしょう。

    それこそ小坪の子の字を見たり聞いたりするだけで、全身から冷や汗が吹き出て、嘔吐や目眩、手足の痺れを感じる様になる位してやっても構わないでしょう。
    もう、議員である事が苦痛に成る位は追詰めて良いのではないでしょうか。

    非常に残酷な表現を用いましたが、それ位強烈なのを撃出しておかないと、全国に波及した場合に少なからず減衰しますから、効力を維持する事を踏まえて、強力な一撃を喰らわせておいた方が良いでしょう。

    飽く迄も、これは全国の共産党の横暴を抑止する事を目的とした行為ですから、何ら躊躇する必要も無いでしょう。

    抜刀し、唐竹でも、逆風でも、袈裟懸けでも、三段斬りでも思う存分に振るわれる事を支持します。

  7. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、こんにちは!

    日本共産党の💩議員からの言論弾圧なんぞ、鼻息で吹き飛ばしてやってください!
    70過ぎの前期高齢者爺ができることは・・・

    小坪先生に声援を送ることだけですが!
    爺のできることを全力でやります!きりっ!

  8. ミカンの実 より:

    小坪議員、ありがとうございます。
    共産党議員、共産党に協力する輩、大大大嫌いです。
    日本国のためにならないことばかりして、私利私欲を満たす。同じ人間とは思えません。
    弱いものになりすまし、弱いものに対して犯罪と同等の苛めをやり尽くす。
    差別と人権無視を率先してやり、日本人と日本国の先祖が大事にしてきた伝統を破壊し、大事なルールを捻じ曲げて犯す。日本国の刑務所に入れるのも勿体無い。
    正直、小坪議員の優秀な頭脳と事務能力をこの人たちに使って欲しくありません。もったいないです。でも、戦わないといけませんね。大勝利を希望します。

    1. 常磐本線 より:

      同意致します。
      耳当たりの良い言葉で弱者を騙し貪る輩ですものね。
      強酸と何妙法連がお友達な訳ですな・・・解りやすい。
      自民本体も早く学会を切らないと・・・・(当時、野に下った非常事態だったので)

  9. 神無月 より:

    行橋市の有権者さんの内、小坪市議のブログを読まれている方はどの程度いるのでしょうか?

    共産党の徳永女史が当選を続けるのも、当選するだけの支持組織層が居られるわけです。
    「市民の福祉の向上」の言葉が書かれていますが、市民とは共産党支持の市民と思われますので、他の市民は暴力革命の犠牲者?になるのかも知れません。
    .

  10. ロード より:

    小坪市議の成果は国益に大いに資するものであるため、苦々しく思っている政党が多いと思われます。
    教育長を使った件では、結果的に100倍返しの返り討ちにあってしまいました。

    行橋市では、共産党に応援された市長が誕生。議長は公明党が奪う。
    そして今回の事件です。
    公明党は国政では自民党、大阪では維新に寄生し、狡猾な立ち回りをしています。
    大きな力が働いて、行橋においては共産党と野合し、市議を攻撃することもあるかもしれません・・・。

    しかし共産党の言論弾圧、議会のルールを明らかに破った議長の暴走は、
    工作にしてはあまりに雑で稚拙です。
    やはりバカが逆恨みで騒いでるだけのような気がしますね。
    行橋市民、国民は小坪市議の味方です!

  11. k より:

    選挙のために移動する反日帰化人、反日日本人というのはいる訳ですよ。
    行橋市が人口増で喜んでおられた方もいると思うのですが、そのからくりを
    考えると、選挙でやられてしまった市町村は多いと思われます。

    だから皆さん、衆参同日選挙をやられてしまうと敵勢力としては困って
    しまう訳です。市町村選挙も全国同日選挙が望ましいことを拡散して
    いきましょう。

  12. 名無し より:

    わたし達の主張は何が何でも、絶対正しい!
    太陽が東から昇る如く、議論の余地は無い!

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