ウイグルなどで大きな動き


 

 

総理官邸に入った。ここは各大臣に省庁が与えられるように、内閣総理大臣の省庁のようなもので事前のアポイントがないと入ることは許されない。ある意味では最もセキュリティが高い場所の一つではないか。
ちなみに総理に会ったわけではないが、ウイグル関係で激震が走る程度のことはした。

のち、ウイグルを応援する全国地方議員の会は、国会議員会館で総会を開催した。
ここにおいても初報となる報告をした。当会は議案審査制をとっているが、櫻井よしこ先生と某女史をお招きして集会が開催されるという議案。

これについては、まだプレスも抑えていない情報であり、公職も一部しか知らないと思う。複数の国会議員が同会議には出席した。

某女史の素性を少しだけ述べると、ウイグル法廷で証言した一人であり「強制収容所で教師」をしていたウイグル人。中国がもっとも監視する一人と目され、来日すること事体が大きなトピックになる。

地方議員の会は、この一会場を任されており、各議員らが協力して実施する体制が構築されることが議案として上程され、担当割りなどが完了した。

(総会における一コマ)
余談になりますが、地方議員の会の総会においては「人権法(通称:日本版マグヌツキー法)およびジェノサイド認定の現実性」についても事務連絡として報告され、かつ識者から討論があった。ネットとは全く異なる言論であろうと思うし、耳に痛い方もいるかもしれないが、本件についても報告したいと思う。

(官邸における思い出)
官邸においては、入室時からプレスに囲まれたが、「○○の件ですか?」と問われたので「違います」と答え、「ウイグルの、地方議員組織です」と答えていたところ、
出待ちで凄まじい数のメディアに囲まれた。

実務的な話であり、調整に近いものもあったため、核心的なコメントはしていない。
よくテレビに出てくる、例の場所で記者に囲まれて報告をする事態になるとは思いもしなかった。

(※1 会長や陳情委員会委員長や総務会長ら全員で対応したが、スポークスマン的な立場として幹事長の私から公式の見解は示した。)

そのコメントの中身には、補佐官が新設されるまでの、地方議員側の目線に基づく経緯が含まれる。この部分はネット初出ではあろうけれども、リアル側のプレスに対して初めて情報を述べた。詳細を求められたため、地方議員の会が送り状として示した、意見書採択の要請文を文書として一部を配布し、各社で回覧するように依頼した。これらは事実の列挙であるため、影響があると思う。

(※2 実地的な話であり、国会議員が述べる内容とは全く違う現場の話だったので、プレス側にも相当などよめきがあった。今後、地上波に関する”情報投射”についても、会として対処する方針だ。)

(※3 言い換えれば今までは情報を絞っていた。陳情関係については個人情報保護法もあり、基本的に抑えている。直接的なラインの構築を完了した。)

移動を終え、帰宅。
結構、ヘトヘトだ。

 

 

 

 

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16 Responses to ウイグルなどで大きな動き

  1. 波那 より:

    🔻”習近平と抱き合う、へつらう、慰め合う… 自民党で出始めた岸田“中国外交”への不信感
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0ab0df5c75a1ec4667e0ca1f8490df210e0fcbdd
    11/24(水) 6:03 デイリー新潮編集部

     総選挙で予想外の勝利を収めた岸田文雄首相。新型コロナウイルス対策を含めた経済対策を閣議決定し、いよいよ「岸田カラー」を発揮していく意欲に満ち溢れている。しかし、その思いとは裏腹に自民党が取り込みたい保守層は距離を置き始めている。ハト派政権の誕生は何をもたらすのか。

    「アベノミクスは経済成長において大きな成果をあげました。ただ、その恩恵がなかなかトリクルダウンして所得の低い人までおりてこなかった。市場と競争に全て任せていても、成長の果実は還元されません」

     11月10日発売の月刊誌「文藝春秋」12月号の対談で、作家の阿川佐和子氏から「安倍路線」との具体的な違いを問われ、このように断言した岸田首相。企業収益を給与アップ、消費拡大につなげて成長と分配の好循環を成し遂げると力説している。

     9月の自民党総裁選で「新しい資本主義」を掲げ、小泉純一郎政権以降の新自由主義的政策からの転換、アベノミクスの修正を目指すと豪語したのは記憶に新しい。首相就任後の所信表明演説では「改革」という言葉も用いず、安倍晋三政権の看板政策だった「1億総活躍」「働き方改革実現」など4つの推進室を廃止するなど、岸田カラーの打ち出しに余念がない。

    「岸田首相は『経済成長』以外の安倍路線については転換すべきと考えているでしょう。党役員や閣僚人事で安倍氏の声を尊重しなかったのは、その一端です。声が大きい誰かの意見ばかりを聞いていたのでは『何のために30年ぶりにハト派・リベラルを包容する宏池会政権が誕生したのかわからない』と考えていると思いますよ。でも、面白くないと感じている人たちも自民党内にいるのは事実でしょう」(自民党を担当する全国紙政治部記者)。

    波紋を呼ぶ「10万円給付」
     岸田氏は11月10日、公明党の山口那津男代表との会談で経済対策に盛り込む18歳以下の子供を対象とした10万円相当の給付について「960万円超」の世帯は除く所得制限を設けることで合意した。バラマキ批判が根強く、与党間調整の難航が予想された「10万円相当の給付」を衆院選公約に掲げた公明党に花をもたせ、自らの指導力もアピールした形だ。

     だが、この所得制限は「世帯合算」ではなく、世帯で最も所得が高い人の金額を基準にするというもの。たとえば、共働き世帯で夫婦それぞれが「年収900万円」(計1800万円)であれば給付されるが、専業主婦と暮らす夫が「年収1000万円」であれば支給されないことになる。これには自民党の高市早苗政調会長が「大変不公平な状況が起きる」と異論を唱え、党内からも批判が噴出した。「首相が勝手に決めちゃうならば、政務調査会はいらないことになる」(自民党中堅)との不満も漏れる。

     とはいえ、自民党総裁かつ国のトップに立った岸田首相の決定は重く、「政調の手の及ばない部分」(高市氏)であるのも事実だ。ちなみに、高市氏は先の総裁選でアベノミクスを継承・発展させると主張し、安倍元首相とは政治信条が近い保守派の政策通として知られる。保守層からの支持を拡大し、10月の総選挙で躍進した日本維新の会からも「18歳で区切る意味がよくわからない」(吉村洋文副代表)などの苦言が相次いだ。リベラル系とされる岸田首相と保守派の視点は元々合わないとの見方がもっぱらだ。”

    「抱き合う、へつらう、慰め合う」対中姿勢
     安倍政権時代に岩盤支持層といわれた保守層を中心とする「離反」は、とりわけ外交・安全保障面で目立っている。安倍政権で外相に就き、戦後歴代2位の在任期間(4年7カ月)を誇る岸田氏は、超党派の日中友好議員連盟会長を務めていた林芳正氏を外相に起用。中国の新疆ウイグル自治区や香港での人権問題をめぐり制裁を科せるようにする「日本版マグニツキー法」(人権侵害制裁法)の制定を当面見送る方針と報じられるなど、対中姿勢に「抱き合う、へつらう、慰め合う」の弱腰だと批判されている。

     岸田氏は、自民党総裁選に先立つ9月13日の記者会見で「権威主義的・独裁主義的体制が拡大している」と中国を牽制し、人権問題にも毅然と対応すると表明。台頭する中国をにらみ人権問題担当の首相補佐官や経済安全保障の担当閣僚を新設する考えを示し、保守派の支持を広げた。たしかに経済安保相に小林鷹之氏、首相補佐官に中谷元氏をそれぞれ起用したが、「親中派の代表格である林氏を外相にして、法制定も見送りとなれば、総裁選で勇ましい発言をしていたのは保守派の歓心を買うための方策にすぎなかったのではないかと疑いたくなる」(自民党関係者)との不信感を招いている。

     10月8日には米豪露に続く4カ国目の首脳に習近平国家主席を選び、電話協議を行った岸田首相。「日中国交正常化50周年である来年を契機に、建設的かつ安定的な日中関係をともに構築していかなければならない」と強調し、習主席からは「善隣友好は国の宝」との前向きな姿勢を受け取った。

    「日本にとって中国は隣国であり、民間レベルでの経済的な結びつきは強い。対話を続けていく必要はありますが、言うべきことは、ハッキリ言っていきたい。尖閣諸島周辺の領海侵入やウイグルにおける人権問題など、看過できない問題には毅然とした対応をとっていきます」

     月刊誌「WiLL」12月号のインタビューで、こう強調している岸田氏。米国のバイデン政権が対中包囲網の構築を急ぐ中、岸田首相はどのように関与していくのか。自民党ベテラン議員の一人は不安を隠さない。「岸田首相は維新が総選挙で躍進した理由をまったくわかっていない。自民党から保守票が逃げて維新にいってしまったんだよ。このままでは来年夏の参院選も難しい戦いになりかねない」。

     中国と台湾のTPP加盟問題や、延期となっている習国家主席の国賓来日問題など、対中外交の「難問」は山積している。来年9月に迎える国交正常化50周年に向けて、岸田首相への保守層の疑念は続きそうである。

    取材・文 小倉健一 ITOMOS研究所所長

    ネットの声

    口だけだな。この男は。全く信用していない。

    総裁選や衆院選と言ってることがまったく違う。はっきり言って二枚舌。

    どこが外交のプロだ。慰安婦合意は大失敗だろうが。

    近年の自公政権は、言っている事とやっている事が逆で、腹が立つ。

    多分コロナが止んだら金正恩とも抱き合うと思う

    参議院議員選は負けですね。

    不信も不信。岸田媚中内閣打倒との声は大きくなっている。

    保守層は騙されたと思っている。はっきり言って怒りしかない。
    ………………

    安倍路線とは一線を画し、自分独自の路線を際立たせたいと虚勢を張って道を誤るんじゃないかしら?この人。総理が道を誤ると言う事は国家を道連れにすると言う事ですからね。

    【関連記事】
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    「岸田文雄」を青山の料理屋に呼びつけた「古賀誠」長男とロールスロイス

  2. 波那 より:

    岸田さん、すぐに引っ込めましたが総裁選中に森友の調査すると言い出してましたっけ。安倍さんの汚点として残したかったわけね。

    🔻【産経】森友、新たな文書が開示されるたびにマスコミや野党がトーンダウン…あの騒ぎは何だったのかwwwww
     https://mona-news.com/archives/87207253.html

    産経抄
    https://www.sankei.com/article/20211120-F224X33LLZOVTA6IQCBSVIWLLA/
    2021/11/20(土)

    あの狂熱的な批判と追及の嵐はどこへ去ったのか。森友学園に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)をめぐり、新たな文書が開示されるたびに、マスコミや野党が、「主犯」扱いをしていた安倍晋三元首相への言及が消えていく。キツネにつままれたような気分である。

    ▼人事院は今月8日、文書改竄にかかわりジサツした近畿財務局元職員の公務災害認定の記録を、妻側に開示した。それによると元職員は国会議員からの資料要求や行政文書開示請求、マスコミ対応などに追われ、平成29年7月に鬱病と診断されている。

    ▼超過勤務が慢性化して精神面、肉体面の過重な負荷からジサツに至ったという。昨年10月に公開された元職員の元上司の証言と符合する。「少しでも野党から突っ込まれるようなことを消したいと(改竄を)やりました」「作業量を減らすためにやった」。以下、会員記事

    流れが変わったので、報道しない権利を行使します

    資料を出せって騒ぎだったんですけど

    ↑証拠もない疑惑で
    叩けば証拠が出ると思った?

    ↑偽物っぽいメモとか誰が書いたか分からないメモの事?
    あんな物で騒ぎ出すから国民がドン引きした、元々無い支持率も大暴落w

    公文書改ざんは事実だから
    それを暴いたから野党の勝利

    ↑不起訴
    審査会も不起訴
    結論は改ざんとまでは言えない
    で終わった

    ↑それで1人の尊い命が犠牲になったんだな

    ↑野党のゴミクズぶりが明らかになっただけ
    国会運営1日三億掛けて、末端役人過労死させただけ
    遺族に土下座して詫びろゴミクズ
    どうせ調査能力ないんだから、警察にやらせてりゃいいんだよ

    ↑マスコミと野党は政府に命令されてやったって事にしたかったのに実際はマスコミや野党の圧力で鬱になって誤魔化す為にやった
    黒塗りが公開される度にマスコミと野党がトーンダウン これが現実

    土地の不正取得に関わってたら辞任するとか言うところが拠り所だけど正直籠池が首相夫妻利用しただけで金も貰ってないし安倍側は言いがかりみたいなもんだな
    んで無理やり倒閣しようとして職場凸したら官僚が死んだだけ
    これ以上掘っても出てこないだろうけどまだやんの?

    実質野党とマスコミが殺したのとほぼ同義な事も事実になったね 殺人野郎

    いわゆるモリカケで死んだのは野党とマスコミだと思ってる

    パヨしぐさ「都合の悪いことはスルー」

    追加「それとこれとは別問題」の論点ズラし

    結局、悪魔の証明が出来ないことをいいことに疑惑は晴れないなどと印象操作し、安倍政権の支持率を下げるだけが目的だったからな
    結局、調子に乗った野党とマスゴミが大騒ぎしたせいで死ななくてもいい人がジサツしただけ
    それでも反省しない野党議員とマスゴミの連中w

    もう誰も興味がないのに自分たちがアベガーアベガーしたいだけだからなw

    奥さんがパヨクに取り込まれちゃってるからね
    誰かのせいだと思わないと辛いというのは理解できるけども
    仲間面してるパヨクの暴力的なプレッシャーでご主人が鬱になったのでは…

    籠池夫婦を利用して財務局を攻撃して
    籠池夫婦が使えなくなったら攻撃をしてた財務局の奥さんを利用してって
    野党共闘はすんごい事をしてるんだよな

    マスゴミとパヨ野党は安倍さんにちゃんと謝った方がいいと思うわ

    ↑謝罪するなら赤木氏の遺族だろ
    完全にメディアに頃された

    野党のバカどものパフォーマンスのために犠牲になったんだな
    あんなのが許されるなら最早法治国家でも何でもない

    改憲の発議に必要な議席数を衆参ともに握られるという
    圧倒的ピンチの状況下で改憲議論の先送りに成功したから、ある程度は目標達成できてる

    あとはコブシ振り上げたポーズのままフェードアウトするだけよ

    この無駄な話で国会どれだけ空転させましたか…?

    もう引っ込みつかんのやろな

    ↑あれだけ長い事やってりゃ無理もない
    枝野が辞めたくらいじゃ収まらんだろな

    昔は、顔に絆創膏を貼ってただけで辞任させられた大臣も居た。
    そういう空気を作るために、無いことを有ると広めて野党とマスゴミが組んで攻撃してた訳だが。
    野党とマスゴミの敗北は選挙結果で出た。

    名無しさん
    2021年11月22日 14:46
    もう10数年も前に民主党の議員がある情報で自民を糾弾して仲間から喝さいを浴びていたがその情報が嘘と判明したことがあった。当時党首だった前原はその議員を守ると言っていたがどうゆういきさつか不明だが当該議員は自殺した。今度は自分たちの思い込みだけで官僚を自殺に追い込みその責任を無実の人間に擦り付けた。こんな政党が共産と組んで大きくなったら国民はたまらない。

    名無しさん
    2021年11月22日 11:58
    モリカケの3年間(ぐらい?)とにもかくにも疑惑だけで人を疑うのはやめましょう、証拠も出さずに犯人扱いはおかしいですよという人がマスゴミにほとんどおらず、批判の名を借りた人権無視の罵詈雑言を安倍夫婦に浴びせ魔女裁判の片りんを見せられたせいで家族が見てるとき以外は地上波も見なくなったんだよな。あの異常なさまを顧みて自分たちの報道の仕方を反省できんのならマスゴミはもうおしまいだわ。

  3. 神無月 より:

    短い文からですが、大きな一歩前進を感じます。

    岸田政権は基本親中と思われます。

    ウイグル問題では主要各国が非難声明を出していますので日本も出さざるを得ません。
    中国と友好関係を維持したい岸田総理としては、国内からウイグル問題の声が大きくなれば非難声明を出す口実が出来ます。

    北京五輪には東京五輪のお返しを理由に、岸田総理は出席したいのでしょう。

    高度外国人労働者も対象は中国人がメインと感じています。

    韓国がバランス外交で没落状態ですが、日本も同じ轍を踏みそうで参議院選ではどの様な結果になるのでしょうか。
    .

  4. ブレダ より:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    迫害下のウィグルの人たちや拉致被害者の人たちが、再び家族と安心して暮らせる
    世の中になってほしいと願っています。

    お体お大事に

  5. 氷河期の隙間世代 より:

    >ちなみに総理に会ったわけではないが、ウイグル関係で激震が走る程度のことはした。

    世間は岸田総理がインチキ過ぎて激震が走ってる真っ只中ですよ。

    人権法、ジェノサイド認定、北京五輪。

    日本としての正式回答はどうなるんでしょうね。

    小坪さんが総裁選で担いだ岸田総理はどう判断されるのか。

    まぁうやむやにしてなかったことにするんでしょうね。

  6. BLACK より:

    当ブログ記事を拝読させていただき私が思ったことを書かせていただきます。

    現在の小坪氏と同志の方々にとっては
    「騙された」とか「利用された」とか
    それが邪推や誤解であっても、またはその通りであっても
    現状、どちらでも良いのだろう、と私は思いました。
    (内心「わかってくれよ」と言うお気持ちはあるかも知れませんが)
    現時点で、現政権で、または現時点でしか、現政権下でしか
    得られない戦果・成果を得る!!
    それが全てなのだろうと、私は勝手に解釈させていただきました。

    今は、この一瞬しかない。
    この一瞬は逃す訳には行かない。
    政界用語で言うならば「筋」と言う意味になりますでしょうか。
    ですから、その意味においては
    「騙された」でも「利用された」でも、どちらでも良いのです。
    だから今は説明も弁明もしない。

    とにかく、今出来ることを。
    今しか出来ないことを。
    小坪氏と同志の方々の想いは、ただそれだけではないかと
    私は感じました。

    決して小坪氏の弁護や擁護のつもりではありません。
    私個人の現政権への不信と不安は変わりません。

    今回のことへの小坪氏からの評価と
    私たち読者の小坪氏への感想は
    まだ先のことになるだろうと私は思いました。

    小坪氏へ
    半分冗談、半分本気ですが
    もっと小坪氏への批判を煽った方が良いでしょうか。

    以上 文責 BLACK

    1. 波那 より:

      小坪市議は仁義を通さなければいけない立場に置かれる事になっていらしたから、先生を批判したいとはよもや思ってもいませんよ(笑)。岸田氏に関しては、あ、やっぱり…と思っただけで騙されたとも思ってませんし。本人も騙すつもりでやっていたのか、そこまでは不明です。ただ安倍総理の時には岩盤の強固な支持層がドッサリ塊として居たので、その人達がサァーっと引いてしまいましたね。この感触のままで政権が続くなら参議院選には勝てないので、その前に辞めて欲しいです。今は平時ではないのです。平時ではないと言う心構えが、あの人には感じられない。

  7. YT より:

     総裁選のころ、小坪先生は、岸田政権は内閣は親中(のふり)で自民党は対中強硬路線だと言っていました。実際にそのように動いている気はしています。
     ところが、ツイッターで「岸田 林」のキーワードで検索すると、今にも岸田内閣、特に林外相が中国に屈服するような論調です。すでに岸田内閣倒閣前夜です。一方、マスコミは現在の対中姿勢について特に是非を騒いでいる様子はありません。また、自民党の外交部会から外相に対して対中融和姿勢に関する厳しい注文が出ているようですが、確かにこれも岸田政権の方針に沿っています。
     ただ、外野からみると、林外相の親中発言がプロレスなのか天然ボケなのか判断しづらいところもあります。今のところ、何か取返しのつかない行動はしていないようです。

  8. 維新は裸の王様 より:

    対中外交的人権政策に邁進した挙げ句に、国内での過去の人権擁護法案的なゾンビが頭を起こしたり、一次産業での技能実習生奴隷問題で欧米から責め込まれた時に岸田政権はどの様に防御するのかしら?

    その前に立憲共産党が国会で絡めてくるのが目に見えてる。

  9. パコリーヌ(髭) より:

    米国を中心にして台湾とチャイナ、ウイグルとチャイナの二面作戦という事でしょうか。
    誰とは言いませんが圧力で従わせる訳ですね。
    ここまでは安倍氏の予知通りになっておりますが、人格攻撃をされた氏への謝罪はまだでしょうか。
    お待ちしてますよ。

  10. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    悪夢の民主党政権のトラウマもあってか、兎にも角にも”親中”と言う言葉には過敏に反応してしまうのは、ある意味で仕方の無い事かも知れません。

    とは言っても、現在の保守層の意識を考えると、本当に「これで良いのか?」と疑問を持たざるを得ません。
    情報に呑まれて居無いかの検証を行った結果の論調なのでしょうか?

    良くも悪くも自民党議員と言うのは、何かにつけ難癖を付けられるのが常態化してる為、ぶっちゃけ「一々、文句なんかに構ってられない」と、一種の不感症に陥って居る一面はあるかと考えます。
    保守層が日本の為を案じて幾ら意見を発しても、それがイチャモンと受取られてしまえば、それは単なる文句としてスルーされるのは当然の流れでしょう。

    同じ意見を発するならば、文句と受取られない様な論理的なアプローチを行う必要があるでしょうし、保守層はそれに対応出来る様にスキルアップしなければならない時期が到達したのでしょう。

    「○○は親中で□□だから駄目だぁ~!」なんてアプローチをして居ては、マスコミやおパヨク様の常套手段の飛ばしと何ら変わりありません。
    必要なのは、事象、或いはこれから行おうとする事に対しての問題提議と、その想定メリット・デメリットの精査と比較、そしてそれらを解決する為のいくつかのプラン提示と言った、プレゼン方式でアプローチする必要があります。

    宏池会の議員はリベラル傾向が高いと言われて居ますが、そう言った左派の琴線に触れる事項に人権があります。
    現在、ウイグル問題がこの人権と言う琴線に触れたのか、一気に担当官を設置するに至ってます。
    一方で中国からすれば、この問題は決して触れられたく無い腫物以外の何物でもありません。
    幸か不幸か流れから言えば、岸田政権が明示的にこのウイグル問題に触れた事で、ウイグル問題対応が中国と言う虫に対する虫除けとして機能して行くでしょう。

    そもそも、ウイグル問題は近年突如として発生した問題ではありません。
    もう随分と長い間、見て見ぬ振りをして放置して来た問題です。
    世界、特に欧米を中心とした国際社会は、自国の利益の為にウイグル人の人権を無視して来たのです。
    所が自国の利益を中国が揺るがす振舞いに至り、「これは、〆てやらんといかんな」と成り、「じゃぁ、〆る為のネタは何かないかな?そうだ!ウイグル人を虐待してたな!!これは使えるな」っと言った感じで、近年になってやっと国際社会が動き出した訳です。

    その中国叩きのネタに日本も触れ出したのですから、中国からすれば堪ったものではありません。
    中国の立場からすれば、今迄は見て見ぬ振りしてくれて居たのに、急に糾弾されて窮地に立たされて居ると言えます。
    その様な状況の中、我が国の軍事は歪な防衛に特化した形で、法整備もままならず、装備も篇重して居り、基本的に我が国が中国をぶっ叩ける状態にありません。
    そうなって来ると、鞭を振るう立位置には成れぬ訳で、欧米も武力をチラつかせて言うことをきかせたいものの、自国の犠牲は出したく無いと言う思惑の中、飴と鞭を上手に行使して武力紛争は避けつつも、自国の利益は取戻たいのが本音でしょう。
    必然的に国際協調して行くのであれば、飴を握る役割しか選択出来無いのです。

    この様な国際情勢下で、我が国が生き残りを賭けた場合、ある程度は中国に対して甘くも見える対応をして行く必要もあるのが実情です。
    これを親中として見るか、戦略として見るかにも、意見は分かれる所でしょう。

    確かに岸田先生の実績から物事を計れば、保守層が不安に感じるのは不可避でしょう。
    ですが、保守層がおパヨク様並の文句攻めを行う限り、保守層はおパヨク様と同等に見られ、耳を貸す事も無くなってしまうのではないでしょうか。
    問題を提議するにも、政策に反対するにも、建設的な理論攻めで遂行しなければ、不安感すら伝える事は難しいでしょう。
    特に誹謗中傷やそれに近い表現を混じえて批評などしようものなら、マスコミの情報に踊らされて居る情報弱者と区別がつかないのですから、それらと間違われて聞き流されても仕方が無いでしょう。

    そもそも保守層が選挙の際に絶大な影響力を有して居る訳ではありませんし、相変わらず野党があんな感じですから、誹謗中傷やそれに近い表現を混じえた保守層からの批評など、政治家にとってはウザいだけで脅しに使う銃にもドスにも成りません。
    ここを勘違いしていると、単なる骨折り損のくたびれ儲けに成るだけです。
    誹謗中傷をある種の武力として行使出来るのは、悲しいかなノンポリ層とおパヨク様に限定されて居るのが現実なのです。
    誹謗中傷を武力として行使したければ、保守層自身が選挙戦での絶大な影響力を有してからの話です。

    何はともあれ、このウイグル問題は岸田政権にとっては引くに引けない足枷でもあり、虫除けでもある訳です。
    岸田政権がこの問題に関して匙を投げた時こそが、本当に危険な領域だと判断した方が賢明でしょう。

    1. autumn ripple より:

      担当官は設置されましたが……国際人権問題担当官の中谷元氏、信用できますか?

      1. 櫻盛居士 より:

        既に何か失態がありましたでしょうか?
        信用するしない以前の状況で、判断材料が揃って居無いのではないかと考えて居りますが、何か信用するに値しないと判断出来る決定的なものがありましたら、御提示頂けますでしょうか。

        アイツは信用出来無い、コイツも信用出来無い、ソイツは○○だから駄目と文句を並べ立てて行くと自身が望む結果を得るには、最終的には自身が政治家になって権力を握る地位迄登りつめるしか無くなってしまいます。
        尤も、そこまで登りつめる事が出来なければ、実績を残す事すら叶いませんが。

        他人に仕事を託すなら貶すより、その気にさせる方が成功率が高まると考えて居ます。

        1. autumn ripple より:

          すいません、貶すとかではなく、過去に大臣だった時に活躍した記憶がなかったものでそれだけの質問でした。
          消費税に賛成の人というイメージしかなくて。良いエピソードとかあれば良いなと。

          1. bonnkura より:

            横から失礼します。
            autumn rippleさんのイメージに誤りはないと思います。記憶は正確だったのではないでしょうか。
            中谷元氏と言えば、靖国合祀反対、村山談話、河野談話を死守。自民“反アベノミクス”勉強会 呼びかけ人。
            永住者地方参政権付与支持者、選択的別姓実現に積極的等があります。
            緊縮財政派で財務省派なので岸田内閣に参加なのではないかと思います。

  11. 燠蓮防 より:

    もう一言、言わせて貰いたい。これで最後です。
    ”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”ということわざがありますが、
    岸田憎けりゃ○○まで憎いという事です。応援した党員たちの事だ。
    自民党が売国では本当に日本は終わりだ。

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