米中戦争の覚悟は必要。遠くない未来に備え、ウイグル問題にも取り組む。


 

 

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まず、私自身のスタンスを示すけれども、遠くない未来、米中戦争は起きうると思っている。
これは望むと望むまいとに関わらず、避けがたいものだと覚悟する。私の立場を述べておくが、決して戦争は起きて欲しくないというもの。多くの日本人がそうだろう。

問題は、場所だ。
火の手がどこであがるのか、それは分からない。
米中の権益が衝突する地域は、世界地図で見ても広範にわたる。

尖閣もしくは台湾の場合、我が国は相当のダメージを負う。
かつては朝鮮半島がヤバイと思っていたが、結果的に文大統領は日本の国益にもかなったのだろう、これは嫌味であるけれど。
というのは、朝鮮半島は「無血で、赤化統一」が完了し、選挙制度を活用してすでに陥落。ブルーチーム・レッドチームが鎬を削る地域ではなく、純全と「赤く塗りつぶされ終わった」のだ。

正直に言えば、半島で火の手があがることは最も避けたい部分だった。
近い。何より、近い。ゆえにもろに戦火に巻き込まれただろう。
赤化統一が完了したことに対して、ちょっと思うところはあるけれども、終わったことなので仕方ない。

 

かつて、ランボー 怒りのアフガンという映画があった。
中身は覚えていない。見たのか、見てないのかも覚えていない。いま思えば、あれは繊維発揚の側面もあったのだろう。
収まったかに思えたアフガンで、再び火の手があがる流れのようだ。

私は、アフガンまで手を伸ばして論述するつもりはない。
やると決めれば、相当な負荷をかけて対処するタイプのため、あれもこれもと手を広げにくいのが実情だ。同じくミャンマーや香港についても対応はできない。
(議員はいっぱいいるので、それぞれの議員で分担したほうがいいと思う。やるなら専門的に対処したほうがいい。)

 

「我が国として米中戦争をどうとらえるか」についても述べるべきなのだろうが、それはこの場では横に置いておきたい。
そこにも思いはあるのだが、まず”遠くない未来において、起きうるだろう”という想定を、私自身もしているという、本稿ではそこまでにしておく。

 

また、これは不可避なもの。少なくとも私はそう思っている。
経済政策などで押さえつけるという話はある。良いことだと思う。まったく異論はない。

だが、抑えきれるとは思わない。
あれは、アメーバみたいなものだと思う。遅れてきた覇権主義みたいな感じで、かつて世界中がそうであった時代もあるのだけれど(これは第二次世界大戦前のこと。ここは世界を論じるので大東亜ではなく世界大変)、さらにたちが悪いというか、流石にどうなんだ、と思っている。

 

で、抑えられるのか抑えられないのか、という点。
ベースにあるのは人口問題だ。共産党としての組織維持の観点もある、色んな意見もあるだろうがベースは人口だと思っている。
党組織を維持するためには、人を食わせねばならない。電力をはじめとするエネルギーもいる、耕作のための水だって必要だ。そして、無尽蔵に資源を求めている。

「経済政策で封じ込めること」とは、それこそ生き物から酸素を奪えみたいな話なわけで。
だから効果があると言いたいのだろうが、”戦争を回避する手段”にはなり得ないことも現実だ。
あれを、ある意味では”少し脳みその小さい生物”と例えることは失礼な言い方ではないと思っていて、図体の割には脳のサイズは小さいと分析することは、悪く行ったり蔑む意図はない。

餌があれが食べる、飢えれば喰らいつく。
行動基準がシンプルな、もはや(脊椎動物というよりも)ミジンコやアメーバに近い行動パターンをとってくると考えている。戦術面・戦略面はテクニカルで計画的なのかもしれないが、全体として見た場合には「ほぼ生物」という評価は間違っているとは思えず、かつそれが「単純なつくりの生物に近い」というのも、分析としては誤まっていないと思う。

 

貴方が「空気をとめますね」とか「水を一切、与えない」と言われたら、どう思うか?
おそらく「ならば・・・!」と、生死をかけて暴れると思う。

私が、経済的な対処は、”戦争回避の手段たりえない”と述べたのはこの点です。
やることには賛成だ、やったほうがいいと思う。むしろ速くやってくれ。

しかし、回避のための糸口にはならんだろう。
異なるイデオロギーの方においては「戦争の発端になるから、やめろ」という方もいる。前半部分については、実は同じ見解です。これは戦争の発端になりうることなのだろう。そのうえで私は後半部分は異なっていて、仮にそれが時計の針を進める行為だとしても、”だから、やらない”もしくは”だから、やれない”は、あってはならないと思ってる。

 

以上の理由により、遠くない未来、米中戦争は勃発すると考えている。
我が国は、望むと望むまいとに関わらず、この枠組みの中で動いていくよりない。

 

ウイグル問題。

私が取り上げる理由は、その遠くない未来に起きてしまうだろう米中戦争において、我が国が少しでも身動きがとりやすいよう、日本国内の世論喚起をはかるとともに、少しでも多くの法整備を完了させるための糸口だと思っています。

これが、いまウイグル問題に特化した、私の個人的な理由です。

 

※ 本日、予定していた大臣への要望活動の詳細は、ちょっと時間の都合で明日までお待ちください。

 
 

 
 

 


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21 Responses to 米中戦争の覚悟は必要。遠くない未来に備え、ウイグル問題にも取り組む。

  1. BLACK より:

    大変失礼を致します。
    12行目 「縞を削る」
    19行目 「繊維発揚」
    36行目 「世界大変」
    以上 変換間違いかと思われます。

    以上 文責 BLACK

  2. ミカンの実 より:

    小坪議員、なるほど、ウィグル人の迫害人権侵害問題を解決する過程において、いろいろと日本国内の法整備がどんどんできてくるという事ですね。これを日本人は待っていたのですよ。どんどんやっていきましょ。

  3. 甲州保守 より:

    >日本国内の世論喚起をはかるとともに、少しでも多くの法整備を完了させるための糸口だと思っています。
     内側の論理ではなく外との比較をする人はとても貴重だと思います。
     今後も支持、応援していきます。

    ゆっくり解説 日本人が知らない水という資源の真実
    https://www.youtube.com/watch?v=ExVMXXwPKww
    ゆっくり解説 水による中国の世界征服
    https://www.youtube.com/watch?v=i8xrbogxSPk

     今年の初めにこの動画を見つけたとき、前々から小坪先生が述べていたような内容が上手くまとめられていると思ったものです。

     話は飛びますが、次世代のテロ行為には「AIによる画像処理力を用いた標的認識」と「ドローン兵器」を組み合わせた攻撃が活用されると思っています。ナゴルノ・カラバフでは偽装を施した戦車の位置や隠蔽された陣地が短時間で特定され、低コストのドローン爆撃機で次々に破壊されていきました。
     また「夜間に暗視能力を備えた対人ドローンを飛ばして歩兵を排除」という戦術はタリバンが有効性を証明しました。今後は市街における要所の無力化、要人への攻撃などの用途で積極的に用いられることでしょう。
     どちらも戦争中のことですが、小規模ならばゲリラでもやれることです。で、今回タリバンがどこからドローンを調達したのか?って部分を考えると、我が国や台湾もまったく安全ではないと思います。プロの兵士を送り込む代わりに、工作員がラジコンで後方攪乱をできるようなものです。

  4. BLACK より:

    小坪氏と小坪氏達のウイグルに対する活動を
    「外国のことより日本のことを」
    「外国人のことより日本人のことを」
    「地方議員は地方のことを」
    「人権問題よりも経済問題を」
    等々仰る方々も居られます。
    一見正論で、その通りなのですが

    その全ての「一見正論」を
    日本が中国の傀儡政権や同盟国や、中華人民共和国日本省となってからも
    それは通じることでしょうか。
    それは言えることでしょうか。
    そうなってからでは遅いのです。

    「外国のことより日本のことを」
    「外国人のことより日本人のことを」
    「地方議員は地方のことを」
    「人権問題よりも経済問題を」
    これ等の「一見正論」は
    日本が現状の日本のままであることが前提になっているはずです。
    小坪氏と小坪氏たちが現在必死になってウイグル問題に取り組んでおられるのは
    日本が現状の日本のままであること
    この前提を必死になって維持しようと、護ろうとしておられるからです。

    日本が現状の日本のままであること
    そのことを未来永劫当然、当たり前と思うのか
    必死になって護らなければ非常に危ういと思うのか
    そこが違っていれば話は噛み合いません。
    どんなに「一見正論」を述べても
    述べる方々が日本の未来永劫の現状維持を保証し、護ってくれる訳ではありません。
    現状は、現状を護ろうとしなければ護れるものではないと思います。

    現状を当たり前・当然と思うならば、もうそこから現状は崩壊し始めるのだと
    私は思います。

    小坪氏と小坪氏たちのウイグル問題への取り組みは
    人権も、人としての人情も正義感ももちろんありますが
    日本防衛の為だと、私は思っています。

    ですから
    「外国のことより日本のことを」
    「外国人のことより日本人のことを」
    「地方議員は地方のことを」
    「人権問題よりも経済問題を」
    全てその通りで、小坪氏たちはその通りのことをなさっておられるのだと
    私は思っています。

    「地方議員は地方のことを」
    日本の政権が親中政権になったり、同盟国になったり、日本省になったら
    日本の地方と地方の住民の生活と人権はどうなりますか。
    「人権問題よりも経済問題を」
    日本の政権が親中政権になったり、同盟国になったり、日本省になったら
    共産主義を採用しないとしても、日本独自の経済などありません。
    本国に搾取されるだけの経済でしかありません。

    どの視点から見ても少しの想像力を働かせれば
    ウイグル問題がそのような問題であることは
    理解していただけると私は思っています。

    以上 文責 BLACK

  5. 神無月 より:

    米中戦争の勃発は、南沙諸島、台湾なのでしょうか。

    南沙諸島は人工島の空爆で滑走路とレーダーを破壊すれば機能不全になりますが、台湾は厄介な場所です。

    台湾のTSMCは最先端の半導体製造工場として大きなシェアを持っていますので、戦争で製造が止まれば、半導体需要の大きな先進国企業には大きな痛手になります。

    先進国がTSMCの工場を誘致する思惑は、戦争が起きても自国で最先端の半導体を確保するために必要な戦略なのでしょう。

    逆に言えば、各国でTSMCの工場が稼働を始めれば、戦争へのGOサイン?ともとれます。

    あと、日本側の台湾人を避難民としての受け入れ体制の準備も必要でしょう。
    台湾でも中華系の方が多く居ますので、見極めが難しいところも有ります。

    小坪市議の、二手三手先を読む俯瞰力には敬服致します。

    高市女史には期待大なのですが、パヨクメディアの餌食にされないかが心配です。
    .

    1. 波那 より:

      アメリカが台湾TSMCを戦略物資半導体のサプライチェーンに組み込んだのですから台湾を守るとは思いますが、最早、些末な事案になってしまった韓国は国としては無価値ですが、国内のマスゴミ全体に入り込んでしまっている在日朝鮮韓国人に乗っ取られているメディアの存在の方が日本の敵です。国内の在日朝鮮韓国人は生き残りをかけて阿鼻叫喚状態になり何を仕掛けて来るかと思うと、とても心配です。差別が〜人権が〜と言ってる人達に要注意。日本破壊を目論んでいる人達ですから。

  6. BLACK より:

    映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』の中で
    人民解放軍をチベットに招き入れるチベット政府高官は
    「私はチベットに為にチベットを護ったのだ」と言う意味のことを言います。
    言い訳かも知れませんが、本気の国を思う政府高官としての判断と愛国であるかも知れません。

    今後、日本にもそのような、
    「国を売ることが最終的に国を護ることだ」
    「何としても戦いを避けることが愛国だ」
    「大きな国に飲み込まれることが国が生き残ることだ」
    このような判断をする政治家諸氏や政府高官、お役人、マスコミ、学者諸氏、評論家諸氏が出現する可能性を考えます。
    ハニトラや利益供与でそう主張なさる方々も居られましょうが
    完全な善意でそう主張なさる方々も居られると思います。
    その、私個人からしたら絶望的な日本国内の「善意」は
    善意なだけに非常に大きな脅威になるのではないかと危惧します。

    もうひとつ危惧するのは
    韓国が戦いも無くレッドチームに飲み込まれたことを受けて
    日本国内の親韓の方々や韓国にルーツも持つ方々はどう判断なされるのか、です。
    「せめて日本は自由主義陣営として生き残って欲しい」と思って下さるか
    「韓国が飲み込まれたのに日本が自由主義陣営で残っているのはおかしい、許せない」と思うのか
    私には判断が出来ません。
    また、親韓、韓国にルーツと言っても、庶民と学者・弁護士・評論家等の活動家やマスコミとは
    個々に心情は違うかも知れません。

    日本国内の「何が何でも戦争反対」の非常に善意な方々
    (もちろん私も戦争反対ですが、戦争になるなら他国に侵略された方がマシと考える「戦争反対」の方々)
    日本国内の様々なルーツや事情や理想を持った方々

    ウイグル問題も、対中問題も、結局は日本の国内問題でもあると思います。
    そのような意味で、小坪氏と小坪氏たちのご活動に希望を感じ期待します。
    どうかよろしくお願い申し上げます。

    (特に一部の国会議員氏と政府と党の高官には事情なのか善意なのか不審を感じていますので、小坪氏と小坪氏たち地方議員諸氏が、国会議員氏達と政府高官にコミット出来る現状は非常に頼もしくありがたいと感謝しています。)

    以上 文責 BLACK

    1. BLACK より:

      今大河ドラマでは徳川慶喜の恭順・謹慎の場面です。
      最近の各種論調でも「慶喜の英断が日本を救った」と言う趣旨が増えて来たと感じます。
      大河ドラマ作中でも主人公が徹底抗戦の従弟を罵り嘆きます。

      確かに戊辰戦争はそうであったと私も思います。
      慶喜の判断が日本を救ったのであり
      徹底抗戦は無謀な流血であったとも思えます。

      ですが、まさかこの理屈を、外国相手、中共相手に使い回しはしないだろうなぁ
      と危惧します。
      戊辰戦争は内戦であったからであり、日本人同士であったからであり
      (それでもかなり残虐・非道なことは行われているのですが)
      外国相手、しかも中共政府相手に恭順や無血開城・謹慎での温和な始末等々は通じない
      期待出来ないと私は痛切に思います。
      徳川慶喜の評価爆上げと、徹底抗戦の旧幕軍の低評価に要注意、と私は感じます。
      (私は慶喜好きなのですけれどね)

      私の杞憂であるとは思いますが
      相手はどんな屁理屈を使用してくるかわからない部分もあると思えます。
      (使える屁理屈はどんなものでもプロパガンダとして使って来るでしょう)

      以上 文責 BLACK

    2. 名無し より:

      戦争反対言ってる人に言ってやりな。
      あれは国じゃ無いから、戦争など起きない。とな。

  7. 波那 より:

    そうですね。英国のQE空母打撃群がアジアに入り、ヨーロッパからはフランス、ドイツ、オランダと軍が続々、日米との軍事演習に参加をしに来てくれています。安倍総理がクアッドの構想であるセキュリティダイアモンドの英語論文を2012年に発表された時には、日米豪印の4カ国にプラス、フランスと英国の参加を望んでらっしゃいましたが、それ以外の国も関心を持って参加して来てくれるのが心強いです。たった一国として、チャイナウィルスパンデミックの影響を受けなかった国も民族もありませんから、中国の飽くなき傲慢な覇権主義に対する警戒感は世界で共有されるようになりました。

    中共も太平洋は自分の思いのままに振る舞える独壇場ではなくなって行くのは感じているでしょうが、それだけに対抗心を燃やすでしょうね。中共が台湾を諦めるなんて事は無いと思います。太平洋に自由に出入りするには台湾を自らの麾下に入れないと野望は達成出来ませんから。香港もモンゴルもウィグルもチベットも中共に制圧されてしまいました。香港は流石にこのネット時代、何が起きているのかネットに映像も出ましたが、他の弱小国ではどんな目に会わされているのかさえ実態が掴めません。何よりも今大事なのは心一つにして日本を守ると言う姿勢で中国を糾弾し続けることです。

    核を持てない日本が出来る事は他にもあります。国防費をGDP2%に上げてNATOに参加すること、痴呆症状が表れているバイデンアメリカを信用してしまわないこと、英国と同盟国になる事。どちらも向こうから望まれている事です。急いで下さい。バイデンは完全にアフガニスタンからの軍の撤退の策を誤ってしまいました。米兵を合わせて、とんでもない数の人達がテロリストに命を奪われました。バイデンはこれからも間違いますよ。引き摺り下ろされたとしても次は共産主義者のカマラです!!

  8. 波那 より:

    ウィグルの人達を富ませる為だった資源を中共が強奪。

    🔻中国で埋蔵量10億トン級の油田など相次ぎ見つかる
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4347202.html
    28日 1時01分

     中国で埋蔵量10億トン級の油田やガス田が相次いで見つかったと、国営メディアなどが伝えました。

     中国国営の中央テレビなどによりますと、国有の石油会社は25日、新疆ウイグル自治区で新たな油田とガス田を発見したと発表しました。試験的に掘った場所からは1日当たりの量で原油865トンと、天然ガス59万立方メートルが産出されたということで、埋蔵量はあわせて10億トンに上るということです。

     また、別の国有石油会社も25日、東北部の黒竜江省にある地下深くの地層からとれるシェールオイルの油田について、探査の結果、予測される埋蔵量が12億6800万トンになると明らかにしました。黒竜江省での今回の発見について、担当者は「国家のエネルギー安全保障に新たに大きく貢献することは間違いない」と語ったということです。

    ネットの声

    これも手放したくない理由か!

    世界の敵、ジェノサイド中国。

    中国でって発表しているが、中国ではない!中国が不法占拠している国。

    なんとかならんのか、国も資源も臓器も奪われるウイグル人の人たち。

    ジェノサイドはする、ウイルスは世界に撒き散らす、資源は奪う。とんでもない国!

  9. アンチレッド より:

    理系政治家小坪市議のブログなので、ウイグル問題での国政の動きを運動方程式で表現してみました。

    a=F/m

    a:国政が変化する加速度
    F:地方議員の実行力
    m:政府与党、国会議員の無能さ、腰の重さ

    このようなイメージでウイグル問題の動きを眺めています。

    米中戦争が勃発するまでに、どの程度国政が「良い方向」に動くのでしょうか?

    1. アンチレッド より:

      ついでに、国政運動方程式の一般表現

      a=(F1/m1)-(F2/m2)

      a:国政が変化する加速度

      F1:愛国方向の立法、行政、司法の実行力
      m1:愛国方向の立法、行政、司法の無能さ、腰の重さ

      F2:売国方向の立法、行政、司法の実行力
      m2:売国方向の立法、行政、司法の無能さ、腰の重さ

    2. アンチレッド より:

      各項目の定義

      F:実行力=実務量/時間
      a:国政が変化する加速度=実現政策数×国益寄与度/時間/時間
      と定義してみると、

      m:無能さ、腰の重さ=[実務量/(実現政策数×国益寄与度)]×時間

      となり、まあこの定義でそこそこ妥当かなと思います。
      実務量は例えば文書作成量など。

    3. アンチレッド より:

      国政運動方程式の活用方法

      国益寄与度を例えば政策実行後10年間で得られる国益(億円)と定義する。
      この定義は任意に設定可能

      政策実現に必要な時間の見積もり
      ①過去の実績からm:無能さ、腰の重さを計算する

       複数の政策への取り組みを個別に分離できない場合の計算
       m=(実務量の合計)/(国益寄与度の合計)×(トータルでかかった時間)

      ②今回取り組む政策の国益寄与度を見積もる
      ③政策取り組みの実行力=実務量/時間を設定する

      政策実現に必要な時間の見積もり=√(国益寄与度×m/実行力)

  10. 福岡 秀憲 より:

    朝鮮半島で紛争・戦争があったとき、近さと、かの国での政府支持率のための反日プロパガンダによる国民の日本への感情。そこから万単位で流れてくる「難民」……
    それが最大の問題と思っていました。

    対馬・九州がレッドチームの最前線になる。
    地政学的問題よりも、やはり「難民」問題の方が気になっていました。

    驚異の対象が異なりますが(日本は中国)東欧や北欧・中央アジアではロシアという驚異と地続きで対応しています。
    GDP規模からみて、日本が東欧の国よりも本来は対処能力を持てるはずです。
    尚且つ、今のテクノロジーでは昔ほどの意味を持たないが、間に海がある。

    困るのは、お花畑理想主義者が現実の厳しさに、今まで通りの誤魔化しで「そこにある危機」がまるで無いかのように振舞えない事です。逆に、米国のように「いつも戦争するのは共和党でなく民主党」というリベラルは本当にリベラルなのか?現象も起こるかもしれません。

    文大統領ありがとう!朝日新聞捏造ありがとう!

    半島統一おめでとうございます。
    勿論、まだ先の事でしょうが、統一の道筋をつくった歴史的な大統領として、かの国の未来の教科書に載る事でしょう。大統領を辞めた後の悲惨な結末。悲劇の英雄として。

    歴史的に見ても、中国の属国化はそれが「常態」なのが半島の地政学。

    日本は歴史的にも、三韓征伐、聖徳太子、白村江、刀伊の入寇、元寇、秀吉、日韓併合と、関わって利することなし。最早地政学的にみて、BIGパワーの南下を恐れ予防戦争するより、防御に徹するのが賢明と理解しました。敵の工作活動に騙されなければ、半島に手出ししないでしょう。

    例えるなら、人体でもあまり機能せずとも「盲腸」があります。人体の理解しきれぬ神秘といっていいですが、医学的に炎症を起こさない限り切断することもありませんしね。

    「非韓三原則」は大事であると認識しています。

    中国との「武力衝突」は、避けられぬ状態になってきました。ただ、大事なことは中国という国の「賢明さ」です。日本の中枢にいる年代の人(昭和世代)は、中国の経済の貧困時代を覚えていて、「侮り勝ち」です。
    産業革命前まで、今の米国以上にGDP規模NO.1を1000年以上続けたポテンシャル、人口の多さに比例した優秀な人材。
    「武力衝突」よりも、経済戦・法律戦・プロパガンダ戦・工作活動戦・ネットサイバー戦と、米国よりも「正面戦闘力」で無い部分が優秀になってしまうシンギュラリティーは来ると思います。

    因みに、冷静に…「俺どんだけアツくなって、長文書いてんねん!!」ですwww

    ヤメます。 言いたい結論だけ!!

    法律戦、「難民法」!!、小坪艦長よろしくお願いいたします。

    1. 名無し より:

      いや、歴史捏造しないで下さいね。
      歴代支那にできていた王朝の属国が常態化していた、でしょう。
      中華人民共和国が出来上がったのは戦後。数十年しか経っていない。そんなもので呼んでたら歴史が滅茶苦茶になります。

  11. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    どの規模の武力衝突が、どの様な形で勃発するかなのでしょうが、若しそれが勃発してしまったと仮定した場合、結果論的には”既に戦争は始まって居た”と今が言われるのだろうなと考えて居ます。
    尤もこれらの武力衝突が、国家間が認める戦争と定義されるか、正式な国家間の武力紛争では無い事変と定義されるかの違いもあるでしょう。

    そもそもですが、昨今西側諸国の連携が強化され、それを歓迎する雰囲気もあります。
    ですが、長年ウイグル人やチベットの問題を見て見ぬふりをして来た各国が、ここに来てそれを問題視し始めたのは、本当に人道的見地による正義の遂行なのかを今一度考えてみる必要があるでしょう。

    人道的視点から見れば本当は問題だったとしても、それを問題視しなければ公では問題と定義されません。
    これをここに来てそれらを定義する様になったのは、各国が定義しない事によって得られる利益よりも、定義した事で得られる利益が大きいと言う判断に至ったからと言うのが実態と推察します。

    西側諸国にとって中国大陸に於ける経済的足掛りであった香港の事も一因ではありますが、実際の所はそれだけでは無いでしょう。
    特に今は武漢肺炎禍で、各国は経済活動がズタボロに成って居ます。
    インド太平洋地域に英国、フランスを始めとしてオランダ迄もが展開するに至ったのは、中共の封じ込めだけが目的ではないでしょう。
    嘗ての様な植民地運営では無くても、形を変えた搾取目的の何かが欲しいと考えても、不思議は無いのが現状です。
    各国は既に新たな中国大陸に於ける版図の模索に取り掛かって居ると推察して居ます。
    歴史的に見れば、義和団の乱に於ける戦闘の事後処理で北京議定書(日本:北清事変に関する最終議定書)で経験値を積んでますから、それを現在の状況と価値観にアレンジしてなぞれば良いのです。

    上記は旧列強の西側諸国の思惑です。
    中共側の思惑としては、本エントリーに指摘がある通り、人口問題をベースとしたあらゆる諸問題によるものでしょう。

    行動基準がシンプルな、もはや(脊椎動物というよりも)ミジンコやアメーバに近い行動パターンをとってくると考えている。
    ―かつそれが「単純なつくりの生物に近い」というのも、分析としては誤まっていないと思う。

    過去に小生も朝鮮民族を”極めて動物的”、”人類の物差しで計るより、そう言う動物として見た方が良い”と言う様な旨を記した事があるのですが、公人がこの様な辛辣な表現を用いて、他国を評価するのは非常に珍しい事でしょう。
    ですが実態として、この辛辣な評価を基に最悪を想定して、可能な限りそれに備えておかなければ、自らでその代償を支払う事になると想定して居ます。
    言っては悪いですが、平時に於いては尊重されるべき崇高な概念は、乱世では極めて危険な思想とも成り得ます。
    薄っぺらいヒューマニズムが、敗北主義を生成する基剤であるからです。

    これら様々な背景を鑑みれば、双方共に戦争勃発と言う事態が想定内であるでしょうし、言い方を換えれば双方でそこだけは概ね思惑が一致して居ると考えて良いのではないでしょうか。
    ここ迄考えて見ると、ほぼ米中戦争は何らかの形で既定路線に入ったと見た方が良さそうです。

    戦争勃発間近の目安としては、中共に於ける韓国イビリの頻度が増す等が考えられます。
    我が国の保守層から見れば、「ザマぁ~w」なのかも知れませんが、ここは敢えて別の観点から注視し警戒しておく必要があるでしょう。
    戦争勃発間近となれば、中共は米国傘下にすっぽりと収まった我が国にはチョッカイを出し難い状況にあるでしょうし、その一方で中共は西側諸国に牽制球を送り続ける必要があります。
    その牽制球として利用し易いのが、赤化が完了しつつある韓国です。
    韓国の中国国内に於ける印象は概ね良く無いですし、米国も韓国を半ば損切りして居る部分もありますので、中共からすれば韓国イビリは西側諸国、特に発展途上国への見せしめとして、真に使い勝手の良い玩具である筈です。
    中国国内に於ける不満を反らす捌け口としても、中国での印象が悪いだけに機能するでしょうから、韓国イビリは手間いらずと言うのもあります。

    扨て、我が国に目を向けた場合ですが、多くの一般人にとっては、長年反日勢力が投与し続けて敗北主義と言う遅効性の毒が効果を発揮する時と言えるでしょう。
    ですので、如何に効果的にこの解毒を進めるかが肝になるでしょう。
    直球ストレートで危険を訴える方法で、自らでの解毒を促すのもありますが、これに応じるのは極一部の人でしょう。
    多くの人の場合、”良いモノ”と信じ込んで敗北主義の毒を欠かさずに服用して居る様な状態ですから、それを止めさせるのは非常に困難です。
    ですので、本人の知らぬうちに解毒剤を何かに紛れ込ませて投与する必要があります。
    ここをどの様に仕込んで行くかが課題と言えるでしょう。

  12. 匿名 より:

    小坪先生、いつもありがとうございます。

    「我が国として米中戦争をどうとらえるか」
    まず”遠くない未来において、起きうるだろう”という想定を、私自身もしているという。

    先生の想定されてる事を知りたい!(ただの願望です。すいません。)

    そして、赤化統一は完了してたのですね。まだ途中経過と思っていたので驚きました。

    日本のマスコミの情報だけでは本当に世界が見えない。
    マスコミのフィルターがかかってない情報ほしいです。(心の叫び)

  13. T様(管理権限にて編集) より:

    中国対アメリカというか、白人対黄人もしくは有色人種の戦いになるかもしれませんね。
    今まで白人は有色人種に対してさんざんひどいことをしてきたのですが、最近は人類みな兄弟、仲良くしようねみたいなムードを出してます。力で圧倒できる時は差別しまくり奴隷として扱い、互角になれば友達として扱う。わかりやすいです。

  14. 大保守(柏城耕介) より:

    中立やリベラルなどと標榜する者共は言行不一致のダブスタも甚だしく反レイシズムの綺麗事同然の主張で国を乗っ取り世界を崩壊させてしまうだけかとしか取れないものしかありません。

    そんな最中であるネットニュース番組に対して難癖をつけて潰そうとしてきた輩もいたため判決次第によってはこの国はもう終わりだ、と思わされた次第であり最悪の結果にはならなかったものの1審のため油断ならないというところすらあります。

    金のためなら特亜と手を組んで高みの見物でもしているかのように鼻で嘲笑うようなものにはなりたくないところですけどね…

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