「表現の不自由展かんさい≒教職員組合」の議会で問える問題点、および一般質問を行う場合の原稿案。【議会で取り上げて欲しい人はシェア】


 

 

展示物ばかりが取り沙汰されるが、昨日、報告したように「表現の不自由展かんさい」を展示物の名称とした申請は”教職員組合”(知事発言)であった。これは西野弘一・大阪府議も公開で投稿している。

さて、その場合「表現の不自由展かんさい=教職員組合」という指摘は可能だろう。結果、仮に”表現の不自由展≒教職員組合”または”表現の不自由展かんさい=教職員組合”として取り扱われた場合を検討する。

保守陣営が想像する以上に、【議会が取り得る選択肢】は幅広い。
正直、恐ろしいほど何でもできる。上記想定で一般質問を行うと仮定で事前検討を行う。

まず、会場であるエル大阪こと、”大阪府立労働センター”であるが、これは府立施設であるため、府議会で予算を審査する。また、「教職員組合」についてであるが、教職員とは(政令市を除き)都道府県の公務員であるため、教員の人件費も含めた予算は、議会による議決の付与が必須だ。当然、この両者は議会で指摘は可能であり、議案として上程される。

ここに、「昭和天皇をバーナーで焼く映像」の展示を、”教員の組合が申請した”ことに対し、例えばPTAを含む父兄からの不安の声があがったとして、それを議員が受け議場で指摘することは可能だ。
教育委員会側は、それなりの答弁をせねばなるまい。そして、それは「(やりたい放題にしたい)教員にとっては、極めてマイナス」の答弁となるだろう。

他、大阪府立労働センターにおいて、様々な労働組合が各種の催事を行ってきた歴史があると思うが、それらについての”今後の厳しい精査”が議場で指摘される可能性もある。ここは指摘されるだろう、なんせ「組合が申請していた」のだから。そして、それは組合にとっては”(今までやりたい放題にしていたならば)やりにくい状況”になる答弁となるだろう。

ここは公共施設である。府立施設だ。そして、教員は、府の予算で人件費も支払っている。その意味で、彼らは失敗した。議会の権限がどれぐらいかの一例を示したい。
例えばエル大阪(こと大阪府立労働センター)は、指定管理に出してはいるが、その予算も議決の付与があって初めて執行できるという性格のもの。つまり議会の協力がなければ、府立労働センターの予算執行は不可能であり(例えば人件費の支払いが滞るなどの強権も持つうえ)、今後の指定管理者の変更という話だって出てくる。

「表現の不自由展かんさい=教職員組合」や「表現の不自由展≒教職員組合」となった場合という仮定の話ではあるが、この部分については述べておきたいことがある。この文章を読んだ方は、どうせ司法が決めるのだろうと思っているかもしれないが、本件に関してはそうとも言えない。行政(大阪府)および議会が決めること、という議論もできる。

私は、現職議員として、立法権に属する一人として、”司法判断は当然に尊重されるべき”とは述べておくが、地方自治法に基づき予算執行を行うにあたっては、議会の意思は(それ以上に)尊重されるものであり、特に公立施設および公務員に関する予算については、【この点については、司法は基本的に無関係】であり、我々が司法権を侵さぬよう心掛けているように、議会の権能においては「司法もすっこんでろ」という話である。

さて、もう少し話を続けようか。
展示物の是非については保守論客に任せるとして、このテーマについては保守系議員の独壇場である。

 

(お読みでない方は、下記からご覧ください。)

【拡散】大阪・表現の不自由展、「教職員組合」が申請と発覚。教育者としての責任が問われる。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

舞台はどこか

私は、まずもって大阪府の府議会議員ではないことは断っておく。
あくまで一般市の市議会議員であるが、仮に府議の立場であればどのような手法で、どの舞台を用いて指摘するか?という内部検討を実験的に行ってみよう。

ちなみに市議ではあるが、なぜか大阪府議の友人は数名いる。
都議も県議も複数いることは、述べておく。
(要請すれば、彼らの了承が得られれば、実際に行動に移される可能性があることも述べておきたい。)

 

議場でやるか、委員会でやるか、またはアンダーでやるか。
基本的にはこの3つ。

議員が行政対応を行うにおいては、この三者を上手く組み合わせ、また会派なども活用しつつ進める。
この組み合わせ方は、議員個々人のセンスであったり所属政党によって差異がある。

 

一般事務に関する質問
本会議場で行う。議事録が刻まれ、永久保存である。
議会閉会後において、会議録署名議員の署名がなされた時点で、いずれの者の編集も受け付けない。仮に司法権が何を言おうとも、ここには介入できない。

私なら、一般質問でやる。

本会議場での執行部の答弁というのは、「確定事項」「決定事項」であり、それは行政職に対する命令と同義。全てに優先すると言っていい。

教職員であれ、公共施設の運営であれ、議場での発言が「全て」である。
これら執行部(府知事や部局)の答弁を引き出すため、議員は質問を行う。

 

問い方としては、そうだな、
「エル大阪こと、大阪府立労働センターは、府の公共施設であるか?」をまず問う。(答えはイエスしかない。)

続けて「ならば、エル大阪に関する指定管理の在り方および運営について、議場において問うことの正統性はある」ことを宣言したうえで(ここは答弁は不要だろう)

「府立労働センターの名が示すように、歴史的にも労働組合の催事が行われてきた経緯があると思うが、執行部の認識を問う」とここで一旦、切る。
執行部の答弁を引き出す。執行部は、イエスに近い形の答弁しかできない。理由は知事が記者会見で述べてしまっているから。
(ノーに近い答弁が出たなら、会見における知事の発言を文字起こしして読み上げる。あんな答弁を引き出した記者は、不自由展を応援する立場であったなら、結構間抜けだと思う。)

「これら経緯により、組合の活動、つまり、申請者が組合であったならば、安易に承諾してしまう構造に、実態としてあったと考えるが、執行部の見解を問う。」

「現在、大阪府立労働センターにおいては保育施設などとしても運用されている実態があるが、他の利用者について迷惑をかけてしまったことについて、府の認識はどうか。府民に対する行政サービスが万全ではない形に、一時的にはなったことについて、府の責任について問う。」

「今後についてであるが、指定管理者を変更する、もしくは”府立労働センター”の名称を変更し、例えば”府立 子育て支援センター”等、つまり労働という名称を削除することが一つの案。または、仮に組合からの申請であったとしても、展示物の事前確認について徹底した審査を行い、かつ都度都度、それらのデータについては事前に、議会または委員会において資料を提出すること、等々の改善策が考えられる。

先ほど述べたように、府民に対する行政サービスが、他利用者に対して制約された状況があったことは事実であり、この府の責任を問う立場からも何がしかの改善は必須であると考えるが、府は、どのような改善をするのか、改善方法について問う。」
(どうせ検討という回答になる。)

「検討という言葉があったが、何かやるのかやらないのか。やらないならば、”やりません”と議場で明言して頂きたい。やるならやるで、いつまでなら回答ができるのか、つまり検討の納期については回答を頂きたい。期日について問う。」

(書いてて楽しくなってきた。)

「続いて、二つ目の質問として、教職員について問う。まず、先ほどの府立労働センターへの、表現の不自由展かんさいの申請であるが、知事が会見で述べたところによると、”教職員組合”とあるが、正確には何という団体であるか?」

(個人情報保護法を盾に濁す可能性あり。)

「ここは正確に述べて頂かないと、議会軽視という指摘をせねばならなくなる。議場において明言できないのであれば、議会よりも先にメディアに対し、どうして”教職員組合”という名称を出したのか。メディアでは言えて、議場では言えないというならば、議案という形で教育予算の審査を議会に付託することの意味を、この場で質さざるを得ない。

いま一度、問う。
府立労働センターへの申請者は、教職員組合で間違いないのか?」

(イエスという答弁を引き出す手法ならば、いくらでもある。場数を踏んだ議員なら。)

「ここは一般論になるが、教職員組合とは、教員によって構成される官公労であると考えるが、執行部の認識はいかがか。」

「実態を問う。ここは発言通告において、事前に通告していた内容であり明確に答弁を求める。知事のいう教職員組合とは、大阪府の教員を主として構成されている団体か?」

(イエスしかないと思う。)

「であるならば、その府の教員の人件費は、大阪府の公務員であるため議会で審査していると考えるが、事実か?二元代表制を軸に答弁を求める。」

「組合の活動に制約を加える意図はないが、大前提として府の公務員である。予算執行において議決を付与するのは議会であるが、その議会を構成する一員として問うが、”このような展示物”を、教員の名において申請することについて、大阪府教育委員会はどのように考えているのか。

つまり、天皇陛下の御真影をバーナーで焼く映像展示であったり、外交問題となっている慰安婦像と思しき展示物についてである。これは、大阪府教育委員会として、容認するものであるか?また、府教委の指示や了承によるものであったのか、問う。」

(この項目は、このあたりで。)

3項目あるので、ここは事前検討をしすぎても申し訳ないのでこのあたりで。

まぁ、どんな議員がやっても、どういう問い方でもやれてしまう。

府立施設で、府の公務員である教員が構成するであろう、教職員組合の名称で申請したからだ。

ここは「議会の中の話」であり、司法も含め誰も言及はできない場所。

 

委員会で問う。
委員会審査制をとっているため、教育予算も委員会での審査がある。

当該委員会に所属している場合であるが、委員会における議案審査の過程において、執行部から説明を受けることが可能だ。会派において委員長を輩出している等になれば、委員会を委員長権限で招集することもできる。

方法としては、先ほどの質問と似ているが、こちらは質問回数などの制約はない。議事録が公開であるか否かなどは議会ごとに異なるが、一般的には本会議場よりも拘束力は弱い。ただ、時間制限がないため、きっちりやるならば委員会のほうが適切かもしれない。

また、質問の場合は、議員個人vs執行部であるが、委員会の場合は、複数の委員から様々な角度の意見が飛び交う。そのため複数でのチーム戦闘を実施するならば、委員会だろう。

きっついやり方としては、A議員から「甲」という答弁を求める意見を述べてもらい、B議員からは「乙」という答弁を求める意見を述べてもらう。そして、甲と乙が両立しない形に追い込んでいき、最後は教育長の入室などを求めるなどの方法もある。

ま、私はそこまではやらない。質問で、一騎打ちが好きだから、方法論としては知っているが(そういう勉強もしているけれど)やったことはない。
ようは、狼群戦術(ウルフバック)に近い。
(※ 私の性格上、真似されても困るので、戦い方の素案は思いつくけど具体的には書かない。正々堂々の一騎打ちが好きだから。)

委員会でやってもきっついだろうなぁ、と思う。

都道府県や政令市とかは、委員会での質疑は一般質問並みに重たい舞台のため、府ならば常任委員会でやるかもしれませんね。私は一般市なので、議場が好きですけれど。

 

アンダーでやる

アンダーと聴くと、悪いことみたいな気がするかもしれないが、そうではない。

議案の事前説明など、執行部と事前に協議する場はある。

 

執行部としては、「一般質問は避けたい」という場合もある。答弁が難しい、完全な回答は寄越せない等の苦しい事態もあるわけだ。そして「委員会での応酬も避けたい」という場合はある。

となると、「一般質問を回避」し、「委員会も無事に乗り切りたい」という要請が如実にあった際には、じつは『このような対処をとらせて頂きますので、できれば公開の場(議場や委員会室)では避けて頂けないか?』という提案がなされることもある。

 

これはよくある光景で、こういうアンダーの調整がかかるのは
「質問能力が高い」とか「委員会での議案審査が適格」であるとか、もしくは「多数派を構成しており、議決に大きく影響を与える」等の、個として、または集団としての政治力が問われる。

ちなみに、知事が直接、「このような対処で済ませたいのだが」という調整をかけることもあるだろう。

知事に直撃することを避けたい、その一心で教育委員会が独自に「事前調整」をアンダーにかけることも想定される。

どの条件で折り合いをつけるかも、議員のセンスや裁量。
ここは政党ごとにカラーがあり、実は自民党も激しかったりする。イメージはないかもしれませんが。

(こういう駆け引きには長けていると思う。)

 

これらを複合的に組み合わせて、行政を動かしていくのが議員の戦い方です。

 

 

 

議員への要請
案は示した。ただし、あくまで案です。

これを「やれ」と強制する権限は誰にもなく、この文章を見て「こりゃあ、いい。府議はやれ!!」と命じることは謹んで欲しい。書いた意図は別にある。

なぜなら議員それぞれには自由があり、それぞれの議員が公職選挙法に基づき選出されているわけで、政党のみならず「議員個々人の独自の判断」により、やる・やらないは決まるもの。

ここは、誰も踏み込んではならぬ部分。
議場の中というのは、傍聴席を除けば議員しか入ることはできない。
厳格なルールのもとに運営されているものであり、強権的に述べることは何人たりとも許されぬ。

 

やっていいのは、議員に対する要望だけだ。
「このような政策を取り上げて頂けないか?」という要望、要請。

そこでノーと言われたとしても、それを無理矢理に言うことを聞かせようとするのは、(昨今のネットでは散見されるが)許されない行為。司法が司法で独立しているように、行政および立法も独立している。行政であれば、納税者としてまたは行政サービスの受益者として法に基づく窓口はあるが、議員個々人で構成される議会は静謐(静謐)に議論をする権利を有し、仮に傍聴席から野次を飛ばせば退席を命じられる。裁判所と同様だ。

 

で、要請ならば、やってもいいと思う。

けれども、その要請のために本稿を具体的に記したわけではない。

意図は別にある。

 

 

 

行政に影響を与える狙い
本当の意図としては、こちら。

大阪府、というよりも大阪府教育委員会に対して、かな。

「こういう質問って想定できますよね?」と案を示すこと。

 

となると、「万が一、本当にそういう質問が飛んだとすれば・・・」と焦りは覚えるでしょう。

となると「質問が飛んだことも想定」した上で、現在の状況をハンドリングせねばなりません。

のちの議会のおいて質問を耐えうる形で”いま、対応”することが求められるとすれば、それは我が意を得たりとなるわけで。

 

そう、これは「現在の状況に対し、一定の制約を課すことを目的」に書いたものです。ちなみに”表現の不自由展についての制約”ではないため、対峙する勢力は勘違いしないように。

私が制約を課そうと狙っているのは「大阪府教育委員会」や(指定管理を出している)「大阪府そのもの」です。

 

ネットでも拡散して頂きたい。
話題になれば、さらにパワーが増します。

ただ、「ネットで拡散すれば、大阪府の行政職の目に止まるかも!」みたいなことは書きません。それは夢を見過ぎというか、ちょっと不確定要素が高いですからね。

 

私だったら、、、
そうですね、大阪府の府議に要請し、「知人の行政職(本件について決裁権を持つ者)に、直接、メールかSMSなどで、このページのURLを送ってくれませんか?」と言うかもしれません。

言わないかもしれませんけどね、どうしようかな。

 

 

 

コメント募集中

① どういう形で、議会で取り上げる方法があるか

実は草案は書きましたが、これは全てではありません。さらさらっと私がいま書いただけです。で、本命みたいなですね、もっと直撃するような方法は書いてないんです。
(そういうのは議員間でこっそり送りあうもの。行政職に事前に渡すことはできない。)

そのため、皆様も「この方法で問うのはどう?」というのをコメント欄でドシドシ書いて欲しいのです。他の議員さんたちの参考になると思います。

 

②公務員である教員で構成される組合が、公共施設でこのイベントの申請を行ったことに対する意見

生の声と言いますか、思いのたけを述べてください。議員が動く原動力にもなりましょうし、行政が動くだけの理由にもなる。例えば「自分の子供が、このような教員、つまり天皇陛下の御真影をバーナーで焼くような展示物の申請を行ったとすれば、絶対に許せない」などの声ですね。

どのような声でも構いませんが、”府議(および政令市議である大阪市議)”および”府立施設を統括する行政職”に対する意見という部分を意識して書いて頂けると幸いです。

えっと、ネット上の各所で書いてもですね、「まず見ない」(というか、そこまで辿り着けない)でしょうが、ここのコメント欄に記述いたしますと、なんと!いまなら”かなりの確率”で、府議や大阪府の職員が閲覧します☆
かなりの確率と述べさせて頂きましたが、なんと、その確率は”ほぼ100%”です。

奮ってご参加ください。

 

 

※ さらっと書いておきますが、府立施設である以上は、大阪府知事は「府立労働センター」を強権的に”閉館”する権限は有しています。弁護士ですからやらないとは思いますが、現在は司法職ではなく、知事という行政職でございます。行政長は、その権限において、施設ごと閉館する権限は、一般に有していると思いますよ。

・・・ないわけ、ないだろ。
府民から公職選挙法において、直接選挙で選ばれているわけですから。

 

 

 

私は、議員です。

 

展示物の是非、それを論じることも吝かではありませんが、

 

政治家として、議会手続きをベースとした戦闘手法を提案することが

 

私に求められた責務であると考えております。

 

皆様のご意見をお待ちしております。

 

ICTを活用した政治には、様々な方法があると思う。それぞれがやればいい。

 

私が示す方策は、皆の声を、直接ぶち込むこと。

 

その声ひとつひとつを弾丸と看做し、それを取りまとめる場を整えること。

 

それが政治家の本質であると考えます。

 

奮ってご参加いただきますようお願い申し上げますとともに

 

こういう動きについても、ネット上に拡散をお願いします。

 

「表現の不自由展かんさい=教職員組合」は、流石に議会で問題になるだろ!と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

35 Responses to 「表現の不自由展かんさい≒教職員組合」の議会で問える問題点、および一般質問を行う場合の原稿案。【議会で取り上げて欲しい人はシェア】

  1. あき のコメント:

    国、政権、自治体~・こいつらの姿勢、国家観が全く無いって事、パヨク共が騒いだくらいで許可する~やる気が無いんでしょう、万事これ。  生活保護を在日朝鮮人始め、外国人に垂れ流し~日本人には厳しく犠牲者(有ってはならない事!だと思います)を出している・国民健康保険はたった3か月で外国人も利用出来るわ、支那人の悪用も取り締まらず、この武漢肺炎では早々に感染症指定で日本人の税金で外国人治療・・・いい加減にするべき!これで、創価自民党はお金が足りない~増税増税増税・消費税はまだまだ上げる!とか!一体何処まで搾り取って、日本社会から搾取する気なのか?!
    こう言った、性根が、反日糞パヨク共の「表現の~」開催放置などに繋がっているんでしょう。
    芸術なんて言う詭弁は、そもそも通用しない、論ずるまでもない。 特に公共施設使用禁止、公立系(私立も同様だと思いますが)教師で反日思想なら解雇・当たり前です。 しかし、やらない、やって来なかった・自民党が一番長く政権与党に居たんだから責任は重い。
    自民党、創価公明(朝鮮系でしょ!)、日本に要りません!!  既存政党、野党は論外。

    日本第一党・(他、日本国益の為、日本人の為に働く政党が有ればそれも支持します)しか有りません。  東京五輪騒動見て、どれだけ各界が腐りきっているか・・朝鮮マインドじゃないと仕事が回されないみたいですもんね!小山田圭吾とか、辞退した絵本作家?とか。  また、問題は!こう言った品性も何も無い(犯罪推奨かよ!)下劣野郎共を、率先して!NHKが起用している事!子供向けの番組ですよ?!これが、大問題だし受信料使って子供の思想感覚誘導・犯罪支援しているのと同義。  NHKは本当にキモイ番組ばかりになってきている。
    降ろしたとの事だが、議員始めトップから変えて行かなければイタチごっこ・今迄ずっとそうです。  もう、嫌です。

  2. ta のコメント:

    あれだけ待機児童だ何だで煽っていたマスコミなのに、公共施設での幼児らへの危険性(大人たちの争いに対する恐怖や思想強制)は知らん顔ですか。
    しかもそんな人達を将来「先生」と呼ばなければいけないとか、絶望しますね。
    親も子供を人質に取られるようなもので、そんな人々が税金で給料もらってると。
    展示に否定的な大阪府民に同情します。

    個人的には「どうせ司法が決めるのだろうと思っているかもしれないが、」との言葉に司法への一般的な諦め?投げやり?が気になります。

    頑張れ、大阪保守。名古屋市も・・・

  3. ミカンの実 のコメント:

    もう国会議員と都道府県議員はダメですね。せいぜい10%くらいしか日本人や日本国内のためになる人がいないような感じです。これからは市町村の議員の方々が中心となって、そこから都道府県知事や議員、及び国会議員という形で、逆トップダウンになっていくのでしょう。

    これからは、市町村の議員が中心となって日本国をまとめていくようになるでしょう。この流れは止まりません。

    司法は引っ込んでろ!というか、むちゃくちゃですよ司法は。ええ、よく存じておりますわよ。

    もし大阪などの表現の不自由展が司法で許されるのなら、日本人のみで行う展覧会を大々的に常時行うことを司法は同時に保証していることになりますよね。次のような声明を大々的に発表していただきたい。

    『外国人区別展乱(展覧)会を、常時行う。それに関しては、日本人のみが判断して日本人のみが入場できて、日本人のみが心から楽しむ展示会とする。

    または日本人はその展覧会を無料で楽しみ、日本国への帰化人及び外国人は入場料一人最低10万円以上とする。

    また帰化人の孫の代までは日本人といえども最低でも10万円の入場料を支払う事とする。

    なお、外国人および帰化人からの入場料は、今後の日本の伝統産業への補助金として使われ、日本国人の生活保護に使うこととする。それ以外は認めない』

    これ位当然として、日本以外の外国ではやると思いますが?

    一応10万円としていますが、本当は100万円でも少ないくらいですわ。
    しかし、どうせ来ないでしょ?

    大学もね、海外からの留学生からはシッカリと授業料を日本人の学生よりも10倍はいただくべきです。そうしたら人数は少なくてすみますし管理もやりやすい。
    1人の学生に10人の教授(先生)がついてもお給料も支払えます。

    そういう学生でないと優秀で素晴らしい人材は日本国に来ませんよ。
    大学(学校)のブランドが落ちるだけです。

    慶○大学なんて、性犯罪者が結構いた大学として今では有名ですよ。
    早稲○も似たような感じですね。恥ずかしくないのですかね?

    ルイビトンもエルメスも、品物が少なくて、レベルとお値段が通常の何十倍、何百倍もバカ高いから価値の維持ができているのですよ。

    少しは学びなさいよ。

  4. こみ のコメント:

    教職員組合とのことですが、どの教員が所属しているのかも知る権利はあるのでしょうか?

  5. ねこじろ のコメント:

    初めてコメントします。
    表現の不自由展は、なぜこの展示物が不適切だったのか。を解説してあるのだと推察しますが、なら例えば不適切な発言は認識していますと言えばいくらでも言って構わないという理屈になってしまう気がします。
    知りたいのは
    展示に至った経緯(誰に頼まれて誰が申請を決めたのか。)
    展示を見た子供たちが傷つくこと、不快に思うことは想定していたのか。その場合のフォローを考えていたか。
    ご本人たちは展示物に対して認識していたか。その展示物に対しての感想は。
    など聞いてみたいです。

  6. 神無月 のコメント:

    大阪市では表現の自由を罰っする、ヘイトスピーチ規制条例が有ります。
    表現の不自由展(差別表現)は、表現の自由が奪われた事への抗議を込めたイベントだと解釈しています。

    ヘイトスピーチは罰
    ヘイトアートは無問題

    日本人へのヘイトスピーチ、ヘイトアートは無問題?

    ダブルスタンダードの大阪は何を求めているのでしょうか?
    .

  7. 胡麻 和太郎 のコメント:

    当然ながら本件で一番許せないのは展示内容ですが、公務員の行動範囲を逸脱した行為や懸念についても追及されるべきです。

    本件の申請者は「教職員組合」であり、公務員としての行動です。日本の繁栄は日本国民の幸福につながるので、隙あらば日本を貶めるような連中を公務員になどしたくないのが自然な考えですが、国民主権と法の下の平等に基づく民主制国家を支えるのが公務員なので、教員採用の際に反社会的組織に所属してないことの確認はあっても、思想信条は問われないはずです。そして、問われないのと同時に中立公正であることが求められ、政治的、思想的に偏向した公務員としての活動は制限されないといけません。本件は結果的に活動内容のチェックが不十分だったために使用許可を出してしまったので、原因の検証と再発防止について取り組みが必要と考えます。

    窓口、土木水道、公共交通業務などでは、偏った思想信条を持っていたとしても法律や規定に則って動くことで役所業務として機能しますが、学校は教師が考えて業務にあたる範囲が広いために個々の教員の思想信条が絡みやすくなり、教育機関として部分的に正しく機能しにくくなる可能性が高く、実際に西野弘一大阪府議が明らかにして新聞記事にもなった朝鮮名あだ名問題も発生しています。採用試験や着任前教育等で思想信条の制限については確認されているはずですが(ないのなら、それはそれで糾弾されるべき別の問題)、個人差があるのでこういった問題も起こるのでしょう。判断力が未発達な子供たちに悪影響を与えないためにも、今一度、全教員に対して中立公正な業務への取り組みについて確認や指導、それと同時に継続的な確認や指導が必要と考えます。

    繰り返しになりますが、本件は「教職員組合」によるものであり、組合に所属する少なからぬ数の教員が偏向思想の持ち主であると同時に、公務員として中立公正に行動しない実績を作ってしまっている状態です。これでは、担任を選べない保護者にとっては子供を学校に通わせるのにも不安が募ることでしょう。この不安を緩和するための策はないのでしょうか。
    さらに、教育委員会は教師を指導する立場でもあることから、大阪府教育委員会に「教職員組合」の構成員がいるとしたら恐ろしいことです。

    私は大阪府外在住ですが、他の都道府県でも起こりえることですので、大阪府議会で本件にまつわる問題がきっちり是正され、各自治体に防止策が展開されるよう切に願います。

  8. 胡麻 和太郎 のコメント:

    当然ながら本件で一番許せないのは展示内容ですが、公務員の行動範囲を逸脱した行為や懸念についても追及されるべきです。

    本件の申請者は「教職員組合」であり、公務員です。日本の繁栄は日本国民の幸福につながるので、隙あらば日本を貶めるような連中を公務員になどしたくないのが自然な考えですが、国民主権と法の下の平等に基づく民主制国家を支えるのが公務員なので、教員採用の際に反社会的組織に所属してないことの確認はあっても、思想信条は問われないはずです。そして、問われないのと同時に中立公正であることが求められ、政治的、思想的に偏向した公務員としての活動は確実に制限されないといけません。
    本件は結果的に活動内容のチェックが不十分だったために使用許可を出してしまったので、原因の検証と再発防止について取り組みが必要と考えます。

    窓口、土木水道、公共交通業務などでは、偏った思想信条を持っていたとしても法律や規定に則って動くことで役所業務として機能しますが、学校は教師が考えて行動する範囲が広いために個々の教員の思想信条が絡みやすくなり、教育機関として部分的に正しく機能しにくくなる可能性が高く、実際に西野弘一大阪府議が明らかにして新聞記事にもなった朝鮮名あだ名問題も発生しています。採用試験や着任前教育等で思想信条の制限については確認されているはずですが(ないのなら、それはそれで糾弾されるべき別の問題)、個人差があるのでこういった問題も起こるのでしょう。
    判断力が未発達な子供たちに偏向思想が刷り込まれないようにするためにも、今一度、全教員に対して中立公正な業務への取り組みについて確認や指導、そして継続的な確認と指導が必要と考えます。

    繰り返しになりますが、本件は「教職員組合」によるものであり、組合に所属する少なからぬ数の教員が偏向思想の持ち主であると同時に、公務員として中立公正に行動しない実績を作ってしまっている状態です。これでは、担任を選べない保護者にとっては子供を学校に通わせるのにも不安が募ることでしょう。この不安を取り除く策はないのでしょうか。
    教育委員会は教師を指導する立場でもあることから、大阪府教育委員会に「教職員組合」の構成員がいるとしたら恐ろしいことです。

    私は大阪府外在住ですが、本件は他の都道府県でも再発する恐れがありますので、大阪府議会で本件にまつわる問題がきっちり是正され、再発防止策が各自治体に展開されるよう切に願います。

  9. azumaebisu のコメント:

     上記各コメントに概ね賛成です。【我国の、思想、信条、言論の自由】を弾圧する全体主義(特に今は左翼言論弾圧全体主義が猖獗を極めている。)を我国から徹底的に排除しないと【自由を保証する憲法】に違反するのだから、やらなければ違法になる。だからやれ!
     以上を基礎・前提として【大阪、川崎】の【ヘイトスピーチ条例】という言論弾圧を犯す自治体や、【愛知トリエンナーレ、表現の不自由展開催】を画策し許可する諸自治体に一言、物申す。
     この様な【日本国民全体に有害なゴミ】を、全国の自治体にばら撒くな‼︎
    良い加減にしろ!碌でなしの人でなしの犯罪者が!

     我国の【思想・信条・言論の自由】万歳! 我々は、テメェらの悪業を必ず阻止するからな!

    • 波那 のコメント:

      大阪の事は知らないのですが、在日朝鮮人が多い、やり放題の川崎市では「ふるさと納税」で流出する税金が全国1位で去年の時点で流出額は63億円で、前年度から約7億円増えたそうです。日本人の国で日本人の言論弾圧する川崎市に続こうとするなら、それなりの洗礼を覚悟してやればいいんですよ。何故、ヘイトだとか言われて事実を語ることまで封じられなければいけないのか。

      • azumaebisu のコメント:

        アレは痛快でしたね。我々一国民も『行動で示して、碌でもない政策に抗議する』為に、市議会、市行政に【痛打】を浴びせる政治意識と実行力、それを思い付く(←これは小坪市議の使嗾かな?)知恵が付きましたね。

         頼もしく、嬉しかったですね。

         最後になりましたが、川崎市【ヘイトスピーチ条例その後】の詳細情報をコメント頂き有難う御座います。

  10. 波那 のコメント:

    それぞれが若者には見離されてるらしく、共産党も党員高齢化で先細り、公明党も学会員高齢化で先細り。日教組も団塊の世代がもう退職しているので、随分減ってしまっているようですが、それだけに最後の足掻きみたいな、存在感示すことをするんでしょうね。どうやったら未だに、まだ自虐史観を持ち続ける事が出来るのか。ネットの普及で教えられて来なかったこと、知らずにいた、隠されていた情報、知識を得て目覚めてしまった日本人がどんどん増えて続けています。もう止めることは出来ない。

    昨日、大阪の公立学校で朝鮮人名の呼び名を強要しているらしい事を書かれていた方がいましたが、日帝が創氏改名を強要した事にしていて恨んでいるからでしょう?随分前ですがその時の戸籍の画像を見ましたが、金(キム)さんだらけでしたよ。日帝は日本人名を名乗りたい者に許可したに過ぎないです。日本兵を率いて戦線で戦われた洪思翊中将と言う方がおられましたけど、朝鮮名を名乗られたままでした。朝鮮では女の子が生まれたら名前もつけなかったらしいですし、王妃の名前「閔妃」も伊藤博文公だったと、どこかで読みましたけど。戸籍制度を導入して名前を持てるようにしただけではありませんか。

    いつまでも日本人が在日を被害者として扱う状況ではなくなって来ていますからね。

    • 波那 のコメント:

      訂正➡ 伊藤博文公から捧げられた名前だったと

    • azumaebisu のコメント:

      【洪思翊中将の処刑】。故・山本七平氏の一連の仕事の一つでしたね。【創始改名】が強制では無かった事を、その【題名】で示した良書ですね。
       【洪思翊】←朝鮮名のまま、【中将】←大将に次ぐNO2にまで昇進出来た事実が、上を実証しています。

  11. ちょび のコメント:

    暫くぶりにコメントいたします。
    これは前から思っていたのですが…教師、公務員は公共のために働いてお給料を得る人達です。将来ある子どもたちの未来の選択肢を広げる仕事のはずです。
    なのに、公共、市民国民を傷つけることを是とし、日本人として恥ずかしい方法での芸術を隠れ蓑にした政治活動をしながら教壇に立つことを疑問に思わないのかと。思想信条はそれぞれですが、表現方法が日本人に対するいじめでしかない。フェアな目線なしに子どもたちにどの口で『いじめはいけない』と言うのかと。というか、そんなにこの国が嫌いなら、せめて公務員は辞すべきだと思います。いうなら、試験を突破して入社した会社に勤めて生計を立てながら、会社や社長の悪口を書いたビラを撒くようなものじゃないですか。

  12. 胡麻 和太郎 のコメント:

    当然ながら本件で一番許せないのは展示内容ですが、公務員の行動範囲を逸脱した行為や懸念についても追及されるべきです。

    本件の申請者は「教職員組合」であり、公務員です。日本の繁栄は日本国民の幸福につながるので、隙あらば日本を貶めるような連中を公務員になどしたくないのが自然な考えですが、国民主権と法の下の平等に基づく民主制国家を支えるのが公務員なので、教員採用の際に反社会的組織に所属してないことの確認はあっても、思想信条は問われないはずです。そして、問われないのと同時に中立公正であることが求められ、政治的、思想的に偏向した公務員としての活動は確実に制限されないといけません。
    本件は結果的に活動内容のチェックが不十分だったために使用許可を出してしまったので、原因の検証と再発防止について取り組みが必要と考えます。

    窓口、土木水道、公共交通業務などでは、偏った思想信条を持っていたとしても法律や規定に則って動くことで役所業務として機能しますが、学校は教師が考えて行動する範囲が広いために個々の教員の思想信条が絡みやすくなり、教育機関として部分的に正しく機能しにくくなる可能性が高く、実際に西野弘一大阪府議が明らかにして新聞記事にもなった朝鮮名あだ名問題も発生しています。採用試験や着任前教育等で思想信条の制限については確認されているはずですが(ないのなら、それはそれで糾弾されるべき別の問題)、個人差があるのでこういった問題も起こるのでしょう。
    判断力が未発達な子供たちに偏向思想が刷り込まれないようにするためにも、今一度、全教員に対して中立公正な業務への取り組みについて確認や指導、そして継続的な確認と指導が必要と考えます。

    繰り返しになりますが、本件は「教職員組合」が起こしたものであり、組合に所属する少なからぬ数の教員が偏向思想の持ち主であると同時に、公務員として中立公正に行動しない実績を作ってしまっている状態です。これでは、担任を選べない保護者にとっては子供を学校に通わせるのにも不安が募ることでしょう。この不安を取り除く策はないのでしょうか。
    教育委員会は教師を指導する立場でもあることから、大阪府教育委員会に「教職員組合」の構成員がいるとしたら恐ろしいことです。

    私は大阪府外在住ですが、本件は他の都道府県でも再発する恐れがありますので、大阪府議会で本件にまつわる問題がきっちり是正され、再発防止策が各自治体に展開されるよう切に願います。

  13. おじさん のコメント:

    小坪先生 いつもありがとうございます。

    不自由展やるならその前に靖国神社の遊就館の展示物の展示して欲しい。出征された方の家族への手紙を一通でも真面目に読めばまたもな人間なら不自由展がいかにふざけてるか分かると思います。もし日本人で分からない人が分からない人がいるとしたら相当なお花畑と決めつけさせてもらいます。
    靖国神社とか話題にするとパヨク達が戦争反対とか言い出すけど、戦争は侵略するものと侵略から守るもので成り立っている。
    正しくは、戦争反対では無く侵略反対ではないのか?
    侵略から守る側なのに戦争反対と言われて思考停止に陥っているのではないか?

  14. 加藤 義浩 のコメント:

    教育委員会、教員組合、日京ソ。
    個人の感想ですが、伏魔殿ですよね。

  15. 三田 のコメント:

    エル大阪のHP見ておりましたらなかなか本件おかしいですね。
    まず、大阪府立労働センター条例の四条、知事は、前条第一項の規定により利用の承認を受けたものが次の各号のいずれかに該当するときは、施設の利用の承認を取り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止させることができる。の二号、他の利用者に危害を加え、若しくは不快の念を起こさせ、又はそのおそれがあるとき。とあり、不快の念を起こさせには間違いなく該当するため取り消しは妥当でしたよね。というか第三条の承認にも四条二号の規定追加出来ませんか?

    また、申請者が教職員組合≒労働組合であるという前提ですと一つ疑念があります。エル大阪は労働組合として規約に定める事業を行う場合は一般利用の半額となりますが、不自由展おおさかは満額払ったのでしょうか?これが半額だったのなら公金の支出と同義ですよね?あいちトリエンナーレと同じでは無いですか?

    ともあれ、こういった事態を防ごうとしていた形跡が条例にもエル大阪FAQにもあるので、不自由展の申請をした組合はエル大阪の指定管理団体と労働組合の信頼関係を破壊しましたね。これを癒着だと言う声が上がったとき否定することが出来ますか?

    • 小坪しんや のコメント:

      正解が出てしまいましたね。
      流石です。

      議場で問うのは、これらの規則と、そして「いくらの利用料を徴収したか?」です。

      • 福岡 秀憲 のコメント:

        おお!!
        正解かっこいい!!三田さんスゲー!!

        • ミカンの実 のコメント:

          三田さんすごい!正解出ましたか。それにしても小坪議員、これ大問題ですよ!「いくらの利用料を徴収したのか?」大阪府民ではないけどめっちゃ気になりますやん?怪しいなぁ。犯罪?知らなかったとか気がつかなかったではすまないですよね?
          うわぁ、大事件だわ。

      • 三田 のコメント:

        直々の返信ありがとうございます!私、大阪在住じゃないこともあって本当は不自由展が市や区の施設で開催申し込みして通ったなら反対しない、施設が申し込み却下するのもまた反対しない、位のスタンスだったのです。しかしまさか組合の事実上の優越を利用するなんて想像つかないじゃ無いですか・・・。西野府議と小坪市議が取り上げてくださって感謝しております。地方議員の目は凄まじいです。

        • azumaebisu のコメント:

          いや〜、三田さんも小坪市議も西野府議もお見事です。【議員の仕事】とはこう言うものだよ!と実例で示して下さいました。
           だから、小坪市議に目が離せないのです。

  16. 大阪のおばちゃん のコメント:

    労働組合の憲法12条違反は、最近顕著で目に余ると思っていました。

    例えば日教組、(今回日教組かどうかはわかりませんが)
    2017年に「授業で9条の暗記競争 日教組の教研集会、にじむ安倍政権批判」との記事が
    https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170204/dms1702041530006-n1.htm
    ありましたが、その後、小学校で憲法9条を暗唱させた教師を知っています。

    組合存在目的として、憲法9条を死守する事もどうかと思うのですが、
    組合に関係のない子供達に自分達の方針を押し付けるのは越権行為だと憤慨しています。

    教育委員会に言ったところで、校長に言えと言ってきますが
    教育委員会職員と校長を繰り返す組織には、話が通じませんし
    校長の権限なんか知れてるというのは、現場を見てたらわかります。

    本当に、教職員組合の違法行為は目に余ってたのです。

    デモがあったら現れる教職員組合のノボリ。
    そのデモは、教職員の職務改善に何の関係があるのか、ホントに理解できません。
    言い訳を聞くのも空しいと思います。

    労働組合がこれ以上、特に子供達に関わる教職員組合は
    労働組合に入っていない者にまで圧力をかけたり方針を押し付けたりしないよう、
    今回の件をきっかけに、何とかして欲しいと思いました。

    首長も介入できない教育行政ですから、議会に何とかしてもらいたかったのです。
    会派である事が力になったり、逆に仇になったりする事もあるかも知れませんが
    何とかトコトン追及して欲しいと思いました。

    教職員組合員の組合方針押し付けには本当に迷惑しています。

    上手くまとまらず、長文になって失礼しました。

    • 大阪のおばちゃん のコメント:

      なるほどです。
      使用料が半額なら公金投入と同じで、トリエンナーレと同じ批判になる。
      ありがとうございます。

      また、教職員組合という事で、
      展示物が学習指導要領に違反しているという事でも
      追及して欲しいところです。

      毎年とは言いませんが、大阪府では未だに卒入学式で起立を拒否して
      処分される教員を報道発表で見ますので「決まりを守る事を教える教師の在り方」を
      法令にのっとって追及して欲しいと思いました。

  17. 福岡 秀憲 のコメント:

    目的の優先順位を考えると、
    ① 「教職員組合」が申請したことを知らしめ、展示内容と「教育」との関わりが、
      子供・生徒にどのような影響がでるかについて国民的関心を高める。

    ② 他地域においても、公の施設で「表現の不自由展」が開かれないようにする。

    と、個人的には考えています。

    >アンダーでやる。>委員会で問う。
    は、他の地域ではそれでもいいですが、大阪では、本会議でニュースになるような「空中戦」を西野府議と吉村知事で是非是非にお願いしたいですねwww

    教職員が個人の思想信条を持つのは自由です。しかし、教育の場に持ち込み、異なる思想信条との対立を生むようなことは避けなければいけない。

    大阪府議の方へ要請みたいなものを考えてみました。

    ① 申請者が「大阪教職員組合」なのか、下部組織や支部組織なのか明らかにしてほしい。
    ② 府の施設であり、物議を醸し出したので、警備に大阪府警が出張りました。人件費としてどれほどの税金がかかったのかが知りたい。
    ③ 開催期間中、エル大阪の他の施設利用者への影響。小さな子供が喧騒に巻き込まれないために連れていけないような事案はなかったのか?
    ④ 公の施設での開催に対し、管理者である府が「展示内容」にどこまで関われるのかの基準について明確さを示して欲しい。
    ⑤ 天皇陛下のお写真(御真影と書きたいが、他の論点挟むのであえてお写真)を焼く、慰安婦像等の内容は大人であればそれぞれ国民が考えればよいが、教育課程においてはどうなのか?歴史における天皇陛下、慰安婦、あやまった外国のプロパガンダを判断するだけの教育課程にある生徒が十分な知識・見解を持っているのか?(高校生までには無理やろて…)
    教育委員会で、背景含めどこまで教育されているか?教職員の思想信条によって「中立性」が保たれているか?把握できているのか?
    ⑥ 異なる思想信条による対立。大人の世界はいいですが、教育の現場では困りますよね。を議事録に言質とって欲しいです。

    ま、国歌斉唱でも揉めた大阪です。
    「教職員組合」が、聖域で他からの縛りを逃れようとし、「口をはさむな!」と言わんばかりの横柄さが、「教職員組合」の名前でエル大阪に申請してしまうバカをやってしまったのですよねwww

    中華人民共和国ではありませんから、民間の施設で法に触れない催しをやるのは自由です。しかし、税金が投入されている公の施設はアカン!

    「展示内容」が公的施設でどこまで管理すべきなのかの問題だったのですが!

    「教職員組合」が関わっていることが明らかになった今!
    教育の現場に思想信条が持ち込まれてはいないか?チェック体制機能の不備や管理体制がどうなっているのか?という問題に変わってしまいました。
    (だから、朝鮮名呼称も西野府議が取り上げていたのかな?)

    西野府議がいろんな経緯で一人会派ですが、「自民党」も「維新」もゼッタイ協力して下さいね。お願いしますよ。邪魔した奴は誰なのかむしろ晒して下さい。

    大阪府の政治家のみなさん頑張って下さいね。
    小坪艦長は、是非に他の都市での「表現の不自由展」の公的施設開催に対し「開催の不自由作戦」の遂行を引き続きよろしくお願いいたします。
    米軍の「航行の自由作戦」と敵性勢力は同じですからねwww

    • azumaebisu のコメント:

       同感です、特に優先すべき点の2、全国の公的施設で【表現の不自由展開催】を阻止する事。本当に…国中に迷惑をかけるなよ!
       下段の大阪府議会に対する要請、請願?も具体的で参考になります。
       とても読み応えのあるコメントを有難う御座います。

  18. かめ のコメント:

    写真を焼いて踏みつける展示、に対する、私の考え
    ・人の尊厳を踏みにじる、人としてやっていけない行為。誰か映っているかは無関係。
    ・子を持つ親として、子供たちがそういう大人になることは望まない
    ・世間一般的には、写真より抽象的で、大量に配られる名刺でさえ、許されない行為では?
    名刺を焼いて踏みつけるさまを公開して、お咎めなしの企業なり団体は想像できない。
    ・マニアがマニア向けに自腹でやっているなら好きにすれば良いが、公的資源の投入は反対

  19. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    エル・おおさかに関する事は良く知りませんが、パッと見のデザインからすると、1970年代に竣工した建物ではないですかね?
    阪神淡路大震災を乗り越え、耐震補強なども進んで居るのでしょうが、それでも小生の見立てが合って居るのだとすれば、基本的に阪神淡路大震災前の耐震基準で作られた建物と言う訳です。

    場所は中之島公園に程近いものの、大阪市の浸水マップによれば、浸水想定区域では無い様です。
    然し乍ら、近隣の区は多大な浸水被害が想定されて居り、エル・おおさかの場所柄、被災者の一時受入拠点、或いは防災支援拠点を置くには適して居る地点でもあり、大阪府の防災計画でその建屋や用途に関して、議論を始めても良い時期なのではないでしょうか。

    要は、現行ビルは廃業し解体した上で、最新の防災基準で新しいビルを建設し、普段は新たな府民サービスを提供する拠点として、そして災害時には「旧エル・おおさかにさえ辿り着けば、何とかなる」と、府民に安心を与える形に刷新しても良いのではないでしょうか。

    「表現の不自由展かんさい」がどうのこうの以前に、建築物としての歴史的価値も無く、使用されて居るコンクリートも塩抜きの不十分な劣悪な物が多用された、早40年近く経過した建物を府が使用し続ける事の問題点が論議されても良いでしょう。
    若し、このまま使用し続けて、何かあったら府はどの様に責任を取るのかと言った視点での議論も必要でしょう。
    府民の生活を守るのは府行政の責務ですから、”早40年近く経過した建物の使用”を論議する事自体は、何ら憚られる事はありません。

    まぁ、ついでに大阪府立労働センターの在り方についても、議論があっても良いかも知れませんねぇ~。
    若しかすると「表現の不自由展かんさい」が妙竹林な事をして居なければ、”早40年近く経過した建物”である事など、誰も気を留めやしなかったのかも知れませんが、もう気付いちゃったしなぁ。

    当然、府民の安全を第一優先とする大阪府議会の議員の皆様であれば、一度は阪神淡路大震災で激しく揺らされた”早40年近く経過した建物”は、幾らその後耐震補強したからと言って、次も持ち堪えるのかは非常に気に懸かる事だろうと思います。

    飽くまで防災観点でのお話ですから、教職員組合とは全く関係の無い話ではありますが、エル・おおさかの建替構想が進んだ場合、テナントに入ってる第三者組織がどう思うかは自由でしょう。

    大阪と言えば日本指折りの都市であり、下手すりゃ諸外国より大きな権限と経済力を持合せて居るのですから、『災害に強い大阪』と言うのは、国際的にも非常に大きな意義を持って来ます。

    是非とも『災害に強い大阪』を目指して欲しいものですね。

    • 波那 のコメント:

      阪神大震災時の大阪の被害は大阪の人に聞かないと分かりませんが、大阪は多分震度4〜5程度だったのではないでしょうか。と言うのは、あの頃、破壊された地域から離れた銭湯まで車で連れて行ってくれた人が居て武庫川と言う川を越えたら、突然全くの無傷だったのです。地理的には神戸市から東に芦屋市、西宮市、尼崎市、大阪になり、武庫川は尼崎の手前辺りになります。阪神大震災の断層は淡路島から神戸、芦屋、西宮市の奥の方へと斜めに走ったのです。一度、レールが繋がってから大阪に買い物に行ったのですが、大阪は全く何の変わりもない、いつもの大阪で破壊された地域から行くと別世界でした。

  20. ねこやま のコメント:

    恐らくこの申請をした人は教職員組合の理事の方もしくは理事会の許可を得た方だと思うのですが、理事も先生の一人又は元教員なのでしょうか?それとも先生じゃない専従の方が理事をしているのでしょうか?組合の理事なんておそらく普通の先生をやっている人はめんどくさがってやりたがらないと思いますから、あの様な思想信条を持った方々がそのような活動をしたいがために立候補しているのかと勝手に想像しています。組合と名の付くものに自然と集まってくるのでしょうか。大阪の先生方の多くがあのような活動を支持しているとは到底思えませんが、もし学校に通う自分の子供がいたら、教育委員会に電話の1本も入れたくなるかもしれません。理事長の話を聞いてみたいところですが、経緯によっては理事長の責任が問われるのかもしれません。

  21. 個別の774人 のコメント:

    府立労働センターで検索すると

    >大阪府立労働センター条例
    第一条 労働組合の健全な発展並びに労働者の教養の向上及び福祉の増進に資する集会、催物等の場を提供するため

    抑も自治体が「労働組合の健全な発展」だの「労働者の教養の向上及び福祉の増進」だのにかかわる必要ってあるんですかね?

    • 個別の774人 のコメント:

      さらに検索してみると、展示室・ホールのある公営の”労働センター”は
      「神奈川県立かながわ労働プラザ」(第2条 労働者の福祉の増進を図り、文化活動の場を提供するための施設)、
      「愛知県産業労働センター」(第一条 産業の振興、勤労者の福祉の向上及び就業の促進を)のみです。
      東京しごとセンター(東京都労働資料センター)は展示室・ホール無しで、兵庫県中央労働センターは公益法人仕立てでした。

      組合の発展を謳っているのは大阪府のみのようです、やっぱり不要ですね。

  22. トム のコメント:

    初めて書き込みさせていただきます。

    就業時間中に組合活動を行うには、雇用主側に申請しないといけなかったかと記憶しておりますが……彼らはきちんと就業時間外に作業をしたのか、きちんと申請して雇用主が了承したのか、実態はどちらだったのでしょうか?
    (そもそも本件に関わる作業を組合活動と見做していいのか怪しいところですが)

    全ての教職員が現在の組合の行状に賛同しているとは思えませんので、これを理由に「新たな労組を作る」というような動きでも起こればいいですね。
    こなす業務量が異なれば組合間で給与面の差異が生まれても止むを得ないでしょうし、式典における君が代斉唱関連の話も進展しそうな気がします。

波那 にコメントする コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください