【読者と共に。】喧嘩上手、いつも被弾。旗を掲げよ。


 

 

「被弾」することが作戦目標ではないし、無宗教の私にはキリストの気持ちも分かりはしないけれども。
今回も喧嘩上手という評価を頂いたことは嬉しいと思う。

読者も、実は見えてきたと思う。
いつもより極端に短い記事、コメント欄で様々な議論。このレスの応酬の中、「大事な部分」(実際の、自由党vs日本民主党の歴史)を語らぬまま、ほぼ同じ意見の帰結していく。

これは、私だけが「答え」を示したからと言って意味もあるものではない。
その答えに従って欲しいわけでもなく、共に考えて欲しいのだ。
今回の総裁選においては、単に政策的に保守に親和性が高いか否かを論じてはいないため、”命令”や”指示”に近い書き方では駄目だ。

それぞれが考えて、考え抜いて結論を出して欲しい。
その思考の果て、思索の過程は、結論的には私と近いものも出てくるだろう。
半分でいい、せめて半分を動かす。

ROM専もいる、見ているだけの人もいる。
それぞれが考えていると思う。コメント欄も含めて、だ。

いま、ネットは熱病に犯されている。
声高らかに叫ぶ者、ハーメルンの笛を気持ちよさそうに吹く者もいる。それについていくことは楽なことだ。私も、同じ笛を吹くこともできた。けれども、その先には崖しか見えなかった。

私には、崖に見えたんだ。
そこに未来はない。ここでいう未来は、自由民主党の未来なのか、もしくは日本の未来なのか、それも議論して頂いて構わない。

いずれにせよ乱世は来る、来て欲しくもないけれども。
安定した長期政権で迎えることは難しいのだろう、それでもモアベターな状態で迎えたい。
仮に短命政権の連続になってしまったとしても、せめて党内が結束して頂きたいと思うし、かつ「保守系国会議員が、孤立して意見が通らない状態」は回避したい。

様々な思いがあって、いまこの立ち位置にいる。

・・・気にしている人もいる。
岸田先生を応援する国会議員も、気にしているようだ。私は、誰と誰なのか知らない。
けれど、名のある方から(その方は少しリベラル)、「まさか保守系がここまで(被弾しつつも)粘るとは」とか、実際、私もコメント欄で荒れつつも、傷つきながらも旗を掲げ続ける姿を気にしているようだ。
岸田事務所の、中の人まで心配している。

初期の、熱病みたいなもの(もはやフーリガン的なもの)は、なんだかんだで抑えきってしまった。私にとってもダメージはあったけれど。難しい調整もあった、時間はかかったが明確に旗は掲げた。

今日になって「喧嘩上手」という評価を頂いた。
私の尊敬する方からだ。まぁ、痛いは痛い。
とはいえ、私自身も良いポジションだと思う。

一部の読者らに寂しい思いをさせたことは理解している、それは申し訳なく思う。
だが、それでも立ち続ける姿を”気にしてもらえる”ならば、そこには大きな意味がある。

保守系地方議員が、死ぬ気で「岸田の旗を掲げ続けた」ことに意味があるんだ。
誇りをもって旗を掲げ続ける。

旗を掲げよ、絶対におろすな。
逆風のときこそ、高らかに掲げよ。

 

これを喧嘩上手というのかね、不器用なだけとも思うのだけれど。
ただしポジショニングだけは下手でないと思う。
いい位置にはつけている。

 

今回は、読者と一緒に考えたい。

全員とは言わない、
少数でいい、我とともに。

 

(応援候補)
浦上雅彦岡山市長選(岡山県)
告示  9月19日 投開票 10月3日

 ウイグル関係で非常にお世話になった先生からの強い推薦。(浦上・前市議本人からではありません。)

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

47 Responses to 【読者と共に。】喧嘩上手、いつも被弾。旗を掲げよ。

  1. BLACK のコメント:

    中韓と国内左派が主張し利用する「歴史」を長年見て来た保守層は
    歴史を持ち出すことや、何世代か前の経緯を現代の世代が受け継ぐことに
    拒否反応を示す可能性が高いと私は思います。
    歴史と理屈は理解出来ても、感情的に受け入れられない可能性を考えます。
    それでも、知っておかなくてはならない歴史もあるのだと小坪氏から教えられました。

    有権者には有権者の感情
    保守層には保守層の感情があるように
    議員氏には議員氏の感情がある
    小坪氏はそのことを気づかせて下さいました。

    高市氏支持でも、
    知っておかなくてはならないこと
    思っておかなくてはならないこと

    岸田候補支持の旗
    「熱い」の方向性や熱の使い方は一種類では無いと思います。
    一見分かりやすい「熱」に見えない「熱血」もある
    その「熱」「熱血」の方がより気力が必要な気がします。

    岸田氏支持の旗
    ここで小坪氏が揚げた旗の意味と価値が
    いつかわかっても、わからなくても、理解されなくても
    日本の為であると信じ、感謝します。

    逆風も、様々な意見も
    揚げられた旗は見えている、認識されていると言うことだと思います。

    以上 文責 BLACK

  2. Frank のコメント:

    前回のコメント欄で、
    河野氏と高市氏の決選投票となったら、河野氏に投票するかもしれない岸田派とは何か、
    という方向のコメントが散見するようになりました。
    私も同様の疑問をずっと抱いております。

    今回のエントリーで、もう少し詳しく小坪先生のお考えが伺えるものと心待ちにしておりましたが、あまりよく理解できませんでした。

    あえて理解できているかな、と思われる点は、
    高市氏が総裁選で勝利した先には崖しかなく、モアベターな選択が岸田氏である、そしてその先にある「崖」とは自民党の解体の危機である、ということのように感じられました。

    大人の事情と言われれば仕方ないです、そしてそれは理解できるのですが、やはり違和感があります。

    もし失礼な発言であればお許しくださいませ。

  3. 川の流れ のコメント:

    今回の自民党総裁選は今後自民党しいては政治が国民の支持を得られるかの瀬戸際かと感じます。今の見えない政治で良いのだろうか?
    アメリカの大統領選では国民に選挙権は与えられていますが、それは選挙人を決めるだけで実際は選挙人が最終投票します。
    高市さんの人気は保守とされる国民の不満を全てしゃべっているからであると思慮できます。これは政治から離れた見識でので現場とは違って当然です。
    国防、経済など国幹をわかりやすく語る高市さんが(おそらく)3位だとこの日本は良くなることはないのではとの落胆、つまり政治に興味が無くなり衆議院選挙では投票に行かないという権利を行使する人が出てくるかもしれません。
    コロナ渦の中で国民が求めているのは目に見える変化であって政治のしがらみは邪魔なだけと感じるのではないでしょうか?
    私の個人的な見解では岸田さんと高市さんの決選投票が理想で岸田さんが選ばれ、内閣では岸田さんを政策的に優れている高市さんが補佐するのがベストかと思われます。
    この両名にかけているのはリーダーとしてのカリスマなので両名が協力し合えば良い結果が導かれると期待します。
    ただし、このようなことを続けていれば自民党も終焉が近いのかもしれません。

  4. 神無月 のコメント:

    2021年09月19日のエントリーを読み直して、改めて一歩深く先が見えるようになりました。

    小坪市議の元には、上位の議員の方々からの依頼要望叱責も有るのでしょう。
    その部分は微妙に触れる程度の書き方ですので、内情を知らない読み手にうまく伝わらない部分も有るのかも知れません。

    もう一つは、安倍元総理の本心です。
    岸田候補を押し退けて高市総裁を目指しているのか、河野総裁の誕生を拒む為の高市擁立なのかです。

    前者であれば、遺恨を残す結果となり、市議が心配される方向に進むのかも知れません。
    後者で有れば、岸田総裁を実現させる為の策略になります。

    策略であっても、安倍元総理は高市女史を将来の総理として育て、自民党を保守寄りにしたいと思っていることは事実と思います。

    事は、直後に控える総選挙も有りますので、高市旋風(世論)に議員の皆様は複雑な心境だろうと想像致します。

    自民党の派閥には、公明派閥も内包されますので、このリベラル派が強力なのです。

    政治の世界は一寸先は闇と云われますので、成り行きを見守るのみです。
    .

    • 神無月 のコメント:

      成り行きを見守ると書きましたが、岸田総理が誕生の場合、二階派は恨みが有りそうですし、菅総理も岸田氏と反りが合わないとか。

      河野氏を推した勢力も、岸田総理に同調するのかも微妙に見えます。

      やはり気になるのは安倍元総理の動きです。動き過ぎの理由が読めません。

      もう一人、気になる議員は青山議員ですね。御本人も立候補の予定を高市女史の熱いお願いに心を打たれて推薦人になる決心をされたとか。

      青山議員と云えば、米国のインテリジェンスと深い関係があり、米国の思惑に通じる方です。
      米国は今まで都合の悪い日本のタカ派を嫌ってきました。

      高市女史の発言は超タカ派ですので、今まででしたら潰されますが、青山議員が支持に回ると云うことは、米国が高市候補を認めている?のかも知れません。

      国連でバイデン大統領は「米中新冷戦を志向せず」と演説。
      中国とは軍事的に向き合わないともとれる発言です。言い換えれば、日本は中国に対して自衛してね。でしょうか?

      米国は日本に核と原潜さえ無ければ、後は米国製の兵器を沢山買ってね!でしょうか?

      米国が日本の総理にタカ派を容認となれば、安倍元総理の足取りが軽くなるのも頷けます。

      総選挙では、若手議員は再選出来るのか焦っているそうですので、国民に人気の高い総理の誕生は、喉から手が出る程に待ち焦がれる存在とも云えそうです。

      陰謀めいた想像ですが、何があるか判らない世界の事ですので、つまらない可能性の一つに・・
      .

      • 神無月 のコメント:

        菅首相が23~26日の日程で訪米し、ワシントンで開かれる日米豪印首脳会談に出席しますが、すぐに退任される菅総理をわざわざ呼び寄せる意図は何でしょう?

        ワクチンと治療薬の追加購入の約束でもさせられるのでしょうか?
        次期総理の件で、米国の要求を聞かされるのでしょうか?

        菅総理では米国の要求を断れないように思えます。
        .

    • いろいろな政治家のYoutube見てますが『青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会』が私個人的になじみます。

  5. 琵琶鯉 のコメント:

    TBSさん、これはどう言う意味でしょうか?
    https://hibimonogatari.muragon.com/entry/3144.html

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      おそらく、訓練の様子を報道して貰う為にメディア立ち会いさせてる映像だと思われます。(リンク内に五輪施設の消毒の訓練デモンストレーションもありましたね)
      実際にそいったツイートに、指摘のリプが多かったです。

      本当の立ち入り禁止区域の映像は、施設側がメディアへ映像提供している物が殆どですよ。

  6. 波那 のコメント:

    寂しい思いは別にしていないです 笑。先生が自分が居られる立場からの目線で見られる景色は他とは別ですから、そこから分析されるのは当然の事です。立場上、私達の知り得ない事も情報として持たれてるわけですから。今回の総裁選ですが、例えば岸田、河野、野田候補だけなら、こんなにまで盛り上がりましたか?国民をここまで惹きつけ熱狂的にさせたでしょうか。何にも変わらないわと思われていただけだと思いますよ。もう既に絶望しきっていた人達が相当多かったのです。

    総裁選で誰が総理になるかで衆院選の結果に直結するのは誰もが認めることでしょう。その為には絶望しきっている人達にも投票所に足を運んでもらうインセンティブになる気力を起こす事です。何とか下野しないで済む程度の勝利では駄目なんです。今回こそは、あの呆れ果てたゴミ、クズ、カスの野党議員を滅ぼさなければ、国会ではまた同じ風景が繰り返されるだけです。日本は進まないのです。あの連中は意見が違うと言うだけではなく、明らかに日本に被害を及ぼそうと日々悪企みしていますから。前回の衆院選では、欲呆けした小池百合子が余計な事をして希望の党などを立ち上げたばかりに本来なら、あの時落選していたクズ議員を延命させてしまいました。河野さんは情弱層の間ではどうなってるのか知りませんが、保守層に非常に評判が悪くて保守層は奮い立ちません。岸田さんは軍艦島のユネスコ登録の時の事を保守層はまだ根に持っていますよ。韓国が言い出した歴史戦には立ち向かおうとせず、アッサリと退き、役目は終えましたからねと素知らぬ顔でスルーしました。まあ多分、角が立たないように丸く収める事が自分の勤めと思ってらっしゃる方なんでしょうね。

    • 一般国民ですが、 のコメント:

      波那さん、のっかちゃってすみません。

      私の周りのおばあちゃんたちの総裁選への関心。党員はいません。

      テレビが情報源のおばあちゃんたち
       →河野さんがいいんとちゃう?石破さんや小泉さんもいるし、あの人なら強いし仕事もできるから日本が良くなると思うで。首相には物足りんけど野田さんもしっかりしたこと言うてるな。高市さんは前にきついこと言ってたから好かんわ。(安倍さんが応援していることを伝えると)安倍は悪いこといっぱいしてるからあかん。

      中国の脅威を薄々感じてたおばあちゃんたち
       →河野さんはあかん。あの人がなったら大変なことになる。やっぱり高市さんがええわ。あの人の話聞いてたらワクワクして希望が出てくる。野田さんはイマイチと思てたけど結構ええこと言うから見直したわ。

      てな感じです。

      岸田さんにの事は話題に上りません。

      衆議院選挙は
      高市さんと野田さんがタッグを組むとおばあちゃんにいい情報が入って人気が上がりそう。自民党への期待度はUPします。
      河野さんはあのお話が表に出れば最悪です。
      岸田さんが総裁なら今のままか票を減らすかでしょう。

      見てる世界が違う気がします。

      すいません。

  7. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    日本ウイグル協会など国内13の民族団体などで構成する「インド太平洋人権問題連絡協議会」が候補者アンケートを実施し結果を公表した。

    高市、野田両氏は「年内の臨時国会で直ちに採択すべきだ」と回答した。

    岸田氏は「時期は分からないが(※)、採択すべきだ」とした。

    —–

    無回答の河野氏は話にもならないですが、小坪さんが支援する岸田氏から梯子外されてますよね。

    言い回しで逃げているけど。

    やはり有力者や党員が政治家を在るべき姿に育てる(選挙で落とす)ことが日本を良くし国益を最大化する近道だと思いますね。

    いたずらに不安を煽るのは左翼のプロパガンダと変わらないし目先の利益のために小細工で乗り切るのは現状維持にしかならない。

    現状維持は終わりと同義です。

  8. 波那 のコメント:

    吉本のジミーちゃんが高市さんを応援してるんだそうですw。いやあ、結構、巷でも高市さんは浸透し始めているのかな。ほんこんさんは保守の言論人として有名ですけどね。

    🔻中共人権弾圧非難決議について河野太郎事務所「回答できない」
    https://go2senkyo.com/seijika/165194/posts/303673
    2021/9/22

    ジミーちゃん「高市早苗さんヨロシクお願い致します!他の人は何を言っているかわかりません!」😁🎶

  9. よっちゃん のコメント:

    私は自民党の崖だと思います。
    但し、それはイコール日本の崖では無いと思います。
    かつて戦後55年体制の自民党には小沢・鳩山・岡田まで居ました、そして党は割れました。これは当時の自民党の崖だったと思います。
    そして悪夢の民主党政権ができ、国民は彼らの本質を学びました。
    しかし、それは安倍政権に繋がり、日本の復活に繋がりました。
    歴史は繰り返すかもしれません。しかし、国民が真実を知りやすくなった現在、自民党の論理が国政選挙に通じるとは思いません。

  10. azumaebisu のコメント:

     小坪市議の今日のエントリーは、正直意味不明です。上のコメントでも言われていますが『私には【崖】しか見えなかった…』自民党が転落して粉々になる崖?→【神武朝日本】転落、亡国の崖?両方共?

     それでも、何の権利も無い私は、【高市早苗候補】を応援します。もう、現状維持の【岸田文雄宏池会政治】では無理です。

     もし、岸田文雄総理になって、それで【総選挙】は勝てますか?とてもそうとは思えません。

    寧ろ、先に小坪市議自身が触れておられた【自民党大惨敗→下野→日本共産党影の支配の反日サヨク政権の4年→亡国→中華人民共和国倭人自治区→大和民族虐殺→地球上から真正日本人が消滅】の
    悪夢の始まりにしか見えません。

     ならば、あくまで【高市早苗候補】を推して【役立たずの自民党】は崖から転落する選択をします。世間の変化に取り残された事物は消滅します。【党内事情忖度】を優先する自民党で、現在の【亡国の危機】を乗り切れるとは到底思えません。一致団結して国難に向かうには、本当に【岸田文雄内閣】で出来ますか?

     自民党が【1000年続く老舗】(=2000年続く神武朝日本の存続)になりたければ、本気で自らを改革しなければ、本当にダメです。
    過去の【自由党と民主党のいざこざ】を蔵出ししてきて、『ほら、この様な遺恨を残してはダメ!』と言われても…其処に拘る小坪市議こそ【旧主派】では無いでしょうか?
     その後【保守合同】があった訳です。今迄の【遺恨】を脇に置いてね。
    現在の日本国の危機において、今一番必要な政策を挙げている【高市早苗候補】を葬るのなら、自民党自体が【我々国民】に葬られる危険性に、何故気付かないのでしょう。

    • daco のコメント:

      私も「崖」、「私には、崖に見えたんだ。」が気になっていた。
      高市氏の心境のなかには「清水の舞台から飛び降りる」という部分があったようにも思える。そして、今から少し先に見えるのが「崖」か「清水の舞台」か?
      たんなる崖なら回避一択だろうけど、
      清水の舞台なら・・・終焉か起死回生かの二者択一という状況。
      いま、政界・日本の少し先に置かれるのは、どちら。

  11. 学のない保守 のコメント:

    応援する人が脱落したら、
    恨みがある人を応援しようとは
    思わんですもんね。

  12. フィーゴ0128 のコメント:

    加熱し過ぎの危うさを感じます。派閥を持たない高市さん一人を皆が熱狂的に持ち上げれば持ち上げるほど行き着く先は、大衆の気にそぐわない事をやれば集団リンチ。日本は米国大統領のように協力な権力を総理大臣に与えていない。皆が熱狂すればするほど高市さんが心配になってきました。

  13. グンマーから一言 のコメント:

    高市さんの『所見発表演説会』での最後の言葉、「日本の国は今を生きている私達だけのものではございません。長い歴史の中で、田畑を耕し、産業を興し、地域社会を守り、伝統文化を育み、時には尊い命を懸けて、美しい国土と家族を守って下さった祖先達の国でもございます。そして、これから生まれてくる子供達の為の国でもございます。一時代をお預かりしている私達には、祖先から受継いだ精神文化と優れた価値を守り、新たな挑戦を続け、美しく強く成長する国日本を造り、次世代に確かな未来を贈る責任があります。私達なら必ず成遂げる事が出来ます。私は日本と日本人の力を信じております。共に頑張って参りましょう。」これは、日本人のあるべき姿をまとめた珠玉の言葉です。

    日本には4つの大きな国難がありました。鎌倉時代の元寇、戦国時代の伴天連侵入、幕末の砲艦外交、そして大東亜の聖戦です。元寇では、日本中の御家人が馳せ参じて江南軍と高麗軍を、執権北条時宗の指揮のもとに命がけで退治しました。
    1494年のトリデシリャス条約でポルトガルとスペインが地球を勝手に二分割し、ザビエルなどが日本侵略の尖兵として来日しました。1565年に正親町天皇・1587年に秀吉が伴天連追放令を出しましたが、1637年の島原天草一揆で完全にキリシタンを退治すると日本は200年余り続くユートピアとなりました。

    1858年の日米修好通商条約の第二条で、我が国は安全保障を米国に委ねてしまい、日本人の運命は徳川幕府の運命とともに坂道を転げ落ちていきました。英国公使パークスの砲艦外交の前に為す術もなく、薩長等の雄藩がパークスに操られて薩摩御用盗に代表されるようにテロを繰り返していきました。英国は、傀儡政権とも言える明治新政府を使って、日清日露から大東亜戦争まで仕掛けたのです。用済みとなった日本は、戦後に国家としてあり得ない自衛権さえ奪われてしまいました。

    明治維新では、欧米礼賛は政財界の指導層のごく少数であり、多くの日本人は大和魂を失っていませんでした。しかし戦後は、GHQの占領政策によってSNS発達まではほぼ全員が洗脳されていました。今回の総裁選は、覚醒した日本人が日本の誇りを命がけで取り戻すことを誓った高市さんを応援しています。高市さんを泡沫候補としたTV新聞VSオールドメディアから覚醒した日本人の戦いであり、高市さんの勝利がもたらすものは、日本人がTV新聞を駆逐するエポックメーキングとなるに違いありません。

    最後に、明治15年の陸海軍軍人に賜はりたる勅諭(軍人勅諭)の4番の一部を紹介します。
    https://bit.ly/3hWTDMG
    軍人は信義を重んずべし。信義を守ることは常識であるが、とりわけ軍人は信義がなくては一日でも隊伍の中に加わっていることが難しい。信とはおのれの言葉を守り、義とはおのれの義理を果たすことをいう。従って信義を尽くそうと思うならば、はじめからその事が可能かまた不可能か、入念に思考すべし。あいまいな物事を気軽に承知して、いわれなき係わりあいを持ち、後になって信義を立てようとしても進退に困り、身の置き所に苦しむことがある。後悔しても役に立たぬ。

    • 波那 のコメント:

      高市さんの『所見発表演説会』での最後の言葉には感動しましたね。他にも色々教えて頂いて有難う御座いました。

      • グンマーから一言 のコメント:

        返信感謝です。上記に書いたことは、いくつか動画にもしています。もしご興味があれば、是非ご覧ください。
        【知られざる歴史①】お伊勢参り(感動の物語)https://youtu.be/gRI_dGkO95g
        【決定版】小栗上野介① イントロ(導入編)https://youtu.be/0e4mw7qKpjo
        【一部閲覧注意】共産主義の悪夢 コミンテルンで歴史が逆転するhttps://youtu.be/rSyfq_d3AEI

        • 波那 のコメント:

          一番目の動画を少し見ましたけど、すっごい力作ですね。私、歴史が悉く全く駄目なんですよね。明治以降の近代史だけは、じっくり、やり直しましたけど。私の後で見る、後で調べるのリストに上記そのままコピーして加えさせて頂きますね。どうも有難う御座いました。

          • グンマーから一言 のコメント:

            >すっごい力作ですね。
            有り難う御座います。はい、ネットで色々と検索したり、国会図書館デジタルコレクションなどの戦前の文献も読んで、半年くらいかけて作りました。
            >歴史が悉く全く駄目なんですよね
            実は、私も全ての教科の中で歴史が一番キライでした、笑。でも、ネットの発達で真実の先人の姿を知ると、今は戦前の本や新聞に首っ引きです。

    • 湘南童子 のコメント:

      達文の御提示に感謝を申し上げます

      日本国の大天命が完うされますように

      • グンマーから一言 のコメント:

        返信感謝です。なぜ大東亜戦争が起こったか…
        TV新聞や教科書でさえも長らく侵略戦争と喧伝
        開戦と終戦の証書に自存自衛の戦いとあるのに
        私は戦後の歴史学者を全く信用しなくなりました
        自分なりに戦前の文献を調べると日々驚くことばかりです

  14. アンチレッド のコメント:

    >今日になって「喧嘩上手」という評価を頂いた。
    >保守系地方議員が、死ぬ気で「岸田の旗を掲げ続けた」ことに意味があるんだ。
    >いい位置にはつけている。

    自民党内の複雑な人間関係は一切わからないので適当ですが、話を簡単にするために野田氏を省いてみます。
    決選投票は、
    高市vs岸田
    高市vs河野
    岸田vs河野
    この中で保守側の選挙戦術的に一番問題になるのが、高市vs河野なんでしょう。
    小坪市議なら「岸田陣営に高市支持をお願いする」と考えられます。
    そのための布石が今の位置なのか(乱世の戦国大名のイメージ)。
    高市vs岸田となったときに高市支持に鞍替えできるのか不明ですが、できなかったらそのときはそのときでしょう(適当)。

  15. 甲州保守 のコメント:

    今までは最大勢力の1傾向だからこそ意見を通せていた面があり、仮に割れて保守派としてまとまってみたとき、より大きな代償を飲まなければ何もできなくなる結末も1つの分岐として考えられます。

    残りのリベラル派が、いつものメンバーを差っ引いた地道な野党議員や希望組などと組み、利益の最大化に価値を置く人々を引き込み、公明党も説得したら。そこに自己実現主義者、政策実現最優先者、勝ち馬ライダーが合体して主流派を形成する展開があり得ると思います。

    いくつかの野党の議員からすれば「組めない理由」が自ら退去するわけで、
    なによりも「与党として取り組めること」には絶大な誘因力があるわけで、
    音頭を取るのが自民党内のリベラル派になれば実現してしまう話では?

    日ごろ野党と行動を共にしがちな一部の議員はかなりディスられています。が、仮に党が割れた際にその人らがリベラル諸勢力の結託を仲介する可能性を考えると、厄介な存在でもあります。

    そしてネット上における立憲はもはや全方位から軽侮される存在ですが、
    自民党が割れるとするなら、かなり危険な議席数を持っている風に見えますね。
    まあ主流派とまではいかずとも、今までなんとか協力を得られていた人たちが敵対や中立側に回るだけで、結実しなくなる案件が増えて大きな痛手になるのではないでしょうか。

    いずれにせよ、小坪先生が掲げた旗の意味と価値は大きいですよ。
    わかっていてなお、意外な美味しさに乗ってる人が増えている現状では特に。

    高市氏の存在感が示されることには利点もありますし、
    保守サイド的に最も夢のある選択肢なのは間違いないです。
    民意結集して一発で過半数を取ってくれるならそれに越したことはないのですが、
    これだけカードが揃っていて勝てないなら、恐らく誰が何をしようと勝てない。
    総裁選後に夢追い人として詰まないためにも、別の選択をする誰かが必要です。
    本邦の歴史的にいえば御家を残すための習いであり、
    投資格言でいえば、全ての卵を一つのバスケットに入れないってやつです。

    小さくとも橋頭保があれば、再び展開することが可能になりますので、
    様々に悩むとは思いますが、ここは選んだ道を全力で走ってください。

    • BLACK のコメント:

      甲州保守様が上記でお書きになっておられる可能性は、かなり怖いことだと思いますし
      有り得ることだと思えます。
      小坪氏に見えておられる「崖」とはこのようなものであるのかも知れないと
      甲州保守様のコメントを拝見して、ぞっとしました。

      「自民にいるのが不思議だ」「出て行けば良い」
      「党が割れても良い」「自民党は無くなっても良い」
      「二大政党」「保守新党」等々

      主張したくなる保守層のお気持ちはわかりますし、
      私もついそう思ってしまう時もありますが
      その結果が
      リベラル旧自民と保守旧自民の二大政党連立与党であれば良いですが
      リベラル大連立(旧自民・公明・維新・国民・立憲等々)の与党と保守野党(旧自民)
      となる可能性も現実的に思えます。
      圧倒的議席数を擁するリベラル大連立与党政権が出来る可能性は低くないと思えます。
      そうなると保守は弱小野党に過ぎなくなるかも知れません。
      (そして最悪「極右」のレッテルを貼られ万年野党の可能性も)
      圧倒的なリベラル政権の誕生です。

      総裁選挙後、または総選挙後、または参院選挙後
      すぐにでは無くても、派閥同士が対立し、党内がまとまらない政権が出来れば
      そのような未来は有り得る気がします。

      それを防ぐ為に
      総裁選挙で遺恨を残さすように
      対野党のように攻撃しないで
      派閥の過去の歴史も知っていて、踏まえて
      そして、性急な保守政権も現状ではリスキー
      決選投票の思わぬ結果も考慮していて
      小坪氏はそう案じておられるのかも知れません。

      今回思ったのですが
      保守層には保守層の長年の鬱積があると自覚させられました。
      けれどその成就が可能な程、保守は実際には現状大勢ではないのかも知れません。
      長年与党の内部に保守議員がおられるので
      保守層は長年自民党に投票してきたので
      自民党が保守政党であると勘違いしがちなのではないかと
      実際の自民党はリベラル議員も多く、
      保守層は自民党と自分たちの与党支援者と言う立場を
      少し勘違いしていたのかも知れない、
      そう自分のことを思いました。
      (高市候補への扱い・レッテル、決選投票時の可能性等々からそう自覚しました。)

      以上は、甲州保守様のコメントを拝見して私が感じたことに過ぎません。
      小坪氏、勝手な推察をさせていただきましたこと、ご容赦下さい。

      文責 BLACK

  16. 非行橋市民 のコメント:

    小坪議員様

    「大事な部分」には興味ありません。日本はまさに滅びんとしている。救国内閣が必要です。

    崖?日本はとうに崖から真っ逆さまに落ちているところです。
    奈落の底に激突するまで気が付かないのか?円が無価値なのがあからさまになるまで気が付かないのか?中共と露に同時に攻め込まれるまで気が付かないのか?朝鮮から核ミサイルを撃ち込まれたら少しは目が覚めるのか?
    もう時間がありません。20年などあっという間です。

    別に熱に浮かされているわけではないと思います。やっとまともそうな人が総裁選に立候補してくれたからです。「政策的に保守」こそ肝心なところです。

  17. 福岡 秀憲 のコメント:

    【損な役回り】戦役お疲れさまでした!!
    党員・党友の投票も大半は済んでしまったこともあるでしょう。

    でも!!!!!!!(喧嘩の手口、フェイントなのか!)
    「宏池会秘史」の展開待っていたいたのに、そこはかなり残念……です。

    「池田勇人」の「麦飯」の時代では無いので、今の日本が「所得倍増」は無理!!
    始祖の奥義!要諦は「国民」が経済的に豊かになる明るさダー!!!
    と、言いたかったので、今書きますwww

    総裁選終盤にかけて、岸田選対の皆様には、「財務省寄りで増税派」とのレッテル払拭。大胆に岸田派「山本幸三」先生の経済政策をクローズアップして、(バラマキか!という批判無視する強さ)明るい日本!やっぱり豊かさ!!イメージを作って欲しい。

    小坪艦長には感謝です。「保守」が多いはずのブログ読者に対して、
    ① 自民党内の、総裁選後の「ヘイト・タゲ管理」岸田陣営だけでなく、河野陣営に対してもとても有効だったと思います。
    ② 熱を上げすぎ、思いの通り行かなかった時、スグに見限って逆に冷めてしまう。そんな層を救ってくれました。(助けようとして逆に叩かれるwww)
    ③ 事の始まりは「衆院選」でしたが、安定政権・党内で政策を通す現実的困難さ・来年の「参員選」に目を向けさせる。

    良い艦長は、良いナビゲーター航海士。
    「やっぱ!うちの艦長は勲章ものやし、この船に乗っててヨカッタ!!」
    ですわwww
    重巡や戦艦の乗組員は、今回大変でしょうね。

    ゼッタイ、否定しているけど、叩かれるのが好きな「マゾ」と思う。
    叩かれながらも、冷静にサーバーへのアクセス状況とか、PV数とかもチェックしていそうだし…で、夜中ひとりで「ニヤリ」としていそうだ。
    (褒めてるつもりですが、表現悪いこと謝ります)

    お疲れさまでした。今後もよろしくお願いします。

  18. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、もうご存知だと思いますが、岸田BOXができていて意見がネットを通じて書けるようです。ネットを利用されているようでほっとしました。岸田陣営の方々にもネットを使って色々と情報を発信して、こちらの情報を得て頂けたら素晴らしいいですね。総裁選が盛り上がっている事は日本国の神々もご先祖も大変喜んでいると思います。高市氏はさすが古代日本の都のあった奈良県の代表という感じで歴史認識も素晴らしく圧倒されます。河野候補は色々と大変そうですが時の運もあるわけで、チャンスがないということではなさそうですね。緊張感があって良いと思います。野田氏はちょっと分かりません。ごめんなさい。でも女性議員がきちんと総裁選に立候補できる日本になったという事は、とても喜ばしいことだと個人的には思います。
    日本国は崖から真っ逆さまに落ちている状態かもしれませんが、大丈夫ですよ。底から這い上がることは何度も経験しているのですから。これからです。

  19. 匿名希望です のコメント:

    今度の総裁選挙で本当のリベラルとは(なにか)(誰か)について考えさせられました。
    リベラルとは自由と民主主義を愛する者です。
    その価値観を共有する国と、共有できない国。日本は価値観を共有する国と一緒にやらなければなりません。そうでないと自由も民主主義も無くなります。

    保守派と本当のリベラルに一致点があるとすれば、それは自由と民主主義を共有できる国と一緒にやることです。
    また、本当のリベラルは他人や他人の意見を大事にします。だから保守派が守ろうとしている皇室や国家観をとにかく壊そうとは思わないのです。

    リベラルは敵対する陣営のように思われがちですが、保守派との間に共通点は見出せます。
    (本当のリベラルでない人とは共通点は見出せないと思いますが)

    意見や主義主張の違いはあっていいのです。違いを認めた上で行動や政策を実現する際に一致すればいいのです。

    どうか自民党が分裂しませんように。
    この世界情勢のなかなら、本当のリベラルは保守派と一緒にやっていけるはずです。
    以上、一党員の願いです。

  20. 維新は裸の王様 のコメント:

    ハーメルンの音色に浮かれた挙げ句に、自民党が崖に落ちる=二つに割れて先祖帰り?

    うーん・・・・・ 離脱者が出るとは思いますが、実際に可能性としては無いのかも。
    各議員、何故自民党から出馬して国会議員になったのか?
    志を持ち(野望も)自分の政策に挑戦出来る可能性が高い、長年政権与党の自民党。
    ベテランが沢山いて、自民で選挙に出たくても出れず仕方なく野党から出馬した与党政策に一定の理解を示す野党議員達。

    自由党と日本民主党の歴史、というか、近年の因縁(怨念?)

    90年代~~ついこないだですよ、『小沢一郎』さんって、物凄く有名な政治家。
    通り名が『政界クラッシャー』ですよ。
    確かな野党、日本共産党や社会党を除いて、近年誕生してきた政党には必ず『元自民党議員』が関わって来ました、代表格がオザーさんですね。
    権力志向が強い人や、自民党政策の限界を感じた離党者が、政界再編の為に野党再編を画策し続ける。

    政権交代可能な二大政党制にする為に、小選挙区比例代表制に小沢一郎が音頭を取ったのだが、蓋を開ければ『自民vs反自民 』になってしまった。
    米国の二大政党制が機能しているのは、共和党でも民主党でも『根っこにある、米国の在り方』は絶対に共通項で、単なる政策の違いだけ。
    かえって日本の、なんちゃって政権交代って、日本国という国家の基本理念が『あっち向いてホーイ』なんですから、政党支持率より「支持政党無し」の数が多くなり結果として、『煽動風』の力で政治が動くだけなんですよね。

    現実にはあり得ないでしょうし、自民党が真っ二つに割れたら複雑な思いもする、しがない一党員ですが、今後の自民党がどうしょうもなくて割れんきゃイカン場合には、将来を担う国民の為に『大☆政界再生の変』が起きれば良いな思います。
    希望を込めるなら、野党の特定人物へは国民がアッサリ三下り半され、社民は消滅。
    ちゃんとした二大政党政治となり、どちらの党共に反共となり、確かな野党共産党へと戻る事でしょう(現憲法下では消滅不可能)

    国民にとって政党とは何か?
    政党にとって国民とは何か?
    両者にとって政治とは何か?
    日本国のあるべき未来とは何か?

    以上です
    9/23 文責 維新は裸の王様

  21. 凡その人 のコメント:

    国を守る為なら、誰に何を言われようと動く。
    それが出来るから、総理通算在職日数が3188日という記録を打ち立てられた。
    さあ地方票、どれだけ動くか興味津々だ。
    3割超え行ってもおかしくないと思うけど、どうかなあ。

    その一方で、岸田さんで行くとしながら、短命政権の連続などと言う人がいる。
    これは、かなり失礼な事じゃないのかな?
    どんな理由があれ、選んだ以上はしっかり支えるべきと思うんよ。
    だから、口に出しちゃだめでしょ?いいの?そんなもんなの?

    • 凡その人 のコメント:

      時代が動こうとしてる時にね、色々と理屈を捏ねてさ、時に勇ましい文言も交えながら、結局はイモ引いて何がしたいのって思うんだよね。それじゃあ、あの石破さんと一緒じゃん。もうね、今やらないでいつやんの?ってね。思うに、ここで動ける人は時代を引っ張れる人だと思うんだよね。すでに、何人か居て、これからも出てくると思う。いち日本人として、今回の総裁選の顛末をしっかり見届けないといけないと思ってる。

  22. WAO のコメント:

    それほど小坪先生自身も「喧嘩上手」の評価を得ている事を自認されるのであれば、
    岸田候補がもし勝った場合、ずっと近い御立場としてアドバイザーになって頂きたいですね。
    小坪先生の支持者の皆様は恐らく対中、対韓に対して上手な喧嘩を望んでいるものと推測します。
    同時に、岸田候補に物足りなさを感じているのもその部分かと。
    折角大物インフレンサーが支持を公言されたならば、そこまで行き着くと望外の喜びであったりします。

  23. ねこじろ のコメント:

    喧嘩上手も勝つためのまわり道でも本当は良いのかもしれません。
    ただ、もし三位になった岸田派が河野支持に回るのであれば、自民党の多くの候補者たちは国民のための政治家ではなく我が身優先の方たちであると言う証になり、私達が支持する政党ではなかったということで納得しようと思います。

  24. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    乱世がもうすぐそこに来ている、と予見しているのではないでしょうか。
    だからこそ。

  25. daco のコメント:

    政治家には興味が増しつつあるが、政党(政党政治か?)には興味を失いつつある。

    • daco のコメント:

      追記:政治家個人の後援会は別として、政党の党員・党友とかにはならないだろう。

  26. 高市si 派 のコメント:

    初めてコメントします。
     私は高市氏に総裁になってもらいたいと考えています。
    高市支持派は、「他の候補に野党のような誹謗中傷をされている」という件につきまして、一言申し上げたいと思い、コメントしました。

     小坪氏が推しておられる岸田氏は恵まれています。マスコミにも有力候補と書かれ、それなりの評価も得ています。私は高市氏の立候補表明を聞き、氏の本気度を感じ、応援したくなった次第です。ところが、マスコミの扱いはひどいもので、常に不当に評価されています。よい例が記者クラブの討論会。河野氏、岸田氏ばかりに質問が集中し、2人のみに注目が集まるように印象づけました。このような対応されては、「尋常ならざる手段」をとる者が現れても不思議はないでしょう。
     厳しい方になりますが、政治家を志す以上、誹謗中傷・罵詈雑言は覚悟の上なのではないでしょうか。それが嫌なら、政治家とは別の道を歩まれるべきでしょう。

     小坪氏も政治家生活が長いのでしたら、国家全体をプロデュースできる人間、人に使われてこそ能力を発揮できる人間を見分けるはできるでしょう。菅氏は、残念ながら後者だと思います。私は岸田氏も後者なのではないかと思っています。なぜならは、岸田氏は宏池会出身だからです。今までの宏池会内閣を思い出してください。鈴木善幸内閣で教科書検定問題が発生しました。宮澤喜一内閣では、総理が訪韓時に慰安婦強制連行抗議デモに驚き謝罪しました。このように宏池会内閣は日本の国益を損なった過去があります。

     それを知って、それでも、岸田氏を支持するのでしょうか。それとも、知らなかったのでしょうか。前者だったら、それでも敷田氏を支持する根拠をお伺いしたいです。

  27. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    政治はコッチを立てれば、アッチが立たない、アッチを立てれば、コッチが立たないと、スポット的な利権で量れば、誰かが折れる必要がある代物です。
    その折れたものに対し、何らかの形で利益を返す事で調整して行かなければなりません。
    そこにタイミングによる利率変動が加わりますから、兎に角”読み”の才覚も必要です。

    例えば今動けば1万円をゲット出来るが、1ヶ月待てば100万円をゲット出来るゲームがあったとして、収入に余裕がある人なら後者を選択して100万円ゲットが正義、金欠で今日明日の食事もままならない人からすれば1万円をゲットするのが正義に見えるでしょう。
    このゲームが個人戦なら好きにすりゃ良いのですが、団体戦であればメンバー間の調整が必要な訳です。
    メンバーの経済力や貧困メンバーの人数から、1ヶ月待てるのか、今すぐ1万円ゲットするしかないのかなど、結果的にどれを選択すれば一番みんなの利益が高いかを計る訳です。

    ゲームなら開催期間があるのでプレイ時間が決まって居り、スパンを区切る事が容易なのですが、政治の場合ですとプレイに期間が定まってません。
    次から次へとイベントやキャンペーンも舞込んで来ます。
    更に人其々の価値観が異なるのですから、尚更難しい。
    だから、政治では相互扶助の制度を設けて、可能な限り多くの人に利益が行届く様にして調整して居るのです。

    この度の総裁選で、ほぼどストレートに保守派の意見を打出して居るのは高市候補です。
    ですが、この保守派が求めるものを追求しようとすればする程リベラル派の意見とも被る訳で、兎に角やろうとして居る事が広大且つ深くなる傾向があります。
    そして、行政側の総理大臣の肩書を伴った場合、この総裁選で打出したものを実現出来るかは、やってみないと分からない部分です。
    ですが現状では、今迄おパヨク様が意見の大勢と見せかけて居たものが、実態は声が大きかっただけで、そうでは無かったと言う事を明示的に知らしめる効果は絶大に発揮して居るのは事実でしょう。

    保守派の中では風見鶏と評され、不信感が拭えない岸田候補ですが、これは見方を変えれば余程変な事でも無い限り、聞く耳は持ってくれるとも言えるでしょう。
    徴用工の一件などは保守派からすれば「変過ぎるだろ!」と見える訳ですが、派閥内や外務省では”変”と認識されなかったから、この状態になったのでしょう。
    だからそれを”変”だと認識して貰える様に、下地作りが必要になった訳です。

    昔は一癖も二癖もある、極道みたいな政治家が多かったですし、任侠団体の組長と若衆みたいな派閥が大手を振ってました。
    その頃は国民も戦後復興と所得倍増と言う利益を享受出来ましたので、投票率も高かったですし、議員は地元予算をどれだけ引張れるかの勝負の時代でした。
    一昔前の山口県の自慢と言えば、歴代首相を多く出して居るので「道路が良い」でしたが、今ではどこの道路も余り代わり映えしません。
    まぁ、その時代でも東京などは代表的な例ですが、地方自治体でも株式会社なんて呼ばれた神戸市などと比べた場合、山口県の道路の方が見劣りする部分はあったのですが。

    今では国際的な地位を築いた新幹線ですが、戦前の弾丸列車構想時点では夢物語扱いでしたし、建設段階に入った頃から開業当初迄は、税金の無駄遣い扱いでした。
    余談ですが、アメリカはテキサス州に新幹線が導入される方向で進んでます。
    勿論、構想段階では中国の高速鉄道も売込みをかけて居たのですが、アメリカ側の不信感が強くなった事もあり、我が国の新幹線が採用された様です。
    実は中国の売込み方法は凄まじいもので、建設費の安さは言うまでも無く、仕様も現地に合わせて柔軟にカスタマイズするので、日本の新幹線より魅力的な提案を出して来るのです。
    まぁ、”柔軟にカスタマイズ”と言えば聞こえは良いのですが、要は売る為には安全性を度外視したどんな無茶苦茶な事でもするのが実態ですが。
    テキサス新幹線では、現在の新幹線が運営全ての面に於いて電子機器の塊であり、その回路やチップに中国製が紛れ込むのは、国防上の問題であるとの認識をアメリカ側が示したのが大きな要因で、運行上での安全性だけで計らなかったのが、新幹線方式採用の大きな理由です。
    因みに新幹線が新幹線である為には、現地の鉄道関連法や様々な関連法令が壁となって、そのまま採用する事は出来無かったのですが、現地に合わせた仕様にカスタマイズしつつも、譲れない所はそれらの関係法令も改正させる事で実現して居ます。
    あのアメリカ側の法令を新幹線が改正させたのですから、これは凄い事ですね。

    扨て、話を元に戻します。
    昔は派閥の長はオラオラ系でなければなりませんでしたが、現在は異なります。
    和を求められる時代になりました。
    若し仮に岸田先生の本質がオラオラ系であったとしても、オラオラ系を全面に出して居ては派閥は維持出来無かった事でしょう。
    実態として、みんなの意見を取り纏めて調整する調停者としての役目を重要視される時代ですから、「俺様が黒も白と言えば白なんだ!テメぇら黙って言う事を聞きやがれ!!」ってのが無理なのです。
    故に調停者としての役目が有能であればある程、風見鶏に見えるのでしょう。

    我々素人からすれば、派閥の有難みを余り実感する事がありません。
    正直言って、水上バイク並の小回りを効かせて欲しい位にも感じます。
    ですが、水上バイクでは沢山の荷物(利益)を運べないのです。
    ですから大型タンカーが必要なのです。
    この大型タンカーが政界では派閥であり、船団が党であったりするのです。
    政界の特殊な所は、所謂商船に特化した船では無く、それ自体が戦闘能力を有した艦船である必要がある事でしょうか。

    ですから、派閥運営には派閥の長が艦長、その他には司令、操艦者(当直士官)、操舵員、速力通信器員、副直士官みたいな人員が必要になります。
    航行速度を変えるにしたって、速力通信器員の伝令の下に、実際に出力を変えるのは機関室の機関士が行います。
    水上バイクや小型船舶の様に「艦長が舵を取って、出力も操作すれば良いだろ」と思うかも知れませんが、敵の攻撃を常に受け続ける状況では、その様な体制だとサポートが無い為、被弾すれば一撃で航行不能に陥ります。
    つまり、政治を停めない為に、派閥では面倒臭い人員と役割が用意されて居るのです。
    そんな訳ですから、色々と動作が遅い一面にあります。
    右に曲がるにしても

     操艦者:「おーもーかじ(面舵)」
     操舵者:「おーもーかじ(面舵)」(復唱)
     操舵者:右へ舵を操舵
     操舵者:操舵してから実際に舵角が変わるまで待つ
     操舵者:舵角が変わり終えた事を確認
     操舵者:「おーもーかじ(面舵)15°」
     操舵者:舵の角度を維持
     艦首が右に向き始める

    ってな感じになってしまう訳です。

    今回の総裁選で小坪先生が【自民党の軸が右にふれる】様にすると表明したのは、操艦者(当直士官)、操舵員、速力通信器員、副直士官みたいな人員に保守派、或いは保守転向派が就く様にすると言う意味でしょう。

    そこで周囲が「お前ら、どうせ取舵切るんだろ」とか「どうせ取舵だろ」っと諦めたり、「面舵切れって言ってるだろうが、ボケ」とか騒いだらどうなるかと言う事です。

    操艦者が「艦長、面舵切ります」と言える状態、そして艦長がそれに頷く状態を整備しましょうと言うのが、小坪先生の考えでしょう。

    自民党員以外は「右にお願いします」と丁寧に合図する事に留め、決して「右に来んかいや、ボケ共」なんて言わない様にしなければならない訳です。

    総裁は謂わば旗艦を選ぶ行為とも言えるでしょう。

    上で党は船団と記しましたが、どちらかと言うと聯合艦隊に近いもので、あらゆる艦種を取り揃えておく必要があります。
    つまり、高市艦は対中を全面に押し出して居るので、対中戦で実際に攻撃をかけるのは困難になってます。
    岸田艦もウイグル人権侵害問題に首を突っ込んでしまったので同様です。

    では中国が警戒して封鎖して居る隙間を縫って、強襲をかけるとすれば、中国側の警戒度が低い河野艦が適任となります。

    河野候補の中国との関係が不安であるのは仕方の無い事ですが、河野艦を沈めるのは問題です。
    如何に上手く河野艦を旗艦から外し、且つ新聯合艦隊では河野艦を強襲揚陸艦に改装し、司令には保守系の人を乗船させて裏切れ無い様にして、事が起きればいち早く中国に突っ込んで行かせる体制を目指す必要があります。
    その為には河野艦も孤立させる事無く、取り込んでおく必要がある訳です。
    野田艦も同様ではあります。
    まぁ、手に余る様なら、回天にしてぶっ放せば良い話ですし。
     
     
    ここ連日のエントリーはこの辺りの事を理解して貰う意図もありつつ、皆様にコメントして貰う事で、陸から艦隊に向けて右に転舵して貰う様に、合図を送って貰う意図もあるのではないかと推察して居ます。
    何故なら、このブログって政治家自身やその秘書さんとかも、チェックして居る様ですので。

    各艦の当・副直士官が、「艦長、50°方向に向かうのがベストです」と判断する状況作りと、艦長がそれに反論出来無い状態作り、そして結果的に各艦操艦者が「50°宜候」と発令する様に持って行くのが目的なのでしょう。

    まぁ、極力回天コースは避ける様に足掻きに足掻くでしょうし、それを実現させるのでしょうが、いざとなれば迷いなく回天改装を上申しそうな議員さんを知って居ますが、敢えて記さぬ事としましょう。

  28. はちまん のコメント:

    ここ数日いろいろと考えましたところ、小坪艦長のお考えが少しわかってまいりました。おそらく駆逐艦から戦況を見て、「前線から後退して本隊を死守せよ」ということなのかなと拝察いたします。もう間に合わない、というご判断なのでしょう。

    私もそうでしたが、高市さんを推される方々は、「まだ前線で戦える」と考えていらっしゃるのだと思います。そのお気持ちはわかります。

    私は東京の片隅で暮らす還暦近い一般人にすぎませんが、日本の文化と宗教に軸足を置いて生きてきました。政治ではなくその場所で戦ってきたと言いたいところですが、たいしたものではありません。ではありますが、艦長がおまえらの考えを書け、との仰せですので書いてみます。

    私の考えでは、おそらく311と今回のコロナウィルスによって、日本人のDNAに潜在していた何かの遺伝子のスイッチが入ったと思います。事態はもう近代的な法や政治の範疇を超えているのではないでしょうか。実際、現在起きていることは法的根拠のない私権の制限の横行であり、国民が国民どうしで私権を制限しあうという、観方によっては無法状態と呼ぶべきものとなっています。それは民度とか国民の協力とも言えば言えますが、私権という観点から考えると限度はとっくに超えていると思われます。そしてそれでもなんとかなっています。

    では何が今の日本人を動かしているのか?

    それは日本人の文化や宗教・伝統に根差した、生存本能のような何かです。ここから先どうなるのかは、誰にもわからないと思いますし、元の世界に戻ることはないのではないでしょうか。しかし私はそれでも日本人はなんとかやっていくと思います。

    私は政治家は結果に責任を持つだけでいいと考えます。小坪先生はご自身の判断でなすべきことをすればよく、何をされようとも(少なくとも私にとっては)説明は不要です。

    願わくば、日本の行く末に神仏とご皇室、ご先祖様方のご加護がありますよう。

  29. 川崎哲治 のコメント:

    高市さん → PBで麻生さんと【大】【激】【突】
    河野さん → 年金で麻生さんと【大】【激】【突】
    麻生さんを「財務大臣」「金融担当大臣」「デフレ脱却担当大臣」から降ろすのか?
    その後釜に誰を置くのか。財務省をまとめれる人材は誰か。
    日銀総裁黒田東彦氏と連携取れる【麻生さん後釜】は誰か?
    そこがポイントだと考えていますが、
    しかしながら麻生さんを降ろすかどうかは見えないし、
    後釜に誰を置きそうなのかも見えない。

    岸田さんだと麻生さんと大激突しない?

    難しいですね

    個人的には河野さんに期待しているのですが

  30. ロード のコメント:

    安倍前首相はなぜか評価が低すぎると思います。
    ヤフコメでは安倍前首相の記事が出ると、アンチがわいて貶められています。
    世界的な戦略研究家ルトワック氏から「まれに見る戦略家」と絶賛されているのに。

    クアッド(対中軍事包囲網)はFOIP(自由で開かれたインド太平洋)に発展し、
    英仏加との準同盟関係も深まっている。

    TPP(対中経済包囲網)を構築し、危機感を募らせた中国はTPP乗っ取りを画策している。

    消費税も結局上がりましたけど、優先順位として仕方なかったのではないのでしょうか?
    敵が目の前にいるのに、最強官庁と二正面作戦など取れるわけがありません。

    その安倍政権を支えてきた岸田氏は、我慢の積み重ねだったのでしょうか?
    次の首相のためではなく国益のため、また安倍外交を勉強していたと信じたい。

    また、心ない高市候補支持者が相手陣営に罵詈雑言以上のことをやってしまうのは
    確かにやり過ぎで、非常に残念なことではあります。
    しかし、人間関係を”全部、吹き飛ばす行為”にまで発展してしまうのでしょうか?
    高市憎しとなって、河野氏に転んでしまうほどのことでしょうか?
    もちろん、高市候補は火消しに気を配らなければなりませんが、
    批判に常々さらされている政治家の方々は、耐性低くないかと思います。

    一回目投票で、河野-岸田の場合、高市陣営は喜んで岸田氏を応援するでしょう。
    河野-高市になった場合も河野氏が落ちるべきと思います。

    しかし次の首相は、男系の皇位継承を決定づける重要な時期であり、万難を排する必要があります。
    女系天皇にぶれる可能性のあるものを首相にできません。

    岸田候補はその点信頼できます。
    二階氏を引きずり下ろした功績は大ですし、首相となれば完全に引導を渡せます。
    ウィグル人虐殺問題も進展が見込まれます。

    以上私見でしたが、小坪市議の判断、読みは正しい。涼月会の一員として、岸田候補に投票します。

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