【ガソリン税の廃止を】「下げる」と予算を投じたが、下がっていない。【高いと思ってた人はシェア】


 

 

岸田政権は「下げる」と言って予算を編成し、政権与党として約束した上で予算を執行した。
下がっていない。高い。もはや200円近い状況だ。
下げるために予算編成を行い、執行し、そして効果があがっていないことが現実だ。

この際、私はトリガー条項の発動については問わない。私は国会議員ではないので、もしかしたら本当に事務的な混乱があるのかもしれない。とりあえず、やってみて、とは言うまい。
政治家個人としての思いは「ガソリン税の廃止」だ。常識的に語られることだが、明確に二重課税である。

”ガソリン税を下げろ”という思いもあるが、ゼロにすれば事務負荷もゼロになる。事務負荷の問題は関係なくなる。
ウクライナ侵攻に端を発し、ロシアから輸出されるエネルギーに欧州各国はNOを突きつけざるを得ない。結果として、”ロシア以外”からのエネルギーは引く手あまただ。需要と供給のバランスを述べるまでもなく、我が国が輸入していたエネルギーもあがり続けるだろう。アナリストでなくとも、誰もが分かるレベルである。

元売りに対する支援は、それはそれとして理解した。
けれども国民生活に反映されていない、または不足していることは現実だ。あれがなければ”もっと上がっていた”という指摘もあるかもしれない。だが、賃金が変わらぬままに物価だけが上昇する「よくないインフレ」が現実味を帯びる中で、生活のイニシャルコストについては低減して頂くよりない。
そのための国家予算だ。

補助金でのサポートは、もはや限界を迎えつつある。
事務負荷うんぬんの話をするならば、ガソリン税ごと廃止してしまえばいい。トリガー条項を発動するか否かなどというケチケチした話ではなく、だ。まるごとなくしてしまえばいい。歳入のことはある、非現実的な政策と言われるかもしれない。だが、現実的な話として、このままでは国民生活の深刻なダメージを受け止めねばならない。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

私は、総裁選において岸田候補を支援した。

保守からは、批判も浴びた。

 

私自身にだって迷う部分はあった。

政策的な部分やイデオロギーで言えば、保守が支援した候補との考えのほうが近い。

そんなことは分かっている、私自身が誰よりも分かっている。

 

その上で、「勝てるのか」という部分はあったし、保守陣営が全て同じ候補に行ってしまった場合のリスクだって考えねばならない。あそこで(実は私だけではないが)一部の保守が岸田陣営に参画することにより、現政権は「完全なるリベラル」にはなっていない。

選挙の際に”やらなければ”、発言権がないのが、厳しいかもしれないが政治の現実だ。

 

手応えはあった。

もともとウイグル問題については、地方議員の会の役員が甘利さんの選挙区であり、私たちは経済安保から入っている。あれは党内での手続き・議論が徹底して行われており、サプライチェーン等から日本を守りたいという思いがあった。

甘利さんは、ネットではそこまで知られていないかもしれないが、徹底した対中強硬派である。
幹事長としての業務は、僅かな日数であったけれども、自由民主党の幹事長として【対中関係に言及、橋下徹氏に対してメディアにおいてデカップリング】という厳しい発言をした。

デカップリングとは、経済的には縁を切るぐらいの激しい言葉であり、橋下氏すら反応ができない(または意味が分かってない)レベルだった。

 

政権そのもの、それを岸田総理に任せたとしても、党のトップが甘利さんなら問題ない。

イメージしたのは、純粋な行政職としての、あまり色のない政権。

代わりに自民党側、政党側が強い発言を行って引っ張っていくような形を期待した。

まさかの、小選挙区での敗退、
責任をとって幹事長を短期間で降板、

結果、「甘利幹事長抜きの岸田政権」が誕生した。

 

もう一つ。

宏池会の副会長は4名体制だったが、大蔵官僚出身の山本幸三先生がいた。財政積極派として知られ、財務省と互角に渡り合える、極めて貴重な国会議員だった。

令和版所得倍増計画を、主導するであろう存在で、いまだに党内の一部では待望論が強い。比例重複の年齢制限に、三か月か六か月か引っかかってしまい、ごく僅差で敗北。

福岡10区については(選挙区側が望むと望むまいとに関わらず)岸田政権下においては、山本氏の再登板は(国政レベルでは)待望されている現実がある、少なくとも私はそう感じる。

「財政積極派の宏池会幹部」がいたが、それも除かれた状態で新政権は発足した。

 

 

 

岸田内閣への批判を我慢してきた。

私は、支援した。

他者に呼びかけた。

 

ゆえに、言いにくい、
我慢し、容認せざるを得ない、

ある意味では自身に対する責務とすら感じていた。

 

いま述べたように、衆院選の”まさか”が折り重なり、想定していた形とは大きく変わってしまった。

ただ、それは理由にはならない。

 

読み違えた、とは思っていない。

甘利幹事長が自民党を率い、宏池会に山本幸三副会長がいたならば、恐らく全く異なる「岸田政権」であったとは思うからだ。

選挙において番狂わせは起き得るものだが、当初の目算は(その番狂わせ以外には)誤まっていたとは思ってはいない。

 

が、私は岸田内閣への政策批判については、やはり我慢することが自らの責任だろうとは考えていた。

いまでも、かなり抑圧的だ。

(理由は短く後述する。)

 

 

 

ガソリン税の廃止

ケチケチと、トリガー条項うんぬんを話すことには、飽きた。

現実を変えてこその政治。

 

「下げます」と言って予算を投入するも、効果はあがっていない。

もしかしたら効果はあったのかもしれないが、つまり「もっとあがっていたはず」のものが「この程度で済んだ」という意味で。

その上で「効果が不足している」ことも現実として認識して頂きたい。

 

だったら「小売価格の上限」でも設けるか?

できまいよ、そんなことをすれば自由競争の放棄になる、
本来ならば(上限額を)オーバーしたはずの金額を、国費で充当するとでもいうのか?
その閾値は、誰が見るというのか。

 

または全てのガソリン卸しとガソリンスタンドを廃止し、専売公社でも作るのか?
国営企業に、または準国営にでもするというのか。

できるわけがない、それこそ。

 

トリガー条項を発動させたところで、もはや効果は限られてくる。

それ以上にガソリンは上昇するだろう、という意味で。

あれを発動させてしまえば「やがてはガソリン税の廃止」が議論にあがるから、だから官僚が抵抗しているというだけではないのか。

だったら「もう、いっそのことガソリン税の廃止」から議論してしまえばいい。

 

 

 

生活のイニシャルコスト

都会を軽視するわけではないが、コンビニに行くまですら車が必要という地域はある。

私の事務所から最寄りのコンビニまで、徒歩だと15~20分。若いから歩けるわけで、少し高齢となったり、または雨天などでは現実的ではない。やはり車で、となる。

 

通勤や通学においても、必須の地域はある。
免許の返納が進まないのは、生活が成り立たないから、という場合もある。

都会であれば、不要なコストなのかもしれないが、自動車が生活の必須ツールという地域は、現実問題として在る。

代替手段として電車が選べる地域はいい、高くなれば異なる選択肢があるのだから。
バスの路線は、もう少し広範囲にはある。だが、そのような地域では便数に限りがあり、学校に間に合わない、サラリーマンだと始業に間に合わないという場合もある。・・・というか、ほとんどだ。

 

まだまだガソリンはあがっていくだろう、
200円は突破していくもの、と考える。

元売りに補助金をいくらだそうとも同じこと。
そういうレベルまで覚悟せねばならない。

 

政治は、歳入・歳出のバランスだって考えねばならない。
プライマリーバランスなんて言葉は好きではないが、かと言って無視しろとまでの暴論は言うまい。

ただ歳入・歳出にせよ、最終的には国民生活を護るためにある。
生活を破綻させてしまうような、そんな現実を軽減するためにこそ政治はあると信じたい。

 

 

 

かつての故事にならえば。

池田勇人の時代、

まさに「よくないインフレ」の時代だった。

物価だけが上がる状況であっても、それもインフレと呼ぶのだ。

 

市井の不満は限界に達した。

その「ガス抜き」としてなされたのは、酒税の軽減であった。

効果はあった、実際に(飲む人に限定するが)イニシャルコストも下がった。
(※ ちなみに私はまったく飲めない。)

政権支持率にもプラスの効果があった。

 

宏池会は、池田勇人の流れを汲む派閥だ。

ならばこそ、いま「生活に直結する税率の軽減」は、検討する価値はある。

可能性は低いのかもしれないが、ある意味では岸田内閣だからこそ、やる可能性はゼロではない。

(特に、池田勇人の言葉である「所得倍増計画」を掲げた者だからこそ。)

 

 

私が、岸田内閣への批判に抑制的である理由。

恐らく読者が思っている以上に、理由のあること。

他の保守系論客は、まるで岸田内閣とのパイプは持っていない、作ることもできまい。
批判の一辺倒であり、そうすればバズるし、なかば仕事のように叩くだけ、だからだ。
むしろ叩く材料を探すことだけに執心し、誉める要素は無視をする。よって、関係性なんてゼロだし、今後もゼロだろう。

私は、少しではあるけれども、関係性を維持している。
「レーダー」として機能するのは、保守系は極僅かというのが現実だ。これは言われてみれば納得という方も多いと思う。
私が手を放したならば、「いよいよヤバイ状況」になった際に、電探が一切きかないということになる。レーダーサイトみたいな責務が、支援した者だからこそ帯び続ける。

 

・・・というのが前置きで。
端的に言えば「時が来るまで。」である。

一度だけ、たった一度だけだろうけれども、「死ぬ気で体当たり」すれば、
【一回ぐらいは止めれる】と思っている。

それは支援した者だけが持つチケットであり、そんなことしても私は(痛いだけで)メリットなんて何もないけれども、「政権批判に抑圧的」なのは、時が来た時に戦うため、だ。

保守系では、その権限を持つものは、ほとんどいない。

 

 

 

けれどね、もうガソリンのことは言いたい。

もはや市井は限界だ、そしてさらにストレスは高まっていく。

 

 

 

ガソリン税の廃止、こういう議論まで政治が始めたならば

 

その際に初めて官僚は驚き、やっとトリガー条項が発動される、ぐらいのもんだと思っている。

 

私は族議員を全否定するものではないが、かつての道路族というものもあり、本件は抵抗勢力も多数にいるのだろう。

 

けれど、守るべきものが国民生活であるならば、いまこそ政治家は戦って欲しいと私は思うし、

 

であるならば、市議ではあるけれども、私も自身の思いを発言したいと覚悟した。

 

生活コストの上昇は、やがて負荷限界を超える、

 

国民生活を護ることこそが、政治の責務である。

 

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20 Responses to 【ガソリン税の廃止を】「下げる」と予算を投じたが、下がっていない。【高いと思ってた人はシェア】

  1. 常磐本線 のコメント:

    レギュラー¥78/Lなんて時もありましたが、ガソリン高騰は湾岸戦争以来でしょうか?
    足車は過給車なんでハイオク入れてますが、自分へのガソリン(アルコール)減らして対応してます。
    取り敢えず時限的でも、消費税と揮発油税をカットして欲しいですね。
    (確か政権与党ミンスの時にも言ってたよな~)
    罪勤が首を横にしか振らないでしょうけど。

  2. 維新は裸の王様 のコメント:

    末端ガソリン価格の最高値近辺の県って、山梨 長野とか長崎 鹿児島 でしたっけ?
    でも、都道府県殆どの市中心部以外の市町村では、車必須な方々ばかりではないでしょうか?
    私もヒーヒー言ってます、車必須ですから。

    トリガーだって、国民民主が前ノメリにノメって、公明まで参戦しても自民党はやらないしやれない。
    元売り補助金で全国平均高値維持が関の山です。
    確かにガソリン軽油以外の分は、トリガー引いても駄目だから補助金なのでしょうけども。
    それ以上にヒーヒーなのは、末端価格が最高値近辺の県の方々です。
    消費税減税すらしないのだから、自民党内で突き上げても『どこ吹く風で検討すらしない』のではないかと。ヌルリヌルリと交わされるだけかと。

    関係無くも無いけど、最低賃金の最低県を底上げも出来ない(地場企業の体力もあるけども)
    どうしましょうかね???

    話を昨年の総裁選~総選挙まで戻して「たられば」で考えてみました。
    甘利さんは、経済安全保障政策の旗降り役であり、総裁選では岸田さんに付き、そして結果として岸田総裁になり、幹事長になりました。
    しかし、甘利さんには選挙で不利になる「脛に傷」を持っていました。
    案の定、4野党は「脛に傷」を突き上げ落選運動噛ましました。
    護れなかったのは、岸田総裁です。
    同じ宏池会の山本さんを護れなかったのも、会長の岸田総裁です。
    護れ「たら、れば」です。
    (※ 広島の河合案件の悪印象も残ってた)

    選挙に異常に強い、二階さんです。
    そりゃあもうどんなに批判があっても安倍 すが政権でも勝ち続けてました。
    対中情勢も悪化の方のままでしたので、二階さんを幹事長のまま総裁選~参院選でも、周りの不満は有ろうともイケたのではないか?
    経済安全保障政策も、安倍 麻生 すが で後押しすれば二階幹事長のままでも良かったのではなかったか?(コバホークは二階派)
    きっと参院選も自民党が勝つでしょうし、そこで内閣改造と役員人事した方が良かったかも知れない「自民党改革」と称したのだから。
    (根回ししてなだめ透かして)
    甘利さんの「脛に傷」は、結構大ダメージだったと思いますよ誰が見ても。

    「たら、れば」です。

    以上です
    4/30 文責 維新は裸の王様

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      コロナ対策緩和の遅れ(国民世論対策)
      岸田発言の「キシダショック」
      ロシアの侵略の「ウクライナショック」

      この3つが重なったばかりに・・・
      日本は資源がねーなー・・・

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本文中ではガソリンに主眼を置いてますが、原油価格そのものが高騰して居るので、軽油も当然価格高騰してますし、そもそも石炭、天然ガスを含め化石燃料全体が高騰して居る状況です。

    化石燃料が高騰して居るのですから、必然的に発電コストも上昇して居る訳で、電気代も値上げして居ますから、一般家庭は二重に負担を強いられて居る訳です。
    もっと突っ込めば、物資の輸送コストも上昇して居る関係上、生鮮食品は価格が上昇してますから、三重の負担と言うべきでしょうか。

    移動手段を鉄道で賄える都市部ですが、運賃視点で言えばこれもそう長くは続か無いでしょう。
    電車の動力は電力ですので、発電コストが上昇して居るのですから、その負担は鉄道会社が自腹を切って補填して居るのです。
    非電化区間であればディーゼル車を用いて居るので、動力源は軽油です。
    鉄道のディーゼル車で近代車レベルでの燃費は、連結数や乗車人数、天候や路線形状によって変化がある為、一概に言えませんが凡そ1L辺り1~2km程です。
    貨物牽引のディーゼル車なら、燃費はそれ以下に成りますし、旧車ですと300m/Lなんてレベルです。
    因みに、路線バスですと2~2km/Lです。
    1L辺り10km程は走行出来る乗用車と比べれば、鉄道車両は馬鹿みたいに燃費が悪いのです。
    更に言えば、現在の鉄道運賃は新型コロナ禍に入る前の水準で設定された、基本的にはカツカツの運賃設定です。

    近年の新型コロナ対策で多くの従業員を抱える大手企業程、リモートワークにシフトし、店舗営業や製造業と言った拠点出社しなければ成らない業種や、通学を除いては、移動する必要が殆ど無くなりました。
    以前であれば働き方改革に賛同すると言う建前上、リモートワーク制度を導入して居た企業でも、出社させないと従業員がサボるのでは無いかと言う懸念から有名無実と化して居たのですが、半ば感染防止を強要された結果、案外仕事が回る事を実感した企業は少なく無いでしょうし、業種によっては新型コロナ禍に於いても業績を伸ばした業種もあります。
    寧ろプライベート時間の増加や、家庭環境向上、オフィス面積減少による経費削減による、旨味を覚えた企業は少なくは無い筈です。
    つまり、新型コロナ禍を抜出しても、以前の規模で人は動かない可能性が高いと見て良いでしょう。

    これは言い換えれば、鉄道やバス会社にとって以前は安定収入として算出出来た、通勤定期の見込収入の殆どがブッ飛んだ事を意味し、新型コロナ禍以前の収支計画から設定された現在の運賃では、到底鉄道・バス会社がやって行ける筈はありません。

    現に、鉄道・バス会社の従業員の方は、新型コロナによる急激な減収で、ボーナスは大幅に減った人も多いでしょう。
    必然的に駅の無人化は益々進むでしょうし、列車運行に於いてはワンマン運転化も進むでしょう。
    昨今は乗客の公共交通機関への要望水準も、バリアフリー化など高く成って来てますし、サービス要求だけ上がって、収入は減る状況が続いてます。
    人員削減を余儀無くされた結果、事件や事故などの対処人員が確保出来ずに、無駄に犠牲者を増やす事を許容しなければ成らないレベルに至りつつあります。

    これを政治家向けにトランスファーすれば、折角野党から切離す事が出来かけた労働組合系の票を、ミスミス元の鞘にお返しする様な状況を、与党が率先して行って居ると言えるでしょう。

    参議院選挙迄、残す所約2ヶ月強。
    今直ぐガソリン税廃止、或いは停止しても調整期間を含めれば、実質アピール期間は1ヶ月程しか無い訳です。
    原発再稼働等の複合的戦略を活用して、この状況を打破しておかないと、いくらマスコミが叩かないからと言って、どこまで政権の支持率を維持出来るかは未知数でしょう。

    そろそろ、本文中で指摘されて居る様な、大胆な政策を実現しておいた方が良いでしょう。

  4. BLACK のコメント:

    ガソリンの価格ももちろんですが、今後電気料金も益々上がって行くと思われます。
    その上、参院選挙後は消費税が上がるのと予想もあるようです。(どこまで確度のある話なのか私にはわかりませんが)

    一部の識者や評論家諸氏が仰るような
    現在の情況が悪性インフレであるとまでは私は思っていませんし
    インフレも値上げも、全て悪いと言うつもりはありません。
    適度な値上げは必要とさえ思っています。

    ですが、現状はなんとか許容出来ても、
    今後政府がガソリン価格、電気料金、消費税増税等々、国民軽視の方針を選択して行く気がして
    大きな不安と不満を感じます。

    ガソリン価格対策も大きな効果が上げられず
    電気料金・ガス代も上がって
    それで電力供給は不安定でブラックアウトするかも知れず
    真夏の本州で「節電」「節電」と国民に我慢を強い
    そして消費税減税どころか、消費税増税でしょうか。

    本当に電力をつくる方法が無いならばどんな我慢も仕方ありません。
    本当に日本にお金が無いならば増税も仕方ありません。
    ですが、本当に電力をつくる方法は無いのでしょうか。
    確実にありますよね。
    本当に日本にお金が無いのでしょうか。
    あの使い方はありますよね。

    国益の為、外交の為、世界の為、お金も必要でしょう。
    それはもちろん理解していますが
    戦時下と言うのはもちろん理解していますが
    どうして「出来る」と分かっていることを国民の為にはして下さらないのでしょうか。
    何の為の政府なのでしょうか。

    現金を配るな 減税をしてくれ 
    私はそう思います。
    減税をしないで現金を配るのは、国民への侮辱だと私は感じます。
    国民は物乞いではありません。
    減税をしないで、ましてや増税をして、「お恵み」を下さるのは気持ちが良いですか。
    政府のあるべき姿は、「お恵み」では無く、「減税」ではないでしょうか。
    原発の再稼働をしないで、何故国民に「節電」を強いるのでしょうか。
    まるで、「生かさず、殺さず」のようではありませんか。

    小坪氏の仰られる「その時」がどの時なのかは私にはわかりませんが
    小坪氏のお気持ちは良く理解出来ました。
    お気持ちを書いてくださってありがとうございます。

    以上 文責 BLACK

  5. 神無月 のコメント:

    円安も進んでいますので、ダブルパンチで輸入品の値上がりは必然。

    企業努力は人件費抑制も含めますので、庶民はトリプルパンチでしょうか?

    外資から見れば、日本は安くなりますので買い易くもなります。

    政治の部分では、菅総理のままの方がよかったように思えます。
    メディアが低支持率へ誘導して、菅氏を追い込んだように見えました。
    やることはやっていたと思うのですが、今と違い・・・

    電気料金が高騰を続け、庶民が高騰の原因に脱原発を推し進める反原発派の責任に気がつけばよいのですが、メディアは報じないのでしょうね。

    節電の一番は、消費電力の大きな大形テレビを消すことですが、それもメディアは口が裂けても言わない禁句でしょう。

    高度なデジタル化も全体の無駄を削減しますが、無駄?の中に官僚公務員も含まれますので遅々と・・・

    輸入できる食糧飼料肥料も減ることが確実のようですので、食糧不足でますます大変な状況に進みます。

    インフレで、預貯金の価値も減る方向に・・・

    ロシアが北海道への侵攻を匂わせるだけで、日本の株価は下落?

    それでも、世界から見れば平和な日本ですが・・・
    .

  6. 波那 のコメント:

    今、一番思ってるのは延命を考えて、あの人何にもしないんじゃないかしらと言うことです。平時の時なら順繰りの人がなっても別に大差はないけど、国難の時には誰が総理大臣であるかは途轍もなく国民にとって大事ですね。まあ、お気の毒ですよね。予期していなかったウクライナ有事も重なって今の状況は、あの人には荷が勝ち過ぎているんだなと思います。本来なら通り一遍の事しか、こなせない人です。

  7. 波那 のコメント:

    Ukraine / Україна
    @Ukraine
    Ukraine government organization
    Happy Showa Day to our partners and friends in @Japan. Arigato for your support of Ukraine during these difficult times 🇺🇦🇯🇵

    🎨 Hayao Miyazaki-style works by Ukrainian artist Yuliya Tveritina
    午前1:08 · 2022年4月29日

    昨日の「昭和の日」に御祝いの言葉を発信したウクライナ政府の公式ツゥイート。Yuliya Tveritinaさんのイラストを御覧になりたい方は、こちらの記事の下の方にあります。ウクライナは日本の民意を気にかけてるようです。

    🔻ウクライナ政府のSNS問題。
    https://history.octagon888.com/2022/04/%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%aesns%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%82.html

  8. 波那 のコメント:

    🔻NEW❗岸田氏、「原発再稼働することを『検討』することを『匂わせる』」/ネットはツッコミ殺到
    http://totalnewsjp.com/2022/04/27/kishida-118/

    産経ニュース
    @Sankei_news
    原子力活用「極めて大切だ」
    sankei.com
    【首相会見】原子力活用「極めて大切だ」
    午後6:33 · 2022年4月26日

    岸田文雄首相は26日、官邸で記者会見し、エネルギーの安定供給を確保するため、再生エネルギーの最大限の導入と原子力の活用を進めることも「極めて大切だ」と述べた。

    ネットの声

    当たり前のことを言うな。

    検討することを検討したのかな。

    何このニュース。ふざけてんの?

    早急に再稼働させます、とハッキリ言って欲しい!

    検討することをわざわざ会見で言わなくてもいい。決まってから会見しろ!

    もうこの男のニュースはいらない。聞く気にもならない。

    検討することに決めたらしい。
    ……………

    例年、六月になったら既に暑くなり九月末辺りまで暑いです。連休終わったら六月は目前です。検討するのをやめる事を検討してる内に六月になってしまうので、決断する事を、先ず決断してみてはどうでしょう?と言うか、電気代下げないと熱中症で死ぬ人増えますよ。

    打倒!!上海電力😤

  9. 神無月 のコメント:

    北海道の観光船沈没のニュースは連日流されますが、救命胴衣は着けていましたが、何故、救命ボートが無いのでしょうか?

    ボートが有れば、助かった命も多いと思うのですが。
    市販品で自動膨張救命いかだ(ゴムボート)8人用が30万円程度です。
    業務用はもっと高価かもしれませんが・・・

    あのクラスの船では、救命ボートの搭載義務は無かったのでしょうか?

    斉藤鉄夫国土交通大臣の会見を見て、焦ったようなオーラを感じた理由でしょうか?
    メディアは追求?しませんね。斉藤大臣は公明党副代表だからでしょうか?
    自民の大臣であれば、今頃は袋叩き?

    合掌
    .

  10. ぎん のコメント:

    先日、給油をしに行った時「ガソリン代が高くなって大変!」と言うと、スタンドのお兄さんが「はい、今ガソリンはジュース代より高いですから」と言われました。確かに…。
    食料品もじわじわと値上げされているのを実感します。
    玉ねぎも一玉100円になっていてビックリです。

    それでなくても老後が不安なのに、我が家のような一般庶民にとっては地味にキツいです。

  11. アンチレッド のコメント:

    2020武漢ウイルスから世界が急速に一般大衆にとって「悪い方向」に変わっているように見えますが、それが持続可能な世界への変革なのでしょうか。

    2015 年 9 月 25 日第 70 回国連総会で採択
    仮訳
    我々の世界を変革する:
    持続可能な開発のための 2030 アジェンダ
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf
    より抜粋引用

    前文
    このアジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画である。
    これはまた、より大きな自由における普遍的な平和の強化を追求ものでもある。
    我々は、極端な貧困を含む、あらゆる形態と側面の貧困を撲滅することが最大の地球規模の課題であり、持続可能な開発のための不可欠な必要条件であると認識する。
    すべての国及びすべてのステークホルダーは、協同的なパートナーシップの下、この計画を実行する。
    我々は、人類を貧困の恐怖及び欠乏の専制から解き放ち、地球を癒やし安全にすることを決意している。
    我々は、世界を持続的かつ強靱(レジリエント)な道筋に移行させるために緊急に必要な、大胆かつ変革的な手段をとることに決意している。
    我々はこの共同の旅路に乗り出すにあたり、誰一人取り残さないことを誓う。

    人間
    我々は、あらゆる形態及び側面において貧困と飢餓に終止符を打ち、すべての人間が尊厳と平等の下に、そして健康な環境の下に、その持てる潜在能力を発揮することができることを確保することを決意する。

    地球
    我々は、地球が現在及び将来の世代の需要を支えることができるように、持続可能な消費及び生産、天然資源の持続可能な管理並びに気候変動に関する緊急の行動をとることを含めて、地球を破壊から守ることを決意する。

    繁栄
    我々は、すべての人間が豊かで満たされた生活を享受することができること、また、経済的、社会的及び技術的な進歩が自然との調和のうちに生じることを確保することを決意する。

    平和
    我々は、恐怖及び暴力から自由であり、平和的、公正かつ包摂的な社会を育んでいくことを決意する。
    平和なくしては持続可能な開発はあり得ず、持続可能な開発なくして平和もあり得ない。

    以上引用

    ざっと最後まで見渡すと、同じような「綺麗ごと・美辞麗句」が延々37ページ。
    現実との乖離が大きすぎて、気持ち悪くて途中で読むのをやめました。

    37ページで、
    「我々」が171回
    「すべての」が112回
    これが意味するところは「全体主義、共産主義」だと思いますが、それを一体誰が望んでいるのでしょうか。

    • アンチレッド のコメント:

      10年後ガソリン車廃止に怒るトヨタ社長は、ハダカの王様か。2020 12-22
      https://www.gunjix.com/entry/2020/12/22/212831
      より抜粋引用
      菅政権が発表した「2030年代脱ガソリン車」政策について、トヨタ自動車の豊田章男社長が「このままでは日本で車をつくれなくなる」と強く批判した。菅内閣は2050年までに二酸化炭素の実質排出量を「ゼロ」にするため、2030年半ばにガソリンだけで稼働する新車の販売を中止すると声明。さらに小池百合子東京都知事はこれより5年ほど早い2030年までにガソリンおよびディーゼル車の販売をなくすことが「大都市の責務」と表現した。これに対して、豊田社長は「自動車業界のビジネスモデルが崩壊してしまう」と主張した。世界の自動車業界が、ガソリン車の時代からEV(電気自動車)へと大きくカジを切ろうとしているのに、世界一の自動車メーカー であるトヨタのトップがなぜガソリン車にこだわろうとしているのか。EV車の普及を横目で見ながらEV車の開発にはつねに消極的でいる理由は何なのだろうか。それは、長年に渡って築いてきたガソリン車のディーラーネットワーク(販売網)つまり、豊田社長が言うビジネスモデルが崩壊してしまうからだ。ディーラーは、車両の販売で儲ける他に販売後のサービスや部品で儲けるビジネスになっている。これがエンジンのないEV車になってしまうとメンテナンス不要なため、ディラーの儲けが大幅に減少してしまうからだ。しかし、いま世の中の流れはガソリン車からEV車へと大きく変わろうとしている。
      以上引用

      自動車産業はすそ野が広い産業とされ、その変革が日本社会に大きな影響があることは明らかだと思います。
      ガソリン車廃止は「トヨタ潰し」とも言われています。

      EUが2035年案で露骨なHEV潰し トヨタは窮地に陥るか | 日経クロステック2021.07.20
      ttps://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05854/

      TOYOTAは2025年にはガソリン車を廃止! HV・EV・PHV・FCVでラインナップ! | Car for Life
      ttps://car-for-life.com/toyota/stop-gasoline-car

    • 神無月 のコメント:

      「我々」とは、私達のような庶民人類ではなく、一握りの統治者と下僕の実行部隊の方々でしょうか?

      「すべての」を実現する為には、人類の人口が多過ぎます。
      つまり適量まで人口を減らして生き残った、自由?な奴隷を対象にした世界秩序の構築?

      もし、私が取り組みに本気であれば、先ずは世界から軍隊を無くします!
      軍隊が消えれば、兵器武器も消え、戦争や争いの心配もほぼ無くなります。
      平等では、大国の権利も小国の権利も同等です。

      組織のメンバーも任期4年?で1期限り。
      受け取る報酬や総額も上限を設け、庶民平均の少し上程度に設定。
      違反には財産没収!

      まあ、私の夢のまた夢の取り組みですので、現実はその真逆でしょうか?

      さて、陰謀論者扱いされています、ボッシュ博士から、今後の感染状況の予測が語られていますが・・・汗

      当時のボッシュ博士の警告が、今現在の状況と概ね一致していますので尚更に不安が

      それでも、日本はさざ波ですので欧米の被害よりは少ないかと・・・願
      .

      • 櫻盛居士 のコメント:

        もし、私が取り組みに本気であれば、先ずは世界から軍隊を無くします!
        軍隊が消えれば、兵器武器も消え、戦争や争いの心配もほぼ無くなります。
        平等では、大国の権利も小国の権利も同等です。

        絶対に無くなりませんよ。
        民衆が好き勝手に感情に任せて、暴動を起したり、虐殺を行う様になるだけです。
        軍を無くせば、個人で防衛するしかありません。
        その個人が恐怖心から武器を勝手に所持するだけですので、武器が無くなる事もありません。
        そもそも、武器とそうで無いものとの区別って、何でしょうか?
        箸1本、石礫1個、縄、サラダ油、砂、小麦粉と言ったものですら、兵器として用いれば、十分人殺しの武器として成立しますが。

        そもそも、軍を無くしたら国民国家の存在意義の大半を失いますよね。
        人間の歴史から言えば、国民国家と言う概念が生まれる以前は、家であったり一族と言った単位が国でした。
        強い一族や家が、弱い一族や家を支配する世の中に戻すのですか?
         
         
         

        組織のメンバーも任期4年?で1期限り。
        受け取る報酬や総額も上限を設け、庶民平均の少し上程度に設定。
        違反には財産没収!

        4年以内に成し遂げられなければ、引継ぎ時のナレッジロスで、あらゆるものがどんどん遅延して行きますね。
        その様な制度の無い勢力との差が、どんどん開きそうですね。
        財産没収とかも、独裁者的思考の典型例ですよね。

        夢と言うよりは、幻想なのではないでしょうか。

        • 神無月 のコメント:

          はい、櫻盛居士さんが言われますように、夢のまた夢の幻想、彼等のユートピアへの皮肉を込めてしまいました。

          人類皆平等?の世界平和を目指す目標ですので、最低限そのくらいの覚悟が有るのかな?と。

          軍事力も抑止の面と破壊の面と合わせ持つ諸刃の剣。
          現国連のように、砲弾一つ止められないのでは、話になりませんから・・・

          人事も、EU議会のような、それぞれの国から選挙で選ばれていない方々の集まりでは、ある意味、権力者かマリオネットの集まりでしょうか?

          任期も報酬も厳格に決められていて、権力維持も金儲けも出来ないとなれば、その手の連中は寄って来ない?との、これも皮肉でした。

          しかし、クラウドの方では、グレートリセットを計画的に進めている事も事実でしょう。

          ロシアの行動も、ウクライナがNATOへの加入が着火点です。
          一触即発の中で、それを誘導したのが、お米屋さん?

          それで、今までの世界の仕組みが壊れてきて、それまで平穏だった世の民の暮らしが壊されて行くのかも知れません。

          ゴジラに向かって、投石での戦いで勝算は有るのか?
          投石でも、60億個有れば何とかなるのか?

          まあ、悲観的な部分も有りますが、因果応報も有りますので、人食い側には付きたくない想いです。

          櫻盛居士さん、ありがとうございました。
          .

    • アンチレッド のコメント:

      神無月さんがおっしゃっている事は、実現できない綺麗ごと(アジェンダ2030)への皮肉だと思いました(笑)。

      ---

      GDP三面等価の原則
      GDP生産面=GDP分配面=GDP支出面
      分配を所得、支出をコストに換えてGDPを外して一般化すると、

      所得=コスト

      これが経済の基本原則。
      「低コストで高所得」というのは部分的にはあっても全体では成立しない。
      つまり、「一握りの人々」には成り立っても「すべての人々」には成り立たない。
      どこかで「低コストで高所得」となったら、どこかで「高コストで低所得」になってしまう。(ウイグル人権弾圧もこういうこと)
      「緊縮政策(低コスト)で国民を豊かにする」のが不可能のも同じこと。

      人間と地球で言えば、
      人間の所得=地球のコスト
      になるので、「すべての人間が裕福になって、地球のコストも小さい」にはならない。

      逆に
      地球の所得=人間のコスト
      とも言えるので、地球の所得を最大にするには、人間のコストを最大にする=人類が滅亡すればよいことになる(笑)。
      人類が滅亡して土に帰れば、地球にとっては所得になる。

      ということで、最適解は結局
      中ぐらいの人間の所得=中ぐらいの地球のコスト
      になるのが妥当だと思いますが、これはかつての日本の「一億総中流、終身雇用」のような状態だと思います。

  12. ロード のコメント:

    ガソリン高騰は厳しいですが、地味です。
    武漢肺炎で客が半減!というインパクトはありません。
    サラリーマンは交通費支給だし、外出も減っています。
    小売りは価格改定もやむなし、という空気です。
    政権批判よりも、戦争だからしょうがない、と国民は見ているのではないでしょうか?

    ガソリン税をどうするかは、夏の参院選に寄与するか?財務省と今けんかするのか?
    という判断になると思います。
    岸田政権の優れているところは、メディア対策による支持率の維持にあると思います。
    まずは夏の参院選に勝利しなければ始まりません。
    そして小坪議員と岸田政権のパイプは非常に貴重です。

  13. 八百万の神の自由 のコメント:

    「ガソリン税廃止くらい言って欲しい」
    全く同感です。
     積極財政派からすれば、PB黒字化目標も売国制約。
    50年前に金本位制から管理通貨制度に変わり、自由に貨幣を創造できる国(家計や地方自治体家計とは全く別物)になったのだから貨幣創造の制約もPBや対GDP比率から変更すべきなのに何やってんの?!って感じ。

     自民党の「財政政策検討本部」や
    「責任ある積極財政を推進する議員連盟」がやってるのが、上記議論。
     これらに期待したいが、国民、企業はドンドン倒れてる真っ最中。

     小坪さん等、氷河期世代より下生まれの人々は、怒り狂って良いと思います。せめて山本幸三さんがいたらな~。

  14. seri のコメント:

    「やっている感」
    岸田内閣の得意技ですね!
    あの姿がTVに映り、声が聞こえてくれると絶望的な気持ちになります。
    河野さんに勝たせないための代償がこれほど大きいとは、、、。

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